北海道から378人!!!



これが歴史なのか

あるいはJ1経験チームの強みなのか

札幌から来場したサポーターは378人!!!

スカパーで観戦された方はお気づきかと思うが

1500キロの道のりを長駆やってきた赤黒軍団は

これまでのアウェイチームでトップクラスの動員数でスタンドに陣取り

密集して声を作り、われらがホーム応援に対抗していた。


観客総数が2700人弱なので2300人程度のサポーターが

カマタマーレのチャントを奏でていたわけだが

TVでは時間帯によっては札幌の応援がよく聞こえていた。

当然アウェイゲートは札幌の応援のみしか聞こえない。

成長著しいわがサポーター軍団の声量を思えば

本当にこういう状況は久しぶりだ・・・。



しかし、これは讃岐サポが頑張れなかったわけではない。



試合前はいつも通り、よく伸びる声でチャントを奏でていたし

メインスタからの反響が心地よく響いていた。


試合前ハイタッチに参加していた弟君たちが


「すごいホームチャントがよく聞こえた!!!」と証言していたので間違いないと思う。





これは歴史の違いだね

今日、明日で追いつけない時間の重み・・・・

そりゃ98年W杯あとに岡ちゃんが監督するくらい歴史があるチーム

その頃わが愛するチームは「Jリーグにむかって始動」どころか

考えてもいなかったことと思う。

当然香川県民も・・・・・


彼ら(コンサドーレサポ)は基本近場のライバルなんていない

一番近くて山形か仙台??

関東、関西、九州すべて長距離遠征。


北海道のイメージか草原なので

そこから遠距離遠征してくる騎馬民族=チンギス・ハンのイメージ(笑)

いやいや・・・恐れ入りました・・・・




それに対してわれらの観客数は札幌サポさんを除けば2200人



家庭の事情や前から決まっていたスケジュールが合わない人はしょうがないし

仕事の人はなおさら頑張って自分の仕事を戦ったことは誇らしく思う。

次節は万難排してご来場いただけることは間違いないし・・・(笑)

本当に「ご苦労様~!」と言いたい。


ただこんな素敵な感動空間があるのに、

そのことを知らない香川県民さんがまだたくさんいるのかと思うと

「なんとかならんもんかなぁ・・・・」と思ったりする。


選手は最高のラストを用意してくれた

それゆえそのことがちょっぴり残念に思う。


追伸

「丸亀いいところだね!!また来るね!!」と言ってくれたコンササポさん・・

道中無事でかえりつけただろうか・・


試合結果は残念だっただろうにフレンドリーな方でした。


私も「頑張って残留します!!!」と言ったら笑ってくれた。

よく考えたら札幌さんはまだまだプレーオフ狙える位置にいる。

謙遜も含めた挨拶だったのかなと今にして思う。



本当にたくさん遠方からのご来場、ありがとうございました。

秋にはこちらも大勢で押しかけたいものである。(笑)


以上1月ぶりのアウェイゲート体験記



お手伝いいただいた城東小学校サッカー少年団のお母さん・お父さん方

いつもお手伝い位してくれるサポーターのみなさん

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました~。





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コメント

サポーターの増員

先日のコンサドーレ札幌の人数及び応援の纏まりのは、びっくりさせられた。
確かに、カマタマーレ讃岐の熱心なサポーターの人数及び応援の質もシーズン当初に比べて良くなったと思うが、まだ、一般観客とサポーターには大きな境界があるような気がする。
わたしも、讃岐人特有の内気な人間だったが、サポーター席で声が枯れるまで応援することによって選手と一緒に闘っている気持ちになり、先日も、高橋選手がサポーターの声が聞こえて頑張ることが出来たと言っていた。
J1に昇格するためには、バックスタンドをサックスブルーでいっぱいするために何か方策をみんなで考える必要があると思う。(なんだろう?)
(追 伸)
  アンドレアが先日のカターレ富山と試合で負傷し、完治するために  は、4~5ヶ月かかると言うことで、今シーズン復帰は難しいかもし  れないが、残った選手とサポーターが今まで以上に一体になって、是非 ともJ2残留を勝ち取り、アンドレアがJ2のピッチで復帰出来るよう に頑張りましょう!

Re: サポーターの増員

遠征距離を考えると
あの人数は今シーズン来場したアウェイではMVPですねぇ・・・
10~20人程度かなと思ったら直前ミーティングで「前売り200枚」の情報には驚きました。
当日券はさすがに20~30枚程度かと思ったら178枚販売・・・・

高松在住の北海道道民(転勤族さん)まで駆けつけ大応援団が出来上がる。
いやぁ・・・転勤してまでそのチーム愛・・・感心しました。

これも歴史の重みかもしれないですねぇ・・・

まぁ、カマタマーレも
一般観戦組さんも手拍子合わせてくれたりいろいろ頑張ってくれてるし
声出しエリアも徐々に増えていてとても心強いです。

ただ分母の問題が今後の課題でしょうねぇ・・・・
観客総数・・・・

勝てない時期は「俺たちが応援して初勝利させよう!!」的な動機もあったと思うんです。
観戦して1勝しただけでも大興奮でリピーターになりやすい。

勝ち負けそのものになれてくると次の刺激も必要になるし難しいところですねぇ。
動員作戦みんなで考えましょうね(笑)

アンドレアは残念です。
早く良くなってほしい・・・
ホント彼はグランド以外でも素晴らしい人間だと思います。
2年前のシーズン中は試合後のサイン会に
いつも最後までサインに居残ってくれていた彼を思い出します。

早く良くなりますように…

少しずつ

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
我が家のPCが不調で修理しておりました。ようやく復帰を果たし、数週間分のコメントを拝見させてもらっています。
PCでゲームの詳細を見ることができず、仙台の地元紙では結果のみの掲載でストレスが溜まってしまいました。
やはり、がくおさんの「とある・・・・」はいいですね~。臨場感が感じられます。また選手達、サポーター達、相手チームのサポーター達への愛情も感じられますよね。お人柄がよく出ている気がします。
アンドレア心配ですね。昨年のソニー仙台戦で見た時、本当にいい選手だと思いました。他の選手がアンドレアの穴埋めをし、彼が戻ってくるまでいい位置に上がっていてもらいたいと思います。
J2に慣れてきたのか少しずつ勝ち点も増えてますよね。これからです、選手たちを信じて応援してください。
仙台から勝利を祈っています。

Re: 少しずつ

コメントありがとうございます。
PCの回復おめでとうございます。(笑)

私の「つたないブログ」をお褒めいただき誠に恐縮です。
コチラも感謝感謝です。

いや~本当に本当にすさまじい3か月でした。
本当に夜明けが来るのか不安になりました(笑)
貴重な体験??魂の修練??いやいや・・・これがJの世界なのかと(笑)
サポーターの結束が一段と図られた意義ある時間だったと思うことにします。


ようやくチームの状態は上向き・・・
そこへきてアンドレア負傷離脱は正直痛いのですが
彼が元気に帰ってきたときJ2でいれるよう
がんばってチームを支えようと思います。

コメントありがとうございました。
今後もご注目くださいね。

ではでは・・・

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がく 

Author:がく 








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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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