びわこナマズは弱ってますが・・・・



GWの1枚 MIOびわこ滋賀に初勝利!! 4-0の快勝!!! の瞬間です・・・

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IMG_0451 posted by (C)がくお

ナマズとは早明浦ダムで水不足と猛暑で弱っているナマズではない

琵琶湖のオオナマズ mioびわこ滋賀 (エンブレムにオオナマズ)

次節のカマタマーレの対戦チームだ。


このチームにカマタマーレは通算対戦成績で大きく負け越している

前の時代の地域リーグ決勝ではぼこぼこにされて敗戦

古参サポの間ではいまだ語り継がれる「トラウマ!?」であるという。

(幸運なことに私は見ていないが、かなり屈辱的な敗れ方だったらしい・・・)


相性という点でもはなはだ悪い

「ロックとMIOは・・・・ああいうタイプは・・・苦手・・・」

年末の引退カマタマーレ戦士の言葉も頭から離れない(笑)


しかし、ナマズ様は今年は絶不調

リーグ順位は18チーム中17位

何と4月20日から勝ち星がなく

引き分けはさんで8連敗

11戦勝なし


戦績を確認するに5月5日カマタマーレと対戦するまでは一進一退のゲームを繰り広げ

JFLリーグの台風の目となるべく奮闘していた


思うにGWのオオナマズ様は

相性のいい「讃岐うどん」を平らげ

躍進の添加剤・エネルギーとすべく待ち構えていたところ

・・・思わぬ大敗を喫する

4-0



カマタマーレとしては通算で初めて得た勝利であり

苦手意識を払しょくできそうな大勝利であった。


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IMG_0433 posted by (C)がくお


しかし、MIOびわこ滋賀の選手には少し違った化学変化をもたらしたのかもしれない。


サッカーの試合で零封され3点以上の差で敗れること(この場合は4点差)はあきらかに自信喪失を起こす。

自分たちのサッカーが「まったく通じない」証拠であり、心のよりどころを失う。


すぐ立ち直れるか切り替えられるかはその時の事情で違うのだろうが、

あきらかに今シーズンの戦い方に影響する痛手を負ったようである。



そして3か月・・・長いトンネルで迷走した時間が過ぎ去り・・・・

彼らはようやく出口を見つけたかのごとく連敗を止めた

(そのあとまたホンダさんには敗れたようだがコメントも明らかに前向きなものが目立つ)



スポーツ選手である以上

闘う戦士である以上

失われた自信は「それを奪った者」から取り返すしかないわけであり

あきらかにうばった者のうち1者は「わがチーム」である事は明らかである。


彼らはようやく暗闇を抜けかけている

雌伏の時間は過ぎ去ろうとしている

そうなれば、あとは「奪われたもの」を奪還に現れるはずだ

アランが所属するチームにはより一層負けたくないだろう

(これは怨嗟のエネルギーではなく健全なスポーツマン魂により)


相性の悪い大ナマズチームが迷路を抜け出し純粋に挑戦者として挑んでくる

挑戦者には失うものはない

ただそこには「強者(JFL首位のチーム)を倒したい」と願うエネルギーのみある



一方、カマタマーレには

昇格という悲願成就のために背負いつづけねばならないものがある

失ってはならないものが多くある


昇格ペースは3勝1敗

20節終了時点で勝点は45点必要だが例えナマズに勝利しても43点(-2)

すでにマイナス2点失っている

さらに前節、沖縄で敗れ連敗はできない

けが人続出 藤田、大杉、アラン・・・・だが勝ち続けねばならない


カマタマーレは首位だが当然重く息苦しいものと戦いながら勝ち点を積み上げねばならない


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IMG_0460 posted by (C)がくお



マスコミ等はわからないが

戦前予想は決してカマタマーレ有利ではない

どちらが一層開き直りチャレンジャーのメンタルでのぞめるか

カマタマーレのスピリットがいつまでも挑戦者であることを祈るばかりである


次節の琵琶湖オオナマズ・・・・

決して楽な相手ではない






油断するなよ!!!・・・・・・俺!!!


またしても自分に言い聞かせる私でした・・・

あぅ・・・・・




(=゚ω゚)ノ今週、生島でお会いしましょう~!!


ではでは・・・・



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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