北九州観戦記 その4



沼田がやってくれた!!

ほしくてたまらない先制点!!

今季初めてカマタマーレが主導権を奪取!!

今までと違うゲームプランが期待できる。



しかし、しかし・・・さすがはJ先輩チーム

決定機は同じくらい作られる。

そして危険度は1段階上のレベル。

より決定的なのだ。


縦にふわりと入るボールがカマタマーレのいやなところに何度もおち

その都度、危険なアタッカーの侵入を許す。


ジリジリ押されているように感じる。

ダメージ的にはボディーブローを

一発当てれば二発返される感じ。


藤井が懸命に防戦。

制空権を渡すまいと奮戦する。

今日の藤井は鬼気迫る「気迫」を感じる。


藤井を含め讃岐DFラインは奮戦している・・・だが・・・

このままではやられる・・・それほどまでに危険水位の上昇を感じる

風上にいるうちにもう一点ほしい・・・

これが偽らざる本音




しかししかし・・・・




ギラヴァンツの波状攻撃が切れない。

最終ラインがジリジリ後退している。

ペナルティーエリアに最大6人押し込まれ

我那覇がセンターサークルよりはるか自陣に下がって防戦している。


それでも3次、4次攻撃を間断なく浴びればほころびが生じる。


3次攻撃の際、アンドレアがエリア外でペナルティを取られFKを献上。

きわどく上げられたクロスに森田がパンチングで必死のセーブ

しかしそのボールをまた拾われる。



この5度目の波状攻撃でついに讃岐DFがフェイントで釣り出され

ぽっかり空いたゴール中央のスペースからNo17 星原 健太に左足を振りぬかれ

讃岐ゴールネットが揺れる。

同点ゴールを許す。



勝ち点3は簡単にはくれない。

わかっている・・・それはわかっているのだが、

歯ぎしりしながらハーフタイムを待った記憶がある。

まずはこのまま終わろう。

そう祈り続けた。




今日の敵も「手強い」・・・・・




ハーフタイムの掲示板






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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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