大分トリニータ観戦記 その3




大分からの帰路

八幡浜で夕食

やはりこれ八幡浜ラーメン

うまし!!!!

ラーメン もりもり



ご夫婦でしているアットホームなお店

日曜日なのに8時までオープンしてくれているのもうれしい。




本日も涙の退却になってしまったわけだが試合内容では収穫あり。

大分トリニータ相手に0-1

相手はJ1復帰を目指すチーム


失点にしても後半立ち上がり相手エリアの最も深い位置からの

クリアー気味のボールを若干目測を誤ったためにルーズとなり

そこは見逃さず詰められ

前半から「さすが!!」と思わせていた細かいワンツーのパスを交わされたのち

最後はオーバーラップ気味に切り込んできた19番 伊藤 大介 に持ち込まれ

倒してしまいPK献上


その一点だけである。

守備面は向上しつつある。


逆に攻撃面ではアンドレアに対するマークが厳しくなりつつあるし

我那覇が孤立気味になることも懸念される。


この事は認めざる得ない。


しかしこのあたりは相手により変わってくると思いたいし、

監督やヘッドコーチの手腕に期待したいところでもある。


カマタマーレは強靭なフィジカルのある選手に対する経験を積み

そつなくパスを回し、よせのスピードが早い成熟した相手とも戦った。

経験や失敗の蓄積は成功(勝利)の母である。


そう信じて次節、私は私で今できることしたいと思う。

それは

「カマタマーレの勝利を信じること」

「カマタマーレの応援団を増やすため最高のホスピタリティを持ってボランティアをすること」




元気出していきましょう。

だって僕たちの中で「元気」は無限に作り出せるのですから!!


前向きに考えましょう。

前向きな言葉は必ずチームを変えます!!



何と、両方ともお金はかかりません。

カマタマーレにある無尽蔵な資源

「元気」「前向き」

初めてJで戦うわれらが唯一の「剣」であります。



次節松本戦ボランティア頑張ります!!!



大分に遠征部隊の皆さん

お疲れ様でした




最後にもう一回

大銀ドーム・・・すげぇぇぇぇえええええええ・・・・・(笑)




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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