大分トリニータ観戦記 その2

大分トリニータは過去対戦してきた2チームとあきらかに違うところがある。

岐阜と磐田はセットプレーの際

「細かいパス回し」と「ハイボールやクロスといった放り込みの攻撃」を織り交ぜていた。

岐阜に限れば後者の方が圧倒的に多かった(と思う)。

それはあきらかに「個」の能力が突出した外国人選手が存在したから。

ナザリトやポポはある意味「一人」でチャンスメイクしてしまうほど

その身体能力は驚くべきものがあった。


大分の選手はさすが洗練された元J1チームであるが

「その存在そのものが戦術」という選手はいないのか・・・??

停まったボールのリスタートは必ずショートタッチのものになり、

全体の流れからゴールを目指している。


これはこれで危険なのだが少なくとも

「いきなりゴールに放り込まれる」「ワンプレーでやられる」の可能性はない

流れが切れたのちのショートコーナーなら讃岐側の守備ブロックは機能する。


私個人の失点の予感が過去に比べて軽減されていたのはそうした理由からか??

故に危険な香りがあまりしない。



しかし、こちらの攻撃も高木・アンドレアが執拗に複数でマークされ窮屈に見える。

敵陣深くまでボールを運んでも決定的な場面は作れていない。


開始15分ごろからこう着状態


30分過ぎまではむしろ大分のほうのボールキープが多かった。

お互い相手の長所を消している

じりじりとした時間が過ぎる。



前半終了0-0

カマタマーレは初めて前半を無失点で終えた。

まずは安堵。


後半への期待に胸膨らませハーフタイムを過ごしていた。




追伸


写真は

試合終了後みんなで大画面のハイライトを食い入るように見つめた風景



悔しい

しかし、今節得たものは大きい

この経験を糧にホームで素晴らしい試合を期待したいものだ








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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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