大分トリニータ観戦記 その1

でけぇ!!!!何人はいるんだろう・・・。大銀スタジアム・・・・丸亀よりはるかにでかい・・・




もはやここまで来ると

「いつ、当たりくじが出てもおかしくない!!」という心境。

故に「見逃してなるものか!!!」という心情。

勝ち点見逃し恐怖症??いや・・ただのカマタマーレ中毒(笑)


今節失点は1点

あの場合はカード覚悟で止めに行かざるを得ないと思う。

プロフェッショナルファール。

相手選手の選手生命に危険のない事が大前提の反則であり選択。

そして1点献上


献上した時間帯は残念であるとの見解はある。

しかし、しかし、すべていきなり満点なわけにはいかない。

いきなり満点なら練習はいらないかもしれんし、応援し甲斐がない。

われらがカマタマーレは今節をPKの1点のみでしのぐ。



ここは本当にうれしい。


前半は0-0

う~ん・・・ビジョンもすごい・・・さすが・・J1経験チーム・・・






監督も言うように昨年J1の大分さんと「対等」にできたことをうれしく思う。

なんたって90分間ひょっとしたら初「勝ち点!?」

いやひょっとして・・・・

サッカーとはまれに10分で2点3点入るスポーツである。

初勝利も期待しながら90分楽しめた。


観客7000人オーバー (・∀・)イイ!!

しかし箱が大きすぎて座席にはかなりのゆとりが・・・

生島なら零れ落ちそうな人数がチョー快適な座席割で観戦できる。

大分サポさんこの人数でもこんなにゆとりが・・・・



何ともうらやましいスタジアムである。

昨年は佐伯、一昨年は市陸、今年は大銀スタ

なぜか大分のスタジアムをコンプリートしてしまいました(笑)


さて試合のほうは高橋泰が戦線復帰!!!

頼もしい男の帰還に盛り上がるアウェイスタンド

やっぱ最後のフィニッシュで必ず触ってくれるので得点の期待感・・・半端ない!!!

我那覇・高木・アンドレア・そして高橋・・・

前線の迫力はJ2でも遜色ないと思う。


瀬口が出てないのは残念だが森田選手の安定感あるプレーも

試合を落ち着かせる事度々・・・・

前への飛び出しも勇気をもって的確にセーブやキャッチをしていた。




相模原のサポさんへ


森田選手はやってくれましたよ!!!!

小澤選手も頑張ってます!!

相模原さんがJ2に来るときまででぜ讃岐にご注目くださいね!!!

小澤さんのサイド突破も効いてました。



今回のうちのサポはこれくらい





後で数えたらちょうど50人

大分の50戦士で戦いました。


わがチームこの3試合とも前半の立ち上がりがいい。

攻撃陣最前線のプレスが効いているのか?小澤選手とアンドレアの相性がいいのか??

左サイドはかなり相手の脅威となっている。

相手を押し込む。ルーズボールが拾えている。コーナーキックを先に得る。


一方、守備陣を見てみると

大分のアタッカーたちは大回りにボールを回すことが多かった。

善戦でのハイプレスも効果的であるが中に入れさせない強固な守備ブロックを形成している。

危なげがない。


故に攻撃と守備の連動からくるカウンターが威力を増す

奪ってすぐの攻撃は相手に脅威を与えている。


前半10分過ぎの高木のドリブルからのシュート

その後のショートコーナーからの持留のシュート

このシュートは大分10番のチェ・ジョンファン選手に直撃し

彼が動けなくなるほどの強烈な一撃!!!
(彼には気の毒ではあるがそれほど攻撃が充実している証拠でもある)


ゴール裏はかなり得点の期待が高まる

われらがまだ過去2戦で得ていないもの

「先取点」への期待が高まる


前節・前々節よりスムーズだ。


なぜだろう??


それは試合が進むにつれてわかりだす。

大分さんなぜかリプレイはショートキックが多い。

細かくつなぎ讃岐守備陣を崩そうと試みている。


それがチームスタイルであるわけだが

それはロングボールより得点チャンスが多いことを物語る。

ロングボールやパワープレーでの得点にはこだわらないポリシーを感じる。

それは素晴らしいし、一つのサッカーの美学だとも思う。



しかししかし・・・ということは・・・・・

今回の勝機は其処にあるかもしれない


つづく



追伸

あくまで素人目線でつづられております。

大分サポ様にはご笑読頂けましたらありがたく思います。



応援人数は決して多くはなかったけどみんなで一体感を感じた試合でした






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コメント

必ず来る勝利

大分への応援お疲れ様でした。
私(58歳)は、息子(30歳)と二人で、スカパーの画面にかじりついて応援していました。
試合は、残念ながら、0-1で惜敗しましたが、必ず来る勝利を信じて今後も応援します。
復帰した高橋はじめ、我那覇・高木・福家等のフォワード陣が得点を上げなければ、勝利は有りません。
また、後半の疲れを感じさせないためにも、我々サポーターの声援が必要だと思います。
まだ、シーズンは始まったばかりですので、残り39試合選手が頑張れるように応援しましょう!
祈るJ1昇格!!!!!!!!!!!

しこくのしんちゃんさんへ

とても拮抗した「いい試合」でした。
大分は天候もよく温かい気温。
残念なことは勝ち点を得られなかったこと。
スタグルを食べる暇がなかったこと(笑)
多少なりとも大分サポさんとも
交流したかったのですが
大型競技場でミックスゾーンまで遠く
来場時間も1時間前になってしまいましたので
ほぼ応援だけになってしまった事(笑)

けど素晴らしいスタ
大分の応援はJ経験チームらしくまとまっており
うちはうちで
「ホームサポの中に少数のアウェイサポでまとまって応援」
できることも結構楽しいことだと思いました。
これはJFLでは「町田」さんか「長野」さん規模の相手でないと
経験できなかったことですし・・・

次は松本山雅戦
勝てるかどうかは別としてまた一つ進歩した
チームが見れるとサイコーです。
私はボランティアで頑張ります。

またコメントくださいね
ではでは・・・

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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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