私のポジション



ホームゲームは自分自身を13番目の先発選手だと思っている。

12番目がサポーターという認知がマスコミで浸透しているので

ボランティアは13番目の先発メンバーと個人的に思っている。


当然12番と13番を優劣つけているわけではない。


ピッチ上の背番号に優劣がない様にピッチ外の役割分担に優劣はない



強いていうなら声をだし選手を鼓舞するサポーターはオフェンス的な役割かと思うし

観客のアメニティーや安全を支えるボランティアはディフェンシブな働きかもしれない。


どちらも勝利と成長には欠かせない大切な「先発」メンバーである。

中には両方こなすつわもの(ありがたい・・・)仲間もいる。


さてさて私が仰せつかったポジションは「アウェイゲート担当ボランティア」

信用にはこたえたいが何とも責任重大なポジションである。


アウェイにまで駆けつける相手サポーターさんは当然熱心な方が多い。

選手に少しでも気持ちを伝えようととても情熱的である。

そのエネルギーと運営レギュレーションは時としてぶつかり、軋轢をうむ。

その最前線で応対するボランティアは相応の緊張感を持って臨む。


なにせ磐田はかぎりなくJの歴史が古い。サポーターも古参歴戦の強者だらけである。


われわれの試合運営に不安を持つことも考えられる。

こちらとしてもできる限りの「お接待」めんたるをもってあたらねばならない。

できれば快適に観戦してほしいし、丸亀にいい印象を持ってほしい。


当日ボランティアは丸亀市内のサッカー少年団のお母さんが多い。

やはり女性につらい思いはさせたくない。

それには運営方針や役割分担の共有化が十分なコミュニケーションもと成立してなければならない。



そのあたりをどう作り上げていくかが腕の見せ所である。

当然、自信があるわけではないが・・・

(諸方面にご迷惑をおかけしたかもしれない・・・この場でお詫びまで・・・ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン )


9時から朝礼があるが少し気になったので8時過ぎに現地到着

愕然とする(笑)

さすが磐田サポーター

すでに待機列に並び始めている



エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

いや・・・八時半ですよ・・・

普通の観客なら布団から出てきたぐらい・・・



偶然通ったサポ仲間のW辺さんとはなす。

ホーム側のバックはまだ1~2人しか並んでいないらしい。

この列のアメニティーを上げるべく(ぶっちゃけいうとトラブル等の管理)朝礼はパスさせていただき

磐田サポさんの質問等の対応に追われる。


一番多い質問は「横断幕等の事前搬入について」

スタンドとゴール裏に分かれるためそのルールである「搬入だけ事前OK」が

なかなかうまく伝わらない。

「ああ!!セッティングは入場してからね!!」と助け舟を出してくれたサポさんがいて

ご納得いただけたご様子。少し安心。


今回は警備員さん、ボランティアさん、社員さんのお力添えで一つ一つ対応を進めていく。

磐田サポ代表の方にもご助言いただき何とか大きな混乱なく入場までの予定が進む。


ご来場の磐田サポさんにはご不満もあったかと思うが紳士的な対応をいただきましたこと

とても感謝しております。


このころホーム側バックスタンドではハチの巣をつついたような騒ぎになっているとは

思いもしなかった。

バックスタンドホーム側の守備隊の苦労がしのばれる。


ゴール裏弾幕設置の際に移したスタジアム風景



メイン側



まだのどかですね

しかしこの30分後



今日は・・・何人来るのだろう・・・・

はるばる磐田から・・・あるいはカマタマーレの応援に・・・・








最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村






コメント

お疲れ様です(^O^)/

サポーターが12番、ボランティアが13番なら、自分は12.5番といったとこでしょうか?(^^)
まぁどっちもまだまだ半人前なので、毎試合毎試合選手と一緒に成長していきたいです(^^)b
いつの日か、他のチームに先駆けて、13番=ボランティア番号として欠番にしてもらえるようにがんばりますo(`^´*)(笑)

Re: お疲れ様です(^O^)/

日曜日はお疲れ様でした。

ボランティア&サポーターは大変だったことと思います。
これからも大変だと思いますがよろしくお願いしますね。

私も少しでもサポーターで着ればと思いましたが
今年はアウェイサポター担当になりましてかなわぬ夢のようです(笑)
バックスタンド裏からエネルギーを送ります。

すでにみんな永久欠番ですよね。
サポーターもボランティアも頑張ってます。
私の中ではですが・・・

コメントありがとうございました。
ではでは



> サポーターが12番、ボランティアが13番なら、自分は12.5番といったとこでしょうか?(^^)
> まぁどっちもまだまだ半人前なので、毎試合毎試合選手と一緒に成長していきたいです(^^)b
> いつの日か、他のチームに先駆けて、13番=ボランティア番号として欠番にしてもらえるようにがんばりますo(`^´*)(笑)
非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR