fc2ブログ

幻のグルメ チキン南蛮

チキン南蛮2

( 宮崎テゲバジャーロ様 昇格記念 )

多少は記憶が美化しているかもしれないが

宮﨑「おぐら」のチキン南蛮は絶品 逸品である。

まず口に含んだ触感が既存のそれとはまったく違う

そしてタルタルソースもこれまで人生で食したものとまるで違う

(参考文献はこちら)

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chie-yokota/19-00131

この写真はホンダロック戦のアウェイで食したもの

その衝撃は7年間わすれられない。

その後食すことになる数々のグルメ

福岡のホルモン鍋、長野のそば

金沢のすし、カレー、富山のラーメン、秋田きりたんぽ

沼津の魚介、大阪の串焼き

そして北海道の食材

すべておいしかったが

「二度と食べれないかも・・・」感の

幻をまとうのは

この「おぐらのチキン南蛮」だけである。

(単純にロックはJ3へ上がってくれないから

食べに行くきっかけがない)





ところがところが




テゲバジャーロなる

一発でカタカナ変換不可能なクラブが

宮﨑に現れ

ついにJ3に昇格してきた。

しかも元カマタマーレ所属の石井ちゃんとスギちゃんつれて

J3に上がってくる

また彼らに会えるのだ!!!

もう2人知るのは高木くらいかもしれないが

われらはあの時代同じく戦った戦友である

再会が嬉しい




来年はぜひ宮﨑へ

「おぐらのチキン南蛮」を食べたに行きたい。

いや

必ず食べるぜぇぇええええ!!!






どうせなら三重かFC大阪かいわきも来てくれたら

良かったのに・・・(笑)





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき





にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





最後4連勝で!!!

あきれるくらいネタがない

が・・今年は14位以上で終われば昨年以上とのコメントを見た




ふむふむ

確かにこれは・・・・





昨年好調の前半

不調の後半

トータルで14位だった

トータル10勝して勝ち点39の14位である

10勝9分15敗


現在6勝

しかし9分15敗は同じである。




ふふふふふふ・・・・・・

残り4試合を4連勝すれば

10勝9分15敗昨年と全く同じ成績になる。

つまり勝ち点39

盛岡か沼津が1勝1分以下ならば捕捉できる。

相対的な順位は13位もありうる





今年の3月まで

高校生や大学生だった若者を

苦しみながらも実戦で育ててきた。

何度も戦い退却してそして再び挑む。

その繰り返しの1年だった。

その中でもし昨年同様のポイント「39」得るならば

昨年とは違う意味を持つだろう。

同じ勝ち点39でも今年は順位が上になるだろう。

これが沈む夕日が昇る朝日にかわった

「証」である




長野は昨年ラスト5戦で5連勝だったらしい

一時は最下位まで経験して連勝フィニッシュで

今年の躍進がある。

良いサンプルがあるではないか。

次年大暴れは前年フィニッシュが良い。

我らも今年の総決算として

地の底まで行ってから浮上してきた証として

最後に4連勝ぉぉぉおおおお!!




サッカーの女神様

うどんサポはえらく我慢してきたのだ

耐えに耐えた1年だったのだ

それくらいはモフモフさせていただきます

来年までドキドキ過ごせるように




終わり良ければ総て良し

最後にひと暴れしてよい年末にしましょう!!!






好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき


20201012102327a60.jpeg





ところであの素敵なフード付きAFS パーカー

まだあるかしら・・・・

買ってないのわたし・・・・





にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村







にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



我ら門番、お通し出来ないです。笑

やりおる




コロナ下で

再度患者拡散中の状況で

400キロを走破して

5時間の時間を乗り越えて

150人超える岐阜の

昇格を諦めない修羅達がやってくる。




まさかまさか

今シーズンアウェイエリアを

完売されるとは思わなかった。






ありがたい反面

畏怖する。

彼らは一心に前のみ見て進んでくる

迷いや恐れなど一切抱かず

突き進んで来る。

J2に戻るんだと言う気迫

信じている意志

倒れる時は前のめり

残念ながら今の我らは持つこと許されない

眩しいばかりの

純粋なエネルギーである。





ああ羨ましい





だが

だから

ただで通すわけにはいかない。

確かに先輩だが

長きにわたりJ2で凌ぎ削ってきた間柄

できることなら来年もお留まり頂き

近隣アウェイとして楽しみたい

純粋に我らが帰れないのに

後から来たJ2ボトムズに先越されたくない




ふ、ふ、ふ、

ひ、ひ、ひ

このおどろおどろしい感情がエネルギー

今回は鬼神となり

しっかり門番させていただきますぜぇぇぇええ!!

修羅の門、鬼の門はうどんの門

白き腰と粘りの糸で

J3地獄に絡めとって差し上げますぞぉぉ

もちろん同時降格の熊本も

先輩富山も……

(΄◉◞౪◟◉`)

我らJ3鬼月

門番のエース目指すぜぇぇぇええ!!

(^^)





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき


20190909112639a2e.jpeg






にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村







鬼滅の讃岐!!((笑))

いい年こいた50歳のおじさんは

この10日間、心の中で

「鬼滅の刃」フェスティバルを開催しておりました。




カマタマーレに費やす時間意外は

アマゾンプライムかじりついて没頭し

挙句の果てには

小学生諸君、中学生諸君に混じって

屋島大橋渡った先の映画館で

劇場版を鑑賞してきました。

でもってこれから先は「単行本」を読み漁る予定

劇場版ですら全行程の1/4と聞けば

しばらく楽しめそうでです。






そして

(なんでも重ねてしまうのはよくないが)

やはりカマタマーレと

鬼殺隊やその上級隊士である「柱」の歴史重ねてしまう





カマタマーレは

人々の無関心という

いわば「親鬼」と戦い続けている。

厄介なことに

この無関心という親鬼は

観客数減少、スポンサー撤退、戦力弱体

・・・という子分を生み出す。

子分鬼といってもなかなかの鬼で

子分倒そうとすれば

敏腕監督、情熱フロントの寿命を奪い

選手が選手生命をかけて戦ってたこともあるが

なお退治できない。




むしろそこから

スタグルの弱体化

ボラ負担増

現場軋轢  

という更なる「手下鬼」が生まれて

結果、

無関心という親鬼は強大になる。

このスパイラルを断ち切るため

多くのエネルギーと戦死者が出る





私がカマタマーレに夢中になりだした頃の歴戦サポさんは

多くその姿をスタジアムで見なくなった

一人はJ昇格を見届け

一人はJ残留を見届け

一人は監督とともに

一人はその次の監督とともに

一人は燃え尽き

一人は絶望し

一人は選手とともに

コロナや無観客もその試練の一つである。




ただその時代、瞬間の情熱、強さは本物であり

去っていった多くのサポさんや選手やフロントの

心のかけらが今もカマタマーレを守っている





ただね

これだけ苦しくても

これだけ勝てなくても

これだけ無関心の冷風あび続けても

サポはいなくならない

それどころか私たちの情熱をしのぐものが

この瞬間にも産声を上げている。

彼らが次のステージに

カマタマーレを押し上げてくれるだろう。




何の心配もいらない

サッカーとは偉大である

いつでも前向きで勇敢で・・・・

フットボールとは日輪刀のようなものである。




無関心が生み出す手下どもを

一つ一つ倒していく

その気の遠くなる時間を戦うこと

また楽しく感じれる。



浮きたつ気持ちになりますな。

いつか必ずたどり着ける

その時まで

今はしんどくてもみんなで頑張りますかぁぁああ!!



僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い

もし私が倒れたら・・・

その時はその屍を超えて行ってくださいな






好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき




さて

単行本大人買いしてこよう~~(笑)


20201012102350b8d.jpeg
うどん柱のさぬぴー

うどんの呼吸 壱ノ型 ソーシャルディスタンス

大事です!!


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




ピカスタ3Fより

メイン3階

ピッチよく見れるのは本当にいい

この高さからはトラックが気にならない

陸上競技場であること忘れる。

専用スタジアム心地がする。



ソーシャルディスタンスが確保されているのもいい。

理由は概ね初めての招待客で占めるから。

個々の客と客が結合しない。

B席ならばもう家族みたいなもんで

飴ちゃんやらせんべいやら

先週のアウェイお土産やらが配られて・・・・

わちゃわちゃになる。

まぁ・・それがいいんだが・・・・(笑)



3Fはユニを「着ていない人」が多いエリアであり

結構静か・・・・まじめに見ている人が多い。

たま~~に歓声がこぼれる。

たぶん俺が一番うるさい(笑)

20201116134515a16.jpeg


しかし寒い

此処は寒い

尋常でなく寒い

風は吹き曝し

ずぅぅぅぅ~~~~っと「日陰」である。

此処は魔法瓶機能の水筒が必須

紙コップのコーヒーは瞬く間に冷める

此処こそ「カップヌードル」を

お湯付き販売してくれればいいのに

車運転しないならホットワインでもいい

手袋やマフラー販売

ブランケット貸し出しでもいい。

何はともあれこの時期は「温かいもの」が売れるだろう。

そんな3F独自の文化が育まれても面白い。

たぶんバックスタンド・コアエリアは暖かそうなので

このあたりの販売サービスはいらないだろう(笑)

201810221645074db.jpeg
(バックからみた夏は涼しい日陰の3F)



ただ目の前でコアな応援エリアが盛り上がる風景が見える

得点シーンはわちゃわちゃのバックスタンド

歓喜と笑顔のごった煮の鍋

此処でお気に入りの光景である





ハーフタイムイベント良かった!!

勝利に貢献するイベントはいい

何かわからないパワーが生まれて

讃岐を助けるかもしれない

そんな思いをピッチに送る儀式としてよい

あのエネルギーがPK生んだんだな

たぶん・・・・

202011161345268dc.jpeg






あと一つお気に入り

選手入場の際

美しいタオルマフラーの花がバックスタンドに咲く

ほれぼれと見まわして

それに応じるかのように私も3Fで掲げる。





この一体感がいいんだ

メインとバックの・・・

とSNSで「つぶやく」と

前監督の北野さんが「いいね」をくれた

おお!おわかりいただけますか!!

ちょっと・・・うれしい・・・(笑)




20201116134457173.jpeg






好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき






にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





・・で今節である が・・ 

しかし

後半戦カマタマーレは

面白いほど先制できている。

先日のガンバ戦も先制した。

8試合で7試合先制している。

開始直後

爆弾が降ってきた秋田戦以外は

安定した立ち上りから

ボールつないで先制している。






さらに

秋田戦以後、修正されたか

判断早くシンプルなプレイ傾向が強まる。

個人的にそんな風に感じる。




・・となるとやはり先制してからのプラン

主導権奪取の「追加点」

相手の心折る「ダメ押し点」

この2つのミッションの履行が

どうにももどかしい




惜しい!!あ~~!!

Σ(゚□゚(゚□゚*)

あ!!惜しい!!!

(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

・・・が続き、

そのうち流れを失い、

挙句同点弾を浴びたりする印象だ。

正直

先制してからの方が気負い感じるかも・・

選手もサポも(笑)



まぁ・・・ここか完璧ならもはや無双だ

その時がJ3卒業の時であろう。



先制して負けるパターン

後半戦では沼津戦しかない。

以後、逆転負けは再現されてない。

もう克服したと考えていいか?



逆に先制された試合は大敗。

逆転するスキームは期待できない。

まだ先制されると苦しいと思う。




まぁ、

「このレベル」のお悩みに

1シーズンで達したことは

大変喜ばしい






では今節である

「2位」様、長野は秋田戦の録画再生か?

がんばって藤枝・今治・鳥取と

同じ展開にできるか!?




長野相手ならどうなのだろう??

この辺りを注目している。

成長の物差しである。






ポイントは「早い時間で先制できるか??」

2分
4分
5分
7分
10分

シーズン後半戦、

立ち上がり10分内の得点時間。

相手はシーズン初めの印象を引きずるから

多少面食らうのだろう。

故に早い時間に先制できる。

これが

長野、熊本、岐阜、鹿児島、に通じるか否かである。

手負いの鬼たちに通じるか否かである。




あるいは通じる兆しをもって

2020シーズンを終わりたいものである。





ただ・・・・

3歩進んで2歩下がっても

成長を感じるシーズンとは楽しいものである。









好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき






20191118110745965.jpeg



にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



パルセイロへの思い

パルセイロがやって来る

もちろん今、実力は彼らが上だ。

彼らはJ2昇格に相応しい力を溜めた。

そんな実力を持っている。





昔々

我らの第一次昇格時代

JFL在籍最終年まで

彼らは常、讃岐の上にいた。

2014年の入れ替え戦

180分トータル1-0。

かろうじて勝てた。






その後5年

別カテゴリーで過ごす。





我らほどパルセイロの昇格を

待ち望んだものはいない

2011から2014

レギュレーションに翻弄され

本来なら讃岐より早く長く

J2にいる事が出来たのに叶わない

その事を我ら誰よりも知っている。





故に我ら待ち焦がれた。

パルセイロをJ2で待ち続けた。






2018シーズン

ついに力尽き、J2から降格した時

「遅いじゃないか、パルセイロ

卿が来るまでJ2にいるつもりだったのに。

間に合わないじゃないか。

疾風オレンジなどという、大層なあだ名に

恥ずかしいだろう・・。」

とロイエンタールばりの呟きを放ちたい…

そんな事一番に思った。

「しゃあない、呼びに行くか、パルセイロ」

不遜にもそんなふうに

あの時スタジアムで話した。





ある意味松本山雅サポより

我ら強く深いシンパシー、関心?を

パルセイロに持つ。





その彼らは

ついに悲願を叶える所まで来た。

しかし、熾烈を極める昇格争い

J 2経験名門 岐阜、熊本、鹿児島

スタジアム建設の勢いある相模原

新鋭 今治

6つの国の乱戦を制して

昇格できるクラブは

ただ一つ






別に手を抜く事はない

どうぞお通りくださいと言う気もない。

全力で倒せる様応援する。

選手が2位に怯まぬ様、支え鼓舞する。

再度、彼らの昇格を阻むことになるとも

われらの知ったことではない。

我らも生き残る為に

シーズン後半戦に爪痕残さねばならない。

パルセイロが必死な様に

我らも再昇格に必死である。





パルセイロよ

もし、餞別を差し上げるならば

我らをボコボコにしろ。

秋田が讃岐に圧勝した0-5以上に。

ピカラスタジアムで我らに圧勝せねば

来年J2で生き残る事

おそらくできない。

松本戦では力がでても

それ以外の

老獪で力あるJ2クラブに飲み込まれる。

俺たちが経験した事、

先にJ2戦った先輩としての

助言である。






多々ある卒業試験の1つである。

そして

2014の苦難、清算したいなら今だ。

もし、讃岐に敗れるならば……




仕方ない、

来年一緒に昇格しようぜ。




パルセイロサポさんのご来場

心からお待ちしてます。






あの日、アウェイゲートを担当した

讃岐ボランティアより


アウェイゲート体験記 入れ替え戦 AC長野パルセイロ

http://19700424.blog.fc2.com/blog-entry-192.html



20191201175242d55.jpeg








好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき





にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



われらは「門番」!!!ヾ(▼皿▼´)

ちょっと前なら

喜んで大阪に出かけたものだが・・・

さすがにおっさんは年を取る

若者ではないな





秋田戦の損傷が激しく

旧型艦の私はドック入り

大阪は参戦していない






Jへ昇格してから

この時期は「後がない」残留戦線を戦い

最後の望みつなぐ戦い

冥王星に向かう地球防衛艦隊並みの決意で

「ここを落とすと讃岐は後がない・・・」

と古代の兄ちゃん張りの決意で

無理をしてでも出ていくのだった。






去年今年は完全に消化試合

特に今年は消化試合の中に

その成長を楽しみに観戦に行くという

陽性のエネルギーと

昇格かかる上位を

「いじめに行ける」とうい

陰性のエネルギー

これまでにない楽しみがある。

心穏やかに応援でき

底意地悪く堪能できるわけである。






いろいろサッカーの応援は面白い

「今そこにあるサッカー」は

愛おしいものである






まぁ・・・吹田はしばらくいけないから・・・・

見納めに行きたかったかもしれない・・。

またいつか行ける日が来るだろう。

20190704073840cb6.jpeg



さぁ、

今週は長野様がお越しとか・・・・・

いらっしゃぁぁああああい

われら史上初

門番の鬼

讃岐うどんでございます

うどんでJ3の世界脱出するクラブを

からめとります・・

ふふふふふふ・・・・・・

熊本さま、岐阜さま、鹿児島さま

お待ち申し上げておりますぞぉぉぉおおおお



(鬼の形相)

ヾ(▼皿▼´)









にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





鬼滅のボンバルディア

20201106155604276.jpeg

大阪~秋田

このボンバルディアという飛行機は

ごらんのとおりプロペラ機

ジェト全盛の時代にあって

風情があって見た目に味がある

乗り心地はふわりと浮いて

「ああ・・・お空飛んでる!!」という

空飛ぶカーペットの浮遊感

プロペラがまわっていることで揚力を可視化できる

きわめてノスタルジーで安心感のある乗り物である。

それでいてどことなくカッコイイ

ゼロ戦好きだし・・(笑)



飛行高度も

プロペラ機はジェトほど高くないので

下の景色が常に見える。






2013年の秋田戦帰路

選手と乗り合わせた私

当時の33番が

機内でとても饒舌だったのを思い出す。

おそらく彼は苦手だったのだろう

あのふわふわ感や

街並みが見える高度や

プロペラの振動が





いや、彼の名誉のために

確認したわけではないけどね・・・ヽ(´∀`)ノ





だが今回は話が違う




鬼の住む街には

その上空遥か手前から

邪悪な雲に覆われ

稲光と冷たい雨のつぶてが吹き荒れており

そこに向かって飛び立つには

いかにもお上品なボンバルディアである

いや・・・・線が細い!!!!

202011061556182f0.jpeg

鉛筆のような機体はバスより短い幅に4名が座る

その機体が風に翻弄され揺れる跳ねる

まさに上陸作戦

この後パラシュート降下じゃないかと疑う

主人公がのって

逆まく風に立ち向かう愛機の気分



ホントは手汗かいて

イヤホンで紅蓮華をヘビーローテーション





ラピュタで見たよこんなシーン

思わず・・トウサン・・・と口パクよ




嵐を乗り越え

ついた秋田は穏やかな天候

晴れ!!!!

20201104091634897.jpeg


もう最終回でエンドロールでもいい

ヘロヘロになりながらスタジアムに向かう

_(:□ 」∠)_



・・・・で試合終わり、今度こそ

疲れた体癒しつつ

「雲のじゅうたんに乗って」讃岐に帰ろう

・・とまたもやボンちゃんに乗り込む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ただいま上空に強い雷雲が通過しており、

着陸を30分ほど見合わせております」


( ノД`)



30分後離陸想像の通り

どっかん・ばったん・・ぎゃぁぁあああ

またもやラピュタの竜の巣シーンを

USJでもないのに体感し

更に名古屋上空では

「おやすみのところ(休めるわけねぇじゃん!!)申し訳ありません、

ただいま大阪伊丹空港は悪天候にて飛行場が閉鎖されており

しばらく上空待機を命じられております。お急ぎのところ誠に・・・・」

そして勇者冒険は続く

最後は勇敢な着陸

タッチダウン!!!!


20201106155631323.jpeg


到着後

「よくもこんな細い機体で・・・ありがとう・・・」

ついドアを撫でました・・・・




正直に言うと

おっさんは結構ビビってました

悪天候は怖いよぉぉぉおおおお





ちなみに行きも帰りもネイティブ秋田人は

けっこう慣れたもので

談笑して

アテンダントのお姉さんに

コーヒーお替りしたり

平気でトイレに立ち上がったり

最後は軽快にタラップおりていった

秋田人恐るべし

本日2度目の驚愕の秋田である





追伸

今回も帰路同乗した我らがチーム

その中に秋田人と同じくらい

鼻歌交じりにトイレ使い着席する猛者が1人

わし、座席のひじ掛けにへばりついてるのに!!


めちゃ強心臓やん・・・・

ファンになりました




20201104091553ab5.jpeg


好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき





にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



アウェイ秋田戦観戦記 その2 

20201105182436b97.jpeg


もはや次節が迫るので

この大敗は忘れて進むべきである

ただ、良い勉強をしたのだ

そこに意味があること、決して悲観するものでなく

養分がふんだんに含まれた戦いだったことを

記録したい。

もちろん主観である。

全て印象だ





キックオフ直後

ほれぼれとする讃岐ロングキック

讃岐の自信を感じた。

岩本がマークから渡されたボールを

相手陣内の深くタッチにけりこむ。




実質的な試合開始は

敵陣深いエリアで秋田スローインから

王様も嫌だろう・・・

そのサイド、ウチには森川・池谷という

ダイナモのようなMFがいるわけで

ルーズ拾い突破を試みるのは

讃岐主導権奪取の一里塚



私は腕組みしながら超ご満悦

秋田のスローインかっさらって・・・・



夢を見たのはそこまで

10秒後に失点していた。




ギュイーンと伸びて戻ってくるボール

え?スローインで?

受け手は素早くボールを前線裏へ蹴りこむ

「・・はやっ・・・」

背走する讃岐3DF

一瞬早く動き出す秋田FW





讃岐は

綺麗にトラップすれば体入れ替えて前線へ戻せばいい

あるいは少し遠いがヘッドでキーパーに戻してもいい

危険ならタッチに逃げてしまえばいい




背走4人中3枚が讃岐

どれかを選択可能

つまり危険を感じない

アウェイ観戦エリアで悲鳴は上がってない





ここから不思議なんだが

瞬時に2人置き去りにした秋田のアタッカー

更に2テンポくらい選択が早い?

もはやこう表現するしかない。

普通はワンバウンドさせるか

トラップして足元にホールド

味方の上がり待つなり

個人突破なりが普通だ



不自然な体勢気味で

中央に「迷いなく」頭で折り返し

ボールを落とす秋田FW

讃岐DFは選択肢を行使できない




私「えっ?」



いや

あっという間にゴール前だが

受けてのFWには届かないはず

無理なヘッドであるのでその手前に落ちる

はず・・・が・・・・!?

それが

ちゃんとパスとして成立する強度を持ち落ちる

「なぜ??」






しかし秋田のフィニッシャーに

讃岐のマーク(おそらく岩本)は

がっちりついているわけで

ボールに触る選手に自由はない



・・・・かと思えば

ギュイーンと加速して

岩本の前に出てしまう

体一つ出てしまい

GKと一対一

もちろん清水が前進

コース限定

もう間に合わない

ここにきてようやくわれらも悲鳴

「おいっ!!」



ボールは柔らかいタッチで放たれネットを揺らす

マークのキックオフから

どれほどもたっていなかった。





想像超えたロングスローの飛距離

想像超えた選択の速さ

ヘッドの飛距離

そして受けるFWの加速=走力

それでいて

フィジカルだけとは感じさせない強さ







当日ハーフタイム

讃岐DAZN隊に向けた現地感触

ツイッター




なぜ???

ツイキャスつないで仲間に叫ぶ

相手のパスがタッチを割らない!!

しかもそれに追いつかれる!!

その瞬間前に出され!!

なぜかそこに受け手がいる!!

縦に速すぎる、

全く止められない!!




ツイキャス先の仲間が答える

「それが今年の秋田のサッカーよ」





目の前で見た

自信取り戻したわれらを

言訳できないぐらい粉砕する秋田

20201105182357fa8.jpeg






時は満ちたよ

そもそもJFLでは先輩である

先輩どうぞ、お通りください。

先輩どうぞ「上」で大暴れください

主力を引き抜かれなきゃ

はぐれJ1も全部飲み込めますぜ!!!!





追伸

ハーフタイム

讃岐とつながったツイキャスに

戦況をがなり続ける私。

そんな光景を見て

ピッチにいたブラウゴンが親しげに手を上げる。

・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

しまった!!

われらは鬼退治専用装備できた

しかしここは

鬼の巣でなく竜の巣だった

ドラゴンバスターで来るべきだった・・・・

2020110518242845b.jpeg






好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき






にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



アウェイ秋田戦観戦記 その1

20201104091647b04.jpeg
(秋田のホームスタジアム ソユースタジアム )





詳細な分析は

ブログ村の我が精鋭ブロガーに任そうと思う

現地で見たものを素直に書く
にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




もちろん大敗したから思い出されたものであり

「いまにしてみれば・・」という

脚色じみたものかもしれないが・・・





最初に思い出したのはピッチ内練習時

無敗のチームとはどんなものか

結構長い時間秋田を眺めた。

比較する讃岐はこの段階では

「調整」

芝の感触やボールの跳ね具合

自身のコンディション、準備してきた戦術

ここをシンクロさせるウォーミングアップ

ある意味ひらひらと軽快な印象

慣れないピッチで試合前の怪我したらいけないので

きわめて正解

だが照準修正なのでネットがあまり揺れない

マークは何回も「ガァアン」という音とともにポスト直撃

(狙ったならすごいけど・・・笑)





先方のそれは

例えるなら「強めのトレーニング」

素早く出し、ダイレクトでけりこみ、ネットを揺らす

それもパス、シュート相当強くけるので

揺らすとかレベルでなく

突き刺す

ねじ込む

そんな印象を得た。

さらにそれはすべて控えの選手であり

先発メンバーはベーシックな

ステップ&ダッシュを黙々と繰り返していた

えらく強め調整だ・・・





「ふぅうううん、怖い怖い・・・」






その時、私は自信があった

4勝2分1敗 7連続先制 という讃岐の力は

首位と互角に渡り合える

そう信じていた。




試合前

上野山GMが

広報さんとともに挨拶に来てくれる

私は初アウェイなもので

普段はこの挨拶どんなもんかわからんが・・・

「ありがとうございます」と頭下げてくださった時

GMはきわめて険しいお顔に映った

応援込めてこちらから

「一発やってやりましょう!!」と申し上げると

少し笑顔に。

しかし帰るときはまた厳しい顔に戻っていた。

試合前はいつもなのか、

それとも厳しい戦いをすでに覚悟していたのか・・・・








いい天気である

少し寒いが湿度がないからちょうどいい

この好天の下

いざ始まるというとき

試合前の円陣が印象的

讃岐の掛け声

これは勢いというか・・・スイッチだから

言語や言葉は意味不鮮明でいいと思う。

少なくともスタンドには意味は聞き取れないでもいい。

ある意味雄たけびである



しかし数秒おくれて秋田の円陣が解かれる瞬間

聞こえたのは明確な言葉

「走るぞ!!!」

ゴールキーパの叫びにシンクロした咆哮

「シャァアアア」




ずらっと並んだ讃岐の若者相手に

円熟を迎えた秋田が走り勝つ!?

走るのか!?・・いや・・・どういう意味だ!?

鮮明に残る秋田の咆哮







何かにのまれてしまう

口の中で反芻

「走るぞ・・っか・・・・」と私はつい声をこぼし

隣の関東サポY氏を見る

その時、彼が何を思ったかはわからない

彼は無言でうなずいた。




私の耳に残る咆哮は

ピッチの讃岐選手にも聞こえたはずだ。






試合前、意外が3つ

1日たっても鮮明に思い出す

あの違和感がこの結果の序曲だったのだろうか







しかし、

われらの剣はなまはげを倒せる

主砲は王者の装甲を貫けると信じていた


そう

自信にあふれていたのもまた事実である

声の出せない静かなアウェイスタンドは

いつもの雰囲気と変わらなかった。




試合前挨拶

2020110316261398f.jpeg








にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

GOTOとチケットレス 



紆余曲折あり

アウェイ秋田戦へ参戦することになった(笑)

(゚△゚;ノ)ノ




本日出発なのだが今は高松にいます。

約1年ぶりのアウェイ

いろいろ変わったことがある。

驚いたことともいえるだろう。




明日朝一で大阪から秋田に飛ぶので

今日中に大阪まで進出。

大阪駅前に前泊する。



いつもなら4時起きの自走出発で

まだ暗いうちに

伊丹まで自家用車かっ飛ばす。

今回そうしないのは訳がある。



GOTOで異常なくらい宿泊料が安い

定宿のビジネス

いつも6000円くらいが3000円強で泊まれる

さらに1000円のクーポンくれる

本来の朝食代に充てるなら

実質2000円

大阪の梅田の駅前のビジネスでこの価格

恐るべし

これなら出せる

おかげでのんびり寝れる

寝過ごすリスクも低かろう。

もちろんコロナに対する細心の警戒

密閉空間と人込みは注意だ。





だが一人旅のサッカーツーリズムには

とてつもなくありがたい。

空前絶後にお得であるのは事実である。





ああ・・・

秋田に泊まればもっといろいろ・・・・

である。





次に

香川から秋田まで

いや

スタジアムのアウェイ席入場までチケットレス

高松岡山はイコカ

岡山から大阪はEXカード

大阪から飛行機QRコード

スタジアムQRコード

帰りもすべて同じ

ペーパーのチケットそして紙幣は

まず使わない気がする。

逆に「携帯電話の紛失」や「破損」と「バッテリー切れ」は

致命的である。

もはや財布落とすより危険かもしれない




極論すると現金でユアスタたどり着いても

QRの入場券がなければ

スタジアムに入れない可能性がある



コロナで一変した旅行代金と

そもそも変わりつつあった支払いや予約システム

全て新鮮な2020年の初アウェイである。








好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき







にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





プロフィール

がく 

Author:がく 




コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 


いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR