fc2ブログ

甦る感覚 アウェイに行きたい

ご迷惑が掛からぬよう

細心の注意をすれば

GO TO キャンペーン中でもあるし

もうアウェイに行ってこようかと思う

もちろんだれもお誘いはしないし

お勧めもしない

私の責任において

いけるところは楽しもうかと思う





だが秋田は前日は仕事なので

当日は超弾丸で

伊丹空港8:20にいなければならず

高松始発マリンでも難しい

車しかない!?

飛行機に乗れても10時に秋田空港着

13時のキックオフギリギリ。

更に帰りは18時の飛行機で・・・・

帰宅は12時近くになるだろう。



ハードなうえに現地滞在が短い・・・・

これは少し「味気」ない

せめてきりたんぽと焼き鳥食べたい・・・・

首位秋田との戦いはマッチとしては最高であるが

サッカーツーリズムとしての魅力は日程的に少ない

行きたいけど‥‥う~~~むむむ





そう考えると大阪の吹田

ガンバの本拠地

秋田戦の次節が現実的か??

日帰り最適な距離

グルメには事欠かず

スタジアムは素晴らしい

しばらくガンバと戦うこともない

J3参入後

どこのU23にもついに勝てないとか

まっぴらごめんである

最後に・・・それもU23最高位クラブから

勝利を収めておきたい

そういうモチベーションもある



そしてなんといっても

現在国内で最高水準

最新鋭のスタジアム

もう一度味わっておきたい

これは偽らざる心境である

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グルメは・・・・

う~ん

串カツかな

やっぱり・・・・(笑)





あくまで自己責任のお話しである






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営業支援しまっせ!!

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友達を連れてきてほしい

カマタマーレの営業君にお願いされている

「御社社長(わし)は年に一度だけ支援者の「席」が使える」

清掃活動で磨いていた席のことだ・・・・

「みんなが磨いた席を俺が座るわけにはいかん」

・・・・ともっぱら年パスB席でサポ観戦してきた。

私の本質はサポーターである。

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しかし




「今シーズン、一度も使用していないのでぜひ使ってほしい」

「その時は『お友達』を連れてきてほしい」

・・・とのことである。

「もちろんお友達も待遇を同じにするので来てほしい」




来年に向かって

着々と武器弾薬を用意するのが営業軍団

ピッチ同様の死闘を繰り返している。

その気持ちにはこたえねばならぬ





「ワレラガクラブ」に必要なものは

たくさんたくさんあるが

その一つスポンサー獲得

そしてその輪の拡充である

現在のコロナ渦において

これは間違えなくプライオリティが高い





「来たら最後!?とか・・すぐにどうこう言うのでなく」

「見に来てくれて知っていただくことが大事で」

「その積み重ねが大きな輪になり、ムーブメントになり」

「香川にはこういうサッカークラブがあって」

「TVと違うリアルなサッカーに触れてもらい」

「Jリーグというコンテンツ知ってもらって」

「スポンサーはクラブにいかほど重要か理解してくださり」

「故に一緒に応援してくださり」

「それでいて WIN WIN 期待できる関係」




こういう「お友達」と来てくださるとありがたい

・・・・・というオーダーである





私はスポンサーは天上人であり

そもそも法人なら実在しないと考えていたし

自分の好きでやる分と

会社がビジネスでする話を分けて考えていた




だがそこにも

サポやボラと同じ熱量、

「応援したい!!」という人間の情熱がある。



繰り返しになるが

スポンサーの一翼を担うこと

クラブにとって

とてもとても「ありがたい事」である。

しかし会社への見返りは

明確なものでも

即効性のあるものでもないだろう。


自らスポンサーする事の価値を探し、

掘り下げ波及する模索しないと

なかなか費用対効果はあわない。

故、担い続けることは

その会社の企業価値を高める

そのこと感じたり、納得いただける

そんな可能性秘めた「お友達」を同席してほしい

そんな孤軍奮闘中の営業からの応援要請。




うん

了解した




誰か一緒に行きます。

ひそかに私のブログよんでいる

私のクライアント様!!

率直にお誘いしますから・・

いかがでしょうか??(笑)

「私のはまっているもの・・・一緒に見てくれませんか???」

・・・・ピン!!ときたら・・・・

その時はよろしくお願いします!!!







ワイがスーツ着てスタジアムうろうろしてたら

そういうことで・・・・

がんばっとるなぁ・・・

ということで・・・(笑)







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ザ・ダービー 戦い終えて

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両軍が総力を挙げて

全力で激突したダービーは終了した。





死闘である以上

双方が大きくダメージを負い

そして双方に

小さくないしこりが残る






ダービー故

負けると思っていない故

勝者であれ敗者であれ

失ったもの嘆き

受け入れられないものがある。

終わっても

もやもやする気持ち抱える。




ジャイアントキリングの監督

達海 猛はダービーを戦い抜いてコメントした





サポーターは存分に喜んでいい。

実際にスタンドの声援が呼び込んだ勝利だ。

それに水を差すつもりはない。




しかし、

今日が会心の勝利ってわけじゃない。




それに相手のサポーターが

「これで勝った気になってんなよ」って

なってんのもわかる...





だからね。

次やるときは文句のつけようがないくらい

叩きのめすし、

相手は本当の力を証明しようとする。






そうやってすっきりしないままの関係が

この先もずっと続いていけばいいんじゃないの??




ダービーってのは

そういうもんだろ



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ジャイアントキリング45巻
こちらから購入できます

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FC今治

まだ名もなきダービーを戦う宿敵よ

再戦の時まで壮健なれ









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ザ・ダービー 今節予告

サポの愛は幻想なのか。

勝利の渇きが幻想を生むのか。

理想を試合前に語るのは

幻想に過ぎないことは

サポの誰もが知っている。



だがアウェイエリアに集う

瞳の力が

心の震えが

幻だとしたら。


そんなはずはない。


ならば、今シーズンは幻想に過ぎぬ。

今、目の前にいるのは今治。

負ける事許されぬ宿敵。





今節「ザ・ダービー」

劇的なるものが牙をむく。




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ザ・ダービー 今治の印象

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つくづくすごいネーミング

「ありがとう」

「サービス」

「夢」

スタジアム





人をポジティブにする単語のみ使われており

敵味方なく歓迎される温かい雰囲気を感じる

聞くところによると本格的なアウェイ客の対応は

今回が初めてらしい

アウェイにおいて

交流やサッカーツーリズムは素晴らしいものだ

それを伝える義務がJクラブとして経験して

最初の大規模来訪者たるわれらにはある。

日本サッカーを盛り上げる目的は一緒である

慣れ合う必要はないが大いに交わって楽しんでほしいし

そのために

試合以外では「ノーサイド」の精神でいたいものである

まぁ、この心配は

うちは皆無であるので心配はしていない





楽しみまくって

大いに食べている姿が目に浮かぶ・・・・




ウチからも

「初めてのアウェイ」というメンバーが多くいる

アウェイデビューに今治さんは最適だ

ゆとりもって讃岐を出発できる距離だ

いきなり

0泊2日台風接近中の弾丸特攻ツアーではない

他にもイベント充実度

マスコミの注目もご当地グルメも

スタジアムのアメニティ

ボランティアの充実度

ホスピタリティ気質(地域性)

今治さんは相当高レベルでまとめられている。

楽しい思い出、間違えなし。



ホントはバスを何台も出し、

更に自家用車、電車で

讃岐サポいっぱいでお応えしたかった。

まだ、諸般の事情でお伺いできないものが

本当ならお伺いしていたものが

たくさん、たくさんいる。

またお会いできる時まで

今治さんには楽しみにいていてほしい





大いに楽しみ

大いに交わろう

そして盛り上がろう

新しいダービーの誕生を喜ぼう

ダービーなのに違和感ある人もいるかもだが

新しい形のダービーがあってもいいじゃないか

さぁ

たのしいサッカーの時間です!!!



追伸

・・・キコエ・・マスカ・・・・

ココロニ・・アナタノココロニ・・

呼ビカケテイマス・・・

ゲート潜レバ

目ハ据ワリ、

オーラー可視化シタ湯気ヲ放ッテ

鋭イ眼光デ顔アゲマショウ・・・

向コウニイルノハ

敵以外ノ何者デモアリマセン

殲滅スルノデス

ワレラガ生キ残ルタメニ


ゲート潜ッタ瞬間立チ止マリ

皆デ死力尽クシテ戦イマショウ・・・・





ココハ敵軍ノ重包囲下ニアル

アウェイノ土地・・今治・・・

「コノ先、戦場」








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ザ・ダービー リタイヤ 無念

とても楽しみにしていた

ずっと前から楽しみにしていた

選手から距離が近く

素晴らしいスタジアムと聞く

多くこれまでも今治サポさんとは交流し

お会いすることを楽しみにしていた

チケットも購入していた


誠に残念ながら

今週私は諸般いろいろな理由で

香川を離れることできない

カマタマーレサポーター

残留守備部隊に所属することになった

遠くからチームの健闘と

みんなの無事の帰還を祈ることとする。




おそらく私は

DAZN観戦も最初からはむつかしい

途中まで

携帯で速報チラ見である。

大事な戦に参加できず申し訳ない。




ただ喜んでくれ

私が参戦しない試合は

やたら勝率がいい

選手は死力を尽くし

サポは大いに盛り上げ

みんなの笑顔が満開のスタジアム

容易に想像できる。

そこ私はいないのが少し残念だが・・・・

そうなればとても幸せである。





申し訳ないのは

コロナのせいで

私のチケットを誰かに譲ることもできない

おそらく売り切れるだろう。

1席無駄にしてしまう

これが一番痛恨である。




また・・・

ここまで煽って

その気になってくれた方いたら

まことに申し訳ない。



素晴らしいスタジアムで

素晴らしい相手で

素晴らしい土地で

カマタマーレのサッカー観戦

今年初めての公式アウェイである

おすすめしたことに嘘はなく

遠征を決めたことに後悔はさせない自信が

絶対あるので

そこのところはご容赦願いたい





母艦から発進するゼロ戦を

大きく帽子を振って見送ろう

お土産は

極上の時間と笑顔

そして安全な旅

皆さん楽しんできてください

そして無事に帰ってきて。

なに300名もいるんです

ホームジャック状態ですよ

ピカスタと変わらない!!!




さぁ、楽しいい週末はすぐそこです!!!





追伸

・・・・・・・・

アナタノ・・・ココロニ・・・ヨビカケテイマス・・・・

オ土産ハ・・・3・・・カチテン・・・3

美シイ思ヒ出トカ

極上ノ経験トカ・・・

ドウデモイヒデス・・・



突入スル・・カマサポ・・・

7割喉枯レテモ

翌日出社デキナクテモ

甚大ナ損害出デテモ

必ズ・・・直撃弾3発・・・

命中サセテクルノデス・・・

1発デハ‥我ガ軍ハ頼リナク

2発デハ・・・・今治ノ心ハ折レナイ・・・

必ズ3発・・・・トドメヲ刺スノデス

皆サンノ「力」デ「トドメ」ヲ・・・

サスノデス



欲シガリマセン勝ツマデハ!!

進メ・・カマサポ火ノ玉ダ!!




ソノ為ニ・・皆ノ車ニ・・

ガソリン・・ハ・・・・

片道分ダケデ出撃・・・・・・・

皆サンノ心ニ・・カタリ・・・カケ・・・

ピ・・・・・ピピピー・・・・・ブツ・・・








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ザ・ダービー その2 戦局

このダービー

おそらくわが方が4:6で分が悪い。

ひょっとしたら3:7かもしれない






好調不調の巡り会わせや

システムの相性でない。

実績に基づく実力差は明白。

再度今治でボコられる事

覚悟するべきである。






彼らは強い、そして負けにくいチームだ。

6年着々と積み上げた戦術が自信の源。

いや、まだ成長過程と思えば

まえより強くなっていると考えるべきだ





それに対して讃岐は

先発にずらっと若手が並ぶ

そして要所に教官のように配されたベテラン

確かに成長をしはじめた。

だが現時点は

選手交代のギアチェンジで失点を繰り返すフェーズである。

クラブとしての讃岐は

列に並び直し

再生計画の1年目

2016の天皇杯と立場は完全に逆転している

そう確認した7月15日の敗戦である。


であれば

現場はなんとしても接戦に持ち込みたいだろう。

サポは死力を尽くしてその雰囲気を作る。

取られても取られても取返し

取り返されても取り返されても取る。

その心を支える。

その大前提の上で何かを起こす。

成功の確率はおそらく数パーセント。

その可能性を「上げるため」にサポは赴く。

そして本当に上げることできるのがサポーターである。





だが

やはり負けてはいけないのだ

今治だけには負けてはいけない

われらのサポやボラの歴史は

暗闇の濃霧の中、登ってきたという自負。

その苦難の時間は

血となり肉となり自信となり誇りとなる。

それがわれらの強さだ。

まっすぐ上を向いて坂道を駆け上がる彼らに

敗れることはそれを否定される。

少なくともそう感じてしまうのだ。



彼らが昇格し

徳島や愛媛、岡山と戦った時

「やっぱりJ2は違いますね」と言われたくない。

「J3の方が、讃岐の方がしんどい」

と言わしめねばならない。




彼らとは登山ルートが違う

おそらく頂上の到着時刻も違うだろう

だからなおさらこのJ3時代の邂逅で

負けるわけにはいかないのである。








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ザ・ダービー その1 あと250席!!

今週はアウェイ

しかも最も近いアウェイ

今治である。






皆がシートの確保の報告をしてくれる。

最も最新整理番号は

12時過ぎで40番台である

販売開始から2時間(20日12時現在)

完売まであと250席強である。

おそらくこの昼休みで購入が進むだろう。




ダービーなり

クラシコなり

決戦には大勢のお客さんが必要である

いや「必須」である

盛り上がるには

相当数の相手ユニがスタジアムを占拠して

声が出せない代わりに

湯気が出るくらいヒートアップして

勝っても負けても大騒ぎして

勝っても負けても納得いかなくて



湯気が出て

湯気が出て

湯気が出て



そういうものをダービーといい

そういう相手を「宿敵」と呼ぶ






ヴォルティスにも愛媛FCにも悪いが

今治との最初の因縁はこの讃岐のものである

最初に遭遇した運命

燧灘はさんだ海戦で

スタジアムで会敵する会戦で

瀬戸大橋としまなみ大橋の代理戦争で





「戦争するんじゃない・・」なんて塩っぱいことを否定し

「どこに勝っても勝点3は同じ」とか塩っぱいことは言わず

戦争であり

勝利はプライスレスである




だって

大願成就の為には

まずは四国の王を目指さねば!!

四国を制圧できねば!!

「Jリーグ王」になることかわない。

新興の隣国が

いかに話題があり

いかにお金があり

いかに環境が整い

いかに有名選手がいて

「岡田なんちゃら」があったとしても

それを飲み込む大鯨の湯気で

われらは戦わねばならない




何!?モチベーション???

・・であれば7月15日の今治戦を

生け花のケンザンの上に座り

正露丸でもなめながら

DAZNで10回ほども見て

今治に向かうといい

モチベーション満タンで臨める






せっかくアウェイエリア開放してくれたのだ

万全なんてレベルで突入してはもったいない

全員バーサーカー(狂戦士)モードで突入すべし




万が一の折は

選手ともども全員で燧灘泳いで帰ってくる

そのくらいの勢いで




久々のダービーだ

北征(岡山)でなく西進(今治)

日出るところのクラブが

日没するところのクラブのスタジアムへ遠征だ

われらの渇き

癒してくれる戦いである。


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95分 2秒前の攻防

屈強なユーリみて

誰かがつぶやく

誰だよ、ドム入れたやつは・・・

メイン3Fから見たらムキムキ、ムチムチの重MS

まさにドム

彼とのデュエルでひっくり返った高木が

GMスナイパーに見える。

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負傷気味か

予定された時間なのか

高木OUT長谷川IN

これは素人の私でもわかる。

タイプ違っても与えられた役割は同じくこなせる。

つまり高木のポジションに高木の役割で交代である

池谷もお役御免、太陽がIN

ここでも役割とシステムは同じ

若者よ!!行けぇぇぇええ!!!・・ってなもんである。
(池谷も若いが・・笑)

つまり攻撃も守備も同じバランスで

追加点を・・トドメを狙いに行った





だが85分

作戦を変更したか?

攻撃を担っていたFW2枚を下げて

同じような高身長でパワーあるFWを1枚

そして同じく高身長で

正確なロングキックを得意とするDFを投入





足し算と引き算で追加点でなく

1点を死守する選択をしたように見えた







素人的にはこの投入されたDFが

どこで守備位置に参加したのかが

わからなかった




・・・でさっき85分からDAZNを見直す

松本君(3番)はDFラインの前

いわゆる中盤の底に

砲台のように配備され

対空迎撃というより

一つ後ろで跳ね返されたボールを回収、

前線へ送る仕事をしてる。

全体でマーク君の裏へ

ロングボールを狙っている

実際、2度3度試みられていた。

ただ投入して間もない時間

マーク君へのキックのシンクロが低い。

チャンスとしては大きくなく、

相手GKへのプレゼントとかにもなる。



前がかりである相模原が

讃岐DFラインにはハジき返された時

即座に松本君が縦へポンと出せば

マーク君の位置次第でビックチャンスである



守りつつ追加点をあきらめてないならば

理にかなっている




しかし

時間が進んだ時に防戦の時間が長くなった。

こうなると松本君は

「本職ではない若い守備的なMF」であり

長谷川君も太陽君も若い選手である。

讃岐のベテランは2人ベンチに戻った。

対照的に相手には富澤やら清原やら

老獪な歴戦のつわものが次々投入された。





最後の失点は

讃岐のファールで始まり

そのFKが10秒後、

巡り巡って

松本君の目の前の相手アタッカーへ繋がれ

彼が体張って防ごうとした時

一瞬早くけりだされたボールは

ゴールに吸い込まれた







倒れこむ3番





悔しかったのなら心からうれし

彼はレンタルでもなければ

今年来てくれた新人であり

カマタマーレ讃岐の才能であり若者である

うちはまた頼もしい才能に

良い経験を与えることができたのだ。






そういうことにする






今度は昇格を争う激戦のさなか

G線上の攻防で

讃岐を救ってくれるだろう

かつてのノグや航大のように・・・

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Jクラブ法人営業

ツイッターから流れてきたこのインタビュー

ヒダリトモに訊け!
プロスポーツクラブお悩み相談室 
第1回
営業先で読んでもらえるクラブプロフィールの書き方とは?

https://www.targma.jp/tetsumaga/2020/10/12/post18099/
元ネタですが・・・





法人営業

Jクラブであれば

言うまでもなく収益確保の根幹である

どれくらいかといえば

現時点の讃岐の観客収入では

法人スポンサーフィーを補うことは難しい。




J3規模クラブが

スタジアムへの来場増を努力するのは

多くの方に応援してほしいのとは別に

満員の方が1/4程度の数より

費用効果が良いからである。




暴論だが(今のカテゴリーならば)

観客席はオール500円でもいい。

それで5000人常時入るならOKだ。

会計学的には

・・・確か入場収入の@は2000円前半だったかな?

そうだとしたら1/4の金額にしたのに

観客数は倍までしか伸びねば

収入は半分。。。赤字だ。

しかし

多くの方に応援してほしいという願いはかない

「広告効果」ではそのまま2倍

スポンサー効果は倍。

これまた暴論かもしれないが

半額に値引かれたのと同じである。

入場料収入がスポンサー料を超えない、

そのうえでスポンサーが増えるなら

全席500円は正解かもしれない。

「商いの常識を無視している」・・とわれても

アローズは挑戦している。

勝算はあるはずである。





サッカークラブの法人営業は面白い

費用対効果が変化する。

単年支援では「かけ」かもしれないが

スポンサードが長期に及べば

イレギュラーは吸収され

拡散効果の成長曲線を感じると思う。





だがおそらく

来年500円にはならない

スポンサー様の費用対効果を劇的に向上させる

ハードウェア―の投入(専スタ完成とか)もない

となればわれらがカマタマーレ営業は

「じり貧」に陥る。

ここはわれらサポーターの力の見せ所

極力スポンサー様のイベントに

カマタマーレを媒体して参加し

商品の購入し

感想をレスポンスして情報を拡散する。





サポーターの拡散力

購買力

動員力

これらをスポンサーフィーの新しい対価に

感じてもらうことも効果的なサポ活動である






この背景があれば

営業部隊は相当胸張ってプレゼンできる






かつてコンサドーレサポは

「サッポロビール」の仕入れを宿泊先に依頼し

「必ず全部飲みますから」とつけ加えたそうだ。

これはアウェイ戦では「必ず宿泊が伴う」という

コンサの地理的事情から生まれているが

「宿にリスクは取らせない。われらは宿泊モンスターではない」

「むしろスポンサー営業支援であり、宣教者である」

・・・・との姿勢がにじみ出ている。

宿側からすれば

安心な客

行儀いい宿泊

・・が保証され好意的になれる。

そして

「そんなファンがいるサッポロビールとは

どういうものなのか!?」

これまでと違う、味の好みだけではない

興味がわくだろう。





これと同種のムーブメント

みんなのSNSでスポンサー様の情報

どんどん拡散してあげてほしい





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KTS スカイシート

ここはホントに眺めがよい

観客も「のんびり」して見ている。





ああ・・・自分で掃除していながら

観戦したことがなかった





プリメーラと同じ真ん中の位置でいて

「貴賓席?」より視線高い。

ここで見ると「陸上競技場」という印象がなくなる

ピッチの遠さがなくなる。

そして屋根。

観戦ではどちらのゴールもよく見える

今日の戦略、今の戦況がわかり易い。

いい席だ

ほんとに・・・

もっと宣伝してもいいのでは

「プレミアム スカイ シート」とか銘打って


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欠点は階段が難所

つまり駐車場からの高低差

①コンコース・デッキに上がる階段

②入場してから「2F上段までの分」の階段

③更に2F屋根分の階段

④3Fの「何段目で見るか」で列分の階段

地上3F以上の階段を上がらねばならない。

となると一度席についてからスタグルは

3次元的に大変な距離である。

父母は息が上がる。

這い上がるように上っている。

またトイレも2.5階いわゆる中間層は閉鎖されており

下まで降りるのも大変。



であるが・・・





階段の昇降はいい運動、いいリハビリ・・・

と健康志向で前向きにとらえれる程度である。

トイレは観戦者増えれば、開放されると思う。

スタグルは先述の

「スカイプレミアムシート」構想の一環として

コーヒーと軽食販売のスタンドを即席で作ればいい







極論するなら

コロナ第3波が強力ならば

バックスタンドB席をメイン3Fにいてもいいかもしれない。

ボランティアやスタッフの負担軽減

イベントの効率や選手挨拶も1回ですむ。

富山はコロナ前から

アウェイ席はメインスタンドの端である。



コールリードや大旗が使えない「いま」だから

上層階で観戦。

コアさんたちの

「サッカーの魅力再確認」とかになれば素敵である。

「コロナの時はみんなであそこで見た・・・」

そんなコロナ渦伝説も

歴史の1ページとして笑える日が来るだろう。




ただ

コロナが終われば

ここはコアエリアには向かない。

闘う場所には向かない

飛び跳ねてハイタッチして抱き合えば

そこらじゅうで転落しかねない

ぽろぽろ零れ落ちてくるのでは

プリメーラの方々も大変だ

それを見たムスカ大佐がなんかいいそうだ。


此処は静かに燃えるサポ部隊の守備陣地。

私のようなバーサーカーがごとき突撃宇宙軍は

バックスタンドが母艦であることは変わりない。

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いつか満員のバックスタンドを眺めて

「圧倒的じゃないか・・わが軍は・・・」

・・・が良く似合う。







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21節 ホーム・ガイナーレ鳥取戦

カマコロ

これがある観戦風景

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スタグル広場

これがあるスタジアム

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日常であり普遍である「ホスピタリティ」は

コロナにより消失していた。

ありがたみを再確認しました。




そして「冠試合」

明治安田生命様のプレゼンツ

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「試合があるから来てください!!」

そう大きな声でいうことができるイベント

まだ完全ではないけれど

誰彼・・誘うことはできないけど

たくさんの社員さんが「見に来てくれた」試合

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そしていつ以来だろう

ホーム戦で「連勝」

ピカスタに集まった方は2週連続の勝利

バックスタンドでは万歳三唱が

自然とおこる。

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今日はスポンサー招待券をいただき

初の3F観戦。

いやぁ・・・・端から端まで俯瞰できてこれはいい!!

B席コアエリアとは違う魅力がある。

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そこで見た風景は

今回初めて的な方が多い印象だが

試合展開のごとに

「おお!!!」

「あっ!!」

「うわぁ~!!」

「うぉっ!!」

様々な抑えきれない声がマスク越しに漏れる。

慣れている人からは

「きたぁぁぁあああ!!!」

「○○〇(名前)!!!」

・・・的な声が混じる。

まさにミックスゾーン



寝っ転がっている人もいるが

スペースはあるし迷惑かけてなければ構わない







新しいスタイルで

好きな仲間と

勝利を祝える試合を体験した。

中には次回は招待券ないけど

見に来たくなるかもしれない。



コロナ渦下で

カマタマーレは生まれ変わりつつある

そんなこと思う





すこし日常の香りがする

秋晴れの観戦日和の

カマタマーレの1日でした。








好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき

・・・そして・・・・最下位脱出!!!!

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イケメンたちのピカスタ

平日居酒屋に集まるサポ3人

6人掛けの大きなテーブルに3名かけて

ソーシャルディスタンス



1人は小、中、高校はサッカーで全国大会に行き

大学は東京の有名サッカー部卒という

いまであればJリーガなれそうな経歴の人

残りは私と女子である。




でその人が

「先発メンバー予想するのって楽しいですよ!!」

「いや、俺の考えた最強の先発でもいい」

と通な遊びを提案する

実は私、システムも詳しくないし

選手も出た人応援する

もう一人もよく似ていて

いわゆる「箱推し」の2人である。




せっかくなのでチャレンジしてみる。

いろいろ解説受けながらこの遊びに参加

なんだかおもしろい。

監督になった気分である。

そんなに構える物でもなく

今チームは好調か?不調か??

誰が長所で誰が怪我か?

どうしたいのか?どうなるといっていたのか??

そのあたりを議論して

では・・・システムは??

いや・・・うまくいってるんだから3バックで!!

そうかなぁ・・・私は常に4-4-2がいいと(さすが専門家)

3バックの場合は真ん中は○○

○○と○○のWボランチ!?

えっ、もっと攻撃的に使いたい!!




補助者がいると補正してくれるので盛り上がる。

であるがだんだんお酒も入り脱線してきて

女子がキャーキャーいう先発

初めて来た女子がポーッとする11人

などが始まり、

それに合わせたシステムを構築する。





まぁ・・ご想像に任せるが





FC東京の王子様とガンバの王子様とマリノスの王子様と

ミスター阪南大に売り出し中のイケメンストライカー

そして韓流イケメンと・・・・・

後はごひいきのイケメン組み合わせていただいて

3-5-2システム・・・(笑)





うん・・・・

このメンバーで勝ちまくったら

近隣の女子高生と大学生とOLさんたち

いや既婚者やお子いる母たち

選手が息子のようなマダムまで

ハートわしづかみ!!!



黄色い声援が飛び交う

ジャニーズの4大ドームツアーのような

ピカスタが誕生するでしょう





あれ

うち、ポテンシャル高いぞ!?

社長にジャニさんしてもらおう。

ピカスタ満タンも容易である

圧倒的じゃないかわが軍は!!!






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かまたまがすき






追伸

むかしユージは

「そこで評価されたくない」と

本気で言っていた・・・

イケメンも大変やなぁぁ・・・

うらやましいけど・・・・

あくまで飲み会の与太話である

実力を裏付ける努力あってこそ

みんな輝いているのです・・・



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2点目!!!





先制している

先制している

先制している


この3試合気持ちがいい

優位に進む試合は気持ちがいい






だが試合経過が

気持ちが「いい」うちに

動きが伸びやかなうちに

迷いが出ないうちに






2点目が欲しい

2点目が欲しい

2点目が欲しい





相手もプロであり、

そのプロが必死だ。

なかなか零封はできない。

そもそもサッカーは点取り合うスポーツである。

取られること前提だ。

1-0とはある意味成熟したチームの勝ち方である。

3-1とか4-2で勝ち続けるうちに

2-0

3-0

1-0

も叶うだろう





1-1からの勝ち越しではない

そんな贅沢なもの望んでない。

1-0から

優位で盛り上がって

調子に乗っている時間帯での

「追加点が」欲しい

相手の心を折る

組織的な抵抗力を奪う

サポ心理が

心配から期待に変わる

「追加点」

それが叶う実力が手に入れば

「勝ち越し」や「逆転弾」も

できるだろう。




当たり前のことを

なぜ書くか・・・

だって、いつも・・・

もう少しで

もうちょっとで

取れそうなんだものぉぉぉぉおお!!

2点目・・・

開幕戦だって

逆転直後に追加点奪い

「トドメ」さしておけば

違ったシーズンだったかもしれない。

その後も

3戦目の岐阜戦、6戦目のセレッソ戦

12戦目のYSCC 13節相模原

そして前節の沼津、今節のグルージャ戦

私はすべて勝ち点3だったと思う。

たぶん・・・・(笑)







あの入れ替え戦の時のように

1ゴール=0.5点とカウントして

気合入れ直すか!?

ソロモン戦の突撃宇宙軍決死隊が

ソーラレイ壊しに行くぐらいのテンションで

2点目奪いに行ってほしい・・・・





私もこれからは

1点では口をへの字にして

腕組みをすることにする。(笑)






「ここからだ・・・ここからが・・・ブツブツ・・」






サッカー楽しいねぇ

そして今

いいサッカーしてると思うのです。

最後に結果は結果ですね。

いつか出るのわわかってます

慌てる必要はない。

しかし急いでね。

2021の戦いも始まってますから





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スタグル再開!また前進した!

時系列で書いてみる

①6月開幕

②有観客試合開始

③当日チケット販売開始

④チームグッズ店オープン

……とまで進んで来た。

日常に近づきつつある。


今回はスタグルの出店が

どうやらあるらしい。

みんなで頑張った成果は

実りつつある。






しかし、

最後の「声出して応援」はまだ遠い。

完全まではまだ遠い。

よって

スタジアムに近づくことに

まだ100%のお勧めは出来ない

ブログ趣旨からは辛いところだ。






ただ来れない時間で育まれた物がある。

DAZN観戦して思う。

勝った試合は4-2。

そう、

この試合がどんな相手にも

どんな季節でも

どんな先発メンバーでも出来たら

毎回夢心地のピカスタ。




瞬く間に2点

反撃受けて失点も

透かさず突き放す。

そして

勝利決定付ける4点目を終盤に奪う。


かと思えば

課題を残す無駄な追加失点をし

「いつも、宿題残さないと終われんのか……」

となげいて

「それも伸びしろ……」とニヤニヤ

そして4-2で試合終了。




素敵な酒の肴である。笑





こんな試合が増えるのだ。

すでに出来ているのだから

増やすだけだ。

何もこれから生み出す必要はないのだ

八戸以外でもうすぐ起きるよ。

これは自信持って言える。

その兆しが見えるし裏付けがある。



まず土台を作っている一年

その上浴びるような試合日程だ。

9日間で3試合とかゴロゴロある。

この2つの化学反応は

「沢山の」若者が

「数多く」試合を

「短期間」で経験している事。

まさに浴びるような上質な経験は

成長と言うか……

たくましさ?

ふてぶてしい雰囲気を纏いつつある。

明らかに強さと自信を掴みかけている。






潮目は変わった。

だから私は後半戦にワクワクする。





たまに先祖返りしてもご愛敬。

後半戦だけなら上位5位

それくらい期待しよう。

現在1勝1敗である。





明日の試合が

日中なのが残念である。

…けどこんな時、強いのよね……

我らが個性的な若者たちは(笑)

(*゚∀゚*)








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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








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