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YSCC戦 A席からの観戦記

昨日の試合は

SNSでコロナ下のマナー違反が指摘されていた。

声を出してしまう気持ちはわかる。

讃岐がすきなので

「思いが出てしまう」のはわかる。

だが是非そこは「感染拡大防止」のため、

ご自重をお願いしたいものである。

まぁ、声を出せないのは

醍醐味半減と私自身感じている。

しかし

今は非常時なのでご理解いただきたく思う。






さて「・・・ものである」と書いた。

実は私の周りでは

そんな声援や野次、指笛など全く聞こえなかった。

私が陣取ったエリアは「後援会招待A席」

基本招待席で

「はじめて」「久しぶり」な方々の席種

とても静かで

それでいてプレー1つ1つには熱い拍手

観戦環境はコロナ対策マナーがいきわたり

精神的ストレスのないエリアでした。

20200831131640f44.jpeg

観戦エチケット気になる方はこのエリアをお勧めします。

とても良いです!!





久々のA席での観戦

いいねぇ

控え選手が目の前でアップする。

けっこう興奮。

だれがどのタイミングで「アップのペース」が上がるか

それにより指揮官の意図がはっきり見える。

試合戦況と照らして「さてどう動く・・・」と思ったとき

マークと中村君が目の前で呼ばれた!!

おお、2点目を得るため攻撃継続か!!

・・・とか鳥肌物のベンチワークの妙が堪能できる。




ここはB席にはない臨場感




さらに同席したタカオニア氏いわく

「やっぱうちの選手カッコイイわぁああ」

との改めての感想

これは選手が

「近くで見れる」

「よく見える」

ということである。




殊勲奮戦の選手が交代後アイシングに下がってくる

ここでも拍手が自然とおきる

おお、B席とは違う一体感






更には目の前で生まれたGOOLシーン

もちろんBでも対称で同じアングルだが

とてもエキサイティングである。

ベンチに走ってくるので

スタンドに駆け寄るように見える。





A席チケットが高価な理由がわかる。(笑)

20200831131603f7f.jpeg





年老いて声出して戦うことができなくなったら

私はこのエリアに来るように思う



そして改めて

B席の重要性を感じる。

950人しかいなくても美しいのだ。

選手入場時にぱっと開くタオルマフラー

夏の夜空に凛として開くそれは美しい

何度踏まれても立ち上がる

カマタマーレの精神を象徴したような「雑草魂」

凛々しい風景でした

この風景を選手が見る

さぞ気合がみなぎるだろう

それほど強いエネルギー感じる

20200831131554cb2.jpeg



試合は終了直前に同点弾を浴び

2020シーズンのホーム未勝利は続く

しかし先のタカオニア氏が

「いや、面白かったわ!!」との率直な感想

結果を思えばなかなか率直にはなれないはず

観戦環境の臨場感は彼ほどの玄人でも

メンタルにポジティブ要因を作る





そして思う。

B席のチャントが聞こえる時

このエリアのアメニティは完成するのだろう

早くそうなりますように


2020サポ子



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持ち込みグルメ選手権とか・・・(笑)

せっかくコロナで声出し応援できないのだから

別の部分でアクティブになってもいいかと思い

今週はA席観戦してみようと思う





後援会チケットは2階席だが

3Fの席や販売席(本来アウェイ側)とか

この際なのでいろいろ利用してみて

色々感じて何かに役立てればいいかとおもう。






Jリーグ昇格後は基本ボランティアをしていた

だからトータルでは

JFL時代のゴール裏観戦の経験が多い。

そして現時点での観戦環境に疎い。

サポーターとしての見識がほぼない。

今のような非常事態の対応提案や

チケット券種のアイデア提案なんて夢のまた夢

ちょっと楽しみながら調査しようかと思う。




更には広場イベントもないので

ピンポイントで座席種類の

「観戦環境にしぼった」分析ができる




そのエリアの雰囲気

お客様のテンション

家族構成や年齢層、男女比

温度や日差し

スピーカー音量、ナイターの雰囲気

風やにおい





あるいは観戦を控えて

ホーム戦をDAZNで見る

2020サポ子



冒険して移動してみようと思う

結構ワクワク

基本楽しんでいる

うん

その気になれば

好奇心掻き立てる方法あるものである。





後は持参グルメの選手権!?

なにか面白いもの持ってきていたら

教えてもらおうかと思います


20190811163219bb3.jpeg

個人的に注目しているのは

ポテトチップス

あるいはプリッツ、せんべい

いろいろある「○○味」

暑いナイターには冷たい水が必須だが

その「おとも」に塩気のきいたポテチ

実に実に・・・・うまそうである

(゚∀゚)





なに

無味無臭!!???

(;゜0゜)

スタジアム来てはいけません

すぐ保健所に連絡を!!!



すいません

不謹慎ですね

しかし自身の健康基準を今はココに持ってきています。

皆さんお気をつけて・・・




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スタッフに栄養を!!!


2020シーズン新ポスターをいただいた。

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「広くサポさんたちに拡散しようか??」

と尋ねると

「そこまで部数があるか心配・・・」との回答。

必要なところに足りなくなってもいけないので

SNSでの拡散は控えました。





つまりたくさん作るわけには

いかなかった訳である






「たくさんの人に支持応援してほしい」



「スタジアムにたくさん来てもらうのは困る」

またもやコロナの矛盾。

カマタマーレのスタッフは

良く戦ってくれていると思う

今回も考え抜いた末の部数なのだろう。

ご苦労様。




スタッフの一人はみるみる痩せていく

スタジアムゲートで会うたびに

アウェイでよくコールリードしていた

元コアサポのスタッフさんは現在

主食がカロリーメイトらしい・・・(´;ω;`)ウッ…

コロナとの奮戦の証である。





さらに10節まで勝利がない状態である

さすがにスタッフへの風当たりは厳しかったと思う





チームは今節初勝利し

心配事は一息はいる

だがしかし

フロントスタッフは新しく生まれた期待を

何とか絶やさぬよう苦心するのだろう。

勝っても負けても大変な仕事である。

ご苦労に感謝する





しかし、

チームと同じくスタッフの成長は

クラブの財産

このコロナを乗り切ったスタッフは

とても貴重なカマタマーレの財産である

他クラブに強奪されんようにせねばならない(笑)






という訳で

カップラーメンの「ケース」を2度ほど差し入れした。

しかし、やせ方に変化がない。

次回からはもう少し栄養のあるもの差し入れないかんなぁ・・・(笑)

ウィダーインゼリーの

エネルギーかビタミンあたり・・・







追伸

引き抜きの引き留め工作に

カップラーメンは有効か否かは別であるが・・・・





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(今シーズンデザインサポ子さん)






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厳戒態勢のピカスタ風景記録

県外在住の釜サポの皆さん

現在のピカスタの雰囲気をお知らせ致します。

昨シーズンとは別世界が展開されています




まずはカマタマ広場がありません

もちろんグルメ・イベントが

開催されていないという意味。

大きなチケット交換所があるだけ・・。

ソーシャルディスタンスを促す「啓蒙パネル」が

一番のイベント?でしょうか・・・

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(後ろにグルメがないのがお分かりいただけるかと・・)

選手バスは静かに到着

もちろんお出迎えはできません。

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ゲートでは(バックスタンドB席)下記の順に

①手のアルコール消毒

②検温

③荷物検査 
(マスクを着用しているかも含め)

全てクリアーするとパスもってチケット確認テントへ






テント内で事前申し込みのメールを提示

次に

シーズンパスのQRコードを機械にかざす。

承認されれば入場OKです。






つまり

年パスを忘れる

事前申し込みのメールを忘れる

マスクを自宅に置き忘れる

どれが欠けても入場できません。


マスクも品薄なので近くのコンビニにあるとは限りません

パスを忘れたから当日券でも・・・も無理

事前申し込みのメールはパスの番号との照合に必須



家を出る前にこの3つは

何度も何度もチエツクします。

ないとその場で帰宅しなけばなりません。

もうレプユニより重要です。

トラブル対応の備えカマタマ社員さんが

常駐しています。





そしてあらかじめ指定しているエリアに行き

空いているスペースに座ります。
(ソーシャルディスタンス確保できる位置)





トイレは密になりがちです

故に稼働している小・大便器が極少数です

更に手洗蛇口は2つしか稼働していない

最大でも入室は5名を超えない仕様です。





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スタジアム内ではお互いに距離を取ります

横は2メートル以上

あの長いベンチに2~3名しかいない

それを列ごとに交互に座る

直前の人は基本的に1つ先の列

家族や夫婦以外は隣にはだれもいない





そして何より無言観戦

これにみんな慣れ始めました。

まぁ確かに

自主的な実況・解説者の方はまだいますが・・・(笑)

その人が徐々にプレッシャー感じるくらい

無言勢力が増えてます。






そして拍手を懸命にする





これは一種異様な風景です

賞賛も激励もひょっとしたら「野次?」

どの意思表示も「拍手」で表現します。

負けて、引き分けて拍手か!?

・・・とWEBで書き込まれてましたが

批判や激励の意思表示でも

すべて「拍手」しかできない。

そりゃ最後は結果にかかわらず拍手になります。





最後に

今回のカマタマ愛は

現地に集まり背中推すことは絶対正義ではない

もちろん否定されるものではないが

自身に持病があったり

家族に高齢・年少者ある場合

会社に責任がある場合

仕事に責任がある場合

行ったら声を出してしまうから・・と自粛

全て胸張ってほしい

自宅応援は素晴らしい事です。




また、感染拡大を防ごうと努力する。

社員さんボランティアさんの負担軽減になります。

来ないこともまた「正義」なのです。

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最後に

間違いなく現地組もDAZN組も

ボランティアもスタッフも

チームの勝利を願っている。


腕組みする指が腕に食い込むくらい

懸命に無言で念じています。





勝つために応援している

勝つと信じている

そこは例年と何ら変わりありません

誇らしいいサポさんたちです。





この写真

無敵全勝の秋田を零封して

連勝記録を阻止した引き分けの試合

しかし勝つことが能わなかった試合



なんとなく帰路に就くカマタマサポさんは

肩を落としているように見えるのです

満足はもちろんしていないのです

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今は成長の時

成長痛を伴う

ジャンプするには一瞬身をちじめねばならない

全てわかったうえで

選手の努力が報われる日を

今か今かと待っています

そしてあと少しです。




早く県外サポさんと応援できる日が来ますように






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今節予告 「福島戦」

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ジョン・ナ・ラン氏のツイートを見て

なんか書きたい!!というテンションになりまして・・・笑





カマサポは、今節に何を求める。

ある者はただその週末の糧のため、心を投じる。

ある者は理想のためにかみしめた唇を血潮に染める。

また、ある者は遠い大願のために歓喜と落胆にまみれる。

汗と涙とDAZNで飛ばす飛沫は

コロナで汚れた大地を禊ぎ

流れとなり

川となって常に大海をめざす。





今節「福島戦」

今週もカマタマーレと地獄に付き合ってもらう



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I pray for the New Day

勝ち星がない以上に

何が厄介かというと

観戦中に声を発することができない。





これは

感染原因の最大ルートが

会話中の「飛沫」と考えられているからだ。



満員電車、パチンコ屋などの

沈黙空間でクラスターがまだない。



会話中の飛沫に最大の警戒が払われている。

無言の大集団よりおしゃべりする小集団・・・・

例えば

ピカスタに2万人詰め込んでも

マスクして「全員無言観戦」なら

限りなく感染確率は低い。

しかし850人程度でも会話が発生すると

危険が確実に上がるという理屈である。





まことに残念ながら

観戦常識を覆さねばならない。

全力で無言に徹する。






ここで新たな問題が2つ。

①生観戦は本来感情の起伏を楽しむものなので

反射的に歓声や感嘆の声が出てしまう。

これは生命現象とでもいうか。。

完全に封じ込めることはできない。





②次に沈黙の基準が個人個人で主観的である。

私は反射的に漏れる感嘆以外は

全て無言で過ごすつもりだった・・・

・・・ができなかった。



コーナーキックの際

最前線へ攻撃参加する長身達の中に

ひときわ目立つイケメンを認めた時

おもわず左後方のメットさんに声をかける。

「ノアってヘッド得意でしたっけ??」

「いや・・・残念ながら得意とまではいかんなぁ・・・」

「ああ・・・そっかぁ・・・・」

その後、そのチャンスはついえる。



後にも先にもこの会話だけである。

90分トータルの見せ場で

きわめて短い会話と挨拶のみ

これが自身に課した無言観戦の容認基準である。





だがこれも許されないと考える方が存在して

そしてそれが正しいとも思う。

「それは厳しすぎる」

・・・と考える方はうれしいが

逆の立場なら不安が残る。

では「その都度基準を変えている方」なら?

合理的だが根拠が乏しくなる。

そもそも議論に参加されない方は?

ブラジルの大統領だってそうだから

100%悪でもないのか?






そもそも多様性の共存と容認が

ゴール裏の強さや団結や素晴らしさ源であるはず。

このコロナはそのすべてを否定してくる。

最早さっぱり「正義」がわからない。






率直に言う

最早「駆け付け」「寄り添い」「声を出して」

=「背中を押す」事は

ポジティブコンタクトではないのかもしれない。

上記の行為は仲間や選手を危険にさらし

ひょっとするとクラブを弱らせJリーグを後退させ

サッカーの存在意義を問われるかもしれない。




もちろん

行きたい方が自身の規律に従い観戦するのは

何の問題もない。

大いに奨励する。

ただ私は

今は近くで寄り添うのでなく

遠くから祈る事も

「カマタマーレのためになるのかもしれない」

そう思い始めている。






それもカマタマーレ愛である。

それは哀でもあるが・・・





という訳で

リモート観戦隊を「哀・戦士隊」となずけよう。






疾風のごとき死神の列

抗うすべはわが手にはない。

I pray ,pray for the New Day




最後は安定のガンダムネタ


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J3リーグボトムズ 〜蒼きカマタマーレ〜 次回予告

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(アクアさんお借りします。)m(_ _)m



求めても、求め得ぬもの。

望んでも、望み得ぬもの。

狂おしいまでの渇きが、

叶わぬ思いが、

自虐ネタと闘志を生む。



心に地獄を持つサポ同士の、

コロナ下での集結が、

壮絶なる死闘を生む。




次回「沼津戦」

今年は育成!!と言う血涙で、

渇きを癒す。



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いや、

洒落ですよ

まだ自虐して楽しめてます。

応援してますし、

期待してますし

信じてます。

いつまでも待ちます。

だから悔いなく戦ってください。

一生懸命「無言」でささえますから。

さぁ、みんな戦うべ!!






好きな讃岐をもっと上に

カマタマが好き。







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プロフィール

がく 

Author:がく 



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2020シーズンチャント準備中です。




ブログサブタイトル 

香川にはサイコーの週末があります。




カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








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