FC2ブログ

転換点だと思う。

2020シーズンは

思い出すことも悲しむことも

許されずに闘い続ける。

機動戦士ガンダム0083

スターダストメモリーズ

星の屑作戦





サポも選手も

連戦に次ぐ連戦

死闘に次ぐ死闘

特攻ローテーション






はい、サヨナラ負け引きずっている場合ではない。

明後日にはセレッソU23

苦手な苦手なU23戦





しかし「どん底の成績」から這い上がるなら

まずは苦手としているU23がターニングポイント

これを全力で倒せば、

辛勝、ぎりぎりでも上回れば、

もうそこより下に逆戻りはするまい。

われらの成長はオーガナイズ(組織化)されており

不可逆的なものである。

その実感がある。

10年スパンである大革命

体制が一新されない限り

これからの10年は「上がるだけ」である。

自信をもって言い切れる。






その最初確認ポイントが

マイルストーンが対「J1クラブの育成チーム」戦。

倒しきれる力を「讃岐のトップチーム」が得たか?

……という定点ポイント。

今回も「返り討ち」に会うならば

まだ時間を必要とするだけのこと。

また、緑が丘で鍛えあげて

みんなで応援して

再びミッションにチャレンジするだけである。

逆にU23に勝てば

レベルの上がるファンファーレ

聞こえるような気がする

レベルが上がれば

呪文も増える。

体力上がる。

攻撃力も上がる。

同じ武器でも破壊力が変わる。





たぶん

そろそろ勝つような気がしている。

負けても肥やしになると覚悟している。

またすぐに試合があり

トライ&カスタムできる。

2020は育成には最適な日程である

ある意味、運が向いてきているのではなかろうか。







最後にみんなで

J2よ、私は還ってきたぁぁあああ!!!

と皆で叫ぶ予定です。





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せごどん思う

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今期の育成方針を

ベテランを真ん中に配する「センターライン」と

ツイッターで述べた。

いわゆる野球の守備強化に用いられる用語

そのセンターラインをもってして

今節は衝撃的な敗れ方をした。

再度野球でいうならサヨナラ負け。

しかも、ロスタイムに何とか追いついた矢先の

「サヨナラゲーム」

(正確には勝ち越されてなお1分近く残っていた。

ブザービートではなかった。)




新入りの今治にぼこぼこにされたホームゲームに続き

同時降格の熊本に天国から地獄へ落されるゲーム

さすがに無言帰宅

風呂に入っても、食事をしても

お布団に潜り込み掲示板やSNSみても

何も発信する気になれず就寝



Jリーグ昇格して5年

いつかは強くなり

より大きな世界への飛躍期待して

今は我慢と思いつづけ

J3降格後は出直しと期待して

想像以上の厳しさに翻弄され

今年は体制が一新し再出発、

TMでも順調

ところがコロナの影響で開幕は遅れ

待ちに待った開幕は1分5敗の最下位

J3最下位

もはや笑うしかない

苦心辛抱に見合わぬ転落具合である






だがもうこれ以上底はない

今のところJ3の底に穴は開いていない

SNSで語られているように

クラブを育成型に転換して

そのために練習環境を充実させ

クラブスタッフを整える

そんな時間が許される。

サポはその成長を見守る。

その過程を得て

今度こそJ2で戦えて

J1を伺うフェーズに到着する。

骨太のクラブ・カマタマーレの誕生である







ただ心配事がある。

それには時間的忍耐以上に

お金がいる。

岡山の名物社長

マスコミの囲み取材後、

タクシーに乗り込むや否や親しい記者に

「今までのはきれいごと・・大事なのはコレや」

と指で円を描くポーズを見せたという





誠に同意である






お金を使わず育成型と

その企業体力を鍛えることも可能・・・

しかしそれは相当の時間がかかる

栄養が回らずクラブが力尽きてしまう恐れがある






この「せごどん」の様なサポーターに

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その力がないのが残念である。

いや

その力手に入れる旅を

次の20年の目標にしようか・・・

青木ファームかガクザムか・・・





そんなことを思ったコロナ渦中の7月25日





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき




追伸

DAZNに映る私を「せごどんがおる!!」と感想いただきまして・・笑

鹿児島サポに怒られるがな・・・と思いつつ・・・

「せごどん」になりたいものである。








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終わらない感染病はないのだから

雨である

う~~ん

九州地方・・特に熊本や長崎を思うと

これ以上降らないでと思う。





ピカスタの雨は

涼しいのか

蒸し暑いのか

装備に多少の変更を要する

そんなこと考えながら

「だがその前に・・・・・・」

心によぎる自問自答






コロナの再拡大受けて

見に行くことが正解なのか

見に行かないほうがいいのか

どちらがチームのためなのか・・・





わからなくなりつつある




つくづくサッカーとは平和産業である

前提として世の中が平和でなければ成り立たない

戦争はもちろん

経済危機や天災、そして今度のような厄災でも

立ち往生する

つくづく何でもない日常=平和がありがたい






早く大声で歌いたい

選手がびっくりするくらい

新しい選手に

「讃岐の応援って・・こんなにすごいの!?」

・・・って喜んでいただきたいものである。







明日着ていくユニを眺めて

「・・・けど行っちゃうんだよな・・・・笑」

カマタマ病の進行度合いは

衰えを知らない

・・であれば

なるべくタイトに到着して

距離を取りスタンドへ座り

無言で観戦

試合後はいち早く撤収

まっすぐ帰ります






DAZNがあるのに

ピカスタにいきたい!!

何事もたんぱくな私に

そんな遺伝子が潜在していたことに驚く(笑)

サッカーの魅力とは不思議なものである。





皆さんは無理をなさらず

アウェイ参戦でよく言われる

「無理しない」

「誰かを悲しませてまで参戦してはいけない」

今年はホームも適用されると思う





そして

終わらない感染病はない

いつかは収束する

今は閉塞感があっても

我慢がしんどくても

見える世界が違っても

スタジアムで声だして応援できる日は

ホームでもアウェイでも

いつか

いや近い将来に戻ってくると考えている

あと少しです。





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき












サポーター
(失礼 DAZN で抜かれたカットをお借りします。)






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沈黙の声援

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沈黙の艦隊

沈黙の戦艦

沈黙のパレード




世はいろいろな沈黙があるが

土曜にピカスタで開催される

「沈黙の応援」ほど特殊体験はないだろう。






まさに

アクセルとブレーキの同時踏み込み

冷房と暖房の同時使用

加湿しつつ除湿する室内環境である

異空間の感情が上下逆転した世界で

行われる貴重な体験である





コロナ時代の証人

「語り人」となれる体験である




どう言う事が説明すると

基本応援がベースの観戦ならば

戦局ごと・・・いや1プレーに一喜一憂する

そこで感情の起伏が起こる

声が声援となり湧き出す

「がんばれがんばれ」

「ナイスプレー!!」

「ドンマイどんまい!!」」

ぎゃぁぁああああ

うぉぉぉおおおおおお

きたぁぁあああああ




得点シーンなんて特に感情が爆発する

それらがすべて「禁止」であるので

逆にものすごく

失点や敗戦をストレスに感じる

戦い終わった後の

「燃えつき感」がないので

ふつふつと負のエネルギーがたまる

結構に小さい俺!! (笑)

この対処法を考えねば・・・

まぁ・・勝ってれるのが一番だが

100戦100勝とはいくまい

今後の課題である。





だが逆に

みんなが新しい観戦方法模索しているので

初めての方も入りやすい

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ユニ着ていなければ・・・とか

チャント歌えないから・・・とか

もう特定の人たちで固まって入りにくい・・・とか

全てがなくなっている。

歌うことは禁じられ

同じ場所で観戦できず

こえだせない

声援送れるまで自宅で観戦で声出す人も多数

ユニだって来てない人も多い

全ては新しく作り直している

静かにじっくりがお好みの方は

生観戦でそれが可能である。






もちろんコロナ拡大を防ぐ意味で

無理に来たり

あえてお誘いはできない

また

観客有の試合がいつ中断するかわからない




ただ、

「GO TO日常を感じたい」

サッカーでも見るか・・・の方にはハードルが低くなっている

みんなフラットなのだ

そこには拍手のみの歓声が存在する世界である





せっかく興味を持たれているのなら

この特殊な環境の体験者として

後世に語り継ぐこともできるので

自己責任においてであるが来てみてはいかが??

幸いカマタマは席には余裕がある  (´;ω;`)ウッ…

今すごく新規さんにはストレスがないかもしれない

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かまたまがすき



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くまモンご来場

ガイナーレ鳥取

彼らは讃岐を倒して2位に上がる。

入れ代わりに3位に後退はロアッソ熊本

今節J2帰還が悲願のくまモンと戦う

我らを叩いて再び昇格圏に戻りたいくまモン。

そもそも歴史や観客動員は

J1経験しててもおかしくないくまモン

私にはクラブスケールやお客さんの数とか

J3には特異点のようなクラブに映る







ここまでの対戦相手顧みる

前前節の今治は連勝し

今5位浮上

岐阜と鹿児島は昨年までJ2

開幕は「高木付き」のガンバU23

新型カマタマーレは開幕後

新鋭と強豪と連続で戦っている。
(自身を「もとJ2」とか思わねばであるが・・・)






正直

熊本と(直近は)相性がいい

昨年2分け

もし讃岐から2勝なら昨年最後まで

昇格戦線の主役に踏みとどまれたであろう

ちなみに降格シーズンも1勝1分だ





だが過去は過去

2020の熊本は強い

4勝1敗の3位

しかも前節が「初めて敗戦」。

今節は「何がなんでも」勝ちに来る

開幕ダッシュを完成させるには

勝利だけでなは足りない

弱った讃岐相手なら得失点差を稼ぎに来る。

弱肉強食の世界なのでそんなところだ。

逆手にとって奇襲と言いたいが

そんな裏表ある戦略は

今のわが軍にはない

愚直に今のサッカーを追い続けると思う。

先発もベンチ外も同じものを追いかける

それをまた一生懸命「サイレント応援」する今節








ついに未勝利はうちとキヅールさんになった

今節お互い上位が相手

讃岐サポ、岩手サポ踏ん張りどころ。







だが・・・

J2時代のように最後まで岩手と並走して

最後に決戦

それに負けた方が「降格」ではない

あくまで昇格できる技術・フィジカル・戦術

=実力を手に入れる過程。

J2帰還後も互角に戦える力を手に入れるための

「過程」である





私は別に

悲壮もなければ憤りもない

ただただ先発メンバーが

誰になるのか楽しみで

どんな試合になるか楽しみで

スタジアムに行くことが楽しみである。





もちろん勝つために応援に行くのである

だが

絶対防衛ラインとか

阻止限界点とか

そういう悲壮感や覚悟を連れて行かなくていい(笑)

今までにない楽しみがスタジアムにある


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(2017年開幕戦でいただいたポップボード)









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面構えが違う

個人的にであることを言及して

正直言えば

現実路線を貫き「敗れた」場合と

理想を追いかけ「敗れた」場合では

ダメージが違う

生き残るために選択した現実路線戦術と

生まれ変わるための選択戦術では

同じ連敗でもストレス量が違う





もちろん負けていいわけでなく

叱咤激励も必要。

愛あるものであれば栄養になる。

サポ同志で結果や改善点

激論かわすのも素晴らしい。





昨日カマタマーレが見せた

前半のサッカーはワクワクした。

あれはワクワクする。

新しくスタジアムに来た人もとりこになるだろう。





負けたことを「良し」とは絶対しない

勝ってほしいし、結果がプロには重要だ。

しかし

せっかく負けたのだ。

大いなるサンプルとしてほしい。






勝つことが何よりの糧になるなら

早く勝つことに越したことはない。

しかし、結果を性急に求め

現実路線の戦術に変更ならば

逆にここまで待った甲斐がない





ある人が

この状況のサポSNS反応みてつぶやく



「逆巻く荒波の中で鍛えられてきたやつらだ

面構えが違う」





其の通りだ

だてにJ2ボトムズ戦線

戦い抜いてきたわけではない



秋田が5連勝?

今治が2勝目?

J3でも降格圏(そんなんないけど。。。)!?




フン

それがどおした!!!





思いつきり自信満々に

次節の熊本様を

ホームにお迎えいたしまする。

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あのお兄さんはJ1で・・・と

昨日悔やまれる事






敗戦のショックで半沢直樹見忘れた

録画もしていない






そのままDAZNで

F1に移行するも疲れて寝てしまう

気が付けばチエッカーフラッグ

メルセデスぶっちぎり

レッドブルのピットクルーが

フォーメーションラップで損傷した

フェルスタッペンのマシン

修理しきってスタートさせたのが

ハイライトかもしれんが・・





この2点が後悔






うれしかったこと

試合前恒例のコインランドリー掃除中

中高同期の友人と再会。

讃岐の順位ボード見て

「最近勝てないね。

『こりゃ見に行き応援せねば・・』と息子が言っている」

とのこと。






おお

うれしい






何回か来てくれていて

実はその少年は勝率がいい

厄払のご来場お待ちしています




ふと思う。

また非常事態に戻りそうな生活の中

少しでも日常を感じれるサッカーの再開は

多くの人の興味を喚起しているのかもしれない

スタジアムで試合見れる幸せは

日常に近づきつつある世界を確認できる




2つ目

隼斗と祐治がレイソルで活躍

特に隼斗はPKを奪い、決勝弾を叩き込み

鬼神の活躍

カマタマーレがJ2で残した足跡を

代表するかの2人

彼らの活躍を当時所属した選手達が

当時応援したサポーターが

祝福するSNSにほっこりする








ああ

先に述べた少年は

出待ちで仲間選手にサインをもらったし

写真を撮ってもらっている

「あのお兄さん今J1で戦っているよ!!

代表まで行くかもね!!」

そう教えてあげたいものである。






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ガイナマンは現在3位

ガイナーレ

現在3位






強い相手が続く

しばらくわれらは苦戦が続くだろう。

仕方あるまい。

体制が大きく変わった讃岐は

実質「新規参入の1年目」なのだ





補足すれば今のガイナーレ鳥取は

もうわれらが倒した「ガイナーレ」ではない。

また

かつてガイナーレを倒した「われら」でもない

彼らは7年準備が結実する

完成に近づいたチームだろう。

昨年、うちは2敗である。




はっきり格上である。

いや反論はあろうが

われらは列の最後尾に並び直すのだ。

そういう気持ちで正しいと思う。

どこまで通じるか試してほしい

失敗してもいいので

今ある力をぶつけてほしい。

通じなければそれもいいじゃないか。

緑ヶ丘に戻り、また研鑽するのみである。

そのぐらいのメンタルで

私はDAZNの前に座る。




試合前は

戦術や見どころ、勝算など

GAMEさん、タカオニアさん、アクアさんはじめ

みんなのプレヴュー楽しみだ

観戦後の試合評、観戦記は

カープフーリガンさん、

nobuさんのを楽しみにしている。





チームには

結果以外に何を得たのか

何の手ごたえをつかんだのか

試合後のどんな表情!?

そちらに注目している。

もちろん負けていいわけでない。

しかし

何対何だったかではなく

何ができたのかに注目したい。




心残りは

「ああ・・・行きたかったなぁ・・・」である。



とりぎんバードスタジアムとは

素敵なスタジアム

ピッチと客席の程よい距離






前 メイン




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臨場感がすごいスタジアムです

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ジビエバーガー食べたい

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追伸

麒麟が来るまで「風林火山」を見ている

敗戦を糧としつつ

次第に強力になる武田軍

最後軍神に率いられた上杉軍と

川中島で戦う






たぶん武田に重ねてみてるな

おれ











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かまたまがすき







追伸の追伸

気分一新

ブログタイトルを変えてみました

瀬口選手その他釜サポの皆様

使わせてくださいね

|д゚)チラッ






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この艦ではやつらに

さすがに堪えた

愚痴ぐらい言わせてくれい!!






4カ月半の長きに渡り

待ちに待って訪れた景色は

ぼこぼこの敗戦






しかも

よりにもよって

昇格してきた新クラブに

よりにもよって

マスコミ注目の今治に

よりにもよって

新しいダービーの相手に

よりにもよって

0-3なる完璧なスコアで敗れ

「初勝利」を献上すると言うおまけ付き





前半序盤10分に先制され

後半開始直後に中押弾を浴び

終了間際のダメ押しが決まる

何回やっても負けそうな

完璧な敗戦である






今治からすれば

選手もサポも白黒ついたと思うだろう

岐阜や鹿児島に引き分け

熊本に善戦した今治の自信は

確信に変わっただろう





掲示板に

「讃岐くそ弱い。ダービー使うな」といわれる始末

客席で見えた試合以外の「もやもやも」ある






しかし

何を反論抗議しても

今は「負け犬の遠吠え」だ

これが負けるということ

これが敗者になるということ



勝てば官軍ではいけないが

敗戦はプライドを保つためのエネルギーも

微弱にされてしまう

そして口をつぐむとみじめさが残る






選手の今からの成長を期待している

その成長を手に入れるためなら

喜んで痛みに耐えよう

これからも敗戦を全力で受け止める






だが若きカマタマーレよ

お願いだ、聞いてくれ。

どうしても伝えたい

選手と同じかそれ以上

落胆して悔しくて悲しんでいる人がいる

「その人たちの為に戦え」とは言わない

ただその人たちに恥じない

「準備」と「勇気」を備えていたか

もう一度確認してほしい





備えていたと胸張れるなら

十分満足である

よく戦ったと讃えよう




だがこのままでは勝てない

この艦ではやつらに勝てない

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カマタマーレを心から応援している

大好きである

こんなものでないことも知っている

近い将来強くなるだろう

そのために

昨日の敗戦がとても良い経験になること

無駄にしない事

祈ってやまない





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鼓舞でなく祈りに(笑)

イエローとレッドのカード心に携え

自らに出すだけに使う目的で

持参します。





自らのあるいは他者様のジャッジにて

退場した際は

規定が改められるまで出場停止

おウチでDAZNします。





いや、これまで

「大声で鼓舞すること」が正義でしたが

まさか「逆」になるとは……(´⊙ω⊙`)

夢にも思わなかった。

しかし

いまは一体となり鼓舞するは「違反」

手順書を後退させ兼ねません。

その事理解しています。






今晩は一緒に戦うのではなく

かまたまが勝つ様に

「祈り」に参ります。

大勢が祈りに集うピカスタ神殿





テレサよー終わりー微笑みを〜



やっぱりオタクネタ……

すいません、すいません (ーー;)




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今回は沈黙の応援が理想なのか?

問題は声を出さず過ごせるか……

暑苦しく取り乱す事が常の私

いや、勿論

ルールは厳格に帰順しますよ。

堅い決意です。

ただ「つい、漏れないか」が心配。






「あー」

「ウォー」

「やたー」

全て飲み込む。拍手に変換する。

「ぎゃー」

「ぐぉおー」

「あぶない!!」

全て飲み込み

組んだ腕に爪を食い込ます。





出来るかな……

いや、カマタマーレの為やらねばならぬ。





苦しい戦いだ

新しい強敵だ

ただこれは日常を取り戻す戦い

プロトコルと呼ばれる手順書の先に

日常のJリーグがある。






では……

なんかメッセージないか?

口を開かない、飛沫とばない応援……

岡山サポさんみたいに

湯気でも出そうか(笑)


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それでも楽しみ

やはりスタジアムはいい

「ただ今戻りました」である。







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お掃除はしばらく様子見で・・・

試合前座席清掃ボランティア

素晴らしい活動と自負する

7月15日

いよいよ観客「有」の試合開始なら

掃除ボラしたいのが本音である。




しかし

集合すれば集団で「密」だ

活動の性質上「無言が難しい」

現場作業的なもの。

掛け声や連絡は大声を張る。

私をはじめ

普段は不特定多数の方とお話しする仕事の人が多数。

募集すれば抵抗力の弱い子供さんも

大勢駆けつけてくれる事明白である。

万が一を考えればやはり行えない






一方

正規ボランティアさんは活動するらしい

正規ボラには

Jから通達された厳しい基準があるのだろう。

マニュアルと手順書がある。

その活動はコロナ対策に合致する。






一例として

われらが気軽に荷物を置かせていただいていた

「運営本部」

選手と接触があり得るので超厳戒態勢にしている

現状、非正規ボラのわれらは

気軽に出入りできないと思われる






正直 

通常ボランティアは召集され活動する

そういう話をSNSで聞いたら

「俺ら呼ばれてない!!」とか思った

水臭いなぁ・・・と

しかし

われらがイレギュラー活動である以上

われらに公のマニュアルは存在しない

つまり「行うこと」の正義が作れないし

だれも責任も取ることもできない

最後にはカマタマーレの責任になってしまう





非正規であるが故の

お掃除サポの弱点

近年までにちゃんと正式な活動まで昇華できなかった

私の不徳の致すところである





みんな

物足りないかもしれないが

しばらくは「普通に」スタジアムへ集まろう

のんびり過ごしてキックオフ30分前でも大丈夫

今シーズンは無理かもしれないし

ひょっとして観戦の形が変われば

活動自体の継続が不透明である。

その時はまた何か役に立つこと考えよう

それを楽しませていただこうかと思う




お掃除勇者たちよ

しばしの休息を

またできる時が来ますので。

戦士の休息である 笑









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次節 岐阜戦

岐阜さんは

カマタマーレのJ2デビュー戦の相手にして

サポの「初Jアウェイ遠征」の地である。

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岐阜という土地は

近くないけど行けないわけではない

絶妙な距離にある






ロケーションは

スタジアムから稲葉山城が見える

長良川沿いのいいところだ。

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スタグルはJ屈指の強力さ

賑やかで多彩

今年はくえねぇぇええええ

so-seiji.jpg


「やっぱ『J』は違うなぁ・・・」

正直当時は感動した





対戦成績は直近5試合は互角だが

トータルは負け越しだろう

https://footystats.org/jp/japan/fc-gifu-vs-kamatamare-sanuki-h2h-stats

Jの厳しさを象徴した相手

なかなか勝たせてくれなかった。

ホームで初めて勝てた時はうれしかった







交流はエピソードは少ないが

讃岐的には

北野監督が指揮をしたり、馬場ちゃんが所属したり

気なる相手。

「和正は元気か??」と岐阜サポも

讃岐に気になる選手もいたりする。







「岐阜ちゃんさん」

冷やかしと親しみ込めて

J2ボトムズたちはそう呼ぶ
(当事者は不本意かもしれないが)

それは讃岐より何倍も古く

地方プロビンチャとしてJ2を戦い

地方の可能性を示し続けて

生き残り続け

挑戦してきたからでもある







そのFC岐阜と戦う

お互いの生存と意地をかけて戦う

互いにあのステージに戻り

さらなる高みに挑むために

お互いを倒さねばならない







とはいえ先方は降格初年度

この世界には不相応な巨大戦力、

歴史も伝統もある名門。

なかなかテンションが上がる戦いである。








好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき






ボトムズ風 次節予告

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なぜ、どうして戦う。

なぜ勝点を奪いあう。

ともに落ちた地の底で、互いの心の中を覗く。

そこには、キタノンや馬場ちゃんとともに

残留を求めて立ち尽くす、孤独な互いの姿が在った。


次回「岐阜戦」。

昇格がまた互いを分かつまで。















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最後のパーツ

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名作「ボディーガード」

恋人のホイットニーヒューストンが尋ねる

「あなたには怖いものはないの?」

ケビンコスナーがつぶやく。






「恐ろしいのは『その時』そこにいないこと」







土砂降りの雨

パワーのいる重馬場

豪雨の移動日

フレッシュで老獪な相手




若いチームは奮闘している。

だが苦労している。

もちろん優勝するために

乗り越えていただくしかない。

誰も助けることはできない。




しかし今は「孤軍」奮闘なのだ。

讃岐サポ独特の応援、

ピンチだろうがチャンスだろうが

点差開こうが接戦だろうが

いつも寄り添い

少人数でもまとまりあるチャントの声量

いや威力といってもいい。




そしてその合間から飛び出す声援

「大丈夫だ!!できるできる!!」

「あと少しだ!!頑張れ!!がんばれ!!」

「大丈夫!!1点ぐらい返せる!!」

「気持ち強く!!ハート!!ハート!!」

そのすべてはいまだ

チームに装填されていない



その装備は

もし白波スタに駆け付け

鼓舞し続けることができたら

「未来を変えることできるかもしれない」

私はそこまで自負し

うちの声援にうぬぼれている






しかし

今そこにいけない

その時そこにいない





再度言う

カマタマーレは

頭おかしいぐらいにポジティブな熱狂

団結した応援あって

その時、チームは完成する

12番目のパーツ

波動コアはまだ未着なのである

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だから昨日までの結果は「受け入れよう」・・

・・・・などとというつもりはない。

準備しよう

みんなで準備しよう

さぁ出番だ。

いざ鎌倉。

選手が驚く声量で

大きなチャントを奏で続けれる様に

現場が120%まで増幅されたポテンシャルで戦えるように

ピンチに勇気もって立ち向かえるよう支えように

新しいチャント覚えて

体調整え

体力増強しよう。






それが合体したときに

新型カマタマーレの釜は点火する。







今、結果は残念だ

そして危機感もある

故に

いつでも合流して戦う準備を





俺たちは12番目の選手なのだ







追伸

連敗は残念だけど

「やっぱ俺らがいないとだめかぁぁぁあ

しょうがねぇなぁ・・」

それぐらいの図太いテンション、好きです(笑)

それが讃岐サポ

猛爆に耐え続けた屈強なサポ

((⊂(^ω^)⊃))





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あの日、現場にいた人の感想

カマタマ営業O氏

ラグビー日本代表「松島」と戦った漢にして

うちの担当O氏。

昨日、来てくれて

・J開幕報告され

・試合の感想もとめられ

・スポンサーチケットの説明うける

本筋はそのあたりのグリップ活動





もうすぐ正式リリースあると思います。

今は詳細書けないのです。

すいません、しばらくお待ち下さい。






それより、

カマタマーレ史上初

「無観客試合」の現地感想を聞く。





ぽつりとつぶやく・・・

「なんというか・・・・・さびしい?・・・いや

味気ない・・・・う~ん・・・」

つまりリモート先のわれらとは

あきらかに違う感想を持つ。

強い違和感を感じたそうである。






もちろん

応援アプリの声援は

ちゃんとコンコース内にまで響いていたらしい。

しかし

広大な空間に誰一人いない風景は

違和感なのか喪失感なのか・・・・・




つくづく再確認したらしい……

「応援は、その空間に必要不可欠な空気をつくる。

12番目の選手のパッションをスタに満たす

つまり観客とは

欠かせない舞台装置で

最良のアメニティであった・・」と






わかっていたけど改めて実感した。

「サポーターもファンも『参加』してくれて

初めて試合は成立する。

大事な大事なものであることを確認した時間だった」






概ねそのような感想を頂く





リモートは楽しかった

新しい革新的な観戦が生まれたに違いない

逆に

その中で大きく喪失したエネルギーもあるのだろう





あの日

最後に一礼がなかったことを私は残念と思った。

そのことを書いたわけだが

あれはシグナルだったかもしれない。

あの日のピカスタでは

サポーター・ファンとの一体感

声援に対して感謝

背中を押されるようなパッションを

スタンドから感じることできない

故の「素直な反応」なのだ。

そう思えばベテランまで

試合後の退場の流れに違和感を感じない

「違和感」に説明がつく。







再度いう

リモートは楽しかった

しかし

やはり制限はあっても可能な限り早く

生観戦は再開することを望む

これは相当危機感を感じた土産話。

またもやO氏には感謝である。






そこにいたからこそ感じた率直な意見

私の見落としていたもの







7月15日

平日開催が観客を入れた状態で

予定通り開催されること

心から祈りたい









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いつかスタジアムから桜島をみたい!!

馬場ちゃんと砂もん

元カマタマーレ戦士にして

鹿児島Uの中心メンバー

カマタマーレで活躍し

他クラブ請われて移籍した

誇らしい男たちである。

馬場ちゃんは大分をJ1へ

砂もんは沼津を躍進させた。

紆余曲折

彼らは鹿児島で再会し

今節、讃岐に立ちはだかる





しかし

かつて一緒に戦った仲間は

ほぼ讃岐のピッチにはいないだろう

私自身が覚えきれない讃岐の選手を応援しつつ

なじみ深い相手選手に注目する

不思議な気分で観戦することになる






今年は初めて尽くし

なんと刺激的なシーズンか。






だがしかし、

私は新型カマタマーレに

ほれ込みつつある。

自覚がある。





若いカマタマーレよ

老獪で巧く鋭い偉大な先輩に

全力で挑んでほしい

もし彼らを倒したら

わたしゃ泣いてしまうかもしれない





追伸

ああ・・・桜島を見てみたかった

いやスタジアムから桜島を見てみたい

202007021906018a8.jpeg

http://www.kufc.co.jp/access/

また行く機会はあるだろう

楽しみにしておきます







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オタク的次節予告(ーー;)

今週末土曜日の試合

(カマタマーレは翌日だか)

注目のカード

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共に無失点かつ複数得点

開幕戦上々の結果手にした

秋田と福島が対戦

東北、雪国が元気な事は

サッカーには良い事。

勝った方が

リーグ序盤の主役かも




同日九州では熊本と今治が対戦


前節、「実質j2鹿児島」に打ち勝った熊本。

名門が新鋭を上回る。


一方の前節は

「巨大戦力岐阜」と引き分けた今治。

注目の新規参入クラブは

予算規模はすでにJ2クラス。

その実力は本物か?




土曜日に今シーズンの勢力図がわかる

謎のベールの隙間から

なんか見えるぞ〜









次節予告(ボトムズテイスト)

最強岐阜と戦い終えた今治を

待ち構えていたのは名門「熊本」

快勝の秋田はこれまた快勝の福島




百年構想が産み落とした

ソドムのリーグJ3

勝点と野心、昇格とライセンスとを

コンクリートミキサーにかけてぶちまけた

ここは3部リーグのゴモラ。




次回「第二節」

今週も釜玉と地獄につきあってもらう。

https://youtu.be/J0hrbbqWIl8


20200701161021cf8.jpeg





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2020シーズンチャント準備中です。




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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








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