FC2ブログ

その男「讃岐うどん」風にて

われらが愛するソウルフードが

例えば「フォアグラが入ったうどん」

例えば「伊勢海老が躍るうどん」

例えば「松坂牛ヒレが盛り付けられたうどん」

として現れたら・・・・

それは讃岐うどんだろうか??






うまいかもしれないが

もはや讃岐うどんではないだろう。

腰のある麺、

不ぞろいの麺が

熱々で野性味ある「いりこのお出汁」と絡まり

小麦といりこ・・このうまさのみお互いに引き立たせる

飾らないうまみの塊であり

それでゆえ廉価である。





それが讃岐うどん

われらが愛するソウルフードである






あえて言うなら

具材は箸休め、風味・・・うどんうまさ引き立てる物のみ

ねぎ、天かす、しょうが、一味・・・

これ最高。






われらが新しき指揮官は

なるほど輝かしい看板はないかもしれない

スポットを浴びたとまでは言えないかもしれない

大きな功績をお持ちとも言えないかもしれない





しかし

しかし

恵まれない環境のクラブ率い

才能粗削りな若者を率いて

確かな実績をお持ちである。

確かな戦術お持ちのようである。






「勝ぐせ」をまとった人である

われらは近年、いささか負けが過ぎた

それを受け入れる耐性ばかり身に着けた

勝利の感動を味わうこと少ない。

勝を運んでくれる星の下にいる方

大歓迎である






しかも新指揮官の戦術は

1-0で勝つものではない。

暴力的な破壊力をまとう。

はまればすさまじい。

http://fukuiunited.co.jp/match/

確かにその実績は地域リーグのものである

でも同カテゴリー対比では突出している。

いや・・・それもいいじゃないか

われらのカテゴリーで通用するか否か

わくわくする











まさにわれらのソウルフードのような人

GMともども

うどん屋のおやじっぽい風貌もいい







よし

2020シーズン

たまらなく面白くなってきた



2019122518532639d.jpeg




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FF5「我らに行く手には」

FF5のメインテーマ

Ahead on Our Way

単語でなく文章としても完結していないセンテンス

副詞句である

訳せば

「われらの行く手には・・・」

「・・・・・・」のところに何があるのだろう






何が待つというのだ!?
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!





天皇杯の準決勝

長崎の善戦を見て

クラブワールドカップの決勝を見て

そんなことを思う

この曲を思い出し

動画サイトでヘビーローテションする。







我らの行く手には・・・

私自身は元旦にみんなで国立に立てたら

この冒険のエンドロールを鳴らそう。

CWCは私が去った後、次の物語でいい。

それは新章

「うどんウォーカーの夜明け」である。






さぁ、来年がすでに楽しみだ

新しいエピソードが始まった

J3からの再出発

チョコボにのって疾走する若者のごとく

ワクワクする


2019071017105958e.jpeg




追伸

そろそろなんか言おうぜ

カマタマーレ

さすがに長すぎ・・・・笑







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ちょっと重ねてしまう

戦国時代

尼子・大内に囲まれた

弱小の毛利

最後は二つを飲み込み

中国地方の覇者となる






ちょっと重ねてしまう






徳島・愛媛・岡山・今治と比べ

明らかに小さい讃岐

だから中四国で一番小さいクラブから

覇者となるストーリー

われらの大河ドラマだ






そう考えれば

可視化された数値目標ができる

「中四国で一番」

わかりやすい







スポンサー数

観客動員数

スタジアム

練習施設規模

サッカー教室数・生徒数

ユースの可能性

そしてトップの強さ






「中四国では讃岐が一番」





これです

ここまで持ってきましょう。






そのために今は

徳島のスポンサー集めが素晴らしいと聞けば教えを乞う

愛媛の練習環境がいいと聞けば真似る

岡山の観客イベントが素晴らしければパクる(笑)

今治さんの素晴らしいところを見つけ学ぶ

ずっとずっとずっと謙虚に







そして積み重ねた最後に中四国一。

四国一ではない。中四国で1番。

中四国一ならば天下取れなくても

常に全国の中心で活躍できる

その中で世界へと野心をはぐくめる。






中四国ではやはり広島か讃岐・・・・

この10年でそこまで行きたい

その後、

本家の3本の矢と雌雄を決しよう





そんな未来を書いておこう

書いておくと予言になるから。




年末年始

毛利元就の小説読もうかな・・・・笑






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追伸

何がいいたいかというと

クラブの成長になるならいくらでも頭垂れる

しかし公式戦では

何が何でも負けてはならない

つまり来年、

何が何でも「今治には勝つ」というイメージ

みんなで共有できたら嬉いいかと・・・・





今治へみんなで行こう

ネタがないから…というか・・・

悲しいニュースしかない

なんか楽しいことは・・・と逃避・・




おお・・・そうだ・・・





来年、四国のJクラブの中で

われらが一番に今治と対峙する。

讃岐を倒して愛媛、徳島、岡山・・最後に広島、

逆時計回りにその版図を広げる戦略だろう(笑)





まだまだJFL上がりたてと侮るなかれ

2019キャンプ

始動直後の練習試合で彼らに敗れ

1月後の最終TMでも敗れている

すでに拮抗してないかもしれない。

まぁTMですが・・。








さらに今治の動員は3100名を超える

アウェイ動員がほぼないJFL

これは純粋なサポーター数といっていい。

J3ではさらに増えるだろう。

うちは後半2000を割る

すでに倍近い









誰しもがご存じ

資本力は明確にあちらが上。





今治と対峙するとき

追い抜かれる恐怖、

プレッシャーいらない

いきなり出現した「新型の巨人」

・・・そう思えばいい。

逆に上からの視線は超危険







ただ

来年の楽しみは間違えなく

新しく始まるこのダービー






というわけでD-DAY

夢スタ上陸作戦を空想する




2020年〇月〇日夢スタ

4000人近い今治の観客は

初めて組織的なアウェイサポを見た

それは1000人超え

美しく統制され迫力ある声量を響かせる

サックスブルーの波






やわらかい日差しの中か

雨天の激闘か

桜も凍える寒波か

灼熱の太陽の下か

それはわからない






けれどたくさんの人でにぎわう新しいダービー

今からとても楽しみである。

ここは電車で行ってみたいとたくらんでいる

いや・・みんなでツアーバスもいいねぇ…





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讃スポ サッカー欄にて…笑

な~~~~~~~~んにも発表されない






悪いニュースならひと思いに

良いニュースらな一刻も早く

一日千秋の思いで耐え続ける

釜サポさんが

もうけなげでけなげで・・・・・




という訳で何にもないならせめて!!!

多少の気晴らしに・・・・・






讃岐スポーツ(讃スポ)サッカー欄より抜粋

リリース!!!速報!!!!

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アカデミースポンサー青木事務所は

2020年シーズンもスポンサー継続決定した模様だ。

次年度は増額の見通しであることも

本誌取材で分かった。

青木事務所は2019年、

アカデミーウェアーのパンツ部分に

スポンサードを行っていたが

より露出度の高い袖部分か背中部分で

次年度スポンサード契約を結ぶ見込み

スポンサー戦略が盛り込まれた2020経営指針が

近く承認される。

それによりスポンサード金額は大幅の増額の見通し。






~~代表を務めるがくお氏コメント~~

従来からカマタマーレ讃岐様の

地域密着、賑わいの創出を共有してきたわけだが

来年昇格に向けた改革に手ごたえを感じている。

経営的な判断から来年の増額を決定をした。

これからも引き続き地域の皆さんと応援していきたい





なお契約更改はクリスマス前後となる見通し


(文責 讃岐スポーツ がくお)






・・・マジでネタ・・・ないぞ・・・・

こんなこと書く以外に

・・・ネタがないぞ・・・・

ああ・・・・笑







約束は守ります

香川の中小社長さん!!

一緒にやりましょう!!!




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追伸

金のあるうちに取りに来てね

カマタマーレの営業さん・・・・・

たのむ・・・・たのむぅぅぅうぅううう!!!!(笑)

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!




一平君・・・うらやましい・・・・


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遠くに住む娘から

「一平君がうちの学校の人気者に!!」

なるラインが届く





??

なんのこっちゃ??

ラインを読み進める。

ああ・・・!!




どうやらぬいぐるみ使う授業中のこと

下宿にある一平君を持参したらしい

するとわらわら仲間が集まってきて

かわいい!!カワイイ!!

・・・のオンパレードとなった・・

・・・とラインから想像する(笑)

もちろん彼女の友人にはJサポはいない。

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恐るべし

一平・・・・






そもそも一平は

私が生涯で差し上げたぬいぐるみの中

唯一に連れて行ってもらえる栄誉を得ている






それも

さぬぴー・ファジマルを抑えて!!・・とか

ヴォルタではなく~~

・・とかのJリーグ縛りでなく

プーさん、スヌーピー、トトロ、リラックマなど

強豪ナショナルキャラを抑えて

同行を許されております。




そして全国から集まるご学友のぬいぐるみも制して

人気を得たわけだ・・・・




地方予選を勝ち抜き

甲子園で全国的な旋風を巻き起こすがごとき






彼女の住む町・・・

実はフロンタウンの1つ

いつかフロンターレと愛媛FCが戦えば

一平君を目当てに

何人かはアウェイエリアに訪れそう!?

そんな勢いである






ちくしょう・・・・

無理やりさぬぴーに入れ替えておけばよかった・・・・





しかし一平君はすごいなぁぁ・・・・

女子の人気が・・・・・

さぬぴーも女子に人気はある。

しかしそれと比べても

あのカエルさんは突出してる・・・






なんでかいな・・





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さぬぴーの人気も・・・もっと上に・・・





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2019シーズン 私見ですが・・

12月8日 (日曜日)

カマタマーレは全ての公式戦を終えた。




波乱の一年だった・・・と思う





波乱とは

あまりにも私の想像と違ったかシーズンだったから






勝点39ポイント

これはJ2時代の残留戦線の数字と変わらない

昨年まで恋焦がれた安全圏内

獲得ポイント40

J3でもまさか達成できないとは思わなかった

それほどまでにJ3で苦戦したのだ。





各U23クラブに1勝もできない

最初の躓きは6月8日のガンバU23戦

ここまでは昇格戦線にいたのだ

以後、U23との戦いは最大の誤算になる

J1選手で構成されたとはいえ下部組織

歴戦のカマタマーレが

負けるはずがないと思っていた






東北アウェイでは大敗が続く

八戸で秋田で大敗

福島でも敗れた

ようやく最終戦で盛岡で引き分けた

私の「雪国ハンデ、気の毒に・・・」

そんな上から目線は

木っ端みじんに吹き飛ぶ






上村監督が1年でいなくなるとはおもなかった

マイアミの奇跡

ハンガリー戦の同点弾

川口・前園・中田・城

上村さんは彼らと共に世界の扉を開いた

レジェンドが1年で讃岐を去るなど想像できなかった

その満了を認めざる得ない成績で終わることも

驚きをはるかに超えた事態だ






先に降格した先輩クラブを見て驚く

鳥取で富山で





我らを重包囲した巨大サポーターは

見る影もなく減っている。

アウェイエリアを

メインスタンドに変更したところもある




なぜ??何があった?

とても不思議で謎であった






やがてそれは説得力のある事態になった。

日増しに痩せていくわれらがゴール裏

恐怖する。

「もともと少ないのだ

減り様がない。減っても微々たるもの。」

シーズン前の楽観はまたも木っ端みじんである。

もちろん生活のステージに合わせて

やむを得ず観戦環境が変わるのは理解している。

しかし、

顔は変われど数は変わらないJ2時代

ボランティア終了後に駆け付けたら

コアエリアなど入れない。

とても賑わうスタンドだった。

いまは3人で行っても入れる。

自然減ではない何か・・・・

先人たちが苦しむ病に我らも侵されつつある

後半戦は1000人台

単節の入場予測をはるかに下回る試合も多かった。






残念ながら

名波・福田のサッカー教室の後

試合見ないで帰宅する少年が多数いたと聞く。

これが現実である。






最後に社長まで失う

お加減が悪いとしか知らなかった

表は池内専務に任せ

見えない部分を社長が担当している

そう勝手に思っていた。

きっと縁の下で支えてくれているのだと・・・・

もう会えないことは寂しいものだ。

残念です。

ご冥福お祈りいたします。






2019シーズン

カマタマーレの波乱の1年

昨年の降格は序章に過ぎず

いたるところで後退局面が続いた

結果

第1次昇格の繁栄を支えた

多くの選手も讃岐を去る。






見事、讃岐は焼野原になった

・・・そんな気分である






しかし、

それでもピカスタに集う2000人のサポーター

昨年と変わることのない規模を誇るボランティア

変わらないもの、誇らしいもの

この状況だからこそ一層光を放つものが分かった。






ついに動き出した練習場

充実と拡大を始めたイベント

会社はカリスマ依存から

オーガナイズにシステム化された






サポは

主体的に行動を積み重ねること

クラブの成長と知り、実践する

スタンド清掃も、周辺ごみ拾いも

多くのサポ駆けつける

シーズン終盤にリリースされたTシャツは即日完売

多くの仲間がアウェイの地を訪れ

オリジナルのゲーフラ・横断幕・団扇

たくさんの応援グッズが生まれる。





焼野原から芽吹き始めたもの確かにあるのだ





現場はどうなるかわからない

しかし

どんな選手でも我らは懸命に応援し

最後まで寄り添い戦うだろう

それを育むビジョンや意義も示されるのだろう。





今日がどん底

そんな思い上がりは

また来年痛い目を見る

まだまだ変えていかねばならないところ

J2にしがみ付けたことで

逆に歪になった部分もあろう

まだまだこれからやることはいっぱいある

それをみんなで楽しめたら最高である





最後に全てがリンクして

カマタマーレは本当に継続した強さ手に入れるのだろう

その第一歩が来年だ

2020シーズン、楽しみである





今年一年

多くの方に力貸してしていただいた

共感してくれた

アンオフィシャルバッジをつけてくださった

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たくさんの方ありがとう。

来年もよろしくお願いいたします。






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社長、悲しいです。



訃報


株式会社カマタマーレ讃岐

代表取締役社長 川村 延廣がかねて病気療養中のところ、

12月6日(金)午前1時35分に満71歳にて永眠いたしました。



故人のご冥福をお祈りいたしますとともに、

ご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。



通夜並びに告別式は

㈱カマタマーレ讃岐と川村家の合同葬にて執り行います。


https://www.kamatamare.jp/news/?id=955&item=INFO





今日、いなくなった方は

昨日までとは違う

もう2度と会えない





ショックである

昨年は何度もアウェイスタジアムで

讃岐から訪れたサポに

頭を下げられていた

そんな光景を思い出す




「精一杯楽しもう」缶バッジ

誰かが渡してくれてた

怒られるかと思ったら

これは何にも抵触しないから大丈夫!!

そういって嬉しそうに

自らつけてくださった




昨年の最終戦

社長は掃除ボランティアに

あいさつに来てくれて

「今年はこんな結果で申し訳ない」

「来年もお願いします」

そうおっしゃって頭を下げて。。。




いろいろな場では

「練習場を確保するのが使命」とおっしゃって

三豊市との道筋を作られた





社内のことや契約のことはよく知らない

いろいろうまくいかないこともあるのだろう。

たがカマタマーレには114BKから

若手の社員さんが出向してくれたり、

目に見えないかもしれないが

組織としてJクラブとして

その経営の足腰は

整理されたと思う、強化されたと思う





ずっと覚えておきます

「来年もお願いします」

私たちにそう言ってくださったこと

私の来年が来なくなるその時まで。





お疲れさまでした

カマタマーレの未来にご尽力いただき

本当にありがとうございました。





カマタマーレは頑張りますから

いつまでも見守ってくださいね。

社長。







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専用スタジアム探訪

うむ・・・あと3週間で

今年のカマタマーレの活動は終わる

5週目には始動の週である

新シーズンである






今年、J3初参戦だったわけが

このリーグの印象は

「スタジアムがいい!!」

サッカー専用スタジアムがたくさんあることに驚く。

J2時代よりたくさん見た。

しかも

北九州のスタジアム、ガンバのスタジアム

最新の素晴らしいスタジアム

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臨場感半端ないガイナーレのバードスタジアム

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来年こそは南長野に行きたい

来年はセレッソの金鳥スタが新しくなる

これらのスタジアムは

Jクラブのホームスタジアムの最終形態である





また歴史ある専スタもある

YSCCのニッパツスタジアム大好きだ

FC東京23は味フィ西が臨場感あっていい

古くから存在するなら

新しく生まれ変わる可能性は高かろう

カズは

「ニッパツに屋根を!!」と声を上げてくれている。




対照的に

逆に八戸のスタジアム、

今週のいわぎんスタジアムも陸上トラックはない

こちらも専スタである

しかしJ基準の問題あり

いつか上位カテゴリーに対応できない。

これから巨大スタジアム建設を推し進める。

おそらくそれは

ピカスタのような巨大陸上スタジアム・・・






それもまた良いのだ

フロンターレのスタジアムは

素晴らしいスタジアムと聞く

いろいろな競技団体が大事に使うスタジアムが

その土地のシンボルになればいい






ただ街中であることを期待したい

陸上競技場でも駅近・街中なら

ファジアーノのような盛り上がりも創出できる

讃岐や愛媛の背負う苦労は無い方がいい






・・・というわけで

このリーグのアウェイ観戦は

とてもお得である




むしろ

讃岐と熊本と富山、

そして来年は岐阜が

駅から遠い陸上スタジアム

=J2で典型的なスタジアム

このハンデを跳ね返せるホスピタリティを

元J2クラブの意地で充実させねばならんな…笑








このリーグも

ライバルは強く、勝利は得難い。

それでも懸命に戦えば

同じ高揚感がある。

カテゴリーは関係ない。

その場所が「専スタ」であるという演出は

この上ない舞台装置、なおのこと盛り上がる






J3リーグは

その予算規模や注目度、観戦者に対して

結構、贅沢なリーグである

結構、お得である

この地で力蓄えることできるのは

この上なきことに思う



このリーグ、好きである

われらが力ためるに最適な場所だ。

いつか言いたい・・

「われらの中興はJ3リーグで育まれた」・・と。

必ず来ると思う






もちろん

「ゆでガエル」にはなるつもりはない…笑






いかんいかん

まだ終わってないですね

日曜頑張りましょう。





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北国の戦い、見届けるべし

本国にいるわれらは

シーズン終了でオフモードになりがちだが

まだ戦いは終わっていない






2019シーズン 第34節

vs いわてグルージャ盛岡

今日も勝利目指して練習している。






その戦いにどんな意味を見出すかは

個人の自由である

しかし

北で行われる最後の戦いに

参戦する讃岐サポアウェイ部隊がいる。

本国から遠征準備中の部隊

関東在住の遠征隊もいるだろう。






彼らの士気は高い

合流して11勝目を奪取せんと

最高気温4度、最低気温マイナス6度

讃岐の2月より厳しい厳冬の地へ

最後の決戦に赴く

今シーズン最後の意地見せに赴く





そんな選手とサポに心からのエールを

われら最後の戦いを

われらが誇るアウェイ部隊の勇戦を

この目にやきつけるぜぇぇえええええ




「いけ・・カマサポよ、意地を通せ。現に試合はあるのだ!」

「ジーク・ウドン」












本当なら

こういう戦いこそ

胸張って参戦したい

しかし・・・

月曜の朝までに帰ってこれなぁぁぃぃぃいいい・・・・泣

来年は必ず

「月曜はお休み」にするか

「月曜日の東京出張」入れておこう・・・・





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ふるさと納税でクラブハウスはできるのか? その3


ふるさと納税を原資に

クラブハウスを建設できるのか??






このテーマについて下記の内容を

三豊市の産業政策課様に問う。



カマタマーレのサポーターをしております。

この度は練習場を整備いただきありがとうございます。

もし将来クラブハウスまでおつくりいただくのであれば

お礼としてたくさんのサポーターが寄付させていただくと思われます。

その場合は寄付金(納税)の使用用途は

クラブハウス建設限定の寄付(納税)になるのでしょうか?

あるいは「ふるさと応援基金」の原則は崩さず、

幅広く三豊市様の振興使われるのでしょうか??

県下に限らず全国のカマタマーレサポータが興味を持っており、

力になりたいとも応援したいとも考えております。

教えていただけるとありがたいです。


本当に練習場整備ありがとうございました。






回答がこちら
(回答担当者名は伏せさせていただきます)




お世話になります。三豊市産業政策課の〇〇と申します。

この度の三豊市ホームページへのお問い合わせにつきまして

回答させていただきます。

産業政策課では、ふるさと納税による寄附の受付業務を行っております。

寄附の募集にあたっては特定の事業ではなく、

子育て支援やスポーツ・文化振興など、

条例に基づく6つの事業に対して

受け入れをさせていただいております。

それぞれの事業について受け入れした寄附金は、

三豊市として必要とする施策に充てており、

今後も三豊市を応援いただく皆様のお気持ちに沿って

大切に活用させていただきます。

引き続きご支援をいただけるよう、尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

****************************************
香川県 三豊市 政策部 産業政策課
      〇〇  〇〇
〒767-8585 
 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1






やはり今具体的なものは何もないので

回答としてもテンプレート的なものにならざるを得ない。

現時点では納税後の使用用途は

「市の条例に伴う方針を逸脱できない」ということ

100%クラブハウスの原資になるようなシステムにはない






ただ本当にクラブハウス建設用途に限る

ふるさと納税はあり得ないかといえば

そうとも限らない

なぜなら同様の納税をまとめたサイト
https://www.satofull.jp/city-mitoyo-kagawa/

(ふるさと納税よくある質問)

同じようなな質問を投げかけた

その際の回答がこちら






Q1 寄付金はどのように使われるのですか?


A.  使い道の指定は、寄付受け付け完了画面で行うことができます。

   ふるさと納税の寄付金の用途は、環境保全、産業の振興など様々です。自

    治体によっては寄付金の使い道を指定することも可能です。





つまりこの制度の趣旨に照らして

用途限定の納税法がないわけではない

法的に制限されているわけでもないのだ。






・・・・ということはその必要性が高まり

また地域貢献度合いが高く

三豊市の益にかなうとなれば

その資金調達に

「クラブハウス建設のためのふるさと納税」

出現を期待してもいいのかもしれない





それには

信頼強化を続けていく必要がある

まずは窓口を確保しよう。

彼らの欲している「空気」を知る必要がある

掃除や見学など感謝を示し

カマタマーレを盛り上げる空気を作り。

その中で生まれるコンテンツを

この自治体を活性化させるような形に育てねばならない






今その関係は始まったばかりである

カマタマーレの邪魔にならないようにしつつも

その雰囲気を醸成する必要を感じる。





可能性として

募金や寄付、クラウドF以外にも

可能性が残った。

これはよいことだと思う

どこで火が付くかわからない

スキームの可能性は記憶しておきたいと考える。


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専務あいさつに思ったこと

勝ってよかった

またも初観戦の友人をアテンドしたわけであるが

とても楽しんでくださった様子。




選手とゆかりある方なので

「とても緊張する。自分のことのように・・

いや、それ以上緊張する」

そんなことをおっしゃる。もはや親族である(笑)

一方でイベント含めたスタジアムでの観戦は

大いに楽しんでいただけたようだ








最後にいただいた言葉

「楽しかったです。何よりも勝ったし。良かった。」

・・・・何よりも勝ったし・・・・

前回のアテンドと同じである。

勝つことが何よりも観客を酔わせ喜ばす

この当たり前のこと、あまりにも当たり前なことを

讃岐の応援団は我慢し続ける宿命だ。

残念ながら観客増えないのも宿命のようなものだ。






Jリーグは興行である。

「真摯で懸命でひたむきな敗者」を

愛でることはあっても

ありがたがってはいけないと思う。

でなければ

「弱いチームを懸命に応援する自分」に酔ってしまう。

私は特にそうだ(笑)

これでは後退のスパイラルから抜け出せない気がする。







勝敗は確かにコントロールできない

しかしそれは

クラブが最後までコントロールする努力をし

その後、サポが悟ることである。

敗戦を受け入れ

選手の頑張りや監督の戦術を

次節にがる経験であったと意味付けができる。




最終戦セレモニーで専務が触れた部分

ビジョンや理念、哲学

カマタマーレの存在意義を構成するものを

いち早く確立する事は私も賛成である。

「最後までコントロールする努力」の

核となる部分である

そのビジョンに従い、哲学に沿った敗戦なら

うまくいかなかったシーズンなら

受け入れることができるだろう。





それを探し示すというのであれば

お手伝いをすることにしよう






ただ逆説的なデータもある

快進撃していた時期も観客は劇的には伸びていない

勝つ事も闇雲ではいけないのだ

お客さんがたくさん来る試合に「勝つ」

その必要がある。






であれば

事業規模も、スタジアムも、サポーター数も

そして対戦成績も「四国の王」目指してはいかがか??

その直接対決には絶対負けない。

勝ちに執拗にこだわる。

これほどシンプルに盛り上がる要素はない。

人間心理としての対抗意識

近隣との試合は盛り上がる要素がある。

積み重ねれば

雰囲気やビジョンはいくらでもついてくる。






今までも先人たちが

その雰囲気作ろうと試みた。

だが負けすぎた。

私も「どこからとっても勝ち点3」とか

しょっぱいことを言わざる得なかった(笑)

それは仕方がないことだと思う

事実、お金なかったし生き残るので必死だった。




だけど今は違う

悔しいが「ここ」が身の丈に合うリーグであろう

だからこそ力を蓄え

魅力を拡大する時間が与えられている。

その力を得て再昇格した暁には

ダービーや決戦やクラシコに

最大のエネルギーで牙を剥き

「勝利」に歓喜するピカラスタジアム

常でなくその節のみでもいい。





結果、今治との戦いは

四国屈指の人気カードに成長し

瀬戸大橋ダービーは

香川・岡山共にJ1進撃の橋頭保になる

国内屈指のダービーになりえる

徳島愛媛高知も別格に盛り上がる。

その中心にはいつも讃岐






そんな風景見てみたい気がする

そのために何ができるのか

どう行動するか考えるのもまた楽し。





カマタマーレのビジョンや理念が早く

可視化されたものになりますように。









好きな讃岐をもっと上に




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(最高のスタジアムで盛り上がるギラヴァンツ北九州。
山口と福岡にダービー2つ。大分・長崎・熊本も電車直通。
愛媛からの船はスタジアムの横に接岸する。
新幹線駅裏の立地は関西圏まで可能性が広がるクラブである。
サンポート高松にスタジアムができれば同じことが起こりうるのだが。。。)




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良輔にまわせぇぇぇえええ!!!!


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何度も木島良輔は

八戸のDF網をかいくぐろうと試みる

立ちはだかるDFを振り切ろうと試みる

その都度、

捕捉され、転び、土にまみれる





あの憎らしいまでにふてぶてしく

激しいメンタル

巧みなテクニック

我らを残留に導いた

木島良輔というスーパーストライカーが

彼の3分の1のキャリアにも満たない

新興のクラブの若手DFに阻止され

倒され転がる。






それでも立ち上がり

まるでサッカー少年のように

ボールを追う。





私の目にはそう映った

また別の映り方もあると思う。

皆さんにはみなさんの木島良輔物語があるのだろう







私みたいなおっさんが

選手への思いなど綴っても

聞きたくはないと思うので

これまで書くのやめてました







しかし

今日私は70分過ぎからずっと

「良輔に回せ!!!良輔へつなげェぇぇええええええ」

と連呼し続けた





ようやくわかった

私にとって彼はいつまでもスーパースターだ

そして必ず点を取ってくれる神であったのだ




神はもう

次のシーズンを戦わない

そのことを確認しつつも

もはや彼の現状コンディションでは

鉄壁に見えるDFに挑み続ける姿を見ながら

それでも良輔なら突破してくれるのでは・・・

これは擬態で虎視眈々なのだ

そうに違いない

そう言い聞かせる。

そうであってほしいと祈る


祈る

祈る



この瞬間はもう2度と訪れない

最高の至福を感じる。

彼の起こす最後の奇跡を信じる時間は

とても幸せな瞬間なのだ。





ありがとう

そしてお疲れ様

あなたは今日伝説になりました

私の中でですいませんが・・・









好きな讃岐をもっと上に





皆さん1年間お疲れさまでした












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