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スタジアムグルメのこれから

スタグル
(釜玉少年さんより頂いた写真)


実はこのテーマを述べるのは心苦しい。

実はほとんど食べたことがない。











ボランティアしているうちは広場に行けないし

ボランティアのビブスのまま食べるわけにもいかない。

平日開催はボラを休むが

試合開始ぎりぎりの到着。











そもそもアウェイゲートとは対極の位置にあり

訪れるだけでもゲートをあける時間が増える。









ただ評判は聞く

スタグルを携えてアウェイゲートに戻って来るサポさんを見ていて

何が人気なのかは推し量れる。










まずはカマコロ

おいしい、おいしいの評価しか聞かない。



このスタグルは

一度訪れたアウェイサポが

必ず食したい「逸品」の位置まで来ている。

実に評判がいい。











ネーミング、

価格、

手軽さ、食べやすさ

そしてうまさ、

うどんとの相性まで

すべてそろう。

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更には

これ一つでカマサポは戦えますという

戦闘食扱い、仙豆扱いの

サポ・ソウルフードまで昇華するかもしれない。


実際、アウェイの地で食べることができる

これは勇気100倍である

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(瑞穂のカマコロ)












まさにスタグルの王道の一品である。












次によく見るのは

「カマッシュ」

アルコール「有り、無し」が選べて

大人子供両方の需要にこたえる

お味も評判の様であるし

見栄えがSNS映えする。

もちろんおいしい。

丸めて容器を捨てれる手軽さ

ネーミング、価格、気軽さ

総て理にかなう。

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後は

ロングサイズのもちもちポテトを

ゲートではよく見かける。

これはつまみの定番

そしてお子様人気の一品

安定した強さである。









唐揚げも同じぐらい人気。

これは生の声でなくSNSで聴いたのだが

「1粒があれだけ大型サイズであることは稀」

という評判。

他スタジアムにないそうな大型サイズだそうだ。

これは讃岐サポは誇っていい。

ここを前面に出して宣伝しても面白いとおもう。

「1粒が大きい!!」

じわじわ話題になっているので乗りたいところだ。









広場で購入し

スタンドで食べるものとしては

この辺りが目立つか・・・・

後は「ビール」「お茶」「スポーツ飲料」

その他、話題の品々もちらほら見るが

その評判は不明である。









ただ・・・

「おお!!!」

とか

「キャッキャ」的なもの

インパクトを感じるものは

まだ少ないかと思う。









私は

食べ物屋さんで働いていたので

「熱いものを熱く

冷たいものを冷たく」

このルールに従えば

基本日本の食べ物は美味しい。

充分合格水準に足る。

食べる方も満足してくれる。










しかし

「おお!!」となるには

インパクトがもう少し必要かもしれない。











スキー場でインパクトある「ホットワイン」

是なんかの販売とはありがたい。

大鍋で沸かしたワインを

注文の度に

柄杓ですくってコップに豪快に注いで販売とか・・・笑

オープン・キッチンゆえのパフォーマンスになる。











寒い日は喜ぶ人多いと思う

おいしいピザ販売しているスタグルさんが

セット販売でもいい。










後は孤軍奮闘の「たも屋さん」をどう援護するか

恐らく彼らに求められているハードルは高い

気の毒に思うほど高い。

しかし、「うどん」をおいしく提供することは

簡単にできる料理でない。

とてもデリケートなのだ。

実力を発揮するには野外設備は貧弱である。











競合するかもしれないが

お互いが補完しあえる体制にしてはどうだろうか。

うどん店がひしめく共演スタグル=カマタマーレ広場であっても

いいのではないだろうか??










う~~~~ん

書いていてやはり実感がない(笑)









来年はボランティアの数を減らし

スタグルを食べてみたいと思っている。













いろいろな意見をお寄せ下さるとうれしい。

















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動員は讃岐史上最高(その2)

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ピカスタ開催の試合の観客数を

21試合を並べる




4806人町田   

4037人愛媛   

2983人湘南  

6872人岡山

3006人岐阜

3867人千葉

2309人東京

2517人 群馬

2727人金沢

2994人長崎

3707人山口

3143人大分

2000人水戸

3863人横浜

4557人福岡

3208人熊本

6753人徳島

3397人京都

1191人山形

3977人松本

7994人名古屋




総入場者数

79,908人

平均入場者数

3805人


前年総入場者数

77,406人

前年平均入場者数

3686人











80000人観客数の未達








確かに10月22日の台風と

来場者数1191人は痛かった。








しかしその他にも

未達だった要素はあると思う。

台風だけでもないと思う。











シーズン中にチームの好・不調は必ずある。

興行として

不調時に「何とか動員を落とさない」

この工夫が「ほしい」と考える。









GW明けのヴルディー戦から

夏休み真ん中の水戸戦まで

この期間はチームは低調な時期であった。











正直アウェイ動員が期待できる

大分、山口の2戦のみ

かろうじて3000人を超える。









しかし

快進撃の始まる水戸戦が

試合内容は選手たちによれば

ベストゲームであるという

最もお客さんに見せたい試合が

観客的にはワースト2位の2000人だった。











そんな悲劇も生まれる。










快進撃期間中は

しっかり動員で来ている

やはり成績と関係ない所で

お客さんにきてもらえる

仕組みの充実が必要なのだろう。









更に分析進めれば

毎回4000人前後の動員を確保し

じわじわ伸ばしてるのではない

2000人台が6試合

3000人台が8試合

そして大型動員が出来るカードで

「ドーン」といかほど呼べるかで

8万人や4000人平均を目指している。









アルウィンやCスタみたいに

毎回1万人がベースで

プラスアルファがどれほどか・・・

の勝負ではない。










極端なのだ









催行観客数は7,994人の名古屋戦

これは名古屋ブランドによるところが大きい

最終戦、残留かけた戦だけでは

8,000人弱は動員できない。

実際2000人近くは

遠征してきた名古屋サポさんである。









次に

岡山戦という瀬戸大橋ダービー

7,000人弱

徳島戦という東四国クラシコ

同じく7,000人弱








この3戦すべて

1000人単位のアウェイ客来場も

観客数増に寄与している。









大型動員カードは

そのまま新しいお客様来場の

切っ掛けにもなる。

仲間たちに「最初に来たゲームは??」

と聞くと

ほぼビックカードか最初である。









つまりお客さんを誘いやすいカード

来てくれる確率の高いカードである。









注意したいのは

「駐車場がないので帰った・・・」という

ライト層をできるだけなくすことである。











「ダービー(クラシコ)負けれないから来てよ!!」

「名古屋と戦うんだ!!来てよ」

というお誘い言葉は魅力的だ

お祭りの匂いがする。

しかしその後に必ず

「カマタマーレだからと油断しないでね。

出来るだけ・・・できれば試合開始の2時間前には来てね!!」

この一言だけで駐車場難民からの断念組は

相当減少する。











不幸にして丸亀駅前駐車場に回っても

時間にはまだなお余裕が生まれる。












その体験をした後の2回目は

観戦環境事情を理解したうえでのリピーターであり

その経験は2000~3000人台の落差を考えれば

試合観戦のハードルを下げる。










この大イベントを今後いかに育てていくか。

これが最初のテーマである。









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動員は讃岐史上最高(?!)

ピカスタ開催の試合の観客数を

21試合を並べるとこんな感じ




4806人町田   

4037人愛媛   

2983人湘南  

6872人岡山

3006人岐阜

3867人千葉

2309人東京

2517人 群馬

2727人金沢

2994人長崎

3707人山口

3143人大分

2000人水戸

3863人横浜

4557人福岡

3208人熊本

6753人徳島

3397人京都

1191人山形

3977人松本

7994人名古屋




総入場者数

79,908人

平均入場者数

3805人


前年総入場者数

77,406人

前年平均入場者数

3686人




今年の観客数について

成績があまりにもジェットコースター故

私自身もはや動員どころではなかった。

残留サバイバル戦を命からがら戦ったので

そんなテーマは忘れ去っていた。









しかし、改めて検討すると

GWの千葉戦まで

平均観客数4,000人以上を

キープしていたわけである。











岡山戦、愛媛戦、開幕戦の

動員的な勢い。

これによるところは大きい。

悪い実績ではない。











開幕戦をしっかり

5,000人近く動員できているのだ。

スタートダッシュほどではないが

実力で勝ち取った「成功」でいいだろう。










総動員目標=年間80000人については

あと100名というところで未達。










おしい!!











あの山形戦で

ホームラスト3節の最初で

台風さえ来なければ・・・・・

(1191名の今シーズン最低来場者)











もし、晴天に恵まれ

もし何かのイベントが当たって4000人来ていたら・・・

平均観客数も4000人を越えることができたと思う。







結果として

カマタマーレの観客数は

J2最下位という数字だけが残った。











3,805人という結果













これは

J3クラブ上位の動員と比較しても

北九州(5,939 人)、

栃木(5,147 人)、

長野(4,217 人)

すでに3クラブに及ばない。










正直トホホな気分もある。












けどね

こうも考えたい。

「今年も過去最高の動員数を更新した!!」と











讃岐史上最高のお客様が

今年もピカスタに詰めかけ

最高動員をまたもや更新した。











4年連続だ!!

・・・ともいえる。(笑)











その数が

「よそ様」と比較して

大きい、小さい

多い、少ない

という議論はある。









そしてまだまだ小さいこと認める。









しかし昨年より動員を伸ばした。

22位:3805人 讃岐(リーグ順位:19位) 前年比:+119人











観客数はJ2クラブの中で「ビリ」である。

しかし

年間順位19位のボトムズであり

恵まれない勝ち星、重なる敗戦、

残念な感情が多いシーズンだった。

増えていること自体「奇跡の数字」と言える。









マゾが多いのか??

香川県には!?









いやいや・・・

選手と一緒に

運営スタッフ・ボランティア・サポーターは

果敢に奮闘したのである。


参考サイト

http://news.livedoor.com/article/detail/13918740/




申し訳ないが

動員下位の群馬、愛媛、町田は

軒並み数字を落としている。

苦戦している。



21位:3832人 群馬(リーグ順位:22位) 前年比:-912人

20位:3866人 愛媛(リーグ順位:15位) 前年比:-223人

19位:4056人 町田(リーグ順位:16位) 前年比:-1067人



成績順位の下位クラブも前年比を落とす



(昨年震災被害のあった熊本は数字を戻してきている。)

22位 :3832人 群馬(リーグ順位:22位) 前年比:-912人

21位 :6557人 熊本(リーグ順位:21位) 前年比:+1014人

20位 :5454人 山口(リーグ順位:20位) 前年比:-1200人








勝てない中でも

讃岐サポーターは懸命に仲間をかき集め

運営はイベントで盛り上げ

ホームボランティアはリピーターを増やし

アウェイゲートははるばる来たお客様をもてなしたのである。

そしてお客様を今年も増やした。











讃岐は善戦している。

寧ろ上向き続けている。

Jクラブの中で

飛躍の可能性を秘めたクラブたりえている。












そこを前提に

動員ついてこれからすることはなんなのだろう。


色々まとめてみたい。


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練習場について  そのもの蒼き衣を・・

この練習場建設の一連の記載は

結局WEBで調べただけの知識を

時系列にまとめ

更には讃岐の動きとシンクロさせただけである。










面目ない










もちろんここには表れない事象がある。

文章にならないような努力や葛藤、

あるいは決断があっての政田サッカー場だろう。











公表することができない努力については

讃岐も今この瞬間に

「現在進行」しているのかもしれない。











そもそも、土地柄が違う。

広さも人口も

であれば住む人の気質も違うのだろう。









私は常々嘆いているのだが

讃岐人はとても保守的であり

新しいものに対する警戒が強い。











そして

自身を表現する事=何かに夢中である事

が苦手な気質(=恥ずかしい)を感じる










そして失敗や非難

人と違う事を極端に怖れているようにも感じる。

どう見られるかがとても気になるようである。











私の周りだけかもしれないが

少なくとも私の周りではそう感じる。











スポンサー提案をする際に感じるし

観戦そのものをお誘いする時や

観戦についてリピートをお願いする時も感じる。











けど裏返せば

これまで香川で培わられてきたレジャーに対する

愛着でもある。

簡単には乗り換えない事を

誇りとしているのだろうか??











長く続いてきた伝統や実績は

「本物」という安心感もある。











その愛情を離すことができないのだろう。










カマタマーレを見なくても

昔からある「ゴルフ」「釣り」「テニス」というレジャースポーツ、

瀬戸大橋・明石大橋開通や高松空港拡張により

「スキーツーリズム」や「コンサート・ライブ ツーリズム」

阪神やガンバ、カープという

これまでの人生で出会ったプロスポーツへの愛

バイク・早朝野球・インドアレジャー

他の楽しみだっていっぱいある。











一度それを愛してしまえば

滅多な事では乗り換えない民族ともいえる。









であれば

カマタマーレが長くこの地に存在し続ければ

同じく愛し続けてもらえるのだ。









これが讃岐の地の

レジャーに対する回答なのかもしれない。

「列に並べ」と










時間と共にめったなことで揺らがない

超強力な土台をつくる県民性なのかもしれない。













これは昨日の釜サポさんとの

FB上でのやり取りで

自ら発信して気が付いた。












最初は何か

「気の利いたお返事」をしようと思い。

検索しただけなのだが(笑)

なにげに讃岐県民性に触れる言葉にヒットした。












風の谷のナウシカ

そこに出てくる老人の言葉。




「多すぎる火は何も生みはせん 。

火は一日で森を灰にするが

水と風は100年かけて森を育てる」









猛烈な情熱の炎で

電撃的に練習場ができたり、

真っ赤にスタジアムを染めて

アジアの王者になる

まばゆいばかりの炎を

われらは持ち合わせていない。









その代り

きょうも水を運び

吹く風に感謝し

その自然の恵みを大切に思い

それを絶やさぬよう注ぎ続けると

素晴らしい世界に出会える。










是もまたJリーグ100年構想の理想にかなう。










我らは

風の谷のカマタマーレなのかもしれない。



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水を注ぎ

風を呼び

時には少しだけ火も使う。











のんびり待てという話をしたつもりはないのです。











水が何なのか

風は何なのか

ちょっぴり使う火はどう使うのか

それを毎日続けるには何が必要??









今はこれを探してしばらくこのテーマを追いたいと思います。











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専用練習場について  その③


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7年前

ファジアーノ岡山は今の私たちと同じ窮状にいた訳である。













専用の練習場がない

=ジプシーの様に練習場を求めて毎日移動。

それは

・在籍選手の練習環境として劣悪

・けが人の続出と再発のリスクはチームの低迷

・有力選手の獲得ができない

・・・・という負のスパイラルを起こしていたわけである。














クラブライセンス制度なるものが導入され

讃岐の事情は更にひどい









それは

「J1へ昇格することができない(クラブハウス練習場の無による)」

という懸念案件が追加されている。











現場は

実力を持って勝ち取ることすらできない。

J1昇格すれば

「練習場を作ってもらえる」

という事はないのである。











讃岐にいては

選手はJ1を目指すことができない。

これはとても問題でる。

夢見る事、許されない環境である。











夢をかなえるには

他のクラブスカウトの目に留まるしかなく

讃岐は一時の「やどり木」にしかなりえない。



















さてファジアーノ岡山に話を戻す

動きはここからが物凄く

スピード感がある。













窮状を受け、同年、2010年7月29日

岡山県サッカー協会とサポーター有志が中心となり

「ファジアーノ岡山の専用練習場整備を推進する会」が発足させる。





翌7月30日から

ホームゲームのスタジアムやJR岡山駅、倉敷駅、中庄駅など

街頭で署名活動を展開。

284,673人分の署名を集める。

これは目標の2,8倍の署名数(目標10万)である。






11月25日に髙谷茂男岡山市長に要望書と署名が提出。











3月間で電撃的に機運を盛り上げる。











これを受けて岡山市では、

東区升田の岡東浄化センター(下水処理場)の未利用地約44,000m2に

サッカーグラウンド「岡東サッカー場(仮称)」の整備を決定する。



翌年2011年6月の岡山市議会に測量設計及び土地造成のための予算

2億1,150万円を計上する補正予算案が提出。

可決=事業に着手。











2013年に完成して運用が始まる。









その際の建設予算であるが

ざっくり言うと

天然芝×2のフルコート

人工芝×1もフルコート

そしてクラブハウスを

更地を作ってその上に建てた。

結果9億円を必要とした

・・・・との記述が残る。











公開されている補助金助成金

そして行政予算は

①岡山市の経常予算が2億1000万

②都道府県フットボールセンター整備助成事業で9000万

③日本スポーツ振興センターから6800万円の補助金




およそ4億弱の支援





完成まで2年近い歳月

不足した予算は

県内経済6団体が寄付を募り建設費用に充てたとの事。





9億円の記述はこちら
エル・ゴラッソ BACK NUMBERより









この動きと現状讃岐を重ねてみると





カマタマーレ

平成28 年6 月3 日

要望書「サッカー練習施設の整備について」を高松市に提出

内容は下記の通り

1.クラブハウス建設のための高松市立東部運動公園用地の貸付け

2.練習施設のカマタマーレ讃岐の優先利用

3.クラブハウス建設費に対する支援










最初からから作るのではなく

すでにある

「東部運動公園」の中でクラブハウス用地貸付を願い、

同じく公園ピッチの優先使用権をお願している。

さらにクラブハウス建設資金の支援要請。









この3つである。











これは東部運動公園の建設に

岡山の練習場建設と同じく

都道府県フットボールセンター整備助成事業で7500万

投資されているからと考える















更には

「カマタマーレ讃岐のサッカー練習施設整備を推進する会」

を発足させ

そして署名集めを始め、

最終的には57,148 人署名数

高松市に要望書を提出する。










ここまで

助成金の活用方法が前後していたり

署名者数の違いがあるものの、

ステップはよく似ている。











東部運動公園はすでにあり

既に使用している少年たちの権利は

必ず保護してあげねばならない。

そういう問題はあるが

費用的には10億必要なプロジェクトではない。

数億円規模の予算で

クラブハウスともう一面の芝コートはできるであろう。



にもかかわらず

讃岐にはこの1年

まったくと言っていいほど動きがない。












岡山においては署名要望書の提出後

6月間で予算の申請が議会を通り、

国の助成・補助金の使い方が示され、

更には県内経済団体が寄付等の

支援体制が出来上がっている。











この違いはなんなのだろうか??













2017年サポーターミーティングで開示された

高松市長の

練習施設クラブハウスについての回答。

この記載が現状の総てであろう。













12 月8 日の高松市12 月定例市議会の代表質問上

「まずはチーム自らが整備主体として資金確保などの諸準備を行う必要がある」

との発言。









これは

「いつでも助けに行こう。だがまだ何も始まっていないですよね・・・」

そういわれているような気がしてならない。









だからまだ何も動かないのかもしれない。











恐らくボールはこちらにある

整備主体であるカマタマーレが

資金確保などの難問に取り組み、

その活路を見出したのちに

支援の手を差し伸べる。













「その段階である」

という事だと考える。











では・・・

我らがする次の手は・・・・・・






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専用練習場について その②



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指定管理者制度を説明したが

基本的にお金あるなら

自前で作るに越したことはない。

自由に制約なく利用できる。











消防法とかに抵触しない限り

ファン感謝祭とか出店し放題だろうし

交流会として

バーベキューやカレー大会も出来るだろう。











立地がよければ

テナントにスターバックスよんできて

家賃収入を得ながら

練習見学の

ホスピタリティ上げたりできるだろう。(笑)









ただ、この財力を得るには

何十年もかかる

あるいはそんな日は

訪れないかもしれない。











故に制約はあるものの

公共性ある運動公園の

「指定管理者」運営を目指すのが

現実的だろう。










さて、政田サッカー場に話を戻す。












今でこそ選手、監督が

「政田に帰って練習します。」と

コメント残すくらい

雉さんの前線基地として認知されているが

その誕生は2013年と聞く。









それまではファジアーノも

県内3カ所の運動公園を

転々としていたそうである。


以下ウィキペディアから抜粋


シャワー室やマッサージルームなどを備えたクラブハウスも存在せず、ファジアーノの選手達は練習後のクールダウンを子供用のビニールプールに水を張って行う有様であった[1]。

このような貧弱な練習環境はファジアーノの選手獲得にも暗い影を落とし「もっとうまくなりたいが、岡山では無理」と断られるケースも後を絶たなかったとも報じられている[2]。

また、2010年シーズンは4月から5月かけてに4選手が足を疲労骨折するなどけが人が続出したが、これについてもファジアーノの阿部信寛チーフドクターが山陽新聞の取材に対して「(芝生の生育が遅れたため神崎山・財田のグラウンドが使えず)足に負担の大きい人工芝(の灘崎)で練習しているのが原因の一つ」と指摘している[2]。











なんとも今年何処かで

聞いた様な話。

全て聞き覚えのある話。

その現場から

何が始まったのか誠に興味深い。


















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専用練習場について  その①


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さて、カマタマーレの最大の問題点、

専用練習場について

私の考えを述べたい。












まずは

専用練習場がなければならない理由を整理。

①どんなに成績が良くてもJ1に昇格ができない
(J1で戦うパスポートが発行されない)

②怪我が頻発する=チーム弱体・選手生命の危機
(負担の大きい人工芝では怪我が頻発・完治に時間を擁し再発の危険性あり)

③上ふたつの理由から有力選手が入団しない。
(「讃岐ではうまくなれない」と入団拒否される)










カマタマーレは

「J2で県民の希望として存在すればよい」

・・・・とするなら

すでに練習施設はあるわけである。

それなりに運動公園の使用優先権もある。











恐らくグランドは人工芝コート。

だが

できる限り天然芝利用の配慮がされているだろう。

土のグラウンドは4年間で2度だけ

これ(プロが使うには申し訳ない事実であるが)は

土グラウンドの使用率は

4年間で1%も満たないという事になる。

選手にしっかりしたサラリーも払えているなら

(ことと思うが・・・)

カマタマーレは

ある意味J2クラブとして

恥ずかしくない。

ちゃんとした立派なクラブである。











つまり

県・市の行政は

とてもよく支援してくれている。

2010までは地域リーグで戦い、

前監督は屋島の土のグラウンドを

常時使っていた。

そのことを考えれば

急成長しているともいえる。









しかし

相対的に

J2ライバルクラブが成長する以上

カマタマーレ単体で

現状維持で良しとすれば

それは間違いなく「後退」を意味する。











J2リーグボトムズクラブの後退は

下部リーグ降格への招待券を得るに等しい。











そして

下部リーグ降格が意味するものは

①観客減

②スポンサー減

③行政支援減

=チーム弱体化

=成績不振

④観客減

⑤スポンサー減

・・・・・以上の繰返す

負のスパイラルに突入を意味する。










香川の象徴として

元気を運ぶ事を仕事とするなら

前に向いていくしかないのである。

年間成績以外でもしっかりとした前進がなければ

生き残れないのである。








参考までに

ファジアーノ岡山の例を調べた。

彼らが有する専用練習場。

政田サッカー場(まさだサッカーじょう)











Jリーグに所属するファジアーノ岡山が

練習場として「優先的に」使用している。

そこにはクラブハウスもある。











驚くことに

施設は岡山市の所有物である。

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブが

「指定管理者」として運営管理を行っている。










政田サッカー場(まさだサッカーじょう)が

できた経緯、

そこをファジアーノが利用できる仕組みを

勉強した。











もう一度おさらい

ファジアーノの練習場は

ファジアーノの資産ではない。

普通に中国地域リーグの試合も

行われている。

あくまで公共のサッカー場。

そこを指定管理者として

ファジアーノが管理しているのである。











指定管理者とは何か











例えばわれらがピカラスタジアム

丸亀陸上競技場は県施設である。

公平と公共性の求められる施設で

なぜ年間21回もの使用が

カマタマーレに認められているか??











それは運営して収益を出す責任が

指定管理者である四電工グループにある。

(原則建前もあるが)彼らが経営判断として

カマタマーレに年間21試合貸し出すことが

最も合理的な収益構造にかなうと判断するから

県の施設である丸亀競技場を

カマタマーレが優先的に週末利用できるのである。











ちなみに

指定管理者は3~4年に一度

プレゼン競合して

継続したり変更したりしている。










これと同じ仕組みでカマタマーレに使用優先権ある

サッカー施設の「建設」の要望書が

昨年11月に高松市に提出された理由である。










つまりカマタマーレに貸し出すことが

最も県の公共施設として意味があり効率的な

私設の建設をお願いしているのである。










では次に

その施設ができるまでの

アクションプランがどういうものか調べてみた・・・・・




その2に続く









来年も行こう  ~アウェイ観戦オススメ~

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写真を整理して思った









今年はアウェイ遠征にも

多くのカマサポを見かけるなぁ・・・と











頼もしい限り

みんなサッカーのある旅を楽しんでいるようである。









こういう旅の楽しさは

拡散されれば興味を引くと思う。

ホーム観客動員の一助になる。











例えば

諫早に行きました!!

と言えば

「水門」を見にいき

色々国の政策を考える・・・・

「勉強の旅だったのか!?」

と思われる。











・・であれば他の人は

「俺は行くことないかな・・・・・・」

で終わる。











しかし、サッカーで訪れるならば

全力でレジャーである。

違和感なく積極的におとずれる場所になる。











その中で「諫早」は

むしろ普通の駅で

普通の街で

その上で

あの日本中を巻き込む

論争の街になった事実を知る。

何かイメージのみで膨らましたものとの

違いを知る。









結果

イメージから敬遠がちだった場所の

意外な名産や名所に触れて

「おお!!!」

・・となる。









例が正しいかわからないが

諫早の観光土産店で

ちゃんぽんより「長崎皿うどん」を

強くすすめられる。

愛着の温度差が

地域により有るのだろう。











ちゃんぽんもおいしいが

勧めてもらった皿うどん

「すぅっ~~~ごくうまい」のだ。

我が家ではこっちの選択が大絶賛であった。








i諫早の人がちゃんぽんより

なぜ皿うどんをなぜ勧めたかは

わからない・・・笑









他にも

2月の熊本

3月の山口

さくら咲く名古屋

GWの松本

梅雨の大分

夏休み初日の東京

群馬のお盆

台風の湘南

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ハイシーズン以外の顔

観光地の日常の顔もとても豊かで面白い。

サッカーなければそんなタイミングで訪れないだろう。





ハイシーズンでなければ食べれるものがあります。

これってラッキー

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過去10月の北海道遠征とか

超オフシーズンで

とてもお得で

おもしろかった。

海産・名物がおいしかった。







みんな来年も旅に出よう

そこにあるサッカーに

讃岐のサッカーがどこまで通じるのか

見に行こう。

相手からしたら遠い地の異民族が

どれほどサッカー好きか

教えてあげよう。




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来年は

新たに新潟さんが加わるようである

これまた大先輩の新潟へ

今から楽しみにしている。










出来るだけ変なシーズンに行ってみたい。

その方が驚きが大きいので(笑)。









ホーム開幕  「雪の・・・ 新潟 編」

6月の死闘  「梅雨前線のアルビレックス編」

9月 夏休み明け 「ビックスワンの宿題編」

色々暑苦しく書いてみたい(笑)









追伸

多くの人が訪れてくれてうれしい

しかし多くの人が訪れると

ごくわずかだがスタジアムに「ゴミ」をお忘れになる方がいる。

コアサポさんやボラ経験者さんが拾って

ゴミ箱に届けている。












この落し物には注意・ご用心。

ゴミと一緒に

評判とプライドを落とす羽目になる。











これは誇り高きうどん県民はおいやだと思う。











くれぐれもお忘れ物なきように・・・・・

周りを見回してから席を立ってほしい   (笑)





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TVさん、集音はフェアが・・いいなぁ・・



まぁ・・個人的意見なのですが・・・

これはDAZNさんよりも中継を担当する

放送局さんへのお願いです。










実際のスタジアムの雰囲気と

DAZNで放送される雰囲気では

大分違う事が多いと思うのです。









これは集音マイクを

意図的にホームサポーター側に配して

マイクの力を持って

その声をTVで拡散してくれているから。











実際は我らの声量が

圧倒した時間もあるアウェイゲームで

その声は拾われていなかったり

あるいは明らかに相手側が大きく

応援の声量で劣勢どころか

相当差があるホームゲームで

拮抗したような応援のように

放送されます。









あとでユーチューブに

メイン側から撮った

個人所有の動画が投稿されると、











「やっぱりねぇ・・・TV放送は作られてる・・・・」











・・・と残念な思いをします。









もちろん気遣いあると思うのです。

まだサポーターが少ない讃岐の応援を

少しでもよく見せたい。

あるいは盛り上がりを見せたい。

頑張っている香川県民を応援したい。











そういう優しい気持ちだと思うのです。









けどやはり放送は

そこで起こっている事を

リアルに正確に提供してほしい。











先日は

残念ながら

名古屋に圧倒されたカマタマーレの応援・・

しかし

明らかに音質の違う集音マイクから

讃岐チャントの音が拾われ

拮抗した応援が

繰り広げられているかように

MIXされるのは

名古屋サポも讃岐サポも



う~~~ん



・・・何か・・・

とても違和感を感じるのです。











あの日、メインから

見えた、聞こえたものとは

明らかに違うだろうな……と











その放送を見て

実際スタジアムに来た人も

違和感を覚えるでしょう。











もう赤裸々に

コテンパンにやられたのなら

そのままでいいんです。











「ちくしょう~~~

名古屋の応援すごかったなぁ!!!」

「次は負けない!!ではどうすればいい!?」

「この差を埋めるには??」

「DAZN見てみよう・・・」

「う~~ん・・・」

「やっぱ、キーじゃね!??」

「長さじゃね??」

「知ってる曲増やす!?」

・・・・と讃岐サポは課題を見つけ

進化していきます。












「何、この応援・・・いやさすがJ1だわ!!

 J1の時だけでも見に行こう!!」

「これは讃岐人もガンバらにゃ~~」

とTV観戦の香川県人に火が付いたら

望外の喜びです。










スポンサー受けが悪いかもしれません。

その辺、気遣ってくれてるのかも

しれませんが・・・・



スポンサーに「偽りの風景」見せる方が

より「まずい」と思います(笑)









そのままの映像の方が

あとで反省もできるし

正しい記録だと思うんです。











試合展開の記録として

間違えなく正確無比。

しかし応援風景の記録としては

「集音マイクの関係で参考程度」

・・これではせっかく頑張ってくれているのに

もったいないと思うのです。









そのままの記録は

讃岐サポの成長記録

子供の成長記録で

修正アプリ使って残さんと思うんですよ。

スノウ修正した孫の写真は

遠くで暮らす

おじいちゃん・おばあちゃん喜ばんと思うのです。










いつもサポーターやボランティアと

やさしく、フレンドリー接してくれる奥田アナ

こっそりアウェイに(しかも相当な頻度で)

駆け付けてくれている岸アナ

熱い実況、

カマタマーレ愛を隠しきれない

山崎アナ。




遠い地でもスタジアムに駆けつけて

応援してくれている。










我らは知ってます。

そしてそれは

多分ポケットマネーだろうことも。










3人の渾身の実況とレポートを

素晴らしいカマタマーレの成長の記録にしたい。











プロデューサーさんかディレクターさん

是非ご一考を












われらが後で見たいのは

あの時、見たのと同じ光景。

メインスタンドからは

どう見えたのだろうという好奇心。









そして

感動を何度も思い出したいという「願」











これだけなのです。









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未体験ゾーンに突入しています・・・

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(たぶんこの会議室で・・・)











(11月22日9:30現在では)

待ちかまえているのに何もない。

おかげで何度も

PCのF5更新ボタンを押す。

キーボードが擦り切れそうである。




さてこれからどうなるのかな

監督がインタビューで

「来年だれが監督をするのか、どんな選手かはわかりませんが・・」

的な発言をされている。












これは

最初の2年契約が切れる2011年の年末も

同じ趣旨の発言をされていた。

思い出した。

あの時は後のオファーがあり

北野さんは次年度以降も指揮をとることになったと記憶する。











まぁ、確かな記憶でははないのだけども

当時はなんとなくそんな感じだったかな・・・と









そして時は流れ

2017年の今日











なんのリリースもない。











普通は

監督が決まり

契約満了選手が決まり

契約更新選手が決まり

そして

新加入情報発表と続く











・・・であれば今は

来年の指揮官についてどなたに頼むのか・・

北野さんを含め候補者について

最初の第一歩を

話し合われている最中だろうか・・・・?



















正直、

私のサポ歴は

北野さんの就任と同じく始まっている。

つまり北野さん意外の監督を知らない。











サポとしては北野さん以外の監督なら

どう振る舞っていいのかわからない。

はじめての事なのでとても不安になる。











これまでの積み重ね

選手のコネクションや行政への働きかけ。

残留成功し続けた実績。

安心感は断トツでこの方に違いないし、

継続成長という確実な果実が手に入るだろう。












しかし、

人事労務コンサルを生業にしている以上

風が吹く事でおきる相乗効果も理解している。

新しい何かは、新しいエネルギーを生み出す。

継続成長の双子の兄弟、光あるところに必ずあらわれる影

「閉塞感」を打ち破るだろう。

それも事実である。











成長前進の為には

恐れてばかりもいられない。









誠にもどかしい。










幸いなのは「その事」を

私が決めなくてもいいことである。

当たり前だが・・・笑

この決断をする人はだれかは存じ上げない。

しかし、何と重い決断か。












だから私は

どんな結論になっても支持する。

どちらもプラスの効果が存在すること

間違いない。











いまはじっとその時を待とう。

今はそれしかできない。









初めて迎える不確かなシーズンオフ

讃岐サポが初めて経験するシーズンオフ

みんなシーズン並みの団結で

この未体験ゾーンのりきっていきましょう~~~!!











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ありがとう。アウェイゲートの勇者たち

残留の安心からか

1シーズンの疲れか

はたまた「カマタマロス」によるものか・・・・・









今日はどんよりとした気持ちで過ごしている。

さすが名古屋サポさん

分母が多い為と思われるが(笑)

私のつたないブログに

たくさんのコメントを寄せていただく。











ありがとうございます。









さて、年末までには1月以上の時間がある。

最終練習までは1週ぐらいか・・・・

まだ予定のリリースはないけど・・。











ここからは毎日公式HPの更新ボタンを押し続ける日々

そこには出会いと別れが綴られるのだろう。











ああ・・・年末だなぁ・・・とか思う。











もし入れ替え戦があれば

気が気でない2週を過ごすことになっただろう。

J3の動向と今年のレギュレーション

何とも不思議な巡り合わせ。











空白の時

お別れの時間をゆっくり過ごせる。

お別れなんかなければいいが

これまでそんなことは一度もない。

故に今年もあるのだろう。







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昨日の3時

濁流のごときアテンドを続けていた時間

J3の秋田が勝利をおさめ

試合前に我らはJ2に残留が決定した。

その事を

ボランティアの432氏より教えていただく。











あの混乱の中、

432氏は冷静にJ3の動向も脳裏に残していたのだ。

そしてみんなにシェア。










ほっと一安心。

ぱっと明るくなる。











これで後は

何位でフィニッシュするか

我らの意地だけの戦いになった。









まぁ、あの日のアウェイゲートは

目が回る忙しさ。











1500名一気に入場したかと思えば

1000名近く一気に出てきて選手バス待ちに向かう。

そのうち600名様ぐらいはまたゲートに戻ってくる。


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3回くらい出入りのピーク。

この波を持つクラブは

過去においてなく

名古屋さんならではのもの。

そしてシーズン終盤が生み出したものだろう。













細かいミスや段取りの悪さはあったと思う。

しかし私の担当するゲートで

大きな事故、トラブルがなく

最終節を終えることができた。

これはひとえにアウェイゲートボランティアメンバーの

力によるところ大きい。











私の力ではない。絶対に。












私自身は

事前清掃ボランティアのお世話も

させていただいている。

その関係で

正規ボランティアは

1時間程度後でないと合流できない。













これは問題であるが

責任者不在でも

いつもきちんと対応してくれている。











自身で足りないところに足りないものを考え

適切なところに必要な動きをしてくれている。









自ら考え動く馬回衆。

ゲート寄り添ってアテンドや伝令を行う。

まさに試合運営の決戦兵力。











私はどこに行っても自慢する。

「Jクラブ屈指のボランティアを讃岐は有している」

そして

「その中でもアウェイゲートは特上の猛者である」・・・と。












ちなみに各ゲートリーダーは

自身のゲートメンバーが

「特上」とお思いの事だろう。(笑)











総て正解である。

総て特上なのである。










共通の思い。

讃岐ボランティアは高いレベルで

活動しているというプライドである。











わたしが安心して

最初の時間掃除しているのは

彼らの能力を信頼して

安心して背中を預けているところによる。










私はいろいろ目立つことをしている。

その一方で日陰で黒子に徹し

そこに不満を言わず活動してくれている。










とても感謝しており

申し訳なく思い、

誇らしく思っている。

故に

私の知るアウェイゲートボランティアメンバーは

屈強で歴代最強の勇者と手を合わせているのである。











今節も初来場のJ1オリジナル10の情熱を

しっかり試合に向くようアテンドしてくれた。

ぎりぎりの中で

自身で判断せざる得ない

厳しい時間もあっただろう。










感謝感謝感謝









1年間の労を労いたい

ありがとう、

アウェイゲートボランティアの皆さん。

一度でも参加してくださった

すべての人達にむけて。


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清掃サポーターの皆さん、1年間ありがとう。

事前清掃の皆さん

今シーズンありがとうございました。

おかげでいつもメインスタンド2階席はピカピカ。

お客様・・・というより2F席ファン

(密かにではありますが)増えてます。

固定客増の情報キャッチしてます。











そもそも俯瞰してみるには絶好のポジション

声援や応援、あるいは野次に

心みだされることなく観戦したい方たちの

聖地となっています。










試合全体が見える最高の席

ゲームビューイングともいえます。

サッカーの醍醐味や戦術理解にもってこいです。

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そういう層のお客様から

感謝のお言葉頂いたこともあります。











いつかいっぱいの2階席

皆さんおおおかげです。

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最初は誰かが持ってきた差し入れから始まり

面白がって願掛けジンクスにして

キットカットやスダチジュース、串カツ

挙句の果てにはクマよけの鈴(笑)


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今では食べきれないほどの差し入れ

神戸・東京・近所のスーパーからお持ちいただく。

昨日はお手伝いいただいたユースの選手にも渡すことができた。










昨日差し入れしていただいたみなさん

ありがとうございました。

いや、これまで差し入れていただいたみなさん

とてもおいしゅうございました。









まずは充分な休息を

今シーズンの活躍お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。











来シーズンにこの活動があるか否かはわかりません。

クラブもいろいろ新しいことを始めると思います。

その方針に沿ってお手伝いできることあれば

また考えたいと思います。









けど

楽しかったですね!!

今シーズンの皆さんの活躍に感謝します。

2F席ブームの始まりは清掃ボラ!!

皆さん伝説の一部になりました~~


















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最終戦 アウェイゲート体験記 名古屋戦

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1832名

私がアウェイ入場者カウンターを

確認した記憶の

最後である。

おそらくまだ増え続けたに違いない。












驚く事に

うち1500名は

開場時刻に列を作り

CLさんを中心に集会している。



つまり80%は開場まえに

スタジアムに集結している。

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久々の

J1クラブのアテンド。

正直な感想。











この感じ。

この熱気。

贔屓なしに最もJ1クラブらしい

サポーター様の熱量である。











いや

千葉さん、福岡さん、松本さんも

素晴らしい。

ヴェルディさん、山形さんも同じにおいがする。


しかし、

ボランティアに残すインパクトというか

緊張感が違う。










14年昇格初年度

初めて来場したサポさんはジュビロサポさん

あの時を思い出す。

あれから4年

いろいろ経験したボラが

初心思い出すくらいの迫力だった訳である。












まぁ、初めて

お会いしたからかもしれないが…














それ差し引いても

すごい迫力がある。

気迫をこえ

「殺気」と言っていいのかもしれない。










讃岐はファミリー層が多く

故、少しのんびりしていると…

……まぁ、もう少しきつい表現で

「ぬるい」と評価される。













…がその度に私は

「それがいいところや!!」と

反論し続けてきた。











その価値観に衝撃が走った。













我らの対極にある厳しさで

見事にクラブ愛を

表現する応援もあるのだと

心から思った。










それは戦う相手にも求められている。

「讃岐も応援頑張ってるね」とか

社交辞令は言ってくれない。(笑)













何人もの名古屋サポさんに

遠慮なく

「どっちのホームかわからんね」

と言われた。












けどね

不思議と腹立たない。













「…でしょうね」とかえす。










バッサリといわれ

はっきり言われて

寧ろスッキリした。












「ああ、なるほど」

と思うことある。










それが、よくわかった。












もちろん、選手や特定人物への

誹謗中傷、個人攻撃は好きではない。

しかし、このサッカーに対する愛

私は認めてリスペクトしたい。












そう本日、

名古屋サポさんから教わった気がする。









正直、ピッチ以上に

サポーターの力に差がある。

絶望的なほど

仰ぎ見なければならない距離。












そもそもあれは

チャントなのか?












名古屋のそれは

咆哮に聞こえた。












スタンド通路は

赤いフラッグのトンネルができていた。










もちろん

讃岐サポも全力で戦った。

そう思う。

勇気を持って

最後まで戦ったと思う。










ならば何もはじることなく

この実力の差を受け止めれば

良いと思う。










いつか彼らに追いつき

振り向いてもらえる日

必ず手に入れよう。










いまは、これが精いっぱい。










今日、我らはJ2残留を手にした。

19位のフィニッシュ

そしてサッカーの女神は

降格するよりも過酷かもしれない

宿題を、

現実を

われらに突きつけ

お帰りになったようである。









必ず

この悔しさを

新しいエネルギーに。

カマタマーレに

讃岐サポに

新たなエネルギー充填された所で

今シーズンの

グランドフィナーレを迎えた。









無限に続く

戦いと冒険











素晴らしきかなJリーグ。









皆さま

一年間お疲れ様でした。

















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今シーズン最後のお願い

明日頑張りましょう。

よろしくお願いします。













今シーズン皆さんに

色々お願いばかりしてきました。

すいません。

そしてありがとう。










おかげでたくさんの方が

ホームにアウェイに来てくれて

カマタマーレを楽しんでくれました。

本当に嬉しかったです。










そして、最後のお願い(笑)











聞き届けていただけるなら、

もし許されるなら、

明日は出来範囲でいいので

なんとか

車は乗り合わせでお願いします。

可能な方は

公共交通機関のご利用を

お願いします。

m(_ _)m

m(_ _)m

m(_ _)m














できるなら

丸亀商店街さんの企画も

楽しんで欲しいかな。










おうどん、コーヒーなど

振る舞い。

丸亀駅前の指定駐車場は

今回に限って駐車代無料。










もしできるなら

早めの来場を。

12:45にカマフェスは開演です。

最初から

盛り上がってくれから嬉しい。







同時にそれは

自身が駐車場難民にならない。

一石二鳥。

いや、スタジアム渋滞緩和にもなる

一石三鳥でございます。









試合前サポーター清掃は

11時45分から行います。

通常より30分前倒ししてます。

これは

カマフェスを

最初からお楽しみいただくためです。










まだサポーター清掃

参加したことない方

安心して

楽しみに来てくださいね。








通常時間にも

カマタマーレユースさんが

手伝ってくれる関係で

わたくし、お迎えに参ります。








動員あと少し

もし来場を迷っている知り合いいれば

背中押してあげて下さい。

今年のカマタマーレはこれで最後。

見ないなんてもったいない。











色々お願いばかり

大変恐縮











けど満員のピカスタで

今シーズンのファイナルを見たい。









一万人の後押しで戦いたい。

そしてJ2で戦える未来を手に入れたい









さぁて

行きましょう。









最高の相手

その先にある

最高の歓喜を掴みに












最後のエンディングは

感動と祝福のエンドロール。

みんなで一緒に。









そのための仕込みと思い

少し色々お願いでした。








明日、みんなで頑張りましょう。

楽しいサッカーの時間です。

最高の週末が待ってます。

(((o(*゚▽゚*)o)))









今年のお気に入りの一枚

ピカスタではありませんが(汗)















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全力で1万人を



今いろいろな人が頑張って

最終節1万人を動員すべく活動している。











動員予測はすでに9000人との情報がある。

真偽のほどはわからないが

そうであるなら1万人にあと少しである。











私も手持ちのスポンサー招待券を

今節ですべて使い果した。

以後、招待チケット持っていても仕方がないし・・・。

それでも足りなければボランティア特典の招待券を使用した。

全弾打ち尽くした。











万が一それでもなお足りなければ

私が個人購入してでも

興味ある人には来てほしいぐらいである(笑)













昨日書いたが1万人ご来場なら

観客動員数20位がほぼ手中に入り

合計 80,000人突破 が叶う。

そしてシーズン1度は1万人ご来場実績を得る。

やはり来シーズンの動員にとって大切な

動員経験だと思う。

ノウハウも残る。












すでに昨年の大阪戦

あるいは今年の徳島戦の教訓は

活かされているのだろう。











丸亀市様のご厚意により

更には同商店街の商店主らでつくる

「シャッターをあける会」様の尽力により

市内企業様の協力を得て

臨時駐車場(丸亀駅周辺の公営駐車場)
名古屋グランパス戦に限り、

無料で駐車可能。











更には

先着500名様に

香川県特製オリジナルトートバッグをプレゼント!!












更には

サポーターを対象に、

うどんやコーヒー、ぜんざいなどを数量限定で提供してくれる。












もちろん名古屋からくるアウェイサポーターも対象である。

感謝感謝感謝である。








詳細こちら

http://www.kamatamare.jp/news/2017/11/-1119presents-2017j242-vs-day-day-pikara.html














みんな

最後のひと踏ん張り。










1万人の観客の中で

今年を締めくくろう。











1万人のエネルギーで

選手に声援を送ろう。









幸か不幸か

我らは来年という未来を

手にしていない










名古屋さんも次なる戦いを

ホームで迎えるという

勝利に対する執念を喪失していないだろう。










お互い譲れない

我らのとっては今シーズン最後の激突

そして最高の相手である。










できれば最高の舞台で戦わせてあげたい

2017シーズンのカマタマーレは

これでグランドフィナーレなのである。











さぁ、あとひと踏ん張り!!!

みんな

がんばれ!!!









そして勝とう!!

1万人の笑顔と共に

最高の舞台作ろう!!









多くの方のご来場

心よりお待ちしています。


















追伸

それでも駐車場は足りないかもしれない

恐らく駐車場難民が出ると思う。











歴戦のサポさんには

叶うなら

出来るだけ公共交通機関で

出来るだけ乗り合わせで・・・










事情を知らない初参戦の仲間に

1台でも多くの

駐車スペースを準備してあげてほしい。









私も事情許す限りの方法で

駐車スペースの確保に

貢献したいと思う。




















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日曜日もし〇〇〇〇人来場なら!!

参考サイト

http://soccer-fam.jp/jleague2017-home-attendance#b









今週末のホームゲーム最終戦において












6500人来場すれば

シーズンの平均来場者数は

3700人を間違えなく越える。

昨年平均の3686名を超える。

4年連続増


香川でお客様は増え続けている証である。

カマタマーレの支持層が拡大し

クラブは前進している証になる。

















7500人来場すれば

平均来場者数は3781名に達する。

これは今シーズンJ2リーグにおいて

動員最下位の讃岐 (現在来場平均 3596人 ) が

21位 ザスパクサツ群馬の 3,738 人を追い抜ける。


J2で「最もお客様が来ないクラブ」の汚名を回避できる













8500人来れば

総観客数 が80,000人を突破する

讃岐史上初の80,000人越え

今シーズンの動員目標をクリアーできる。

確かな成長とファン層の拡大を

自信と共に感じることができる。














9500人来場すれば

平均入場者数 3876 人

これは平均来場者数20位の愛媛さんをぎりぎり交せるだろう

来場者数的に、人気的に降格圏内の評価を免れることができる。

















12200人越えれば

平均はついに4000人を超える。


お金を払って見に来てくれる人が4000人

これはJ2クラブにおいて

下位かもしれないが

次年度以降大爆発する起爆剤の役目果たすだろう。











我らの導火線の起爆ポイントは

個人的には4000を超えはじめてだと思っている。

急成長の予兆

支援体制やスポンサードの一つの節目にもなるだろう。








何人来ていただけるかはわからない

けれどもその節目節目で

今年の実績は全然変わる

もし許されるならお誘いあわせの上

たくさんのピカスタで選手たちを盛り上げたいものである。











集まれ!!ピカスタへ










私は1万人来てくれると信じる。











今年のカマタマーレの価値は

それぐらい必ずあるさ!!!





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これぐらいいっぱい集まれぇぇえええええ!!!!(笑)








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高田社長と俺らの差

長崎の昇格を見て

極端な話

われら讃岐がJ1に行くにはジャパネットクラスの

責任企業が必要なわけである。











そんな社長の降臨を

宝くじあてるがごとく

祈り願っていても

訪れないと考えた方がいいだろう。









となれば

我らの中から

讃岐背負って戦える人を探す・・・

あるいは作り出さねばならない。










あの人の基本スペック

ジャパネット代表を退いたとはいえ

社長在任時の総売り上げは1500億を

ゆうに超えていたものと思う。

従業員数も数百人











私事で比較するとであるが

社労士で1億売り上げる事など夢のまた夢

その夢かなってもなお1500倍以上の差がある。

社員さんは嫁いれても3人。

これを数年で追いつき高田さん同様に

オーナー社長なるのは

いくら私がカマタマ命の人間でも

・・・不可能ではないのだろうが・・・・

現実的に不可能である。










私のサポ友人でも

1000億を超える商いをする

カマタマ大好きサポは残念ながらいない。










そもそもそんな人

香川にいないかもしれない。(笑)










となればやはり

相当ハイレベルなビジネスチャンスとして

有名企業が讃岐のオーナーなり

提携なりが進む未来を

待たねばならない。









「結局、宝くじか・・・」と

議論が原点に戻る。












しかし

スポンサーだけであれば

わたしレベルのスポンサーが

1500人集まり

例えば@50万のスポンサーとして加われば

経常収入7億5000万確保できる。










これまた途方もない希望であるが

少なくとも実現の可能性を感じる。











そしてこの数字は

今回、高田社長が長崎に投資した総額に

近いものと推察する。









最終クラブ予算規模が

J1昇格予算規模に合致するからである。










もう一つ

入場収入だが

仮に1万人が毎試合来場し

@2000円×1万人×21位試合開催

= 4億2000万円の売り上げ。

グッズ販売等を足し

収入を5億にしても

それだけでJ1を戦える予算にはならない。











むしろ観客増とは

昇格に向けた地元の雰囲気を作り

広告効果を上昇を得て

更なるスポンサーの拡大を促進

行政を後押しする

追い風としての効果の方が

大きいと考える。











つまり2つを足してようやく

J1定着ライン   14億円

J1残留ライン   10億円

の中間の予算規模となる













四国の爺ちゃん氏が

ブログで可視化されている「夢」

「J1の舞台を満員のピカラスタジアムで!!」という、

第一創業期のサポの

究極で共通の夢でもある願が

かなうのである。












という訳で結論











人に頼むのが苦手なので

1500億のビジネスをこれから私は探します(笑)











一方で手分けして

50万のスポンサー1500人見つけてきましょう。











両方叶えば予算20億を超える。

ACL狙えます。

一気に次の夢にワープできます(笑)







その時はこんなスタジアムになります。

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イタリアがいないW杯


さぬぴー観戦中

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朝食をとっていると

速報でイタリアW杯予選敗退の速報











まさかあのイタリアが・・・












ピッチに倒れこむイタリアの

有名選手たち











いつか日本代表が

アジア予選で同じ目に遭うかもしれない。

恐ろしい。









先日真逆の熱狂を諫早で見た。

故に鮮烈なコントラストとして脳に入ってくる。

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もちろん規模もインパクトも違うが

同種で真逆のエネルギーを感じる。










サッカーとは恐ろしい。










Jリーグの究極の目的は

日本代表の強化。

w杯の成績という物差しを持って

世界との距離計ろうというものである。

Jの存在意義の原点である。











そして

(Vファーレン高田社長風に言えば)

日本代表の活躍を持って

みんなに元気を配ることを

目的としている。











故に

Jは盛んで

人気でないといけないのである。









その巨大プロジェクトの一環として

幅広い裾野の一部として

J2リーグは存在し

その活性化のために昇格・降格制度がある。

そしてその対象に、今我らはなっている。









讃岐サポとしては大事

その存在をかけた戦い。

しかし

日本サッカー100年の戦略の前では

とても些細なものかもしれない。









世界との距離を思うと

気が遠くなって気持ちいい











しかし、ちゃんと世界とつながっていて

気持ちいい









そうリセットしてから

今節の戦いに臨もうと思う。











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追伸

今日仕事先で女性の方とお話しした際

「カマタマーレはもう最終節なんですか??」

「丸亀は遠くていけません」

「昔降格の危機とか言ってませんでしたか??」

と基本的な事を聞かれた

一生懸命、丁寧に答えた。






世界に比べて

イタリアのW敗退に比べて

我らはまだこの程度である。












いいのだ

1人づつ増やそう。



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先人の言葉によれば





背水の陣とは

小学生時代の私における

8月31日の状態の事ではない。



極限まで追い詰められた状況の事ではない。











解説は下記の通り












背水の陣(はいすいのじん)とは

単に追い込まれる意味ではない?













(子供でも分かることわざ格言辞典と慣用句の意味)より抜粋

http://kotowaza-kanyouku.com/haisuinojin












背水の陣とは(はいすいのじん)、

もう後がないという状況に身を置き

必死になって物事にあたる、

という意味です。












「背水」とは背中に水、

つまり後ろが川や海ということ、

「陣」とは、戦いのときにする

軍隊の配置のことです。

つまり、背後に川がある場所に

兵を配置して戦うこと。












こんな状況で戦いをはじめると

勝てばいいいのですが、負けた場合、

後ろに逃げる場所がないので

全滅するか、おぼれるかのどちらかです。













なので普通はこのような場所で戦う

物好きなどいないのですが

あえて背水の陣をしくことによって

「もう逃げ場がない」と

兵たちは必死になって戦い、

結果、自分たちよりも強い相手に

勝つことがあります。










背水の陣とはこういった意味があり

これをねらって、

わざと不利な場所で戦うのです。



もちろん負けると大打撃をこうむるため

危険な諸刃の剣とでもいうべき作戦です。












無謀とは違います











この背水の陣とは昔の中国にいた

韓信(かんしん)という武将が

行った作戦が伝えらているものです。












彼は、あえて背後に川がある場所に

自分の軍を配置して

兵たちを奮い立たせました。












それだけでなく、

その部隊配置を敵に見せて

「あのような不利な場所に軍をおくなど

愚かな武将だ」と相手を油断させ、

さらにそれで調子に乗った敵を

城から誘い出して、

空になった城を攻め落とすという

かなり綿密な作戦を実行しています。











なので、背水の陣とは

たんに頑張ればなんとかなる

という意味ではなく、

ちゃんと勝つための計算をして

その中で使う方法ということになります。











死中に活を求める

(しちゅうにかつをもとめる)

と言うように、

きびしい状況で活路を見出すのは

昔からよくされてきたことではありますが

それだけではダメということですね。












じっさいには、なんの準備もなく

まずいことになってから

「背水の陣だ、気合い入れろ!」

みたいなことを言う人もいますが

そんな使い方をするのは

名称である韓信に失礼というもの。












「やれ背水の陣だ!」と

無茶なことをして、そのままおぼれると

ちょっとカッコわるいですし、

しっかりと作戦を立ててことに

当たるのが大事といえるでしょう。












さてさて

ついに2017年J2リーグは

今週日曜日で最終回となりました。

現在の状況を確認しましょう。











順位

19位 讃岐 勝ち点38

20位 山口 勝ち点37 得失点差-21

21位 熊本 勝ち点37 得失点差-22













J2リーグ最終節の対戦カード

山口 VS 愛媛 (15位)

熊本 VS 大分 (10位)

讃岐 VS 名古屋 (3位)









おそらく、山口は勝つだろう

不調の熊本は10位大分に勝てないとか思わない方がいい。

そして我らは

どうしてもプレーオフホームで戦いたい

3位でフィニッシュしたい名古屋。

勝利するモチベーションが喪失していない。











この考え方で正しいと思うし

そう考える事こそ

背後に川を背負った布陣を敷くことである。









もはや山口は勝ちきり

熊本も土壇場で踏みとどまり

讃岐はこのリーグ最強戦力を有する名古屋と相対する。


























さぁ、みんな

川を渡り、

糧を捨て、

船を焼こう。










戦って勝つ意外

降格圏を脱する方法はない。









クレバーに冷静に

うちの監督をはじめ

現場の漢たちが

懸命に準備している。











その作戦に勇気を与える

声援を送ろう。








必ず、必ず、必ず

死中に活はある。








今年の戦いの終着駅が

降格圏であってたまるか。

戦え、おとこ達。

いや総てのサポーター達よ。




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強者供が夢の…



強者供が夢の跡

諫早のビジネスホテルで

9時頃眼を覚ます。

慌てて着替え駅に向かう










そこには昨夜2万人を集めた駅とは

思えない穏やかな人通り








唯一、工事現場に何枚も貼られた

このポスターが

昨日確かにJ1昇格かけた闘いが

あった事を証明している。









これがなければ

まるで別の街にいるような錯覚。

穏やか日常の時間が流れている。




昨日のハーフタイムの花火

演出とはいえ別世界の感覚があった。













多くネットで語られているように

J1昇格はゴールでなく

昨日の熱気、注目、感心

そして郷土愛をいかに長く継続できるか

これが長崎さんの目下のテーマだろう。












毎試合2万人が訪れるスタジアム

夢のようだが

J1リーグでは標準かもしれない。










そして、長崎なら叶うかもしれない。












ジャパネットを率いる

高田社長のインタビューを

電車待ちの時間に読む。





そこには

Jクラブの経営哲学が語られている。











何のためのビジネスか

何を目指したビジネスか











ミッションは

ジャパネットと同じなのだと












大人に元気を与え

子供に夢をあたえ

それが社会に活力を与え

そして人々を幸せする。









サッカーを商品と置き換えれば

Vファーレンもジャパネットも

提供しているものは同じなのだと












商品やサッカー観戦は

その媒体に過ぎないと。












カマタマーレ讃岐は

まだまだ小さい。

J2でビリの観客動員数。

予算規模も歴史もまだまだ












高田社長から

我らはどう映るのだろう。











だが、

彼に助けてほしいとは思わない。

彼に支援してほしいともおもわない。

讃岐は我らの郷里のクラブだ。












ただ彼が経営難に苦しむ

J2下位クラブに残してくれたものがある。

Jクラブの支援はとても意義深い。

財務諸表にはのらないが

あるいは負債と見える事もあるが

企業価値高める

素晴らしきコンテンツであると言う事

日本中に知らしめてくれた。








さぁて

我らもまた歩き出しますか。

いつか彼と

クラブ経営の素晴らしさ

熱く話し合える日を

夢見て。




















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アウェイ長崎戦 観戦記




さよなら長崎。

おめでとう長崎。

一年で帰って来ちゃダメだよ。

そう言い残し多くの讃岐サポは

トラスタを後にした。

ある者は歓喜に沸く長崎のゴール裏へ

大声で叫び。

ある者はボランティアスタッフに

渾身の笑顔と共に












周辺のゴミを拾い手渡す際にわたしも

歓待の礼と共にボランティアに

そう告げる。









讃岐は抵抗した。

必ずボールが転がって来ると信じ

長崎DFラインの裏側を

執拗なまでに付いた。

アレックスが馬場ちゃんが

奮闘する。









先制許した後も

「大丈夫だ、必ずチャンスは来る!!」

「我慢して、シンプルにシンプルに!!」

「大丈夫!出来てる!うちのペースだ」










懸命に選手を励まし

劣勢を感じさせないテンションで

闘いつづけた。










後半、その思い結実させる。

ついにアレックスと馬場ちゃんは

長崎DFラインを突破

あげたドンピシャクロスに

徹也が合わせる。








揺れるゴールネット

歓喜爆発する讃岐ゴール裏。

一通りまわりと抱き合い

ハイタッチ交わすと


長崎ゴール裏に

「見たか!!長崎!!」

と大絶叫。

その瞬間のブレブレ写真














しかし、長崎の昇格にかける思いは

我らの情熱を上回る。












10分後に勝ち越し弾浴びる。











しかし、これで諦める讃岐ではない。

再び追いつく事、

いや、逆転まで信じ

渾身のチャント繰り出し

抵抗続けた讃岐サポ。










いや、一瞬、女神は我らに

微笑みかけたのだ。












同点直後に

更なる猛攻を継続し

長崎を押し込む。











我らに勝利を

勝点3を

残留戦線からの脱出を

女神が自ら手渡そうとした時間

確かにあった。












彼女もまた、今日の結末を

決めかねていたのかもしれない。











ただトラスタに駆けつけた2万2千の

大観衆は女神を引きつけ

彼女の躊躇した

最初のシナリオを

最後まで書き綴る背中押した。

もはやそう思わざる得ないぐらい

長崎のシュートははことごとく

讃岐のゴールを貫いた。








猛攻と防戦












その祝福はほぼ長崎に降り注ぎ

讃岐には試練を課す。












2点のビハインド

それでも1点返せば尚混沌を作り出せる

その混沌が例え1分でも

まだ可能性残せると戦った讃岐サポ


結末は何も変わらなかった。

しかし、何も恥じぬ闘い




それだけは胸張って言える。










トラスタに集いし100数十名の

サポーターの皆さん。

胸張って讃岐に帰ろう。








我らの闘いはまだまだ続くのだから。









おつかれ様でした。






最後に万感の思い込めて


おめでとう長崎。

その瞬間に立ち会えた事

その最後にたちはだかれたこと。

我らはいつまでも誇りに思います。










素晴らしきかなJリーグ。













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トランスコスモススタジアム長崎には

今週のアウェイ戦

スタジアムは長崎県の諫早にある。










トランスコスモススタジアム長崎

通称「トラスタ」










5年前の長崎J2昇格時に作られた

まだまだ新しいスタジアムである。










4面屋根つき

サッカー・陸上競技兼用のスタジアム

カマタマーレのホームスタジアム「ピカスタ」と

使用用途は同じ。

だがより大型。

故にプレーするピッチは

すこし遠い。


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しかし、

20年前に造られたピカスタとは

比較にならない新しさ。

こっちの方が「ピカピカ」スタジアムである。

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2014年以後

私は訪れていないのだが

恐らく当時のまま

スケールと最新の設備を携えて

威容を誇っているに違いない。

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スタグルもにぎやかだった

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楽しみにしているあごだしうどん

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トビウオのお出汁のうどん

絶品である。











食していると

周りの長崎サポに聞かれた











「どう??うまい??」

「お・・おいしいっス・・・」

「讃岐人が・・・・おいしいって・・・・・」

ざわざわ(笑)











いや、いや・・・・

俺らうどん評論家ではないのですが・・・・


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あごだしうどん

「讃岐サポも認めた!!」的な

広告はしてくれてもおもろいですねど・・・笑












YOSAKOIさせぼ祭と

Vファーレン長崎とのコラボ

特別企画があるそうだ。

先月20日の台風で中止になったので

特別企画があるそうだ。










高田社長自ら2週前から宣伝してる

準備は万端。













シャトルバスも駐車場も

最終節という事で

いつも以上に準備しているそうである。













通常よりどれほど多くの方が来るのか・・











少なくとも全国津々浦々から

長崎サポーターはお集まりだろう。

J1昇格しちゃうかもしれないのだ。

そりゃ集結するさ。











長崎県在住の方は

地元での試合は今年最後。

そう誘われれば興味わく人多かろう。









そして歴史の証人に誰しもなりたいものである。

その瞬間はサポでなくても見たいと思う。









恐らく

長崎史上最大級の観客だろうと思う。














そう

彼らの宴の準備は

整ったようである。











さぁ

その宴、台無しにしてあげよう。










本隊は長崎は諫早のトラスタへ

別働隊は高松丸亀町グリーンの

パブリックビューイングへ

<DAZN presents V・ファーレン長崎戦 パブリックビューイング>







シーズンの果てで

最後のボスキャラとの戦い













集え水色の勇者達

生き残るは俺たちだ。









今節のイベント

2017年11月11日(土) 

2017明治安田生命J2リーグ第41節




<DAZN presents V・ファーレン長崎戦 パブリックビューイング>

■ 主 催 : カマタマーレ讃岐
■ 共 催 : 高松市
■ 協 力 : 丸亀町グリーン
■ 協 賛 : DAZN(ダ・ゾーン)
■ 日 時 : 2017年11月11日(土) 試合開始19:00 

整理券配布16:30~  開場 17:45~

2017明治安田生命J2リーグ第41節

カマタマーレ讃岐 VS V・ファーレン長崎

(トランスコスモススタジアム長崎)











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それでもこの船に乗るかい

もはや戦うしかあるまい。



残り2節

相手がJ1昇格がかかる2位長崎だろうと

相手が3位の「はぐれJ1」名古屋だろうと



大動員された完全アウエイのスタジアムだろうと

大遠征軍が来襲するホームゲーム戦だろうと



20位の我らは生き残るために

もはや戦うしかあるまい。









この状況になるまでには

残留を確定させたかった。

ひたすら勝ち点を求め

引分けを良しと耐えてきた。











しかし残留戦線の混迷は

ついにその願いを許さなかった。









2つ戦い

勝ち点得る・・・・

いや

山口の追撃を考えると

もはやどちらかを倒さねば

振り切る事叶わぬだろう。











山口は残留レースゴール前

逃げ粘る我らに

最後の強襲をかけてきている。

ミラクルをおこしかけている。

振り切るには同じぐらいのエネルギーが必要

奇跡おこせねばわれらが21位である。











それを見たマモノ君は

必ずJ3の昇格戦線で牙をむく。









さて

どうする。










今節、長崎のスタジアムには

トラスタには

郷土長﨑のクラブのJ1昇格を見ようと

長崎県民こぞって

積年の夢の結実を見ようと

歴代総てのサポーター達が

渾身の想いと共に

集結するだろう。










そこには

我らの残留にかける思いなど

微塵も警戒されていない

熱狂のスタジアムがあるだろう。









我らは空気のごとくの存在

祭りの添え物

良くてヒールだ(笑)









場合によっては・・・

思い届かなければ・・・

われらの眼前にはJ1昇格を祝う

果てしない夢を追い続けた長崎サポの

歓喜の渦を、爆発を

ヘビーローテーションで見続けることになるだろう。











「それでもこの船に乗るかい」

















今シーズン最後の遠征部隊を編成する。



集合地点

  トランス・コスモススタジアム長﨑 アウェイエリア

会敵予想時

  11月11日  19:00












集え 勇者











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ラスト2節を戦う

ホンマに最後まで・・・・











いや・・・・

松本戦後半は

ボラしながら山口ーヴェルディの経過を見ていた。

1時間遅く始まったこのカード

讃岐の残留を左右する重要な試合。











すでにヴェルディ先制との一報が入っていた。











しめしめ











この状況で

眼下の敵山口が

逆転するのは相当難しい。

獲得勝ち点的に

今、讃岐が戦っている5位松本と

山口の相手、6位東京ヴェルディは同等。











我らは引き分けでもいいが

山口は勝ちきらねばならない。

我らは引き分けつつある。

山口は先制を許した。










このまま終われば

山口と讃岐の勝ち点差は7

残り2試合では逆転できない。

讃岐はJ2に残れる。











戦局は

わが軍有利に推移していた。










で・・・・

私はスマホを切り

ゲート業務にいそしむ。









1時間後











ボラ最終業務のごみ収集。

勝ち点を得た安ど感からか

ボランティアスタッフは

楽しげな雰囲気。










恐らく「そう」なのだろうと

確認の意味込めて


「なんとか・・・俺ら生き残った??」


と誰にではなく聞く。











ベテランサポさんからは

意外な返答だった。

「山口同点に追いついてた・・・・」

「まだわからん・・・・」













ゲゲ!!!

となって急ぎ自身のスマホ確認。

すると・・・・・

なんと!!何と!!

そこには更なる衝撃の事実。











山口逆転のスコア

2-1

山口は不屈の精神で

残留圏をめざし猛攻を結実させていた。










あっぱれ

そして

ああぁぁぁ・・・・・・














「しかし、J3考えてももう生き残ったようなもんじゃ・・・・」

との声もいただく。












そうなんだ

そうなんだが・・・・











正直

その確率は高い。

一つに

もう我らはJ2最下位にはならない。

最下位 群馬 がどれだけ連勝しても

追い抜く前に全日程は終了する。


次に

21位=ビリ2 はJ3降格だが

これは

J3の1位、2位が共に

J2ライセンス持っていた場合に限る。









でJ3の現状を見てみると

ぶっちぎりの上位3チームが

優勝争いを繰り広げていて、

うち2つはJ2ライセンスがない。





つまり昇格対象クラブは

1つしかいない

最下位群馬ですら

33%の確率でJ2に残留できてしまう。











このままなら

どの組み合わせでも

21位は100%残留出来る。











次節J3で4位鹿児島が敗れ

2位秋田が勝利すれば

得失点上の条件も重なり

この条件がほぼ確定する。











つまり

最下位意外の降格はなくなる。

讃岐 熊本 山口 

総ての残留が決定する。











この戦いは・・・・

讃岐のJ2残留に向けた戦いは

讃岐の奮闘にかかわらず

もはや終焉しつつあるのかもしれない。

もう流れ止まらないのかもしれない。










けれど

やはり他力で残留したくはない。











そんな思い、正直ある。

厳しいJ2を来年戦えるなら

胸を張っていたい。

降格するはずのクラブが幸運を得て

J2の末席に

「加えていただく」

という結末は

対価としてふさわしくない。











そう思う。











しかし

「まだ降格した方がましだ」

とは言わない。

思わない。

そうなった時

「再び栄光をつかむまで屈辱に耐えろ」

というなら喜んで耐える。











我らはJ2にしがみつく必要がある。

そうも思う。









何が何でも

20位以上の自力残留という

思い・誇り。












クラブを強くするための

したたかな計算。

クレバーな思考。











この両輪を回そう。









いいではないか。

いいとこどりだ。











次節2位長﨑と戦う。

J1昇格を

死に物狂いで目指す相手に、

降格危機の悲壮感はいらない。











ただ目の前の試合に勝つ。

それだけでいい。

ただ一途に戦って勝つ。

我らが絶対防衛ラインは今のところ強固である。








戦え男達

俺らがついてる。




ピッチで戦う者も

スタンドで戦う者も。










さぁ、掴もう。

次のステージ。

W杯カップイヤーのサッカー界は

どんな景色を私たちに見せてくれるのだろう。

みんなで一緒に見てみたい。

いや

必ず見る!!!





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(これは他サポさんの写真ですが・・・笑)














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松本戦 清掃ボランティア編




試合前リハをしているDJハイロ氏より

スタジアムマイクを通じて

ステキなメッセージが入る

「今日も清掃ボランティアのみなさぁ~~ん、ありがとうございま~~す」

いつもの明るいノリで粋な計らい!!









みんなで雑巾、デッキブラシを掲げ

その言葉に返礼する(笑)









そのマイクの後ろでは

春奈ちゃんが「なぜか大学生の輪に入れなかった」こと

肴に冷やかされている。











たのしい会話がもれ聞こえていて

それが伝播するようにこちら側でも

「うちのマネージャー・・女子大学の若さには押されて・・・」とか

大事な春奈さまに失礼なネタで盛り上がる・・・










中には

「大学生のぴちぴちのピーにピーして慌ててピーピーしてきたんじゃね??」とか

失礼極まる流言も飛び交い

しかし・・和やかなムードに包まれる。












いじってごめんね。春奈ちゃん。

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大丈夫

「乃木坂にいます」っていって通じますから・・・

たぶん・・・・












しかし・・・

いまから戦う相手は

無敵・対戦苦手

讃岐は「もう後がない」と

3拍子揃っている最悪状況下。











なぜみんな明るい。










讃岐サポは

「少人数でもいつも楽しそうだ」

と他サポさん言われるゆえんかもしれない。

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差し入れはキットカット


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(スイマセン・・向きが変です・・・)


今市販されているありとあらゆるキットカットを持ち寄り

更には追加の差し入れ

対山雅用の抹茶キットカットを増量し

「黒星除け」のブラックサンダーを加えて

清掃終了後のおやつにする。











清掃終了後一人4つづつ

試合前と

前半と

ハーフタイムと

後半

に1つづつ食べること約束











おお

ご利益あったようである。












おかげで

「きっとかつ」は叶わなかったが

何としてもきっと「勝ち点」が叶う

是だって松本さん的には相当痛いものもぎ取られている。












必ず勝ち点をという願はかなった。













最後にハイロさんのアナウンスは

労いの言葉だけではなかった。










「みなさぁぁああんん・・あれ・・・・

今日は黄色い服なんですねぇ~~~!?」

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そう

今日は特別なことがあった。

スタジアムスポンサーのピカラさんから

日頃の清掃について

感謝のお礼があった。

なんと

オリジナルピカラTシャツプレゼント!!

みんなに1枚づつ








何と太っ腹な!!









しかもうれしいことに

キングサイズメタボリック対応の

2LサイズTシャツを1枚

特別にご用意いいただきました。




Σ(゚Θ゚)

Σ(゚Θ゚)

Σ(゚Θ゚)





ええ

まぁこれの所有主が・・・・・・誰になったかは

・・・ははは・・・・

もうお分かりかと思いますが・・・・笑








痩せよう・・・

ピカラさんい無用の気遣いをさせてしまう・・・・









さてこのTシャツ

2Lサイズ以外は

まだ余分がある。










今回たまたま参加できなかった方

次回はじめて参加する方

今シーズン何度目かの方











総て分け隔てなく

いただける様なので

是非最終戦の清掃ボランティアで

ゲットしてほしい。














まだ何枚か余裕あります(笑)

是非受け取ってくださいね。










ピカラさん本当にありがとうございました。










追伸

う~~~ん

千葉戦でなくてよかった・・・・

危うく千葉サポさんですか??

となるところだった。

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(千葉さんは今年鮮やかな蛍光イエローのユニ)


けどうちも真ん中の黄味は

文字通り黄色だもんね。

バックスタンド掃除ボラさんが固まれば

カマタマうどんのコレオができる(笑)




第2チームカラー(笑)

立派な黄味の部分ができました

掃除部隊はこれから

team yolk=チーム・ヨーク(黄味)とかにしようかな・・・


いや

たまごクラブかな・・・









卵あっての釜玉うどんである。(笑)












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アウェイゲート体験記 山雅のチャントとサポさん

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昨日は少し感傷的な文章でした

何か興奮していたのかもしれません。

一夜すぎてブログを書いております。










写真のとおり

松本山雅遠征軍は

まぁ、大軍団です。











ボラお手伝いに来た少年団のお母さん

「カマタマーレって

いつもこんなのかと思いました~」

との感想

「・・・・いえ・・・今日は特別です」












そう

岡山・徳島・あるいは昨年のセレッソと同じく

特別な日であります。

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毎度のことながら

見事なまでにばらけている

年齢層と男女比。


分け隔てなくお楽しみのようだ。

トラメガ使わず決起集会

恐らくそれまで私が

レギュレーション案内

トラメガでしていたので

気を遣ってくれてのことと思う。










わざわざ4か所で地声を張り上げ

都度同じテンションで

サポを鼓舞していた。










いやぁ・・・すごい

感心。









バックスタンドホーム寄りで休憩すれば

確かに讃岐サポの声援しか聞こえない

しかし、いつもはアウェイゲートでも

讃岐の応援と歓声が聞こえる。









しかし

ご想像の通り

今回は山雅の声援とチャントのみが聞こえる。

700名弱。

これは岡山と比べてれば少ない

しかし、その声量は互角あるいは・・

・・というところ。










いい声である。









また厄介なことに

彼らのチャントは耳に残る。

あれだけ何度もリフレインされると

もうだめだ。

つい口ずさむ。

意図的に日常では

讃岐チャントは歌わない。

境界線を作らないと

私は仕事しないから(笑)

つまり制御できる。









しかし

山雅チャントは心を侵食してくる

口づさまないまでも

脳内でヘビーローテーションする。









対戦相手ながら

誠に厄介な歌声である。











マクロスではないが

あのチャントで

全員トランスするんだろう。

あの歌をバックに戦うのだろう。










まさに「愛・おぼえていますか」・・・笑




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今日はばたばたにつき

ちょっとやっつけブログ


スイマセン




沢山のご来場ありがとうございました。

沢山のお土産もありがとうございました。

後ほど紹介させて頂きますね。

感謝感謝感謝。









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アウェイゲート体験記 40節 松本山雅戦




もし、あのまま

諏訪に住み続けていたら……



20年前

もし人生そう決めていたら

その後、私は喜んで

この大軍団の一員になり

アルウィンのボランティアを

楽しんだ事だろう。










ボラ休憩の時間。

激しい攻防の続くピッチ。

アウェイエリアの最上段に立ち

松本サポーターさんを見下ろし

そんな事を思った。







多分私は

松本サポーターと

松本山雅というクラブが好きなのだろう。











20年前別の決断をし

そして

生き別れた自分と再会している。






馬鹿げた妄想で

山雅サポーターさんに失礼。

けれど何故に

こんなに愛着があるのか?











誠に不思議。






遠く四国の地に住み

相当長い時間遡らねば

信州の民であった事にならないのに

そんな事を思う。





私が土に還る郷土には

既に素晴らしいクラブが

存在している。

地元の英雄が監督と10番。

地元密着。

誇らしく、愛おしく、夢中である。

そこに半分どころか

人生どっぷり浸かっているのに

山雅だけは

このノスタルジー

対戦のたび現れる。







故に思う。

ほぼ信州に無縁な

私ですらそうなのだ。









現役松本人は

もう、虜だろう。










このクラブ、

愛しい恋人か子か友か

いや、もっと

運命的なものかも知れない。








やはり

このクラブには

魔法がかかっている。











人々を導く魔笛を

魔女が奏でているに違いない。(笑)











でなければ

三連休最終日に

14:00キックオフの試合に

信州松本から

四国讃岐まで700名のサポーターが

集結するわけが無い。(笑)







声枯らし

懸命に

太鼓のバチか折れるまで

讃岐相手に戦うだろうか。






すいません。

あまりにも折れた剣のごとく

迫力がありましたので

一枚写真頂きかました。

松本サポさんの死闘の象徴です。







限りない畏怖と羨望。

私はおそらくこれからも

持ち続けるのだろう。


私のカマタマーレ愛続く限り

この思いも。











松本サポーターさん

お疲れ様。

iいつか再戦の時まで

壮健なれ。


















色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



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「ゴール裏は…」缶バッチ欲しい。





三連休2日目

本日、お昼は

げんかつきのお蕎麦。











うまし。











うどんより胃に優しい。

妙に感心して逆に不安になる(笑)












明日は良い天気になりそう。

三週間ぶりにボール転がるピッチ

そこがどう出るかが

今回気になる。











「やっとサッカーできる」と

生き生きした選手が見たい。

良い方に転がるといいな。

ボールと幸運が。










そんな事

のほほんと考える

連休中日の昼下がり。












ツイッターで

サポさん達の話題になっている物に

気付く。












漫画サポルト の名言


「ゴール裏は

世界一番

アキらめの悪い場所」



缶バッチ販売中。













ほしい。











いや、

掃除ボラサポさんたちに

お礼で配りたい。

(ニヤリ)











みんなで

お揃いの缶バッチとか

いいじゃん。












それが

あの有名な漫画のセリフ

サポなら

結構「グッと」くるもの。

最高である。








と思ったら申し込みは

1人2つまで

お値段300円ということで断念。









ちぇ〜〜










ん、自分たちでつくっちゃう?

俺たちの言葉で

そう、今年最もグッと来た言葉で









やっぱこれかな

5連勝直前に現れたこの言葉

八月、あの奇跡の八月は

この言葉を心の拠り所に

戦っていた気がする。










今年のカマタマーレ流行語大賞

最有力(笑)




これって誰の持ち物かしら

「缶バッチあげるから作らせて?」

と言ってた使わせてくれるかしら

持ち主さん

よろしくよろしくお願いします。

(*´ω`*)













2017 明治安田生命J2リーグ 第40節

カマタマーレ讃岐 vs 松本山雅FC

《日時》    

2017年11月5日(日) 14:00 KICK-OFF

※12:00 開場/11:45 シーズンパスオーナー様先行優先入場

試合日程
       

《会場》    

Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)
       
スタジアムアクセス情報

         

《 イベント情報 》

 http://www.kamatamare.jp/news/2017/10/1031115fc-1.html

《 グルメ情報 》

http://www.kamatamare.jp/news/2017/10/1031115fc.html

《 その他 応援マナー グッズ情報 》

応援マナー

応援グッズ





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試合前清掃ボランティア登録はこちらから

下記のアドレスに「からメール」を送信してください。

アドレス  35934711@ra9.jp

案内のwebアドレスがおくられてきます。

そのWEBサイトよりご登録ください。

たくさんお方のご登録よろしくお願いします。

もちろん登録だけしてボラはできる日だけでokです!!!


あくまで試合前任意に1時間程度お掃除をしてくれるボランティアさんの募集です。






カマタマーレ 正式ボランティア  設営・1日のお申し込みは別です。

正規ボランティアのお申込みこちらのサイトから


http://www.kamatamare.jp/news/2017/01/2017-13.html





株式会社カマタマーレ讃岐

〒761-8051 香川県高松市西春日町1059-13

TEL087-887-3280 FAX087-887-3327

定休日:土・日・祝日・ホームゲーム翌日

営業時間:9:00~18:00










色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



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すいません!!プリメーラ席あります。m(_ _)m

大変失礼いたしました。

11月19日 名古屋グランパス戦の

プリメーラ席自由席はまだ販売中です。








売り切れていません。











Jリーグチケットで販売中。

指定席プリメーラのみ完売表記。

自由席の販売を確認しました。











まぁ、プリメーラ指定席は

そもそも年間パスポートの

サポさんがいる場所です。

この指定席は

一般販売そのものは無かったか

あっても少数販売だったのかもしれません。








購入できないチケット種類とは

Jリーグチケットサイトにおいて

一部プリメーラ指定席だけです。









何はともあれ

「プリメーラチケット完売」

は誤報です。

充分な確認せずリリースしてしまい

大変申し訳ございません。

m(_ _)m

m(_ _)m

m(_ _)m






反省を胸に

今節はフルボランティア

頑張らせていただきます。





あぁ、大反省。

先ずは目の前の戦いに集中でしたね。

基本を忘れておりました。







2017 明治安田生命J2リーグ 第40節

カマタマーレ讃岐 vs 松本山雅FC

《日時》    

2017年11月5日(日) 14:00 KICK-OFF

※12:00 開場/11:45 シーズンパスオーナー様先行優先入場

試合日程
       

《会場》    

Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)
       
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プリメーラ席 完売御礼

IMG_9138.jpg





誰かのつぶやきを見て

確認してきた。









2週間以上先の

11月19日(日曜日)のホーム最終戦

カマタマーレ讃岐 VS 名古屋グランパス

プリメーラチケットはもうない。











最も試合観戦しやすい

最上のスペシャル・シートは

完売である。










少なくとも

Jリーグオフィシャルでは購入不可。

サッカー好きの讃岐人が

「一番いい席で見たかったのに」は

もはや叶わぬことになった。











誰がそのチケットを買ったのか?

残念ながら

讃岐人ではなかろう。

であれば今シーズン何度か売り切れているはずである。









香川の企業か??

う~~ん

少なくとも最上級の席を

100~200席程度の買い占めでは

なんの費用効果もないだろう。









間違いなく購入してくれたのは

グランパスサポーター様

名古屋からはるばるやって来る

大遠征軍の御一行様である。











これは確信を持って言える。

発生が今回だけなら

今回のみのファクターしかあるまい。











スポーツ観戦の習慣

いやスポーツに対する考えが

讃岐と名古屋では

まるで違うのだろう。











彼らには

最上級のエンターテイメントなのだ。

ならばその中でも

「最上級のものを手に入れたい」

という心理が働く。









対して讃岐では

スポーツとは「応援するもの」であり

お金を払うものではないのだろう。

支える、讃えるものであり教育の一環である。

エンターテイメントではないのだろう。




一部ゴルフは

そういう理解が進んでいるかもしれない。

しかし

父がお金払ってゴルフを生観戦しているのを

見たことはない。

讃岐のゴルファー全員が

そうであるとは思えない。











べつにそこを嘆く気はない。

そこを恥ずかしいとも思わない。

田舎に住んでいることは100も承知だ。











ただ良い機会をもらった。

新しく触れた価値観を

この地にも広めたい。










最終戦は

通常より関心が高いだろう。

チケットについて

聞かれることも多いと思う。











その時こう答える












「讃岐VS名古屋のプリメーラ席は売り切れました!!」









充分伝わる。

讃岐VS名古屋の試合

悪意なく理解していない人たちに

優しく、カドを立てることなく教えることが出来るだろう。









この戦いは

最も高い席で

見る価値の「ある」ということが。

カマタマを応援したいが

スポーツはタダで見る歴史と伝統に

一石を投じれるだろう。









名古屋サポさん

かたじけない。











早くも千客万来

感謝感謝感謝でございます。


IMG_9167.jpg











まずは今週のホームゲーム

沢山のご来場お待ちしています。

現在5位の松本山雅 VS カマタマーレ讃岐です



2017 明治安田生命J2リーグ 第40節

カマタマーレ讃岐 vs 松本山雅FC

《日時》    

2017年11月5日(日) 14:00 KICK-OFF

※12:00 開場/11:45 シーズンパスオーナー様先行優先入場

試合日程
       

《会場》    

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2019シーズンチャント準備中です。




ブログサブタイトル 

香川にはカマタマーレとサイコーの週末があります。




カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



あるいは「香川県を盛り上げたい」と願う社長さんは大小さまざまなスポンサードの仕方あります。ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思います。


そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

そこに自分の探しているモノ見つけたらその匂い感じたなら是非スタジアムに来てください。


いつまでもお待ちしています。


いつか出会う未来の仲間たちへ


カマタマーレ讃岐 とあるサポーター がくお








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