アウェイエリアの動員を考える

観客増加を願うすべてのサポさんにお願いがある。


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正直、アウェイエリアのアテンドを向上させても

2週後のホーム戦でリターンしてくれることはない。

最短でもリターンは1年後。

当たり前だ。

大宮サポさんに昔、褒められた経験もあるが

彼らが丸亀に来ることは10年先まで考えても1回あるかないか。

ライセンスの関係で来年も必ず来るのは水戸さん、町田さん

あとは必ずしも来年の動員に結びつくかは不明である。

かといって平均以下のおもてなしでは

「讃岐は対応が悪い」と風説が広がる。

初来場のアウェイお客様の選から漏れても困る。


誠に悩ましい。


しかし、今シーズンのアウェイ動員を上げる方法が唯一ある

それはわれらがアウェイに出かける事ではなかろうか。

相手のホームスタジアムをぎっしり埋め

大きな声援で「ジャック寸前」までにしてしまう


これが発生した場合に対戦相手サポの心情は

①必ずジャックし返したい。今日の借りを返したい。

②たくさん来てくれたのだからこちらも行ってあげなきゃ悪い。

③あんだけ楽しそうなアウェイエリアを作り出す讃岐のホームってどんな感じだろう


の3点である。

結果「讃岐だけは外せない」となる。

こうなればしめたものである。



申し上げたいのは「アウェイ参戦」そのものは

個人的な趣味や欲求のみでは絶対ないという事。

アウェイ参戦する事は

ホームゲームに相手チームサポさんを誘導する導線を作っている。

これは過去6年間アウェイに通った事で得た結論である。


だからみんなでアウェイに行こう。

それもまたカマタマーレを大きくする。

その点については胸を張っていい

何も知らない周りの人達から

「そんなとこまでよく行くね」と言われても

胸張って

「アウェイに行くことは間接的にホームの動員につながるからね」

と言いいかえせばいい(笑)

もちろんアウェイ初参戦したカマタマサポは

劇的に変化する

ヘビーユーザー(?)化してくれる。

これも動員増の一助になっている。



直接的にホームゲーム勧誘もいい。

だけど個人的なアウェイ旅行もホーム動員に貢献する。

どっちが自身の性格にあっているかだと思う。



まずは近場から。

例えば愛媛は中四国の中ではまだまだ来ていただける可能性があると思う。

これは今シーズンには適用できないけれど

まずこちらから愛媛に「大軍団」を派遣して

もしジャック出来たとする。

必ず彼らはその日の勝敗にかかわらず

大遠征隊をピカスタに繰り出すはずである。

それは共通したサポーター気質であり、サポーターの真理である。



昨シーズン聞いた事

松本サポ

「蕎麦よりカマタマ」「カマタマより蕎麦」の掛け合いにまた来ました~~~



山口サポ

「いや~~維新の讃岐チャントがすごかったからピカスタにも来ました」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


讃岐サポ

全力でアウェイ観戦を楽しめ~~~!!!

見知らぬ地で肩寄せ合い全力で歌い飛び跳ねろ!!!!

皆さんがアウェイでふりまく笑顔がピカスタにたくさんの人を呼び寄せる

間違いない。

今年も日本各地でお会いしましょう。










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ボランティアミーティング

まぁ、まだリリースできないこともあるので内容は控えたいと思うのです。

けどリリースできないことも含めてカマタマーレの現状をいち早くしることもできたりするので

サポーターミーティングやボランティアミーティングは楽しかったりする。

もちろん横断幕を作成していたチームはコアサポーター関連の情報に触れることができる

遠く高知の春野までTMの応援に駆け付けた方々は

いち早くチームの情報を得れるのであろう

もちろん練習を見ている人も同じ

まぁ、いち早く得ることが偉いという訳でもないし

そこに価値観がないのもかまわない。

ただもうすぐ開幕なのだな・・・と言う感慨に浸る。

そしてどうやってお客さんを増やそうか・・・

考える

そして考えから行動に移すまでがものすごく距離がある。

考えただけ

そこで終わらないように行動できるかどうかまで計算したアイデアがいるのでしょうねぇ・・・

どうやって3700弱から4000人の観客

もっかここを思案中。

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明日はボランティアミーティング



きょうはサポミ

サポーターミーティングの日

CLさんがツイッターでアナウンスしてた。

「みんな行ってみては?」というテイスト。

サポーターとカマタマーレが話し合う日。

大切な日です。





しかし…

なんかすいません。

私はサポーターミーティングはお休み。

行って見たい気もするが

2.26からまた旅が始まる

少しでもこの時期は家族サービスしたい。

今は子供の習い事送迎。

故に今日はお休み。


しかし、明日はボランティアミーティング

これは参加する。

今年のボランティアの

目指す所や

やり方や

スタッフ紹介や

カマタマーレ側の要望も聞けるだろう。


満員のスタジアムを作るため

プレーオフクラブにふさわしい観客数する為

何をして欲しいのか

何ができるのか

何に挑戦するのか


その確認にいきます。

ミーティング=登録では無いと思います。

まさに「興味」ある人への説明会です。

のぞいて見たい方大歓迎。

明日、10:00、

ピカスタの会議室に来て下さいねー









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ホーム開幕戦は

昨年のホーム開幕戦

今年と同じくシーズン第2戦が開幕戦だった。



結果は観客数2858人



他会場の開幕ゲームが1万人近い数字比べ驚くべき数字。

第一戦のシーズン開幕戦を勝利したにもかかわらずこの数字。

更に驚くべきは第2戦も勝利し2連勝で迎えた第3戦のホームゲーム

2452人

さらに400人ダウン・・・


これは危機感を持っていなければならない。

そして当事者意識を持ちたい。

何があっても来てくれるお客さんは2500程度なのだ。


原因は3週前にさかのぼる

2月14日は鹿島アントラーズとのプレシーズンマッチ

ここを起爆剤としてカマタマーレの認知度を上げ

その勢いそのままにシーズン開幕を迎えたかった。

つまりアントラーズとのシーズンマッチに広報のエネルギーを割いた。

アントラーズと戦うカマタマーレの姿に県民の関心を呼び

それが開幕の動員の切り札となるはずだった。


結果、アントラーズ戦で動員が伸びず

開幕戦に向けた県下への告知が大きく不足した。

3週間では新たな対策は効果が上がらず。

結果「ぶっちぎり」の開幕動員数ビリである。


せっかく大失敗したのだから得たものを大事にしよう。

我らは開幕前に大型イベントを企画するのは時期尚早なのかもしれない。

極端な話

「アントラーズ見に行ったから開幕は行かない」・・・・となる。

総て全力をホーム開幕に向けるのが正解だろう。


であれば今年はプレシーズンは行わない

順調に開幕までの準備ができる。

恐らく2015年の開幕戦観客4198人がベース。

ここにいくら上積みがあるかが我らの勝負である。


だからやみくもに心配する必要はない。

全力で開幕を準備するカマタマーレスタッフが4200人前後は必ず確保してくれる。

さらにサポーター・ボランティアがその熱を伝えることで足りる。

いやいや、無理に卑屈に「お願い!!お願い!!お願いします!!」でなくていい

「開幕戦なんだ。お祭りだから来てよ!!!」

と楽しそうに押し付ければいいのである。



サポルト曰く

「押し付けるぐらいじゃないと

その熱や愛は伝わらない」のだそうである。

そして以外に押し付けられるのを待っている

香川県民は多いのである。




今まではボランティアする自身では誘った方をアテンドできないので

少々腰が引けていた。

しかし、監督、スタッフが10倍頑張るなら

私もできる限りの力を使おう。



全力でこの素晴らしいイベントを押しつけたい。

私は本気でプレーオフを目指す。

私は本気でJ1侵攻をもくろむ。



お付き合いいただける方

お力添えいただける方

ぜひぜひよろしくお願いいたします。(=゚ω゚)ノ





もう一度見たいこの風景
C大阪戦 11,376人の来場者。
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日程発表~~

全日程が発表される。

気になる瀬戸大橋ダービーは

4月16日 ホーム

9月23日or24日 アウェイ

春先のホーム戦。

残暑のアウェイ戦。

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名古屋戦  

4月8日(土曜日) アウェイ

11月19日(日曜日) ホーム

ええ!!!最終戦!!!

これは観客動員戦略的にはリスキー

めちゃくちゃ注目されるか、平凡な消化試合か

まぁ、この時期まで双方に何かが「懸っていたら」

相当伝説のゲームとなるだろう。

その時はボランティアしながらちょっとだけでいい・・・見たいなぁ。(笑)


気になる四国勢とは

愛媛さん 3月12日ホームで 10月14日or15日にアウェイ

徳島さん 5月27日のアウェイ  ホームは9月末日(あるいは10月1日)

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キングカズは8月16日のお盆にやって来る。

アウェイは5月17日(水曜日)・・・こりゃ…無理かな・・・

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しかし、キングカズ来県は

夏休みのイベントとしては好材料。

日程君GJ!!



その他は

アルウィンにはGWに行ける!!

京都もGWに行ける!!

楽しみにしている福岡や大分、千葉のアウェイ戦は

梅雨時6~7月かぁ・・・



やっぱアウェイだけでは物足りない

今年は設営ボランティアにしてもらおうかなぁ・・・

ホームの試合も魅力満載!!!!

見たい!!!

見たい!!!

見たい~~~~~~!!!!


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レプユニ発売日



今日レプユニの発売日。


まぁ、制服の様な物である。

スタジアムでは着用していないと落ち着かない。

同じユニを着ている人に何故か挨拶したくなる。

同じユニ着ている一体感、安心感、高揚感。

なんとも暖かい気持ちになる。

素晴らしい。

まさに制服。正装に近いか?(笑)


今年の思い出を詰め込むケースである。

今シーズンの汗、涙、歓喜を詰め込む。

後でしみじみ思い出す大事な宝箱である。



感謝の証である。

レプユニは

カマタマーレを支えてくれるスポンサー様の

ロゴが各所に散りばめられている。

レプユニを着て試合を観戦するという事は

讃岐の人達に夢と希望をという

スポンサー様からのメッセージを

しっかり受けとめ「感謝」している事の

意思表示である。

そして我らはカマタマーレと同じく

スポンサー企業さんのサポーターである。

スポンサーさんと共に歩む気持ちの表れである。

そのメッセージを伝えるためなら

私達はいくらでも「歩く広告塔」になろう。

本当にいつもありがとうございます。


支援である

レプユニは安いものではない。

二万円近くする。

けどその何分の1かはカマタマーレの収益である。

そのお金がチームを強く、逞しくする。

ロットと呼ばれる商品発注時の最小数量単位があり

これに注文数が届かなければ

余剰在庫をかかえる。

赤字になりカマタマーレは痩せてしまう。

そのリスク承知で販売してくれる。

是非売り切りたい。


選手との絆である。

同じ物を身につけ、

同じ場所で、

同じ時間を過ごす。

人により同じ番号に同じ名前をプリントし

「一人で戦うのではない」

「不安や恐怖があるなら一緒に分かち合う」

「あなたの勝利や幸福が俺たちの願い」

というメッセージ。

だから苦しい時はスタンドを見て欲しい。

沢山のサックスブルーが貴方を護っている。

そんな絆の証である。





もちろん観戦スタイルは自由だ

非公認アイテムも時には盛り上がりをつくる。

カッコいいのもある。(笑)

それは観戦文化だろう。



だけど私は好きなのだ

選手と同じユニをきて応援することが

沢山のサックスブルーで埋まるゴール裏が

そこから聞こえる魂の叫びと歌声が。



さて今年はレプユニの背中は何番にしょうか。

お小遣い?

レプユニの為なら

しばらく昼はカロリーメイトで悔いはない!!

(=゚ω゚)ノ(=゚ω゚)ノ(=゚ω゚)ノ(笑)



お揃いのユニでマリンライナー







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サポミ・ボラミで思うこと

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今週はサポーターミーティングとボランティアミーティングが開催


土曜日がサポーターミーティング

サポーターズミーティング詳細


日曜日がボランティアミーティング

ボランティアミーティング詳細


どちらもピカラスタジアム会議室

どちらも10:00から


試合前2F清掃は

サポーター有志の支援活動なので

ボランティアミーティングでは触れられないと思われます。

けれど一歩進んで試合前ボランティア(キックオフ2時間まえから30分前まで)に興味のある方

是非ご参加ください。

もちろん毎回でなくてOKです。

ホームゲートでサポーターのお世話したり

観客増員の知恵を絞ったり

ホスピタリティを向上させたり

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あるいはアウェイエリアで

来場対戦クラブサポさんと触れ合いたい方

はるばる丸亀を訪れたサポーターさんをもてなしたい方は

是非ご参加ください。

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(よくお土産をいただきます。)



設営ボランティアは試合前に必ず終了いたします。

試合はすべて見れます。


また観戦はアウェイ遠征だけでOK!!!

ホーム戦は観客増とホスピタリティ向上に力を注ぎたい。

フルタイム運営に参加することで「クラブと共に戦いたい」とお考えの方。

是非、ご参加ください。


アウェイゲートの1日

(13:00キックオフの場合)

9:00   集合・朝礼

9:20   ゲート設営(机並べ・階段・コンコース内清掃)

10:00  待機列アナウンス 各種案内 

10:15~10:45 随時休憩

10:50  列整理

11:00 ~ 13:00

       入場開始 (誘導・モギリ・手荷物検査・プログラム配布・手荷物預かり・再入場確認 )
       随時休憩

12:30  設営ボランティア解散

13:00  フルボランティア 休憩 (前半観戦)

13:45~14:05 
       再入場ゲート管理

14:05~
       ゲート・看板 片づけ

14:30~休憩  可能な限り 試合観戦

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アウェイゲートではフルタイムボランティアでも

可能な限り観戦していただこうと努力しています。


良くフルボランティアは大変だ。

試合見たくないのだろうか??

仕事がきつそう・・・・。


と気にかけてくださる方がいますが

その分、活動終了後の缶コーヒーやタバコ一服は何とも言えない達成感です。

試合に勝ったり、動員が成功した時はなおさら充実感が得れます。

次の試合の動員について話し合い、そのネタで盛り上がれます。


これもクラブの愛し方です。

大人が仕事以外でこんなに満足し、心地よい疲れを感じることはない。

素晴らしいことだと思っています。

カマタマーレを通じて故郷を盛り上げている喜びがあります。

いつか、満員のピカスタを運営したい

カマタマーレ讃岐の人気を支えたボランティアになりたい。

そんな思いをお持ちの方ならだれでも

年間1回でも2回でも遊びに来てください。


いまのイベントにおける派遣バイト相場は15000~18000円程度でしょう。

1試合 20名として 30~36万円

年間 21試合で 630万~700万

これが全額節約できれば

カマタマーレはもっと長く沖縄でキャンプできるかもしれない

素晴らしい選手が獲得できるかもしれない

私設・道具が充実し怪我が減ったり、選手のシーズン中の移動選択肢がワンランク上かもしれない。


年間1回のボランティアさんでOK。

そんな方が毎回20人で21回=延400名来てくれたら可能と言う理論になります。

そしてその熱が周りに伝わり

あるいは快適さが向上し、多くの新しい仲間を連れてくるかもしれません。

節約効果だけではないと思います。



今年は何か違った事をしたいとお考えの方

是非ボランティアしてみてください

新しいカマタマーレが見えてきます。

それはとても充実した時間です。



その先に次の扉が開けるのかもしれません。

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あれこれと

もっか気がかりは第三戦の日程

3月11日か3月12日か

ホームかアウェイか


アウェイ

11日土曜なら参戦できる

12日日曜なら不参加

ホーム

11日ならフルボランティア可能

12日ならまったく参加不可



ああ・・・

出来れば11日であればホーム&アウェイどちらでもいい。

12日はどうしても駆け付けれない

ホームならボラお休み

動員がかかる相手でなければいいのだが・・・

名古屋あるいは岡山でホームとか最悪である。


どうか・・神様・・・土曜でありますように・・・・

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昨日、久しぶりに子供のサッカースクール見学。

階段を上がる途中で挨拶してくれたのはなんと「ヒデ」!!


おおおお~~~~~


練習場で前の時間の小さい子供と戯れ

こぼれたボールを拾ってあげたらお礼を言ってくれたのが「リョーガ」



リョーガは子供に吸い付かれながら相手をしていて

若いお母さんたちにも評判がいいようである。


現役のまま、炎のストライカーのままのノリで練習開始

やんちゃなリョーガのままで指導開始

子供たちが楽しそうに駆け回る。


少年たちよ

その先生は2012年

浦和レッズのゴールを猛攻し、無敵な浦和をあと一歩まで追い詰めた炎の漢だ

その楽く優しいお兄さんは

2014年

ロスタイムにアビスパのゴールに勝ち越し弾を叩き込み

ジュビロのゴールに反撃の一閃を突き刺した漢である。


間違えなく我らの英雄である。


けどそんなことは知らなくてもいいのかもしれない

屈託のいない笑顔で子供たちと接するカマタマ戦士を見るとそう思う。


この2人が未来のカマタマーレを育てる。

なんと素晴らしい


圧倒的じゃないかわが軍は!!!

讃岐はあと100年戦える!!!


もちろんご指導いただいている他の先生も素晴らしい。

ただ、久々の見学で思わずヒデとリョウガに会えた。

父兄と言うよりサポーターとして幸せな夕時であった。

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サポルト

年末帰省した弟が

「兄貴これ・・・」とおいて行ってくれたマンガ

サポルト 木更津女子サポ応援記

サッカーサポーターまんが

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ストーリーは

平凡で都会にあこがれる田舎の女子高生が

学校の問題児少女に連れられてJ2リーグのゴール裏でサッカー初観戦。

更には地元がないことにコンプレックスを抱える帰国子女も仲間に加わり

地元Jクラブの試合を

初観戦

初敗戦

連敗

そしてダービーを経験し

スタジアムの熱気

選手やサポーター仲間のやさしさにふれて

サッカー愛・クラブ愛・地元愛に目覚めるお話し。


べたべたでこてこてのサポーター・ストーリーが

何と軽快に熱くさわやかに描かれている事か。

お正月は何回も読み返しました。

ダービー・エピソードでは

あの日のマリンライナーの車内を思い出し

涙がほほを伝いました。(笑)



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カマタマロスのみなさま

開幕までのひと時をこの漫画で埋めてみてはいかが??

なんと単行本帯の推薦文は村井満Jリーグチェアマン!!!!


追伸

高松高校書道部の皆さんに「お礼」として差し上げたい・・・・。(。-_-。)

そしたらまたパフォしてくれるかもしれん(笑)

ひょっとしたらサポになってくれるかもしれん(=∀=)

危ないおっさんのつぶやき・・・ぶつぶつ・・・・







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分析??心配??

昨年のリーグ戦成績で実力序列ベスト5を並べる

名古屋

湘南

福岡

松本

京都


この最後に「讃岐」をたす・・・・



今年の年末に目指すイメージはこんな感じ。

ここは本来なら岡山さんが入るわけだが

入れ替わるには岡山さん並みの成績が必要である。


勝ち点65

勝利 17 引き分け 14  敗戦11  のシーズンスコア

総得点数 58 総失点数 44   得失点差+14


讃岐は

勝ち点43

勝利 10  引き分け 13   敗戦19 

総得点 43 総失点 62   得失点差 -19

勝ち点の差はなんと22ポイント!!


しかし讃岐は2016シーズンより

レギュラークラスがほぼ残留

新FWの加入もあり、

得点力の上積みは+16。

航大 小澤の移籍による喪失得点は3点については

新加入選手で埋まればOK。

得点力59・・・昨年の岡山さんほどになる計算である。

後は20点前後、昨年より失点を減らさねばならない

ここがどのように計算していいのかはわからないが

2試合トータルにつき1点減らすイメージか??

そう思えばハードルは高すぎない。

手持ちカードは希望と期待にあふれている。


まぁ、J1最大得点でもJ2降格したクラブを見たのであくまでバランスが大事

予定通りいかないのも常ではある。

ただサポとして心がけたいのは戦い方は変わらないはずである。

それが書きたくて苦手な数字を並べてみた。


「プレーオフをめざすなら」と

どこまでも「勝利」を求める事は正直不安を覚える。

勝てない事のみ嘆き、悲しみ、最後には諦めてしまう展開はうちには似合わない。

まず評価することは例年通り「負けない事」。

これを評価できる讃岐サポは他クラブにはない武器である。


負けなければ勝ち点が積み上がり、

相手に与える勝ち点は最大でも「1」である。



岡山さんの勝ち試合の割合は40%

引き分け数は33%である

引き分け・勝ち・引き分け・負け・勝ち

このペースで65点到達する。



うちはざっくり

勝ち・負け・負け・引き分け のペース。

つまりは4節単位で 一つの引き分けを勝ちにすれば

65に近くになるペースだ。

具体的には2016シーズン

11試合あった1点差負けゲームを6試合引き分けに変え

13試合あった引き分けゲームを7試合勝ちに替えることができたなら

17勝12分13敗 勝ち点 63

その他イレギュラーな事もあるので十分プレーオフ戦線に乱入が期待できる。


その土台としてまず負けない事

結果0-0を評価していい。

△△○△●は月間1勝でもプレーオフペースである。




なぜこんなことを書くかと言うと過去J3降格したクラブは

その悲劇のシーズン前はむしろ高評価であった

ガイナーレさんもカターレさんもトリニータさんもギラヴァンツさんも

過去最高戦力で開幕を迎えている。

J1を目指すと宣言していたクラブも多数。

しかしながら最悪の結果を得てしまった。

色々原因はあるだろうが

サポが極端に「勝利」を渇望し

その結果と現実に焦り

さらにはシーズン中にそのテンション修正ができなかった。

こんな悲劇もあったのではなかろうか。

鶏・卵の理論ではあるがサポの混乱・分裂は選手に伝わりよくない影響があると思う。


カマサポはプレーオフを目指す。

これは紛れもない素敵な事である。

しかし、その方向は過去磨き上げた戦術がより進化したものだと思う。

前半15分0-0経過

サポ心情は「よしよし」

前半終了0-0

「しめしめ・・・・」

後半立ち上がりの猛攻と終了前15分の総攻撃。

もちろん現場の意図した戦術が通年これでないのもうれしいが

そうでないからといって慌てることはけっしてない。


私たちはゆるぎない過去3年の経験の上に新しい歴史を積み上げるのである。

いつもと変わらず、試合展開にドキドキし

いつもと同じ愛情を注ぎ

いつものように全力で選手の背中を押す。


その熱量のギアを上げる。

このことが今年の挑戦だと思う。



そしてそれが数多の降格クラブの悲劇から

讃岐を遠ざける対策だと思う。



もちろんこれは私の私見であり

いろいろな考えはあるべきだと思う。


ただみんなで同じ夢をみていたいのである。

笑ってシーズンを終えたいのである。


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追伸

なになに・・・当たり前で浮かれているのはお前だけとな!!!

う~~~~ん

そうかもしれんです(笑)





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マジでプレーオフに行こう!!

年始最初のブログで失礼なことを申し上げたのかもしれない。

万が一にもこのブログを現場がお読み頂いているとは思わないが(笑)

年始1回目のブログで

「おそるべきは今シーズンのライバルたち。

オリジナル10の名門「名古屋グランパス」を筆頭に「J1クラス」のクラブがいくつも存在する。

その巨大クラブを相手に勝ち点を奪わねばならない。」

そして

「撃沈されるまで戦いつづける宿命の艦だとしても

それに乗り込むことができる幸せにあふれています。」

と自虐的なことを申し上げた。

私は「今年も過酷なシーズンだろうけど楽しみである」と伝えたかった。

しかし現場指揮官は毛頭そんなことをお考えではないようである。

地域リーグから8年目のシーズンを大攻勢の時とお考えの様である。

8年の積み重ねを開花させる時だと。



・・・・・・もしそうなら

とりわけJ昇格後に

どんなに敗戦を重ねても耐えに耐え続け

春が来る日を一日千秋の想いで

歯を食いしばって待ち続け

総ての事象をポジティブにとらえ

明るく笑顔を絶やさず

涙しながら上を向いて

時にはケンカしながら歩いてきた

私たちサポ・ボラ・ファンの魂の解放の時である。



いい響きだ

「プレーオフを目指そう」

マジでほほに涙がつたう

俺たちもほかのクラブと同じくJ1を目指していいのだ。

もう「毎年残留争い」をしなくていい

上を見て戦う。


選手は3倍

スタッフは10倍

監督はそれ以上のエネルギーでとの決意表明。


では・・・我らは???


それは私が決める事ではないし

個人個人の想いを行動にするわけだし

強制されるものではないだろう。


だが私は私の全力を出し惜しみせずに今シーズンを戦う。

47歳のおっさんの全力は微々たるものであるが

すべて終わったのちに前のめりに倒れるくらいその愛情を注ごう。



カマタマーレの成長を阻害する無関心・誤解・偏見という悪魔と

エネルギーが尽きるまで戦おう。

プレーオフ目指し戦う讃岐の姿はこの悪魔を打ち砕く「伝説の剣」となる。


今シーズンはただただ無事帰還を祈るシーズンではない

20位以内で帰ってくることのみ祈るシーズンではない。

J1という新しい世界に進撃する年で

「第一次遠征に先陣に轡を並べたもう」との

お館様の下知である。


夢に見た反撃・・・大反攻作戦である。

とあるサポーターンへの追憶 2017  J1侵攻編 スタートである。




追伸

フラグ!??

ふん・・・いままで散々苦心してきた

激戦を生き残ってきた讃岐サポさん達にとって

これぐらいのフラグはなんてことないです。

監督の言葉を借りれば「めんどくさいです」(笑)


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さぁ、艦にのろう。

生き残る為ではなく新しい世界に飛び込むために。

讃岐の誇りを創る戦いに。


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開幕戦に行こう!!

さて開幕戦はアウェイ

火の国熊本をホームとする「ロアッソ熊本」である。

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開幕アウェイはサポーターから始まることができるので個人的にはうれしい。

ただ、私・・「かの地」を訪れたことがない。

何か所かある未訪のスタジアムの一つである。


これまでの日程が合わなかったためだ。

昨年は参戦したが

震災の影響で代替え開催地の佐賀県のベアスタであった。


2月26日なら気温を考えて13:00~15:00の試合時間となるものと想像する。

夕方には讃岐に向け帰れる。

今年はどうやら参戦できそうである。


う~~~ん

問題は新幹線か自走か・・・・

新幹線ならマリンライナー乗継でも高松駅から熊本駅まで3時間半程度

更の在来肥後本線を利用し「光の森駅」まで30分。

片道17250円 往復34500円

そこからシャトルバスで15分と言う感じか??

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更にサポーター仲間のM利ちゃんより

割引情報がはいりました。

JR超割り

https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/campaign/s-hayatoku/


車なら高松からスタジアムまで山陽道を使い7時間程度だろうか。

高速代が15920円なのでガソリン代を加算するとまぁ往復38000~42000円として人数割り

4人で行くと一人の交通費は10000円ぐらいだろうか。

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まぁ、残念ながら若くないので翌日仕事がつらい。

素晴らしいコスト・パフォーマンスを認めつつも

おっさんが自走できる距離ではない感じだ(笑)。

しかも宿泊は難しい。


新幹線日帰りが賢明な選択になりそうだ。

しかし早く予約することで何らかの割引もあろう。

頑張ってみよう。


いや・・・まてよ・・・・

オフィシャルからうれしいツアーが出るかもしれない・・・

これを待たずに決めるのも早計だろう・・・・

いいのが出る事を期待しましょう~~~!!!

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無理してはいけない。

遠征する環境(仕事、家庭)をそろえる努力も必要。

参戦できない事は何ら問題なし。全然なし。

けど・・・迷っているならみんなで行こう

火の国 熊本

 ・・・と言うわけである。



「からしレンコン」「一文字ぐるぐる」「いきなり団子」を大勢で食べたい。

後は「熊本ラーメン」か「馬刺し」をみんなで食べたい。(^-^)/



昨年のアウェイ熊本戦ゴール裏
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入場前
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盛り上げる会 サポータースタジアム清掃



試合前の事前清掃は

自主的な支援組織である

カマタマーレを盛り上げる会が主催している。

私も昨年から掃除活動に参加させて頂いているが

団体自体はかなり以前より活動している。

前日清掃やシーズン前一斉ごみ拾い

バーベキュー大会、飲み会。

私も何度か参加した。


入会資格も会費もない。

一度、掃除に来てくれるだけで仲間認定され

メールを教えて頂ければ何かと案内が届く。

ただ一つ「カマタマーレが大好き」で括られた

集団だと思う。




だから基本はボランティアではない。

試合運営を手伝っていただける

「サポーター」さん有志の好意、協力である。


なので短時間でシンプルな活動をお願いしている。

何事も自由で楽しめるものでありたい。

いつ来てもいいし、

むしろ時々は休んで欲しいとおもう。


つまり、サポーターやファンの立ち位置は変えず

イベントとして楽しんで欲しいと願う。




ボランティアの得る情報(本日の動員予想など)は

出来るだけシェアしているし、

開場前の舞台裏、

リハーサル風景や設置作業を見たりできる。

忙しく働くカマタマーレ関係者(かってのカマタマーレ選手)の勇姿を眺めるもよし

一足早くスタジアムに入れるわけだから

二階席からピッチは俯瞰しつつ

今日の試合展開を空想してくれてもいい。

ぼんやり眺めを楽しむのもよい。



そんな活動のほうが私は嬉しい。

多分長く続けていけると思う。





やはりどれだけ続けていけるかは大事だと思う。

一年間の2F席清掃の継続は

初来場者層とファミリー層の需要を掘り起こし

次の一手を打てる環境が整いつつある。

たくさんの参加頂いた人の汗と努力の結果だ。

そして継続して活動が可能だったのは

参加者数が必ずいつも相当数あり

継続に大きな力になったからである。


今年も継続して

さらなる展開にワクワクしたい。

そして必ずカマタマーレの成長を支えている。

興味ある方は是非仲間になって下さい。

なに、キックオフ3:45分前に

カマタマーレ本部前にらきていただけたら

いいのです。

よろしくよろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いします。

(=゚ω゚)ノ












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アウェイ観戦

全体的にJ2クラブの分布を考えると。

今シーズンは札幌遠征がない。

正直、最長遠征であるが交通の便が良く、

神戸空港から格安で飛べたので楽しみにしていた。

代わりに比較的近場で行きなれた(JFL時代のHOYO大分戦も含む)大分トリニータ先輩が復活である。

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ワールドカップでも使用された大分の大銀ドーム


更にはセレッソ大阪、清水エスパルスが抜けて、名古屋グランパス・アビスパ福岡が加わる。

3シーズンぶりの湘南ベルマーレは首都圏。

結果、遠征走破距離は短縮されている。

アビスパのレベルファイブスタジアム
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更に時間的最遠方であった山形アウェイは

三月の3連休中日。

とても行きやすい。(=゚ω゚)ノ

最南端の熊本に至っては開幕戦。

おそらくデーゲームであろう。

その日のうちに帰還可能。

ハードルの高いアウェイ戦が

いい具合に中和されている。

ご自慢の「アウェイ軍団」の投入戦力は上がる。


基本的には何かを我慢して駆けつける必要はない(メンタル)

何かを犠牲にしてはいけないし(経済力)

誰かを悲しませてまでアウェイに駆け付けてはいけないと思う。(家庭・環境)



けれどその3つがクリアできるなら

アウェイ観戦は素晴らしいイベントである。

是非大勢で行きたい。

何回も行きたい。

そしてその楽しさを持ち帰り多くの人に伝えてほしい。

興味ない人が最初に目に留まるのは熱心なサポである。

「カマタマの応援に○○までいくの??」である。

それは夢中なことがある人間は人を惹きつけるからで、

それほどまでに夢中にさせる何かがあるのか?と強い関心を持つ。

そしてそのまま経験した

観光やグルメを話して聞かせるだけで

カマタマーレへの関心が広がる。


いままで行ったことがない人は

是非近場のアウェイ参戦をオススメする。

アウェイってやっぱり独特で

岡山・徳島・愛媛という近場で

大勢の讃岐サポがいたとしても

あの押し込められた「閉塞感」、

その中から生まれる「連帯感」、

相手サポ取り囲まれた状態での「一体感」は

独特の高揚感を生み出す。

この雰囲気はどうしてもホームでは味わえない。

顔見知りのサポ仲間にアウェイの地で出会うと

ホームなら握手する間柄でも

アウェイなら「ハグ」したくなる。

「よくぞここまでお互い無事に・・・」

大げさだがそんな感情。

孤立無援の状態から100万の援軍を得た気分になる。

ジュビロ磐田戦 ヤマハスタジアムのアウェイ感はすごい。さすが名門J1クラブ
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ぜひ、近場からでもいいのでチャレンジしてみてはいかがだろう。

讃岐から出て参戦して見てはいかがだろう。

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徳島のポカリスエットスタジアム

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岡山のCスタ 瀬戸大橋ダービー


試合以外では観光とグルメ

熊本城・松本城・金沢城・吉野ヶ里遺跡・兼六園・白川郷・聖地巡礼「君の名は」

カマタマーレの試合がなければその都市を訪れることはなかったかもしれない。

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吉野ヶ里遺跡

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白川郷



札幌ラーメン、博多ラーメン、徳島ラーメン、

サンマー麺、蒙古タンメン、八幡浜ちゃんぽん

串揚げ、馬刺し、

大宮ナポリタン お好み焼き、栃木餃子、海鮮丼、蕎麦

初めて食べた物多数ある。

もちろん高級ではない。

リーズナブルでおいしくその土地の名物を味わえる。

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博多ラーメン

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長野のそば

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横浜サンマー麺


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大阪串カツ


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八幡浜ちゃんぽん



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サッポロ海鮮丼

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大宮ナポリタン

そしてその旅の最後にみんなで共通したテーマがある。

最大のクライマックスがある。

「カマタマーレの応援」という一体感が待っている。


さて今年も楽しみ

最大の楽しみは初の名古屋上陸

讃岐サポ初上陸のグランパス戦

名古屋城が味噌カツときしめんのひつまぶしで●×▼%&・・・ (錯乱中)


そしてなにより「勝利の味」が忘れられないのである

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ボランティアとして

あと1時間ほど(1月12日17:00)で開幕戦と2節の対戦相手が判明する。

総ての日程はもう少し先だが開幕カードはやはり気になる。

これはサポーターとしてよりもボランティアとしての関心が高い。

やはりカマタマーレは平均して4000~5000人をスタジアムに集める段階ではない。

通常は平均2500~3000人をコツコツ拡大しつつ

1回で1万越えの試合を「いくつ作れるか」が勝負だと思う。


そこは昨年と何ら変わりない。


だから有名チームとの対戦アピールや

近隣チームとの応援合戦で盛り上がりを創出し、

「香川県の人」にアピールする必要がある。


その勝負パンツならぬ勝負ゲームは

大前提として「いかに快適に過ごしてもらうか」が重要だ。

下手をすると「二度と行かない!!」人を大量生産しかねない。

腕の見せ所である。

しかし充実した時間を過ごせるが相当緊張するボランティアでもある。

しっかりした準備、相応の心構えが必要である。

場合により土曜勤務が多い私の参加率にも影響する。

故に日程はとても気になる。


ただ「それが楽しい」とも思う。

別に文化祭のノリではないが

選手の頑張りに報い

サポさんの笑顔を作り

たくさんの観客であふれるスタジアムはとても素晴らしい。

昨年のホームセレッソ戦など夢に見た景色だった。

われらが恋い焦がれた景色だった。

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極論だが

ピカスタが満員になるならカテゴリーは何処でもいいとすら思う。

満員にするには上位カテゴリーである方が近道なので

昇格を願い、降格を忌み嫌っているのである。

JFLカテゴリーでも毎回2万人の超満員ピカスタなら問題ない。

それだけ愛されている証拠だし、そこから昇格することは容易だろう。

まぁJFLで2万人は奇跡の数字であり、

J1で2万人の可能性がレギュラー%まで上がるので

J1である方が望ましいと思っている。


基本的にはロック総統の

「今そこにあるサッカーを愛せ」を支持しているし

松本山雅のGMを務める加藤善之氏の

「J1昇格よりもアルウィンを満員にすることが目標」

そうすることが

「結果的にJ1への早道だ」となるという見識に大いに賛同している。


2014.3.15 フットボールチャンネルより
お金がなくても愛される松本山雅FC。徹底して地域密着にこだわる地方クラブのあり方


今年も可能な限りボランティアに参加するだろう

これは間違いない。

ただそれは献身や犠牲的精神ではない。

お客さんであふれるピカスタが見たいのである。

そしていつかその中で親しい友人と観戦したいのである。

そして「昔は3000人きたらいいほうでさぁ~~~」とつぶやきたい。(笑)

その瞬間を目指して参加している。

それをなしえた時の充実感や感動はどれほどのものだろう。

とてもドキドキする。



もし、カマタマーレ愛に転機が訪れているのなら

これまでの関わり方にマンネリが来ているなら

新しい何かと充実した時間や感動をプラスしたいなら

是非ボランティア参加をオススメする。

そこには応援だけでない新しい世界が広がる。

より「強く」クラブに求められている充実が

思い描いた景色を見ることができる幸福が

夢に届いた実感が得られる。


現に私は見たのだ。

昨年7月24日

真夏の夜にみた満員のピカスタは

10年後のカマタマーレがいる場所であり

間違いなく訪れる未来なのだ

一週だけ扉が開き、そしてすぐ閉じられたがとても幸せであった。

みなさんとそんな体験を分かち合いたい。




近く開かれるボランティア説明会はこちらです。(笑)









カマタマーレホームページより

いつもカマタマーレ讃岐に温かい声援をいただきまして、誠にありがとうございます。

この度、カマタマーレ讃岐では、2017シーズンのボランティアスタッフ説明会を開催することとなりましたので、お知らせいたします。



■日時

2017年1月29日(日)10:00~12:00(受付開始9時40分)



■場所

Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)第4、5会議室 丸亀市金倉町830



■参加人数

先着100名様



■参加方法

事前申し込みは必要ございません。当日、会場までお越しください。

駐車場に限りがございますので、あらかじめご了承ください。



■参加費用

無料



■説明会概要

・試合運営ボランティア内容の説明

・ボランティアスタッフへの新規登録



■主なボランティア活動内容について

・ホームゲーム運営サポート:

入場チケットもぎり、会場案内、缶・ビン・ペットボトル移し替え、告知物配布、清掃など

※ボランティア募集開始の日時につきましては決定次第、ご案内いたします。



<2016シーズン試合会場でのボランティア活動中の様子>



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追伸
あ・・・書いてたら17:00になった・・・

開幕 アウェイでロアッソ
ホーム開幕はゼルビアで航大と早くも再会みたいですな!!




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サポーターとして  2017

本日、最後の未契約であった山本選手の更新情報がリリースされる。

うれしい。

愛してやまないJFL時代からの戦友が無事讃岐に帰還した。

また練習日程、キャンプ情報などカマタマーレ始動の情報があふれる。

ほぼ今年の讃岐丸の全容が明らかになり

船出の準備が着々と進む。


2017シーズンの戦いは始まった。

いまから11月末まで、サッカーの神様のご加護がたくさんありますように。


さて我らサポーターも準備を始めねばならない。

まずはサポーターとして昨年感心したツイートを紹介したい。



2016年プレーオフに臨む松本山雅サポさんが仲間に向けたつぶやき
(無断で紹介ご容赦・・・)


yamaga


私は生まれながらに讃岐サポーターではない(あたり前だが・・・)

偶然手に入れた招待券で観戦して

その素晴らしさに触れて今でもサポーターである。

そのすばらしさとは選手や試合やスタジアムではない。


当時はまだ少ないサポーターだったが40~50人はいたとおもう。

なんと古参サポがそこにいる一人一人と試合前に握手を始めたのだ。

勿論面識などなかった。

初めて観戦した私を

感謝の言葉と共にこれから過酷に戦う仲間として固く握手してくれたのである。

少し照れ臭かったが

その人と握手をすることで

「私もサポーターでいいいのだ・・・いやサポーターなのだ!!」

と感動したものである。

「ここにいていいのだ!!」

とうれしくなったものである。

あの人にまた会いたい。

もっとサポーターとして認めてほしい。

そう思ったものだ。


選手に触れたりイベントを楽しむことも楽しい。、

しかし、

あの人は今日もスタジアムに駆け付け

選手と共に戦っている。

そう思うと熱く痺れるような衝動が駆け抜ける。

素敵なサポーターさんの手伝いがしたい。

一緒に飛び跳ね、喜びを分かち合いたい。

これほど焼けつくような昂揚感と興奮はない。



・・・・・・・・・・・・

お気づきだろうか・・・・

もうみなさんは

あの時、私が感動した

握手してくれた古参サポさんである。


ぜひ皆さんが周りにその熱を伝えてほしい

あなたは

あなたと共に応援したい・役に立ちたい・認めてほしい

と思われるサポーターである。

そのことを自覚してほしい。


実はこれが一番仲間を増やすには大切な事だとおもう。

今日も「あの人たちと応援したい」

この感情がカマタマーレ愛の発芽なのである。


今のわたしはそこまでのサポーターではないかもしれない。

しかし、今シーズンは積極的にいろいろな人に声をかけたい。

できればタオルを貸してあげたい。

ユニも貸してあげたい。

握手はできるだけ試合前に周りの人としているが

意外に顔見知りであった。

これからは面識なくても積極的に触れ合おうと思う。


今年は多くの新しい仲間が増えるだろう。

彼ら、彼女らががあの場所をすてきだと思い

そこに集いたいと思う小さな芽を必ず大輪の花にしよう。

みんながそうしたいと思えば絶対そうなる。


これはお金がかからない

これは誰のでもできる。

挨拶が苦手なら会釈でいい

はじめてだろうがベテランだろうが

年は関係ないし、男女も関係ない。

カマタマーレが好きなら

俺たちは仲間なのだから。



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(Mちゃんまたこの写真使わせてもらいました。(=゚ω゚)ノ












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2017

明けましておめでとうございます。

今年も私のつたないブログに「付き合ってやろ~」的な奇特な皆様、

皆様にとって素晴らしい一年でありますように。(=゚ω゚)ノ


いや、本当の正月は開幕戦は2月26日なのでしょう。

サッカーにかかわるすべての人達の開幕=正月に向けて

色々これから準備が始まる。

それが今なのだと思います。


くしくも開幕日は日本の歴史的政変が起こった日と同じ。

何か起こりそうな今シーズンの開幕日「2・2・6」

今年はサイコーにワクワクシーズンの予感がします。

そんな予感にふさわしい「開幕日」の響きです。


今シーズンは何と言っても

スカパーからDAZNへの変更元年。

完全に同時中継のスカパーTV観戦から

インターネット観戦へ。

視聴タイミングがリアル世界と1分少々誤差があるようですが

それでも純然たるTVと違い、

試合時間や開催日を制約(チャンネル回線数)する必要がありません。

より自由な開催日で試合を催すことができます。

いままで放送枠により制約されていた土曜日やナイターは開催頻度は多くできます。

これにより観戦が不可であった層・・

例えば

日中試合のあるサッカー少年・学生部活動選手

日が出ている間の観戦不可な仕事人、

あるいは日曜は観戦不可というようなお仕事の人

今年は例年より多くスタジアムに足を運べるかもしれません。


高額な放映権分配も魅力ですが

そういう観客増につながるいいムーブメントを期待してしまいます。

なによりDAZNの魅力(J3の完全中継・データ配信や同時観戦など)を

存分に味わってみたいと思います。


J2リーグを取り巻く環境は

自動降格が1.5枠から2枠へ拡大。

J3リーグの充実がその背後にあると思いますが

いままではビリにならなければ何とか自力残留の可能性が開けました。
(21位でも入れ替え戦で自力残留が復活)

22分の1チームのみ有無を言わさず降格。

少なくとも21位は最後にワンチャンスあった。

特に入替戦を2回勝ちぬいた我らは

下位に沈んだシーズン中で希望を紡げたわけです。

しかし、今年からは違います。

何が何でも、最悪でも20位を

下から3番目以上を確保しなければ

下のカテゴリーに転落してしまします。

下位2チームが有無を言わさず降格。

J3から自動昇格2チーム。

これが今年からのルールです。

J3リーグではとても過酷な試練が待ち受けている。

そのことを考えれば降格は何としても避けたい。

しかし前年7位のチームが2年連続で降格していることも事実。

相当な決意と共に過ごすシーズンとなるでしょう。


降格枠が1増えたのではない。

降格の危険性が2倍になったと考えるのが正しい認識かと思います。


さらにおそるべきは今シーズンのライバルたち

オリジナル10の名門「名古屋グランパス」を筆頭に

「J1クラス」と言われる施設と予算をもつクラブがいくつも存在します。

その巨大クラブを相手に勝ち点を奪わねばなりません。

選手とサポさんもボラさんが力を合わせて戦わなければなりません。



震えます

そう

ワクワクしすぎて震えます。



いまは港で錨をおろしたたずむ

冒険の船をうっとり眺めています(笑)

いや、撃沈されるまで戦いつづける宿命の艦だとしても

それに乗り込むことができる幸せにあふれています。



さぁ 2017年 が始りました。

航海の準備を

戦いの準備を

意地と誇りを積み忘れずに

みんなと共に


その船の名はカマタマーレ讃岐

我らが青春のアルカディア


20141016133902.jpg



追伸

ああ・・・今年も暑苦しさ・・・アニオタ臭・・・全開!!!!!


よろしくお願いいたします。





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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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