ホーム千葉戦 最終戦体験記 スタンド掃除編


今年最後のサポータ有志による

「スタジアムお掃除」

最終戦もたくさんの方が参加してくれました。

皆さん、本当ににありがとうございました。

おかげさまで今年のメインスタンド2Fはピカピカ。

感謝感謝感謝です。


・・という訳で

感謝の意味も込め

最後の掃除を盛り上げたい!!!


いろいろ個人的に画策したら

ことのほか各方面から

いろいろな感謝表明とか

うれしいハプニングやイベントが発生しました。


最終戦ならではでしょうか??笑

全部紹介!!!



まずはピカラスタジアムシャツをさっそく着用して

参加してくれた方が多数。

おお!!!

みんな「のり」が素晴らしい~~~!!!

ありがとうございます。(=゚ω゚)ノ

前節、たまたま不参加の有志ボラさんにも

「ピカラスタジアム」Tシャツを

お渡しすることができました。

充分な数をご用意いただきました

STネット様には改めて感謝です。


更に清掃前ミーティングで

運営担当責任者 伝説のCB 波夛野さんからは

1年間お感謝と労いのお言葉がありました。

いつも気にかけてくれてありがとうございます。


また、清掃ボランティアの忘年会

盛り上げる会の忘年会など

各種年末盛り上がりパーティーなどが案内され、

盛り上がって楽しそう。

どしどしご参加下さい。


更には泉さんから

(能サポでおなじみの『盛り上げる会代表』)

木島徹也選手サイン入り「町田戦公式記録票」と

町田戦マッチデープログラムセット。

3部プレゼント。


あの激戦が記録された公式記録のコピーに

試合の決勝点を決めた徹也選手の

「サイン」が記載されています。

ファン垂涎の逸品が3名様に!!!!


各方面に働きかけてくれた

泉さんに感謝感謝感謝!!!!



さてさて最後の掃除は

メイン担当リーダーより

「座席が汚れている」との

情報を提供いただきましたので

男性はデッキブラシかけ

女性には拭き掃除をお願いしました。



メインスタンド2F席は

新たな需要がありました。

それは

常に席数にゆとりがあり

ピッチを俯瞰できる関係で

試合展開がわかりやすく、

応援・声援を送る声だしエリアとは距離があり

はじめての方が苦手な

「厳しめのヤジ」も聞こえない。


つまり子供を連れたファミリーや

初めての方が観戦しやすいエリアだそうです。

まだ観戦なれてしていない

「入門編」としての存在価値があるそうです。

これからも安心して訪れていただけるのなら

掃除の「やり甲斐」があります。


掃除し続けることで

新しい需要が見いだせるのもうれしい。

本当に参加してくださる大勢の皆さんの

おかげです。


さて掃除を始めてみると

いつの間にか見慣れたお顔が加わってる!!!!

そうなんですDJハイロさんが

お掃除に加わって下さいました。

実は以前も何回か参加くださっていて・・・

前回は大阪戦の時だったかしら・・・・

「最終節の掃除は・・もう年末大掃除の気分ですねぇ・・・・」

とかおっしゃってくれて

みんなでに混じって清掃・・・

お忙しい時間なのにスイマセン・・・

いつも試合を盛り上げていただき

ありがとうございます。

掃除まで一緒にしていただけるなんて・・・・


うちはDJさんもサポーターとして

掃除に参加します!!!

最後には記念撮影にまで

一緒に参加してくださいました。



最後にはカマタマーレ岩澤常務が

あいさつに来てくださり

1年間の労をねぎらって頂くご配慮。

すばらしい・・・うれしいです。

気配り上手なカマタマーレ。



まだ終わらない

応援マネジャーの本多春奈嬢が

取材スタッフとともに来場。

みんなに今年の思い出に残るゴールとか

取材してくれる。

みんなTVカメラの前で緊張。



そして私の無茶振り・・・・・

「スイマセン・・・今年一年の感謝をこめて

みんなにキットカット配るんですけど・・・

本多さん、私と一人づつ

手渡していただけんでしょうか???」

よく考えたらプロのタレントさんに

厚かましさの限界を超えた

お願いをしてしまう・・・

ちょっと後で後悔……m(_ _)m

「いいですよ~~~~」って快諾いただく

え!!!本当にいいいの!???

うれしい~~~~


常務のあいさつが終わり

サイン入り公式記録争奪じゃんけん大会を終え

記念撮影をして

最後はこの最終戦を

「きっと勝!!」と言う願いを込めて

キットカットのプレゼント

プレゼンテーターは応援マネジャー「本多春奈」様





あああ・・・・・


何と盛り沢山な最終戦事前清掃・・・・・

多くの方が我らの奮闘を

気にかけてくださったのかもしれない

そう思えばじんわりと感動が広がる。


皆さん本当に1年間、

お掃除ありがとうございました。

皆さんの時間と汗が

カマタマーレを大きくしました。

そして来年強くするのだと思います。

また来年たくさんの方が

カマタマーレを見に来てくれるきっかけを

たくさん作ってくださいました。

本当にありがとうございます。


暫し今からは羽を休めてください。

辛いニュースももうすぐ…おそらくあるでしょう。

しかし、また春の訪れとともに集合して

カマタマーレを盛り上げる

この作戦にご参加ください。

そしてもし興味ある方は

まだ来たことない方で

「やってみたい」と思う方は

是非加わってください。

体一つでふらりと来ていただければいいのです。



さぁ・・・今シーズンは終了です。

次の旅支度を

我らの冒険は始まったばかりです。




1年間本当にありがとうございました。






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ホーム千葉戦 最終戦体験記 アウェイゲート編



いよいよグランドフィナーレ

最終戦はホームスタジアム。



試合を終えた後、シーズン終了セレモニー。

来年もJ2で戦える幸せを感じながら

社長、監督、キャプテンのスピーチを拝聴する。


スタッフさんが「セレモニーくらい見に行って」

・・・と勧めてくれるものの、

まだ後片付けしているアウェイサポさんも居たりで

業務しながら手を止めながらのスピーチ拝聴。


「ああ・・・苦しかった今シーズンも終わったなぁ・・・・」

声のほうを見やり、

その背後に夕日を背にそびえるメインスタンドを見上げながら

そんな感慨にふける。


サインボールのプレゼント投擲が始まるのを見計らい業務に戻る。

みんな楽しそう。

最後まで存分に楽しんでもらえたならうれしい。


千葉サポさんがお帰りになった後は讃岐サポさんをお見送り。

「ありがとうございました」

「来年もお願いします」

このあいさつに返事を返してくれる人、

手をあげて応えてくれる人、中には握手をしてくれる人

色々な方と交流・今年締めくくりのあいさつを交わす。


これも最終戦の風物詩だろう。


試合終了とともにお帰りになった2000名ぐらいの方達が

これから最終セレモニーまで残ってくれるようになればうれしい。

来年の課題とその可能性を感じた。


入場者数は4200名を超えたと聞く。

戦前の予想が3600人

試合前に増えて3800人

ふたを開ければ4200人強

何があった??かがわ県民??笑


これは是非分析してみたい結果である。

なぜその観客数は予想を超えたのか??

最後と言われると観戦したくなる県民性??

実に不思議。

もちろん選手の頑張りやスタッフの営業の努力だと思うが

不発の場合と大当たりの場合のパターンを解析すれば

来シーズン効率よく観客を増やせる。

分析を待ちたい。



千葉サポさんも最後まで戦闘意欲旺盛。

熱い声援

たくさんのご来場

アウェイゲートだけでも220名越え。

メインを含めれば300近く来県したと思われる。

誠にありがたい。


チャントも圧巻

聞き覚えのある歌詞が

いい声でアウェイゲートのこだまする。


たくさんお土産をあるサポーター様からいただく。

ご丁寧にボランティア全員が

メイン側、ホーム側、アウェイ側で

それぞれ充分いただけるほどの

たくさんのお土産をいただく。


ありがとうございました。

本当に感謝感謝感謝である。



たくさんコメントをウェルカム・ボードに頂く。

「カマタマーレ所属の砂森選手はジエフ・アカデミー出身で

彼がいたユースチーム(?)はレイソルに完勝した!!」

こんなエピソードを誇らしそうに披露してくれた。


『レイソルに!!』がとても力が入っていて微笑ましい。

そしてそんなライバルがいる事うらやましい(笑)

その事もウエルカムボードに書いてくれた。



こういう温かい交流が楽しいアウェイゲートである。

またこのボードを

1試合も欠かすことなく作成し続けてくれた

ボランティア少年には感謝感謝である。



最後には選手会長の石井選手がわざわざお礼に来てくれる

「ありがとうございました。選手、来年も頑張りますのでよろしくお願いします。」

とのお言葉をいただいた。その後、みんなで記念撮影。

IMG_8679.jpg


派遣君も警備の守屋さんも「いい具合に」フレームに収まる(笑)

今日来れなかった仲間たちも含め

皆さんには本当に感謝している。


アウェイゲートの奮戦と評判ぶりは

カマタマーレの中でも認識いただいていると聞く。

(もちろんほかのゲートボランティアの質も高く、貢献も高い。

評判も素晴らしい。

ただ、アウェイサポさんはいろいろWEBで発信してくれるので

目立つ事が多いのだと思う。)


ただ、私はアウェイゲートしか知らないので

我らのゲートで頑張ってくれた仲間が

誇らしいし、愛おしい。


今シーズンも献身的なサポートありがとうございました!!

どのクラブからもアテンドでクレームを受けた事はありません。

そして多くの感謝の言葉をいただきました。

みなさんの高いホスピタリティのおかげです。

今年、皆さんとカマタマーレを応援する仕事ができて幸せでした。

本当にありがとうござしました。

まずはゆっくり休憩してくださいね。



いろいろな思いと共に2016年が終了した。

みなさん、

来年はJ2リーグ4年生に進級です!!!!

次の冒険はすぐにやっています。


だけど、今は暫し

この雰囲気に浸り

2016シーズン・エンドロールを楽しんでくださいね。


アウェイゲートをお支えいただいた総ての方達へ

今年一年

本当にありがとうございました。











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トラスタショックと最終戦

 
前節、長崎戦でめでたく残留を決めたカマタマーレ。


私は先週まであれほど

「早く穏やかな平日を過ごしたい!!」と思っていたのに

今は完全に燃え尽き気味で

なにをするにも苦しいのである。

仕事に熱が入らず「ぼー」っとしている。


昨日は業界の会報で

カマタマーレの執筆依頼を受け

嬉々として書いていたが

書き直しや、写真の選定などで

PMほとんどそれに費やしてしまう・・・

少し自己嫌悪・・・笑

勝てる試合をドローにしたような苦々しさと共に帰宅

仕事しろ俺!!!(*`皿´*)ノ



まぁ…一種の燃え尽き症候群ですなぁ・・・

そしてシーズン終了恐怖症。

「来週の今頃には・・・何か・・・切ないニュースもリリースされるんでしょうね・・・」

などとネガティブ・スパイラルに一人陥る。


やっと残留した安寧の日々

それが冴えない・・・

アクシズ・ショックならぬトラス・タショックです。



そして、さらに厄介なことに

絶望的と言われながら、

闘う士気が高く、笑顔で札幌に乗り込む金沢サポさんに

新スタを何としてでもJ2でと不屈の戦いを続ける北九州サポさんに

不思議なシンパシーを感じる。

あと一息まで来て毎晩不安と戦う岐阜サポさんを思う。


正直に言おう

何故か・・・彼らが・・・うらやましい。


これは残留確定したサポの驕りであろう。

金沢さん、北九州さん、岐阜さん、不快に思ってら申し訳ない。



もちろん今年のような経験は2度としたくない。

どうせなら今節の清水や山雅や札幌のサポさんの

ハラハラドキドキな気持ちになりたい。


けどわれらが住まうJ2下層エリアは

何時だってぎりぎりで

その存在をかけてしのぎを削る。

相手を打ちのめさねばわれらが滅亡しかねない。

4回に1度しか勝てなくても

その1度が砂漠の一滴で

至福の感激である。

故に戦友たちの動向は気になる。



もはや病気で

中毒でドランカー

・・・・笑

こんなサポに誰がした!!!!



選手の皆さん

私を・・・いや私たちを助けてください(笑)

最終戦はそんなシーズンであったこと微塵も感じさせない、

強くて早くて巧くて

ものすごぉぉおおおおおおおおおおく強いカマタマーレを!!!


そうすればこの中毒症状から

いまだ見続ける悪夢から解放されます。(笑)


相手はオリジナル10です。

しかし、香川にはカマタマーレしかプロクラブは存在しません

皆さんは私たちにとってオリジナル1なのです。



堂々と

憎らしいくらい

強く美しく戦う姿が見たいのです。





最後に少しだけ

サポーターとして私ののわがままを書きました。

気にしていただくことはありません。

少しでも戦う燃料となるならうれしいのです。\(//∇//)\



あと1戦

悔いなく

讃岐の選手としての時間を愛おしく感じて

ボールを追いかけていただけたら嬉しく思います。



さぁ、2016式カマタマーレの最後の決戦です。

サポさんもこの激戦の2016シーズンを完結させましょう

そして感動のエンドロールの後

2017シーズンの予告編を感じに行きましょう。



次の旅支度はもう始まっているようです。

今年より過酷で素敵な冒険の旅がもう100日後に始まります!!!











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俺ってもしかして・・・・・

私が観戦した直近5戦の

勝率といえば・・・



岐阜戦はまさかのロスタイム被弾で引き分け

ヴェルディ戦は打ち合いの末敗退

徳島戦はスコア動かず0-0

北九州戦は0-3の大敗

コンサドーレ戦は1-4の大敗

0勝2分3敗

6戦前の

6月のベアスタのロアッソ戦にも負けてる。・・・・・・泣



あれ??

あれ??

おかしいぞ??

確か春先・・・

山口遠征でも負けた・・・・

愛媛アウェイにも負けた・・・・

清水・千葉・松本には引き分け・・・・


土曜開催で幸運にも観戦できた

ホーム山口戦

ホーム町田戦

ともに敗退・・・・・








ちなみに参戦しなかった直近アウェイ2戦

町田戦 1-0 勝利

長﨑戦 2-1 勝利



おれはシュラシュシュシュを

6月4日のセレッソ戦からしていない。

俺はでデス・サポーターかっ!!!笑





いやいや・・・

俺がお留守番してたから残留できたんだな・・・・・錯乱中



安心してくれ

来シーズンも涼し好い顔して応援に行く!!

現地に赴き、声の限り叫ぶ!!!


どんなに縁起悪くても

遠慮なくみんなの輪に加わる。


私にはサックスブルーの血が流れているので・・・・笑


IMG_7728.jpg



苦い経験が思い出に変わる幸せな1週間

安心して!!

来年は勝ち男になると思いますから・・・笑




っていうか最終戦

俺の為に勝て!!!!!






そういうTシャツ販売しよう・・・・・

日ハムの武田勝投手バリのやつ・・・笑

















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おめでとう。そしてありがとう。

カマタマーレは最終戦を待たず

J2残留を掴み取った。


これは

近年まれにみる残留戦線の死闘を生き残ったということであり

そして来期もJ2で戦う事を意味する。




こころからおめでとう。



カマタマーレに関わるすべての人達が・・

みんなの弛まぬ努力が

このシーズン最終盤の力になった。

最後の最期でカマタマーレを

讃岐の希望を守りきったのだとおもいます。



選手、スタッフの皆様

感動をありがとうございました。

皆様のおかげで

カマタマーレと言う県民希望の星が

来年も新しい可能性にチャレンジできます。


香川県と言う地方都市が

夢を見続け、

多くの人が感動や勇気を手に入れる機会を

来年も得る事ができました。



サポーターの皆さん

我が愛する戦友の皆さん。

来年もよろしくお願いします。

昨日、長崎のスタジアムで

トランス・コスモススタジアムで

響き渡ったみなさんの歌声・声援・歓声は

魂が乗り移り、

鬼気迫り、

とてつもなく美しい応援でした。


正直、そこに自分が居ない事が悔しい。

だけど

間違いなく選手とサポーターが一体になった

感動的な美しい

正のエネルギーに満ちた

今年一番の応援でした。


スカパーから伝わりました。

100人のサポーターの声が魂により増幅され

まるでスタジアムを包んでいる様な感覚でした。



私は何時もアウェイスタジアムでは

相手の応援に負けない様にとムキになり

大声を出していました。

いつの日か「私が声、出さなきゃ」

と自惚れていました。


けど昨日の皆さんの歌声を聴いて

大変な思い違いをしていたと思いました。

讃岐サポーターの歌声は

だれがいようが

何人だろうど

変わらない。

祈りと気迫と勇気をとどけるものであり

いつでも立派な声量は

選手にしっかり届いているのだと。



もう、私は

偏狭で偏った思い込みからは

自由でいられそうです。

讃岐の応援はいつだって立派で素晴らしく

誇らしく響き渡るものなのです。



何故か参加して無い事が

悔しいはずなのに

清々しい気持ちでいっぱいになりました。




さて、今シーズン目指してきた

残留戦線の戦いはおわりました。


まずは遠征してきたサポーターさんは

ゆっくりお休み下さい。

留守番部隊のサポーターさんも先ずは

安らかな日々をお過ごし下さい。


そしてまたピカスタに集まりましょう。

今シーズンのグランドフィナーレです。

このメンバーで戦う

最期の舞台です。



ピカスタで皆さんお会いしましょう。

残留おめでとう

そして、ありがとう。









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行け!!カマサポ!!意地を通せ!!勝ち点3はそこにある!!


明日は土曜日につき

業務の関係で私は出撃できません。

○| ̄|_

長﨑攻撃隊の武運長久を祈ります。



飛行甲板から飛び立つ攻撃隊を見送る整備員の心境です。笑


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まずは無事に帰ってきてください

そして思う存分応援して

アウェイ観戦を楽しんでください。


私を含め大勢の讃岐に残るサポーターが

現地で戦う皆さんにエネルギーを送電します。

どこにいてもみんな一緒です。

極寒のナイターで戦うみなさんの雄姿を目に焼き付けます。


留守部隊は

明日の昼飯は必ず長崎ちゃんぽんを食べます。

3時のおやつはカステラ食べます。


会敵時間の天候は晴れ

風速1M

明日の

最高気温21緯度

最低気温10度


天気晴朗にして波穏やか

絶好のサッカー日和です。

寒いかもしれないから防寒はしっかりと・・・




追伸


デラーズ

「・・・行け、ガトーよ、意地を通せ! 現にコロニーはあるのだ!!!」

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ガンダムオタクで

スイマセン

スイマセン

スイマセン

(〃ノωノ)









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意地と誇り

笑いたければ笑ってほしい

しかし、私の中では残留マジックは「2」である。

2試合のこし、

うちが連勝すれば

21位、22位チームは追い抜くことはできない。

讃岐の残留は確定する。


もちろんマジックナンバーなので

次節、うちが勝ち、

21~22位クラブが共に引き分け以下でも

残留が確定する。



ついにここまで来た。


選手と共に歩いてきた

苦難に満ちた今シーズンだった。

選手・スタッフ・サポーター・ボランティア

みんなでのたうち回りながら

歯を食いしばり

何度も立ち上がり

時には泣きながら

いかなる敗戦後も前を向いて戦い

残留圏をめざし続けた。

この旅はついにここまできた。


今、我々は2ポイントのアドバンテージを持っている。

これは私たちが愛してやまない選手が

死に者狂いで奪ってくれた2ポイントである。

今シーズンのチーム成長の証であり

誇り高きアドバンテージである。


この2ポイントが必ず讃岐と選手を守る。

讃岐のサッカーの未来を明るく照らす。

最後にして最大・最強の防波堤である。



いよいよ最後の戦いである。

チーム状況も

今節は夏以降のレギュラー、フルメンバーで望める。

けが人と累積による出場停止選手は「0」だ。

直近の成績は

前節、清水に敗れ

前々節も札幌に敗れた。

しかし、讃岐の選手は敗戦から学ぶ術を知っている。

彼らがここ一番で発揮する強さの源である。

敗戦から学ぶことは

勝利から学ぶより

間違いなく「多く」そして「重い」。

今シーズンの総ての敗戦は

最後の2つの戦いを含む、

讃岐の未来のために必要な時間だったのである。


だから選手には

自信を持って

思い切って

堂々と戦ってほしい。

恐れずに戦ってほしい。

胸を張って戦ってほしい。


劣勢で苦しい時間があれば

バックスタンドで同じく戦う我らを

遠く讃岐の地で祈り続けるサポーターを

近くに感じてほしい。

一人で戦うのではない。

あなたたちを守ろうと、

寄り添う仲間が間違いなく其処にはいる。




その戦いの果てに得た結果が、

どんなものでも私は受け入れます。




さあ、臥薪嘗胆の日々は終わった。

我らは生き残る。


今、カマタマーレは最も充実している。

選手もサポーターも

今シーズンの最終最強の進化形態に、

究極の戦う・・・いや勝ち抜く集団に

変貌したと信じる。


この状態で今節と最終節を迎える事

サッカーの神様に感謝したい。


私たちの出来ることはもちろん応援。

この戦いの趨勢は応援次第だ。

最後の爆発に点火する仕事は

我らサポーターの仕事。

苦しい時、励まし

劣勢で支え

失敗を恐れさせない声援。

駆け付けられないものはその祈りの強さだ。

健全で力強い「正」のエネルギーに満ちた応援で

絶え間なく選手を守る。

俺たちも最後の力を振り絞り戦おう。

その先には私たちの望む結果と未来が

必ず約束されている。



入替戦???入替戦職人???

そんなものは私たちの望む姿ではない。

心配ない。

我らは堂々と胸を張り

残留限界点を突破する。

涼しい顔で「傲慢に」そのゲートをくぐる。


讃岐にかかわるすべての人達へ


俺たちの街

讃岐の男よ

意地と誇りだけは見失うなよ。

俺の心は

おまえを信じている

讃岐の未来に手を打ち鳴らせ

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アウェイゲート体験記 清水エスパルス戦  スタジアム清掃になんと・・

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今回は有名ビッククラブとのマッチと言う事で

県民の関心が高く、

観客数も通常より多いと予想されていた。


もちろん、その中には来場初の方も多くいらっしゃる。

次節以降のリターン客から熱心なサポーターにおなりいただけるよう

全方位的に各部署が奮戦努力をする。


試合は白熱する展開だと聞いた。

現場も頑張ってくれた。

後半30分切り取れば勝っている・・・・。

この追い上げる展開は試合には敗れても

「次こそは」との観戦動機を呼び起こすそうである。

つまり「次もこよう!!」・・・となる。


その他、HTイベントやカマタマーレ広場では

大学生がいろいろ趣向を凝らした

おもてなしを試みてくれている。


我らボランティア・サポーターにできることは

何よりも「掃除」。

快適なスタジアムで

清潔な観戦

そしてサッカー観戦という非日常を存分に楽しみ頂けるよう

今回も清掃に励む。


するとなんと!!!

丸亀競技場のネーミングライツ

「ピカラ」を運営するSTネット様より

「一度、挨拶したい」とのお申し出を受ける。


おおおおおお

おおおおおお

おおおおおお

Σ(゚□゚(゚□゚*)


私たちは「カマタマーレの観戦環境の向上」を目指し、

また「新しい仲間を増やそう!!」との想いから

この活動を始めた訳である。

おかげさまで2F席はピカピカになり

ここで観戦する人も徐々に増えていると聞く。


しかし、

それ以外に

ピカラスタジアムがきれいに美しく維持されていることは

そのまま「ピカラブランドが・・・ひいてはSTネット様が

ユーザーに好意的にとらえられ

そのブランドの構築に貢献している」

・・・・のだそうである。

だから一言「お礼の言葉を伝えたい」のだそうである。




感動・・・・・

それが上記の写真。





正直、自衛的にカマタマーレの支援活動として取り組んできた。

それがスポンサー様のイメージ向上に寄与するなどとは思ってもみなかった。

まさに望外の喜びである。




更にそのことに関する「お礼の品」を届けてくださる。

IMG_8663.jpg


サックスブルーに彩れれたシャツ

胸には白抜きで「ピカラスタジアム」の文字

このシャツは販売促進用であるから通常は「ピカラ」のみ記載されている

が・・・今回は掃除に奮戦するボランティアサポーターのために

「ピカラ+スタジアム」と印字した特別バージョンでお持ちいただいたそうである。


これまでの清掃絵への感謝、

チームに対して力強い応援、

そしてこれからもこのスタジアムをよろしくお願いしますとの思いが込められている。


ありがとうございます。


誰かが言う

『これをお揃いのシャツにして次回からお掃除しようか??いつも汗びっしょりで風邪ひきそうだから・笑』

なるほど・・・いいねぇ・・


近い将来、お掃除ボランティア統一のユニフォームが誕生するかもしれない。

カマタマーレとそのホームスタジアムを守る心強いボランティ

守護神たちのお揃いのユニフォームが・・・

こうご期待です!!!笑

IMG_8652.jpg


今回も大事な試合前にかかわらず

たくさんのサポーターが清掃に駆け付けてくださいました。

ありがとうございました。

またしても2F席は隅から隅まで

文字どおり「ピカピカ」になりました。

初めて来た方も清水からのお客様も

快適に試合観戦できたと思います。

おそらく、どなたも「直接」は感謝されないと思いますが

必ずこの清掃が多くの観客を生み出す事になるでしょう。


そして丸亀サッカー少年団のご父兄の方も

たくさん参加いただきありがとうございました。

少年団のご父兄の方々には掃除だけでなく

この後の観客アテンドもご協力いただきました

誠にありがとうございました。

いつか今度はお子さんとお客さんで見に来てくださいね。

よろしくよろしくお願いいたします。











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アウェイゲート体験記 清水エスパルス戦 来場御礼



623名

これがアウェイゲートのカウンターが記録した数字である。

隣県の岡山、徳島を除けば

間違いなくトップクラスの遠征人数である。

さらに上記の上の写真。

たのしい小キャラクターの演出あり。

この小さなお客様は入場後、手すりの上に飾られ、

サポーターさんを励ますがごとく

仁王立ちでピッチに向かって立っていた。

その写真を撮ればよかった・・

・・と今更ながらに後悔。

微笑ましい光景であった。



・・・・こんなエピソードがポンポンかけるくらい

皆さんノリがいい。

今回はアウェイゲート業務担当の

ボランティアTOTOさんが

「あの人形さん、いつもはさらに

吹き出しとかついてるよ~~~」とのこと  笑



ううううう~~~ん

面白い!!!




ゲート寄せ書きはこの通り!!!

これは間違いなく本年度1番の寄せ書き数です!!!!

IMG_8669.jpg


「おお!!!これはいいなぁ!!!待機列に回しておくわ~~~!!!!!」

え!!??そんなに喜んでくれるのですか??・・驚くアウェイゲートボランティア一同。

すると本当に入場前の待機列で

このウェルカムボードとペンが人の手から手へと回り始める。

ボードの空白がみるみる埋まる。


最後の方に返却をしてもらいこのボードを所定の位置に戻す。

すると入場したサポさんがやってきて

「今度はスタジアムで回しとくわ~~~~」とスタジアム内に持って行ってくださり

さらにどっさりと寄せ書きが書かれて戻ってきた!!!


(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

清水サポ・・・恐るべし・・・・笑



更に

いつも控えめにインスタントカメラを置いているが

他のチームは恐る恐る触る程度。

しかし

このオリジナル10のクラブサポーターは好奇心旺盛

手に取り、みんなで写真を撮り

笑顔でボードに張り付け始める・・・・


一連の流れを見て驚愕した私は

恐る恐る尋ねる。

「みなさん・・・来年来ることはないと思いますので・・・

そんなにいっぱい・・・ありがたいんですけど・・・いいんですか??」

すると

「来年こない!??・・・さぁ~~~わからんでぇ~~~笑」

との返事。

だが余裕で顔には真逆の事が書いてある。

「来年来ないから今のおもてなしを楽しむ!!」

と自信いっぱいに顔に書いてある。笑

このノリ・・・!!


う~~~~~ん~~~~

これがうわさに聞いたエスパルスののノリ・・・・

そして仲がいい。

驚くほどに・・・・笑


感心することはほかにもある。

なんと入場前に中心メンバーが集まり

何やら打ち合わせを入念に行っている。

今までこんなに綿密に打ち合わせてから入場するクラブサポーター集団はいなかった。

いや、入場後や試合前はしているのかもしれないが

この時間から入念に真剣に

応援方法を打ち合わせしていることに

感嘆する。


なんかJ1の応援の片りんを垣間見た感じだ。


サポーターグループが複数存在する故の

統一ミーティングなのだろうか??

かなり長時間真剣に話し合っていた。


IMG_8665.jpg


やはりJ1クラブはいろいろ勉強になる。

Jリーグ創世期から存在して

栄光も苦労も分かち合ってきた

長い歴戦と経験が

このような観戦文化を育むのだろうか??

それともサッカー王国の風土がそうさせるのか??


我らと彼らはまるで違う。

生い立ちも道のりも歴史も。

故にその答えはわからない。


同じく完成したサポーター文化でも

ジュビロさんが来た時とはやはり何かが違う。

今節ご来場の皆様は

その「チームカラー」を

そのまま実体化したような

明るい太陽の、ラテンのノリである。


どちらが優れているという訳でなく

面白いくらいのコントラストが存在している。


さて、すべて終わって

彼らが得た結果は、松本山雅と同じく、

残留戦線佳境なわが讃岐から

遠慮なく勝ち点3を奪い取り

凱旋の帰路におつきになる。

私はまだ、試合は見ていないが

きっと迷惑千万な強さだったのだろう。笑

おかげで順位がまたひつと後退した…泣


しかし、はじめて接したエスパルスの気質、

何か新鮮な感じがした。

いつか彼らに追いつく事が出きるだろうか・・・

いや必ず胸張ってもう一度戦いたい。

そんなことを思う今回のアウェイゲート体験記でした。


清水エスパルスサポーターの皆様

たくさんのご来場誠にありがとうございました。

またいつかお会いしましょう。

その時まで壮健なれ。

あと2戦のご武運、お祈りしています。

ウチも頑張ります!!!









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アウェイ観戦記 北海道コンサドーレ札幌 退却戦



「シーズン終盤、得失点差は

とても大事だと思っている」

CLさんから発せられたこの一言で

ハーフタイムの皆は腹を括った。


開始3分で最初の被弾

11分

27分

35分

と立て続けに命中弾を浴び、

まさに大炎上中のビジターエリアである。

そこでのHT中の出来事である。


前半終わって1-4

絶望的な戦局。

単純に2倍すれば2-8で

この試合は終わる計算になる。


その事態を予見し

そして腹を括るとは

戦局は「退却戦」モードに移行したという事。


退却戦とは

このまま1-8,1-7の敗走、潰走ではなく

秩序を保ち、

相手に痛打を与えつつ

傷口を小さくする事を目指す。



CLさんは

残りの時間

サポーターが戦う意味を

「得失点差」という言葉で

見出し、

示し、

鼓舞する。


すでにビジターエリアは心の野戦病院化していた。

しかし、この一言で

戦うエネルギーに闘志が再点火される。



目的が決まったなら最前の行動を重ねたい。

ツイッターに

「後半、最後の力振り絞り、選手も

サポも反撃に出るから応援してほしい」

という旨の写真付きツイートをして

以後、携帯を見る事をやめた。

取材、ブログネタ探し、観光、実況

すべてのモードをすて全力でこの退却戦を

成功させるべく応援する事とした。



正直、サッカーは数分で2〜3点入る事もある。

玉砕覚悟で猛攻してほしい気持ちもある。

負けたら同じ、

ならば奇跡が起こる可能性に賭けたい。

総攻撃。

防御は捨て果敢な前進したい。

その気持ちは胸の奥に熱くたぎる。

しかし、

今、万歳アタックを繰り返し

得失点の傷口を広げ

残留戦ライバルに利する事は

何としても避けねばならない。



「何点返せるか…そして同時にいかほどの

追加失点で抑えれるか」

「ますはこれ以上の失点を防ぎつつ、一点返す。

得失点差-2目指す。これで今節の

ダメージコントロールを施す」


しかし、退却戦とは、体力無くなり次第

崩壊して一方的な虐殺スコアになる。

選手も応援するものにとっても

これまた過酷な体力、精神力消耗戦である。



後半は

あまり記憶が無い。



ポジティブな声援や歌声、

励まし系と厳しめの叱咤が交錯する。

体力的には

一瞬座り込み、また、気持ちを奮い立たせ、

皆の傍に立つ。

私の声は枯れていた。

しわがれたダミ声でなんとか

チャントの輪に溶け囲む様がんばる。


みんな、何かに取り憑かれた様に

歌い、声援を送り続ける。



これぞ、讃岐サポーターの意地。



歓声と悲鳴と

札幌サポーターが奏でる

大きな歌声を

まるでバックミュージックのように聴きながら。






いつの頃か潮が引く様に

コンサドーレ攻撃の波状性が弱まり出した。

屈辱的だか

すでに3名の中心選手はピッチを後にしている。

一方、カマタマーレのDFラインは

最後の一線は超えさせずに踏ん張る。

ゆえに攻撃は散発的だたかもしれない。


やがて時間は過ぎ

北の天井付きスタジアムは

大きな歓声と拍手に包まれた。


勝利の歓喜、連敗脱出の安堵

優勝への決意、昇格の高揚感。


全てが入り混じった鍋の中で

退却戦を戦った讃岐サポーターがたたずむ。

やがてシミケンさんを先頭に選手が挨拶。

いつもの様に深々と頭を下げる選手。

だかビジターエリアににあったのは

怒号や野次ではない。

下を向くな、

まだこれから、これからが本当の戦い。

一緒に戦おう。戦いたい。


概ねこの内容が私の耳には届く。

他の感情はあったかもしれないが

私の心には響かなかった。


カマタマーレ讃岐 39節

札幌ドームにて

首位コンサドーレ札幌に大敗。


そしてすべての39節の結果は

残留戦線をより混沌とさせた。


北九州が引き分け

金沢は敗れ

岐阜が勝利した。

4チームが勝ち点2差の中でひしめきあう。


今節は

今年の北の遠征は終わった。

切り替えていこう。

次はサッカー王国が

現在無敵の清水エスパルスが

讃岐に侵攻してくる。

ピカスタで迎撃戦は明日に迫る。


この遠征に参加した皆さんお疲れ様でした。

私はエネルギー尽きるまで唄い跳ねたので

悔いはありません。

また、皆さんとご一緒できて光栄でした。

そして、つぎの戦いがもう迫ってます。

私はボランティアで

遠方からの来客をもてなします。

明日、戦うチームの力にはなれません。

声を出しチャントはうたえないです。

だけど

その事は少し残念だけど

みなさんがいるから安心しています。


明日、元気にお会いしましょー



ラスト3つ

戦え

男達

もちろん女達も

(=゚ω゚)ノ








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アウェイ観戦記 北海道コンサドーレ札幌戦 雪降りやまず

さすがに札幌日帰りは疲れた

もう若くないようである(笑)


しかし、記憶が確かなうちに勇敢に戦った

20数名の応援隊の奮戦を書き留めておきたい。


いやいや・・・2万人に囲まれる経験はめったにないし

ドームでの試合と言う事はやはり通常のスタジアムよりスケールが違う。


その中ではコンサドーレの

動員した大勢の観客数と大勝した試合展開が

大いに語られるだろう。


しかしそのなかで孤軍奮戦した讃岐サポが確かにいた。


スカパーはまだ見ていないので何とも言えない。

試合展開はご存じのとおり

前半で4発被弾の大炎上。

大参事。

炎上する母艦で戦う心持であった。

しかし、その敗色濃厚な劣勢下で

サポーターは最後まで諦めず

試合の趨勢を「何とか」ひき戻そうと果敢に奮戦した。

そんな讃岐サポの記録である。


IMG_8628.jpg

まずは飛行機着陸直前のアナウンス

「なお現地の天候は雨、気温は摂氏1度と報告されております」との報告に

飛行機の乗客がどよめく・・・


気温1度


香川県の1-2月中でも数回しかない極寒の最高気温日(笑)

神戸から4連休で札幌を訪れたらしい

同便隣席の乗客から感嘆の悲鳴が上がる。笑


機上から降りてみて実感!!

ジーンズの中に差し込んでくるような冷気

ううううう・・・さぶさぶ・・・・・

IMG_8586.jpg

いやいや・・・

これこそ北海道!!!

これこそ待ち望んだステージよ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな強がりがさらに天の機嫌を損ねたか??

ドームまでのバス道中

みぞれ交じりの雨は雪にかわる。

ああああああ・・・・・

もはや讃岐の2月の光景ですらない。



札幌ドーム到着

周りを見渡せば 雪雪雪・・・積もるほどではないけれど

芝生はうっすら雪景色。


ああ・・・クリスマスイブがこんな感じだと若い人はうれしいだろうなぁ。。

・・・・・・なることをおっさんは思った。笑

何を言ってるんだ??!!

もはや体と心が錯乱している



ここでは大きめの雪がふわりふわりと舞い降りる。

北海道特有の湿度の少ない雪である。



バスを降りると声をかけられる

首都圏在住の顔見知りサポY氏

おお!!!!今日はよろしく!!!

今からスタジアム前ラーメン屋さん行きます!!

一緒にどうですか~~~!!!

という訳で私、433氏、Y氏の3人で

この遠征、唯一のグルメになるだろう「札幌ラーメン」を食す。


IMG_8595.jpg

さすがドーム前のラーメン屋さん

ファイターズのグッズ・サインで店内は溢れている。

「日本一おめでとうございます~~~」とお愛想を申し上げる。

喜んでいただけたのかピリ辛味噌ラーメンを注文すると

同じテイストのラーメンで

「優勝セールメニュー」と言う格安のメニューの存在を教えていただく。

これ!!

IMG_8593.jpg

どうやらピリ辛ラーメンにゆで卵と野菜炒めが加わったラーメンの様である。

これが通常より300円安い

素のピリ辛ラーメンより200円も安い

そのあたりの事情を説明せず「200円安いから~~」と現地組へつぶやく

あとで300円じゃん~~~的なお返事もいただいた・・笑


スイマセン


ご愛嬌と言う事で・・・次からは正確に呟きます。

しかし、

いつもこのラーメン屋さんで

大盛りラーメン平らげ現地入りするので

いつもに増してスカパーではポッコリお腹でフレームインしてしまう。

これがあのラーメン屋さんの最大の欠点である。

もちろんうまし!!

また降り注ぐ雪に打たれながら進軍してきたわけだから

身も心も温まる。


店主のおねーさまに

「コンサドーレが優勝してもおんなじにやるから~~」と

「サッカーも応援してるよ」的なリップサービスもいただく・・・しかし・・・

「スンマセン・・・それを阻止しにまりました・・・・(ペコリ)」と申し上げると

非常にうけていただいた。



さてさて腹もいっぱい

気合を入れ直し3人で本日の試合会場札幌ドームへ入城

敢えて入城と書きましょう。


ここは現在首位にして

北の狼の巣穴

そしてJ1昇格を願うエネルギーに満ちた北海道サッカー界の拠点である。


IMG_8597.jpg


さすがに通算で3回。

昇格初年度から毎年来ただけある。

どこがアウェイ(このスタジアムではビジターと言われる)エリアか理解している。

着々と雪中行軍してゲート到着。

中に入る


ふふふふふふふ・・・・・

この風、この肌触りこそ・・・札幌ド~~~~~~~ム!!!!!!


IMG_8604.jpg

駆け上がった通路から

ピッチを眺める。

そして観客席の階下にカマタマーレサポさんの一群発見!!

駆け寄って合流

この時ほぼ12:00

すでに参加戦力は十数名にのぼっていた。


みんな活力にあふれていた

テンションが高い

今日の相手など気にする気配はない

意気盛ん。

みんなで試合後、札幌で祝杯を挙げる事が

すでに「既定路線」の様なテンション。

けど慢心ではない。我らが挑む過酷な現状は理解している。

毅然とした明るさである。


誇るべき20名の札幌遠征隊がその応援陣地を構築し始めた。



しかし、

その後の戦いはカマタマーレ史上例を見ない過酷なものだった。

覚悟した何倍もの試練を

90分ずっと突き付けられることになる。



その時はまだ知る由もないのですが・・・・・



追伸

前回の記事のコメントいただいた方ありがとうございます。

またスイマセン

疲労困憊につきお返事は必ずしますが少し時間ください

申し訳ありません。

年波に勝てません・・・面目なし・・・
















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39節調査兵団!?

アニメ 進撃の巨人 に出てくるこの調査兵団は

その人間が住む事が許されないエリア=巨人が支配するエリアに

遠征、調査を目的としている。

調査からの帰還において生存率は約5割。

5割の戦死者をだし

新兵に至っては7割が未帰還、

しばしば9割の兵員を失うという。


つまり調査に赴いた壁の外で

巨人に食べられてしまう。


最も過酷な任務を負う集団という設定である。

しかし、少数で大勢の巨人達と互角に戦うことができる程の精鋭揃いであり、

死地をくぐって精鋭となった集団の代名詞でもある。


まさにこの北海道アウェイ戦に参加するサポーターは

多かれ少なかれこんな風味?・・笑、感覚かもしれない。


しかし、当然がら

出発前から負けると思ってない。

コンサドーレなる北の巨人に食べられる気などさらさらなく、

今の気持ちを正直に書くと

むしろ「勝てるんじゃね!?」となる。

不思議だ・・・・笑

根拠のない

「通ればリーチ」的な

力強さと逞しさと厚かましさを

ミックスさせてみんな北の大地を目指しているものと思う。


間違いなく今シーズンを戦い抜いた精鋭中の精鋭

そのうち赴くことのできる幸運を得たものが

腹をくくって北の大地で集結する。

合流の為に今、次々と出発している。



そう思えば今はとても幸せである。



今回の巨人と会敵する戦場はここ

IMG_3951.jpg

先日までNPB 日本ハムと広島カープが

日本一をかけて戦った場所である。



今回、私は弾丸ツアー故、

あんまりグルメは楽しめんだろう。

けど今はもうグルメはどーでもいい。(笑)

札幌ドーム名物 

ごろっとジャガイモが入った

「頑固おやじのカレー」でだけでいいです!!!笑

IMG_3969.jpg



勝利が何よりのグルメ・・・・・

餓えているのは勝ち点・・・・。

何としても勝ち点・・・お腹いっぱいとはいかなくても・・・・

ほんの「ひとかけら」でも引きちぎって持って帰ってくる!!!


おおおおおおおお・・・・・

やったろうじゃん!!!!!



先行して出発したサポーターの皆さん、

道中気を付けて

寒いみたいだから

風邪ひかないようにしてくださいね。


私も今晩出発します。

現地でお会いしましょう~~~~~!!!!

頑張ってきます~~~~~~~!!!!

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ



追伸

心臓でもなんでも捧げますわwwwwwwwwwwwwww





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北征と王国来襲

前節、

松本が山形を破る。

清水が群馬を降す。

後ろ2つに気を取られていたが

前節の勝利によって

カマタマーレの勝ち点は

前2つも1節でかわしきれる所まで来ている。

山形・群馬をとらえることができれば

それが能うなら残留戦線は更に混とんとする。

それだけ降格の可能性は低くなる。

乱戦こそ我らが生き残る可能性を高める。

ここは喜ばしい事である。


しかし、ここで上位陣に変化が生じた。

コンサドーレは独走態勢が崩壊した。

9つあった2位との勝ち点差は

あっという間に3差となった。

2位松本山雅が猛追してきている。

得失点差を考えても

次節次第では守り通してきた「首位」陥落の危機である。

そしてその松本を5連勝の清水が迫る。


自動昇格をかけた上位陣の死闘は

残留戦を戦う直上のライバルたちを足止めしてくれた。

これはありがたい。

しかし、上位陣に積みあがった勝ち点は

そのまま「首位」コンサドーレを

手負いの獣にしてしまったともいえる。


局面は自動昇格を狙うクラブ総て

いかに下位、中位から取りこぼさないか

これが彼らのサバイバルレースの要となっている。


そんな中

讃岐は4日間で札幌・清水と戦う。

讃岐「火の7日間」は終わっていない。

最初の巨神兵を無力化したに過ぎない。

サイズも火力も「より強力な」2つが残されている。

この2体は讃岐の未来が焼き尽くしかねない。


自動昇格の「鍵」を握ったのは我ら。

讃岐から勝ち点3を確実に得たクラブは自動昇格にぐっと近づく。

松本さんからしたら「頼んだぞ!!讃岐!!」ってなもんである。



つまり

この北の大地に赴く「北征」と

次節のピカスタへの「王国来襲」は

先方の事情も加味すると

限りなく厳しい戦いである。

そして残留に限りなく直結する2戦である。

更に我らはチーム得点王と2位の両名を欠いて

この巨人と対峙しなければならない。



正直言って勝つ可能性が恐ろしく低いだろう。

攻撃時間が極小で

防戦時間が大半の試合になること覚悟している。

ボコボコに打ちのめされて退却する覚悟を決めている。

しかし、なにも恐れることはない。

絶え間なく続く猛攻のさなか、

乾坤一擲のカウンターで勝ち点3を奪う。

2つの巨人を倒す。

必ず勝ち点を奪う。

そしてこの降格圏内から脱出する。

俺たちは生き残る。


オペレーション「紅蓮の弓矢」


北に向かう讃岐サポさん、

狂おしいばかりの讃岐愛を携えて

一緒に戦いましょう。

札幌ドームで。



お会いできる事、楽しみにしています。




進撃の巨人「紅蓮の弓矢」より


祈ったところで何も変わらない

今を変えるのは 戦う覚悟だ




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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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