お留守番はしんどい・・・・笑

今日のブログは私がTV見て感じただけの

内容は超薄~~~~~~い記事ですから・・・

パスが正解かもしれません(笑)




日曜正午に思った事。

お留守番は

体に

精神に悪い。

改めて実感した。

今回のアウェイ隊には名を連ねず

スカパー観戦の今節である。



・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・


同じ見れないのでも

まだボランティアをずっとやってる方が精神衛生的にはいい。

いざ何かあったなら

すぐゲートから駆け上がって戦況を確認できる。

声を出して応援もしようと思えばできる
(ボランティア中はもちろんしてはいけないけど・・・笑)



スカパー観戦は試合関係の情報が瞬時に手に入る

先発メンバー、

前節の結果、

過去の対戦成績、

今シーズンここまでの過程などなど・・・

溢れんばかりの情報がモニターから提供される。

現場にいるならぼんやり試合前練習を眺めるか

スタジアムグルメを少し食べてまったりしている時間。

モニターから溢れんばかりに有利・不利なデータが

お構いなしに観戦者の脳インプットされる。

それも寝転がりながら。笑


おかげでテンションが

極度のどきどき・はらはらモードである。

誠に心臓に悪い。


「みんな・・頼む・・・選手を支えて・・・・」

最後はここに戻る。

応援する人を応援している(笑)

うちのサポーターには少なからずこのノリが存在する。



という訳で、昼食後はスカパーにかじりついていた。

昼から夕方まで個人的なJ2残留戦祭りだ。

金沢ー徳島 13:00 キックオフ

北九州ー岐阜 14:00 キックオフ

町田ー讃岐  15:00 キックオフ

残留戦線主役の4クラブが時差をつけて

交戦状態に突入。

2つは直接対決。

各スタジアムの戦局を睨みつつの讃岐大本営の心境。


まずは金沢ー徳島の試合が13:00から始まる。

残留ライバルの金沢相手に隣県の徳島先輩が奮戦。


おお!!!徳島のキーパーさん、PKとめたぁぁああああ!!!!!

私、ガッツポーズ!!!

「いいなぁ・・・シミケンさん唯一PKだけは恵まれないのよね・・・幸運に・・・」

とか感慨にふける・・・・


しかし後で讃岐に

とんでもないことが起きることは

この時はまだ知る由もなかった。


14時からは 北九州ー岐阜が始まる

双方のチャンネルをサーフィン

しかし、乗りかかった試合の金沢ー徳島の占有率多め。

恐らく北九州ー岐阜は決着がつく

いずれかが勝ち点3を得てしまう。

下位2チームのいづれかが勝ち点「36」か「37」になる

その際に讃岐が降格圏内になるか否かは

現時点の20位、「金沢」しだいである。

大いに関心がある。



結果、金沢ー徳島は引き分け

「うううううう・・・古田には悪いが・・・

うちにとってはまずまずか・・・徳島さんありがとう・・・」


この間、北九州が先制し、のち岐阜が追いつくとの試合経過も

中継中にアナウンサーに報告される。

もうそちらの結果は気にしてもしゃあない。

讃岐が会敵して交戦モードに入った。

ここからは全力で讃岐応援モード。



試合が始まる

前半は叫び、吠え、頭を抱え、転がりまわる。


前半10分

試合が動く。

徹也が抜け出し先制!!!

ほしくてほしくてたまらない先制点!!!

私は叫び、吠え、駆け回り、「壊れる」


すばらしい!!!

そして、ぜひあと1点。追加点ほしい。

セーフティリードがほしい。

何としてもほしい。

PKでもオウンでもなんでもいい

神様・・・何とかお願いします。



願いむなしく前半終了

あわてて北九州ー岐阜にチャンネルチェンジ

ビハインドの岐阜。

時計は89分前後。

最後の猛攻中。

しかし、岐阜は善戦むなしくタイムアップ!!

晴れやかな顔の北九州イレブン。

対照的に座り込む岐阜のプレーヤー。

北九州は勝ち点3を手にし、最下位を脱出。

当然、最下位は岐阜となる。



残留ライバルの3チームの結果はでた。

最下位が3点を積み増し最下位脱出。

21位は今節得るものなく最下位に後退。

20位が勝ち点1を得て現状1つ順位を上げている。


しかし、最後の主要キャスト

讃岐は野津田で1点リード。

このまま試合を終わらせれば

勝ち点3を積み上げることができる。

間違いなく一歩残留に前進できる。


祈る、祈る、祈る・・・・・・

どうか、どうか、どうか・・・・


しかしその願いを神様は残酷に裏切る



後半再開

いきなり決定機を与える。

GKと1対1の決定機を作られる

貯まらず前に出でシミケンさん渾身のセーブ!!!!

しかしそのプレーはボールに触れることができず

町田のアタッカー・仲川の足を引っかけてしまう。

後半5分、痛恨のPK献上ぉぉおおおおおお!!!!!!!



ああ・・・・

今日もだめか・・・

・・・・・・・いやいや・・・

まだ同点・・・決められても同点・・・・・

ひょっとしてシミケンさんが初PKセーブもありうる。


祈る!!祈る!!祈る!!

止めろ、止めろ、止めろ!!!

外せ、外せ、外せ!!!!!


更に手を合わせながら意味不明な呪文をつぶやきながら祈る。

しかし、願いむなしく町田のストライカー仲川が蹴り出したボールの軌道は

清水が飛んだ方向とは逆!!

「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁあああ」(0コンマ0001秒間の心の叫び)

しかし、次の瞬間、ガァアン!!!と言う衝撃音。

ポストにはじかれボールがピッチ外に流れてい行く。

束の間の静寂・・・讃岐サイドの歓喜!!


私は一瞬呆けて・・・気を取り直す・・・・・

た、た、たすかった・・・・・

清水がGK定位置になってから

初めてしのいだPKシーンか??


金沢が2時間前に外した。

町田が今、PKを外す。

今・・・・間違いない!!

今日はツキが、残留戦線の流れがこちらにある!!!

この時点で「勝ち点3」はまだわれらの手中にある。

そこからムリくり奮い立たせた心。


しかしその5分後

あああああ・・・・・・隼斗・・・・・・・

いやしかし、先に引っ張ってるのは町田のDFで●×▼■▽●!!!!!!!(自主規制)

仲間、本日2枚目のイエロー

合わせ技レッドで退場・・・・の非常事態発生

残りはまだ35分もある・・・・・・・

ああああああ・・・・・・・・



現状1点リード。

一人少ない以上前半の様な効果的な攻撃はもうできないだろう。

同数でもやや押され気味の印象だったのだから。。。。。。。

もはやこのリードのみを虎の子の1点として守り切るしかない。

それは強力な攻撃陣を擁する町田相手に30分以上耐えねばならぬことを意味する。


ながい・・・・ながい・・・・・長すぎる・・・・・守り切るには長すぎる・・・・・・・


そこからは30秒おきに時計を見る

本当にグリニッジ天文台の標準時間の秒針が進んでるのか???

秒針は遅遅として、まったく進んでいる気配がない・・・・

生きた心地がしない。

何とか半狂乱寸前になりながら最後の理性を携えて過ごす。

あと30分

あと20分

あと10分

あと5分

おおおおおおおお・・・・・・

あと少し時間だ!!!

あとはロスタイムだ!!!!それだけだ!!!

ななななあああああああ・・・・なにぃぃぃいいいいい!!!

アディショナルタイム5分!?

5分もあるの!??


な、な、な、なげえ、なげえ、なげえええええええええええええ!!!!!

そんなにあるわけないだろう●×▼■△●×!!!!(自主規制)


しかし、

しかし、

しかし

永遠に感じたATを何とか何とか讃岐は守り切った!!!

この30数分間、

何度も何度も決定機を防ぎ

幾度もボールをかき出し

ポストやバーに直撃の猛攻を浴びながら

最後の一線を越えさせずしのぎ切る

被シュート16本浴び

こちらが放ったシュートは前半のわずか2本・・・・・

まさしく大防御戦である。


私は自室で点をあおぎ渾身のガッツポーズ

映画の「プラトーン」のような魂のガッツポーズ



響き渡る讃岐サポーターの歓声

歓喜に満ちた「シュラシュシュシュ」


ああ・・・・我らは勝った。

残留戦線で

J2クラブであり続ける為の戦いで

胸を張って前を向いた。


現地組の笑顔

ああ・・・誇らしい・・・・・





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例えばですが

IMG_3986.jpg



例えばですが

大きなクマかライオンに噛みつかれたとする。

幸い腕は食いちぎられていない。

この状況で

何とか噛みつかれたままの状態から脱しようと

必死にもがくとする

しかしそうすればそうするほど

「離すまい」と噛む力が増幅し離してくれない。


そんなん時はより奥へ手を突き入れる

喉元深く突っ込む。

そうすると

獣はたまらず腕を離すそうである。


逆説的なものの考え

死中に活あり


こんな時ほど楽しもう

怒り、悲しむより

笑顔でワクワクドキドキを楽しもう

心配し、不安がるより

前を向いて胸を張ろう


死中に活あり

苦しい時ほど笑おう

町田、札幌、清水

どれも落とせない戦いにシーズン最強の強敵を迎える。

それもたった7日の間に。

まわりからみれば我らを焼き尽くしかねない

讃岐「火の7日間」という訳だ。


対町田戦の戦績

0勝0分5敗

総得点数1

総失点数9

北野サッカー天敵中の天敵

直近シーズン1stの戦い 負け 

ゼルビアサポ



札幌

現在首位独走中。

高度な戦術。

強力なストライカーを擁する攻撃陣。

強固なDFライン。

優勝と昇格と言う2つの高いモチベーション。

昇格マジック1で迎えるかもしれない札幌ドームは「大動員デー」

直近シーズン1stの戦い 負け 



清水

現在最も充実したコンディション

現在4連勝中

直近10戦は8勝1分1敗

自動昇格圏内まで勝ち点あと3ポイント

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総てが7日間のうちに行われる

選手もサポも一息つく暇すらない。



絶体絶命!??

いやいや・・そうではない!!!

これはおもしれえ~~~~~!!!\(^o^)/


どちらさんも、この状況でお会いする事がまったくもってうれしい。

今シーズンの借りまとめて返済してくれるわ!!!!!!!


みなさん、いよいよ今シーズンで一番の

楽しいサッカーの時間です。

極上の3連戦です。

決戦の11月です。

サポーター冥利に尽きますなぁ~~~~


追伸

なになに

対戦カードはうちが一番厳しいって!??

フン

この風、この肌触りこそ残留戦よ

我がサポーターはこの戦場が最も輝くのよ



追伸

都合で町田には行けません

讃岐の地でエネルギーを送ります。

遠征隊の皆さん、道中気を付けて

アウェイ観戦楽しんできてください。


大丈夫!!!

カマタマーレも

皆さんも

とても強いのですから。














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ロアッソ熊本戦 アウェイゲート体験記 お掃除御礼



今週もたくさんのサポーターの方が

試合前清掃にご参加くださいました。


恒例の指3本ポーズ

勝利の勝ち点3「祈願」ポーズで写真に写る清掃ボランティアさん。

本日、勝ち点3は取れませんがこれを始めてからと言うもの

何らかの勝ち点を積み上げに成功しています。


そのうち勝ち点回収率100%になるでしょう。


今週は清水戦でイベントを担当くださる大学の皆さんが

事前体験的にボランティアに参加いただいていたようです。

若い彼ら彼女らも一緒に参加してくださいました。


総ての清掃参加者の皆さん

本当にありがとうございました。

感謝感謝感謝!!!・・・です。


今回の掃除は3週ぶりのホーム開催、

いやいや・・・あるはあるはハトのフン・・・・

汚れ放題ベンチシート

雨風や熊本サポさんより一足先に到着した

阿蘇山噴火の粉じん??

ベンチシートには汚れが目立ちます。

いつもより@1列の清掃に時間かかる。

かなりの重労働でした。


男性の私でも汗でびっしょり

風邪ひいたらいけないと思いシャツを終了後交換したぐらいです。

汗は気温が暑かったのもあります。

・・・が参加した皆さんが汗が乾かず風邪をひかなかったか心配です。|ω・`)



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清掃担当は

男性の皆さんでデッキブラシかけ、階段掃き掃除。

女性の皆さんにはベンチの雑巾がけ。

こんな感じで清掃をしています。


今回はひょっとして藤岡友香さんの「生リハ」聞きながら掃除できるかな??

・・・・・と思いましたが・・・残念・・・笑

リハの時間とは重なりませんでした。


そのかわりにピッチで響いていたのは

少年少女の歓声

ミニサッカー教室

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父兄の方もたくさん

未来のカマタマーレ選手は

現在の選手と同じピッチでプレー

そして自分がプレーしたフィールドで

この後、Jリーグの試合が繰りひろげられる。

大人は意外と気付かないかも知れませんが

「あの芝の上でサッカーした事ある!!!」と言う経験は

子供にとっては自慢になると思います。


当然、藤岡友香さんの生演奏を聴いた経験もそうですし

習字パフォーマンスの観覧なんかもそうだと思います。



試合結果は望むものと少し違っていましたが

少年少女に限らず、いろいろな年齢の方が

色々なかかわり方で参加してくれた節となりました。

小学生

高校生

大学生

シンガーソングライター


みんなそれぞれ楽しんでくれたのならうれしい。

カマタマーレのイベントは少しづつ成長してるし

そのノウハウが蓄積されている。

そんなこと感じた今節でした。



皆さんお疲れ様でした

そしてありがとう。

そしてあと5節を戦うサポーター・ボランティアの皆さん。

最後の最後の戦いが始まります。

みんなで心一つに

一つの魂となって


大丈夫。

カマタマーレは負けません。

意地と誇り、そして皆さんがいる限り。




俺たちの街

讃岐の男よ

意地と誇りだけは見失うなよ

俺のこころは お前を信じている

讃岐の未来に手を打ち鳴らせ

カマタマーレ応援チャント 手を打ち鳴らせより

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アウェイゲート体験記 ロアッソ熊本編 書道パフォーマンス



まずはカマタマーレに関心が高まる故の現象かもしれない。

ここに到るまでの道のりを

切り開いてくれた

マスコミ各位、

運営スタッフ、

ボランティア、

サポーターに感謝したい。

そして何より、

このパフォーマンスを披露してくれた高松高校書道部の皆さんに。


実は彼女たちは

昨年までカマタマーレの試合は見た事がなかったそうである。

・・・・・と夏は聞いていた。

当日はどうだっかは存じ上げない。

今は少なくとも全員「1回」試合を見たことになる。(笑)


しかし、夏休み前までカマタマーレの奮闘はご存じだった訳である。

郷土の「Jクラブ」を応援する意味を込め

うどん県 第5回 書道パフォーマンス大会で

我がカマタマーレを取り上げていただいた。

そしてその縁で試合前イベントとしてご出演下さった訳である。


普段はゲートボランティアが

カマタマ広場のイベントを拝見することはない。

今回は特別にゲート仲間が配慮してくれて拝見できた。


来て見て得た感想は

素晴らしいの一言。


書道パフォーマンスはTVで何度か見た事がある。

しかし作品誕生の過程と言うか・・・パフォーマンスを「生」で見たのは初めて。

そのまるで生き物のように躍動する筆が作り出す作品の

勢いというか・・・力強さ、エネルギーに圧倒される。


そして

いつかこの作品が

カマタマーレの試合中、選手たちの背後で翻る

ビックフラックか大旗になれば・・・・

そんな事を思った。

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また、熊本の人達へのエールを込めた作品も披露。

粋な計らい、演出であり

私達ボランティアが伝えたかったことが

見事に表現されている。

遠路はるばる元気に駆け付けた熊本サポさんも喜んだことだろう。

事実、階段上段で見ていた熊本サポさん。

階段を下りてきてその作品を仰ぎみて

「感動した・・涙でそう・・・」と繰り返しおっしゃっていた。

やはり、

熊本の皆さん、人知れず苦労や辛い事があり

それを乗り越えてきた日々だったのだろう。


高松の高校生が作る文字のパフォーマンスに

カマタマーレサポーターの魂が乗り移り

熊本に贈るエール。

同じサッカーを愛する者同士の素晴らし交流となったと思う。

それを見事に演出した高松高校の生徒さん達には感謝である。

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もちろん、その演出を盛り上げるべく参加していただいた

サポーター大旗の皆さんにも感謝感謝感謝!!!


バックに翻る壮観な讃岐の応援旗は本当に素敵な演出。

讃岐の想いと熊本へのエールを鮮明にする素晴らしい演出でした。


また来てほしい

高松高校書道部さん。


文化部と運動部はそのイベントを盛り上げるに相性良く

お互いが刺激し合うものだと思う。

その究極の形がオリンピックの開会式。

あの世界最大のスポーツイベントは

文化的なテイストの開会式の演出がなければ盛り上がらない。

そして爆発的な身体や精神の躍動を感じるプロスポーツは

芸術を創造する人たちに

新しい世界や新し表現を生み出す「切っ掛け」になるのではないだろうか。


今回のコラボをみて確信する。

激しく戦うスポーツイベントは

静寂の中から生まれ育まれる精神の表現者たる芸術と

相性がとてもいい。


これはカマタマーレがこれから進むイベントの可能性を示せたのではないか??

私は密かに期待するのである。


何はともあれみんなで作りあげた試合前のイベント、その盛り上がり、

素晴らしいものだったことを

感謝の気持ちを込めて書きました。








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アウェイゲート体験記 ロアッソ熊本編



火の国熊本の方々はノリがいい

この明るさは強さに裏打ちされたものなのか。

ウェルカムボードの寄せ書きがみるみる埋まっていく(笑)

おもてなしのために備え付けた

うどん屋ガイドを手に取り

昨日今日で廻ったうどん屋の話に花が咲かせている。

明るい、陽性の暖かいエネルギーに満ち溢れている。


なぜ??私が同じ境遇でも同じようにふるまえるか??

はなはだ自信がない。


正直今年は大変な1年だったと思う。

私生活でもサポーター活動でも。

けれどそんな雰囲気は微塵も感じさせず

颯爽と愛するクラブのアウェイ戦にあらわれ

ゲートのボランティアと交流し、

元気に観戦とアウェイ遠征を楽しんでいるように見える。


彼らから感じたエネルギーは

「強さ」と「優しさ」である。



アウェイゲートのウェルカムボード

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素敵でしょ~~

少年がおもてなしの言葉を述べ

アウェイゲートボランティアがレイアウトして

お客様であるアウェイサポさんに寄せ書きしていただき

この作品は完成する。

よくそのクラブの気質とか性格が現れる。

熊本さんの作品は「楽しい」「明るい」

そして124名様のご来場で

こんなに楽しく、バラエティに富む寄せ書き・・・・

本当にありがとうございました。


彩りにインスタント写真を撮らせていただいたりするのですが

皆さん快く写真撮影に応じてくださる。

おそらく過去最多の写真数。

アルバムの様な寄せ書き集&ウェルカムボードになりました。


また来年このウェルカムボードを見に来てもらえるように

我らは頑張らねばなりません。

このボードのバックナンバーを見る事、

毎年ピカスタに訪れる

いろいろなアウェイサポさんが

楽しみにしてもらえるように

頑張って続けていきたいと思います。



後たくさんの方達が

クラブハウス建設そして練習場優先利用の署名をしてくださいました。

ありがとうございます。

ホントは・・・さすがに熊本サポさんには・・・

もっと大変だっただろう熊本サポさんには

いいだしにくくて、

ウェルカムボードのそばに「申し訳なさそうにおいていたのです。

しかし

それに気が付いた方々がどんどん署名してくださいました。

私たちボランティアはほとんどお願いしていないのに

相当の署名が集まりました。

本当に本当にありがとうございました。



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あとお土産も頂きました。

お気遣いありがとうございます。

寧ろお土産を差し上げたいのは私たちの方です。

遠路はるばるご持参頂き

本当にありがとうございした。



来シーズンは残留を争う戦いではなく(日曜日時点での暫定順位18位熊本19位讃岐)

プレーオフあるいは昇格を争う場所でお会いできますよう

カマタマーレも頑張ります


ロアッソ熊本とそのサポーターさん

再戦の時まで壮健なれ


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名物サポ「がくモン」さん

なんか名前が・・・・親近感がわく・・・・・笑









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くまモン様ご一行

まず朗報!!!

泰はアブダビにいるらしい

再度いう

これは朗報!!!!

もう試合開始後は

100%敵意みなぎらせて戦うことができる。
(いやいや・・もちろんスタイルはクリーンなファイトと応援でお願い致します。)

ロアッソ熊本

現在の勝点39

17位

安全圏内にあと一歩

1勝か2分で一息入れることできると思う。


しかし

しかし

しかぁぁあああああし・・・・

讃岐に敗れれば

35点のうちに敗れれば

勝点差わずか「1」

他のクラブの動向いかんによっては

色々不本意なものに巻き込まれかねない状況である。

残りの試合数や

先方の対戦相手を考えれば(札幌・松本・京都・大阪・岐阜)

是が非でも讃岐から勝点3を奪っておきたいというのが本音だろう。


通算成績

讃岐側から見れば1勝1分3敗

うううう

正直あんまり相性良くない。

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前回対戦は前半の終盤立て続けに失点。

対する讃岐は前半いい形で何度かチャンスをつかむし

後半も果敢に攻めるも無得点。


鳥栖のスタジアムであるベアスタ代替え開催での対戦は

結局0-2で敗れた。


まぁ、確かに相性はよくないのは認めよう。

しかし、

あの試合は前半30分過ぎの失点は

「そこから打つか!!!」と言うような

とてつもないミドルシュートが突き刺さった。

まぁ、おそらくそんなには反復して量産できるものではないだろう

・・・・・という見事なものだ。


もう一つも「韓君あそこにクリアーする???」と言う連係ミスからの失点

きれいに崩されたかと言うと

まだまだ言い訳したくなる部分がある。


それ以外にもうちは

韓くんや玉城君のデビューなどからわかるように

将来を見越した投資をしていた時期という事情もあり

再び試合結果が「再現」されるとは思えない。

少なくともため息が出る様な相手ではないはずだ。

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讃岐は今節

けが人多しと言えども

今シーズンの決算的な、最終回答的な布陣で臨む。

必ず違う結果をつかめる。

そう信じる。

それには応援頑張らねばである。



・・・・ではあるが私はアウェイゲートで

熊本サポさんをもてなさねばならない。

その役目は果たせない。

申し訳ない。

皆さんが頼りである。

どうぞどうか応援よろしくお願いいたします。


チームを鼓舞して下さい。

選手に頑張れる力を

失敗を恐れない勇気を与えてあげてください。




さて熊本からいらっしゃる「くまモン様」ご一行、

今年最も苦労を重ねたサポさんであること間違いなし。

今シーズンを戦い抜いたというだけで

チームもサポーターさんも称賛に値すると思う。


せっかく讃岐にお越しいただくのだ。

あらん限りの快適さを提供したい。

勝ち点以外なら

どんな楽しい思い出を持ち帰り頂いてもかまわない。


遠くからの移動になると思う。長旅である。

道中気を付けて・・・・・。



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北の大地とアウェイ観戦

月末は動けないので

アウェイ町田戦は残念ながらお休みになると思う。

土曜は何かと仕事が入るので長崎戦も難しい

ホームをボランティアするとしたら

私の参戦は今年は「札幌」で終了か??


まぁ・・・直前になればいろいろ画策すると思うが

現時点での遠征確定は「北の大地」

秋の北海道遠征である。


何はともあれ

燃える要素満載。

日本シリーズ9戦まで伸びる・・・

そんな可能性が0%でないにもかかわらず

逆算したコンサドーレの優勝が

この日であると見越しての

厚別開催からわざわざ札幌ドームへの変更。

思切ったことしますなコンサドーレさん。

しかし、試合は勝つ引き分ける以外の結果もありますよ。


しかし、その宴の会場

札幌ドームはすごい!!

天井のあるスタジアムでサッカーとかもう・・・・おおおおおお!!!感動です。

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さてさて

J1昇格という「宴」を準備するコンサドーレ

もちろん「勝つこと」前提のお祭り。


ふふふふふふふ・・・・・


ならばその酒宴

台無しにしてあげましょう!!!

・・・・的なノリが動機となりました。

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2014年 初札幌ドーム
みんなテンションが上がる上る!!!
すげぇぇええええええって

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2015年
1万人動員デーで快勝!!!1-0!!

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北海道は

「遠い(東京乗り継ぎで飛行機2回とか)、高い(1人10万!?)」

の旅行イメージありますが

11月は観光オフシーズンでもありますし、

さらに格安空港使えば・・・


例えば

スカイマークで神戸空港から北海道の千歳に飛べば

飛行機は1本で乗り換えなし。

行き16500円、帰り7500円 飛行機代 

北海道往復@24000円のチケットはまだ残っている。



まぁ、JR使って神戸空港まで往復すれば13000円程度かかるし、

札幌での移動料金を考えれば決して安くはないとは思います。

ですが・・・・・讃岐からが東京とあまり変わらない・・・・・とも言えます。


神戸~千歳 スカイマークエアライン

往路

復路


昨年は台風を追い越しての札幌上陸!!

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本当は破格の・・・価格破壊品である

公式ツアーで行きたかった。(10/11日 締切済み)


しかし飛び地の祭日(11月3日 文化の日は木曜日)である以上

翌日4日の勤務日をお休みすることはできない。

今回はプライベートの「日帰り弾丸ツアー」を選ぶ事となった。


ちなみに前日の高松発ジャンボフェリーに乗れば

片道2290円である。

前夜から乗船して

船内で寝てれば

格安且つかなり神戸空港近くに

明け方のフライト時間前に到着する。

帰りは神戸から新幹線を使用しても

空港までの往復は1万円でおつりがくるだろう。


更に

恐らくコンサドーレは来シーズン活躍の場をJ1に移す。

しばらくは訪れることはないだろう札幌。

幸運なことに今年もあの最高のステージ

札幌ドームで観戦することができるならば

なおさらテンションが上がる。


大迫力。札幌サポ。
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もちろん

北の大地は「うまいもん」が多い。
うまい酒も多いと聞く。笑

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追伸

今週は

必要以上に落ち込まなくてもいいと思うし

悲しむ必要なんかは全然なくていいと思う。

焦ることもなければ

憤る必要もない。


昨年ラスト6戦中 3勝2分1敗。

1敗した後、覚醒し

セレッソ、大宮に引き分け

岡山、岐阜、千葉に勝利。


そんなラストスパートは

いままでみんなで

泣いたり笑ったりを積み重ねてきたからこそ。

歯を食いしばり前進してきた自負あってこそ。

今年もここまで色々なものを積み上げてきた。

それはそのまま力や筋肉になり

逞しさを増幅している。


いつもと同じく

元気に前向きに

楽しく1週間を過ごし

そしてスタジアムでは熱く過ごせばいいだけである。


まずは元気になってスタジアムへ

ワクワクした気持ちでスタジアムへ


大丈夫!!!

讃岐は生き残る。

自信を持って言える。

このクラブは

素晴らしい選手・サポーター・スポンサーに囲まれていて

みんなで力を合わせて頑張り、成長してきたのだから。


みんな「自ら」を「信じ」ましょう。

魔法も奇跡も無用です。笑



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・・・・・と彼はのたまう

そりゃ前節終わって

北九州は元気だろう。

怪我からカムバックストライカーがハットトリック

DFラインは固定メンバーで0封。

はっきりと結果をだした。

残留を争う相手を直接たたき

最下位を脱出どころか

入替戦圏内脱出すら勝点2差まで来た。



その総て真逆が敗れたウチなわけであるが・・・・泣

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しかし、他会場の結果を見てみると

後半ロスタイムで決勝点となるPKを献上した「岐阜さん」

ウチと同じような時間帯に3点目を失い、

早々に勝点を諦めざる得なかった「金沢さん」

うち同様に精神的にダメージを受けたはずである。

4チーム中3つは、降格圏脱出の光が見えず

今節も残留戦線でもがき苦しんだ。


北九州さんのみ最高の形で勝利をおさめた。

それは認める。

今週のテンションは希望に満ちたものだろう。

・・・と我らは思ってしまう。

しかしわれらが彼らならどう思うか??

順位は21位。

勝ち点は33。

見えるところでは胸を張り、歓喜のに沸いて

士気を鼓舞するかもしれないが

正直まだまだ気持ち悪い・恐怖だ・不安

・・・・これが本音だろう。

我らと同じく今週だって戦々恐々で今を過ごしているはずである。



残留戦線の主役は

正直、もう4クラブに絞られた。

その中に讃岐はいる。

もうそれでいだろうと思うし、その方が腹が座る。

そしてその残留レースの最上位に讃岐はいる。

最も降格圏内から遠いところに

最も残留圏内に近いところに

我らはいるのだ。


ここまで積み上げたアドバンテージを

すべて否定するようなメンタルになる必要はない。

この勝ち点差「2」は

みんなの血と汗と涙で搾り取った

誇り高き「2」である。


そして・・・

今、この瞬間もライバルチームは「五里霧中」の険しい道のりを

不安と焦りをひた隠して前進しているのである。



「残留戦線異常なし」なのである。



胸を張ろう。

現時点で残留に最も近いのは我々である。

前節の結果がどうであれ

この事実が今シーズンの残してきた強さの足跡である。


自信を持って

前を向いて

顔を上げて

胸を張って


自分と選手を信じて戦えばいいのだ!!!!



・・・・と昨晩、

夢の中、逆光を背負い、おぼろげな姿で立った

新しい仲間が「こう」のたまう!!!!

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[商願2016-103889]商標:[画像] /
出願人:株式会社カマタマーレ讃岐 /
出願日:2016年9月26日 /
区分:25(被服ほか),28(おもちゃほか),30(コーヒー及びココアほか),32(ビールほか),35(…


わかってんじゃん!!!!

新しい同志よ!!!

はじめまして。

これからもよろしくね!!!

最後の戦いに間に合ったよ!!


あなたは久々の明るい話題です。

ところで君の名は・・・・・??


ああ・・・そうか・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ・・・・我らはこの死闘を生き残ると確信した。

あなたが・・・あなたが今年の救世主様なのですね。

お待ちしておりました。

ようやくお会いできましたね。

.゚+.(・∀・)゚+.










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のこり6つ

降格制度が発動した年が2012年

そこからの降格クラブの勝ち点と

入替戦対象クラブの勝ち点を比較してみる。

過去4年、自動降格したクラブ最終勝点 

2012年 32点

2013年 31点

2014年 23点

2015年 35点 


現時点で35点を得ている我らは

これから1点でも積み重ねつづければ

それだけ最も恐れる強制降格からは離れることができる。



次に入替戦対象の21位クラブの勝点を比較する。

2012年  35点

2013年  37点

2014年  33点

2015年  38点

現時点では6試合残しで35点のカマタマーレ

過去最も高い2015年の「38点」を早く超えたい。


それには

1勝1分け4敗

あるいは

4分2敗

・・・・という数字が導き出される。


しかし、今年度は

降格対象になるクラブの勝ち点が高い。

少し現実的な修正を加える。

最下位に沈んだクラブの

36節から42節までの勝点伸び幅の平均(切り上げ)は「4」

同じく入れ替え戦のクラブ平均伸び幅は「5」


現時点の最下位クラブの勝ち点は33点

同じく入替戦対象クラブの勝ち点も33点

今年の最下位クラブの到達勝点は37点(±1)

今年の入れ替え対象クラブの勝ち点は38点(±1)

現時点では22位、21位クラブより勝ち点で上回っているのだから

この勝ち点以上を残り6節で確保したいところだ。


これが今年の降格及び入れ替え戦ラインと思われる。


結果

現時点の降格 or 入替戦対象クラブの勢い、

わがクラブの戦力充実度(現時点でのけが人状況)を考えるに

やはり安全圏内、且つ到達可能勝ち点は40と想像する。

あと5ポイント

1勝2分3敗(5分1敗)



いや・・・もう単純に

ひたすら引き分けを狙いつつ

どこかで1回勝つ

どこかで2回引き分けを得る。


満身創痍のチームと共に戦う

我らの置かれた現状で

実現可能なギリギリの数字。

最もシンプルで実現可能な数字。


1回勝つ

2回引き分ける

残された6回ある戦いのうちに・・・・・



現次点では引き分けの勝ち点1は貴重。

点が取れなくても点を失わねば

勝ち点「1」が拾える。


しかし、残り試合が少なくなるにつれ

プレッシャーからも、確率論からも実現可能性が遠のく。

ラスト3戦を1勝2分なる現実は奇跡に近い。

つまり今6戦残されている「ここ」から

1戦1戦すべて「負けない戦い」を継続する必要がある。

トーナメントの様な覚悟とは少し違う。

それは引き分けすら許されない。

「専守防衛」まさに「J2にしがみつく」作戦でどうだろう。


私の残り6節のテーマは決まった。

守り勝つ

守備陣を守護神を

J2クラブである続けるという事実を

死守する。

なればこそ

満身創痍のDFラインを

なんとか支え続けるべく声援を送る。



今年はしびれる。

胃がヒリヒリする。

またもや「生存」をかけて戦わねばならない。


しかし、みんなに教えられた。

この現実は

「カマタマーレを愛した時から覚悟していたはずだ」と。

そのとおりである。

この言葉は雷のように私をうつ。

われらの声援が祈りが力が必要なのだ。


そもそもそんなに難しいか??

1勝2分3敗の目標??

・・・・・・そんなことはない!!!!

カマタマーレなら必ず能う!!!!!!!!

心配するのもばかばかしい。

俺たちは戦える。

武器も力も気迫も充分に蓄えられている。

何も底をついてはいない。


まだまだ戦える。

今シーズン最後のワンセット、

残り6戦。

まずは今週のホームスタジアムでの熊本戦。

集まれ!!!ピカスタへ!!!!

俺たちがカマタマーレ讃岐、

ありったけの不屈の精神と

両手いっぱいの郷土愛を抱えて

サックスブルーの旗のもとに集おう!!


俺たちはカマタマーレ讃岐のサポーターだ!!!!!


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追伸

暑苦しいブログですいません



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敗軍の兵、ゴミを拾う。

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敗戦直後の放心

ふと振り向くと両手にごみを抱えた歴戦のサポさん。

「最近は・・・・」

と少し不満げにこぼして

残念そうにスタジアムを見渡す。



ああ・・・・・・

この人はこんな状況下でも

よそ様のスタジアムをよごすまいと

讃岐サポーターの名誉をけがすまいと

誇り高くゴミを見つけ、拾っていたのだ。


私は雨天に備えて

バックを覆っていたゴミ袋を差し出し

「この中へ」と申し出る。

そしてしばらく2人で

本日の応援根エリア内で

ゴミを捜し、袋の中にいれる。


もちろん、そもそも

ほとんどゴミは残ってはいない。

讃岐サポーターは誇り高いのである。

明らかに置き忘れたと思われるペットボトルが数本。

風で飛び、持ち主不明になったマッチデープログラム数枚。

サポさんが回収したような

明らかに意図的に捨てて行ったと思われるゴミもあるが(笑)

それはごく少数である。

・・・・・であると信じる。笑


どんな状況でもゴミを残さず持ち帰るというメンタルを喪失せず

敗戦のショックでか

僅かばかりにその行動指針からこぼれた仲間がいても

そのフォローに回るサポーターが存在する。


私が讃岐遠征隊を「精鋭」と称する理由だ。

声がでかいだけではない。

誇り高いのである。


私は理由があって

この3年間は「遠征軍」にしか名を連ねることができない。

故に

アウェイグルメや観光を紹介したり

別世界のスタジアム観戦・その土地の観戦文化など

素晴らしいものがたくさんあることを紹介したり

その参加者を募らせていただいたりもした。


ピカスタのホームサポーターも頼もしいが

私のとってこの3年間のサポーター活動とは間違いなく

アウェイ遠征部隊である。


私はこの集団を愛している

遠方まで駆けつけ

結果にかかわらず選手を励まし続けるこの集団を誇りに思っている。


胸を張る

あの大敗北のあとでもゴミを持ち帰る事忘れずにいたことを

こぼれた仲間のごみを拾うサポーターがいる事を

スタジアムを大切にするメンタルをどんな時でも失わない

集団であることを。


当たり前と言われてしまうかもしれないが

意外に激戦の後では、難しく、困難なのである。

見落としたり、気が付かなかったりする。

そのカバーを行うこと自体は容易に見えて

その瞬間、相当の勇気がいるわけである。



皆さん、立派です。

またご一緒させて下さいね。



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追伸

袋にまとめたごみをボランティアさんの所に持っていき

分別・回収してい頂く。

感謝の言葉頂きました。














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退却戦



本城に集った200名弱の讃岐サポーターは

今節に出撃した讃岐ご自慢の遠征部隊は

現在過酷な退却戦を戦っています。


絶え間なく現れる

悲しみや不安。

油断すれば持て余しそうな感情。

必死に向き合い闘っています。


唇をグッと噛み締め

讃岐に向かっています。





今節も試合前、

ゴール裏は最高の雰囲気でした。

戦意は高く、

纏まった声を高らかに響かせ、

100名の入場予想が

185名に膨れ上がった際は

まるでピカスタの一部を切り取った様な

大声援と熱狂を作り出しました。


後は望む結果を掴み取り

胸を張ってこのスタジアムを後にする。

そんな気迫に満ち溢れていました。


何がいけなかったのか。


相手のゴール裏の規模を見て

声援で圧倒し得ると思ったことか?

徳島を零封した其の防御陣に

自信以上の過度な幻想を抱いたのか?


ほぼ理想と言っていい中盤の陣容。

自慢の攻撃陣。


もはや負けるはずはなく

勝ってこの残留戦線を離脱する。

こんな感情で満ち溢れていました。


結果、大敗北。

命中弾3発。


1発めは讃岐が攻勢を強め

後一息まで迫った時間直後、

突然、降ってきた様な出来事。

其の一撃は

今まさに飛び立とうとしていた

甲板の味方攻撃機に引火し

誘爆する空母の如し。


DF陣が気落ちしただけでなく、

攻撃陣まで

勢いと鋭さが鈍り始めた……

そんな風に見えてしまいました。


其れでも歴戦の遠征部隊ですので

どうにか劣勢を跳ね返そうと

態勢を立て直し、反撃に出ようと

大声で歌い、

ポジティブな声援を送り続けました。



しかし、遠征部隊の前には

さらに予想外の展開が待ち構えていました。

後半立ち上がり、2発目の被弾。

流石に冷たいものが背中をつたいます。

しかし、

「まずは一点」の声援に切り替え

テンションの復元に力を注ぎました。

流れは「変わる」

必ず「追いつける」

という励まし、切り替え促すテンションに。


もはや、勝ち点3より

現実的に残留に近づける

「アウェイでの引き分け」を

目指すメンタル。

ここに至り、

戦う目的が変更された。

みんな芽生えていたと思います。

このしたたかさも讃岐サポーターの強さです。


「負けないでくれ」

その一念、願い。

そして、この願いはまだ実現可能なのだと。

ワンプレーで流れは変わるし、

「一点返したら一気に追いつける」

そしたら

「勢いを取り戻し、再び攻勢にでる」

そう信じて力の限り唄い、叫びました。


三点目を奪われた時

流石に敗戦を覚悟しました。

其れでもサッカーとは稀に

10分で2点、3点入るスポーツ。

まだ諦める事はないと戦い続けました。



CLさんが

一矢報いたい。

選手を支えよう。

其の様な趣旨のメッセージを

孤軍奮闘するサポーターに伝えました。

そして

「みんな、付き合ってくれ」

との言葉。


敗戦を覚悟した精鋭遠征部隊の腹は決まり

目がすわりました。


点差、時間的に絶望的な状況から

再び大声援をつくりました。


スカパーやスタジアムで

聞こえていたかわからないけど

後半35分以後、

もう一度、

意地の大コールを作りだしました。


しかし、

奮戦虚しく時間は過ぎ

エネルギーを失い


次第に其の声は小さくなりました。


それでも最後まで

200名弱の讃岐サポーターは

唄いつづけました。


試合が終わり選手が整列。

もしかすると

いや、

今日はネガティヴな感情が

剥き出しになるかもしれない。


そして、其れは仕方がない。

気持ちは痛いほど分かる。

それも「愛」かもしれない。

そう感じていました。


しかし、

しかし、

今はそうじゃない。

どうしてもそんな雰囲気にしたくない。

まだまだ、私達の戦いは続くのです。


私は怒られる事を覚悟し叫びました。

「下を向くなー!!、

俺たちがついてる‼︎

俺たちがついてるんだ!!

一緒に戦わせてくれ!!」


この一言は

あの瞬間

どの様に受け止められ

誰に

どんな感情を生み出したのか

それは今はわかりません。

そもそも

誰の耳にも届いていないかも知れません。


あの時、

スタジアムは

アウェイエリアは

ネガティヴなエネルギーに満ちることはなかった。

もしかしたら、

私の叫びなんかなくても

そんなおせっかいなんか全然要らなくて

最初から皆んな

同じ気持ちだったのかもしれません。


………

………

………




選手は顔を上げ引き上げ始める。

「さて、片付け…」と思った瞬間

指揮官が我らサポーターの輪に近づいてくる。

そしておもむろに

「申し訳ない」とばかりに手を合わせました。




7年間でこんな経験は正直ない。




愛嬌や親しみ易さも併せ持つが

あの人は恐ろしく孤高で激しい。

だから本当は

このメッセージが

誰に

どう言う意味で発せられたのか

今は不明です。

しかし、私には

「渾身の援護に報いられず、申し訳ない」

と言う意味で発せられた。

私はそう思うことに致します。




精鋭遠征部隊は壊滅的な打撃を受け

現在退却中。

しかし、讃岐に無事たどり着き

捲土重来、またピカスタに集うだろう。

次はホームスタジアム。

母なるスタジアムに拠って闘う。

サポーター全軍と合流できる。

まだ、何も終わっていない。

むしろこれから明日なき激戦の地に

踏みこんだのだ。

戦旗不倒

皆んな無事に讃岐の地をめざせ!!



まず、今日あった事、

忘れないうちに・・・・。







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戦いの行方は



ギラヴァンツさんとは

毎年、桜の下で戦い、

秋が本格化する時期に再戦。


こんなイメージである。


春先の対戦は過去三年間で分が悪い。

1分2敗

歯が立たないとまでではないがどうにも分が悪い。



しかし、シーズン2度目の対戦は1勝1分

熟成と補強がされた2戦目は

相性が逆転する。

互角以上の成績を讃岐側が残している。

春先より全然対戦成績はいい。



結果、3年通算で 

1勝2分2敗である。



ギラヴァンツさんは讃岐がJ2昇格後、

はじめて先制点を頂いたクラブである。

「うちのサッカーもJ2で通じる!!」

「ひょっとして勝利できるのでは・・・!!」

・・・そんなことを思わせていただいたクラブである。


結局その節は見事な逆転負けで・・・

そのシーズンで最初の白星を得るのに

更に2月半の時間を要することとなる。

あの時が長い迷路入り口だったのかもしれない。

昨年の2015シーズンも春先の敗戦から、

1分3敗の苦戦の時期が続いた。


次にホーム&アウェイの相性を見てみよう

ホームピカスタで1勝2分。

まずまず。

アウェイ本城で2敗。

引き分けすらなし。

お互いホームスタジアムでその強さを発揮している。

さてさて今節は如何か・・・??


第2戦と言う意味で、

過去の傾向から讃岐サポーター側に期待が膨らむ。


ホーム無敗と言う意味で

北九州側サポーターの士気は高いだろう。



結局この6回目の戦いで

どちらがよりその傾向が強いのか判明するだろう。


そして、その結果に

多くのクラブが注目している事だろう。

ひょっとするとJ3クラブも注目している事だろう。

根回しのいいJ3クラブは

「007」を派遣してくるだろう。

隣県であれば特に・・・・笑


なにはともあれ胃が痛い週末である。


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しかし、私は悲観していない

風向きが変わった気がするのだ。


前節の力強い応援風景、

翌日はユースチームひたむきな挑戦に触れ

更に次の日「ファンと選手の集い」の盛況ぶり、


これらを見てそう感じる。


讃岐には明るい「正」のオーラが立ち込めている。

温かく強いエネルギーに覆われている。


勝ち負けと順位、

そりゃ大事だ。

だが、ここまで来たら

勝ち点を重ねつづけて行く原動力、健全性が

軍団の中にあるのか??

この1点が気になっていた。

これはいいかえると

一つにまとまり、

一つの目標にひひたむきに向き合えるか??

と言う事で

私はとても気になっていた。


結果、

戦える集団として健全に機能していることに確信を得た。

現場もフロントも。

だから大丈夫だ。


後は我らサポーターが

選手とともにまとまり戦えるかどうか・・・・

彼らに

勇気を、闘志を、折れない心を

絶え間なく届け、奮い立たせつづける事ができるかどうかである。


今節はよりワンプレーの結果に

ネガティブな感情や恐怖を抱きやすいと思う。

場合によっては

怒りや絶望に支配されやすいと思う。

それは仕方ないことと思う。

けれど、けれど

それは選手も同じである。

むしろ何倍もの重圧を背負っているかもしれない。

それでもなお懸命にピッチで戦っている。


ならばわれらも同じ恐怖を共有し

それを彼らから取り払い・・・・

いや、「寄せ付けない」レベルで

声をだし

戦いつづける。

ここが出来るか否か

大きなポイントだと思います。


大丈夫、

皆さんならできます。

自信を持って

自らを信じると書いて「自信」だそうです。

今節を戦う指揮官の言葉は

12番目の選手である私たちにも

この思い伝えたかったのでしょう。



私はこの戦いに参加します。

ゲートボランティアをしていますから

今シーズン、後僅かしか応援できません。

其処は少し残念です。

故にエネルギー全開で行きます。



遠征部隊の皆さん

本城にてお会いしましょう。

楽しいサッカーの時間です。


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「ハイレベル」な残留争いだそうです・・・・





「ハイレベル」な残留争い~J2最下位のギラヴァンツは生き残れるか~


そりゃ・・・こんな記事を読むと・・・・

ああ・・・相手も死に物狂いやなぁ・・・

・・て云うか最下位がおかしいくらいの戦力やんかぁ!?

ええ!?

最近上向きなの…調子が・・・・。

そりゃ新しいスタジアムを降格で迎えたくはないはなぁ・・・

余計に「力」はいるはなぁ・・・・

・・・とかなってしまう。

とても恐怖に襲われる。




しかし

しかし

しかし


我らはそもそも

J2の在籍3年目の

地方弱小クラブであり

毎年毎年降格圏で戦う

発展途上クラブである。


直近の昇格クラブが

うちより絶好調で登場する以上
(長﨑、金沢、町田・・注、山口)

常に周りの目は

昇格して間がない讃岐を

最弱・貧弱と見ているだろう。


残念ながら間違いない。


しかし

「それ」をわれらも認める。

少なくとも「精強」「潤沢」とはほど遠い。


故にサポは団結し

運営スタッフはスタジアムで工夫を凝らし

現場は果敢に戦うのである。


つまりこれが

カマタマーレ讃岐と言うチーム、

そしてそのサポーターの持つ

「力の源」である。


そもそも

守るべきもの

失いたくないものも

まだそんなに多くはない。

寧ろそれに固執する方が危険だ。


ただただ

クラブ自身の生存のみかけて戦う。

このテンションが伝家の宝刀の正体である。


この刀は

謙虚さ、懸命さ、を融合した

「ひたむきさ」を鍛え上げてつくりし「剣」。

これを武器に生き残ってきたのである。

いつか伝説の聖剣になるだろう。

そしてこの刀が錆びつき、折れ、失われた時

我らは滅ぶのである。


今節は

最下位チームと

生き残りをかけて戦うのではない。


長くJ2で活躍し、

ついに新スタジアムを手に入れる

飛躍の瞬間を迎えた強豪クラブ

・・・と戦うのである。


胸を貸してもらい、

悔いなく全力で戦う。


選手もサポも

余すとこなく力を注ぎこみ

ようやく勝負になるか否かの

厳しい相手である。


このテンションで

冒頭の記事を読みなおそう

なんら恐れることはない。

何時だって我らは挑戦者なのだから。



参加者募集

アウェイ北九州戦。



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注・・・町田さんは2度目の昇格で好成績。

アウェイ 徳島戦観戦記 スタジアムと雰囲気



握られたこぶしは

本日のテンション。

静かな闘志が感じられます!!

(写真撮影させていただき感謝感謝感謝!!!)


試合終了直後

ゲートにいる徳島ボランティアさんに尋ねる。

今日、何人ですか??

・・・・と。

回答は

「740名を超えてます」とのこと。


当然メインスタンドにも讃岐サポーターが60名以上いると思われる。

本日の総勢は800名か??



これが駆けつけ声援を送った

讃岐サポーターの総数である。


素晴らしい。


土曜日は仕事、試合、家庭の事情など

様々な理由で来場しにくい。

その間隙を縫いながらやってきたサポーターさん、本当にお疲れ様でした。


そして

来たくて来たくてたまらないのに香川に残った方たちも大勢のサポーターさん。

その人たちの分もと試合中は大声で叫び歌いました。

いつも一緒です。


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果して我らの奮戦は

サッカー専門新聞の取材記者さんからMOM級の評価をいただく。



エルゴラWEB版より

[讃岐]今回の『東四国クラシコ』も、MOMは讃岐のサポーター

やはり讃岐のアウェイ遠征部隊はすごい。

土曜開催で

多くの歴戦サポーターの来援を失いつつも

応援で評価を得る。

ホーム観客数はJ2で21番目(ブービー)かもしれないが

アウェイにおいては

リーグ最高峰のレベルの「精鋭」になりつつある。

それもポジティブな意味で。

誇らしいことである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


けれど修行僧の様に

苦行の様な応援をしていたわけではない。


楽しむところはしっかり楽しみ

徳島の地を「みんなで」満喫して帰ってきた。


IMG_8459.jpg

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徳島さんのイベントや仕掛けは

ちょっとしたところの手間がすごい。

う~~~ん・・・・さすが。



近隣の学生ブラスバンドを招待して演奏会している。

これって意外と交渉は大変である。

学生さんも試験などの学校スケジュールもあるし

楽曲の選曲もサッカーに合わせるなら早めコンタクト取らないと

催し物として盛り上がらない。

このイベントは意外に絶妙な配慮とタイミングが必要である。


このキック・ホールインワンも芸が細かい

意外に「こっているボード」である。

どの年代の子供でもしっかり喜ぶ「演出」がなされている。

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他には

スタジアムグルメイベントあり。

題して

「東四国クラシコ グルメNo.1決定戦!」


カマコロはここでも人気。

結局ポカスタでも1位に輝く。

徳島スタジアムのグルメNO1決定なので

次点の徳島ラーメン「ふく利」さんが

ポカスタ・グルメNO1になったそうである。

カマコロ奮戦すばらしい。


IMG_8453.jpg



たも屋さんも「もちろん」おいしいうどんである。

しかし、試合前の環境は

相当な高温と強い日差しだった。

また徳島ラーメンが同じく存在している。

ことから投票が伸び悩んだのだろう。


更には徳島人にとっても「同じみ」なぐらい出店されている。

このあたりも苦戦した原因であり不運・・・。

昨日の試合会場が

もし味フィ西かフクアリなら

ぶっちぎりで1位だったもしれない。

それくらいわれら讃岐サポご自慢のスタジアムうどんである。


さて今節も楽しい旅となった。

徳島の皆さんお邪魔しました。

我らは来年お会いできるよう残留戦を頑張ります。

徳島さんは讃岐に来年は遭わないように昇格プレーオフを狙ってくださいね。

ではでは・・・・お邪魔いたしました。

楽しかったです。





追伸

絶対内緒だが

「たもやうどん」に「カマコロ」を合体させた

じゃりんこチエ風、「コロッケうどん」は

我がピカスタで讃岐サポが生み出した

最強スタジアム「コラボ」グルメである。


これはよそ様に教えてはいけない

「秘伝」の食べ方である。











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ビッグフラッグ

まぁ、ヤマトの波動砲のようなもので

効果絶大、素晴らしい応援になるが

いかんせんエネルギー充電までが大変である(笑)。

今回はそんなビッグフラッグ出現までの

準備を紹介。



こういうシーン…

この瞬間が私は大すきである。

ピッチに現れる選手、

そのバックにはためく

チームビッグフラッグ



ああ、今から大きな戦いがあるなぁー

とかテンションがあがります。



しかし、裏方は意外に地味。

けど楽しいのですがね。(笑)


いつも選手入場前にお手伝いの募集してくれます。

「ビッグフラッグ出現に

お手伝いいただけませんかぁー」って。

可能な限り混ぜていただいてます。

沢山お手伝いのなり手がいる時は

「頼もしいなー」と眺めて

パンパン演出にまわります。(笑)


いつもいろいろ考えてくれるコアサポさんに

とても感謝です。



全部広がるとこんな感じですが

昨日は風が強くまくられ気味で大変でした。




それでも楽しい経験です。

興味ある方は今度準備ご一緒しましょう。

\(^ω^)/


長細く棒状に丸めた

長い長いロールされたフラッグを

みんなで階段から持ち込みます。




みんなで「危ないー」「足元きをつけてー」

とかワーワー言いながらもちこみます。

そしてスタジアム最上部まで

運び込みます。

ここまできてスタンバイok

しばらく待機

その時を待ちます。




そして選手入場に合わせて

ビッグフラッグ出現アクションスタート!!


こんな感じの演出になります。

やっぱり、

ダービーやらクラシコやら

決戦系の気合が必要な戦いは

この旗に覆われるとぐっと盛り上がります。

ビシッとひきしまります。



しかし昨日は風で跳ねて跳ねて

あー大変。( ̄◇ ̄;)


しかし、選手に何か伝わればいいですねー

いや、伝わったに違いない。

監督インタビューの冒頭が

「ホームの様な雰囲気を作ってくれた

サポーターに勝ち点3を届けられず残念」

との事でしたから。




声援の大きさや力強さ

ビッグフラッグなどの演出。

試合後の前向きでひたむきな光景

エルゴラのMOMとまで言われました。


讃岐サポーターは

この残留戦線を全力にて奮闘中です。

どうかもっとたくさんの方々

力を貸して下さい。






追伸

しかし、後片付けも大変である。

また全て広げてからたたみ直します。

今度、是非御一緒にー!!\(^ω^)/














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サポが全力で歌い、選手は零封する。



750名を超える讃岐サポは

力の限り叫び

エネルギーが尽きるまで

歌いました。

わたしは

選手と共に戦いもぎ取った

この勝ち点「1」が

愛おしい。

誇らしい。


今、大きな安心を与えるものでは

ないかもしれない。


しかし、

この残留争「脱出ミッション」

に於いて

0封した結果の勝ち点1である。

サポと選手が鳴門の地で

死にものぐるいで掴んだ結果は

今後のクライマックスに希望の灯りをともす。

みんなで掴んだ

みんなで戦った。




帰ってスカパーを見直す。

うん、間違いない。

讃岐チャントは誇らしく響いている。

その歌声に勇気づけられる様に

慣れないメンバーとポジションの選手が

懸命に戦っている。

今日、わたしがポカスタで見た光景と

同じものがスカパーでも確認できる。


よし!!


わたしが見たものは「幻」ではない。

2016年10月8日

アウェイ 鳴門の地で

全力で戦ったサポと選手は

勝ち点 1を得た。


讃岐に大切に持ち帰り

今迄の勝ち点に加えたら

胸を張って

前を向いて

北九州にのりこむ。

ただ、それだけの事だ。



本日、ポカリスエットスタジアムに

お集まりの皆さん。

お疲れ様でした。

渾身の歌

響き渡っておりました。

魂が揺さぶられる叫び

はっきりきこえました。


ありがとうございました。

そして

また、明日から一緒に戦って下さいね。

今日はお疲れ様でした。















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ポカスタへ行こう!! なぜなら生観戦であるから編

しつこく(笑)徳島戦のお誘いをしている訳だが

サッカーそのものの魅力の中で

生観戦でしか感じる事の出来ない

強烈な「もの」が確かにあると思う。

これは残念ながら

決してTVモニターから伝わるものでない。

現地で見て感じる事でしかできない

大変貴重なものである。


故に人はスタジアムに引き寄せられ、

そこからまたサッカーの魅力に取りつかれる。

その事が本当は

一番お伝えしたいのである。


例えば昨日の代表戦・・・

代表

山口蛍の渾身のフルスイングは

日本のサッカーを救った。

その光景は私の生き別れでない方の弟の

眼下で起こったそうである。

うらやましいことに東京在住の彼は

昨日の代表イラク戦に参戦。

彼が短文で送りくるメッセージには

あのスタジアムでしか感じることのできない

興奮と熱気の匂いがした。


窮地から脱した日本代表サポーターたちの

こぼれんばかりの笑顔そして涙・安堵を感じる。


それはTVで観戦した私とは

全然違う衝撃だ。

これは何にも代えられない極上の体験だ。

でなければ

アクセスが優れているといい難いスタジアムに、

自宅なら

寝ころびつつ、好きな食べ物・アルコールに囲まれて

すぐさま入浴・就寝ができる特等席を投げ捨てて

足を運ぶ人が何万人も

この世に存在するわけがない。


これは代表でも

J2でも同じである。


カマタマーレの魅力云々ではなく

サッカーの魅力のお話である。


是非スタジアムで

触れたり、感じたり、

匂いを、光景を、熱さを

心細さを、息苦しさを

そして歓喜の爆発や

仲間との友情を

じかに感じに来てほしい。


それがスポーツ観戦

それがスタジアムである。




なになに・・・代表とカマタマーレを一緒にするなって??

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

昨日決勝ゴールを挙げた選手は

現時点では正真正銘のJ2選手であります。

そして我らは彼と直接戦ってます。


それでもなにか???

と申し上げたい。笑



いや、

鼻息荒く私が誇るところではないですね。

失礼しました。

ただ申し上げたいことは

カマタマーレも世界につながっているのです。

そして日本代表を強くしていくために

地域のサッカー熱を盛り上げ、

地元で生まれた才能を見つけ出し

新たな日本代表として送り出すべく育み続ける

大切なクラブであります。


もし代表のファンで

カマタマーレは見たことがない方、

是非一度いらしてください。


カマタマーレを応援することは

日本代表を間接的に育み、

日本サッカーを栄えさせている

原動力になるのです。


まぁ、すでに堺さんがスカパーのCMでいってくれてますけどね(笑)






スタジアムでは

TVモニターからは感じない

魅力にあふれたサッカーが展開しています。


今そこにあるサッカーは

とてもとても魅力的な

素晴らしいエンターテイメントなのです。



徳島のポカリスエットスタジアムまでは

車で1時間30分。

是非みんなで駆け付け

昨日の代表戦の様に歓喜の渦を作りましょう。



参加者募集

参戦大歓迎

遠征合流者求ム

急募「はじめての方」・・・・・・・etc

誰でも参戦いただけます。

ぜひ来てくださいね!!!


明日 2:00 鳴門のポカリスエットスタジアムでキックオフです。

ポカスタ=徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場












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土曜日はポカスタへいこう!!



ポカスタのアウェイゴール裏から見える風景は

こんな感じである。

丸亀ピカスタのコアエリアが

側面から応援しているのに対し

ほぼゴール裏である。

故に奥行きが深い観戦になる。

其処は好みが分かれるが

私は気に入っている。

いわゆる本当に「ゴール裏のホットゾーン」である。


前半は手前が讃岐のゴールである可能性が高い。

叫ぶ声は自然と讃岐DFと守護神に届く。

要は「防御戦」の応援がダイレクトにできるわけである。

その中からカウンター気味に飛び出していくアタッカーたちの

背中を押す感じになる。


讃岐の戦術として前半を0封して

後半勝負の展開を狙っているなら

声援タイミングの仕様が

戦術とマッチする。

効果的である。

後半はまさにこちらのゴールに殺到してくる讃岐ストライカーと対峙する感あり。

それは大迫力であり

このスタジアムでの観戦においての醍醐味である。

アウェイエリアの位置は気に入っている。

IMG_5225.jpg

恐らくクラシコであるなら

「ビックフラッグ」が投入されるだろう。

これもクラシコの楽しみである。


アウェイエリアは「こじんまり」した限定エリア。

おそらくそのフラッグにエリアの80%程度が覆われます。

これもまた楽し。

中で飛び跳ねて「パンパン」してください

*・・・フラッグが波打つような視覚効果をもたらす様に中の人間が跳ねて揺らす行為

是非サポーターが自力で製作したビッグフラッグに包まれて

元気に盛り上がっていただきたいです。


IMG_5247.jpg

ポカスタ(徳島ヴォルティス・ホームスタジアム)は高松市から64キロの行程。

岡山のCスタが84キロであり

愛媛のニンスタは157キロ

間違なく「どこよりも近い」アウェイスタジアムである。

高速を使えば車で1時間半あれば到着するだろう。

関西圏に車で移動する人には行きなれた道である。

一般道でも香川県民には行きなれた土地である。


なじみの「おいしいお店」は

皆さんの方が詳しいのではないかと思われます。

名物の

徳島ラーメンでも

鯛めしでも

お刺身でも

シラスでもわかめでも

存分に堪能して

そこに勝利の美酒が加わわれば

最高の週末が待っているという訳である。

IMG_5182.jpg


バスツアーの方たちは

工夫を凝らした社内イベントや

嬉しいオリジナルプレゼント今年もあるかも??
(バスツアーの申し込みはすでに終了済み)

去年、私は参加した。

とてもお得なツアーと思いました。

IMG_5192.jpg

アウェイ観戦とは

サッカーの応援だけでなく

その土地のいろいろな文化に触れることができ

3連休初めのイベントには最適です。



最高の笑顔で

最高のお土産と

楽しい思い出をたずさえて帰宅できる。

3連休極上のイベント。

みなさん是非ご一緒しましょう。


サッカーツーリズム

これはドバイやリオやヨーロッパに行くことだけではないのです。
(それはそれで素晴らしい経験できるしうらやましいと思いますが)

100キロ以内に新しい世界あります。

ピカスタとは違う趣のスタジアム。

いつもと違う応援風景。

アウェイ独特の雰囲気。


新鮮な興奮と高揚感・・・


私だけ知っているのはもったいない。

みんなで楽しみたいんです。


あつまれ!!!

鳴門に!!

ポカスタに!!!




ポカリスエットスタジアムのアクセスマップ

スタジアム観戦ガイド

徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場






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集結せよ

讃岐のファンの方は

ドキドキする生活に耐えられなくて

チームに早く安心をもたらしてほしいと願っているだろう。

そんな人は多いだろう。

もちろん私もその一人である。


だがサポーターは

チームに安心と勇気を「与える」のが使命である。


応援の仕方、

試合結果のとらえ方、

クラブに対する考え方

これは様々でいい。

そのテンションが

コアエリアで「ぐつぐつ」煮え返る

そうした「ごった煮の場所」がゴール裏である。

故にかの地は

様々な精神が生まれ育まれる神聖な場所なのである。


叶うなら試合中は大きな声で選手を

いや、讃岐の戦士を支えてほしい。

出来れば

試合中にミスしたとしても

「何してるんだ!!バカヤロ!!」

ではなく

「次うまくいく!!大丈夫だ!!」

「ナイストライ!!引きずるな!!!」

「OK!!OK!!もう一回!!もう1回!!」

と励ましてほしい。


どんなプレーの後でも

再び勇気を持ち

立ち上がれるよう

声援を送ってほしい。


しかしここもいろいろ考えがあり

私が僭越に要請する事ではないだろう。


ただ、東四国クラシコと銘打ったこの戦いは

今シーズン最もサポーターの力を必要としている戦い・・・

そう思えてならない。

ピカスタとそう変わらない距離にある徳島のスタジアム。

土曜日開催。

2時キックオフ。

総ての人に恵まれた時間・場所ではないかもしれない。

総ての人が同じ様に考え、

同じテンションで戦うことはできないかもしれない。

しかし、

応援能う人がすべて駆け付け

現地で合流し、

大軍団を形成し

大声を作る。

この1つの事だけは

実現可能なのではないだろうか。


今シーズンの遠征で培った総てを集結して

徳島の応援を響かせないくらいポカスタを占拠したい。

我らなら能う。

観客数J2最低レベルと言われ続けた。

故に「少ないならば・・・」と

できうる限りアウェイに駆け付け

血が濃くし、

アウエイ参戦率を驚異的な所まで伸ばした。

総数2500の讃岐サポが2000名近くヤンマーに訪れるのである。

ならばこの作戦は必ず能う。


すでにツアーバスが複数台スタンバイしている。

長居に出現したホットエリアと同じ事象が見え始める。



これまで

どんな形で応援していた人でもいい。

どんなエリアで応援してきた人でもいい。

どんな考えを持つ人でもいい。

私はポカスタに集い「一緒に」戦いたい。


讃岐史上最大の遠征軍を組織して

伝説の応援になるぐらい絶叫したい。


そしてわれらが指揮官にもう一度言わせよう

スタジアムを見て

「勝ったな」と

その声援を聞いて

「今日はアウェイではない」と


選手のテンションをMAXに

彼らの勇気をMAXに


恐らく徳島戦も苦しい戦いになるだろう。

厳しい戦いになるだろう。

我らは徳島に勝ったことがない。

勝ったことない相手と戦い

勝ち点を奪わねばならない。


ただこのサイコーに困難なミッションを

サイコーに膨れ上がった大軍団で戦いたい。

残留戦線のど真ん中を戦いたい。



集えサックスブルーの旗の元へ

戦旗不倒

全軍集結せよ。

アウェイチケットを完売せよ。

私たちは伝説を見に行くのではない。

伝説に「なりに」行くのだ。


IMG_7732.jpg



追伸

私も久々にサポーターです。

仲間に入れてください。




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もう一つの大軍団 アウェイゲート体験記 松本山雅FC戦




30名あまりの

スタジアム清掃ボランティアさん。

ボランティア総数ではない。

「設営」、「通し」と言われる正規のボランティアさん30名以上

すでにスタジアム内で活動中である。


これは今節の松本戦にお集まりいただいた

スタジアム清掃「のみ」行うボラさん

そして「近隣サッカー少年団父兄」の皆さまの

集合写真である。


サッカー協会のご父兄ボラ様(いわゆるサッカー少年団の当番制ボラさま)には

本来ゲートで接客業務専任で活動をお願いするのだが

今回は大勢のお客様の来場が見込まれる事、

意外に運営参加気分が盛り上がる事を考え

「2F席の清掃に体験をお楽しみいただけたら」・・・と

ご参加いただいた。

もちろんこの後、スタジアム見学に参加いただき

ゲート業務をお手伝いいただく。


まぁ・・・重労働だし、

聞いていない・・・・といわれたら大変申し訳ない。

すいませんでした。  ○| ̄|_ ペコリ


しかし、本日の2F席は

総勢30名以上で清掃したのだ。

相当美しく清掃できた。

2Fに続く階段もピカピカである。

松本からお越しのお客様にも喜んでもらえただろう。

IMG_8401.jpg



そして今日も誇らしく思う。

今回半分はボランティア父兄であるが、

残り半分は間違いなく有志のサポーターである。

選手と共に戦うコアサポーターである。


この清掃ボランティア活動は

サポーター活動も控えている人もいるだろうと

必ず45分間で終了と決めている。


そして

讃岐のサポーターはスタジアムの清掃をして

その「戦場」を自ら清めて試合に臨む。

このテイストのノリから始まっている。


サポーターも

試合結果に一喜一憂するだけでなく

選手の応援を充実させるためでなく

この郷土のクラブを応援する人を「増やしたい」という一心から

この活動に参加してくれている。


もちろん参加してない応援に熱心な人もたくさんいて

其処は全然問題なくて、

むしろ横断幕貼りの事前搬入とか大変なことを

してくれていつもありがたいことだとおもってます。


もっというなら

家族を引き連れて来場する人達も

立派でありがたいサポーター活動である。

私はその部分では全く「力ないサポーター」であるので(笑)


故にこの活動は

そんなに大げさなものではないかも入れない。

しかしコアなサポーターから広がりを見せるこの活動は

いつか全エリア・全ファン層に広がれば・・・・


そしてそれが義務や義理でなく

スタジアムイベントとして昇華したらとても面白い。


故に参加いただく皆さんには「お願い」している。

皆勤賞を狙ってはいけません。

それは義務や責任です。

楽しみの外側にある概念です。


懸命に働いてもいけません。

熱中症になるか応援するころにはへろへろです。


来れる日だけきて

作業中は充分・・・いやいや・・しょっちゅう休憩して

スタジアムの風景眺めたり、イベントのリハを楽しんだり・・・

スタジアム観戦の

「意外な」・「ディープな」楽しみ方として

新しい遊び方を見つけてくれたらありがたい。

そう思っております。


何事もカマタマーレを楽しんでほしいのです。



毎度引き合いに出して恐縮ですが

山雅サポさんは煽りチャント一つでも

「思わずほころぶジョーク」を織り交ぜている。

この遊び心

これが一体感やテンション上昇やスタジアムのフレンドリーさを醸し出すのでは??

であれば是非まねさせてもらいたい。

プラスの「のり」、それをゆるす「気質」が

彼らのスタジアムに大勢の人を呼び寄せる。

そのひとつのエッセンスであるような気がします。

IMG_8403.jpg


清掃ボランティアの皆さん

今回もありがとうございました。

おかげでお客さんは喜んでくれたと思います。

また次回楽しみましょう~~~


追伸

試合後、讃岐サポーターが拾い

アウェイゲートボランティアが預かり

バス待ち付近でいらした山雅サポーターに託した忘れ物。

サポさんが懸命に持ち主さんを探してくれています。

お心当たりある方はツィターにて申し出て下されば助かります。

(=゚ω゚)ノ

やまが







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アウェイゲート体験記 松本山雅FC戦 大軍団来襲



もはや「大軍団」以外の表現方法が見当たらない。

アウェイゲート階段の上段から松本サポを眺める。

正直、岡山と大阪でこの列同等の規模はあり得る。

しかし受け入れる側に「その心構え」があるので驚きはない。


しかし、なぜか・・

「松本山雅サポーター」さんだけはテンションが違う。

その列を見るや否や

「きた======!!!!、カマサポ総員戦闘配備!!!!」

このテンションに一気に上がる。



正直、この横断幕を見ただけで「びりびり」来る。

メインスタンド2階で清掃をしていた私たちボランティアは

手を止め、その美しい横断幕を眺める。

誰かがつぶやく・・・・

「持ってきてくれたのだ・・・・・」


彼らが掲げるこの横断幕は

彼らの魂の集う場所であり、

その弾幕を中心にアルウィンの一部が

「ワープアウトしてきた」に等しい。


・・・・そんな畏怖さえ持つ。


われらが何度もその成長の過程で遭遇した横断幕である。

IMG_8414.jpg


緑色のサポーターは遠く信州松本からのご来場である。

そしてその熱量が異質だ。

数だけで比較はできない所がある。

強いて言うなら「濃い」「熱い」を伴う大軍団である。

IMG_8418.jpg


瀬戸大橋対岸のライバルさんの様に

戦闘モード全開で来場てくれたら割り切り方もあるのだが

彼らは趣が少し違う。


男性若者だけでない。

年配の方、小さい子供を抱いた家族、女性グループがしっかりと存在する。

彼らのエリアは様々な年齢層で彩られた

移動する町が現れた感じである。


IMG_8429.jpg


侵略軍テンションが希薄な感じなのである。

「ご苦労様」「お邪魔します。」とのボランティアに労いの声。

「これどうぞ」とお土産をいただく。

IMG_8430.jpg



我がゲート自慢の

「少年手づくりウェルカムボード」にも人が集まる。

ボード作成の趣旨を説明すると

嬉々としてコメントを書き加えてくれる。


IMG_8431.jpg


最終的にはイラストやらシール??やらお土産やら楽しい作品が完成する。

IMG_8432.jpg


そして何より「カマタマーレ練習場施設整備」の署名に

多くの方が署名くださる。

試合前の入場時にそんなことを頼まれれば

それなりに煩わしく感じる方もいても不思議ではない。

しかしそんなリアクションは少なくとも私は受けてはいない。

IMG_8422.jpg


有志讃岐サポーターさんが「署名お願い」に奔走していたので

手の空いた4名のゲートボラも合流し

わずか15分だが同じく活動した。

そんな短時間の署名活動だが

あっという間に1枚マックス=10名の署名でうまる。

2枚目半ばで15分の活動時間限界となり

活動中のサポさんに集めた署名を渡す。

私以外のアウェイボラさんの感触も同じような感じであった。

最終的にいくらの署名を集めたのかは

活動ボラさんが把握されていると思うが

恐らく100名単位で何人という結果であると想像する。

もしかしたら50%越えかもしれない。

(ちなみに来場者はほぼ600名様)

IMG_8419.jpg


果して彼らは

アウェイのスタジアムを楽しみ

その土地の名産(うどん)を楽しみ

対戦サポとの交流を楽しむ。


挙句の果てには勝ち点を3つ丸ごと奪って帰路に就く。

大満足を携えて讃岐の地を後にされる。(泣)


残留戦線の最前線で戦う讃岐には

迷惑極まりない強さを発揮して

勝利の凱歌を上げ、歓喜の輪を作る。


出来れば聞きたくないSEE OFFを

アウェイゲートで「4回も」聴くはめになる。(笑)


IMG_8435.jpg

サッカーの女神は

彼ら、彼女らをこよなく愛しているのか??

いや、その立ち振る舞いの結果が女神の感心を買っている。

・・・・・・私たちは「そんな風に」錯覚してるのかもしれない。

しかし

女神の正体とはサッカーと郷土に対する情熱や愛情であり

彼らはそれを「素」で体現しているに過ぎない。


彼らを見てそう感じる。


まだまだ彼らも

激しい昇格戦線を戦う。

しかし来年、

彼らが挑むと思われる2回目の挑戦は

どんな収穫の果実を彼らに用意しているのだろう。


少し気が早いかもしれないが

そんなことを思わずにはいられないゲート体験記であった。



松本山雅FCサポーターの皆さん

遠路はるばるのご来場、誠にありがとうございました。

残り8節、貴チームのご健闘をお祈りしております。

我らは今しばらくこの地にとどまり

力を蓄えます。

いつか次のステージで再会できたらうれしいです。






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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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