松本山雅サポさん、ようこそピカスタへ!!

うちもJ2リーグ3年目

昨年山雅さんとも触れ合えなかったし

昨年・今年から仲間になってくれた讃岐サポも多い。


山雅サポさんって「こんな感じかな・・・?」と言う紹介を(笑)


何故なら

彼らだけは他サポさんと違う雰囲気がある。

一種独特なオーラ(もちろんいい方の)を持つからである。

「横綱に触ると病が治る」的なパワースポット効果を装備してるのか??・・・笑

大げさに言えば「松本の応援」に触れると

「何かポジティブな感情が増幅される」・・・的なもの感じたりします。


その典型が「蕎麦よりカマタマ」「カマタマより蕎麦」の掛け合いかもしれない。

アルウィンで行われる「このセレモニー」に

「今度、参加したい!!」という讃岐サポが実に多い。


そんなこんなで松本山雅との対戦が楽しみになれば

今節のテンションも増すと思われます。


まぁ、結局は松本サッカーと松本サポーターは

「一見の価値あり」アピールでして・・・笑

今節の讃岐観客増を狙ったものであります。

・・・が松本はやはり不思議な力があるのも事実なので

見て、触れて、交流して

讃岐のお客さんが

素晴らしい体験を増やしてもらえば嬉しく思います。


まぁ・・・あくまで私の主観で個人的なものなのですがね・・・






なんだかんだ言ってもシンパシー感じるクラブである。

岡山を仰ぎ見るなら、松本は雲の上である。

ただ登山ルートは「岡山」にたどり着けたら

次は「松本」を目指すだろう。


まず、サポーター気質がフレンドリーである。

基本何処もそうかもしれないが彼らは

「アウェイの地を楽しみ、そして応援を楽しむ。」

そんな気質の印象がどこよりも強い。


良く話しかけてくれるし、

ボランティアしていて

鋭角的なオーダーを受けた事もない。

JFL時代からその立ち位置が変わらず、

私は好感を持ち続けている。


まぁ、2014年パルセイロとの入替戦「長野ラウンド」で

33番のユニを着た山雅サポが

大挙して「讃岐エリアに来援する」という

もはや感心するやらあきれるやらの良輔愛とか信州ダービー気質を見たこともある。笑

そんなエネルギーを持て余し気味のエピソードもある。


Jリーグ最速ゴールについて言えば

松本が保有する「7秒ゴール」である。

この痛恨の一撃を浴びたのはわれら「讃岐」である。


この汚名を返上するために

我らは「いつか」・・そして「6秒以内」にゴール決めればならず、

それまでは・・・「ずぅぅううううううう~~~~~っと」

松本の事を意識してしまうだろう。


これは彼らからいただいた

気の長い、長い、「宿題」である。

まぁ「暗黒史」をお笑いに変える「強さ」を

讃岐サポさん達も持ち始めているので

案外「サクッ」と終わらせる日も近いのかもしれない。


何かと話題にのぼる「釜玉より蕎麦・蕎麦よりカマタマ」の掛け合い。

これも彼らのノリの良さと明るい性格から生み出されたものだと思う。


アルウィンのお出迎えでゲートでは

山雅ボラさん達が「円陣」を組んで気合を入れて

我らのアテンドをはじめてくれたり。笑


讃岐を訪れた金沢サポさんと

「松本ネタ」で盛り上がったこともある。

「アルウィン横の田んぼ中のトラクターに山雅ユニが 『かかって』いて

なんだろう??応援旗のかわり??とか思っていた。そしたら

試合前になるとおもむろに農作業していた人が着用し、精鋭なサポになった!!」

・・・とかウソかホントか都市伝説級の話を

金沢サポさんはお披露目してくれた。



なんであんなに楽しめるのか

なんであんなに愛されるのか



J昇格後

アウェイゲートが初めて迎えた大サポーターが松本である。

2014年の2節では磐田戦に1万人来場していたが

アウェイ磐田からの来場した方がめちゃくちゃ多い訳ではなかった。

正直、余裕があった。

しかし松本戦は入場開始前からどんどんくる。

待機列を折り返してなお、列にならぶサポさんがオーバーフローする。


ヒーヒー言いながら

「あとどれくらい松本さん・・来てくれますかねぇ~~~」と

身近にいる緑色のサポさんに弱音気味に尋ねる。

「諏訪と南信のバスが・・・う~ん・・・あと3台ぐらい!!!」

ああ・・・・まだ全員様でないのね・・・・・泣

そう思い、さらに折り返しの待機列を増設したのを覚えている。


まぁ、あちらも昨年のJ1の経験が

「新たなサポさん」を増やして

いろんな元気者も増えたと思う。

だけどやっぱり、「フレンドリー山雅」という印象は変わらない。

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まぁ、大げさに書いているが

この何分の1かのエピソードが

また生まれるだろう。


少し立派になった讃岐のホームサポーターも見てほしい。

何より良輔と徹也が首を長くしてお待ちである。

古参讃岐サポも喜山に会いたがっているだろう。


もしかしたら山雅サポも讃岐の何かに触れて

触発されて、いろいろ楽しみがあるのかもしれない。


彼らの目に映る讃岐のスタジアム景色や雰囲気、匂いは

彼らがその成長で

脱ぎ捨てなければいけなかった暖かな時代の記憶と

交錯するのかもしれない。


彼らが一心に前だけを見て

坂の上の雲を追いかけていた時代の記憶を

讃岐のスタジアムではよみがえらせれるのかもしれない。



そんなことを思うし

そうであればうれしいと思う。

そしてそんなことはないのかもしれない。笑


我ら讃岐とは

彼らのJ1帰還と言うミッションにとって「いち障壁」に過ぎず、

蹴散らし

なぎ倒し

勝利の凱歌を上げること必達のノルマな相手なのかもしれない。


それならそれで望むところである。

我らは開始6秒以内の先制弾を虎視眈々狙うのみである。


あなたたちの愛した兄弟は

今サックスブルーの戦士である。

われらが恐れたアルウィンの悪夢は

今はピカスタの青い2連星である。



松本山雅のサポーターの皆さん

丸亀ピカラスタジアムにようこそ!!!

この日ばかりはうまい「うどん」食べて帰っておくれ。



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試合後のお風呂とご飯は割安である。



いつか触れねばと思っていたが

オフィシャルスポンサー株式会社創裕様は

「丸亀ぽかぽか温泉」にて

カマタマーレ讃岐 応援キャンペーンを実施してくれている。

つまり

「試合で汗かいてると思うし、疲れてると思し、安くお風呂入って行ってね」

という趣旨のキャンペーンである。

入浴の料金が試合がある日は割安なわけである。

もちろんユニかシャツ(あるいは類似のグッズ)を着て行かねばならないが

基本試合後は絶対着てるのでハードルは低い。笑


対戦相手のサポーターさんも同様に割引価格でご利用いただるそうである。

さっぱりしてご帰宅することが双方のチームで可能である。


よくアウェイに行くが「温泉割引」なるものは見たことがない。

そして試合終了後にはお風呂に入りたい心情がある事

間違いない。

いつも汗だくだくのシャツで車を運転して帰る。

風邪ひきそうになったこともあるし、

帰りにご飯屋さんに立ち寄ることもはばかられる。

大変ありがたい企画である。

しかも今シーズン最終戦まで継続していただけるとのこと。

感謝感謝感謝である。

「丸亀ぽかぽか温泉」にてカマタマーレ讃岐 応援キャンペーン

一度行ってみようと思っている。

たくさんのサポさんがみんなでお風呂に入って帰る・・

この風景も楽しい名物になるかもしれない。


お風呂に入れば

次は自然とお腹がすく。

そこでもう一つのスポンサーキャンペーンがある。

帰り道のご飯も割引が効くわけである。

これもカマタマーレに観戦したからこそ割引が効く。

オフィシャルスポンサー株式会社エヌプラス様が運営する

「丸亀山北食堂・浜街道丸亀食堂」にて

カマタマーレ讃岐応援キャンペーンが後期スケジュール中も展開中である。

こちらも同じくユニかグッズを身にまとえばよい。

半券チケット持っていったり、何か印鑑で証明する訳でもない。

応援スタイルのままふらっと立ち寄ればいいのである。


「丸亀山北食堂・浜街道丸亀食堂」にてカマタマーレ讃岐応援キャンペーン


まぁ、行きたいお店は個人個人であると思う。

お風呂はおうちで入りたい方もいると思う。

けど僕は一度試してみたい。

それからいろいろ選択するのがいいと思っている。

いや、ノリがいいスポンサーさんだと思うので

こちらもそのノリにのって楽しみたいと思うのである。



私もまだ行けていない

JFL時代、

偶然立ち寄った浜街道丸亀店さんが

何も言わないのにキャンペーン価格に値引きしてくれて

嬉しかったことが記憶にある。



遅まきながら楽しませていただくとしよう。

片づけやボランティア業務が伸びないことを祈る・・・・笑


そしてそれは意外に試合告知にもなる。

みんな・・・試合の後のひと活躍・・・いかが??

「ああ。。。今日試合あったんだ!!!なんかみんなで楽しそう・・・・・」

そう思ってくれる人が増えるのも

意外に効果的でクラブにはありがたいのである。






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横浜FC戦 アウェイゲート体験記 少年たち

最終的にはアウェイ観客数は110名を超えていた。

ご来場誠にありがとうございます。



開幕で戦った横浜FC。

あの2月末の開幕戦で勝利を得たのは讃岐だった。

あれから半年、

立場は違うものになった。

彼らはプレーオフ圏内を目指し戦う。

前節はプレーオフ圏内最後尾の京都を撃破し

その圏内を肉薄している。

今節までの間

中3日の天皇杯、長野パルセイロを破る。

久方ぶりのベスト16に勝ち名乗りを上げ、

中2日ではあるが

勢いを持って讃岐に来訪である。


かれらとて今日も負けられない戦いである。


さすが好調チームを支えるサポーター。

日曜日だというのにたくさんのご来場。

しかし、その中には少なからず香川在住の人達もいた。

家族連れで、あるいは夫婦で、

中学生と思しき集団もいた。

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それは「王様」を見に来た人たちかもしれない。

それを思うと

我らの様な地方新参クラブの観客動員にプラス効果をもたらす

キングに改めて敬意をもつ。

やっぱり王様である。

誇らしげに今日は「王様」を応援来たとまで言い切る若者たちもいた。

讃岐サポとしては少しさびしい気もするが

それでも地元のJリーグに注目してくれるならありがたいことで

このきっかけをどう生かすかは私たち次第である。


開始前は「大雨」と言っていいほどの天候

ふと気が付くと少年たちが雨に濡れながらスタジアムグルメをほおばっている。

観戦慣れしていないから「律儀に」スタジアムの座席に腰掛け

場所を取られまいと陣取る。

観戦慣れしていればこんな日はコンコース内で食べる。

座席も潤沢にあるのが経験によって理解していれば

開始まで場所取りしなくてもいくらでもやりようはあるだろう。

しかし彼らはずぶ濡れになりながらどっかとベンチに腰掛け

試合前の時間を過ごしていた。

その素直さが大変微笑ましい光景だ。



せっかく郷土のJリーグに興味を持ったのだ

例え横浜の応援を望んだとしても少しでも快適に過ごしてほしい。

そう思って彼らに近づく。

丁度、彼らは「悪意なく」大型ペットボトルを持参してスタジアムで使用していた。

手荷物検査ではわからなかったので再入場の際に持って入ってしまったのだろう。

私は紙コップをもって近づき、声をかけ、

ペットボトルの容量がレギュレーション違反であること

紙コップに移し替え飲んでもらえば問題ないこと

何度でも預かり品の場所に汲みに来てもらえば問題ないことを伝える。

コップ差出し、移し替えてあげる。

彼らは大変恐縮した様子だったが

つぎ来た時に初観戦の仲間に教えてくれたら

むしろボランティアとしてありがたい。

コップは充分にある。

「今日の天候ならジュースがどんどん増えるな・・・」とジョーク飛ばすと

緊張の表情が「ぱっ」と明るくなる。

そのタイミングで説明を加える。

「ここはアウェイエリアであり、横浜FC応援の人達しか入れない。

讃岐の応援はもちろん、横浜に否定的な声援も安全管理上できない。

それを理解したうえで入場しているということで・・大丈夫??」

彼らは少し照れたようにうなずく。

よし、これなら大丈夫。

しっかり、Jの伝統ある歴戦クラブのサッカー楽しめばよい。

間接的にうちの応援熱や雰囲気を感じ、

興味を持ってくれるならなおよい。


その時、彼らの手荷物から雨の雫がしたたり落ちるのを見えた。

顔はびしょ濡れ、

もちろんタオマフを持ってるわけでもなければ

レインコートを持参している訳でもない。


少し戸惑ったが携帯しているポリ袋を差出し

「この中に全員のバックを入れて口を縛りや~~」と助言

全員、助かったとばかりに袋に入れる。

全員分入れても充分な容量がある。

おもむろにわたし

「俺らはアウェイに行けばいつもこうやって雨から荷物を守るんや・・・」

そんな話に興味津々で聞き入ってくれる。


ああ・・・

おっちゃんのおせっかい魂に火がつく。


わざとらしくため息をつき

「ええか・・他にはな・・・・」

おもむろに余分に携帯しているごみ袋の底を小さく明け一人にかぶせ頭を通す。

そして腕の部分を確認してまた小さく左右に穴をあけ腕を通す。

そして裂け広がらないように肩口を粘着テープで補強。

「おお!!!」歓声が上がる。

濡れないことに安堵したのか歓声が上がる。

それを後5名分つくり、一人一人にかぶせる。

嬉しそうに袖を通す少年たち。

最後に

「その袋で試合後にゴミを拾って集めて帰るのがサイコーにかっこいい観戦スタイルだ」

と伝える。

全員笑顔が戻る。

やはり少し心細かったのだろう。

(備品の袋を本来はこういう形で使うのはルール違反である。
其処はご容赦願いたい。讃岐運営さんスイマセン。)

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その後は雨が上がる

試合中もそう降り続いた感覚もないし

ハーフタイムで見かけた彼らは簡易カッパを脱いでいた。

ああ・・・よかった・・・

少なくとも風邪はひかないだろう。

安心して楽しめばいい。

そして彼らの事は忘れてゲート業務にいそしんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

果して試合が終わる。

後片付けのある横浜サポさんと同じタイミングで出てきた彼らが

大声で私に呼びかける。

「おお~~~い、このゴミはどこにすてればいいですかぁぁああ~~~」

その右手にはゴミがいっぱい入ったポリ袋が掲げられていた。


うん、素晴らしい!!

おまえさん達には「いいサポ」になる素質がある!!!

また来ておくれ。






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ホーム横浜戦 アウェイゲート体験記 成果



メインスタンドボランティアリーダーからの伝言

「最近、メインスタンド2F席の評判がすこぶるいい」

「観戦しやすい。試合展開がわかりやすいというのがその理由だが・・・・」

「その評価を得る根本は『いつも座席をきれいにしてくれているから』ではないかと思う」

「当然自信を持ってわれらも2Fへ案内できる」

との報告を受ける。


うれしい・・・大変うれしい。


私たちの試合前清掃が

「評価」され、実を結び、

カマタマーレの観客動員増や観戦環境の好印象につながっているなら

本当にうれしい。


本当にピカピカに磨いている。

磨く力もなお一層入ろうかというものだ。


シートと糸トンボ・・・秋ですねぇ・・・・
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その影響が直接があるかどうかはわからないが昨日の来場予想は

2500の前日予想から

ボランティア集合時に2800に上方修正され

更に最終的には3200名のご来場であった。

その中から何名様かはメインスタンド2Fを選択してくれている。

正直、近場の対戦相手などなどで

10000人動員するビックマッチが平均入場を引き上げており

通常は2500前後がコンスタントなアベレージ観客数である。


そして横浜さんは近県ではないので

通常動員なら最初の予想はすごく妥当でる。

それが3000人を超えるカードになったのなら素晴らしい。

更に試合前に雨が降る

これはライト層の出足は極端に鈍らせるハンデとなりかねない。

総てをトータルして昨日は大善戦の動員であった。


そこにどれほどの影響があったかはわからない。

しかし、サポーターの試合前清掃はこれからも続く

彼らも選手と共に戦う大事な大事な人達である。

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最近みんなとてつもなく要領がいい。

12~13名のメンバーが2階席すべて拭き終わる。

更にはハトのフンのデキッキブラシ磨きもすれば

階段も清掃して磨く。

そして必ず45分間で終わっている。


記念撮影の瞬間
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もしこれからも時間が許すなら来てほしい。

疲れると思うが一緒に戦ってほしい。


ボランティアは試合以外で「観客数増」と言う見えない敵に

いつも悩まされ、苦い思いをしている。

皆さんが来てくれることはそれだけでうれしいし心強い。

そして「結果」なるものが見え始めた。

収穫が期待出来る手ごたえがある。



残念ながらわれらの愛するクラブにはお金はない。

むしろあっても、選手の努力に使ってほしいと願う。

新しい戦力に、あるいは練習環境の向上に使ってほしい。

であれば、なかなか運営に回すお金はないかもしれない。

ならばわれらが(お金がないなりに)観客を増やす方法はないか・・・といつも考える

そして行きついた結論が「清掃」だったりする。


相当地味だ(笑)

場合によっては「できて当たり前」とか言われる。

しかし歯を食いしばりみんなで座席を磨いてきた。


すると不思議だ。


座席磨きは「すればするほど」結果が見える。

僕ら自身もピカピカの座席はいとおしくすら思う。

初観戦者などのライト層のスタジアムの印象が上昇するかもしれない。

気持ちいいな・・・と思っていただけるかもしれない。

スタジアム管理者にも感謝される・・・・・かも。

大事なスタジアムスポンサーのピカラさんの印象もよくなればいいな。


色々なドキドキが生まれる。

一石二鳥いや三鳥かもしれない。



この2F席の入り具合をみて「ニヤニヤ」してしまう。

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あきらかに増えてる。

いつも試合前に清掃してくれるサポーターさんのおかげである。

いつもありがとうございます。










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ラスト10戦

つれづれに書いたものの・・・・・つまらん記事になってしまった~~~~~~(笑)

興味なければパスしてくださいね。







いくらシュートが打てなくても

ゴールマウスが遠くても

得点0でも

勝ち点は1積みあがる可能性がある。





得点は今シーズン2点以上得点した試合はすでに9試合もある。

さらに言うなら

31試合中20試合は必ず何かしら得点している。


結果

点がとれず、もやもやした気分で家路につく回数は激減した。

「あーちくしょう!!打ち負けたわい!!」と言うのはもちろん悔しい

しかし次節に何らかの可能性を感じられた。

それは得点の歓喜がサッカーの醍醐味であるからで

チームの成長を肉眼で見れた瞬間で

今年のカマタマーレの試合は

上質なエンターテイメントに進化し続けている。


それに伴い

最後の30分だけ切り取れば

「勝利」と言う試合展開は増えている。

これは例え敗れても

「これなら次は勝つかもしれない」

「後半の勢いがあればそもそも負けない」

などとポジティブな感情が生まれる。

「期待できる」というやつである。

そして次節来場のモチベーションとなってきたと思う。

私自身もそれに酔った。

負け方によってもお客さんを呼べる事も知った。

これが実現した今シーズンは素晴らしい。


しかし失ったものもある。

完封試合がここまで3試合

昨年の同時期では12試合もある


昨年31節終了時点の勝ち点37

今年は現在31の勝ち点

6ポイント低い。


これが極上のエンターテイメント性を手に入れるために

払った代償かもしれない。


ここに不満はない。

停滞は相対的な後退を意味し

失ったものと比較しても

新しい挑戦は新たな扉を開く。

これでいいのだ。


しかし、

残留争いのメインキャストを(望まないのに)演じつつある。

恐らく32節までの勝率を

今後の平均勝率と考えるならば

今シーズンの勝ち点40に到達するだろう。

これなら恐らく自動降格はもとより入れ替え戦も回避できるだろう。

しかしその勝率アベレージを維持するには

やはり失点しない前提がより不可欠かと思う。

昨シーズンはラスト5戦で総失点は2.

2試合合計で1失点するかしないかであった。


ここで最初の3行に戻る

完封すれば少なくとも勝ち点は1積みあがる。

このサッカーのエンターテイメント性を投げ出す厚かましさを

復活させる時が来たのかもしれない。

これからはこの「1」がのどから手が出るほどほしいのだ。

我らのJ2カテゴリーへの執着は突出して高い。

ここまでの道のりに育まれ

それを失わない事への執着が

カマタマーレ成長の糧であった。

そんな2年間である。

讃岐を強くしてきたエネルギー源である。


ここまでいい夢を見させていただいた

しかしこれからは

どんなに玄人好みで

初めて来た人があくびをしたとしても

0-0はOK!!!

これは決して勝ち点が1とれたことに歓喜する

・・・という意味ではない。

相手がどこであろうと

「完封」出来たことを「次節へのはずみ」としたいのである。


これを楽しむくらいにカマタマーレメインサポはもう目が肥えている。

鉄壁の籠城戦に今シーズン培った攻撃力が隙間、垣間見えればいいのだ。


いや・・・・そうなってほしいと実はもう願っていること・・・自覚がある。

ここからの10戦とこの順位エリアでの戦いにめっぽう強い「残留ラインコントローラー」

こんな世間の評判手に入れたとしても私は胸を張り誇る。

間違えなく「入れ替え戦マスター」より昇格しているし・・・笑


私の中で応援すべき対象は

前半も後半も守備的な役割を担うプレーヤーであり

守護神である。

彼らが勇気を持つような声援を続けようと思う。



最後の10節

いよいよ真田丸が出現する大河ドラマの様に

讃岐丸を出現させてそこにみんなの声援とともに

讃岐ゴール前に立て籠もる。


ラスト10節

全力で籠城戦

ひと時も気を抜かずDF陣の魂を支えたいと思います。

もしよろしければこの楽しみ方・・・お付き合いいただけると嬉しい。







追伸

負けない試合は勝利のベースである。

10試合総てそのシナリオなら「勝ち」か「引き分け」しかない。

であるので残り総て「完封」勝利を期待している。


笑うならお笑いください

試合終了の笛が鳴るまで勝利を諦めず戦いたいと思っているのです。

ここは変わらないのです(笑)







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なんだかんだ言っても讃岐は毎年観客増である。

いつかこのスタジアムいっぱいのお客様で・・・

私はいつもそんなことを願うサポーターであり

なぜ来てくれないのかと嘆くボランティアである。


あんまり考えないで原因を突き詰めると(笑)

・香川の人はプロスポーツ嫌い??(お金はらって見にはこない?)

・丸亀が遠いの??

・そんなに強くないからこないの??

・そもそも興味ない??

このあたりか・・・



然しながら数字は面白いし嘘をつかない。

JFL時代、最終戦ぎりぎりで平均入場者数3000人を確保した。

昇格すれば変わると期待した初年度の平均観客数は3317人

「ええ!!J昇格効果は300人!??」

そう思うかもしれない。

しかし、

JFL時代に無料招待券じゅうたん爆撃して確保した3000人。

それに対して「ほぼすべて有料」のチケットを持って来場した2014年の平均観客3317名。

実質1000人近い平均増員に値すると思う。


更に

なんだかんだ言って2015年は平均3658人。

10%増である。


今年はまだ動員力のあるカード

松本、千葉、清水戦が残されている。

彼らは昇格戦線を戦っている。

アウェイ動員が強力なクラブたちである。

その相乗効果と相まって

今年度の平均観客数3719人には

まだ上乗せが見込める。



ここまでの総観客数が59,496名。

ならば今年は総観客数80,000人を目指したい。

そうすれば残り試合の動員目標は平均4100人となる。

総観戦者数80,000人を確保できれば

まずは支持層を広げつつあるといえる。

また、2年で14%増であれば

複利計算なら10年で倍増6634名の平均観客数を確保できる。

これはJ2クラブ平均にほぼ等しい。

10年かけてJクラブとして成熟すれば

カマタマスクールの少年たちがピッチでデビューするころには

胸を張って良いと思う。

少し気が遠いかもしれないが

意外に10年なんてあっという間だ。


という訳で

あと20,500名・・・・

あと5試合で割ると1試合平均約4100名が必ず必要である。

10年後に次のステージで戦っている為に必要である。

「今年・・・何人!!」は大事である。

しかし、「昨年と比べて何%」がもっと大事だ。

そう考えれば今やることが見えてくる。


追伸

この計算だと20年後には常時13000人を動員する人気クラブになっている。

J1だと中位、J2だとトップクラスの動員数と言う事になる。

そこには恋い焦がれた「アルウィンの風景」に似たものがあるのだろうか・・・

・・・・・うん、楽しみである。長生きしたくなる。



その為にあと残り試合、なんとしてでも1試合平均4100人オーバーを目指そう!!!

山雅で4,500人 千葉で4,300人 清水で4,300人 横浜4,000人 熊本3,400人

う~~~ん

なにか・・・いい方法・・・ないかな・・・・



今シーズン最大動員セレッソ大阪戦 来場総数11,376名

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アウェイ 東京ヴェルディ戦観戦記 アラカルト



このスタジアム・・・大変気に入ってしまった。

「味の素フィールド西が丘サッカー場」

とてもとてもコンパクトだがとてもとても臨場感がある。


今日は3347名の入場者だというが

全然そんな風に見えない。


ああ・・お客さん・・みんな気合入ってんなぁ・・・・

純粋にそんな風に感じられるスタジアムである。

たくさんの応援の中、双方が戦った感はある。

やっぱ空席というか無人エリアがないのはいい。

これが味スタなら、

われらがどんだけ遠征隊を繰り出し

関東組が増援にあらわれ

ヴェルディさんが讃岐相手と盛り上がったとしても

相当広々した空間が目立っただろう。

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ヴェルディさんも

「いつものサポさん」でぎっしり埋まっているのだと思う。


まぁ、彼らは国立を満員にして戦ってた時代があるから

別の意味ではさみしいと思うが・・・

ただ、我らのアウェイ遠征数とホームサポーター数と中間層ファンが

スタジアムの中で頬良くマッチする。

だから試合前の雰囲気がとてもいい。

7000人がマックスの小さいスタジアムだが

見た目は確実に埋まっている。

そしてお互いのゴール裏に

熱狂的なサポーターがしっかり入れば

「ああ・・・これから試合が始まる・・・」と言うテンションも自然に上がる。



そしてなにより、ここは

試合のダイナミックさの伝わり方がまるで違う

ピッチが近いのだ。

つまり

選手が躍動し、闘う息遣いが聞こえる。

「サッカー」と言う格闘が目の前で繰り広げられる興奮。

観客席の目線はほぼピッチ目線。

私はGK出身なので

ピンチの際、相手のFWが殺到くるときの迫力・・・もう・・・トラウマになりそう(笑)

その時の「シミケンさん」の気持ちまで一緒に味わうことができる。


いや、いや・・・

それはやはりプロのGK!?

・・・いや・・・

ブラジリアンストライカーの迫ってくる様は

やっぱりに恐怖である。


ハイボールやクロスボールの早さ正確さ

ボックスに侵入しようと繰り出すプロの足技

体がぶつかる音

選手の叫び声

何もかも目の前で起こり

脳みそにダイレクトに伝わる。

・・・・・と言うか自陣ゴール近くで繰り広げられるプレーは

まさにピッチにいるような感覚である。

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う~~ん

これはすごい・・・・

規格にあわないことを重々承知で言うのだが

カマタマーレにこのスタジアムがあれば

いや、ほんの少し

丸亀の芝養生なんかでこんなスタジアムで補助開催すれば・・・・


ついそんなことを妄想してしまう。

そうなればサッカーの魅力に取りつかれる人達がもっと増えるだろう。

サポーターの拡大が今の何倍にも早くなるかも・・・・

そんなことを思わずにはいられないスタジアムだった。


いやぁ・・・・素晴らしい。


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メインはこんな感じ

ヴェルディー君の後ろがメインスタジアム

スカパー解説の秋田さんも小さな屋根の下に見える。

バックスタンドはこんな感じ

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ただ・・・・

あまりにもスタグルがすくない・・・・

しかも再入場不可・・・・

前乗りしていた讃岐サポの貴重な犠牲による

つぶやきがなければ「兵糧攻め」にあうところで(笑)

ないわけではないし、ちゃんとあるけどう~~~ん

JFL時代に佐川印刷のスタジアムに言った感じ・????(笑)

多分ヴェルディ側には見たこともない三国の珍味を取りそろえた

素敵なグルメパークがあるに違いない!!!


というわけで

必勝祈願を含め東京の激辛ラーメン

蒙古タンメン中本へ

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最初は辛さに体が順応せず、

「生まれて初めてらーめん・・・残すかも・・・」

そんな事を思いました。

しかし・・・しかし・・・・不思議ね・・・・ずるずる食べ続ければ

唐辛子の辛さがうすれ始め

味噌の甘さが混ざり合い

おおおおおお・・・・・これは・・・・・

腹いっぱいだがもう少し汁をすすりたい衝動に駆られる・・・・

うん

マツコ会議で見て以来、一度食べたかったのだ。

カマタマーレのおかげで新しいラーメンの境地開拓!!!

高松にも出店してくれないかなぁ・・・・

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けっこう行列

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アウェイ東京ヴェルディ戦観戦記 友遠方より来る



さて、ゴール裏は今回も

色々なエピソードがありました。

まずは

「友遠方より来たる、また、楽しからずや」

論語を地でいくおはなし。

写真の通り、

伝説の守護神でスーパーな運営担当は

今年から活躍の場を

関東のJ1チームに移し活躍中だが

今日は生まれたばかりのjrをつれて

応援に駆けつけてくれた。

みんな気がつくと「家木、家木」と駆け寄る。

赤ちゃんね顔を覗き込み。

家木ににてるか確認。(笑)

東京はどう?とか近況を尋ねる。

私も一通り話した後

少し聞いてみたい事を尋ねる。

内容は彼の仕事に差し障ったらいけないので

伏せるが(笑)

「きちっ」と「キリッ」と回答してくれる。


この真面目さ、

厳格さ、

ああ、家木だ。(笑)


我らの守護神にして運営担当様に

改めて再会した気分である。

頑張って欲しい。

これからの四年間は東京も何かと忙しいだろう。

頑張れ。我らの守護神。



家木発見の4時間前、

ホリエモン発見!

ここはポケモンGOの世界かと思うくらい

いろんな珍しい人にあえる。

何故彼に遭遇したかというと

エキシビションマッチ

ヴェルディ・レジェンドVSヴェルディ支部Jユース

なるものが催され、

そのゲストプレーヤーで

彼はどうやら参加していた様である。

まぁ、歳も近いし、

彼の影響で私も起業した様なところもあり

カマタマーレを挟み

わたしが彼を見る事が出来るのは不思議である。


彼はなんと「先取点」をたたき込み

悠々とベンチに下がる。


まぁ、実はわたし

みんなと喫煙所等でお話してて

あまり見てはないのですが(笑)


このベンチ前で

どっかと足伸ばして

座ってる御仁がどうやらそうらしい。




最後にとんでもない差し入れ

いや、差し入れというか、寄付?

選手の知り合いの方らしい

印刷ビジネスの社長さんが

選手の了承のもと

「大旗」をなんと5枚差し入れ‼︎

木島、木島、渡邉、大沢、馬場

選手写真付ビッグフラッグ。

そして驚く事に全ての選手のビッグフラッグを

いずれ作りたいそうだ。

いやー

嬉しい!!

ありがとうございます。

みなさんも次節で

お披露目されてると思いますので

ぜひ見てくださいね。

本当に支援して下さった会社さん

ありがとうございましたー。

フラッグ大事にさせていただきます。

頑張ってこれからも応援します。

感謝感激感動です。



追伸

今、飛行機の都合で羽田待機中なうです。

フライトも羽田引き返し条件付やて

帰れるんかいな(笑)







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アウェイ東京ヴェルディ戦観戦記



ロスタイム突入。

ゴール裏は誰も降伏せず

サッカーの神様に抗い続ける。


航大がまたヘッドで必ずボールを押し込む。

良輔が絶対に決めてくれる。

ミゲルか、馬場ちゃんが、和正が

祈る相手は違えど

誰一人としてそれを疑わない。


歌声は枯れ果て

絶叫が辛うじてメロディをなぞり

息をするのも苦しい。


しかし、何かがゴール裏の住民を突き動かす。

それは

「最後までピッチの選手とともに戦う。」

この一念のみ。


本日のゴール裏は

見事に全員枕を並べて玉砕した。

討ち死にした。

全滅した。


しかし、

最後の瞬間まで全員、

前を向いて、胸を張り

前のめりに倒れた。


背中を見せ倒れた者はいない。


味フィ西の戦いで眼下の敵に破れ

結果、

16シーズンは讃岐を完全に残留戦に飲み込む。


しかし、この戦いで玉砕したサポさんは

何度でも蘇り、

再び戦うだろう。

より強く、より逞しく。



それぐらい見事な応援ぶり

素晴らしい諦めの悪さ

狂信的な執念。



お見事。



今日、味フィ西での事実を記す。

記憶が消えてしまわない内に。

何かに上書きされる前に。



この人達がいる限り

讃岐はどこまでも戦える。









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来援乞う!!関東サポ!!

今回はツアーがでて

それが満席であるわけだが

公式に讃岐から駆けつける数は最高でも20名である。

同数のプライベーターが讃岐からの駆けつけても40名。

これでも立派な数だが

いよいよ佳境に入るリーグ戦なので

もう少し援軍がいてくれたらうれしい。


私も生き別れでない方の弟に出動要請をしており

なんとか応援増に寄与したいと思っているが個人では微力である。


味フィ西と言うスタジアムは交通の便良く、

関東部隊所属サポさんは間違えなく当日帰宅が叶う。

是非ご家族ひきつれて応援に駆け付けていただければありがたい。

千葉でも埼玉でも東京でも神奈川でも

いや栃木・群馬・茨城でも

是非駆け付けてスタンドを埋めてくれたら心強い。


今、東京で在学中の学生さん

しばらく故郷を離れている社会人さん

昔、香川で生活したことのある転勤族さん。

懐かししい「讃岐弁」に触れに来て

試合後スタジアム近くの居酒屋で交流するのも

シルバーウィークの楽しみ方として「あり」だと思います。


天候は晴天ではありませんが

日焼けの心配のない、涼しい曇り空。

雨予報では現時点ではありません。


対戦成績

2014年 1勝1敗

2015年 1勝1敗

2016年 ホームで先勝中

通算3勝2敗、引き分けなし。


昨日のブログでことのほか「参戦表明」が多く寄せられました。

ありがたい。

郷土の匂いが香るクラブに

みんな心が躍るのかもしれない。


もしそんな心の動きを間違いなく自覚していて

はじめての観戦だからと躊躇しているなら

ぜひ来てほしい。

味フィ西スタジアムはサッカーの魅力を余すことなく伝える「専用ピッチ」である。

対戦相手の東京VはJ創世記無敵を誇ったクラブであり

その名門と郷土から生まれたクラブが戦うのです。

遠慮なんかいりません。


その名門との対戦成績はいつも拮抗している。

そして白黒がはっきりつく傾向である。

おそらく「激戦」になる。

故に一人でも多くの声援がほしいのです。


皆さん

味の素フィールド西が丘に集結してください。

願わくばたくさんの仲間をひきつれて。

緑の中にひときわ鮮やかなサックスブルーの陣地を

小粒でも元気で楽しそうな声を

このスタジアムで作り出し

サッカーの女神さまを振り向かせたい。


どんどん来援・救援・増援お待ちしています。

もちろん一人参戦でもOK!!!

メインスタンドで「つつましく応援・・・」なんてもったいない!!

ゴール裏でお待ちしています。

ゴール裏はみんな家族です。仲間です。




昨年の風景

何故か盛り上がるヴェルディ戦。テンション高い!!
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ね!!堂々たるもんでしょ。讃岐サポ
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入場前から盛り上がります。
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ヴェルディサポさんも気合入ってます。
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2年前の雨中の激戦を制したのは讃岐でした。
「力をひとつにあわせて」笑
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さてさて
今回はどんな試合になるかな。








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嵐が来るので・・・

ヴェルディ戦に出撃するサポさんは

応援以外に難儀なミッションをかされそうな予感・・・・

ただでさえラスト11戦で

残留戦線という嵐の中を突き進んでいるのに

本物の台風がこの3連休明け讃岐に近づきつつある。

ああ・・・・・(つД`)ノ


大きいお友達は

台風が来る前に帰還しなければ20日の仕事に差し障りがある。(笑)

しかし厄介なことに彼女は混迷中であり上陸は当初より遅れそうとの天気予報。

現時点では20日の午前3時に九州のどこかに上陸が「予想される」という

はなはだ不確定な予想である。


遠征軍主力であるツアーの帰りフライトが19日17:30 高松18:45着。

その7時間後に九州上陸なので現時点では綱渡りの着艦である。

私を含めツアーに合わせた帰宅スケジュールの方もいると思う。

もちろん関西方面や北陸、東海方面へ帰宅するサポさんもいると思われる。

もちろん高速で車のサポさんもいるだろう。

いずれにせよ帰讃の足は乱れる。


だからと言って

おそら~~~~く

我が遠征隊で

「遠征中止」する方は・・・ほぼいない気がする。(笑)

さすがに何年も一緒に戦ってきたサポさんなので性格はわかる。

嵐をついて四国に上陸し、屋島に強襲をかけた源義経並みに

嬉々として出発し、嵐なんかお構いなく暴れやろうという気質。


応援したい!!

東京行きたい!!

試合後の東京ナイト・イベントも楽しみたい!!

カマタマーレを人生の上質な潤いにしている人々。

素晴らしくもあきれた人たちである。私も含め・・・・


とんでもないことにならない限り

讃岐遠征軍は18日夕方、

味フィ西に応援陣地を構築するだろう。

その中に私もいると思う。



だから、みんな気をつけて

勇気ある撤退も含めて

柔軟な対応で無事に帰ってこよう。

おうちに無事に帰るまでが「遠征」です。



これは昨年の味スタの風景
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東京アウェイは関東組が合流しやすいのでいつも大所帯になります。
関東サポさんありがとう!!!
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試合の後、アウェイの地でワイワイやるの楽しいんですよねぇ~~~
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ムーブメント



通常のボランティアはカマタマーレから案内が来て

参加してからは仕事が決まっていて

ボランティア時間が決まっていて

貢献に対して選手がお礼に言いに来てくれたり

何かしらのクラブからプレゼントがあったりする。

これは純粋にボランティアである事を望む人たちへの配慮である。


それに対して清掃ボランティアは

45分間の限られた時間の中で清掃のみに特化して行うボランティアである。

自主性が尊重され

横断幕設置など

サポーター活動終了後の途中参加でもかまわない。

そして集合時間から45分後には終わる。

サポーターに戻る。


バスの入り待ち、

スタグルやイベントを楽しめ、

入場開始には列に並べる。


どちらかと言うと

「サポーターの清掃活動」と位置づけられるかもしれない。

もちろんボラ兼任の人もいるし、参加できるときだけの人もいる。



それでいいのだ。

それがいいのだ。



私はいつも願う。

「本質はサポーターであってほしい」と

たまには「今日は決戦で、掃除どころじゃない!!」と気合を入れて

清掃はお休みして、

早めにスタジアムに陣取り、

決起集会などをしてくれたらありがたい。



何時でも参加でき、気軽に休める。

それでもいつも一定以上数が掃除してくれたり

大イベントには大人数で掃除したりする。

そんな自主性の結果が素敵で理想だ。



そして参加メンタルは

「讃岐サポーターは試合前に清掃する!!」

ここがフォーカスするポイントになればと思う。

ここに賛同してくれるサポさんが増え続ける。

そんなムーブメントであればいいと思う。

「代表サポは試合後ゴミ拾うらしいが

讃岐サポは試合前、自身が座ることのないメインスタンドをデッキブラシで磨く」

「メインスタンドの座席を試合前に磨いてから応援する」

このテンションを楽しんでくれたらうれしい。


「なんでそんな奇特な事を・・・・」と

笑い、呆れられる?かもしれない「讃岐愛」の表現場所であればいいと思う。

そう

義務だ・責任だ・やらなきゃだめだ・・・・はあんまりいらないんじゃないかな・・・ボランティアは。



その願いをみんな理解してくれているように思う。

だからこそ

みんなが楽しめるようにいろいろ考えたい。

お揃いのビブスつくるでもいい、

ボランティア参加呼びかけのパンフ作るのも楽しい。

エンブレムで一体感を持ってもいい。


試合会場のセットアップ

清掃から盛り上げまで

楽しくて楽しくて・・・・

熱心なサポーターはそこまで楽しみつくしている。

そんな関係が素敵だ。


今回も多くのサポさんが清掃活動に駆け付けてくれた。

いつもありがとうございます。

是非楽しんでほしい

楽しめるように努力させていただきますね。

本当に参加してくれてありがとうございます。

また一緒に楽しみましょうね。


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ホーム金沢戦 アウェイゲート体験記 ボトムズ会談編 



恐らく今シーズン最も謙虚に過ごすサポは『うち』と金沢さんかもしれない。

お互い勝ちに恵まれない。

負けて振り返らず、

引き分けてほっと胸をなでおろし、

勝てば歓喜の涙を流し

すぐ次の新しい試合へ気持ちを切り替える。

ホームだろうがアウェイだろうが・・・・


こんなに健気に過ごしているのに

いつも降格の恐怖を連れ添い過ごす両チームのサポ(笑)



本日

ボランティア休憩時にアウェイ喫煙場所近くで過ごす。

一人たたずむ金沢サポさんに

「おじゃまします・・・」

そう言って灰皿に近づくと

「讃岐さんも・・・調子・・悪そうやねぇ・・・」と質問される。

「ええ・・・3点取られる展開が続いてます・・・厳しいっす・・・毎回4点取れる攻撃陣ではないので・・・・」

「いや・・・ウチも・・・水戸に負けた時・・・・もう選手の顔が・・・負け犬顔になってて・・・(しょげ返っていたの意味か?)」

「うちも負けた時は・・・よく似たもんですよ・・・」


などと・・・・「とりとめのない会話」が続く。


「ああ~~~J3行きたくねぇ~~~」と金沢サポさんがポツリ・・・

「大丈夫ですよ。あと12試合もあるし・・・・」


(・・・讃岐サポに慰められたくないと思うが・・・笑)


「うちは(金沢は)なんかチームがうまく回ってない感じが・・・」

「よそから見てそこまでの印象はないですよ。

ほら・・うちは(讃岐は)降格していったチームと

去年もおととしも順位相当接近して対決するでしょ??

○○さんとか××さんとか・・・・・うまく言えないのですが、

あきらかに『おかしい』と感じるところがはっきりあって・・・、

それが金沢さんからは感じないんですよ。」

「ほんと!!」

「ええ・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは事実だ

彼らはそれでもギリギリのところで

指揮系統と秩序を維持して

残留戦線を戦っているように見える。

我らもそうでありたいと思うし、

故に油断できない。

これが偽らざる心境。

「それと讃岐サポは『古田がいる』って思ってます。

14年、讃岐残留の救世主は古田、エブソンのイメージがありますら・・・

だから今日も本当に怖いのは古田が単騎突破してくることです。」

「う~~~ん」

「金沢さんでは怪我でうまくいってないみたいですねぇ・・・」

ここは本当に同情する。サポさんにもヒロにも。


ここからまたまたとりとめない会話。


「J3落ちたら・・まぁ上がるのは大変だ・・・」

「松本はなんであんなにサポが多いのか??」

「金沢時間と言うのがあってお客の出足が遅い」

とか話してくれる。

私も

「J3は栃木、大分、富山、鳥取、そして長野と鹿児島・・・・強そうですよねぇ・・・・」

「ここでも松本は待ち列が3重になります。セレッソ・岡山につぐ多さ

徳島並み、愛媛さんより多いかも・・・遠方を考えたらこの動員力は驚異です」

「同じです。讃岐時間あります。試合はじまってもスタグルで買い物してる人もいますので・・・」



「お互い大変ですねぇ・・・・」となり

2016年ボトムズ会談は終了。


手を差し伸べていただいたので握り返し

「今日はよろしくお願いします」とお互いの健闘を誓いました。


果してこの戦いは

金沢は前半早々に失点し

讃岐は前半1人退場者をだしホームゲームで防戦一方。

一人少ない讃岐に対し猛攻を仕掛けるも同点までで進めない金沢。

残留戦線にふさわしい死闘ののち

両軍引き分けて勝ち点1づつを得る。


試合終了後、サポ全員で横断幕片付けをしてお帰りになる。
当然、試合前の応援幕設置も参戦サポさん全員で行っていた。
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しかし、これから6時間かけて帰宅の途に就く

金沢サポさんを見て

また来年も戦いたいと思う。


JFLを共に戦ったライバルはやはりいとおしい。

また魚のうまい金沢に行きたい。

金沢の名物カレー食べたい。

そして今日、話したサポさんと再会し

「お互い・・・生き残りましたなぁ~~!!」とハイタッチしたい(笑)


お互い笑顔で今シーズンの最終戦が迎えれますように・・・・・

来シーズンは新生カマタマーレVS新生ツエーゲンが

プレーオフ圏内で見れますように(笑)

その時は私たちがプレーオフ圏内経験がないので

金沢さんに教えを請わねばなりません。



さて我らも次のサバイバル戦に気持ち切り替えましょう。


次は味フィ

相手は東京ヴェルディ










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ヒロと戦う

2014年

カマタマーレは

さまようがごとく残留戦線で過ごし

常に降格の恐怖に付きまとわれ

Jリーグの過酷さを思い知らされたシーズン。


そんな昔ではないけれど

色々と記憶は薄れがちである。

当時、主力でピッチに立っていた選手は

今は半分前後になりつつある。


それはいいことなのか・・・

心配なのか・・・・

実は私にはわからない。


生き残った経験が頼もししいのは事実だ。

然し、

そもそもその状況に追い込まれないだけの実力の選手が増えているなら

成長の証である。


ただ一つ恐ろしいことがある。

その残留戦線を戦い抜いた戦士が

私たちに残留の希望の灯をともした才能豊かな男が

今回は相手側にいる。


古田寛幸


この名前は

讃岐の2014年以前からのサポーターには独特の響きがある。


J1経験クラブから

北の大地から

才能豊かな若者は

讃岐の危機を救いに来てくれた。


彼の視界には「世界まで」見えており

2部リーグを生き残ることで精いっぱいの我らに

希望の光をともした。


アウェイスタジアムで、満員の相手サポーターの中、

最強・名門のジュビロ相手に

技ありの1撃を放つ。


彼の雄姿に狂喜乱舞したものだ。

「磐田??それがどうした。」

彼の背中はそう語っているように見えた。

そんな自信と気迫で私たちに勇気を与えてくれた。

間違いなく14年の讃岐の救世主である。


「ヒロ、ヒロ」と今でもみんな大好きな選手である。

女性サポさんにはいまでも「王子様」である。


札幌を離れた昨年末

また一緒に戦ってくれるのではないか・・・

心からそう思った。


移籍先が金沢に決まり

そこで更なる飛躍を目指すなら

是非、成功してほしいとだれもが思った。


しかし、サッカーの神様は残酷なもので

今、彼の所属チームもまた

その生存をかけて讃岐にやってくる。

カマタマーレも残留争いに巻き込まれた。

このカードは大一番になった。


古田寛幸


彼を擁する金沢攻撃陣と戦わねばいけない。

彼を零封し、彼のチームから得点を奪わねば

われらが生き残れない。



そういう定めなら潔く戦う。

ツエーゲン金沢を撃破し

カマタマーレは不毛な残留戦線から脱出する。




いつかまた同じ旗のもと戦える日が来るかもしれない

そんな日が来ることを楽しみにして・・・・・

完全にかれを封じることを叫び祈るだろう。



戦えというのなら戦う。

倒せというなら倒す。


涙目で敢えて言おう。

古田寛幸は讃岐から未来を奪う危険なストライカーである。

彼をゴールに近づけてはならない。



これもまた

素晴らしきかなJリーグ。



追伸

ヒロ、万全の状態でピカスタに来てくれ。

みんなで鉄壁の防御網を構築してお待ちしています。



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戦旗不倒


それでも戦わねばならない。

必ず日曜日は訪れる。

相手も生き残りをかけ

死に物狂いで向かってくる。

何があっても、誰が倒れても

残った者は戦いつづけなければならない。


恐らく

残り12試合、

彼が帰還することはないだろう。

そうあってほしいが

彼の選手生命を考えればそうあってはならないとも思う。

より長く

より強く

彼にはピッチでサッカー選手として戦ってほしい。


もちろん誤報であってほしい。

「このリリースに訂正の余地はないのか・・・」と唸る。

彼の気持ちを察すると心が痛い。

紙コップに入ったコーヒーを握りつぶしたい。




そんなことはお構いなしに週末はやってくる。

生き残りをかけた大一番は

100時間後にはじまる。



カマタマーレは

技術的に戦術的に精神的に

大事な大事な仲間を失う。

このサバイバル戦に巨大すぎる武器を失う。



先週の土曜日

選手を縛っていた呪縛はこのことなのか??

いや・・安直な想像はやめよう。




彼を失ってもなお

私たちは戦いつづけねばならない。

いや、彼も戦っている。

自らの選手生命をかけて

気の遠くなるような道のりを歩きだしたのだ。


戦旗不倒


そんな小説を読んだ。

欠く事ならざる仲間を失い

それでも生き残ったもので助け合い

戦いづづける。

そんな意味があるのだろう。



いつか彼と合流できる時まで

カマタマーレと私たちは戦いつづけるのだ。



私たちが仰ぎ見る旗は決して倒れてはいない。

いや・・・・倒してたまるか。







岡村選手の一日でも早い回復を祈りつつ

日曜日の決戦にむけて・・・




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カマタマーレ広報よりリリース

岡村 和哉選手の負傷について








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スタンドでよく見るこの方は??



カマタマーレのI常務は

しょっちゅう観客やサポーターに交じって観戦している。


アウェイなんか仕事がなければ駆け付けて

我らと同じ席で観戦する。


喫煙コーナーに来て一緒に一服するし

そこで談笑もするし

次のアウェイは仕事でいけない・・とか残念がったり・・・

テンションが我らと同じである。


サポ、ボランティアの飲み会にもよく「お顔」を出してくれる。

サポ・ボラ飲み会って・・・・・いやいや・・・・

場合によっては要望・・・いや・・・クレームの集中砲火を受ける可能性もあるのに(笑)

お酒飲みながらニコニコ話を聞いて

(問題ない程度ではあるが)回答をくださる。



この方の本質は「根っからのサポーター」かもしれない。

応援する事、その雰囲気を楽しむことで

観客目線のニーズを確認しているのかもしれないが

いつの間にか「するっ~~」っと応援席にいる。

その気になればアウェイだってVIPで見れるだろうし

自腹でもA席、S席でも見れるだろう。

何も観戦しにくいゴール裏や

日差しのキツイピカスタBでなくても

他に選択肢はおもちでしょうに・・・笑


この日も

ニコニコとハーフタイムに喫煙所にあらわれて

複数サポと会話して

一緒にタオマフに首に巻きなおしてスタンドに戻る。

カマタマーレ大好きでないとできないと思われます。(笑)


連敗中だろうが、

格上相手だろうが

平気でアウェイゴール裏やってきて

一緒に応援して・・・・・・・歌い叫んで・・・・・

やはり、この方の本質は「サポーター」と言う事で~~~笑


IT企業の切れ者社長の様な人もカマタマーレ役員にほしいが

私は専務の観客目線がとても頼もしく思う。



皆さんも話しかけてみたらいかがでしょう。

いろいろなお話が効けるかもしれません。

もちろん差しさわりのない程度かもしれませんが

カマタマーレを取り巻く環境がよくわかります。










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天皇杯2回戦観戦後に思いました。



多分試合直後の移動中に書けばこの記事は違うテイストになったかもしれない。

愛媛とは相性が悪いねぇ・・・・

まぁ、頑張ってたし見るべきポイントもあったし・・・

とかなったと思われます。

しかし、試合後の監督のコメントや選手やサポ仲間のブログを拝見したうえでの

観戦記になってしまう事を前提にお伝えします。


基本リーグ戦と隔離されているトーナメント戦であり

ここでの勝利はJ2と言うカテゴリーに影響しない。

わかりやすく言えば優勝してJ1に行けるわけでもなく

負けたからJ3へ降格の危険が増す訳でもない。


ある意味「お祭り」であり、

特にカテゴリーを超えた挑戦やら対戦は

「はらはら、ドキドキ」と言う醍醐味がある。


もし昇格は難しく、降格には安全圏にいるなら

こちっらに集中して

高校野球的な盛り上がりを県下全域に広げたり

あるいは知名度を全国規模のものにする選択もあると思う。


しかし、現時点でリーグ戦J2残留争いに巻き込まれつつある状況は

我らサポーターの深い、深い・・・深層心理に何か影響を与えていたのは確かである。

心から「勝ってほしい」と願いつつ

勝った場合も別の心配・・・

日程がきつくなること、

移動において選手に疲労が蓄積するなどの

新しい心配も出てくることを自覚していた。

これも事実だと思う。


公式戦に向けて「いい勝ち方」をしてほしい。

連敗中の雰囲気を変え、期待が膨らむ前哨戦であってほしい。

もし勝てば、その時考えよう・・・

これが正直な気持ちである。


負ければ「お祭り」を心の中で終了し

リーグ戦に集中

これで今年の天皇杯は総て終了である。



ある意味、私にはいい割り切りもあった。

私だけではないのかもしれない。



我がサポーターはクレバーである。

長﨑や金沢や山口と比較して「怖いもの知らずのJ2快進撃」を経験したことはない。

春先好調期があったとしても基本J2残留戦線を意識した戦いになる。

過去、鳥取を倒し、長野を退け、何とかJ2に居場所を確保しつつ

いつも降格の危険を背後に感じながら懸命に応援する。

故に悲しいまでに現実主義者な側面がある。

いつか大きな夢をかなえるために、

今はこのカテゴリーで生き残り続ける事に対して人一倍難しさと喜びを感じているともいえる。

この日も「いい声で心から声援」をおくっていた。

絶望的な2失点目を喫した際でも

「来週大事な試合があるなら1点取ろうぜ!!」的な前向きな声援が飛ぶ

敗戦後のあいさつでも

「来週、結果出そうぜ!!信じてんぞ!!」的なテンションであった。

少なくとも私の周りの事実である。

a



まぁ、現場の事はわからないので私がとやかく言う事ではないだろう。

別に何事が起こっているわけではないのだと思う。


・・・・がよければ聞いてほしい。(笑)

あなた方を大好きな我らサポーターはそんなにヤワではない。

すくなくともリーグ戦トータルの戦い方を理解している。

そりゃ勝てばうれしい、

負ければ感情を持て余すこともある。

しかし、

負けと言う「肥やし」、

引き分けと言う「熟成期間』が

戦い続ける為には必要な事を理解している。


われらとて歴戦の選手皆さんと一緒に

激戦・死闘を潜り抜けてきた猛者である。


久々にホーム観戦して思う。

サポーターは高度に組織化された指揮系統を喪失してはいない。

士気は高く、戦闘意欲は旺盛である。

悔しくても

敗戦の事実を受け止め

選手を励まし

顔を上げ、前を向く強さを持つ。

われらがこの3年で育んできたものである。


うまくいえない

いや、安心して戦ってくれと言いたい。

心おきなく走ってほしい。

そして全力で戦ってくれ。

サポーターの願いと共に・・・・


そう思ってくれることが

サポーターとして至福の瞬間であり、誇りである。


我らは12番目の選手であるのだから。

あなたたちに寄り添い最後まで戦う。

あと12戦を一緒にピッチで闘っている。



金沢戦に向け久々のピカスタ観戦で思ったことを

文章にしてみました。

カマタマーレが一瞬暗い迷路に入りかけてるように見えた。

ならばわれらがその出口を照らす。


しきり直しの秋

決戦の秋はもうすぐである。



負けはしない

俺たちがついている。



少し心配性な「とあるサポーター」より(笑)









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出会い系イベント。全面協力しますよぉぉおおお!!!

スタジアムで遊ぼう!!

カマタマーレ観戦恋活イベント。



46を過ぎたオサーンにはもはや何が何やらミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ

ただ勉強してわかった。

男女の「出会いイベント」を紹介するサイトであり

そしてその出会いイベントとして

Legare✖️Willコンシェル✖️カマタマーレ讃岐のコラボして

「試合観戦を楽しみながら素敵なお相手を見つけましょう。」と言うイベントらしい。


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今は結婚しない人が増えている事

しないのではなく出会いがないのかもしれないので

公的な出会いの場を提供するシステム。

それがざっくり言えばこのWEBサイト「ミライクル」

かなりパブリックなシステムであり

安全安心はある程度補完されているということか??。

ここで興味のあるイベントに申し込めば

イベントに集う全員は基本初対面なので

サークル参加の精神的なハードルが下がる訳である。

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確かに晩婚化と少子化は認める。

まぁ、「自分の人生、自由でもいい」とお思うので

賛否については中立であるが、

どうせサッカー見るなら「女の子」と楽しく見たい。

これは理屈でなく「本能」である。

健康な欲求である。

多分、女の子もおんなじだと思う。

形容詞に「かっこいい男の子と」とつくかもしれんが

「かっこいい」が主観的である以上、評価基準は多彩だ

心配することはない。

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パーティー報告を見るとだいたい、5対5ぐらいで催行されている

うん、

サッカー観戦にはちょうどいい人数だ。

これくらいなら瞬時に名前を憶えてお話しできるだろう。


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しかし・・・・


問題は話が煮詰まった時間を援護するために

何か共通の作業があった方が面白いかもしれない。

初対面の結婚式の二次会幹事同志が結婚するなんてよく聞く。

苦労を共にすると距離が近くなる。



・・・・・という訳でアウェイゲートは

いつでも讃岐の未来を背負う若いカップルさんに協力する用意がある。

メインスタンドの掃除を

アウェイゲートのもぎりを

迷子の案内を



颯爽と逞しく掃除を行う男性の後姿を見て

素敵な女性があなたに逞しさ温かさを感じてくれるかもしれない。

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優しく迷子をあやし、親切にアテンドする女性に

グッとくる男性もいるだろう。

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・・・・・・・・・・・

まぁ、せんわな・・・・

ああ・・・・

オサーンで構成された

素晴らしき暑苦しさのアウェイゲートに一服の清涼剤を・・・・・





いや・・姫様1人と少年2名はゲートにいるんですが・・・・・基本は中年男の園でございます・・・・・笑



散りあえず

「集え、若者たち!!素敵な人があなたを待っている!!!」

我らはその出会いに何も役には立たんかもしれんのですが、

せめて楽しいスタジアムの体験に全力を尽くします!!!

イメージとして写真を提供させていただきます~~~!!!



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チェアアン登場

たまにVIPも来ます(笑)

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毎日サッカー


昨日はスカパーTVで熊本VS愛媛戦みてた。

おお・・・愛媛強っ!!!!・・・・・・とか思ったり。

熊本さんがんばれ、日程に負けるな!!!とか思ったり。


今日は代表戦

おお!!

サポ仲間が偶然にも2人埼スタのゴール裏にいるようだ。

彼と彼女が

私の中のカマタマーレ所属の日本代表(サポーター)である。



がんばれ!!!!!



2人のツイート・FBの投稿を今からわくわくしている

臨場感のおすそ分け~~~よろしく~~

そして勝たせてくれ!!

難敵UAEを倒してW杯への力強い一歩を!!



暑苦しい私(笑)


そしていつか行ってみたい埼玉スタジアム

その時はカマタマーレ所属の代表選手のユニを着ていく。

あるいはカマタマーレからバルセロナかレアルに移籍した選手であろうユニを着ていく

なぜバルサかレアル??

私の中のリトルガクがそういうからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・というかあんまりヨーロッパ知らないからです・・・笑

なので別にガラタサライでも杭州緑城でもブリーラム・ユナイテッドでもOK!!!

(とりあえず知ってる、あるいはちゃっちゃっと検索したクラブ名です・・・)

代表選手でカマタマーレ出身ならもう誰でも涙が出るんだろうなぁ・・・


まずはオリンピック代表からやな・・・・

結局、明けても暮れてもカマタマーレ・・・笑


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追伸

しかし、私は仕事関係の飲み会で

「カマタマーレに代表選手が移籍してくるわけねーだろ!!」

的な居酒屋トークには牙をむく!!!

「はぁ??うちの9番とヘッドコーチは元日本代表ですが、何か???」

我ながら大人げない(笑)


カマタマーレからの日本代表選手


もうそんなに夢ではないと思うし

遠くない未来だと思う・・・・






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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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