レプユニ無償レンタル??

1月前に

とある情報をつかんでいた。


まぁ、実行するにはいろいろ条件がそろわねばならないが・・

情報とは

Mっん氏が自身の予備のレプリカを頻繁にスタジアムに持参し

レプユニをお持ちでない比較的新しいサポさん達に貸してあげ、

その結果、その人たちが大いに喜んでくれるという話の事である。


おお・・・・これは・・・・

これからもどんどん新しい仲間を増やしていかねばならない。

この情報は実行・検証に値する。(=゚ω゚)ノ


確かに初来場の人もなるべく水色のお召し物を着用して

ピカスタに来場してくれているが

せっかくJリーグやカマタマーレがスタジアムを

日常とは別空間に演出しているなら

出で立ちもカマタマーレユニの方が楽しいと思う。

理にかなっている!!!



という訳で観戦歴が浅めの友人家族が来場すると聞いていたので

私と妻のレプユニ2枚と子供用一枚用意していた。

アテンドばたばたの中、うまく会えるかなぁ・・・と心配したが

お~~~

何とか出会えた!

そして無事お貸しする事が出来た!!

レプユニを着て観戦して貰えることになった!!!


おお!!なんか・・・

かなり喜んでいただけた感じだぞ・・・

多分・・・そうみたいだ・・・と思う(笑)



その時

少年はすでに手に入れたレプユニを着ていたので

友人である少年の父母にお渡しした。


すると立派なファミリーサポの出来上がり。

家族で同じテイストのユニをきて

スタジアムで観戦することに

少年の方がうれしかった様にも見えた。


二日後わざわざ洗濯したユニを持って自宅に届けてくれた。

感謝の言葉と少年と共に。



やはり何かその雰囲気と溶け込むアイテムとして

レプリカユニの存在は大切だ。

スタジアムでレプユニ着ていることはテンションを上げ

仲間意識を拡大し

親近感を増幅する。


スカパーのCMの通り

「同じユニを着ている人を見ると何故かあいさつしたくなる」・・・・という

一体感に包まれるのだろう。

もちろん選手に親近感もわくのだろう。


いきなり知らない人に貸す事はできないと思うが

おもてなしアイテムとして

家で眠っているレプユニは有効なアイテムかもしれない。


いや、大切な思い出でかせない方は是非そうしてほしい。

それは大切なことだ。


だがそのあたりにこだわりなければ

とても有効なおもてなし手段としてお勧めしたい。




意外に気が付かないところだった。

これを発見したベテランサポーターMっつんさん

ナイス!!!


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アウェイでのレプユニ着用による一体感は

そりゃもう

しびれますよ

誰とでも話せちゃいます(笑)








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アウェイゲート体験記 セレッソ大阪編 たとえ気づいてくれなくても

恐らく

今日初めて来たお客さんは

誰も気が付かないだろう。

この40名あまりのボランティアの活躍に・・・・

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きらびやかなカクテル光線が注ぐピッチイベントや

其処で躍動する選手、

素晴らしい大型ビジョンに映し出される映像、

そして今日の試合展開。

今日初めて来たお客様の脳裏に鮮明に記憶されただろう。


しかし

40人を超える清掃ボランティアの

奮闘とその成果は多分、記憶に残こらない。

いや、気づいてさえもらえないかもしれない。


それでも彼らは

ある者は2時間前に来場し

ある者はサポーター活動と兼務しながら

ある者は時間の許す範囲の献身を選択し

全員清掃用具持参で

2F席(構造的には3F)の広大なエリアを清掃し続けた。



ちなみにおのおの清掃用具持参で集合してくる様は

まるでRPGゲームに集まってくる勇者のようで

集合ミーティングはゲームの中のパーティの様であり。

清楚用具を持つみんなの出で立ちは武装・防具装備の様で

頼もしいやら、楽しいやら(笑)


史上最大の人数で

最新の清掃用具で

みんなでスタジアム清掃を行う。

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GAMEさんのブログに紹介されていたように

この40名を超えるボランティアの貢献があったからこそ

「次の試合も見にきたい!!」と思っていただける。

そう私は確信する。



どんなに素晴らしい体験でも

その体験初めに

ハトのフンが残る

風雪の汚れが残る

ごみやほこりの多いスタジアムエリアやシートでは

総てが台無しだと思う。


ネガティブな体験のスタートで

応援も後ろ向きなものになるかもしれない。

座席の汚れを放置してお客さんを招くチームが

心からの声援を得れるとは思えない。

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私たちが目指したものは

大勢の人達からの感謝ではない

決してそのようなものを望んでいない。


私たちが望むものは

たった一つ、


初来場の方が

スタジアムの2F席に腰掛けた時

そこから見える景色や

吹き抜ける風を

心地よく感じ

手にしたグルメをほおばり、ビールを飲んだとき

「ああ・・スタジアムって・・・気持ちいいな・・・」

そう思ってくれる体験を欲したのだ。


心から欲した。


もしそう思う人がたくさんいて

その体験が忘れえない楽しい思い出なら

必ずまた見に来てくれるだろう。


それが得れるなら

我らの奮闘など気が付かれなくて結構。

その座席シートと足元が美しく維持されている事に気が付かなくてもいい。


残念ながら

汚れていれば鮮明にマイナスの記憶が残る。

美しくて当たり前なのだ。




40名が広大なエリアに散らばり格闘する。

最北端から最南端までの総てのエリアに

ほうき掃きを行い

総ての座席に雑巾がけを行い

ハトのフンを除去。

3Fにつながるすべての階段を

ほうきで掃き掃除の後

水をまきブラシがけ

更に水切り、拭き掃除。


全員がそのT シャツにしみこむ汗の重みを感じるぐらい活動する。


おそらくスタジアム創設時以来最高の状態。

よくぞここまで・・・・・



掃除が終了し

記念写真を撮影。


みんなへ今日のお礼と

応援での奮闘をお願いして

ハイタッチして解散。

みんな充実したいい笑顔。


その後、私は掃除道具部屋を整理して気が付く。

「おお・・・」とおもわず声がこぼれる・・・・

多くの人達が本日、個人的に持参した清掃用具をみんなそのまま寄贈していたのだ・・・



掃除用具寄贈つきのボランティア・・・・・

誰にも気が付かれないボランティア・・・・・


ありがたい。


その真新しいモップや雑巾に一人頭を下げ清掃用具室を後にしました。


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スタジアムには

たくさんの見えない献身や演出があります。

それはボランティア活動だけではない。

いつもスタジアムを美しく彩る横断幕も

管理して運んでくるサポーターさんがいます。

チャントを考え、紙に印刷し配るサポーターさん、

太鼓、ドラムを管理し維持するサポーターさん、

多くのサポーターさんやボランティアの力が

あの10000人を超える観客の

満足を作ったのだと私は思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は試合中

一度だけセレッソサポーターさんの状況確認のため

スタジアムに入りました。

わかっていたけど・・・いざその光景を見て

立ち尽くしました。


そこには

セレッソサポーター越しに見えるメインスタンドには

私たちが掃除したすべてのエリアに

ぎっしりと座ったお客様が見えました。



私が恋焦がれていた風景。

満員のピカラスタジアムの光景が其処にはありました。

また一つ、夢かないました。

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アウェイゲート体験記 ボランティア奮闘 前夜編




僅か25分

これはセレッソ戦前夜マッチデープログラムに

人気投票券を挟み込む作業6000枚に要した時間である。

この「挟み込み」、

完全手作業で対応するしかない作業である。

挟み込まれて印刷されるわけではないので人の手で行われる。

基本的には当日、別に配るなどの対応でもいいのだが

セレッソ戦当日はそんな余裕があると考えにくい。

またカマ7の投票の平等を期するためには

一枚一枚確認して挟み込むしかないのである。



各方面でリリースされていたので

「まぁ・・・5~6人来てくれればありがたい」

「21:00くらいには終わればいいかな・・・・」と思っていた


その日、私は前日設営を手伝っていて

アウェイゲートの待機列を3:30ぐらいから補強していた。



この挟み込みには顔なじみが5,6名来るので

5時にはゲート補強終えて合流しよう!!!

そう考えていた。


甘かった・・・(゚△゚;ノ)ノ


みなさんごめんなさい。

私が到着した5:03分位は30名を超えるメンバーが集結し

すでに挟み込み作業を開始していた。


あわてて作業に加わり数十枚作り終えた矢先・・・・


えっ・・・これで全部??6000枚全部・・・・???

(;゜0゜)


その所要時間わずか25分

晩御飯を家族と共には食べれないことを覚悟した私には

まさか0.5時間で終結するとは夢にも思わない。

文字通り「瞬殺」レベルである。


これは讃岐サポーターの団結力。

ここぞというときに発揮される力は半端ない。

総勢33名

あっという間に挟み込み作業が終わるが

更に後から仕事を終えて合流する人が絶えない。

その人たちに活躍いただく仕事がなくなっちたことは

うれしいやら申し訳ないやら・・・・


能サポでおなじみのIずみさんが

急遽「作業終了」メールを流し

これからピカスタに向かい人達にストップをかける。

このメールを流さなければ

夜7時過ぎぐらいまで

更に倍程度の参加者があったものと思われる。

本当に本当にありがたい。

皆さんお疲れ様でした。

ありがとうございました。



作業終了後

みんなで記念写真を撮ろうという事になり

ピッチへ

女子ボラさん達が携帯片手に「ポケモンがいっぱい!!!」という。

新発見!!!そうなんだ!!!

どうやらピカスタにはたくさんポケットモンスターがいるらしい(笑)


「それ、ツイートしたら明日たくさん小学生来るかなぁ・・・・・」

なにやら冗談やら本気やらが入り混じった会話が弾む。(笑)

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そしてバックスタンドを眺める


「明日は・・・ここが満席になるかと思えば・・・もう・・・ワクワクする!!!」

こんな感じの会話が弾む。

みんな修学旅行前の子供の様である(笑)




記念撮影後

明日の清掃サポさん達が何名かで明日の清掃場所の事前調査。

おそらく3F席(席的には2F)は過去最大の利用者になるだろう。

スタジアムスタッフの活躍で大きな通路や座席の糞は取り除かれているらしい。

となるとやはり汚れはサイドの客席

及びサイドの階段であることであることを確認する。

其処で感謝の言葉と明日のお願い(清掃用具等持参のお願い)をして解散しました。




23日夕方

着々と進む大観客のアテンド準備の中

みんなに少しだけお願いしました。


3年前の借りを返そう。

あの時は私もボランティアしはじめたばかりだった。

みんなそれぞれが

Jリーグとはなにか手探りだった。

2014年3月のジュビロ戦

1万人を動員して

そしてほぼリターンしてくることがなかったあの痛恨の日から2年半

サッカーの神様がもう一度チャンスをくれた。

このチャンスみんなでぜひ掴み取ろう。


そう話した。


その話を聞いてくれるボラティアの顔は

この3年間「観客動員」と言う頑強なモンスターと戦いつづけた

歴戦の冒険者の顔である。


その顔を見て確信する。

この動員オペレーションは成功しつつある。

ついにあの宿敵のモンスターに一撃浴びせれる日が来た。


ヨシ!!

後は行くのみ。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!







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アウェイゲート体験記 セレッソ大阪戦 満員御礼

試合開始直前

障害者チケットを除くすべてのエリアの当日券が売り切れであるとの無線連絡が入る。


ホーム側B席は

これから来る「夢パス」のお子様人数が読めないので

若干余裕があるが売り切れは仕方がない。


しかしアウェイ席は間違えなく「満席」である。

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しかし、私の担当するエリアには

精神的にいくばくかの余裕があった。

配置されたボランティアさんをメインやバックホーム側に応援派遣する余裕がある。


これは私が優秀だからでは全然ない。

確かに常備兵力であるゲートボランティアは優秀な歴戦の勇者である。

ラバウルのゼロ戦隊ぐらい経験豊富な猛者である。

しかし一番の要因は

今回のアウェイサポさんが

百戦錬磨の「セレッソサポーター」であることだったと思う。



彼らは本能的に危険を予測したのか

混雑や駐車場難民を避けるために早くからの来場してくれていた。

待機列にテープや荷物を置き、

いち早く木陰などのすずしいところで体力を温存していた。

自販機やコンビニ・トイレの場所を把握すれば

瞬く間にサポーター間で共有して水分の補給に気を遣っていた。

そのほとんどの人が前売り券を購入しチケット難民になる事を回避していた。

などなど・・・・


彼らは自己の責任を持って今回のサッカーツーリズムを楽しんでいた。

質問もわれらボランティアスタッフしか知りえない情報・・・たとえば

授乳室や列整理時間などの情報に限られていた。


本当にありがたい

と言うか本物の歴戦のサポーター軍団である。

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一つエピソードがある

万全を期していたアウェイゲートでも予期せぬことが起きる。

今回は人員数の関係で

アウェイゲートには別ゲートに再入場ゲートを設けていない。

これは運営側に私の意見を汲んでいただいた形になる。

いわゆる私の責任である。

対1000人で考えた場合

なるべく限られた人員を効率よく活躍して

サービスのクオリティーを上げたいという狙いがあった。

入場ゲート兼再入場ゲートという通常の設定でのぞんだ。


それが裏目に出る。

あまりにも待機列が長すぎ

開場ラッシュ時に再入場ゲートスペースが同じテント内に確保できない。

その瞬間「まずい・・・・」と思った。


このリスクを想定していたか

歴戦のアウェイボランティアの一人が即座に青いプラ柵を外し

臨時の再入場ゲートを作る。


「セレッソさん・・気づくかな・・・出来ればまだ出てこないでくれ・・・・」

祈るようにそのエリアを見ながら少しでもラッシュの終了をめざし入場業務を行う。


然し願いむなしく初期入場者の人達は飲み物を求めてスタジアムから出てくる。

もし・・・・あの小さい臨時ゲートに気が付かなければ

ラッシュの入場ゲートを相当数の人が逆流する。

これは今ぎりぎり保たれているゲートの安全性を

一気に危険なものにしかねない。


再入場ゲートに配置している高校生にそこに導けとは言えない。

そんな訓練も指示もしていない・・・そもそも彼らには責任がない。

この瞬間、混乱することを覚悟した。

そう思った瞬間、セレッソサポさんは事態を理解したのか階段の最も左側を一列になり

ゆっくり下って臨時ゲートから出ていく

最初の集団がそうすればすべてそれに倣い秩序を保ちゲートをくぐる

おかげで最低限の密集を階段上で作るにとどめることができた。


「なにを当たり前の事を・・・」

・・・とセレッソサポさんは思うかもしれない。

しかし今日初めて来た讃岐のお客様にそれができたかと言えば

正直・・・・相当心細い。


彼らが「息をするぐらい」にできる安全配慮行動は

20年間で培われてきた観戦文化であり熟練した観戦マナーの結晶だと思う。

おかげで我がゲートは最も危険な10分間を乗り切りことができた。

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そして昨日紹介したように練習場建設の嘆願署名をしてくれたり

ウェルカムボードに返信やコメント書いてくれたり・・・・

楽ししいイラスト描く人やちびっこの元気な絵など様々。

本当に気のいい人たちでサッカー大好きなのだろう。

彼らのスタジアムがいつもいっぱいなのが理解できる。


応援は硬派な感じ

ついにカマタマーレ側の応援チャントはこちらのゲートでは聞こえなかった。

1000人の大迫力な歌声であった。




「また来てください」とは申し上げない

代わりに「約束の地へお戻りください。」と申し上げたい。

今日感じた

来年もぜひ戦いたいが

このカテゴリーにいてはいけないクラブである。

今日サポーターさん達と触れ合い強くそう感じた。


そして残念ながら私共はJ1へ行けない。

例え優勝しても

選手を取り巻く施設がそろっていないので

その高みを上ることはできない。

今はできない。

しかし、いつかそのステージに私たちが立てたなら

必ず、またお会いしましょう。

その時には今日初めて来た讃岐の観戦者は立派なサポーターになっているでしょう。

立派な讃岐の観戦文化を携えて長居を訪れる事でしょう。

そんな日が早く来ますように・・・・



本当にご来場ありがとうございました。

残りシーズンの貴チームの健闘をお祈りしています。


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アウェイゲート体験記 セレッソ大阪戦 署名御礼



セレッソサポーターの皆さん

「力」を貸してください

いつかみなさんとJ1で戦いたい。

選手が安心して練習できる環境を手に入れるために戦ってます。

どうか力を貸してください

アウェイゲートボランティア一同


そういう張り紙をして

セレッソサポーター様向けに

練習場建設署名のお願いをさせてもらう。


彼らにとっては讃岐の練習場ができる事は

特別「いいこと」ではないだろう。

それはわかっている。


同じサッカーを愛するものとして

数名でもありがたいので・・・・ひょっとして署名してくれるかも・・・

とウェルカム・ボードと一緒に署名スペースを作る。


ボランティアのMちゃんがその呼びかけ担当を買って出てくれる。

彼の奮闘もあったのは間違いない。

然し、なによりもセレッソ大阪のサポーター気質なのだろうか

気が付いた人は積極的に

お願いした人たちは快く署名に応じてくれる。

その数なんと「70名」


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署名用紙7枚分が埋まる。


相当多忙を極めたアウェイゲートで

混乱気味の業務の中であり、

署名を全力でお願いしたわけでなく

Mちゃんがその業務の合間で孤軍奮闘

可能な限りの呼びかけをしてくれたに過ぎない。


それでも多くの方が署名してくれて

最後に

「頑張って」

と声をかけていただく。



セレッソサポーターさんありがとう

小さいサポーターさん

一生懸命書いてくれてありがとう。


いつかみなさんとJ1の舞台で戦える時まで

カマタマーレは頑張ります。





セレッソ戦は舞台裏でも様々なエピソードがありました。

一度に書ききれない・・・・・

少しづつご紹介しますね。


何はともあれすべての皆さん

昨日はお疲れ様でした。


少し燃えつき気味の私です(笑)







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清掃ボランティアさんの駐車場

明日、清掃ボランティアにいらしてくれる方

カマタマーレ側が駐車場を用意してくれました。

スタジアム北、野球場近くの多目的広場に

12:30からボランティアは駐車できます。

ただ警備員さんに

「清掃ボランティアです」

と告げていただく必要があります。

よろしくお願いいたします。


カマタマーレからメール



競技場北側の多目的広場を
特別に12:30より開門しますので
清掃ボランティアの皆様は
こちらをご使用ください。

駐車場の入り口に
警備員が立っておりますので
「清掃ボランティアです」
とお伝えしていただければ案内いたします。


清掃ボランティアの方々

よろしくお願いいたします

m(_ _)m




そして

全てのサポーターの皆さんへ


明日は大勢の初来場のかたがいらっしゃいます。

おそらく県民性から

試合開始ギリギリに

車で来ると思われます。(笑)


2年前のジュビロ戦で車が駐車できずに

そのまま帰宅した新規のお客様は多くいました。


「そんな人達がまで気を使う必要があるのか?」

という意見はわかります。

その通り。

しかし、今回はとりあえず

歓迎する側という事で

とりあえずその感情は置いておき

少しでもカマタマーレに触れる人を増やす事に

フォーカスしていただけたら嬉しいのです。


つまり


もし可能なら


明日は極力公共交通機関か

乗り合わせできていただけたら

ありがたい。


ピカスタは基本的に1万人の車が止まれる

スペースはないのです。


もし、何か可能なら

よろしく、よろしくお願いいたします。



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ボランティア募集

SNSやツイッター、FBでリリースされていますが

今節ボランティアの募集をしております。


事前清掃のボランティアと前日挟み込みのボランティアです。



ご存じのとおり今節のセレッソ戦では1万人を超える来場が予想されています。

常の観客数の4~5倍という数です。

しかし、現状のスタッフ・ボランティア人数は同じです。



初めて訪れるお客様に

何としても

「楽しかった」

「また来たい」

と思ってほしい。


そう思っていただくにはぜひとも

「快適だった」が必要です。


それには

いつもよりたくさんの人で対応するか、

いつもより長い時間活動するしかありません。


どうか私たちと同じ心をお持ちの方で

時間や都合が許す方は

このボランティアにご参加ください。


もちろん無理に参加する必要はありません。

友達や家族と楽しみにしている方は是非大いに楽しんで下さい。

その楽しい雰囲気が熱となり周りに伝染していく・・

そしてみなさんの周りの方が

「楽しい」ものとして認識していく。

そしてリピーターとなる。

これは大変大事です。

絶対必要です。

8000人のボランティアで2000人アテンドしても

あまり意味はないでしょう(笑)


純粋に楽しみを伝播する人たちが必ず必要です。

だから後ろ髪惹かれることは100%ありません。

断言します。



もちろん通常メンバーできちんとこなせるように努力しています。

しかし、快適を最高水準まで追いかけたい。

ここには列待ち整理や道案内などのアテンドも含みますが

まずは目にはいる観戦環境=スタジアムをきれいにしたい。

小さなお子様、あるいは赤ん坊を連れのお客様が

「ハトのフン」のついた席に座るのは

時節柄、相当なストレスになると思います。


清掃されている事には気がつかないけど

「ああ・・・スタジアムって気持ちいいな・・・」

と思っていただけたらとてもうれしい。



本当は来場者全員に

人生最初の観戦の方も、

ピカスタに通いなれている方も

等しく楽しくこのビックマッチをすごしてほしいと思う。


けれどまだその力はカマタマーレにはありません。

ですから今状況が許す人が

少しだけ参加いただけたらと思います。



ですが・・・

今更家族と別行動で参加してはいけません。

楽しみにしている友人と今更別々に来場して参加するのもやめましょう。

また次の機会に参加すればいいし

またお手伝いお願いしたい時は必ずあります。

今、力をかせる人だけで本当に構いません。

よろしく、よろしくお願いいたします

(=∀=)



【掃除の募集内容はこちらです】




セレッソ戦のスタンド清掃についてお知らせします。

ご存知の通り、セレッソ戦は1万人以上の来場が見込まれています。

1人でも多く、というより全員がリピーターになってもらえるように、

綺麗なスタジアムでお客様を迎えましょう。
(ちなみに、1万人が毎試合リピーターになると平均は6,000人超えです。)

今回は、時間が長くなるので45分ハーフで行います。

どちらかでも両方でも、ご都合に合わせてご参加ください。

なお、参加される方はボランティア駐車場が利用できます。

駐車場入口で係員にボランティアの旨を伝え、案内を受けてください。

日時:   
7月24日(日) 
前半13:15~14:00 
後半14:15~15:00
両方でも片方でもOK

集合場所:   
正面玄関 (コンコース下の大会本部前の自動販売機前)
試合終了後に選手がバスに向かうため出てくる正面玄関の前と思えば間違いないと思います。

清掃予定箇所:   
メインスタンド

その他 
清掃用具(雑巾、バケツ、箒など)がある方はお持ちいただけると助かります。
熱中症予防のため、各自で飲料等をご準備ください。

皆さんのご協力をお願いいたします。






【全日挟み込みボランティアの案内はこちらです】




挟み込み作業へのご協力のお願いです。

セレッソ戦前日にマッチデープログラムの挟み込み作業を行います。

従来は当日に行っている作業ですが、ボランティアが足りない怖れがあるため、前日に有志で行うことになりました。

作業は簡単で経験不問です。

人数にも依りますが、ある程度の時間がかかると思いますので、途中からの参加も歓迎です。

皆様のご協力をお願いします。

日時:7月23日(土) 17:00~

集合場所:丸亀競技場1Fロビー

作業場所:1Fスタッフ控室(予定)


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昨年のセレッソ戦 雰囲気
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名前のない怪物

試合後、疲労感と虚脱感から抜け出すために

いつか見ようと思っていたアニメを

深夜鑑賞する。(笑)


アニメ「サイコ・パス」

大ヒットしたアニメで2ndシーズンまでリリースされており

お正月には映画も公開された。

今更ながら拝見してみたわけだ。


香川丸亀の出身で

「踊る大捜査線」

などを手掛けた本広克行氏の作品。

この1stシリーズ作品EDは

「名前のない怪物」という曲である。




ふと思う




そう・・・・

今、カマタマーレが

サポーターが

戦うべきはこの「名前のない怪物」である。


負けることで吹き出てくる総ての

感情

事象

そして負連鎖

これを止めねばならない。



試合後の感情は

人の数だけあっていい。

応援のスタイルは

サポーターの数だけあっていい。


ただこの名前のない怪物に飲み込まれてしまわなければ。


怪物のエネルギー源は複数あり、

形は見えず、

しかも執拗で狡猾である。

故、名前がない。



2日たって立ち上がる力が充電されたら

3日経って戦うエネルギーに満たされたら

彼が入り込む隙間はないだろう。

また元気いっぱいでスタジアムに足を運べるだろう。


だから今日はみんなでこの怪物と戦おう。

今日は私も戦っている。

彼に負けることはこれ以上進めないことを意味する。


しかし、しかしとても怖い。

私もこの先・・・勝てるかしら・・・と不安になる。

だから今

このブログで

景気のいいことを書いても

楽観的な事を書いても

前向きな決意表明でも

今日はむなしく響くだろう。

名前のない怪物が牙をむくだけである。


この怪物のと戦いに一人一人が勝利して

再びピカスタで再会できることを信じる。


この戦いに生き残って

そして胸を張って

すがすがしい笑顔で

セレッソと言うJ2最強のタレントたちを

1万を遥かに超える新しい仲間を迎えよう。




いや

怪物の正体は

僕ら自身であり

カマタマーレ愛の裏側だ

であれば


共に行こう 。

名前のない怪物。




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奮戦せよ!!!

この仕事は月末は空けられない。

昨年までうまい具合に月初だから夏場の平日アウェイも遠征できた。

今年の夏はとことん観戦できないめぐり合わせの様だ・・・

おまけに夜までかかる仕事だと思われるのでPVも参加できない。



万感の思いを込めて



がんばれ現地組!!!

この状況下で京都に集う皆さんを誇りに思う。

そこに加われない自分を悲しく思う。

こんな状況下こそ選手の背中を押したい。

がんばれ!!大丈夫だ!!俺たちが一緒だ!!!・・・と励ましたい。


今の私にそれは叶わない。


だが魂預けるなんて言わない。

私はPCの前で私の魂を抱いて叫ぶ。

どうかみなさんの声でチームを勝たせてほしい。

そして無事に帰ってきてほしい。



PV参加される皆さんへ

皆さんは現場に集うことはできないが

一人一人の思いを多くの仲間と想いを共鳴させて

巨大なエネルギーを作り

西京極に送電するつもりだろう。


アウェイにいるとよく感じる。

讃岐にとどまり応援してくれる人たちの力を

その力をまとったとき選手も現地ゴール裏も

最終モードに変形・・・いや変身できる。


皆さんお声援や祈りが

現地ゴール裏に力を

選手にもう一歩走り続ける力を与える。

勇気を与える。


大いに楽しんでほしい。

余裕があるならその楽しみを初めて来た友人に分けてあげてほしい。

そしてスタジアムに連れて来てほしい。

今日はカマタマーレがまだ見ぬサポーター達に近づいていく日である。

ピカスタは近づいてこないが

カマタマーレはいろんな人たちに近づいていける。

今日は丸亀町グリーンで

スタジアムの雰囲気を味わえる日なのだから。



恐らく今日は今までで一番苦しい状況下での戦いになると思う。

現地に赴けるサポさんもそう多くはいないだろう。

選手も連戦である。

けが人も多い。

相手は名門位して上位の京都。


だが戦わねばならない

みんなで力を合わせて戦わなければならない。


そしてその結果は総てを受け入れる。

私はそのつもりである。


讃岐を愛する総てのサポーターさん

奮戦せよ。

我らのクラブの未来を手に入れるために




俺たちの思いは一つ

勝利信じ戦え

讃岐の誇り胸に

いざゆけ、ゴールめざし。




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 レノファ山口戦



レノファ山口戦は仕事の関係でボランティに参加できず・・・



言い訳になるが

仕事が終わったのは17:20分

いそいで駆け付けても前半途中からの参加。

ボランティアは諦めて観戦させていただく事にした。

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割り切って山口戦に試合直前到着は車が置けるかテストしても面白いとおもった。

おけなくても丸亀駅まで戻りバスを使う。

そもそも見れない予定の試合だったので実験に使ってもいい。±0なのだ。


結果余裕で車はベースボールスタジアム前のグランドに

「相当余裕で」停めれた。今後アテンドの指標にしよう。

昨日は恐らく平均観客数。

アウェイやや多めの基準では駐車場スペースは充分ある。


さて・・・

ひと月観戦できないフルタイムボランティアとしては思わず観戦できた。

ラッキーである。

しかしボランティア仲間および社員さんには申し訳ない。

そんなこと思いながら観戦した

・・・・・が讃岐を担当されてるサッカーの女神さまはそんなに甘くない。

サッカー観戦の裏側のだいご味を散々味合わさせていただく・・・・


ああ・・・ホームで敗れるとは

かくもダメージが大きく、過酷なものなのか??


これならスタンド裏でボランティアにいそしんだ方が精神衛生的には素晴らしく健康だ。

こんな状況下で3月間も戦いつづけるうちの・・・讃岐ホームサポーターの精神力は

鋼どころかオリハルコンでできているに違いない。


勝利という食料・水・弾薬の供給が途絶えて3か月あまり・・

離島の洞窟に立て籠もって闘う日本軍並みの過酷さ。

それに耐えうるタフさを求められ・・・

それでも果敢奮戦を続けている。

玉砕する前に何とか救出したいものである。(´;ω;`)


まぁ・・試合後スタンドは荒れていた様で、疲弊の極みにあるのだろう。

だけど・・・・あともう少し頑張ってほしい。

選手も勝ちたくて立ちたくてしょうがないはずだ。

それでも結果が得られず苦しんでいる。

しかし、明けない夜明けなどない。

ここを「どこまで踏ん張る」か・・・

これは讃岐サポ100年の指標になる。


暴れるのでなく、じっと耐えて・・・・忍びがたきを忍んで・・・・・

最後の最後で喜びを爆発させる。

これが出来るのが讃岐サポだと信じる。


勝利より敗戦の方が学ぶことが100倍多いことはすでに経験済みだ。

敗北は勝利に向かって進む第一歩

むしろ勝利し続ける方が危険だ。

いま急速に成長しているのだ。

その学びを選手だけでなくサポも得ているのだ。

いずれ大きな花が咲く。間違いない。

これまでも過酷な状況を乗り切ってきたではないか。


あとひと踏ん張りなはずだ。

絶対に救援、来援、増援部隊がもうそこまで来ている。

みんなで頑張って耐え忍ぼう。


メインスタンドで4年ぶりに観戦したわけだが

やはりそこから眺める風景はJFL時代とは一変している

組織化された応援とそれに対抗するアウェイサポーター

間違えなくどこに出しても恥ずかしくないJの風景である。

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特にレノファ側の動員がすばらしい。

プライド・オブ・中四国と言ってもかれらは一番遠いクラブのサポーターである。

讃岐にはセレッソ・サポさんの方が近いかもしれない。

彼らも長﨑や熊本の方が近いだろう。

しかし瀬戸内に続く道のりを走破してやってくる山口サポさん。

写真の通り、立派な数のアウェイ遠征隊。

堂々とした大声の応援。

たなびく色とりどりのフラッグ。

彼らがJ2というこの舞台を

心底待ち望み

そして手に入れ

心から楽しんでいることがわかる。

私達が忘れてはいけない熱い思いを気付かせてくれる。


実は少し思う

彼らの雰囲気は少し松本に似ている。

厳密に言えば昔の松本に。

彼らの街からサッカーの情熱が溢れている。

維新スタジアムでそう感じた感覚に今日、確信を得た。

彼らのポテンシャルは

地域クラブの雄、第2の松本になりえるかもしれない。

我ら昇格初年度北九州にこれほどの動員はできなかった。

この動員力はたとえ3連休の初日とはいえ「熱い」の盛り上がり、エネルギーを感じる。


どんな人たちだったのだろう。

是非交流したかった。

残念・・・

次回の機会としよう。

本当にお会いできなくて残念だ。


スタジアムのウェルカムボードに頂いたメッセージや返礼をいただいた。

やはり彼らは松本と同じにおいがする。(笑)

なにか不思議な親近感を持つところまで似ている。

それは石原GM、亮コーチ、秀雄など讃岐に在籍した男達が愛したチームだからかもしれない。


今年、もう戦うことはできませんが今シーズンの健闘を祈ります。

レノファ山口、再戦のときまで壮健なれ。


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スイマセン・・・・横画面です。たくさんコメントありがとうございました。



レノ丸くん

わざわざ讃岐の地までご来場ありがとう。

讃岐の子供サポさん、女性サポさんがさぞ喜んだことでしょう・・・

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振り向くな、後ろには夢がない。



と言うかもはや時間をもどし

結果を変えること能わない。


なのでレノファ戦の後にボランティアは

セレッソ戦の対策会議をする。


プライベートでは体力ヘロヘロの土曜日。

更に試合後の夜に行なう。


体力的にきつかった。

…が内容は細部に渡る。

終了はpm11:00

帰宅は深夜12:30。


アウェイのレノファサポさん達と

帰宅時間はそんなに変わらないと思う。(笑)



なぜ敗戦直後でこの気合かというと

カマタマーレは千載一遇のチャンスを

つかみつつあるから。

2年前の過ち、

ジュビロ戦の失敗を繰り返したくないから。


ボランティアとスタッフ総出で意見交換を行い

問題点のシェアと対策を議論する。


はっきり申し上げる

次節セレッソ戦は

カマタマーレ史上最大の動員になる可能性がある。

しかし、我らボランティアは

j昇格後、その単位のお客様を高いレベルで

アテンドした実績はない。


チャレンジである。

其れも限界を遥かに超えた挑戦である。


正直、不安で恐ろしい。

けど決して逃げない。

我らボランティアはこのクラブを愛している。

この三年間の経験と重ねてきた努力は

まがい物ではない。

そこは自信をもって言える。


2年前つかみ損ねたチャンス、

あの痛恨の経験。

幸いにもサッカーの女神様は

もう一度機会を下さるようである。


このチャンスに全力で戦う。

そして必ず手に入れてみせる。

一万人を超える観客のアテンド経験と実績。

そして彼らの満足を。


ボランティアの大一番。

まずは決意表明。


もし新規で一万人が10%リピートしてくるたら

スタジアムの気色は変わる。


いや、一万人来場するピカスタは

私達ボランティアが

夢見たスタジアムの風景である。


だからみんな


振り向くな

後ろには夢がない。





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土曜の試合は・・・

讃岐の大人は

土曜は意外に仕事がある

通常業務ではなくても業界の会合やら会議やら・・・

いわゆる外せない付き合いもある。

祭りや町内会の行事やら・・・・



讃岐が土曜集客が弱いのは地方特有の勤務形態やら慣習のある職業柄やらに影響を受けるから。

昔学校がそうだった様に土曜は「はんどん」習慣が色濃く残るからだろう。

土曜は半休半勤務のお土地柄である。


「完全週休2日」の会社・・・

特に「学校カレンダーに酷似した」就労カレンダーなどほとんど見たことはない。(笑)



都会ならそれこそ仕事も押しのけそうな熱中できる巨大イベントが頻繁にあり

土日休みの文化ができてたりする。

「今月はオリンピックが開催される・・・・・仕事は休みがちでも仕方ないか・・・・」

とかいう50年に一度のハイレベルであっても

イベントが仕事に勝つことには違いない。

イベントに会社も経済的恩恵を受けてたりするので逆に奨励したりする。

それが大なり小なり日常的に起こる。

それが細分化していきレジャーを優先的に楽しむ土壌もできるだろう。

あいつからあれを取り上げてはいけない!!!って。


いやむしろ厳しい部分も逆にできると思うが

価値観の多彩さを受け入れる土壌が熟成されるだろう。


しかし

地方・・・それも四国の一県下にはそんな文化は熟成されてこなかった。

故に多彩な価値観を受け入れる土壌も希薄だ。

サッカーに夢中になる人々を冷やかすことにおいてのみ参加してくる輩は多数いる。

悪意なく

「よくそんなに観戦にいくねぇ~~お金大丈夫???」

・・・・とかのたまふ・・・

悪意がない分厄介である。(笑)

余計なお世話である!!!


強いて言うなら村祭りが仕事より優先される事、許容されるレクリェーションにあたる様だが

故にサッカーと競合すればサッカー観戦が負けてしまう(笑)

つまり観戦文化自体が讃岐はこれから成長するのだろう。



いつか

「仕事とサッカーどっちが大事なんだ!!!」と会社に問われた時、

サッカーですが・・・なにか???

余暇を楽しめない奴がいい仕事しますか??

と言い切れるほどの強者が1個師団ぐらい出現する。

こんな未来になると観戦環境も変わるかもしれない。

そこまですがすがしく言い切ると

むしろ感心して受け入れる社会が会社が出てくると思う。


私は余暇の充実が人生を豊かにすると考える人間だ。

有給あるから良質な労働力がわき出すと考えるし

仕事も趣味の一つであるぐらいの気持ちで真剣に楽しんでいる。




長々書いた

しかも毒々しい・・・・


勘のいい方はお察しの事と思う。

私は今週土曜日、仕事である。

レノファ戦・・・最初からは参加できない!!!!!(*`皿´*)ノ


ああ・・・・忌々しい・・・・

余暇の時間を侵食する仕事・・・・

PM 5:30まで・・・・・



しかし、J昇格後の夏場はナイター

順調に終われば半分は見れるかもしれない。


その点は素晴らしきかなJリーグ

こんな時は身勝手なものでスタジアムが高松にあったらなぁ・・・・とか思う(笑)


一番気になるのは「試合運営ボランティア」

スイマセン

今回はお休みします

全くできません(T_T)


ああ・・・・


ここが一番心残り

レノファサポさんに讃岐のお接待文化を見せつけたかったのに!!!

いやいや

いつものメンバーは最強で成熟している。

私などいなくても素晴らしいレベルでもてなしてくれるし

お掃除もしっかりしていただけると自信を持ってお伝えできる。

アウェイの皆様、2F席愛用の皆さん

安心していっぱいご来場くださいね!!!




追伸

ボランティア仲間の皆さん

ホント、本当にすいません。

参加できません。○| ̄|_

皆さんとボランティア楽しめません・・・・ああ・・・・


しかも

おそらく丸亀に向かう車中のスカパー観戦が7割以上やろなぁ・・・・

○| ̄|_

やはり土曜は仕事は何が何でも入れない仕事環境を作らないかんです

テンションの上がらない今週末・・・

せめて・・・・参戦している方たちにいいこといっぱいありますように・・・・


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愛媛戦お掃除ボランティア報告

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お掃除ボランティアさんは少し日陰な献身者・・・・なところがある。

その試合のプレゼント特典を

フルタイム・設営ボラさんの様に「取り置き」いただけることはない。

また、お水や塩分飴をもらえるかと言うとそこまでのケアはできない現状がある。


しかし、カマタマーレに対する愛情は間違えなく本物であり

なにか彼らの頑張りに報いることがないかと考えていた。

カマタマーレの常務さんにも相談していた。

すると

「いつもスタジアムをきれいに清掃してくれているお礼に・・・・」

と感謝の言葉が添えられて四国電力さんからサックスブルーのミニタオルが届く。

(写真で掲げているタオル)


カマタマーレ常務さんの働き掛けによるものであり、大変うれしい。

もちろん四電さんのPIKARAスタジアムを清掃してくれている事への感謝の気持ちである。


正直、

カマタマーレのため、

観客動員のため、

メインで観戦する仲間のサポーター仲間のためと思い

一生懸命私たちは清掃しているのだが

それは同時に「ピカスタの美化」に貢献しているという事

この施設を使うすべての人に役立っているという事に気が付く。


ネーミングライツを持つ四国電力さん、

本当にありがとうございます。

ブルーのミニタオルとはなかなかにくい(笑)


ああ・・・四電さんもイメージカラーはブルーか!!!

ご縁がありますなぁ~~~~(-∀-)

わがクラブと是非更なるお付き合い・・・

よろしくお願いいたします~~~~!!!!


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という訳で清掃活動

今節も2Fの座席シートの雑巾がけ

今回ついに全2F席の座席ふき(もはや磨き)に成功する。

端から端までまで全部!!(もちろん派遣さん達の活躍もあってのことだが・・)


もう2階は何処に座っても汚れない

それどころかピカピカである!!!


皆さん本当にありがとうございました。

(#^.^#)

次回もお時間許せばお掃除ボラ・・・・よろしくお願いいたします。





お願い

みなさんの活動環境は恵まれている・・・とは残念ながら言い難いです。

しかし、確実にお客様増に貢献しています。


だって訪れたスタジアムの座る席がピカピカだったら

その事に新規客さんが気が付かなかったとしても

スタジアムの風景や雰囲気、風の匂いを感じて

「ああ・・・気持ちいいスタジアムだな・・・」と思ってくれる。

そしてまた来たいと思ってくれる。


ピカスタの魅力損なわず

そういうリピーターを増やし続けているのは皆さんです!!!


逆にどんなに

気持ちいい気候や

眺めや

極端な話、ドラマチックなゲーム展開であったとしても

座席が糞だらけならやはりその魅力は半減するでしょう・・・

残念な経験として記憶に刻まれるでしょう。


だからとてもとても感謝しています。


もし観客動員とか

友達誘う事が苦手な方や

いっぱいの仲間で観戦するのは苦手な方は

是非お掃除お手伝い頂けましたらありがたい!!!

それは素晴らしい集客活動です。


セレッソ戦は過去最大のお客様来場者数かもしれません

恐らくお掃除いただくエリア総ての座席が使用されるでしょう。

「ぜひ私も!!!」・・・と思う方は参加してくださいね!!

みんなでお待ちしています。








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愛媛戦 アウェイゲート体験記

愛媛サポさんはいつも我らゲートスタッフの想像を超えて動く

良輔が打つ予測不能なシュートぐらいありえん処から放たれる(笑)

思えば一昨年は開場1時間前でも全然待機列が伸びず・・・

愛媛サポさん・・・

「どこ行ったの??」

「場所間違えたの??生島かニンスタにいるんじゃないやろか??」

「時間を間違って讃岐がリリースしてんじゃないの??」

・・・・と思うぐらいやってこない・・・・・


わずかにいた愛媛ベテランサポの初老の男性に

「なんか・・・みんな近くでうどん食べまくってからくるみたいに言ってたよ!!!!」

・・・・・でその予告通り・・・

開場時間を過ぎてから大挙してやってくる剛毅ぶり・・・・・


彼らのメンタルに

「いい席で見たい」

「選手の近くで」

「ゲーフラが目立つ場所で・・・・」

「仲間と固まって仲良く」とかあんまりない。

「応援できるならどこでも一緒!!!」

「熱い応援は何処で何時でもできる!!!」

「誰とでも仲間なので問題ない!!」というところか・・・?(驚!!)


「アウェイツーリズムを楽しみつくす!!!」と言うメンタルもある。

ここはファジアーノサポさんとは好対象である。



けど嫌いじゃない。(笑)



しかし、今年は我らボランティア到着時には

待機列が3重に伸びており

木陰で涼を得つつ待機している。


「おお!!!愛媛サポさん・・・今年は違いますねぇ~~~」とか思いながら

列整理時間や持ち込み物のレギュレーション、券種交換ルールを説明して回る。

とても好意的。一安心。


スタジアムでハチの巣が出たので除去作業にいったん持ち場を離れる。

しかし

しかし

戻ってみてびっくり!!!!


みんなが・・・ぞろぞろと待機列から離れていく??

この時、開場4分前。

残っていたスタッフに事情を聞いたら2度びっくり!!!


なんと「選手バス」の到着情報をつかんだのでいまから「お迎えに行く」のだそうだ!!


あせる・・・

そのバスお迎えが終わるまで入場時間を延ばせれない・・・・


あわてて通りすぎるコールリーダーさんへ叫ぶ!!

「スイマセン!!!開場は間もなくです!!!この確保された順番は・・・バスお迎えしたら

放棄することになります!!大丈夫ですか????」


愛媛のコールリーダーは笑顔で即答。


「全然問題ありません~~~!!!!!!」


彼に率いられるよう90%以上の待機列サポーターは

開場3分前に離脱してバスゲートへ向かい始める。


(゚△゚;ノ)ノ


彼らはいったい何のために早くから来場して列作ったのか・・・・

しばらく混乱

(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


そして誰かがつぶやく

「愛媛サポは・・・・

はやく入りたいとか・・いい席で見たいとか・・・そういう個人的な欲望が恐ろしく希薄なんだ

応援したいから早く来て、選手バスが来たから励ましに行く。それをみんなでする。

個々ではなくこの集団が自主的に結合した一つの生命体みたいなもんで

そこに一人一人の人間臭い欲求は皆無なんだ・・・・」

(*゚Q゚*)

愛媛サポとは

エヴァンゲリオンの人類補完計画を地で行くようなサポータ集団だったわけである。(笑)

証拠の写真がこれ!!!

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10~15人のバス待ちに行かなかった(後から来たから気が付かずいけなかった)
人達を除きみんないってしまった・・・


でもってバス待ちが終わり満足そうに各々がおもむろに荷物をとり入場しはじめる光景がこれ!!!

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早くきた人がえれられる「アドバンテージ」に対するこだわりなど全然なし

ニコニコ・がやがや・バラバラに入っていく。

(;゜0゜)

場所取りや列整理で気遣うアウェイゲートボランティアの

メンタルをいい意味で完全に破壊して悠々と入場する。

みんなで団結して「勝てば」それでいいのだ。



愛媛サポ恐るべし


今回も我々のアテンドの上を行く

少し斜め上のような気もするがそうとうファミリーな交流をし続けないとそうはいかない

この結束力。

やはりJの先輩の片りんを垣間見た気がする。


そして彼らの精神的な首領であるあの方がやってくる

この方がドッキングしてこの応援団は完成し精鋭化するのであろう。

この方がこの集団の綾波レイなのだろう。

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彼の後姿を見ながら思う・・・

いいなぁ・・・・・


われらが欲してやまないシンボルキャラクター・・・・・

あの多彩な芸風

愛嬌

愛くるしさ

そしてみなを束ねることのできる圧倒的な存在感。

うらやましい・・・・

いつか我らにも降臨してくれるかしら

彼に匹敵する素敵な友達が・・・・



カエルに率いられた不思議な不思議なサポーター集団に

翻弄された入場時間の光景でした。














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ホーム愛媛戦 観戦記



たくさんのお客さんはいい。

やはりJリーグはこうでなければ・・・・

そんなことを思いながら

ホームバックスタンドからメインスタンドを眺める。


いつもは閑散としているメインスタンドが

ホームよりに偏ってはいるがしっかり埋まっている。

そこで声援が聞こえる。

揺れている讃岐のタオルマフラーが見える。


夢に見たスタジアムに近づいた感慨ひとしおである。

ほとんどが114BKの社員さんで

正直「動員」かもしれないが

精強なアントラーズのサポーターも

最初は住金の社員さんが「日曜出勤」気分で動員され、

応援しているうちに屈強で熱狂的なサポーターになったと聞く。

磐田だってヤマハの社員さんが最初だろうし

ガンバだって名古屋だってそうだろう。


114BKの行員さんたちは楽しんでくれただろうか

来週もこようかなぁ・・・と思ってくれただろうか。

また来てくれたら本当にうれしい。

これからも一緒に応援しましょうね。


24日のセレッソ戦はすでにA席が完売している模様。

コンビニ等では販売はどうやら中止。そんな感じのマークがついている。

いずれ追加販売があるかもしれないが

ホームB席も予断を許さないらしい。

年パスをお持ちでなければ「早めの購入を!!」

・・・・とボランティアミーティングで通知を受ける。

完売って・・・メインだけで1万人近く入る・・・


マジか!!!!


まぁ、何かの調整だと思うし・・・

A席1万枚売れてるとはにわかに信じがたいが・・・・

しかしコンビニで買えないのも事実なので

みなさんの中にもチケット購入で入場している人がいれば

早めの購入をお勧めいたします。当日券は危険な香りがします。♪(o・ω・)ノ))



そんなこんなで

「立派になったなぁ・・・」と感傷に浸りながら昨日の試合をスタンドで見る。

なんとこの観客数の中、通しボランティアも前・後半のどちらかを

交代で観戦できた。

フルタイムボランティアのリーダーまで観戦できた。


疲労困憊で声を出す力がなかったので

一番上のシートに腰掛けて

後半15分から見はじめて

ロスタイム突入寸前まで座って観戦した。


ピッチでは新戦力の5番

渡邊選手が躍動する。


馬場、高木、仲間、永田そして渡邊

「何と豪華な・・・」・・・思わず声が出る。


最前線にはJFL時代夢に見た木島兄弟が躍動し、

GKは元J1戦士の守護神、

ブラジル人コンビがCBで愛媛FCの攻撃を跳ね返し、

昇格時の苦労を知る小澤選手・岡村選手が縦横無尽に走る。


うん


りっぱになった。

贅沢な眺めだ。

ここにたどり着くまでたくさんの選手とお別れしてきた。

その人たちの努力・・・汗と涙が血となり肉となり今のカマタマーレを作る。

いま目の前に繰りひろげられるのは

ほんとうにわくわくするサッカー

ボールがつながれ明確な攻撃意図をもった展開。

大胆に攻守が入れ替わり

気迫や迫力がボールの音を通して伝わるサッカー。


横断幕、中旗、大旗が交互に翻り、

組織化され統一されたチャントを奏でる応援団

遠くコールリーダーから離れた場所でも大きな声で歌う人たちも多数。

そして讃岐・愛媛双方のビッグフラッグがスタンドを覆い

近県同士のダービーマッチを盛り上げる光景が出現する。


久しぶりに観戦して

我がホームスタジアムの成長ぶりに圧倒された(笑)


おしそうなスタグルや

涼しそうな飲み物を

スタンド内でみんなが楽しんでいる。



うんうん・・・・

まだまだ改善の余地はあるけれど

Jスタジアムっぽくなってきたじゃない!!!



正直、もう私は

「引退してもいいのかもしれない」

・・・・と思わせる光景(笑)

また家族でホーム戦を観戦して

ちょっとだけ横断幕掲示を手伝ったり、ゲーフラ作ったり

アウェイ戦は家で飯食べながら観戦して・・・


果敢にJリーグへ挑んでいた時代の懐かしい光景に戻りたくなる。



しかし、この眼下に広がる夢見た光景のピッチでは

あの時のカマタマーレを支えた

ハタノ、ヒデ、ケンタ、サイコーチがスタッフとして

懸命にカマタマーレを「次のステージに進めよう」と奮戦している。

この夢の風景を支えているのは

私が心酔していたカマタマーレの漢たちである。


大志は依然ピッチにとどまり戦い続けている。

ベンチの中心に親方が据わっている。


これまで去って行った選手たちに「後を頼む」と言われていたような気がする。

(いや、言われてはないんだけどね・・・

レジェンド家木には・・いわれたかな??・・笑)


もはや後には戻れない。

おそらく、サポーターに戻っても私のできる事なんてないだろう。

役に立てる居場所もなかろう。

あれから3年もたってしまった。

カマタマーレのサポーターも高度に組織化され

運営されている事だろう。


私の旅は

このスタジアムが常満員になる風景を手に入れ、

かつ

その動員システムが強固に運営されて初めて終わる。



もはやそれしかない。



いつか孫を連れて

キックオフ前2時間ぐらいに来場して

スタグル食べてイベント見て・・・

その後、レッズやガンバと戦うカマタマーレが見れますように・・・




「おじいちゃん、いま、カマタマーレの社長さんが会釈してたよ・・・知り合い??」

「ああ・・・あの社長さんが選手だったころ応援してて・・

あの人がスタッフになった後は一緒に試合運営してたことがあるの・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そこまで・・・・あと20年ぐらいだな・・

・・・・66歳やぞ・・・その時オレ・・・・笑












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この色に勝つ

このブログの隣に

カマタマーレ関連のツイートを紹介しているが

某女性サポーターのつぶやきがもうサイコーに秀逸だった。

紹介された写真とともにサイコーである。

今日、パワーシティで配っているチラシを

この色に染め、

「勝つ!!」とデカデカと書き込みたいぐらいである。


ツイートが目に飛び込んできたとき

思わず爆笑し、

「うんうん、そうだよね!!」・・・・・・と声が出た。



もちろんこの色とはオレンジ色

今節対戦する愛媛FCのチームカラーであり

次節対戦するレノファ山口のチームカラーである

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そうサックスブルーはこの色をまとうチーム天敵としている。

その筆頭が愛媛FC。


2014年 対愛媛戦 0勝0分2敗

2015年 対愛媛戦 0勝1分1敗

2016年  アウェイ戦敗戦

通算 0勝1分4敗

総得点1

総失点6

勝ち点1


この北四国決戦はこれまで一方的に悔しい思いをしてきた

我らの得点の歓喜は泰が奪った1点のみである。

逆に通算で6度、愛媛サポの得点歓喜を聞いた。


彼らに勝ちたい

彼らに勝ちたい


この2年間

ずっと隣県の歓喜の輪を眺め、唇をかみしめ、耐え忍んできた。

これ以上敗戦を重ねてしまえば

相性ではなく相手に精神的なゆとりを与えてしまう。

「讃岐組みやすし」と。


いやそんなことより

なにより「彼らに勝ちたい」

我らは彼らの貯金箱ではない。

試合結果も

応援レベルも

観客数も

何もかも負けたくない。


2014年の昇格時の「若葉マーク・カマタマーレ」の屈辱の記憶が

Jリーグで戦うことはこれほどまでに残酷なのかと思い知らされた日々が

彼らに敗れるたびに思い出さされる。


そろそろ解放されたい

我らはその後も大きな困難に耐え

クラブと共に厳ししい道のりを歩いてきたのだ。


今回はホーム戦

わたしは観戦することは叶わない。

応援で負けないように大声を出すことはできない。

だから私は

愛媛サポさんが「素晴らしいアテンドだった」と言わしめるくらい

ホスピタリティで完勝を目指す。

これが私にできる唯一の戦いだ。


だから

皆さん大声で選手の後押しをお願いします。

私の想いなどはまったくどうでもいい。

しかし彼らに勝つために

今までにない力を呼び覚ましてくらたら嬉しい。



攻められている時ほど

劣勢の時ほど

苦しい時間の時ほど

イライラする瞬間こそ


どうか大きな声で笑顔が絶えない

明るい勇気がわく歌声を響かせてほしい。


私はその歌を担当ゲートで楽しみに耳を澄ましています。


大いなる風をわが翼に!!!

その風の名は旋風。

北四国決戦のフィールドで。


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はじめての対戦は2014年5月。これまで0勝。ε=ε=(怒゚Д゚)ノ


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愛媛FCを応援するサポさん達









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天皇杯1回戦は・・・

期待の新戦力

渡邉大剛選手の加入や

サッカ-練習施設整備を推進署名運動など

いろいろ盛り上がりを見せるカマタマーレ



そしてあまり話題になってはいないが

天皇杯1回戦が約1月半後に開催される。

場所はピカスタに決定済み

日程は8月27日か28日の土日どちらか。

時間は未定も昨年通りナイター??・・・・かと予想される。



天皇杯は

プロ・アマチュア混合のサッカー日本一決定戦なので

対戦相手が高校生やサラリーマンであることがあり得る。


その関係でアウェイチームが帰郷できない(学校や仕事に出れない)のはダメなので

昼間や土曜日に開催される配慮があるようである。


JFL時代、鳥栖さんとは熱い昼間の対戦だった。


しかし、今回は・・・なんかナイターなような気がする

そして日曜日かもしれない・・・。

何故なら相手が「愛媛県代表」だからである

愛媛FCではない・・・「愛媛県代表」である。


J2クラブ(一部JFLとJ3)まではその本戦出場が優先的に認められており

それより下のカテゴリーからいわゆる「県代表」が選ばれる。


となると・・・・・


今、最も注目されている地域リーグの雄

あの岡田 武史氏に率いられる愛媛「今治FC」がその対戦候補の最右翼だろう。


社長さん(岡田 武史氏)のコネクションが最大に生し

このチームは地域リーグでは「ありえない」補強をどんどん成功させている。

まさに今後のプロクラブの台風の目である。


正直、巨大戦力、巨大資本に裏付けられたビッククラブの「卵」・・・かもしれない。

・・・・・・・実はそうではなく苦労も多いのだとは思う。

しかし、闘う以上はそう思うぐらいでいいのかもしれない。

ここで叩いておかねば厄介だと思わせる匂いがプンプンである(笑)



画期的な戦術を志向し

世界で通用する強さを作るメソッドを持つクラブだと聞く。


壮大な計画であり、それを作り上げる挑戦であると聞く。

スカパーでも幾度と取り上げられ日増しに全国規模で注目が集まるクラブである。


私も大いに共感して注目し応援もしている。

「素晴らしいチャレンジ」・・・岡田監督にはそういう感想を持つし

クラブに対してもそういう評価に尽きる。


だが・・・・・


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まぁ・・・恨みはないが・・・・

今でも資金に苦しみ、

いやでもJ2リーグ残留を意識して過ごすわが愛するクラブ・・・


また日本どころか香川県の認知度をあげて行かねばならず

観客はJ2リーグ下から2番目の3000人台のカマタマーレ・・・・


いまようやく練習場の「署名活動」を始めたばかりの

わが愛する讃岐のクラブ。


対するは


本日、本田圭祐のクラブやオーストラリアのチームと海外で試合しているクラブ・・・・

そして日本サッカーを背負って戦ってきた名将・・・・いや・・・・もはや伝説の人間となりつつある

岡田 武史氏が率いるクラブ・・・・



カテゴリー、その注目度のもろもろが

逆転現象を起こしている・・・・


このパラドックスを面白おかしく注目するマスコミも現れるであろう。

正直、日本サッカー秘蔵の秘密兵器の切れ味を探るのに

J2中位のクラブは好都合だろう。

どこまで通じるのか・・・は表向き・・・

讃岐倒したほうが「記事になる」と。

更に

地域リーグゆえの高校生、大学生と同じ無心無欲差もあると思う。

然しメソッドに裏付けられた自信と「試したい」という野心もあるだろう。

かつて我らがそうだったように・・・・


せっかくのお祭りなので煽っておきたい。

鼻から負ける気はないし

ここで負けるほど世の中甘くできていないし

ここであっさりうちが負けたら

それこそ日本サッカーの秘密兵器の威力をそぎ

彼らを天狗にしてしまう。



日本サッカーの為にも全力で彼らの挑戦(?)を跳ね除けたいですね。

いい緊張感のある相手です。

そして初めて戦う???

巨人 岡田 武史・・・・・

今から一見の価値ありですよ~~~~~~

絶対彼はベンチにいると思われます。



追伸
松山大学さん・・・意地見せて勝ち上がってきたら・・・・

スイマセン

スイマセン

スイマセン・・・・・・

(/∀\*)

IMG_5849.jpg
昨年の天皇杯 高知大学戦の写真

追伸2

七夕なのでお願いごと


怪我している選手が早く試合に出れますように・・・・

渡邉大剛選手がデビュー戦いきなり大活躍して試合に勝ちますように!!!!









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ホーム4連戦の意味するもの

7月10日(日曜日) 愛媛FC

7月16日(土曜日) レノファ山口

7月24日(日曜日) セレッソ大阪

7月31日(日曜日) モンテディオ山形


四国決戦あり 新規参入クラブあり 人気チームあり 昨年のJ1チームあり

いかにもJ2リーグらしいカードが並ぶ。

そしてこのすべてを土日の丸亀競技場ピカラスタジアムで行う。

(厳密にはアウェイの平日開催試合が1つあるので4連戦でないけれど)

ホーム&アウェイという開催方式は地元では隔週開催を意味する。

その事を思えば非常に奇跡的スケジュールである。


この日程から得たものはまず、

「選手の移動ストレスがない」というアドバンテージ。

その当日の試合だけではない。

ベテランの多い讃岐は夏場は正直コンディション調整が大変。

いつもの街でいつもの人達といつもの食事で

1時間程度で移動できるホーム開催が

連続で続くことはありがたい。

特にけが人が多数出てそれがチームに戻りつつある現状では

ストレスは最小にしたいし、試合後のケアは入念にしたい。


期待の新戦力も春先に大けがしていると聞くし

彼自身、試合勘が戻るまでいろいろストレスもあるだろう。


選手のパフォーマンス的には最良のタイミング。

涼しいナイターであることも利点である。


ある意味、受験生の夏休み

学校行く移動ストレスなし、自室で勉学にいそしめばいいのである!!
(私はマンガ読んでたけど・・・)

IMG_5694.jpg
写真は2015年群馬戦



平日開催のアウェイ戦が7月20日あるが
(この週は2試合開催の連戦なる)

その条件はどのチームも同じであり

移動先は比較的近隣のアウェイ「京都」である。

「山口行って、ホームで戦って、大阪行って、そのまま山形へ」とかいう死のロードではない(笑)

そのストレスは極小と思われる。

移動手段もインフラも整っている大都市であるのであまりストレスはないだろう。

IMG_5311.jpg


お客さんも

例えばであるが

「114BK招待」で来てくれた方が

「面白かった!!」

「次週もホームなら来たい!!」

・・・と言う流れで

次節のレノファ山口も友達を連れてピカスタにきてくれて

「来週はセレッソ戦じゃん!!」 

「盛り上がってる!!見たいよね~~~!!」

・・・となる。

セレッソ戦では更にタダノさんが動員してくれた

新規のお客様が加わり

1万人のお祭り騒ぎ

ホーム戦!!!!


山口見た!!柿谷見た!!!となれば

「次週は相手何処なの??山形??モンテディオ??聞いたことある!!見たい!!」

「えっ!!来週もここで見れるの??」「来週もこよう!!」

これが理想である。


日焼けの心配は極小のナイター開催。女性にはうれしい。

サッカーの練習や試合とはかぶりにくいキックオフ夕方18:00。

サッカー少年にはうれしい。


セレッソ戦は夏休みに入ってます。

次の日学校はない。

小さいお子様がいるファミリー層も安心。


IMG_2863.jpg
写真は2014年富山戦



チームのコンディションは底を打ったと信じる

その場合、このスケジュールと並行して調子も上がるはずである。

節を追うごとに盛り上がりを見せる展開と予想する。




風向きは変わった

チーム状態も

観客数の風向きも


守りから

専守防衛状態から

はじめてこちらから仕掛けることができる。


ここが頑張りどころ

サッカーの神様

大いなる風を我らの翼に!!!



追伸

欠点

ボランティアは・・・・毎週死にそうになるな・・・・・・・・間違いない・・・・・・

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

まぁ、夢にまで見た賑わいやしねぇ・・・それはそれで楽しみであります。

みなさん!!とびきりの笑顔で楽しんでください!!

その笑顔が新しいお友達を連れて来るはずです!!


どうかどうかよろしくお願いします。

心から楽しんでください~~~~!!

7月は

楽しい、楽しい総反撃月間!!!

ピカスタ・カーニバルナイト!!!







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反転!!

今夏の補強・・・

なんかすごい選手がカマタマーレにやってきた!!・・・らしい(笑)


カマタマーレ熱にうなされながらも

私、実はJ初心者。


「すごい人らしい・・・」とドキドキしても

実はどんな選手かはあんまり知らない(笑)


故に讃岐でのプレー一つ一つを限りなく鮮明に脳裏に焼き付け様と

努力するのだが

いま何か皆さんにシェアできるものなんて全然ない。(//>ω<)


ただ、カマタマーレを取り巻く空気が

急に「ぱっ」 と明るくなった!!


ツイッターやSNSが活況になり

ブログ村が動き出す。

みんなの沈んだ気持ちが

晴れ晴れと澄み渡り

「わくわく」している雰囲気が伝わる。

いや素晴らしく「ハイテンション」である!!


この一点だけでも「渡邊大剛」という新しい仲間に感謝したい。

いやもちろん超大物らしいことは理解している。


その証拠に大宮から数多くのコメントが寄せられる。

いわゆる「よろしく頼む」コメント。

取説(ポジションとか、強み、長所紹介)と共に続々届く。

大いに愛されていた中心選手であったことがわかる。


イケメンだし女性サポさんが喜んでくれたらさらにうれしい。

新しいサポさんが増えるかもしれない。


大志と同じ長﨑が地元で国見高校卒。

恐らく中学時代から面識もある旧友でないかと思う。

彼もミスターカマタマーレの綱田大志が旧友ならば心強いと思う。


もちろん今まで頑張ってきた選手にも大変感謝している。

彼が加わったとしてもまだまだけが人「山盛り」なわけであるので

出番を待っていた既存の選手から

ニューヒーロー誕生を密かに期待している。


眠れる巨人 ミゲル!!

新鋭ストライカー 森川!!

覚醒した王子 玉城 !!

その男、飛び道具あり 武田!!

覚醒せよ!!アジアの天才 韓昌柱 !!


そしてそして 目覚めよ 福家勇輝!!!


藤田選手、小澤選手はいつでもスクランブル発進スタンバイお願いします。

瀬口、石井、品川は今は牙を砥ぎ、出番をお待ちください。




沈む太陽が連れてきた闇はその最盛期を過ぎたように思う。

これからは太陽が昇るターンである。


高木、木島良輔、永田が帰還した。

ここで名前の出ていない「けが人」たちも

続々と戦列に帰還するだろう。

その帰還スピードが徐々に加速していき

成績上昇の原動力になるかもしれない。



みんな

この30日あまり・・・・よく耐え忍んだと思う。

立派だった。

さて・・・反撃の準備を始めよう。

まずは飛び切りの笑顔をピカスタに持ってきてほしい!!!

そして声援を送ってほしい。


私もボランティアでお出迎え、

皆さんのお越しを心からお待ちしています。


IMG_7479.jpg



風は変わった・・・・さぁ反転!!!

進路を再びJ2の頂へ

旋風を巻き起こしつつ勝利の鐘を打ち鳴らせ!!!






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アウェイ 金沢戦 欠席して思う事

残念ながら金沢行きを諦め

TV観戦


今後のアウェイ参戦とボランティア参加の理解を得るためにも

家族と過ごす時間を選択する



433さん情報で

高松トライアスロン閉会式イベントで

「エアレース優勝した室屋さんがアクロバット飛行する!!!」と教えていただき見に行く。

この大迫力

IMG_7957.jpg

サッカーで凝り固まっていた脳みそが心地よくほぐれる

青い空に一本の飛行機雲

美しい瀬戸内

奥さんも子供も大喜び

意外にカマタマーレ・ファミリーに多く遭遇

カメラマンのTちゃん

ボランティア仲間のMさんはじめ

太鼓のIさんはボランティアしてたみたいやし

他にもサポ仲間の人達多数遭遇。


かわす言葉は

「今からあのマリンのれば・夜の・金沢戦・・・間に合う!!!」

「けどたまには家族サービスしなければね~~~~」

・・・・でありみんな似た事を感じているのだな・・・と思った。


そして改めて理解ある家族に感謝である。



反省はスカパー観戦!!


・・・・誰も一緒に見てくれない・・・・

カマタマーレにかまけて

家庭内カマタマーレ温度下げまくりの私・・・


弟君はゲーム片手にちらちら見る・・・お前はスクール生やろぉぉおおおおおお!!!!!

ねーちゃん・・・高校の期末試験勉強中・・・・

奥様・・・見ているがご飯の準備やなんやらで忙しそう・・・・

パパだけ異次元の集中力で歓声と悲鳴を上げ続ける。



まぁ・・・こんな状況にした自分が一番悪いのだが・・・

自業自得

恐らく家庭内観戦率を1/4にしたのは

私の不徳の致すところ。


(写真)昔は弟君だけでなくおねいちゃんまでカマタマスクールで一緒によく見に行ったんだけど・・・
紺フィット


まずはこれから贖罪・償いを行い

地道な観戦のお誘いせんとダメやろなぁ・・・


まぁ・・・もう一緒に見てくれんかもしれんけど・・・・・

長く地道にちょっとづつ努力します。

2人の子供が大学生ぐらいになった時には

また一緒に見てくれるかな??





みなさん私の歩んだ道をたどらないでくださいね・・・・

いつまでも家族で楽しいカマタマーレを!!!

ホーム観戦・ボランティア・アウェイ旅行も

出来るだけ家族で


4人家族が来年も4人で楽しめるなら

それは立派な観客動員活動です!!!

サポーター活動、アウェイ観戦、ボランティア

どれも楽しいですが

(自分の後悔と戒め・・・さらには自身の行いは棚に上げて・・・・笑・・・・・)

まずは家族・ファミリーでのカマタマーレ観戦を皆様にお勧めいたします。


(´・_・`)







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ネタがない(笑)金もない(泣)体力がない(嘆)・・しかし意地はある

いやいや

負けるとネタがない。


誰も聴きたくないと思うが(笑)今週の個人的心の葛藤を。


今週は「金沢への行き方」とか考えながら過ごす。

参加者募集!!!と週明け書いちゃったのでそこは責任がある。

しかし天秤にかけるものが現れる。

毎年恒例の「うちわスポンサー」参加


こんな時は声援・応援より、そのアウエイ観戦の移動費を

資金補給の方(うちわスポンサー)に使うほうが「チームの為やろか・・・」とか

「金沢行って月曜日・朝10時に西讃方面のお仕事間に合うやろか・・・」とか


金沢からは「何ぼ頑張っても」公共機関での当日帰宅は無理。

試合終了が20時として金沢発20:47分のサンダーバード乗らねば大阪まで帰れず新大阪宿泊見込み。

それを逃すと朝8:30に香川に帰宅できない

会社に出勤できない。


となると試合終了直後のギリギリ退散になる。

それでもドキドキ。

勝ってもシュラ・シュシュシュ楽しめんかもしれんなぁぁああああああ

_(:□ 」∠)_


また、新大阪のビジネスホテルも残り極小な数となってる。

自身の繁忙期で仕事も佳境です。穴をあけるわけにはいかない。

自身の体力がさすがに46歳で衰え、夏場の消耗が激しい。最近胃の調子が悪い。

お・お・お・・・気がつけば今月のお小遣いも底を尽きかける(笑)

お休みには「コレしてね」という家庭の約束も果たせていない。


ううううううう~~~~~ん


意外に私の観戦環境は総てどん底である・・・なんでかな???

・・・なんかチームとリンクしているみたいですわ(笑)


しかし、ここを観戦しないと7月はほぼ見れないんだよねぇ~~~

ホーム連戦なので(笑)

しかし、今節は大事な一番ですよねぇ・・・・はははははははは


という事で最初に戻る。


ああ・・・・翼をください・・・・


いやいや・・・チームも懸命に立て直してる

私も立て直そう

色々なものを・・・勇気をもって・・・・

多分チームもいろいろ歯を食いしばって立て直しを図っているはず

俺ができないでどうする!!!



という訳で金沢にいなかったら・・・スイマセン

はずかしいからこっそり更新・・・


遠征する人たち

申し訳ない。

こちらでエネルギーを送ります。

201601101202136ad.jpeg

おそらく

多分

多分・・・・笑



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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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