2人の少年 その2



もう一人の少年・・・いやもはや少年たちと言った方がいいかもしれない

彼らが作り出すムーブメントはホームゲートまで及び

同じテイストのものがバックスタンド・ホームゲートでも展示されている。

アウェイゲートにはそのウェルカムボードを見にホームサポーターが訪れたりする。

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もちろん彼を含むその少年たちはサッカーが大好きで

その瞬間は我らおじさんたちにはまぶしいくらいキラキラである。


一人目の少年がこれからサッカーにいろいろな夢を描けるのに対して

彼らはもはや生活の一部で人生の目標である。

彼らはサッカーで自分を表現するステージまで来ている。

そして高いレベルの芸術家の資質を感じる。


サッカーの世界ではそういう人間の最高峰を

「ファンタジスタ」と呼ぶのだろう。


あまり彼らの成長やご指導いただいている方の邪魔をしてはいけないので

彼らのサッカーに対する評価はこれぐらいとしたい。

しかし、彼らが普通に楽しそうに話すサッカーの話は

私が少年だったころのそれとは桁が違う。


私の生涯ゴール得点数は10点未満だ。

彼らはそれを1月あれば軽々と越えてしまう勢いだ。(笑)


その彼らが毎週ボランティアとして取り組んでいることがある。

彼らはカマタマーレのサポーターとアウェイサポーター

ひいては今日の試合にかかわるすべての人々をつなぐ

橋渡しに挑戦する。


子供ながら相当考え

アウェイサポーターに

・来場の感謝

・オススメのグルメ

・カマタマーレの紹介

・試合展開予想

そしてアウェイサポーターの心の中にある

本日のマッチの核心を

心地よく触れる。


私が触れればかんじ悪くなる事を

さらりとその純粋な言葉で表現してしまう。



今回は懸命に水戸サポーターに

元水戸所属の選手が

いかに今、讃岐で愛されているか伝えようと苦心する。



ここで全文紹介


ようこそPIKAスタへ!!

水戸と言えば馬場けんじ選手と小ざわゆうき選手ですね。

馬場けんさんのブログ読みましたか?

ホーリーホック時代のチャントを聴くのが大好きだったそうです。

今日は大きな声で歌ってあげてください。

それで馬場けんさんがGOALを決めると温かいブーイングで迎えてあげてくださいね。(^ω^)


大きな声でチャントを歌うにははらごしらえが必要です!!

そこでぼくのおすすめのスタグルはモモあげですよ(^ω^)

300円で安くておいしいですよ~~!!

暑いので水分をしっかりとってくださいね!!

おたがいベストゲームになるように大きい声で応援してスタジアムを盛り上げましょう!!!


小学生カマサポ(弟)より (^ω^)



そしてその歓迎に応えた水戸サポさんのお返事

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彼の活躍はここで終わらない。

その寄せ書きを馬場選手に届ける。

そして来場の感謝を含み、再会の約束のコメントを馬場選手から書いてもらう。


馬場選手ありがとうございます。

少年のまごころを受けとめてくれて。






彼らを含むカマタマーレの少年達は私たちの宝だ。

彼らが本当にピカスタのピッチに

私が夢見る形で立った時に

そのスタジアムや観戦文化を胸を張って誇れるレベルにしておく。

何が何でも

私の人生の残りを相当費やしてでも・・・・。

それはチャレンジする価値のあるものだと思っている。

そしてみなさんにも

色々なミッションがにはあるのではないかと思う。


私はその日が来ることを楽しみにし

これからもいろいろな形でカマタマーレにかかわり続けたい。


ボランティアであったり

サポーターであったり

別の協力者であったり

その時々で関わり方が違う時代はあるかもしれないが

彼らに胸を張っていえるレベルのクラブにしたい。



今は彼らの行動がその決意をブラッシュアップしてくれるのだ。

水戸サポさん是非読んであげてください。

このメッセージを。







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2人の少年 その①



今節で触れた二人の少年のエピソード。


一人の少年はサッカーの楽しみ方を一生懸命探している途中なのだろう。

とても慎重で奥手であった。

おそらくとてもとても優しいのだろう。

性格から、サッカーをする時

自分をどう表現していいかわからないように思えた。


少年の感性を損ねないよう細心の注意を払いながら

ピカスタに向かう道中、車内でこんな会話をする。


「いつもは土のグラウンドだ練習してるよね??転んだら痛いんじゃないかな??

友達転ばせちゃったらびっくりするかもしれないね??かわいそうだよね。

だけど今日試合するグラウンドは

フカフカの芝生だよ。転んでもだれも痛くない。思いっきりボール追いかける事だけ楽しんで!!」


その時の少年は半信半疑であった(笑)

そりゃそうだろう。

今練習しているコートと遠征先の

土のグラウンドが彼のサッカーの世界の総てだと思う。


しかし

スタジアムが見え始めてその巨大さに驚きの声を挙げる。

はためくJリーグフラッグ・・・

そしてカマタマーレ讃岐のクラブ・フラッグ・・・


大きなスカパー中継車両。

たくさんの警備員。


今からここでプロフェッショナルの試合が開催されることを感じて

見るものすべてにテンションが上がる。

そしてマラソン第3ゲートから垣間見える緑色のピッチ。

「わぁ・・・」という言葉が漏れる。


そして少し私は自身に「反省」

これは僕たちがいつの間にか感じなくなった高揚感・・・。


Jフラッグを見た時のこのテンションは

もはや忘れかけていた懐かしい情熱。


ほんの少し前まで「もう届かないのではないか・・・」とさえ思い

身がよじれるほど・・・恋い焦がれていたのに。。。(笑)


いや思い出さねばいけない。

僕たちは思い出さねばならない。

この旗が讃岐の地で翻っていることに、

感謝と興奮を、もう一度感じなおさなければならない。



・・・そんなことを思った。



果して彼はフカフカの芝生で思いっきり仲間たちとサッカーを楽しむ。

どんなプレー・・経験だったかはゲート業務をしていてわからない(笑)

だが、興奮気味にな仲間たちとスタジアムから出てきたのを見れば

今日の試合はいつもと違う刺激的なものだったのだろう。

.゚+.(・∀・)゚+.


更にエスコートキッズの栄誉を得たらしい。

弱冠8歳、小学2年生。

緊張するのはかわいそうだが

是非トップチームの選手を肌で感じなにか新しい力を得てくれたら・・・


よそ様のお子さんだがそんなこと思う。


かれは立派に勤め上げた。

私は恐らくアウェイ選手のだれかと入場するだろうと思っていた。

11人と11人しかいないのでホームに当たる確率は50%だし

より年少者がホーム側の選手と手をつなぐことが多いからである。

それでも現役サッカー選手に触れることなどめったにない。

素敵な体験になると思った。



しかし彼は「カマタマーレの10番」と手をつなぎ

堂々と入場してきた。

はじめてとは思えないくらい堂々と。



ああ・・・サッカーの神様・・・ありがとうございます。



果して試合が終わる。

私は撤収作業がある・・。

それを終えねば自宅まで送れない。


その間、お礼にとボランティアの申し出も受けたが

「せっかく来たのだから・・・」と選手の出待ちをすすめる。


私が到着するまでの間は少し長かったかもしれなくて申し訳なかったのだが、

丁度・・・私の合流ぐらいから選手が出てくる。


少年と私・・・二人、勇気を振り絞り10番を待つ

(実は待ちきれず、3番と19番にレガースにサインをいただく(笑))

果してあらわれた10番 高木和正

私、「高木さん!!今日一緒に手をつないだ子です。サインしてあげてくれますか??」

少年、「お願いします!!」

「お~~!!!」そう言って嬉しそうにサインに応じ、

笑顔で写真に収まってくれるわれらが10番。


今日の試合展開を考えれば笑顔ですべてに応じることは「相当しんどい」はずなのに・・・。

初めて来た少年の夢を壊さず、優しくふれあってくれる選手たち。

とても、とても感謝したい。


航大コーチにも隼斗さんにも・・・・



帰りの車の中

彼が思わぬことを言う。

全カマタマーレサポ感涙の発言

「今まで尊敬するサッカー選手と聞かれたらあまりわからないので本田選手・・・去年は親戚のお兄ちゃんと書いた・・・」

「だけど・・これからなりたい選手を聞かれたら必ず『カマタマーレの高木選手』と答える」


サインをいただいた帽子の柄の部分を握りしめ

「おかーさんこのサインの部分絶対洗わないでね」


(つД`)ノ

(つД`)ノ

(つД`)ノ

・゚・(つД`)・゚・



うちの選手のサインをこんなにも大切に扱ってくれて

尊敬する目指す選手を高木選手と言ってくれてありがとう。


私の今節は(試合結果は真に残念なところがあるが)

大きな大きな収穫があった一日であった。


もちろんフィクションではない!!!

証拠

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この活動を続けよう!!

この方向は間違ってない!!


今はそれを信じることができるエピソードを手に入れた事を喜ぼう!!

いつか満員のピカスタで彼の様な少年たちであふれる日を夢見て。









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アウェイゲート体験記 水戸ホーリーホック編



アウェイゲートのホーム観戦の仕方は

耳を澄まし、

ただ歓喜の瞬間が訪れるのを待つのみ。


其れはいいのだ。

自分から望みしていることだから。


ただ、今日見た様々な場面、

集客に懸命なアクションをつづける

スタッフ、サポーター、ボランティア、アカデミー

しかし、結果は

その奮戦をあざ笑うかの様な来場数。



だからより懸命に祈った。

せめて今日集まったサポーター達に

今日はじめて訪れた少年達に

「極上の勝利を見せてあげたい」と…



選手は死闘を繰り広げている。

彼らこそ誰よりそのミッションに懸命で

文字通り命懸けの仕事をしている。



だから、ほんの少しでいい。

少しの幸運をカマタマーレに…

私はゲート運営の間、ずっと祈りつづけた。



祈り通じたか試合が動く。

爆発した歓喜がアウェイ側に届く。

耳を澄まさなくても聞こえる。

なにが起こったかわかる。

水戸側のリアクションが

リカバーチャントである以上

カマタマーレは猛攻を結実させ

得点を奪い、

試合の主導権を奪取した。



「しャァァああ!!」

確信を持ってゲートで一人咆哮する。



あとは更に祈る

追加点奪えます様に…

失点しませんように…



長い長い時間を懸命に過ごす。

どうかこの掴みかけた唯一の光が

消えてしまわない様に祈る。



ゲートフリー後はコンコース内撤収が始まる。

この作業は

もう直ぐ試合は終わる事を意味する。



ゴミを纏め終わった時

ふと視線をピッチにむける。

時計は45分を指しており、あとはロスタイム。


ボールの位置は定かでないか

みんな懸命に戦っている。



あと少し、頑張れ、頑張れ…



そう呟きコンコース下のテントに

駆け下り始めた瞬間

「ワァッ」という歓声。



規模や響き方で

どちらが何を得たかはっきりわかる。


どこのチームであろうが

何人の応援だろうかが

魂がこぼれ出しそうな歓喜が起こる瞬間は

一つしかないのだ。



仲間のボランティアとしゃがみこむ

崩れる様にしゃがみ込む。

何やらサッカーの女神に悪態をつく


つい先ほどまで我らを勇気づけたロスタイム、

つまり残り時間は完全に敵にまわる。

つまり再び得点し突き放すのは

絶望的な可能性である。

………………


………………


………………



試合が終わる。

いつもより足ばやにスタジアムを後にする

讃岐サポーター達と対照的に

水戸サポーターさんは歓喜の余韻を楽しみながら

撤収作業をすすめている。


其れは正に勝者の光景。

土壇場で相手から勝ち点を2つ奪い

自らは勝ち点1を得る。

差し引きプラス3

間違いなくそこには勝者のテンション。

誇らしい顔。


対照的的にスタジアムビジョンに映し出される

硬直したり、うなだれたり、

重い足取りの讃岐サポーター。



いかほど悔しいことか…



なみだがでるほど愛しくなる。

しかし、一方

「荒れてなければいのだが…」

とも心配する。

何故ならここまでの経緯と

今日の最終結末は余りに讃岐には残酷だから。



みんな、冷静に、クレバーに

そう思いながらいつ終わるか予想ができない

歓喜の撤収を見守る。



アウェイゲート運営である以上

お客様の笑顔は嬉しいもので

いくら時間をかけてもらっても構わない。(笑)

たまに、サポメンタルに戻ってしまう

めんどくさい自らのメンタルに

自爆しているだけである。ここは問題なし。


お疲れ様。

水戸サポさん達

見事な同点劇

うどんの腰は納豆の粘りに今日は脱帽です。



アウェイサポさんの撤収が

ほぼ終息に近づいたとき

私はゴミを回収、集積をしていた。

ふと見上げると

スネアドラムを担当していた水戸のコアサポさんが

申し訳なさそうに

「これもいいですか?」

と折れたスティックを差し出す。

快諾し受け取る。


スティックは激戦の中で折れた剣の如し

その迫力に「はっ」とする。

そして思う。

彼らとて懸命に戦っていたのだ。

アウェイの地で

まだ勝利どころか1点も奪った事のない相手に

先制され、それでも恐怖と戦いながら

たった80人で戦い続けたのだ。


このドラムスティックは

今日の私の「マッチデーハイライト」

である。


それぞれの思いを背負い激突し

その結果引き分けたのである。


みなさんお疲れ様でした。

水戸サポさん達、

ご来場誠にありがとうございました。

道中気をつけてお帰りくださいね。



今度は私達がお邪魔いたします。







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男祭り!!

馬場選手のブログにつづられた素晴らしい漢の話ではない。

いやあの記事には感動した。

「漢」の話は明日の試合の「ハイライト」として取り上げられるべきであろう・・・。




しかし、今から書く内容は・・・・その・・・なんというか・・・

もっと・・・何というか・・・・ばかな男たちの

単純な宴の話である。


本日の話とここに写る男たちは関係ありません・・・たぶん・・・・
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試合前だというのに

明日のイベントは何か注目を浴びているような気がする。

何か男臭いオーラが漂うのだ。(笑)

その原因はやはりこれだろう・・・・

2015年から就任した「サトミキ」こと佐藤美希さんがピカスタに来場!!!!!

来場だけでなく本日はラジオ出演で明日の試合のPRしてくれていた。

明日は

1、 サトミキがホームサポーターの皆様をハイタッチで迎える、ウェルカムスマイル!!

2、選手とサトミキと一緒に写真撮影会

3、ホームサポーターの皆様へご挨拶

4、 ハーフタイム!!サトミキ スペシャルトークショー



観客動員ぶっちぎりのビリのカマタマーレ

反撃作戦の象徴として「これでもか!!」のサトミキ押し

まさにサトミキ一色のイベント(笑)



サトミキさんの仕事であるJリーグ女子マネージャーとは

どんな仕事なのか調べてみた。

その答えは下記のように記されている。


「Jリーグ女子マネージャー」とは

Jリーグが作った、サッカーとJリーグの魅力を

日本中にPRするいわばJリーグ広報さんです。


とのこと。


プロフィールは

佐藤 美希(さとう みき)さん

1993年6月26日生まれ

栃木県出身

2013年デビュー

モデル・タレント

愛称:サトミキ

芸能界デビューのきっかけとなったのは「タレントの登竜門」ともいわれる「ホリプロスカウトキャラバン」


画像はこちらから


そう、観客動員に苦しむわが愛するチームにつかわされたJリーグの切り札!!

観客動員大爆発の起爆剤!!

Jの女神様来場!!!・・・・・なのである。(笑)


女神さまが生で見れる!!

スカパーの中でなく、

リアルな世界で

ハイタッチして

一緒の写真におさまって

試合前には挨拶に来てくれて

ハーフタイムにはお話が聴ける・・・・(*´v`)


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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選手、ボラ、サポーターのいずれかに属する漢たちよ・・・・・・

いまこそ格好つける時なのだよ!!!


漢なら・・・・・・・

ここで格好をつけずどこでつける!!!


奮起せよ!!!

カマタマーレにかかわるすべての男たち!!!

あきれてくれ!!女たち・・・・


男とはかくも単純にできているのだ。

いつまでも女の子に「いいとこ」見せたいのだ。


だから安心してくれ

覚醒した男たちの

プレーが

チャントが

アテンドが

大爆発し歓喜の渦が必ずできる!!

私には光景がはっきり目を閉じれば瞼に写る!!!(錯乱中)


さぁ、お祭りです!!!

男祭りです!!!

野太い雄たけびを!!

チャントを響かせろぉぉぉおおおおおおおお!!!!


戦え!!!総ての男達!!!サトミキがついている!!!











追伸

多分私は見れませんので・・・どなたか写真撮って私に頂戴!!!!!

(つД`)ノ




追伸の追伸

本多 春奈さん大好きです。

明日だけ浮気性な男どもをお許しください!!!|ω・`)

( ̄^ ̄)ゞ






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前座試合 U-8 みんなチャンスだ!!!



これはU-12の前座試合。

町田戦で行われたものである。

あの日は偶然友人の息子さんをスタジアムに乗せて行ってあげる。


其処で気が付いたのだが

ボランティア集合時間と前座試合集合時間はほぼ同時刻。

乗せてあげるのはとてもお安い御用だ。

その方がエコやしねぇ~~~

そしてカマタマーレの観客をもれなく増やすことにもなる。



という訳で味を占めた私は

今回は地元少年団の親子さんを送迎する。


実はそのお母さんに聞いたのだが

前座試合は興味があっても

お母さんが単身ピカスタに息子を連れて行くには「遠い」のだそうである。



驚愕する!!!


丸亀に「息をする」ごとく通い、

金沢だろうが札幌だろうが駆け付け、

日本を狭く感じる我らと違い

まっとうな(笑)通常の感性では丸亀は「遠い」のだそうだ。


ゆえに興味があっても辞退する少年たちが多いそうである。

この事実には愕然とした。

依然、高松市民にとっては丸亀は「遠い地」なのである。



そこで賢明なるサポーター・ボランティア様たちにお願いしたい。

最初に述べたがボランティアミーティングは9:00であり

事前横断幕搬入は9:30である。

機会があるなら

9:00集合の少年団の少年たちをぜひ運んであげてほしい。

なかなか土曜日・日曜日お休みの父親ばかりがいるわけでない。

父親が近くにいる家庭ばかりではない。

ぜひ皆さんが少しでいいのでお父さんの代わりに運んであげてほしい。

もちろんいつもの2倍安全運転で!!!



いや、いきなり少年団に「お子さんたち・・運びましょうか??」と申し出たら

絶対、危ない人なので

知り合いが困っているならぜひ申し出てあげてほしい。

・・・・・というレベルで十分。



観客動員貢献できるし、カマタマーレのイメージがよくなる。

道中に試合展開予想やおすすめ選手やお気に入りのスタジアムグルメ

収集しているグッズ、応援アイテム一式など見せてあげるだけでも相当親近感がわく。




ついでに一緒に観戦してあげたり

スタジアムグルメつれいってあげたりしたり・・・


更には行ったことがないからわからないし

どこで調べていいかわからないお母さんたちに

事前確認担当として活躍してほしい。


缶ビン飲み物は不可やけどペットは600MLまでOK。水筒に容量制限なし・・・・とか

氷沢山入れて水筒もってきて~~~とか

別にユニ持ってなくてもB席観戦全然かまわない!!!私服でも問題ない。むしろ貸そうか??・・・とか

コンビニ、マックも近くにある・・・・心配無用・・・・とか

授乳室もある。女性スタッフが案内する。女性用トイレは充分にある・・・とか

日傘はNGなので日焼け対策充分に!!とか

何でもいい。

われらが息をするぐらい当たり前の情報が

お母さん方には貴重な情報らしい。

ストレスが軽減され観戦ハードルが限りなく低くなるのだ。

観戦に行くことに前座試合に出ることの楽しみだけが増幅する。

・・・と思われる。笑


行きたいが遠い

行きたいがどうしていいかわからない

ここの「ギャップ」をうめれば

観客は増え

好感度が上がり

親近感を持っていただける。

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みんなで責任持てる範囲で

サッカー少年たちの大輸送団を作ろう。

一緒に同乗した少年がカマタマーレの宝となること間違いない。



ご都合の許す範囲で

そんなはなしを身近で聞いたら

よろしくよろしくお願いします。













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水戸戦に思う。



讃岐VS水戸戦は過去4試合戦って1勝3分

通算成績ではやや有利である。

今シーズン、ここまでの通算成績は

讃岐 4勝5分5敗 勝ち点17

水戸 4勝3分6敗 勝ち点15

順位 讃岐12位 水戸13位

しかし・・・・・

試合消化数は水戸が1試合少ない。


得失点差 讃岐 -1  水戸±0

総得点 讃岐15 水戸11
総失点 讃岐16 水戸11


直近5試合成績

讃岐 0勝3分2敗

水戸 2勝1分2敗


1試合少ない相手に対して勝ち点「2差」は

実質並んでいると解釈したほうがいいと思う。

直近5試合2勝している相手に対して

7試合勝ちがない讃岐。


つまり

相性はやや有利だが

勢いは相手の方がある。


しかし、連戦のホームゲームであり

コンディションはうちが上かもしれない。

昼間の試合では2引き分けである。

今週は1:00試合開始。


総てにおいて戦前評価は互角・・・??

いや考えれば考えるほどわからなくなる。(笑)


ただJ2で長きにわたり戦いつづける大先輩に

今、讃岐が成績で並べていることは大いなる成長の証である。

2014年開幕当初は相当「仰ぎ見る」成績差があったはずだ。

堂々と現時点互角と言える成長を手に入れるため

みんなで過ごしてきた時間は苦しく濃かったはずだ。


うん

成長している。

ここには自信をもとう!!

そして後発の発展途上の讃岐である謙虚さ。

この2つを武器に、この試合には臨みたい。



けっして簡単な相手ではない

互角より勢いをあちらに感じる。



現場・サポーター・ボランティア総て力を結集しなければ

到底太刀打ちできない。


現場は今日も努力し続けているのだろう。

サポーターは今回も大勢の仲間を連れて来場してくれると思う。

私らボランティアはスタジアムの快適さをより向上できるよう努力する。


その先に今はしぼんでしまった「旋風」を再び巻き起こす種があるのだろう。


みんな

ここが前半の正念場。

全力でサポートしましょ。

次のステージがきっと待ってますから。

次のステージとは

成長を感じた時

ふと視線をあげれば見え始めているものです。



追伸

今週も試合見れん・・・

うう・・・禁断症状が~~~~

いかんゾンビになりそう!!!

ホーム&アウェイは交互に!!!(魂の叫び!!笑)


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意外と雨が多い水戸戦です。

しかし今週は雨上がりの週末土曜日の様です。



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コンサドーレ札幌戦 アウェイゲート体験記



近隣県からご来場ではない。

北の大地

北海道からご来場である。


神戸まで飛行機。そこから新幹線&在来線。

あるいは羽田~乗換~高松の往復・・・・


お金も時間も体力もかかったことだろう。

それでも好調のチームを支えるべくご来場。

恐るべきクラブ愛。


う~~~ん

結局247名・・・・・ハーフタイム後・・写真から更に1名増えるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

驚異のアウェイ動員力。

青森にライバルチームができたら4000~6000人動員しちゃいそうな感じです。(笑)

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今日は気温が高く、また初めて来場の方も多い。

その対応でゲートは「ばたばた」と過ごす。


チケットどこに売ってますか??

食べ物はどこに売ってますか??

飲み物はどこに売ってますか??

すべて

「申し訳ありません・・・メイン側の広場にしか・・・・」と回答


「え~~~っそんな遠いところまで行くの!!!」

「本当に申し訳ありません・・・・・」


まぁ・・・スタジアム慣れてない新規お客さんには遠く感じるのは無理もない。

階段下りればスタグルがアウェイ席でも展開する札幌ドームに比べると遠いと思う。



確かに自販機はゲート付近にあるが猛暑で売り切れ。

自販機の業者さんにお願い。

せめて試合前日にゲート脇やトイレそばの自動販売機は前日に満タン入れてほしい。

暑さに慣れてないサッポロサポさんと初めて来たお子様連れ家族には厳しい条件下。

本当に申し訳なかった・・・。


ここからは夏本番

水分対策はアテンド側として必要と感じる。

コンコース内の自販機を稼働させ

一1人ボランティアを貼りつかせてもいいんじゃないかな??

缶の飲み物を購入した人にすかさずコップを渡すとか・・・


観戦文化で大型の水筒を自ら持ってくる習慣ができるのを待ってたら誰かが倒れるかもしれない

重要な課題である。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



今節はアテンドがいきわたらなかった反省あり

しかし、ホームゲートではサポさん達が「おうどん」ふるまってくれたり・・・

渾身のおもてなしをしてくれたそうである。


ありがたやありがたや・・・・


ここがいろいろ問題が多かった今節アテンドの光の部分である。

札幌サポさんにはいいイメージを讃岐の地に持っていただいた。

初観戦の方にはフレンドリーな体験をしていただけた。


アウエイゲートを離れていないのでどんな雰囲気かわからなかったが

とても楽しそうな交流だったのだろうと想像する。


サポさん達

感謝感謝感謝である。


試合は敗れた・・・らしい・・・(笑)

サッポロ側の歓声が一回聞こえて

そのままタイムアップ。

健康的な日焼けした顔にも多少の残念感が漂うホームサポーター。

満面の笑みのアウェイサポーター。

まさに好対照(笑)


スタンドが「荒れなかったか」少し心配しながら

バックスタンド側のごみを集積、輸送。

そこで見た風景

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選手をねぎらい

励ます大勢のサポーター達

選手らが90分走り、戦ったことを誇りに思っている大勢のサポーターが

見送りや談笑を交えて励まし、元気づけ、支えている。


批判的な意見もあるとおもう。

しかし、

私は全くこの光景に対してそんな気になれない。


これぞ讃岐サポは選手と一緒に戦う仲間である。

そのことが証明された光景だと思う。

数名の選手年棒がうちの全員を遥かに凌駕する巨大クラブなら

また別の表現方法はあるのかもしれないが

けっして恵まれた環境とは言えない中全力で讃岐のために戦う彼らを

私は試合結果だけで非難したくない。

負けた時にいろんな形で寄り添うのも・・・・

黙って見守るのも愛情だと思う。


大丈夫

近い将来また快進撃が始まる。


そんなことを予感させる試合後の風景であった。

(*´v`)






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今節は首位との戦いです。

スタジアムの風景


いやいや・・・全力で戦ってくれてるのはわかってるんで

確率論のお話ですわ。

1月間も勝ってないという事は

そろそろラインダンスができる時期です。

そんな予感がします。(笑)


え~~~~根拠はありません。

ただただそう思うのです。

そう信じているのです。

そろそろ勝つ!!!って。笑


スタジアムの風景
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いろいろな意味で明後日の試合は大注目。

まずは讃岐の視点でシーズンを見渡した場合

4勝5分4敗のカマタマーレ讃岐が

上位戦線に躍進するのか

あるいは残留戦を戦うことになるのか

貯金生活か??借金生活か??

の分岐点の戦いです。


カマタマーレはおそらく

積極的に試合を動かそうと試みるでしょう。


しかし・・・・・

そんな大事な試合の相手は

2002の日韓W杯でバリバリの日本代表中心選手であった

稲本・小野を擁する北海道コンサドーレ。


現在(H28年5月20日時点)J2リーグ首位・・・

現チャンピオンが今節の相手です。


なんでこのタイミングで現れるかなぁ・・・と正直思わないでもないですが・・・笑


しかし昇格1年目の山口と町田に敗れている以上

我らに勝ち星を計算できる相手などいないのである!!!


すべて格上である。

我ら挑戦者である。

どこが相手でも何も変わらない!!

恐れるものは何もない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・と思う事にする。


そして一方

日曜日のコンサドーレも間違いなく全力で讃岐を倒しにくる。

何故ならこれまで過去の対戦歴を紐解けば

意外にコンサドーレは讃岐と相性が悪い。

コンサドーレから見たら通算成績0勝2分2敗の相手(讃岐はJ2昇格後、札幌には無敗)

讃岐に勝たぬまま、J1昇格しては心地が悪いコンサドーレだと思う。

その昇格の為にも

彼らは中位の讃岐に負けるわけにはいかないのである。

彼らも勝ち点3を積み上げる気満々である。

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相手にとって不足なし!!

カマタマーレも勝ち点3を欲して止まない。

だって、ひと月以上勝ちを得ていないのだから。


双方倒す気満々である。

どちらかが引きわけ狙いの

「にらみ合い籠城戦」にはならないと思う。

被弾覚悟の攻撃的な展開になると思う。



きっと・・・おそらく・・・・たぶん・・・・だといいなぁ・・・・笑

スタジアムの風景
IMG_5247.jpg


元代表のレジェンド相手にどんな戦いを見せるのか

カマタマーレ讃岐!!

これが今回のカードの前評判(希望的な感想も含む・・笑)でしょうか・・・。


また観客動員も様々な取組が行われている。

シーズンパスオーナー企画の

お友達B席招待企画は好評で

今節分は応募数を満たしてしまいそうな勢いらしい!!Σ(゚□゚(゚□゚*)

まだ若干の残りあるらしいのでまだ申し込んでない方はお急ぎください!!!


つまり新しいお客さんがたくさん来てくれると思われる。

今節は今までと違う雰囲気の中で行われる。

今から「わくわく」していただいて全く問題ないと思います。



集まれ!!丸亀ピカラスタジアムへ!!!

(((o(*゚▽゚*)o)))



おいらは渾身のアテンドをするぜぇぇえええええええ!!!!!

( ̄^ ̄)ゞ

ホーム岡山戦


サポーター有志一同、お掃除して

皆様のお越しを待ってます!!

IMG_5295.jpg

IMG_7025.jpg


たくさんお方のピカスタへのご来場待ちしていますね。




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お得!!札幌戦はぜひ100円チケットで!!!



いつまでも松本戦の夢の中で浸っていてはしょうがない。

現実に戻ろう

その現実とはわが愛するクラブの観客動員の事。

ここまで平均3119人。 

これは

J2リーグ最下位であり

J2リーグ平均6905人の半分以下であり

J3リーグと比較しても8位・・・・

この散々たる現実と向き合い戦わねばならない。


もう松本の夢からさめよう。


という訳で初めての試み・・・

カマタマーレ渾身の動員作戦

100円チケットを直近のホーム2連戦で発売!!!にのってみた・・・。

2試合を通常4000円かかるチケット代金を200円でOKの太っ腹!!!

一試合100円。


さっそく手に入れてみた。

まずは年間パスポート(年間の全試合観戦できるパスポート)をお持ちの友人を見つける

うちの場合はかーちゃんである。

齢××歳を超えても衰えぬカマタマ愛

松本にも参戦し応援を続けるスーパーなうちのかーちゃんは

今年も年間パスポートお持ちである。


通常カマタマーレ大好きな人達は格安で観戦できる年間パスポートを

お持ちなのです。

だから観戦仲間のうちからすぐに見つかると思う。

その人の紹介(シーズンパスオーナー企画)という事でこの100円チケット(税別)が購入できるわけだ。

ちなみに100円は発券手数料なのでカマタマーレに入るわけではない。


パスポート持ちの招待オーナーが見つかれば

Jチケットへアクセス

本企画URL

https://www.jleague-ticket.jp/p/16km05220528?ser=ddfwgvcx

からお申込みいただく。

住所・氏名・暗証番号登録・支払方法指定などの手続きは

やっぱり面倒ではある・・・しかしわずか10分程度の手間である・・・・

ある意味10分の努力で2000円儲かる。

時給12000円の高額収入バイトと思えば相当お得である。


結果

申込直後にメールが届く。

IMG_7630.jpg


そのメールを印刷して最寄りのセブンイレブンに向かう。

セブンイレブンではいつもの発券機の前ではなく

いきなりレジへ並ぶ

そこで「Jチケットの発券お願いします~~~!!!」といって振込票番号を伝える。


IMG_7631.jpg


すると出てくる。

スイマセン・・・写真・・・縦横がヘン・・・・

IMG_7632.jpg


IMG_7633.jpg


22日の札幌戦の観戦チケット・・・・ゲ~~~~~ット!!!

IMG_7634.jpg

強いてめんどくさいことと言うならば

Jチケットの登録であるが・・

入力そのものは難関でもなんでもない・・・・

普通のオンライン販売の入力より簡単な感じ。


また、今後、観戦をお安く見るためには登録しておいて損はない。

むしろカマタマーレに嵌るほど

遅かれ早かれ登録する運命にあるのである。(笑)

暗証番号なんかを忘れなければいいのだ。



後はこれを持ってスタジアムに行く。

これわすれちゃ・・・だめですよ!!(笑)

まだ終了ではない。このままではまだ入場できない!!!


最後にご招待いただいたことになるシーズンパスオーナーさんと一緒に

チケット交換所(スタジアムグルメが集まる「カマタマーレ広場」)に行く。

今度は本物の入場券を受け取る。

これでOKである。



シーパスオーナー様たちもぜひどんどんお誘いをしてほしい。

よろしくお願いいたします。

チケット100円なら誘われた方もハードルが低いのでは・・・・


今週はコンサドーレ札幌戦。

稲本・小野と2002年W杯のレジェンド来襲。

楽しみな一戦が100円(税別)で観戦できます。

是非スタジアムへお越しくださいね。









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アルウィンで見た風景 その2



そりゃ松本の1万人の大サポータ軍団に比べれば

とてもかわいいものである。

恐らくここにいる讃岐サポは200人~300人未満の数と思う。

しかし、アウェイ・松本の入場ゲートの「待ち」でこの人数は少し誇らしい。

入場待ちという事は試合開始2時間前で

もうすでに100名以上が待っていたことになるわけである。

松本まで陸路走破でも7時間はかかる訳で

この時間にいる以上「前泊」か「前夜出発」のはずである。


確かにアルウィンの魔力に吸い寄せられてきた感はあるが

うちのサポーターはだんだんでかくなりつつある。

その自覚はある。

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スタジアムも素晴らしいが

やはりホスピタリティが行き届いている

特におもてなしする側のアウェイゲートは難しい。

経験上そこは大注目。

結果感心

あまりアウェイサポには近づき過ぎず

コミュニケーションも過剰にならぬよう控えめな感じ

それでいてアウェイサポが困ったときには必ず近くにいる。

その時には積極的に声をかける。


その間合いがとても気持ちいいのだ。

恐らく意図的に意識しているものと思われる。

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通常うちぐらいのアウェイ動員では

お迎えするボラさんは1名~3名程度

あとは警備員さんである。

まあしょうがないことではあるが

「お好きにどうぞ」的な扱いであることが多い。

しかしここのスタッフ・ボランティア

まさか入場前に円陣組んで気合い入れてお出迎えいただけるとは

もはや想像を絶するホスピタリティである。


昨年色々と苦労もあったのだろうと想像しつつ

その組織化された歓迎には感動する。


うちのアウェイゲートも今度から円陣組もうかなぁ・・・・笑

IMG_7573.jpg

でもってばっちり観光案内と試供品等をいただける

今回は地酒の試飲

あう・・・スイマセン・・・下戸なのでいただけず・・・・

暑さのせいで「ああ・・いらないです・・」とつれなく答えてスイマセン。

よく考えれば酒豪の嫁のお土産にすればよかったのである・・・

少し後悔・・・(つД`)ノ

しかし・・・他の讃岐サポみんな列をなして試飲している。

みんな幸せそう。(スイマセン写真撮り忘れ)



松本の観光案内とお酒の試飲
IMG_7593.jpg

まぁ・・・あとはこの観客数

もちろん讃岐が相手だからいつもより多いわけではない。

(セレッソなら更にいつもより増えたりしたかもしれないが・・・・・)

つまり相手はどこであろうと「松本山雅」が見たくて集まってくる人々なわけである。

これが通常営業なわけである。

IMG_7588.jpg

すでに2回も訪れていればおそらく新しい発見はないはずだが

恐ろしいことにここは違う

いや、その想像を超えて進化していうのだろう。

このスタジアムにはよっぽどサッカーと松本が好きな女神さまがお住まいなのだと思う。

IMG_7600.jpg


気候は暑く、さらに長距離移動で疲れていても

写真を撮るとサポさんたちの画像は笑顔が多い。

ワクワクが伝わる。



正直に言う

ここの・・・・・

ここのスタジアムの動員力というか・・・人気の秘密は解析不能である。

少なくとも一日二日で

私の想像するホスピタリティで

理解不能である。

何か超自然的な力が働いているに違いない(笑)。


でなければこのアウェイ戦に参加した

ほぼ全員の讃岐サポが

口をそろえて

「素晴らしかった」「また来たい」

・・・というはずがない(笑)

だって相当試合は厳しいものだったのだから・・・




一つだけヒントとなるエピソードを紹介

恐らく風土や県民性によるところがおそらく大きいのだろう・・・。

そのメカニズムの核心部分は・・・

本日のハイライトは

もはや何人もの方が紹介している

「カマタマより蕎麦」「蕎麦よりカマタマ」のエール交換である。

松本サポさん切抜きさせてただきます。(((o(*゚▽゚*)o)))



ここを楽しめる土壌がいつまでも彼らを大きくしていくのであろう。

もちろん努力や私達では計り知れない苦労・課題もあるのだろう。


しかし

信州の神々しい山々のを見上げるように

まだまだ我らは彼らの事を見上げつつ追いかけなければならないようである。









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アルウィンの風景



アルウィンとは

アルプスとウインドウを意味する造語だそうである。


不意に同行した母にその由来を尋ねられ

改めて調べてその意味を知る。


そしてその体験を

アルプスの風を心地よく浴びる経験を直後にする。


試合終了後、

広大な公園内を先ほどまで敵味方であった双方のサポが

鈴なりになって歩く。


どの顔も試合を楽しんだ満足を携え

心地よい信州の風にあたりながら

スタジアムから続く緩やかな下り道を歩く。


バス停までのこの行程が

試合を振り返り、その熱をクールダウンし、

体と心を解きほぐすに程よい距離である。


頭上には高い空と白い雲

そして時折舞い降りる鋼鉄の飛行機
(アルウィンは飛行場に隣接しており頻繁にまじかで大小の飛行機が離着陸する)


回りの田園風景は

田植えを終えたばかりの様で

豊かな水をたたえている。


そのそばを流れる川は

高い山々の雪解け水のおかげか

豊富な水量を保つ。


そこにいると錯覚を覚える(笑)


実は

このまま20分足らずでおうちに帰れて

縁側に座り

スイカを食べながら

どうにか今日のノルマの夏休みの宿題、踏み倒せないか・・・と考えた

少年時代の昼下がりを思い出す。

デジャヴーをおこしかねない雰囲気である。



IMG_7605.jpg

アウェイエリア側

北側スタンドから槍ヶ岳・穂高岳のある上高地エリアを望む。

眼下の田園を渡る道路には

自転車に乗って観戦にあらわれる人たち

あるいは遠方の駐車場からシャトルバスを利用せず

徒歩でやってくるつわもの達の往来が途切れない。


先日セレッソサポがこのあぜ道をチャントを歌いながら行進したそうだ。

どう見ても百姓一揆にしか見えなかったそうだ(笑)


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空港の飛行管制の関係で

このあたりは高層階の建造物が作れないと聞く。

ゆえにスタンドは掘込式で

ピッチはすり鉢式の構造

周囲より10メートル低いそうだ。


ゆえに相当近づいても

そこにスタジアムがあるとは気が付きにくい。

右側の柱の骨組みは

ピッチを照らす照明の固定鉄柱である。

恐らくぴんと来ないだろう。


狐につままれた状態でスタジアムに入場する。

そこで最初に目に入る光景は・・・・・

IMG_7602.jpg

この照明を支える柱が上の写真右側に少し見える。

いかほど掘り込み式であるかがご理解いただけると思う。



ここは視覚で感じるものがいい具合に想像を裏切る

空と雲と山という大自然のなかに突如ハイテクノロジーの飛行機が現れ

中型の構造物を抜ければ眼下に広がる大スタジアム。


回りの商業施設は圧倒的にピカスタの方が恵まれているだろう。

しかし、その魅力たるや我らの観客動員と彼らのそれを比較すれば

一目瞭然である。


アルウィンは徹底的に山岳風土に溶け込んだスタジアムである。

其処を見事なまでに両立し表現しているから

ここに美しさを感じられるのだと思う。


やはり讃岐にも将来スタジアムができるのなら

わが風土に合ったものを切に望む。


極端な話スタジアム北側のスペースには

離島から応援サポさんを載せた船の桟橋があり

瀬戸の島々を見渡せるスタンドがほしい。

潮風が香る、海の家のを思い出すようなスタグルであふれる。

そんなスタジアムがいいかもしれない。

アルウインはそんなことを思わせる実に素晴らしいスタジアムであった。






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アウェイ松本戦観戦記 灼熱のアルウィン



マジで暑い。

いや、真夏の試合かと思うぐらいに

試合後の自分の腕が真っ赤。


本日はまだ5月の折り返し15日というのに

間違いなく日差しは「8月」のそれであり

気温は24度と天気予報で報じられていたが

体感温度は間違いなく「夏休み」のそれであり

試合会場も避暑地長野ではなくFC琉球と戦ってるがごとき錯覚を覚える。

(笑)


更に

相手は一万人を優に越えるサポーター

我らのエリア意外は

ピッチを囲む4面全てから

なにかしらのチャントか手拍子が間断なく続き

そのほとんどが物凄い声量であり

あるいは手拍子。

そして総て

松本の選手を鼓舞するものである。


これには

これまで果敢にアウェイ戦ってきた

釜サポさん達もいささか苦戦気味。


いや、そんな表現では生ぬるい

死戦です。気を失いそうになりました(笑)


だって少しでも手を抜くとかき消される。

更には少数派の味方となる反響物が

アルウィンにはほぼない。


まさに地声、声量がすべての消耗戦。


今日ばかりは

マジで狂った絶叫マシンと化して闘う。


マジで試合前から喉がかれ

いや、壊れ、

更には呼吸困難な感じになる。(笑)

本気で倒れるかとおもった。


試合終了のホイッスルがなり

頭がようやく

「すべてが終わった」と理解した後、

心の声がつい叫びとなる。


「マジで今日はこっちが疲れたーヽ( ̄д ̄;)ノ」


選手のクールダウンの風景が

メインスタンド内で行われているのだが

倒れこんであまり動いていない。


松本さんはわからんが

ホント、こちらは

全開で何かをぶん回し続けた自覚あり。

もう、アルウィンを這い出る

ちょうどのエネルギーしか

体内には残ってない感じだ(笑)



だから、今日の引き分けを責める気になれない。

いや

ここひと月「勝利」がなく

何か厳しいことも言うべきだったかもしれないが

今日はみんなお疲れ様という感じ。

敵も味方もサポーターも


晩春の「アルウィンの大消耗戦」でした。



釜サポさん達みんなエネルギー振り絞り

帰路についているとおもわれます。

試合後の近況報告、

つぶやきが少なくても

許してあげて下さいね〜。



香川からエネルギー送電いただいた皆さん

ありがとうございました。

皆さんのエネルギーを全力で

アルウィンに響かせて来ましたー

ちょっと壊れたラジオちっくだったかも

そしてその奮闘を

スカパーは拾ってくれてないかもしれませんが、

間違いなく我らの力の源でした!

(=゚ω゚)ノ






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とりあえず・・・そば食べましょう!!!

((((;゚Д゚)))))))

前回訪れた松本の蕎麦屋さん

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写真 2

松本で2年前に食べた蕎麦

ありえんぐらいの量Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

しかしうまかった。

おそらくあちらさんは今晩あたりから相当うどん食べてスタンバイしてるでしょう。

塩尻北IC近くの丸亀製麺あたりで気勢を上げているに違いない。(*`皿´*)ノ


こちらも負けずそば食べましょう。

たまに食べるとおそばはおいしい。

だし汁もはっきりしたお味。

わさびが効いてて

暑い今時にはつるつると入る。


天ぷらでも揚げて

みんなでワイワイ食べましょう。

残さず完食したざるの下に勝ち点3が入っているかもしれません。

写真 1



今晩、明日の夜

献立に悩む主婦の皆さん

おそばにしましょう!!

みんなでそば食べましょう~~



私お酒飲まんけど・・・お酒のみの方も是非〆の逸品に!!



もちろんアレルギーがない方に限ります。

アレルギーがある方はう~~ん

りんご??

野沢菜??

ええい!!

冷蔵庫にあるなら「蜂の子」!!!

それはないか??

今週末は家庭でぜひ

松本祭りを敢行し

そして早朝信州に出発する我らに

エネルギーと声援と祈りを・・・・笑

( ̄^ ̄)ゞ


追伸

こんなところにもカマタマーレのある生活!!

幸せな時間

献立、考えなくてラッキー・・・という事でどうっすか???



14.jpg



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松本戦にむけて

13 (1)


2014年は9月にアルウィンで対戦。

当時の讃岐はお盆以後、

2勝1分1敗と好調を維持していた。

勢いそのままに昇格した松本から勝ち点1をもぎ取る。

そして残留の糧にしたわけだ。

しかし好調であるにもかかわらず、

相当防戦の時間が長かった様な印象。




今年はいささか状況が違う。

ここまで直近1カ月は2分2敗である。

明らかに下降気味である。


昇格直後の春、ホーム対戦の時よりはいいのであるが・・笑
( 当時は3連敗中、開始7秒で被弾 泣 )



今週、大応援団を繰り出しても

相当、苦しい厳しい戦いが待っている。


楽しみでわくわくしている皆さんに「冷や水」を浴びせる様で申し訳ないが

試合にフォーカスすると鼻歌交じりで戦える相手ではない。


堅守速攻の相手が苦手そうな松本ではあるが

讃岐自身が堅守速攻からの脱皮を試みてる以上

あの大サポーターを背後に擁する松本に

打撃戦を挑まねばならない。

それは間違いなく「松本の土俵で戦う」という事である。

私はここを忘れないで現地へ行きたいと思う。


入替戦レベルの激しい雰囲気を作り出したいところである。


しかしそれがかなってやっと五分。

その上で死力を尽くして何かが味方して六分四分だと思う。


このことを頭の片隅にとどめておかないと

緑の巨象に踏みつぶされる。


彼らにとって

我らは昇格の道中に生えている木や草や石であり

足を取られ怪我をしては「つまらない」ぐらいの認識だろう。

大きな障害と認識してはいないのは当然と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けれど

それこそが唯一の味方なのだ。


「圧倒的不利」を承知で戦う。

腹をくくり

ひたむきに

結果を恐れずに

応援隊がまとまり歌い叫ぶ。


そうするとこれまで不思議と活路が開けた。

彼らが2014年に昇格の宴を楽しんでいる間、

我らはパルセイロと死闘を続けて生き残ってきた。

その中でつかんだこれが伝統であり、

今ここにいる理由であり

我らが得た「力」なのだ。


これが昨年J1でもまれた松本に通用するか・・・

今回はこんな感じの戦いだろう。



現在4勝4敗4分

次の結果がどこの「4」に加算されるか・・・・



今シーズンを占う「戦い」になる様な気がしてならない。



皆さん現地でお会いしましょう!!

そして

お留守番の皆々様

エネルギー送電を松本へ。

よろしくお願いいたします。



のるか・そるか

「アルウィンの戦い」開幕です。



もちろんスタジアムにつくまでは

わくわくの楽しいハイテンションで行きましょう!!

名物の信州そば・・・食べつくしにまいりましょう!!!


「蕎麦よりカマタマ!!」であります!!(錯乱中)

( ̄^ ̄)ゞ


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名物 山賊バーガー

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みんなで、松本へ

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正直、

愛媛戦はソフトボールの後でヘロヘロ、

北九州戦はボランティア、

千葉戦は親戚アテンドで座って観戦、

町田戦は試合前に仕事へGO状態、

4月17日の清水戦以後全力応援していないので

エネルギーが有り余る。


しかし今回は全力で声出しできそうな状況がそろう。

信州 松本へ。

松本山雅戦。

あの大サポーターに囲まれ、

雄大な山々に囲まれ、

そば文化に囲まれて、

おもいっきり応援したい!!


相手は「総てにおいて」間違いなくJ1仕様である。

クラブも

スタジアムも

観客・サポーターも

アテンドレベルやボランティア


相手に不足はない。( ̄^ ̄)ゞ

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アウェイ応援に参戦し、

ホームはボランティア、

家庭で過ごす休日は

年間20日もないであろう狂気の日常。


更には親族も巻き込みムーブメント広げる。

我が一族の歴史からみれば

私は完全な異端児である。(笑)


我ながらどうしてしまったのだろう。ヽ( ´_`)丿


11.jpg


多分それだけこれまでの人生の中で非日常であり

魅力を超え魔力的な中毒症状(笑)を引き起こしているのだろう。


そしてそれはすばらしいことだと思う。

毎日がどきどきする。


そして

このチームを応援しなければ出会うことがなかった

世代を超えた仲間たちの存在が

更に興奮を掻き立て

感動を呼び起こし

人生に極彩色の彩りを加える。


大人になってから

初めてスタジアムで隣り合わせた人となかなか抱き合わないと思う。

その奇跡が平然とおこるのがスタジアムである。


特にアウェイのスタジアムではその傾向が一層顕著である。



もちろんアウェイの参戦は特殊な事であり

家族の同意を得ず、

誰かを悲しませ、

責任を放棄し、

経済状況を疲弊させるようなことがあってはいけない。



しかし、そんな状況ではなく、

純粋に参戦を迷っている方は

是非松本でお会いしましょう。


2年前参戦したメンバーは同じ思いを口にする

「すばらしかった・・・また行きたい!!」と


かの地はいま

日本で最もフットボールの魔力が濃いスタジアムである。

総人口25万人の街に起こる奇跡と魔法に触れに行こう。

そこにある「魔力の秘密」を私たちの町に持ち帰るために・・・。


m.jpg

ツアーバスは締め切ったがまだ空きはあるのでは??

旅行会社に聞いてみるのももいいだろう。

相乗り自走組の募集もネット上では引き続きあり。

JRでも日帰り可能。

私は親族と参戦します。

ヾ(o´∀`o)ノ





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町田ゼルビア戦 階段掃除御礼

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試合は負けたがうれしいことあり。

試合前お掃除の人が今日もたくさん来てくれた。


スタジアムではみんなカマタマーレファミリーであり

ボランティア活動もイベントとしてお楽しみいただけたのなら

とてもうれしい。


是非楽しんでほしい。

ハトのフンとの格闘や

開場前の準備する高揚感

カマタマーレとの一体感

そこには

開場前でないとみえない舞台裏(笑)が広がる。

総て味わい尽くしてくれたら望外の喜びである。



残念ながら

われらが愛するチームは資金力に乏しい。

間違えなく乏しい。

J2の中ですらビリの方

J3入れても真ん中より後ろ(泣)


然し

現場は懸命の努力で戦力を整え

運営は少ない予算でイベントを試みる。


それでどこか手薄な場所が現れるなら

それはもうみんなでカバーするしかない。

このクラブは我々が守らねば誰も守ってくれないのだ

トヨタやマツダや住友や日立や松下という大企業が守ってくれるわけではない。

「私たち」が守らないと誰も助けてくれないのである。

みんなの大切なJクラブ

先人たちが汗と涙で築いた郷土の誇りである。

名実ともにサポーターが観客が

このクラブを支えるのだ。


アウェイゲートでいつも12:30にレプユニに着替え

駆け出していくサポさんを頼もしく見ている。

さっきまではボランティアスタッフさんこれからはサポーターさん。


アウェイサポさんに

「彼らはサポーターです。うちはサポーターがボランティアしてくれてるのです」

と紹介するときが一番誇らしい。




話題変わって

ボランティアリーダーの泉さんと相談して

本日は1Fから2Fに通じる階段の大掃除。

みなさん大量のハトのフンと格闘しながら

階段をピカピカに!!!

泉さんいわく

「階段掃除なんていつ以来振りだろう・・・・

階段掃除ができる日が来るなんて!!!」


だそうです。



ご参加いただきました皆さん本当にありがとうございました。

いつも感謝しています。

よろしければまた来てくださいね。

本当に助かります。

後、一度参加してみたい方大歓迎です!!!!


いつでもOK

やりたい時だけでも助かります。

中高の学生さんでもOK!!

子どもさんでもOK!!

お子さん連れでも大歓迎!!!


キックオフ4時間前に1Fのコンコース下

自動販売機の前に飛び入りでも来てくださいね!!

一緒にボランティア楽しみましょう!!!



ボランティア内容のイメージはこんな感じです。

たぬき様のブログ

カマタマーレ讃岐と讃岐のタヌキ

ボランティア通信・・本日も転送より
http://kagawa88.blog56.fc2.com/blog-entry-4052.html










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アウェイゲート体験記 町田戦 途中で仕事が入る編 あぅぅう・・・・

ウェルカムボード ホーム側用



アウェイ側用
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さて今回の試合は久々の町田先輩。

いや本当にJFL昇格の時に仰ぎ見た先輩。

こちらは全国リーグ初年度、

あちらはほぼ昇格を手中にしつつある成熟していたクラブだった。

何の因果かJ2では初対戦。

われらがお待ち申しあげる立場に・・・・Σ(゚д゚|||)


しかしJFL時代初年度からの因縁??

あるいは刷り込み現象か

なぜか勝利させていただけないクラブである。

本当に・・・


ただ先輩も苦労が多かったからか・・・・

サポさん達のノリがとてもいい!!

ウェルカムボードにいろいろ書いてくれるし

興味も持ってくれる。

ホーム側では「ござ」敷いた讃岐サポさん達と弁当も食べていただいたらしい・・・(笑)

とても社交的である。

IMG_7534.jpg

今日は友人の息子さんが前座試合

う~~~ん

彼はまじでガンガン得点するストライカー

親子のフリして観戦(笑)

実の息子はそんなに点取ってくれんので(笑)ちょっと味わったことない経験

U君サンキュ~

辺りの父兄がほめてて鼻がたかかったぜぇええええ~~~~

今度牛丼おごるぜぇぇええええ!!!!

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((⊂(^ω^)⊃))

そんでもって1:00からの仕事が入る。

・゚・(つД`)・゚・

12:00にスタジアムを後にする

仕事が終わって17:00時

スマホで確認・・・


負けとるやないかぁぁああああああ

本当に町田さんに勝てませんなぁぁああああ。


という訳で今週は気合が入ります。

2011年仰ぎ見た(昇格していった)クラブは2つ

一つは今回対戦した町田ゼルビア先輩

そしてもう一つは「松本山雅」先輩である。


しかもあの時われらが震撼した木島ブラザーズは

今はこちらにいて絶好調!!!


さぁ、アルウィンに木島ブラザーズと共に凱旋しましょ!!!

j (2)






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深夜2時の児島駅にて



【悲報 瀬戸大橋線運転見合わせの知らせ】

新幹線に乗る遥か前の奥さんから届くメール

まぁ・・・4時間後に岡山ついたら状況はよくなるだろう・・・

軽く考え予感的中

8時に解除の連絡あり

通常運航に戻ったとのこと

YES!!!!!!!ヾ(o´∀`o)ノ


この瞬間今回の遠征の成功を確信した

無事にスタジアムについて

無事に自宅に戻るミッションは成功しそうだ

・・・と一息つく


アウェイ遠征のマモノ君はここから大暴れ

持ち上げてから落とす名人芸炸裂



まずは問題なく岡山到着。

マモノ君の気配すら感じない。

鼻歌交じりに在来線ホームへ

しかしここからマモノ劇場

いきなり

最終のマリンライナーにつき

在来線の風雨による運航遅れを

接続するため20分待つはめになる。

この時点で岡山発は12時30分過ぎの見込み ( ノД`)。


更に車内は接続客の多さを考慮して補助席が使用できない仕様・・・。

基本20分「立って」の接続まち(笑)


更にその後

遅れた在来線の乗り継ぎ客でぎゅうぎゅう

お客様満載で12時30分過ぎにマリンライナーは岡山を出発。

妹尾、茶屋町等々で大勢のお客さんがその都度、下車。

児島で降りたお客さんを見送った後

車内を見渡せばまんま新幹線のメンバー・・・・ヽ( ´_`)丿



そのうち何員かの乗客は

羽織った上着の下から「神内ファーム」の文字が見える。

あるいはバックにかまたまアイテムをつけている。


おお今回遠征に参加した讃岐サポさん達だ!!

そう車内には

相当数の讃岐遠征隊のメンバーが乗車していたのである。

アクア氏がつぶやいた列車に私も乗り合わせていたのである。

多分・・・新幹線でご一緒した讃岐職員さんも・・・

(翌日、丸亀お城祭りサッカー教室&ビラ配りあるはず・・・ああ・・気の毒な職員さん)


ここで無慈悲なアナウンス

「瀬戸大橋強風のため只今から天候調整を行います・・・お急ぎのところ大変申し訳ありません」

的なアナウンス・・・

( ノД`)

( ノД`)

( ノД`)




先頭車両につき駅員さんと運転手さんの会話が丸聞こえ・・・

運転手
 「たぶん・・乗り継ぎ20分待ちしなければ・・渡れましたね~~~ここ20分ぐらいで急に風が・・・笑」

駅員
 「予想どうなの??」

運転手
 「しばらくは動かんですねぇ・・・・」


_(:□ 」∠)_

_(:□ 」∠)_

_(:□ 」∠)_


消耗しきった遠征隊員たちに最後の試練(笑)

各々好きな姿勢で寝はじめる!!


しゃあない!!!

これも遠征の一部だ!!

みんなでアウェイ先の旅館に宿泊したと思えば

楽しいじゃないか!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

児島で待つこと2時間、

ゆっくりとマリンライナーは動き出す・・・・

確か深夜3時ごろ児島出発。

高松着は4時??

自宅は4:30頃??


もはや覚えていない。




もうろうとする意識の中で彼の姿を見る


|\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼ |_/
   \  皿 /
  (⌒`::::  ⌒ヽ
   ヽ:::: ~~⌒γ⌒)  楽しんでもらえたかな?
    ヽー―'^ー-'
     〉    |


マモノくん・・・

・・・・・・・帰りの事は何ぼでも許そう・・・・・・

しかし、行きや

スタジアムには

ぜぇぇえええええええええったいに来るなよぉぉおおおおおお!!!!!



自宅には4日の朝刊が届いていた・・・

カマタマーレの記事見て就寝。

先ほど見た試合を新聞で確認して就寝

変な気分である(笑)




電車に乗り合わせていたサポーターの皆さん

皆様お疲れ様でした~~~!!!

(*・`ω´・)ゞ





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アウェイ 千葉戦観戦記



スカパーで見たわけでは無いので

客観的な内容ではないのですが(笑)


今日は試合前練習の時から

シュートがゴールマウスにいく。

ちょっとした個人的なおまじないですが

ゴールマウスに沢山行く時は

試合始まると展開いい事が多い。

やっぱ個人的な気休め…

…かもしれませんが(笑)


さて、試合が始まるといつもの讃岐である。

まさに通常営業。


今シーズンは

攻撃が多彩になった分

受ける攻撃は深く際どくなる。

その光景が交互に繰り返される。



今日は親戚アテンドしてたから

五年ぶりに座って観戦。

カマタマーレの戦術や選手を

紹介しながら観戦。

で私なりに解説。

「多分、相手はいきなり総攻撃かけてくる。

何故なら0-0は讃岐ペース。

相手には危険。

昨年プレーオフ阻まれた彼らは

必ず押し込んで来る。

主導権が、どうしても欲しいはず。

最初15分耐え切れる様応援しよー」と。



まぁ、私の解説など外れるだろうな。

…と思っていたが(笑)

いやいや、以外とそんな展開になる。(゚o゚;;

更にご丁寧な事に

あと少しで15分経過というところで

失点。


「あー」

「あと少しで15分やったのにー」

とがっかりな親族一同。


しかし我らサポにとっては

今シーズンは先ほども言ったが

通常営業である。


つまりここから

追い詰める。

取り返す。

逆転する。

そんな展開がまってる。

わざと先制させて

1点もたせて

混乱させてるのではないかと

勘ぐりたくなるもんである(笑)

……と

そんな説明をする。

みなが元気が戻る感じか?


はとこの小学生には

「あの33番見てて。何かしてくれるから」

とさらに解説。

果たして後半同点ゴール!

得点は33番!!

カマタマーレとキジ様は

私にいいカッコさせてくれる。

ほぼ根拠のない願望解説が

まんま的中(笑)

私の株があがる?!



けど本当スッキリ

いや、いつかは

「引分けでは足りぬ」と

言わねばならない日が来る

…とおもう。

たぶん更に進むなら。

だけど今はこの価値観に酔いたい。

オリジナル10のホームで

先制されるも追いつく。

さらに追い詰める。

勝ち点1を奪い、

千葉サポの歓喜を阻止する。



まぁ、引き離された

やられたか⁉︎

と覚悟したシーンもあったが(笑)



今は満席の新幹線で心地いい時間が過ぎる。

それだけ試合は

アウェイサイドで盛り上がり

今日、来たサポさんは私と同じく

気分がいい‼︎

……のではないかと思います。(笑)




ああ、カマタマーレの職員さんも乗ってきた。

遅くまでご苦労様です。

一緒に帰りましょー(=゚ω゚)ノ

なんかちょっと嬉しい。

お疲れやからそっと心でつぶやきます。

「お疲れ様。今日もありがとうございました。」




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GWまっただ中・・・いくぜ!!千葉!!(笑)


さてGWまっただ中である。

小学生と高校生の子供たちに

「どこにも連れて行ってもらえなかった・・・」

と言われたくない。


アウェイ参戦知識をフル動員して

北九州戦後に関西方面へ遠出。


ああ・・・素晴らしきかなアウェイの経験。

今回はキンチョースタの経験・アウェイグルメの旅が

難波、串カツだるまへのスムーズな家族エスコートに役立つ。(笑)


アウェイ遠征はいろいろ役に立つのである。(汗汗汗汗・・(´・Д・)」)



まぁ、そんなこんなでお金もなくなる。

千葉戦はお留守番する予定だった。

友人とバーベキューでも・・・・と思っていた。

すると3日はあいにくの雨になったため

急遽バーベキューを4日に変更。

「ああ・・・3日は・・・まったり自宅で観戦・・・」

とたくらむ。


しかし、いつもフクアリで試合がある日は

千葉在住の親族で応援&親族会をしていた。


今回は「先方にも事情あるやろし・・・GW邪魔しちゃ悪い」

とおもっていました。

無理させてはいけないと連絡を遠慮していた。


しかし・・・別の親族からメールあり!!

何と親せき一同がカマタマーレ応援にスタンバイしていた!!!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

これは行かねばなりませんなぁぁぁああああああああ



自身の家族にGWサービスを行い、

友人とのバーベキュー準備を終わらせ、

3日千葉に向かいます。


カマタマーレに寧日なし!!!

わたしに休日なし!!!

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


46歳のおっさんがええ歳して遊びまくりである・・・・笑

けど行く限りは全力で勝ち点引きちぎってきたいです!!!!

行く方は現地でお会いしましょ~~~~!!!

お留守番の皆さんはエネルギー送電願います!!!

送電エネルギーをチャントに変えて選手の背中押してきます~~~




2015シーズン最終戦 フクダ電子アリーナにて

IMG_6608.jpg


名物ソーセージ
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スタジアムは全面屋根付きサッカー専門
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千葉の大サポーターに囲まれて応援します。
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チケットがJRで買えたり(笑)
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アウェイゲート体験記 北九州戦



北九州からのお客様は130名強。

遠方からホントに

ありがたやありがたや~~である。


ウェルカムボードにノリよく

たくさん書いていただける。

過去には意外に恥ずかしがって

お書きいただけなかったことも多かった(笑)

北九州サポさんは感心持ってくれて

たくさん書いてくださる。


ありがと~~~~~!!

製作者少年も喜びます。


またアウェイゲートにおいては

北九州サポさんがお帰りになった後には

何一つ「ごみ」は落ちておりませんでした。


彼らの心境を察するに

地震が続く被災地に近い不安な状況で

更にチームが本調子でないこともあり

ストレスもあると思うのですが、

ゴミを残すどころか

帰り際にはわれらゲートボランティアに

「ありがとうございました~~、お邪魔しました~~」と

元気なご挨拶いただきました。


こちらこそ、ご来場、ありがとうございました。

あの後、おうどん等お楽しみいただけたら嬉しいです。

(*´ω`)┛

IMG_7445.jpg



お客様は3365人。

入場予想は2900人前後だったので嬉しい誤算。

天気よく、チーム好調、GW初日、子供イベント(前座試合・お菓子すくい、似顔絵)開催。

いろいろ少しづつ努力した結果が実を結び始めたか??

来場者数に反映しているならうれしいですねぇ。


次回もお菓子すくい・ミニ動物園などイベント盛りだくさん!!

連休終盤の家族イベントには「もってこい」です!!!

是非たくさん見来て~~~~。




あと嬉しいことがありました!!

お掃除ボランティアさん、

すごい!!さらに参加者さんが増えている!!

正直、だんだん減ってきて

最後は各ゲートボラが中心になるかも・・・

・・・と覚悟していたのですが(汗)。


今回も20名を超える参加者さん

ありがたや

ありがたや


メインスタンドの2F中心に拭き掃除いただきました。

このボランティアは9;15分から10:00までの短時間ボランティアです。

10:00からはサポーターのもどって

存分に試合の応援いただけます!!



ボランティアさんの増加は

その分、試合会場運営の経費削減につながります。

その事で(間接的ではありますが)

チームを強くしたり

イベントを充実させたりします。

カマタマーレを大きくすることになります。


だから感謝感謝感謝!!!

本当にありがとうございます。



ですが義務ではありません。

応援する人の中に序列ができたりもしません。

一番素晴らしいのは試合観戦を楽しんでくれる方です。

ゆえにお掃除も

観戦イベントの一つと思い楽しめる方

ボランティアを当日のイベントとして楽しみのできる方は

ぜひ一緒に試合前スタジアム清掃で楽しみましょ~~


小さいお子さん連れでも平気です。


試合前準備は

なにかこれから始まるお祭りの高揚感を感じて

すごく一体感があります!!

当然、1時間で終わります。



はじめて「参加してみようかな~~~」という方

メインスタンド1Fコンコース下(選手バスお見送りする所)

本部受付前の自動販売機に9:15分集合です。
(町田戦は開始が13時であるため。基本はキックオフ3:45分前です。)

是非、このイベントを楽しみに来てくださいね!!!


IMG_3084.jpg




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プロフィール

がく 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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