入替戦を見ながら雑感

アウェイ最終戦試合直後の写真



大分VS町田の入替戦を見る。

やはりプレーオフより入れ替え戦の方が気になる。

根っからの貧乏性である。

「もうこれからは関係ない」と宣言してみなければいいのに・・・笑

どうしても当事者に感情移入してしまう。

そりゃ、そうだ・・・挑む側、受ける側、双方の体験をしているのだ。

そしてそれは私達だけだ。


試合が進むにつれ

改めて「よくぞ・・こんな痺れる経験を2年連続で体験したもんだ・・・」と感心する。

誰に向かっての言葉・感心か??・・・と考える。

少し考えて

自分に

サポさん達に

選手・コーチ・監督に

クラブに

発した言葉だとわかる。


そしてもう一度、感心する。

2回の絶体絶命のピンチを生き残っている事に。

普通はどちらかで残念な現実を受け止めねばならない場合が多いと思う。

(コインが2回とも表向きになる確率は・・・・25%です!!)・・・笑


更にふと思った事だが

大分は昨年7位

栃木は12位

勝ち点

大分63

栃木は55


昨年の我らをはるかにしのぐ

いや・・・歴代最高勝ち点の「今年の讃岐」よりも上である。

彼らはもっと別のシーズンをイメージしていたはずである。

こんな戦いや事実が突き付けられようとは・・・・

リーグ開幕の「3月」には想像もしていなかっただろう。



たった1年で・・・・



来年は山口がしのぎを削るライバルに加わる

地域時代が長く、その蓄積されたエネルギーが一気に爆発した年になった。

油断できない。


この入替戦を生き残った方は我らと同じ「武器」を手に入れる。

我らの魔法・・・・「追い詰められた時の不思議な力」を

大分か町田のいずれかが手に入れてしまう。


山口、そして大分or町田

「強力なライバル」が現れたと考えるのが正しい。


来年も過酷な挑戦が続きそうである。


正直、2度と入替戦はしたくない

絶対に

絶対に

絶対に

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

しかし、また戦わねばならないなら

眠れない夜をいく日も過ごそうとも

みんなと一緒に胸を張って闘う。

その時が来たとしても恐れることはない。

また選手と共に懸命に戦うだけである。


この事をいつも胸の片隅に残しているなら

我らは強くなれる。

そんな気がする。

今年の入れ替え戦を見てそんなことを「ふと」思った。

そしてそれが許されるのは今のところうちだけである。


素晴らしきかなJリーグである。



追伸

大分・・・追い詰められたな・・・

けど第2戦、ホームで

DFは完封し、FWが点を取れば残留できる。

昨年、一昨年の「うち並み」にシンプルになったこと気づいているかな??

ここにきづいているかどうかのような気がする。


大分さんは大先輩である。

・・・・が入替戦ではうちが先輩である(笑)




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言葉にならない・・・

最後のアウェイ体験記書きかけた矢先に

「契約終了」のお知らせ。

とても書き続け、アップする気持ちになれず・・・・この観戦記・・・お蔵入りします。

スイマセン・・・




いやいや・・・

激しく胸が痛い

これは堪える・・・

ここまで発表のあった7名中

5名は讃岐をJに引き上げた功労者・・・

いやいや・・残りの2人も大事なファミリーだが

5名は私にとって飛びきりの5名である。

一緒に旅してきた家族である。


成長し戦いつづけるための通過儀礼かもしれない。

しかし通過儀礼であろうと激しい痛みを伴う。

心と体のなかにあるカマタマーレの部分が引きちぎられるような痛み。


しかし、そこを踏み越えねば次の世界に進めないなら

1週でも泣き叫んで

事実を無理やり飲み込んで

咀嚼できず吐きもどしても

無理矢理消化して

この苦行に耐えます。

・・・・・・・・・・

それがカマタマーレのために戦い

新たな世界へ船出をする男たちへの

残る者たちの礼儀であると思う。



正直、もはやそれしか私にはできない

カマタマーレのために戦った人たちを

カマタマーレの成長のためにお別れするしかないこの過酷な因果に

私のできることは耐える事と

感謝をもって笑顔で見送る事である。


試合中私は彼らをこう呼んでいた。

ノグ、ホリカワ、アンドー、リョウガ、そしてユタカ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度大きな声で叫びたかった

叫びたかった

叫びたかった・・・・(泣)


彼らのサッカー人生に幸多からんことを・・・

彼らはカマタマーレの伝説になったのである。


IMG_2223.jpg


追伸

なにを書いても陳腐になる・・・

文才がない・・・・

皆様ご容赦を・・・






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2015 ラストゲームへの雑感

アウェイゲート今年最後のウェルカムボード



かの本田宗一郎さんが

「絶体絶命のピンチに出る力こそ、本当の力だ」

・・・・・・とおっしゃる。


今節の相手

ジェフユナイテッド千葉は絶体絶命の戦局にある。

千葉さんは我らに2-0で勝たねばなにも始まらない。

彼らにとっての奇跡は・・・・ドラマは起きない。


だが・・・

わがチームはリーグ2位の防御率を誇る。

最終節によっては1位もありうる。

2点以上失点した試合はリーグ戦では7試合だけ。

42試合中7試合だけ。

優勝した大宮よりその数字は優れる。



カマタマーレはカウンターを武器としている

得点を奪おうと

前がかりになればなるほど

襲い掛かれば襲い掛かるほど

その伝家の宝刀は切れ味を増す。


自動昇格を争う福岡も磐田も

そのカウンターを浴び敗れている。

大宮さえも丸亀で優勝を逃す羽目になる。


愛媛FC 木山 隆之監督に

「讃岐に襲い掛かってはいけない。襲い掛かったクラブはすべて痛い目に遭っている」

とまで言わしめたカウンター 。


我らが生き残るために磨きに磨いた伝家の宝刀である。



総ての状況を分析すれば

千葉にとって讃岐は最悪の相手だ。

だが・・・その危険を冒して彼らは前進してくる。

もう前進するしかないのである。


2点が奪えず得るものはない。

1-0、1-1、0-1、0-2・・・すべて同じだ。



この戦いは

90分総攻撃を浴び続け

90分カウンターを撃ち続ける。

双方エネルギーが尽きるまで・・・・



もう・・・妄想と空想と願望以外の何者でもないのかもしれないが・・・・(笑)

双方、捨て身の大打撃戦。

残弾0まで戦いつづける。

魂を撃ち尽くす戦いが予想される。


J1帰還をもはや「悲願」と掲げるオリジナル10。

彼らの気迫を全力で受け止めたい。


僭越ながら最後の障害に選ばれたのだ。

ならば

我らの知らない苦悩や痛みを抱え、

戦い続ける伝統あるクラブ・選手・サポに対して

それが礼儀。

そして讃岐サッカーの誇りだ。



いつもどおりでいい

15分耐え、

前半耐える。

その先に見えるものは「J1の仮想戦場」


死に物狂いの瞬間が本当の力

死に物狂いの本当の千葉さんと戦える

こんな栄誉はない。


全力で応援したい。

全力で支えたい。

2015年の戦いの本当の意味を見つけるために。

その先に見える真の戦いがいかなるものか見定めるために。



2015年の終着駅にその駅名はなんと刻まれているのか

とてもとても楽しみです。



当日は悪天候の予想

天気晴朗ならず

また波高かるべし





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勝ち点51

シーズン開幕前 

監督が掲げた目標 「勝ち点50」

いまとなってこの意味を考えてみた。


もう一つの目標「シーズン20位」は「J2にとどまり成長する」という意思表示だろう。

となれば「勝ち点50」は未来への可能性・・・手ごたえ。

そう解釈するべきだろうか。


「50点あれば20位は固い」という連動でなく、

最初からダブル・スタンダードだったのか??

シーズンの戦局によって使い分けるつもりだったかもしれない。



先月10月19日、熊本に敗れた我々は20位死守がまさに目標だった。

それがわずか1月間で変ってしまった。

うれしい驚きであるが、

ここで新たな目標「勝ち点50」の謎と対峙することになる。

決してムービング・ポストではない。


何のことか思われるかもしれない。

しかし

数字遊びがこの謎ときのヒントとなる。

現時点でプレーオフ圏内は勝ち点60の長﨑。現在6位

以下

7位東京の58、

8位千葉の57と続く。

60点前後はプレーオフ・チケットの攻防ラインになる。


仮に讃岐が勝ち点51でシーズンを終了した場合

その勝ち点差は9点

僅か3試合勝利分の勝点差である。


42節中3試合・・・・・

結果論になるが今シーズンを振り返った場合、

あと3試合なら何とかなったかもしれない感触が確かにある。

勝てたかもしれない引き分け。

引き分けれた可能性ある負け。

怪我がなければもう少し稼げたかもしれない季節もあれば

ひょっとして補強で何とかなる場合もあるだろう。


あくまで仮説でそんなに簡単でないことは理解している。

サッカーにタラレバは意味ない。

しかし勝ち点51で終わることはさらに新しい未来を手に入れる事も事実だ。

はっきり言う

「プレーオフを戦う栄誉」を意識できる。


その先にある大いなる夢を口にするのは抵抗があるが

ひそやかな野望として温めはじめることは叶う。



もしかしてもうカマタマーレは

そんなフェーズに来ているかもしれない。



いまようやく動き出した練習場整備についても

遠い先の問題として議論しはじめるのではなく

すぐそこに迫った課題と考えれば支援スピードも違うだろう。


チャレンジしてみる価値は十分にある

例え死に物狂いの名門が相手で

彼らは讃岐を2-0で破らねば何も始まらないという条件下でも

堂々と胸を張りいえる。


次の未来を手に入れるために

ジェフを倒し、勝ち点3を奪う。


ヨシッ!!!


フクアリに向かういいモチベーションができた(笑)



彼らに勝ちたい。

ちば6




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FC岐阜アウェイゲート体験記  だれも止められはしない



私が書くと陳腐になる

みんなの大切な思いを汚す

だから書かない。

いや・・・書けない。

ただ、ガイナーレとの激戦の最中

カマタマーレをJに導いたのは彼から放たれたシュートである。


忘れたくても忘れられない

記録にも記憶にも・・・・・。


私個人も彼に対する思いは「い~っぱい」ある。

プレイやピッチ以外でも。

あと百行いや・・・一晩中でもかけると思う。


けど皆さん一人一人の大切な思い出を胸に

一人一人で心の整理をつけねばならない。

私の想いも私が整理しなければいけない。




これでカマタマーレでの挑戦は終わってしまったのかもしれない。

だけど彼の旅はまだまだ続きそうな気がする。

ならば、またいつか会いたい。

ピッチで躍動する泰が見たい。

駆け付けて応援したい。

何度も彼に会いに来た福岡サポ&泰ファン様のように・・・・

IMG_2480.jpg



その時がきたら、私も胸を張って言う。

「彼は讃岐で大変活躍してくれました。そして愛された大切な漢です。

どうしても会いたくて見に来てしまいました。どうかどうか彼を応援してあげてください。

よろしくお願いします。」・・・・・と



別れであることは間違いない。

だけど旅立ちを見送ると思う事とする。

ならば悲しくない。

漢の旅立ちはめでたいのだ。


彼が挑み続けるのなら

我らは笑顔で見送る。

そしてどこにいても応援し続ける。


がんばれ高橋 泰

あなたを

まっしぐらなあなたを

だれも止められはしない。






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岐阜サポさん、たくさんのお土産ありがとうございました。



アウェイゲートでボラをすると当然だが多くのサポさんと交流できる。

中には差し入れを持って現れるサポさんもいる。

 Σ( ゚Д゚) すげぇぇぇえええええ

見ず知らずの私たちに遠路はるばる思いお土産携えてご来場。

何事もなかった様に「これ差し入れです!!」って・・・・・



本当にありがたい。

意外に甘いものに餓えてます・・・

ボランティア。



私は必ず、本部のボランティア控室に運び入れ

メッセージを加えて開封。

たべてもらいやすくして

総てのボランティアにお配りする。

当然、私もがっちりいただく(笑)

みんなでおいしくいただくわけである。


しかし、岐阜サポさんの差し入れ量はこれまで経験した量をはるかに凌駕する(笑)

この規模の差し入れはジェフサポさんぐらいか・・・・

来場者数を考えるとおそらく最大重量だと思います。(笑)


いやいや・・・量じゃないんです。

其処はわかってます。

ただ・・重かっただろうなと・・・

感謝感謝感謝。


岐阜の地元のお菓子メーカーのものだと思う。

本当にうまかった。

カマタマーレには女性も子供もたくさんボラしてくれているので

甘い物の差し入れはありがたい。

けっこうカロリーも使う仕事でもあるので男性もうれしい。

一応忙しそうな職員さんにも受領したこと、みなさんも食べてほしいと伝えてます。

たぶん食べてくれてます。



う~ん

私も一度はもっていかねば・・・・

アウェイ遠征時

たまに讃岐のボラさんですよね・・・とお土産をもらう事すらある。

磐田ではこちらが訪れたにもかかわらずお土産をいただく始末・・・


磐田ボラさん・・・・その節はありがとうございました。

う~ん、

来年会えそうにないクラブなので・・・・なんか申し訳ないことしたなぁ・・・

次回遭う日はなんか持っていこうと思う。


持ってきてくれる方の中にはホームでは私たちと同じボランティアの方もいらっしゃる。

仰ぐ旗は違えど志は同じで仲間という訳である。


今回差し入れていただいた岐阜サポさんのうちのお一人の写真

もう一人の方はサポーターオンリーな感じかな・・・??

ホームではボランティアされているらしい。

IMG_6421.jpg



何もっていきましょうかねぇ・・・

讃岐の名物は・・・・

うどんじゃすぐ食べれんしなぁ・・・・笑


勝敗を超えたところで交流がある

サッカーがなければ出会わない人たちtの交流

これも素晴らしきかなJリーグの一コマです。


う~ん


まじでうちは何を持っていこう・・・・・

神内さんビーフジャーキーとか販売してくれんかなぁ・・・・

私でも購入できるプライスで・・・・・笑



IMG_6423.jpg



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アウェイゲート体験記 FC岐阜戦



サッカーの女神さまは丸亀のメインスタンド屋根の上に腰掛けて

いまにも降りだしそうな空模様の中

いつもと同じく元気に集うサポーターを眺める。


やれやれ・・・とつぶやき・・・ため息、

おもむろにスタジアムに魔法をかける。

そこにあるのは出来悪い故の愛おしさか??(笑)

そして足早に大宮「「NACK5スタジアム」に向かわれた・・・・

・・・・・かも???笑


(うぁ~・・・・きしょい・・・とか言わない!!!!笑)



先週、木曜に書いたブログはおかげさまでいろいろなところにご紹介いただいた。

ただ私が書かなくてもみんなその気だった(笑)

サポもスタッフもボラも…そして選手も・・・・


みんなのブログを読めばわかるし

開場前ボランティアミーティングでの出来事でもそれはわかる。


謎の本日控えメンバー(これはだれか全然分かりませんねぇ・・・・)様が挨拶。

IMG_6412.jpg


1年間の活動に感謝の言葉をいただいた。

その際、一方のMF選手が

「こんなに勝たない、点を取らない僕たちを応援し続ける皆さんは・・・もう・・ほんと・・・Mなんじゃないかと・・・」

と軽くジャブ(笑)

ミーティング会場が爆笑の渦!!!


しかし、その言葉の裏には「だから・・今日は恩返ししたい・・・」という決意を感じる。

まぁ彼らに出番がないがそのことを伝えに来た使者だったのかもしれない。


女神さま云々は私の妄想であり

お付き合いいただいた方には申し訳ない。

書いた以上、抽象的な描写も必要かと冒頭の一文を書いたわけであるが

おそらく現場も「ゴールを、勝利を何としても届けたい」と強く思っていた。

その結果、必然としてこのスコアであると思いたい。


そう、われらは強くなったのだ。


この2015メンバーでのチームが遂に完成したのだ。

女神さまのプレゼントなどではなく、

たゆまぬ努力が形になった。

出ている選手もそうでない選手も一つになり、結果を出した。

そういう事なのだと・・・思う。


なぜなら岐阜サポさんの試合前の士気は高く良質なものであった。

これは間違いない。

気負ている感じはなく、その気迫は青い炎のごとし。

アウェイゲートに40節近く立ち続けるとなんとなくそんな気合いがわかる。

IMG_6417.jpg

残留を決めた我々はその思いにのみ込まれてしまわないか・・・・ハラハラした。

正直飲み込まれるだろうと覚悟した。


この試合にかける意気込みの質は根本的に違う。

われらだってそれを武器に岡山に乗り込み勝利を手にしたわけだし・・・・・


それほど岐阜のサポさんの応援は力強く、その風景は美しささえ感じた。


その応援を背にし、明確な目標を喪失していない相手から

複数得点を奪い

失点を許さない。

3-0

初めての「3差勝ち」だそうである。

昇格後、初のホームゲーム3得点でもある。


2年前のJデビュー戦・・・圧倒的な差で敗れた。

PKをレジェンド川口能活に弾き返されたホームゲーム。

今年のアウェイ初戦も完封される。

そんな相手に結果を出した。

本当の意味で今日が「Jの呪縛」から解き放たれた瞬間かもしれない。


我らは次の船出に欠かせないものを手にした。

成長の証

未来への可能性


試合終了直後は

ただみんなと勝利の喜びを分かち合い、

生き残ったことへの安堵感に浸り

苦難の2015シーズンのエンドロールを楽しんだ。


これにて2015年のボランティア活動は終了。

残るは最後のアウェイ遠征。

サポーターとしてのエンドロールをどんなものとするか・・

個人的な楽しみだ。


最終節、フクアリに参ります。

まだ戦いつづけるオリジナル10と

彼らと共に戦う黄色い熱狂の真ん中で

今年の戦いの意味を探してきます。


ボランティの皆様

1年間おつかれさまでした。

皆様、本当にありがとうございました。

みなさんとご一緒した1年は人生で豊かな時間でした。


ぼろぼろになったマッチデーと

サポレジェメが

とても誇らしかった。

そんな土曜日でした。

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サッカーの神様へ


サッカーの神様

今年のカマタマーレのサポーターは

J1昇格とか

フル代表選出とか

リーグ得点王とか

プレーオフ進出すら(ライセンスの関係で)

まーったく望みませんでした。



ただ、ただ…残留したかった・・・



故に

渇望してやまない「勝利」ですら

残留のため勝ち点1で「良し」とし、

サッカーの醍醐味、得点すら

2試合で1点ぐらいしか味わえなくても

じっとじっと耐えてきました。


それは選手が全力で戦っているのを知っているから

現場が何一つ手を抜かず、死に物狂いで戦ってるのを知っているからです。

私たちも寄り添い支えることができたのです。


そして残留を手にしました。

総てのカマタマーレが努力して共躍して

正々堂々と実力で来年の居場所を勝ち取りました。


だから・・だから…

最後にほんの少しだけお願いを聞いてしい・・・・・

最後のホームで強いカマタマーレが見たい。

勝利の姿が見たいのです。

ホームで応援するサポは7月26日から4月間近くも勝利を見ていないのです。

ラインダンスしてないのです。

じっと我慢して残留戦線を戦い続けてました。

選手も全力で戦ってくれました。

その事に感謝してもしきれません。


だけど、どうか最初で最後のご褒美に

ボールを半回転ほどカマタマーレ側に転がしていただけないでしょうか??

どうか得点の喜びを2回~3回(4~5回でも大歓迎)・・・このホーム最終戦で経験させてもらえんでしょうか??


残留争い中、神様におねだりしたことはありません。

実力でつかんでこその残留だと思っていました。


それがかなった今

今節に素晴らしい可能性を感じたいのです。


選手はいつも通り全力で戦ってくれることと思います。

其処は心配する必要がありません。


最後の最後、最も飢えている事「ホームで複数得点の勝利」

これを手に入れて未来への糧としたい。


そんなめぐりあわせの試合になりますように・・・・

よろしくよろしくお願いいたします。





追伸

「都合のいいお願い」であることは重々承知しています。

また、全力で戦った先にあるものは全力で受け止めます。

おかげさまでカマタマーレのサポさん達はたくましく成長しております。



追伸の追伸

みんな!!最後の大戦じゃぁぁああああ!!!!

この旗に集ぇぇぇえええええええ!!!!

IMG_4984.jpg


え・・・最初からそのつもりですって・・・

ス、ス、スイマセン・・・・・・

ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ





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家に帰るまでが遠足です

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ある意味夢にまで見た消化試合である。(笑)

目標が達せられ、結果におびえることなく過ごせるわけだ。

こんな安寧の日々がサポーターにあることを忘れていた。

ここ2年間最終節はおろか入れ替え戦まで戦い抜いての終戦。

幸いにもハッピーエンドであったが心休まる時間はなかった。

ず~っと「デット オア ライブ」状態(笑)


入れ替え戦終了直後は「開幕まで90日ない」状態

他チームより出遅れてる!!!

「もう、次節は90日後」というぐらい圧迫感を感じる。

非常にタイト。

地域、JFL時代も最終節で「何か手に入れた感」なく

あわただしく次のステージに進む次年準備をしなければならなかった。


今シーズンも3日前のAMまでそうだ。

悲しいくらいに「ず~っと」戦いつづけてきたクラブとサポなわけである。



特に先月はある程度の覚悟をもって腹をくくっていた。

本土決戦、徹底抗戦、ウチテシヤマム・・・。



それがあれよあれよという間に「残留」目標を達し

勝ち点目標はのこるものの

2節を残して少しニュートラル感あり。

それは幸せなことである。


しかし・・

この時間に戸惑う。




チームは強化事情があるので違った戦いをせねばなるまい。

これは来年への布石でもある。理解できる。

結果にこだわりつつ、別のチャレンジを並行して行うだろう。


しかし、サポはやはり勝つためのサポートを行う訳で・・・

この立ち位置しか知らずに育ってきたわけで・・・

何を求めて戦えばいいのか少しぽっかり穴が開いた様・・・


更に相手は2チームとも今シーズンの目標を喪失していない。

死に物狂いの相手だ。

この温度差に今度はわれらが戸惑うのだろうか・・・



すべて初めての体験

これが成長の土台になるのだろうか??

不安で落ち着かない。

まことに不思議な週


これまた「素晴らしきかなJリーグ」の一つなのでしょう。

未体験ゾーンですわ・・・・・



ただ

「家に帰るまでが遠足です」

つまり「最後まで全力を投じて戦うこと(応援すること)が本当の今シーズンの意味を作ります」

と思う事にしました。


これでいいですよねぇ。

残り2節しっかりと応援して選手に勇気と元気を届けましょう~




追伸

残留第一号はまずこの方で・・・・

大事な大事な応援マネージャーです。



カマタマーレスタッフさん・・・よろしくよろしく

( ^ω^)よろしくだお

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(ご本人様の許可を得て撮影しております)




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大宮アルディージャ アウェイゲート体験記



アウェイゲート体験記というか・・・

今シーズンが唐突に終わった感じ(笑)

2015年 本編の最終回になることを切望しながら

相手は首位『大宮』・・・

簡単な相手ではないよな・・・が正直な感想。

ラスボス認定で奮起を期待し

拮抗した試合展開を熱望しつつも

「何かが決まる」と想像できなった。

心は準備できなかった。

それほど我らにとって「残留」とは特別なことである。


緩衝帯の警備をしてたので少しだけ試合をリアルタイムに拝見する。

その時間は猛攻を浴び続けている時間。


逃げ切ってくれよ・・・と思いながらゲート警備に戻る。

何かのおまじないのように

スマホで大分がリードされている事を再度確認する。


大挙丸亀にやってきた大宮サポさん

アウェイエリア400名強、メイン入れたら500名前後か・・・・

IMG_6401.jpg




ゲートに戻っても応援の歓声とチャントがしばらく続く。

一進一退の攻防・・・あるいは最後の猛攻を浴びているのか・・・・

無慈悲改め、敏腕営業マンI氏と

じりじりと過ごす・・・・

「まだ終わらんか・・・まだおわらんか・・・」と紋々とした時間・・・


終了の笛


はっきりとわかる審判の笛

「よし!!!、大宮の歓喜は起きないのでウチ・・・引き分けた!!!」

ゲートスタッフでガッツポーズ

首位から勝ち点1ゲットォォォォオオオ!!!!

再度スマホ確認

大分VS横浜 は「試合中」のシグナル

「もう・・気にかけても仕方なかろう・・・」と

顔を能面にもどし

大宮サポさんの誘導アナウンスを始める。


アテンドの最中

誰かボランティアがつぶやく

いや通り過ぎるカマタマーレサポさんか・・・・もはやそれすら定かでない・・・

「大分が負けた!!!!」

バス停誘導に必死でゆとりのない私・・・

一瞬事態を整理できず、軽くパニック。

「??・・という事は・・・俺たち・・・自動…残留????」


そう、旅路の果てのゴールテープを切る瞬間は

アテンドの喧騒の中・・・笑


2年越しで夢見た自動残留の瞬間は

あっけないほど実感がなく

むしろ、大宮サポさんへ長旅来場への感謝

それと無事の帰宅の方に気がとられる。


おお・・・そうか・・・今年は生き残ったなぁ・・・とか・・

脳裏の隙間で一瞬感じた程度。

不思議なものです・・・・・



たった3週前は後がなく、

選手と共にどこまででも共に戦い

最後まで徹底抗戦と考えていたのに(笑)



ただ大宮サポさんがすべて帰宅の途に就き

「もう喜んでもいいだろう・・・」と通り過ぎる顔なじみカマサポさんとハイタッチを繰り返す後、

「ああ・・・来年もJ2を戦える・・・・」とじわじわ感動が来ました。


皆さん1年間お疲れ様でした。

本当に本当に

来年も楽しみましょうね。

我らJ2の3年生に進級です。








追伸

大宮サポ様へ

いままで多くの諸先輩方にいろいろ教わってきました。

J2初ホームの時、磐田サポはゴミひとつ残さずおかえりになりました。

一人一人がゴミ箱にお届けいただいたのと思います。

来た時より美しいアウェイエリアに驚嘆しました。

松本サポはアットホーム・フレンドリーでアウェイゲートボラに親切でした。

ロアッソサポは台風をついてやってくる仲間を気遣い

信じて待つ家族のような姿を拝見して感動したりもしました。


しかし大宮さんは特別です。

彼らはエリア中のごみを拾い

おおきなビニール袋に入れて

ゲート付近にまとめて下さってました。

IMG_6403.jpg

その後私たちはアウェイエリアくまなく見渡しましたが

ゴミ袋以外は何も落ちておりません。


ゴミ袋には誇らしげな大宮アルディージャのエンブレム

IMG_6406.jpg

なんと素晴らし置き土産。


我らアウェイゲート・ボランティアは

遠征アウェイでは精鋭サポーターでもあります。

これより先、僕らがよそ様のスタジアムを訪れた際には必ず思い出すでしょう。

そしてなにか行動に移したらそこのスタのサポがまた何かを感じてくれる。


これがつながっていけば

スタジアムは勝敗以外でも素晴らしい場所になると思います。



恐らく来年はお目にかかれないでしょう。

われらはしばらくJ2が主戦場です。

けど決して忘れずにいたいと思います。

今日の戦いとアウェイエリアでの出来事を。



残り2節、貴チームの健闘をお祈りいたします。

ご来場ありがとうございした。








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サラリーマンさんに言われた言葉

(この写真は岡山駅改札付近です)
IMG_6267.jpg


岡山戦終了後、5時半ぐらいに高松駅到着

駅の改札から多くのユニフォーム姿のさぽが「どっと」あふれる。

見事な改札口のカマタマーレ占拠率。

いかにも「今日、試合有りました~!!!」感がただよっている。

阪神戦があった後の大阪駅みたいだ。

(もちろんスケールは何十分の一だが・・・・笑)



その光景を見たサラリーマン風の男性。

こぎれいなスーツ

スラットした体形

仕事ができそうなオーラ

背後には若い男女数人の部下をひきつれている。

見た感じどこかのベンチャー社長のイメージ


彼が声を上げつぶやく

「おお!!今日はカマタマーレの日だったのか!!!」

好意的な感嘆をする。

その声に「わたしも応援してます!!」的な響きがあった。


私はすれ違いざま

「勝ちましたよ。岡山に。」

とお知らせ。

すると彼は心底嬉しそうに

「おお!!!それはおめでとう!!」

と返してくれる。


なんかあんな仕事のできそうな人に

関心持ってもらえるとは・・・。

カマタマーレはコンテンツとして成熟してきている証拠だ。


過去の忌まわしき記憶

カマタマ??・・・なに・・それ??

・・・・・ではもうない!!!


応援サポが高松駅で一般の人に感嘆される。

わざわざアウェイに駆け付けたサポを一般の人が労ってくれる。

その試合結果を祝福される。



応援している人を応援したいだけかもしれないが

Jチームがある町っぽくなってきたなぁ・・・高松も・・・

そして郷土の人達をつなぐシンボルにカマタマーレは育ちつつあることを

実感した瞬間でした。




あの社長さん

若手引き連れて今度見に来てくれればいいなぁ・・・・・


お待ちしていますね。

楽しいですよ。

カマタマーレは。

いつでも歓迎、

いつからでも同じサポ仲間です。



追伸

いや・・・すでにスポンサー様だったりして・・・・笑




これは岡山駅からスタジアムまで徒歩の風景・・・・両サポーター仲良く歩きます。

IMG_6280.jpg




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運命のラスト3への雑感 ボスキャラ登場



ロールプレイングゲーム

ドラクエとかFFとかでは最終局面でいわゆる「ボスキャラ」が出てくる。

最も大きく、強く、賢く、神に近かったりする・・・

旅を始める前の主人公では絶対倒すことができない。


それが旅先で出会う仲間、試練、苦悩、別れを乗り越え

大きく成長した少年は最後にそのボスキャラを倒し大人になる。

そしてまた歩き出す・・・・


そんな筋書きが基本である。


上記写真・・・よ~くご覧ください。


これはまごうことなきこの旅路の果てのボスキャラです。

ラスボスです。

今節でJ1昇格を手にすべく鍛え上げられた最強のチーム。

この目で昇格を手にしたいと

大挙やってくる最大最強のオレンジサポ。

総て完全ラスボス仕様です。

無敵です。



ご丁寧に我ら旅路の途中で

一度完膚なきまでに彼らに敗れている・・・・

魔宮「NACK5スタジアム」

この邪悪な雲・・・・・大宮ナポリタン食った意外にいい思い出なし・・・・

IMG_5139.jpg


だけど我らはこのラスボスを倒すこと能えば残留はほぼ「手中」に。

他会場の結果にもよりますが

残り2節はスピン・オフ・ストーリーで戦える可能性大。


負ければシナリオが変わります。

今節はただの試練となり、

結末は未定で脚本が進みます。

残留への死闘が続き・・・

最終回は次節か次次説か・・・・・・泣


やっぱヤダな。


堂々とボスキャラを倒し、エンドロールをみたい。

長かった旅路を思い出したい。



大宮に勝つ



ほかのJ2サポに笑われるかもしれない。

けどいたって私は真面目だ。

ジュビロにだってセレッソにだってアビスパにだって

今シーズン、堂々と戦い勝点を得ている。


胸を張って首位の大宮アルディージャと対峙しよう。

我らの旅路の果てに待っていてくれた偉大な強敵に

おそらく来年まみえる事叶わない名門クラブに

瀬戸内にサックスブルーの勇敢なクラブ&サポがいたことを

脳裏に焼き付けていただきましょう。


サポーターの皆様

もう一度あの鬼気迫るサポートを丸亀で!!


その先にあるものが

素晴らしいエンドロールと

美しいエンディングシーンである事

想像するだけで楽しみでなりません。



いよいよ最後の戦いです。

さぁ、行こう!!!!!!





大宮サポ様

我ら首を長くして待ちいています。

そしてわれらもここで「決着」つけるつもりです。

来年もこの場所で戦うために。


最大限の敬意を払いお待ちしてます。

是非、観光気分でお越しください。

IMG_5129.jpg



追伸

少し煽り気味で恐縮です。しかし我らも譲れないものがあります

よい試合になる事、今からとても楽しみにしています。






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アウェイ ファジアーノ岡山戦 観戦記 これからが・・・

多くの人がブログ、FB、ツイッターで観戦記を書いてくれる。

ありがたいことだ

故に私はあまり書くことがない。(笑)

みなさんお観戦記の方が秀逸だ。

細かく分析されているブログ、臨場感のある記事、ほっこりするエピソード・・・

ブログのコメント欄でも感心することや驚くことであふれる

WEB上の観戦記は総てが事実であり

一人一人の大切な思い出だと思う。

故に観戦記はみんなの心の中にあるものを

みんなで共有すれば事足りる・・・・・と思う。

IMG_6300.jpg



ただ間違いなく

選手とサポが一体感を感じた。

素晴らしい応援をアウェイの地で

瀬戸大橋ダービーで展開できた。

これを自信とし成長の証とできる。

それが今節の一番の収穫かもしれない。

IMG_6330.jpg


もちろん勝ち点3を得て

降格圏から一歩抜け出した。

最下位「栃木さん」とは勝ち点10差

残り試合3試合、今後、3連敗しても追いつかれない。

「有無を言わさぬ自動降格」の危機からは脱した。

ただ

まだ入れ替え戦にまわる可能性は残る。

そこで敗れれば「降格」。

これも事実だ。


我らはまだ何も手に入れていない。


今週の相手は優勝のかかる大宮。

次節は同じく残留争いを繰り広げる岐阜。直接対決になる。

最終節はプレーオフをかけたぎりぎりの戦いをアウェイの千葉で。


総てのチームに我ら前期は敗北しており

総てのチームが最後まで自身の目標を喪失していない。

カマタマーレはまだ、

危険なエリアにとどまり戦いつづけている。


岡山で出現した空間は特殊で特異で一種の奇跡かもしれない。

まだ常態として同じクオリティの応援や一体感が出来上がるのかは未知数だ。

まだまだ苦しい戦いは続く。


そろそろ次の戦いの準備をしますか・・・

まだ、何も手に入れていない。

勝ち点50まであと6ポイント

そして「20位」確定まで「みんなで」戦いつづけたい。


実はそれが一番幸福な時間であることを

もうみんなは気づいているのだ。



総てのカマタマーレにかかわる人へ

2015シーズンはいよいよクライマックスへ

万感の思いを込めて・・・・


闘え!!男たち!!


追伸
(もちろん麗しき女性陣も・・・笑)

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アウェイ ファジアーノ岡山観戦記 前哨戦



ファジフーズ

今年はカレー食べよう。



並んでるとファジサポのおじさんから

話しかけられる。

「どうして、こんななっちゃったのよ」

「ちょっと前まで中位にいたのに…」

「がんばりなよー来年もダービーしたいから!」

私はにこやかに応じるが

試合前の質問、激励内容としては

ピクピクもの。

顔面は

氷の微笑かおでこ青筋たってたか(笑)


望んでなったんちゃうわい‼︎

選手、サポ必死で戦ってこうなっとんじゃい!!



ボラスタしてるホームゲームでは

アウェイのお客様に対して

1.異常接近

2.過剰コミュニケーション

3.マニュアル固執

に気をつけてアテンドしてる。

それにてらせば少しマナー違反なおっちゃん(笑)


まぁ、悪気はなさそうだし、

サッカーとファジアーノの大好きそうだし、

うちにも同じようなキャラ仲間いるだろうし、

何よりも好意を持って親切心からの事。

少し上から目線がきになるが…

実際、相当「上」にいるしね…ファジアーノ。

まぁ、いいか(笑)

ダービーの交流として楽しくすごしました。


ただ

「カレーの商品名、ちゃんといってなー」

といじってきた。


チキンカレーの正式商品名

「ファジきっチキンと勝つカレー」

………

………

………


私とて最精鋭の釜サポ末席に名を連ねる者。



言えるかーそんなもん!!!(笑)



いよいよ私の注文の番

成り行きを聞いていたか、

周りも固唾をのみ私の注文に注目があつまる。


その通り声に出すのか…

メニューを変更するのか…


一呼吸おいてわたし、

「ふつーのチキンカツカレーください〜〜」

「ぷっ」と吹き出すカレー屋のおねーさん。


わたし、振り返り

「絶対言うもんかー」と「ドヤ顔」。


向こうも面白かったのか

二つの名前を持つ同じカレーを

お互い片手にたずさえながら

硬い握手をして別れる。


わたしはひとり

ピッチの外でも戦っていたのである。


そしてそのカマタマーレプライドを死守した。


ダービーの前哨戦に勝利していたのである。

バモス、おれ‼︎


どゃぁぁああああああ(笑)
( ̄+ー ̄)










追伸

少し脚色してかいております。
ファジアーノサポーターの皆さま
歓待ありがとうございました。
頑張って生き残ります。
(=゚ω゚)ノ




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アウェイ ファジアーノ岡山戦 観戦記



瀬戸大橋ダービー。

今日初めてカマタマーレの応援に駆け付けてくれた方がいるなら、

サッカーとカマタマーレの虜にしてしまったかも・・・

それぐらいサッカーの魅力を余すことなく伝えられるゲームだった。


まずは前半の先制。

このダービー主導権を奪取したのは我々の方だった。

「ヨシッ!!」

今日は違う!!今日こそ勝利の凱歌を上げる!!

恐怖の降格圏内を脱出する!!

胸を張って顔を上げてこのスタジアムを後にする!!

そんな感情があふれ出す。

希望と勇気を得た序盤。



しかし、その(ささやかな)希望がたった3分で潰える。

ファジアーノの猛攻を浴びる。

同点追いつかれる。

ロングスローからの1発。

われらが苦労し苦労して手に入れた至宝の1点を

たったワンプレーで奪い返される。

やはり岡山は強い・・・・


5分ほど前とは真逆に心が揺れ始める。


今日もか・・引き分けまでしか許されないのか・・・夢を見すぎたのか・・・

相手は岡山だ・・・強い・・・このまま(ドロー)でも上出来か・・・・



常の節ならこう考えただろう。

残留するには熱いだけではだめで

観客の希望や情熱にそむこうとも勝ち点1を積み上げるべき時もある。

これまで何度も心に言いきかせてきた。

だから今日もへっちゃらだ・・・・・



しかし、今日はその心が言う事を聞かない。

勝ちたい・・・

勝ちたい・・・

勝ちたい・・・

今日は勝ちたい・・・・

その思いが胸の中からから離れて行かない。

それゆえ「ダービー」なのだろう。


カマタマーレ狂の人間でもこんな感じのハイテンション。

試合前、色々な温度差の方がいたと思うが

激戦の最中、みんな等しく熱かった。

でなければ岡山サポに囲まれた中、我らの歌声を響かせることは不可能だ。


自覚があった。

あの瞬間、俺たちの歌声がスタジアムでこだましている。

選手の耳に届き、彼らの勇気を気迫を増幅させている自覚と自信がある。




同点のハーフタイム

スコア 1-1

アウェイ・エリア内、コンコース内、喫煙コーナー総て静かだ。

みんなで全力で戦っている。

IMG_6351.jpg


しきり直した後半。

一進一退の攻防を続けた。

そして70分にPKをえる。

正直記憶がないのだ・・・そこまでの試合展開について・・・・

叫びすぎて何も残っていない。


その後に起こったことも断片的に脳裏にのこるのみ。

高木が冷静に決めて勝ち越しに成功した事。

残りの20分を魂の防衛戦を展開した事。

AT(いわゆるロスタイム)は最長の5分に及んだ事。

IMG_6339.jpg


スタジアムの形状から

アウェイエリアはゴール裏でなく

丸亀と同じくバックスタンド


失点のシーンは目の前

勝ち越しのPKも目の前



満員のアウェイエリア

声を掛け合い

手拍子を合わし、チャントを歌い叫ぶ。

大きな歌声がメインスタンドにぶつかり反響する。

岡山のチャントの合間ではわれらの声が響き渡っている。

実感がある。

いま、我らに魔法がかかっている。



PKの際

みんなで肩を組みスクラムの様な格好で祈る。

前の席にいた中学生は五郎丸ポーズをしていて微笑ましい。


君が蹴るわけではないのだが・・・・・気持はわかる(笑)

おっちゃんも同じ気持ちだ。


IMG_6359.jpg



PK成功直後、殊勲の10番がスタンドに駆け寄り渾身のガッツポーズ

魂の咆哮。

それに応えてさらにスタンドがヒートアップ。


もう何がなにやら・・・・・


得点を挙げた選手がサポーターにかけよる瞬間ほど

心が震えることはない。

サポ冥利に尽きる。(泣)

「たかぎが・・・高木がきたぞぉぉおおお!!!!!」

興奮のるつぼと化したアウェイエリアがさらにわきあがる。

もう、息をするのも苦しい。(笑)


・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

24時間も立っているのに興奮さめやらず。

永遠に書き続けそうなので・・・頭冷やして来ます・・・・・笑





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出発



みんなでマリンライナーにのる。

見渡すと半分はカマタマーレ応援ツアー

残り半分の一般乗客の方は

何事か?と思っている感じ。

だかサポさんの会話で理解してくれる。

カマタマーレのサポーターをたくさん見たよ!

こんな会話がお家の食卓で広がれば

観戦文化も奥行が進むのだろう。

カマタマーレサポーターも

マナー守り、静かな乗ってます。

しかし、遠足のごときニコニコ、ニヤニヤは

隠しきれないごようす。



坂出から西讃サポさんも合流。

児島からはファジアーノサポさんも

乗って来てダービーらしくなったきたぞー


間も無く岡山駅。


さあ〜行くぞー(=゚ω゚)ノ








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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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