瀬戸大橋ダービーです!!



日本ダービーではありません。

瀬戸大橋ダービーです。

日本中のスポーツファンは

お馬さんの「ダービー」が話題かもしれませんが

岡山・香川県民はぜひこちらのダービーにご注目ください。(笑)

ご安心ください。

出走時間も重なりません。

瀬戸大橋ダービー 13:00 キックオフ

日本ダービー    15:40 スタート



遺恨や歴史的な対立なんか一切ありません。

ただただ・・・負けたくないという思いのみ。

クリーンで純粋なライバル心が発火燃料の「お祭り」




昨年は

第1戦

アウェイ岡山では2-0から怒涛の反撃で追いつかれ

かなり悔しい引き分け・・・



第2戦

先制するも追いつかれ前半は1-1

後半ダービー男「沼田」の決勝点で勝利!!


年間順位は相当離れていましたが

試合は激しく拮抗した展開。




なぜそうなるのか??

なぜだろう・・・・




やはり、それは郷土愛。

「今住んでいるところを愛し、誇りに思っているから」に違いなし


瀬戸大橋をはさみ、対岸に住む人々のチームに

お互い「負けたくない」という思い。

その思いが激しくぶつかる

それがピッチに伝わり名勝負が繰り広げられるのだと思います。

昨シーズンのベストマッチと言っていいほどのスリリングな試合でした。


そして今年も期待できます。

郷土の意地と誇りがぶつかり合う

まばゆいばかりの死闘が


そして、これからもそうあり続けるでしょう。


故に

讃岐サポはビックフラッグを今節に照準を合わせ作成してきた。

クラブはコレオの準備として7000枚の用紙を準備する。

スポンサー様は記念品を準備くださる。


岡山サポさんは

瀬戸大橋を渡る「臨時列車」を編成し

大軍団で押し寄せてくる。

アウェイ・チケットは相当売れていると聞く。


今節は2015シーズン瀬戸大橋ダービーの第一ラウンド

われらが丸亀競技場で行われる。

まずは母なるスタジアムに寄って闘う。


迎え撃つ方だ。


桃太郎が3個連隊(3000人)やってくる

よく訓練された精鋭桃太郎隊の御一行様が主賓だ。

ぜひ青鬼君1個師団(1万人)で出迎えましょう。


桃太郎軍団をご機嫌で岡山に帰してなるものか!!

その日ばかりはきびだんごに興味なし

讃岐っ子ならうどん1杯で90分戦える!!


元気な青鬼君(さん)の志願者求む!!!

初参戦大歓迎!!




I want you !!!!  
for  サックスブルーエリア・・・・・(笑)


Unclesamwantyou.jpg






追伸

まだそんなに激しく応援は自信ないけど

一度「カマタマーレ」の見てみたい・・・という方

ホントに大歓迎です!!!


繰り返しになりますが

ダービーはお祭り感がいつもの試合よりある。

イベントやスタジアムグルメ、お土産も充実です。

多彩に入念にイベントとして準備されています。

過去2試合も白熱する展開でした。

今回も期待できます。

はじめてくるなら瀬戸大橋ダービーはまさにうってつけです。

そして心から楽しむコツは「熱く讃岐を応援いただくこと」だと思います。

できることなら何か水色のお召し物を着てお越しくださいね。


できれば「ゆとり」を持ち会場入りしてください。

13:00キックオフ

1時間30分前ぐらいのご来場をお勧めします~!!


う~ん

スタグルで昼食取りながら

ワクワクドキドキして「待つ時間」も素敵ですから

もう少し早く来てもいいかも!!!


首を長くしてお待ちしております。(笑)

よろしくお願いいたします。










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ナデシコきたら・・・・・



私が福岡で狂喜乱舞している間

奥さんと弟君は「ナデシコ」観戦

帰路の新幹線にラインから送られてくる映像がこれ



なんじゃ・・・これは・・・・・

バックスタンドいっぱいじゃん・・・・



にわかに信じられないがその後送られてきた映像がコレ

IMG_5021.jpg

間違いなく八咫烏(笑)


そうか丸亀競技場に君が代が響いたんだな・・・としみじみ・・・

ああ・・・素晴らしきかな丸亀競技場・・・・


そもそもこの競技場があるから我らの夢は始まったのだ

今回はナデシコの試合が開催されて

競技場のキャパシティや運営のレベルが高度なことが証明された。

国際大会でも十分対応できる能力を示した。


そしてその試合会場では

カマタマーレスタッフと歴戦のボランティアが奮戦していたと聞く。


香川のサッカー事情は

スタジアムキャパや照明設備いうハード面だけでなく

運営していく人材というソフトウェアも成長著しいのである。


スタッフさんボランティアさん

本当に本当に・・・・ご苦労さまでした。



今週はまた1万人が来場しそうな「ダービー」

ご苦労の事とは思いますが今回は私も手伝います。


よろしくよろしくお願いいたします。



チームの応援はこのブログの読者様におまかせいたします(笑)

みなさんの後ろで私達は戦います。

今度は私が「魂」預けます。



よろしくお願いいたしますね。

勝ちましょう!!!!!

















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アウェイ アビスパ福岡 観戦記 その4



2-0以後、戦局を覆そうと

相当前掛かりになるアビスパ攻撃陣。

そりゃそうだ

0-2も0-4も一緒。

一点奪う可能性あるなら

勝ち点拾える可能性があるなら、

防御は捨て

0-4覚悟で前進する。


それをわかっているから

さらに熱帯びるアビスパサポーター。


しかし、しかし

何度もその闘志を根こそぎ奪うチャンスが

我々には多くあった。

それをことごとく逃してしまうと

女神様もシナリオを書き変えたくなるのか?



時間を使う時なのか、

試合の行方を決定付けるリスクを取る時間なのかは

素人の私が論じるのはナンセンスだが

ゴール裏にははっきりと焦りと失望感はあった。


「なぜ決まらない…」


何度も決定的と言える3点目が決まりそうな

シーンをことごとく逃していた。




90分が過ぎる。

4分のAT

その2分後、遂に被弾。

ここまで持ちこたえ、善戦を続けた

強固な守備ブロックが突破された。


ホームサポーターの大歓声

ボールを走って元に戻すアビスパFW。

これまでの90分とは明らかに違う空気が

スタジアムを支配する。

たった2分くらいだが

全然違う時間が流れ出す。





アビスパ大歓声が全てをつつむ。



もはや、守り得るものはない。

この時になり、我に帰る。


この風、この肌触りこそアウェイだ。


腹が座る。

たかが1点失っただけだ。

もう、この試合終了は見えている。


ならば「肉を斬らせて骨を断つ」だ。

より一層前進してくる相手と

堂々と正面から撃ち合えばよい。

ここからは意地の勝負。

「ひるむな!戦え!」


最後の瞬間はあまり記憶がない。

泰が持っていて仲間に繋いで

(後からスカパーで確認するとキープする泰が
ふり仲間にマイナスのパス)

単騎進入した仲間が決めた様に当時は見えた。


三たび歓喜が爆破する。

先制し、

追加点を奪い

失点の後につきはなす。


最後のゴールはブザービート。

ゴール直後にタイムアップ。

全てのゴールシーンはアウェイエリア前。

我らの目の前で繰り広げられた歓喜の瞬間。

歓喜の狂気の宴。



こんな素敵なことは滅多にお目にかかれない。


うーん


これだからアウェイ観戦はやめられない。




アウェイアビスパ観戦記 完

暑苦しい駄分にお付き合いいただきまして

ありがとうございました。(笑)






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アウェイ アビスパ福岡観戦記 その3



長野との入れ替え戦でも書いたが

うちのチャントは

こちらの遠征隊が如何に少人数でも

相手のホームサポが大動員されていても、

必ず讃岐の選手の耳に届くように工夫されている。


今でこそメジャーな曲も多く取り入れてるが

基本オリジナル。


つまり、うちしか使わない曲なので

そのチャントを知っている選手は

かすかに聞こえただけでも

そのスタジアムで讃岐サポの存在を知る。


また、そもそも長めに作られたチャントを

間断無く歌い続けるため、

相手のチャントがやんだ際、

押し出される様にスタジアムにひびく。


これも選手に讃岐サポの後押しを

感じてもらえる様にとの配慮。


そして昨年の経験は讃岐サポに

団結を促進し、代わる代わる訪れるアウェイ先で

誰が行っても変わらない声量を維持する。

100人余りとはいえ

CLはじめ、歴戦のサポさん達が

磨き上げてきた応援法である。


ライトサポ氏のブログでカマタマーレ側の

しっかりしたチャントをお褒め頂いた訳だか、

これは長く努力を重ねたサポーター達の苦労が

一つの形となり実を結んだと言えるだろう。



今年は何事も2年目の成長をかんじる。

こうして歴史が積み重なるのかな?

IMG_4931.jpg


さてさて、試合の方は

前半決して楽な展開ではないが

なんとか0-0のスコア。

波乱の最初は試合開始すぐ

大事なCBの(カマタマ・サッカースクールで言う)

こーだいコーチを失う。

負傷退場。

山本選手スクランブル発進。

岡村選手、一列後ろにポジションチェンジ。

こーだいコーチ、けが…大丈夫やろか?

その瞬間は凍りつく場内。

(後にベンチに帰ってきていたのが確認され、安心)

さらに前半終了間際

今度は大ピンチ‼︎

アーリークロス気味のラストパスから

ヘディングで合わされ、

ゴールバー直撃のシュートを浴びる。

「あぎゃー⚪️✖️△tjptjjutmjmj258+6!!」

と意味不明の雄叫び。




いろいろ乗り越え

なんとかHTにたどり着いた印象


フゥ〜(;´Д`A


だがしかし、後半開始早々

さらに圧力を強めるアビスパ福岡。

人数、質ともに相当な総攻撃。

いきなりエリア前からFKとられる。

なんとか堪え事なきをえる。


しかし、こちらも

前半から積み上げた苦労が実を結んだか⁈

その圧力を逆手に取り

もっとも効果的、且つ

1点が欲しい時間帯(後半立ち上がりの5分)に

カウンター気味の攻撃から

沼田のヘッド〜〜‼︎‼︎‼︎

決まったー‼︎‼︎‼︎


なんと、なんとうちがに

この試合の主導権奪取に成功する。

(=´∀`)人(´∀`=)
(=´∀`)人(´∀`=)
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


盛り上がる讃岐応援団。

スコア1-0



さらには70分すぎ

またも沼田

仲間がキープ&ど根性パスに反応

右足をうまく合わせ振り抜く

ボールはアビスパDFに当たり

そのままゴール右隅に突き刺さる。


うぉー!!!!

追加点、追加点、追加~点!!!!!!



相次いで歓喜に沸くアウェイエリア。


スコア 2-0





おいおい…

アビスパ福岡相手だよ・・・11戦負けなしの相手だよ・・・・

そもそもアウェイで、こんな経験した事ないよ。


どうふるまえば…いいの⁇(笑)

わかんないよ・・・・






追伸

この瞬間は

「チョーいけいけ」ムード(笑)


やった、やった!いけるぞ‼︎

のお祭り騒ぎ。


しかし、しかし、


ボクシングで言うならば

圧倒的有利な中

最終ラウンドで

手負いの相手に

渾身のカウンターブローを食らう。


一気に逆転KOのピンチ‼︎

あうー∑(゚Д゚)



その恐怖体験が今節積み上げた財産か?

なんにせよ瀬戸大橋ダービーが迫る。

次回でこの話まとめます。(笑)



いや、興奮・・・蘇って

だらだら書くかもしれませんが…(笑)


その時はスイマセン、スイマセン。
(;´Д`A




追伸の追伸

大阪出張帰りに書てます。(汗)

画像が乱れてましたらご容赦ください。



仕事終わりー‼︎

よっしゃぁぁぁああああ・・・・・・うしし・・・・・・

今日は楽しいACL〜

最寄りのコンビニで・・・・・


あれ、

柏??????


ガンバ

今日じゃないじゃん‼︎

…………

…………

…………

ヘ(゚д゚)ノ



毒れて失意の新幹線

( ´Д`)y━・~~








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熱いチームへの思いを綴ったブログがたくさん。
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アウェイ アビスパ福岡 観戦記 あの歓声は



「旗もち」をさせてもらう。

久々に観戦にきた、ブランクある男に旗を持たせていただき感謝。

嬉しくてつい掲げてみる。

例え100人余りでも讃岐の魂を携えたサポーターがここにいることを

1万人のアビスパサポに示したくて

ついつい、いろいろなタイミングで掲げる。


ひるがえる大旗


そう

今日のお客様の中で何十分の一しかいませんが

熱く、激しく讃岐の勝利を願う人々がこのゾーンにいます!!!

男も女も老いも若きも子供もここにいます!!



初めてのスタジアムで我ら仲間を見つけられず

難儀している友軍に

「ここにいるよ。早くおいで」と目印になるように。

今年のユニデザインの神内ファームがペイントされた大旗をひるがえす。


試合開始前30分の出来事。
(上の写真はHTにサポとものAさんがとってくれた。感謝感謝感謝)


天候といえばこんな感じ
IMG_4935.jpg

気持ちいいほどの青空

FBではカマ友たちがしきりに天候を気遣ってくれる。

そう、レベスタはアウェイエリアには屋根がないことを知っているからだ。

「雨に打たれてはかわいそう・・・」との気遣い。

ありがとう

問題ありません

干物ができそうなぐらいの晴天です(笑)



少し時間があったのでスタジアム周辺散策

羽織ものでユニを隠し、福岡コアゾーン裏のスタグルへ

う~ん

おいしそうなもんがいっぱい!!!

IMG_4891.jpg

やっぱりJ1経験クラブ

このあたりの充実は半端ない。

どれもおいしそうだ。

1万人の胃袋満たさねばならない

1万人を楽しませなければならない

歴史もある。

当然といえば当然のグルメ店舗陣容やイベントアイテム。

しかし・・・うらやましいことにかわりはない(笑)

IMG_4899.jpg

メイン側で広場ではうどん対決

どうやら丸亀市が出張サービス

うどんをふるまっていたらしい・・・

アビスパサポさんもこの行列

讃岐うどんは博多の地でも人気である(笑)

IMG_4897.jpg


おお!!

じゅうじゅう!!出張ご苦労様~!!

アビスパサポさんと触れ合うじゅうじゅう。

今日も無失点でたのむよ~!!!
(「シミケンさん」と「じゅうじゅう」はよく似ていると誰かが言っていた為このネタ・・・笑)

IMG_4905.jpg


ぐる~っと一回りしたら選手バスが到着してた!!

ああ・・・入場待ちできなかった・・・不覚・・・・・笑


到着直後のバス
IMG_4906.jpg

綱田選手のお父様お母様から差し入れをいただく。

いつもいつもスイマセン

とりあえず子供・女性中心に配る

充分いきわたる数のお土産(差し入れ)、

まことにありがとうございました。


Sさんと2人で配る。

IMG_4911.jpg

IMG_4913.jpg


さてさて

今回は試合前イベントはなんか豪華だ

スペシャルゲスト「NMB48」のスタジアムミニライブ

あまり詳しくはないが日本の多くの若者が

私のサッカーと同じかそれ以上の情熱を持って

嵌りにはまっているアイドルユニット(?)らしいんで

最上級のリスペクトを持ち拝聴。

私も知らない人にカマタマーレをバカにされると悔しい

だからこの若者文化を最大級のリスペクトをもって受け止める(笑)


といっても・・・ほとんど見えないのだけど・・・・・

IMG_4926.jpg


大型ビジョンで見た方がまだしも見えるかな

IMG_4940.jpg


年齢的にはうちの娘と同じ年齢・・・・

ああ・・・・おっさんになったものである(笑)


選手入場時には花束もらったりして

華やいだ雰囲気が会場を包む。

意外に沼田選手が「花束」もらってうれしそう。

よく考えたらかれも普通の若者できれいな女の子に花もらえたらそりゃ嬉しいかも。

その後の活躍の原動力なったか否かは今となっては確認できない。

しかし、暫く彼のあだ名はNMTになりそうとネットで評判(笑)


ついでに言うならアウェイスタでカメラを向ける男性サポさん達も

心なしかいつもより真剣に見える(笑)


しかしそのミニライブの背後、

ひときわ大きな歓声をおくるエリアがある。

バックスタンドに幾重にも重なるバンデーラ

その隙間を完全に埋める多くの濃紺の色の集団。

いや、軍団か

其処はアビスパサポーターの中心部。

いろやスタジアムの形状から

その部分は「そびえたつ要塞」のごとし。

ちょっとした恐怖も覚える。

IMG_4920.jpg


アイドルの歌声の中

地響きのごとき歓声

そしてそれは「それ」専用に訓練された声ではなく

いつもは選手を鼓舞し

相手を威圧、萎縮させるために磨かれてきた声であることがわかる。


そうここはアウェイの地

ここに集う100名余の人間以外はすべて

アビスパ福岡を応援する強烈なサポーターたちの中にいる。


レベルファイブスタジアム

灼熱のアウェイエリアでカマタマーレを応援する人々は

改めてそんなことを思った・・・・・・・・かな。(笑)

そんなスタジアムイベントが続いていた。


IMG_4916.jpg









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アビスパ福岡 アウェイ観戦記 強者の風景

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勝利を決定づけた3点目が

ゴールネットを揺らした瞬間、

最前列で大旗担当していたことを忘れて

みんなを振り返った。


歓喜が爆発するアウェイスタンド



はっきり言う。

どんな顔していいのかわからない。

たぶん自分の顔は

泣き笑いでぐちゃぐちゃか

修羅の形相であったであろう。


なんども2点差を追いつかれた悪夢が

勝ちきれない時代の亡霊が

後半35分を過ぎても我らの心を縛る。


そんな事はおこらないと深く心に刻み、

大丈夫と大声で叫ぶ

…が

もしかしたら、万が一と

振り子のように揺れる心


その悪夢を加速させる様な

立て続けにおこる

待ち焦がれたアディショナルタイム表示は

無情にも4分。

勢いづくアビスパ攻撃陣

熱気を増すアビスパコアサポゾーン。

そのエネルギーが現実の出来事になる。

ロスタイムの被弾。

2-1

1点差にせまられた。


まずい。

明らかに流れがアビスパにいっている。

ちょっとしたルーズボールもあちらに転がり

タッチを割るボールもことごとく福岡がわ。

防戦一方。


あと2分くらいあれば

容易に同点弾、下手したら逆転弾

叩きこめそうな風貌、匂いがするアビスパ。

一流選手特有の危険な目をしている。


一瞬覚悟した。


いままでの経験はサポの心を謙虚に

いやもはや「けなげ」にしていた。


「万が一にも勝ち点1はえられる…よしと…」

女神は「健気」なもの達がお好きなようだ(笑)


女神の声を代弁したのだろうか

誰かが叫ぶ

「ひるむな‼︎ 戦え‼︎」


その言葉に我にかえる。

そうだ

ここに勝ちにきたのだ。

みんなで勝ってかえろう。


そこになんの遠慮がいるものか。

俺たち130人だけ

胸を張ってこのスタジアムをでるのだ。

勝ち点差し上げるためにきたのではない。

奪いにきたのだ。



その刹那


単騎進入してきた仲間。

われらが愛する若きドリブラー。

彼は

キーパーの反応を確かめる様に

ワンテンポを作り、

動かないとみると右足一閃。


鋭い弾道を描いたボールは

ゴルネットの左スミに
(ゴール裏からみて左スミ)

突き刺さる。



歓喜の渦…

いやいや歓喜の弾薬庫が爆発する。


昇格後、わが愛するチームに取り付いていた

いじわるな悪魔達が総て爆死しそうな

大爆発。


旗振りわすれて振り返る。

冒頭の様に私の顔は酷かっただろう(笑)

しかし、振り返ったバックスタンドには…



其処にはいままで見た事のない

サポーターの表情が。

いや、忘れていたというべき表情が

一瞬だけ

だだほんの少し



其処にあったのは

強者の風格


信じていた者がもつ

安堵と満足と誇り高き表情。


J2昇格後、初めてみる

長くわすれていた。

この表情。


それは負ける事など考えたことのない。

誇り高い

信じる者の表情。




画質悪いですが得点直後の雰囲気






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博多へ



直前でいけなくなることもあるので

あまりアウェイ観戦の予定は書かないことにしているのだが(笑)

今月は6日の横浜戦を観戦して以後

ず~っと生観戦できていない。

練習見に行ったことはないので

生の臨場感に餓えている。


年末年始に信州・松本では「山雅不足」なる現象が起き

ブログなりイベントなり

シーズン中なら「そこまで関心が集まるか??」的なものでも

アクセスや関心が急増するそうである。


それと同じ状態


私の体内に「カマタマ不足」が発生し

今、健康に非常によろしくない(笑)


残念ながら「なでしこ」ではこの症状を劇的に緩和しないのである。

つまり、このアウェイ観戦は健康増進・メンタルヘルス上の「治療行為」である。

日本の医療費削減のためには

ぜひとも行かねばならない旅なのである(笑)


あくまで私はであるが・・・・・


*・・・・・なでしこ観戦お方は是非楽しんでほしい。サッカー観戦はじめて体験の人は是非きっかけで
     カマタマーレの試合見に来ていただけたら嬉しい。がんばれ!!ニッポン!!




という訳で私は福岡に週末「いる」と思う。

私と同じ症状に苦しむ多くの仲間とともに(笑)


でもって相手は無敵モードの「アビスパ福岡」

さらに「 レベスタ1万人プロジェクト」と名打たれた中のアウェイサポーターとして参戦する。

間違いなく普段より増員されたホームサポーターに囲まれながら

NMB48が来場するお祭りの招かざる客(?)として(笑)

いやいやアビスパ勝利の歓喜の添え物として期待された

孤立無援の戦場に赴く(笑)



事前の戦評でも圧倒的不利。

3年前の天皇杯 鳥栖戦 浦和戦を思い出す。



しかし、しかし

これこそカマタマサポの本懐である。

圧倒的不利、圧倒的少数で戦う事にはなれている。

むしろ快感だ

はっきり「負ける可能性が高い」と言われたら

直の事、無性に現地に駆け付け、応援したくなる。


こちらの方が重症の病気かもしれん・・・・(笑)


ではでは、

例えぼろぼろで帰ってくることになろうとも

声援やチャントはしっかり響き渡らせてきます。


たぶん

おそらく

できるだけ・・・・(笑)


ただね

だまって勝ち点3をお届けに行くんじゃないよ

「意地」ありますから


涙を呑んでお留守番の方々

今回も心みだしていたら・・・・ごめんなさい。

魂お預かりいたします。

スカパーで「カマタマ不足な人々」の奮戦、ご堪能ください(笑)






しかし・・・ナデシコ人気すごいなぁ・・・・

すでに1万枚チケットが売れ

バックスタンドはほぼ売り切れ(驚)

練習観戦に1000人が訪れる!?


う~む


今日のブログは

正直、少しひがみが入っています(笑)

ご容赦のほど・・・・・



追伸

IMG_3720.jpg

これはレベスタのうどん。

博多のうどん

ごぼ天うどん・丸天うどん・・だったかな??

うどんは福岡が発祥の地との説。

いやいやいやいや・・・・

うどんの祖は空海である

そうでなければ香川県はいろいろまずいのである(笑)

いろんな意味で負けれませんでぇぇぇぇえええええええ!!!!














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瀬戸大橋ダービー



徳島さんとの試合が「クラシコ」なら

直近のホームゲームは「瀬戸大橋ダービー」

営業さん的には今、最も力が入っている仕事だろうなぁ・・・・とか思う。

チラシとポスターを分けていただきにカマタマーレ本社に立ち寄る


忙しい時にスイマセン・・・・・


私の実家の洗車場とコインランドリーに掲載して

少しでも動員貢献しますのでお許しを・・・(笑)


残りも相当少ないようで本当に申し訳ない


2枚くらいなら大丈夫!!と笑顔で渡してくれたのは波夛野 さん
(たぬき様リンクさせてください)

昨シーズン限りで引退して慣れない運営の仕事を

頑張っていただいていることに本当に感謝感謝感謝。


JFL時代は息子の時間帯のスクールの先生でよく見ていただいて

いつも「にこにこ」した優しい印象。

子供たちも大好きです。





さてさてこのダービーだが昨年はアウェイの岡山では観客数12359人

ホーム丸亀では7722人とすさまじいばかりの盛り上がる試合である。

(カマタマーレは通常3000人強の観客。いかに盛り上がるか理解いただけると思う)



このダービーの特徴は

「丸亀に訪れる岡山サポ数が半端ない」ところだと思う。


昨年アウェイスタンドは1週間前に完売

座席増設して追加販売して更に2日で完売

当日券アウェイスタンドの販売なし。

大軍団が大挙瀬戸大橋をわたり押し寄せてくるイメージ

ホームサポも全力で迎撃しているが少し押され気味かと・・・

まぁこのあたりはいかんともしがたい「歴史の差」なんですが、

アウェイ側(岡山側)は相当な盛り上がりを見せる。

IMG_3517.jpg

この光景が丸亀のスタジアムとはにわかに信じがたい

IMG_3518.jpg

しかしこの大応援団に背を押されながらも

結果は2戦を通して

1敗1分けと負け越し

J1昇格を狙った彼らは瀬戸大橋ダービーで勝点1しか取れなかった。


正直に書けば昇格への「致命傷」かもしれない。


昇格を逃した無念さは計り知れない事と思う。

冷静に分析すれば彼らはプレーオフに勝点「3」足らかっただけである。

今J1にいる山形さんに3とどかなかっただけである。

「どこから取りこぼしたなんてわからないし・・・言えない」とおっしゃると思う。

そう考えるのは当然だ。

がしかし・・・・

富山に1勝1分 ヴェルディに2勝している以上

開幕14戦勝なしの初昇格クラブ相手に

1敗1分 勝ち点1は「かなりの」誤算だろう。


今年、彼らは相当な決意をもってやってくる。

選手もサポも

「このまま昇格してもすっきりしない」

「忘れ物はゴメンだ」

と意気込みを込めやってくる。



もう、隣県の昇格を祝う気持ちも

新しくできたダービーを祝福する気持ちもない。

ない

ない

ない

絶~対ない!!!(笑)


昨年の無念さも含め、

讃岐をコテンパンにやっつけて

すっきり昇格したいはずである。



私ならそう思う(笑)



ではでは・・・・

今年も全力で邪魔して差し上げようではないか。

彼らの悲願を。



それでこそダービー

素晴らしきかな瀬戸大橋ダービーである。






追伸

我ら讃岐サポも悔しい思い出がないかというとそんなことはない。

アウェイ岡山では「勝った」と思う展開から怒涛の反撃を受け

ロスタイムに追いつかれる引き分け

正直、唇をかみしめスタジアムを後にしたものである。


いいね・・・


ダービーとして育ってきてるじゃん

この祭り・・・・・(笑)




追伸の追伸

ただ・・・アウェイゲートボランティアは・・・・・

果てしない死闘・・・千人単位のアテンド奮戦記になる予感がします・・・・うっぉぉおおおおお(汗)

いやいや・・・素晴らしいことですね・・・・

たくさん岡山から来てくれることに感謝感謝感謝。

岡山の皆さんどうか道中気を付けて

精一杯もてなしますのでぜひたくさんのサポー様でお運びくださいね。

うどんと骨付き鳥食べに来てくださいね。

がんばりま~す!!!







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J2にしがみつく



スポーツナビ+というサイトの中に

ジャンル別記事があるのだが

カマタマーレのジャンルのところに

J2にしがみつく
カマタマーレ讃岐の試合の雑感等を書いていくもの


という記事がある。

コラボブログかもしれない。



う~ん

すごい・・・・

昼休み一気に読み込んでしまった・・・・

何という観察力

何というサッカーに対する造形の深さ・・・



なんとなくネットサーフインしていて

こちらの方の記事を見つける。


面白い。

そうかぁ・・・と感心する。

何よりカマタマーレ中心お記事をお書きいただいている。

更新頻度も高い。


J2にしがみつく

カマタマーレ讃岐の試合の雑感等を書いていくもの




そりゃ批判的なことも書かれるかもしれないが

大きく事実を損なったり、感情的な部分はない様にお見受けする。


私なんかはサッカーについては語たれる知識はない

観戦記なんかは間違いなく個人的な見解に満ちたものなので

勝手なストーリーになることもしばしば(笑)


この人のブログに

尊敬のまなざしを向けてしまう。


ご存じの方も多いと思うが

もし、そうでなければ是非ご一読あれ。




追伸

筆者の方には無断リンクをご容赦ください。





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アウェイ福岡はこんな感じ・・・


なんたってこの素晴らしいサッカースタジアムで観戦できる

本当に素晴らしく・・うらやまし・・・・

こんなスタジアムがサンポートにできたら・・・・とか思う・・・・


まぁこれは

ヤマハスタジアムでも

アルウィンでも

ニッパツでも

ベアスタでも

フクアリでも

思うのですが(笑)

IMG_3710.jpg








IMG_3724.jpg

ゴール裏は仕方がないがメイン・バックスタンドは完全屋根付き。

IMG_3722.jpg

イベントも華やかでスタグルも充実していた記憶が残る。

アクセスも地下鉄からシャトルバスを乗り継ぎスタジアムへ

シャトルバスなしで帰りは駅まで歩くこと可能
(帰りは下り坂なので・・・行きはキツイかも・・・)


でもって試合終了後

あるいは前泊の夜は中州の屋台へ

屋台マップ2015年

この文化は高松にはないので楽しめます。

にぎやかな楽しい雰囲気を味わえます。

IMG_3070.jpg

焼き鳥

IMG_3069.jpg

博多ラーメン

IMG_3068.jpg

屋台の外観・・・けっこう雰囲気あり・・・まぁ素敵・・・・

その他にも有名ラーメン屋さんあり

明太子のお土産あり

ビールもおいしい季節になりました。

何より大阪・東京と違い少し異国の香りが博多からはします。

昔から大陸への玄関口だったからかもしれません。



アクセスも

福岡はマリンライナーと新幹線

あるいは夜行バス1本と比較的容易です。

もし、時間や予算、家庭の事情許すなら

一人でも友人とでも家族とでも

博多を訪れる事は素晴らしい時間が過ごせると思います。


なんか、今回アイドルグループの来場もあるようですし、
(スイマセン・・・このネタは詳しくない・・・笑)


今節は土産話の種は尽きません。



同じ日に丸亀ではナデシコの試合があり

世界レベルのサッカーが見れます。


しかし、しかし・・・わが愛するチームは福岡で戦っています。

J1を経験した現在5位のアビスパ福岡との試合。

相手は開幕直後こそ3連敗しましたがその後11戦負けなし

8勝3分の無敵モードになってる相手です。


彼らと対等に戦うには一人でも多くの応援が必要です。


あくまで都合のよろしい方に限りますが

ぜひレベルファイブスタジアムでお会いしましょう~


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前半戦2/3を終了して・・・

14節終了ということは

前半21節中2/3を消化したという事。

年間勝ち点50をおさめればおそらく降格や入れ替え戦は遠のくとの見立て・・・・・


これは正しいと思う。


2014年 20位 東京ヴェルディ 勝ち点42

2013年 20位 ザスパクサツ  勝ち点40

2012年 20位 ガイナーレ鳥取 勝ち点38

間違いなく50あれば降格や入れ替え戦とは無縁だ・・


相当の混戦になってもこの総対戦カード数では

降格・入れ替え戦のラインは「勝点40点台の前半」までだろう。


では42節中 勝ち点50を得るためには 

前半で25点を得るのが平均ペース。

勝ち点25を一回り目が終わる7月4日の愛媛戦までに得なければならない。


あと勝ち点9


残り7戦 

3勝4敗

あるいは 

2勝3分2敗


こうやって見ると結構しんどいハードルに見える(笑)

けれどここまで4勝4分6敗=2勝2分3敗ペース。



あれ・・・・いけてるぞ・・・・・




わが愛するチーム

極めて順調に勝ち点50に向かい

汗と涙を積み上げています。


もちろんサポも・・・・(笑)




IMG_4641.jpg







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今日は運動会です。



今日は子供の運動会。

誠に誠に誠に残念ながら

試合会場に駆けつけ応援することできません。

しかし、私と同じお父さんお母さんは

たくさんいるようで(笑)

なぜかというとみなさん

運動会に何かしら釜玉グッズを

お持ちになるようで(笑)

野外イベントでのテンプレか

ユニフォームになったか?

タオマフの持参は?(笑)

かく言うわたしも…

今日は応援できませんが

カマタマーレの応援の広がりを

感じる運動会でした。

生徒さんもカマタマーレも頑張ってー










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東四国クラシコ


〈写真は金沢戦でHさんが持ってきてた中フラッグ〉



東四国クラシコ

う~ん・・・・いい響きだ!!



盛り上げるべくバスツアーあり

バスツアー情報はこちらから




いやいや・・・駐車場難民になるよりバスはいいかも!!

行きは間違いなくスタジアムそばにつき、

帰りはストレスなく駐車場を出れる。


惜むからくは・・・もう少し早い時間の到着なら横断幕設置とか手伝えるのに・・・・(笑)

・・・・という要望は私の様なカマタマー・レヘビーユーザーの意見なので(笑)

最大公約数的に需要のあるところでセッテイングいただきありがとうございます。



感謝感謝感謝!!!!!

大川自動車様、マルナカツーリスト様。


もちろん自走でも高徳線でも盛り上がる。

電車社内や道中のSAで盛り上がる様子・・・

想像するとワクワクする。



それはみんなで行くからだ。



もし丸亀にもう何度も来ている人で

アウェイに行ったことなければ

今回、是非、鳴門の地を訪れてほしい。

カマタマーレユニに身を包み訪れてほしい。


距離的にも、

お財布的にも

盛り上がり的にも

初参戦には「もってこい」のスペシャル・マッチ。


超オススメ!!


カマタマーレ・ヴォルティスともにこの企画には相当の気合の入り様。

試合前後のイベントは「相当充実」したものになると思う。



サッカー好きなら楽しまない手はない。(笑)



またもう一つの遠征の楽しみの一つ、

地元グルメ。

これはおいしい鳴門の海鮮料理が食べれる。

それだけ単体で食べに行く旅行とはやはり違う。

是非試合後ユニフォームを着用したまま食べてほしい。

一味もふた味も違うグルメになること間違いない。(笑)


そのあたりゆっくり楽しんで帰っても当日10時までには帰宅できるだろう。

(これはバスツアーの方は難しいのでスタジアムグルメお楽しみください)




どんなに近くてもアウェイはいいものです。

まずスタジアムの雰囲気がまるで違う。

応援の風景もまるで違う。

空気や風の匂いが違うのだ。



一体感・連帯感・親近感

選手とサポがすべて固く結ばれ、熱いのだ。





基本的にはゴール裏でまとまりたいけど

メインスタンドのミックスゾーンでもいい。

この独特の雰囲気を

アウェイサポーターに対するホスピタリティと洗礼を味わってほしい。

スタジアムグルメを味わってほしい。


圧倒的な少数が胸を張ってスタジアムを後にする高揚感を

あるいは悔しさを秘めながら今日の出来事を振り返る時間を

家族や友人と共有してほしい。


その時間の何と豊かな事か。


みんなで行こう!!

東四国クラシコへ


熱いからポカリスエット大量に携えて

それを試合前に総て飲み干して(笑)



エル・クラシコとは

「伝統の一戦」の意味。


はっき言う

伝統なんか、なんにーもない。

ない。

ない。

ない。

影も形も破片すらない。(笑)




そう、今始まったあたらしい伝統なのだ。

その伝統の一部に俺たちがなるのだ。













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GWアラカルト  新たなる名物サポ & アウェイゴール裏の風景



横浜戦でひときわ目立つ巨大ゲーフラ

熱烈な小澤サポが相模原・湘南あたりから現れたのかと思いきや

昨年長野の入れ替え戦でもご来場いただいた「口だけハードワーク」氏の制作物でした。

このゲーフラの作成意図と掲示の顛末は彼のブログから

あの男が来た日には (新時代は俺が創る~新時代の夜明けぜよっ~)


小澤選手も気に入ったらしく自身のブログで紹介

ブログ オザーッス!! 小澤雄希
2015-05-07 18:53:06 より

連勝だぜー!より


まだまだサポーター総数は心もとないカマタマーレ

関東アウェイは首都圏在住のサポさんに頼らねばならない。

MさんTさんはじめ多くの在京サポさんの援軍により応援は成り立つ。

そして他クラブ掛け持ちサポさん達もありがたい。


まぁ・・・この人の行動力は突出してるので(笑)このまま名物サポさんになりそうである。

「カマタマ」出演の日は案外近いかもしれない。(笑)



我那覇の決勝点

横浜戦は先制し、相手が退場し、追いつかれ、勝ち越す展開

1行では簡単に表現できるが相手が1人減ってから相当相手の時間を作られてしまった印象をうける。

1点ビハインドと1名の退場者

これが横浜に死力を尽くさせる原因であると思う。

少ない人数で攻めなければ何も生まれないという状況が

彼らのすべきことを明確にし

ゆえに彼らの判断を早くする。


一方こちらは「守るのか??」「攻めるのか」

「勝ち点3是が非でも」なのか「アウェイで勝ち点1は上等」なのか??

これはプレーヤーが結構つらい事だと思う。

そりゃ経験なり自力が豊富であれば

試合の終わらせ方を知っていると思う。


ゴール裏からは

「攻めようぜ!!」「リード忘れろぉぉおお!!」「やることはっきり!!シンプルに!!!」

などの類の声援が多い。

応援する方も何かうまくいってないチームの雰囲気を感じ取っていたのだろう。



残念ながらこのあたり、「うちのチーム」にはまだ希薄な部分だと思う。

成長の余地がいっぱいある「伸びしろ」の部分ではないかな。



試合前何やら綿密に上村ヘッドコーチと話し込む我がCB

IMG_4806.jpg



失点のシーンは大久保選手に「落とされて」-

パク・テホン選手に「すらされた」のボールがゴールイン・・・・

これとて後でスカパーで確認したに過ぎない。

現地ゴール裏では「え・・・?????えぇぇぇえええ!!!!」って感じ。

「!!!・・・あ~やられた~」ではない。


最後の砦、シミケンさんの「壁を破られた」のではなく

かれも「どうしょうもなかった・・・」というイメージ。


よほどその事態が意外だったのだろう。

彼が想定していない事が起きるくらいDF陣は

「あわてた」

あるいは

「いっぱいいっぱい」

だったのか??



しかし、しかし・・・

こんな状態を救うのはやはり百戦錬磨のベテラン

数分後のコーナーキックを我那覇が頭で合わせて貴重な勝ち越し弾となる。

そしてそれが決勝点に。

IMG_4833.jpg


昨年なら西野が醸し出していたこの雰囲気。

今年はこのベテランFWから感じる。

「なにをあわてているんだ・・・」というオーラが背中から立ち上る。



カマタマーレはベテランの活躍で勝利

今季初の連勝。

結果、昇格後、初の3連勝をめざし

GW、丸亀で最後の戦いに臨めることとなった。

当然、CKをけった永田のセンターリングも特筆すべき絶妙さだった。


この時のゴール裏は

「ん・・ん・・はいった??・・・入った??  我那覇喜んでる??は、は、は、はいったぁぁぁぁあああああ!!!」

のような感じか??(笑)

少し遅れ気味、ちょっと自信なさげなおとなしい反応だったかもしれない。(笑)


失点は目の前で・・・

得点は遠くで・・・・(笑)


場合によってはこんな環境がゴール裏なのです。



それでもそこに通う事、やめられないですねぇ・・・・・

まだ来たことのない人は是非一度!!

ゴール裏もアウェイ遠征も(笑)







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GWアラカルト 東京ヴェルディ戦 



黄色いJEFさんの前週は

緑色の東京ヴェルディさんご来場。


昨年は彼らと入れ替え戦圏内の21位を争う

敗れた方が入れ替え戦

常に勝ち点6差で追走していたイメージ

最大3差まで詰め寄るも最終9差つけられ

われらは入れ替え戦へ(泣)


まぁ20年前のJ開幕戦を飾った

あの天下のヴェルディと地元のJチームが「何か(笑)」を争いデットヒートなんて

想像もできなかった。


すごいことだと思います。

それだけでもうれしい

これが讃岐さぽとして正直な感想。

ヴェルディさんにとってはしんどい不本意な一年だったと思いますが・・・・



歴史が深いからサポーターグループも多いのだろう。

試合前には各グループのリーダーが打ち合わせ??

そんなところにも歴史感じます

IMG_4755.jpg



ただね

みなさん仲がいいの

「事前搬入の時間で~す」と案内すると何と全員入っちゃった(笑)

ごらんのとおり誰もいない

IMG_4742.jpg

普通は半分以上残るし

横断幕なんかは、「我、関係せず・・・・」のスタイルで

まったく関心を示さない方もしばしば・・・・

それが和気あいあいと入っていき、振り返れば誰もいない(笑)

時間前にみんな出てくる。

相当仲がいいようお見受けいたしました。(笑)




IMG_4744.jpg


掲示で目をひいた横断幕はコレ

TOKYO2020

しっかりオリンピックアピール

さすが「東京」ヴェルデイ

まあ、我らも「うどん県」横断幕は常に持っていってましたけど・・・昨年(笑)

やっぱりスポンサー様なのね・・・東京都さんが・・・・

とか思いました。

そのあたりのサッカー事情は地方も首都も一緒。








秋にはまたお邪魔しますね

味スタに

よろしくお願いいたします。

ご来場ありがとうございました。


IMG_4754.jpg






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アウェイの楽しみ



アウェイの楽しみにその土地のグルメを堪能するというのがある。

松本に行けば「蕎麦」

金沢に行けばカレー、今回はおでん(笑)

千葉ではソーセージをタッパに入れてもらい食べる(笑)

岐阜では飛騨牛串焼き

長崎はトビウオだし汁の「アゴだしうどん」

大分のとり天

宮崎のおぐらやのチキン南蛮

栃木の餃子

水戸の納豆ラーメン


そして横浜は「家系ラーメン」

そう、写真のラーメンは総本山家系ラーメン「吉村家」のもの

うまし!!!

いつも横浜遠征の際には・・・

JFL時代はYSCC横浜戦

J2に上ってからは横浜FC戦の後

必ずみんなで1杯食べる。


勝てばユニ着たまま

負ければユニを脱いで(笑)

なんでそうしてるかはもう理由は忘れたけど

すでに4回このお店に行っている(笑)


アウェイに行くと習慣になるのだ

必ずあの店に行く

必ずあの神社でお参りする

そんな楽しい慣例も含めてアウェイ遠征

IMG_4836.jpg

試合時間から考えて午後4時でこの賑わい・・・

けれど勝利の後のみんなでラーメンは最高!!

是非、ほかのみなさんともご一緒したいものである。




次のアウェイは・・・・・・・「福岡」!!!!!


博多の屋台

博多ラーメン

一緒に食べに行きませんか!!

ほかにもおいしいものたくさん!!


ちょっとしたアウェイ遠征のハイライトになります

知らない人でもカマタマユニ着てたらつい話しかけたくなるし

次回スタジアムでお会いしたらラーメンお話でも盛り上がれるし・・・・

そんな感じで友人(カマ友)の輪が広がります。


一緒に行きましょう~

いやいや・・・いつも一緒ではないのですが

そんな行きつけグルメベント・・・これからも増えたらいいなぁ・・・・・・






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ホーム ジェフユナイテッド千葉戦 アウェイゲート体験記



おそらく300人を超えていたであろう

たくさんの来場ありがとうございました。

試合前は150人ぐらいですが・・・とかおっしゃつていた千葉のコアサポさん

なんのなんの・・・

その2倍のご来場、誠にありがとうございます。



試合前の待機列でCLさんがみんなに挨拶していました。

今日は頑張りましょう!!・・・って。

聞いてる千葉サポさんも(少し冷やかしたりしながら・・・)CLさんの煽りを盛り上げてました。

待機中に集会するサポーターグループは初めてです。

いや簡単なあいさつ程度で集会と言えるかどうかの出来事でした。

個人的にはなんか、とても仲がいい雰囲気が好感持てました。


横断幕も多い

なかなかアウェイの地に大量の横断幕持ち込むのは大変でしょうに・・・・

特に遠い地域への遠征の際は・・・・。

それがコンコース内が埋まるくらいの数を運び込み

総て所定時間内にゴール裏に掲示

IMG_4845.jpg

すげぇ・・・・壮観な眺め


IMG_4846.jpg

相当数の横断幕。

レギュレーションお守りいただき感謝感謝感謝。

昨年は最終戦だから気合入ってたのかと思いきや、いつもこの「気合い」なんですね。


一部の千葉サポさんはゲートボランティアに差し入れしていただく。

誠にありがとうございます。

メイン・バック・ピッチ内・ボランティア、及びスタッフ一同でいただきました~

おいしかったです!!

IMG_4841.jpg

試合前、サポさん同士のエール交流してくれたり、

試合後は森本選手が讃岐側スタンドに来てくれたようで・・・

讃岐人とふれあっていただき本当にありがとうございます。

おかげで初めて来たウチのお客さんにいい思い出ができたと思います。


そういう観戦文化に触れて、

初めてのお客さんが感動してくれたらうれしい。

そしてリピートしてくれたらうれしい。

千葉さんに本当に感謝です。



私自身の想いでは

2年前の天皇杯のぼこぼこフルボッコ負け(笑)

試合前千葉サポさんに

「アンドレア・・・来てますか??」と尋ねられたのだけがいい思いで・・・(笑)


昨年公式戦は

アウェイには行けず・・・(泣)

ホームは最終戦でボランティア・・・(汗)

私自身は最近の試合でピッチやスタジアム内で起こる出来事には疎い。


ただいろいろな交流が他のクラブチームより深い気がする。

不思議な縁ですね

IMG_4851.jpg

同じカテゴリーでも目標は違う。

これはしょうがない(笑)

あちらは歴史も伝統も桁が違うのだ。

クラブから代表選手どころか代表監督まで輩出している。

ウチではちょっと・・・想像できない・・・どんな感じなんだろう・・・・・少しうらやましい(笑)

つまりそれぐらい経験も違う。


だから彼らは何としても約束の地に帰らねばならない。

そして我らはどうしてもこの地に踏みとどまれるよう死力を尽くす。


いずれ近い将来ステージは違ってくるだろう

そうなればお会いすることはかなわない相手である。



故に一層、彼らとは今は交流を重ねておきたい。

いつか同じ目標を我らが持つ日まで



次回フクアリでお会いできる日を楽しみにしています。










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アウェイ 横浜FC戦観戦記 その2



専スタというのは臨場感がやはり違う

「具体的には??」と問われたら

「シュートのボールが飛び込んでくる!!」

と絶対に答える。


試合開始前の真剣な練習

シューズと芝とボールの微妙な感覚をシンクロさすために行うシュート練習

ゴールの枠を外れた流れ弾が飛び込む先は絶対に観客席だ。

相当な数が相当な威力で飛び込んでくる。


ポンポンポンポン飛んでくるのだ!!

IMG_4816.jpg
まさに今こちらに向かって飛来しています(笑)


のんびりビールや弁当を食べるわけにはいかない(笑)

その類はボールが直撃すれば総て吹っ飛ぶ(笑)

まるで戦場の豪に身をひそめるように食事をしなければならない。


けど・・・これが・・・けっこう楽しい.


ゴール裏では

「おおお!!!!!」という歓声や

「あぶない!!」

という臨場感ある叫びが飛び交い

更にサポさん達の

「××××!!枠に飛ばせ~!!!」とか

「ナイッシュー!!○○○!!!」

とかの激が混ざる。

選手の気持ちをのせるよう必死なのだ!!


いつ飛んでくるかわからないからちびっこも真剣にピッチ練習を見る。

ついほっこりするつぶやきがちびっこから漏れるとあたりは爆笑する


そして試合で使う「ボール」に思わず触れる・・・

つい「うちに有利に転がれ・・・!!」とか願まで掛けピッチに戻す。


野球の様にボールをいただくわけにはいかないが

結構素敵な時間である。



IMG_4815.jpg


試合は一進一退

前節トンネルを抜けたカマタマーレ

前節久々の黒星、横浜FC

どっちが気持ち的に有利なんだろう・・・・

試合展開では優劣つけがたい状況。


明らかに個人技ではあちらに一日の長があるか??

ボールをきれいに回され、相手に保持される時間が長い。

危険なエリアに何度も侵入を許す。

前半10分、横浜FC の5番・野村 直輝のドリブルシュートは枠を大きく外れたが

一瞬に上がるドリブルスピードに冷や汗。

サイドチェンジを繰り返しいやな感じ・・・・

「どこ蹴ってるの??」的なロングキックの先には必ず横浜のMFがいる。

ついにサイドの折り返しから松下選手に決定機を作られる

僅かにバーの上

「ムギギギギギ・・・・・・」

遠いサイドで繰り広げられる防戦劇に

じりじりと過ごし、心に芽生えた一抹の不安と戦う。


IMG_4827.jpg


しかしカマタマーレも黙ってはいない

中盤で泥臭くボール奪取に成功すると瞬く間にゴール前まで運んでしまう。

特に27分、横浜のカウンターを岡村がつぶし、そのまま持ち込んで最前線の木島へパス

見事な敵の心臓部に届く「キラーパス」

木島はGKと一対一!!!

ビックチャンス!!!

しかししかし・・・・・・・

慎重になりすぎたかボールは無情にも左隅を転がりラインを割る

「うぎゃぁぁぁあああああ」

木島の決定力を敵として、味方として

いやというほど知っている我らはもう、その瞬間は確信しちゃって

回りと抱き合ってたのだが・・・・・(笑)


しかし、その2分後

同じような高い位置から仲間がボールを奪い

木島が受け、そしてサイドの我那覇へループパス

この時点でかなり深く侵入しているわけだが、我那覇はやや戻し気味のパス

小澤が反応。

ダイレクトでゴール前のファーサイドにアーリー気味なクロス。

そこに飛び込んできたのは沼田!!!!


いやぁ・・・

入るときはこんな感じでも入るんだぁ

ヘディング後は綿帽子の様にふわりと放物線を描きゴール右隅のネットを揺らす。

ズドン・・・とかドカンではない・・・・

ふわり・・・・

カマタマーレ攻撃陣のフルキャストでお送りした

極上の先制点ショーの最後のシーンは「ふわり」(笑)


けどけど・・・・・

ああ・・・来てよかった・・・・幸せだ・・・・

カマタマーレ先制!!!!



IMG_4828.jpg



追伸

明日は早くも千葉戦となりました。

う~ん

明日以降はそっち書かなきゃ・・・・

あぅ・・・・・

ブログが追いつかない・・・・

とりあえず横浜FC戦は未完・・で・・・・・


スンマセン

スイマセン

スンマセン




私なんかブログぐらいで「ひーひー」言ってるのに

選手は本当に大変やなぁ・・・・・・・








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アウェイ 横浜FC戦観戦記 その1 我那覇のゲーフラ



「これ・・前の方行ってあげたほうがいいですかね・・・最近ネットでいろいろ言われてるし・・・」

隣に陣取るS君が私に向かってつぶやく・・・

回りの人達の観戦の妨げにならないか心配しての発言の事と思う。

「ゲーフラはいいんじゃない・・・ずっとあげてるわけじゃないんだし・・・」

返す私

「大丈夫!!後ろは俺だけだから!!今、見えんの俺だけやし!!(笑)」

・・・・と背後のTOTO氏。

気を取り直して大きく選手に向かって掲げるSくん。

「あっ・・・・ちょっと待ってせっかくだから1枚撮らせて!!」


パシャリ


これは試合前選手挨拶時の何気ない会話。

その時の1枚。

このゲーフラがこの試合のハイライトを彩るアイテムになろうとは

この会話をした3人は思いもしなかった。



IMG_4784.jpg


ここはニッパツ三ツ沢球技場

1955年(昭和30年)に国民体育大会のラグビー会場として建設され、

その後、1964年(昭和39年)の東京オリンピックのサッカー会場として使用されたほか、

現在では、サッカーJリーグや全国高校サッカー選手権の会場として使用されている。



かつてはマリノス、フリューゲルスの本拠地として使用され

座席数の問題でマリノスのメイン会場としての役目は終えたが

今でもマリノス開幕戦はおおむねここで催うと聞く。

そしてフリューゲルスのDNAを色濃く残す横浜FCのホームグラウンドである。


このスタジアムの特徴は選手とサポーターの距離が本当に近い。

過去の名勝負、激戦を見守ったスタンドは程よい傾斜で観戦に適している。

そして試合中は素晴らしい興奮を与える。

あの巨大ターミナル、JR横浜駅よりバス10分の立地。

歩いてでもスタジアムに赴ける。

屋根はほぼないのだがそのコンパクトさ故か

チャント・コールは程よく回りに反響する。


素晴らしい環境とうらやましい歴史がちりばめられたスタジアムだといつ来ても思う。

サッカー番組の「好きなスタジアム投票」で必ずと言っていいほど

ベスト3にランクインされている。

IMG_4798.jpg


いい感じでコンパクトだからスタジアムグルメなんかも

祭りの縁日が如く人が密集し、にぎわう。

今日はそもそも「GW最終日」

最後の家族イベントなのだろうか

青色のユニをまとった家族ずれが多い。

いやぁ~多い!!

みんな今日を楽しみにしていたのだろう。

IMG_4781.jpg

ただ・・・警備員さんは少しナーバスな感じ

まぁ、GWはどこの運営さんも大変だ。

そのことは理解している。

公園内には入らず道を迂回してまっすぐアウェイゲートに向かうよう指示されたが

スタジアムグルメ買いたい旨を告げ、メインスタンド脇を抜けアウェイゲートへ。

上の写真はその時撮影させていただいた1枚だ。



ぐるぐる回ってアウェイ入場ゲートと到着。

いつもの仲間と合流で一安心。

おお!!この瞬間がたまらなく好きである。


IMG_4785.jpg

久しぶりの開場前到着で横断幕設置などお手伝いもできた


幸せ・・・・・・


さらに開始前、空腹では戦はできぬとスタジアムグルメ購入

横浜といえば中華!!

「麻婆豆腐丼」か「チャーハンから揚げ」か迷いに迷った挙句

チャーハンから揚げを購入(笑)

美味・・・・

驚いたことに温かい

冷えた「チャーハン・から揚げ」ではない!!!(驚)

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食べ終わる頃にはピッチ内練習開始

前方にとバックスタンドには横浜FCの大応援団

IMG_4811.jpg

さてさて・・・・

楽しいサッカーの時間です








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追伸

時系列を考えれば 東京ヴェルディ アウェイゲート体験記 を書くべきですが

さすがに2週間5試合なので記憶の新しい昨日の体験記なぞ・・・・(笑)







毎週丸亀で見れる!!!

お気づきだろうか

いわゆるGW期間(4月29日~5月17日)は

カマタマーレの試合は毎週丸亀で見れる。


毎週である!!


これって何気にすごい・・・・・

サッカーはホーム試合とアウェイ試合で交互に開催されるのが基本。

つまりJリーグ公式戦(カマタマーレの試合)は丸亀で月に2回程度みられるのが平均。


野球なら3連戦 2連戦 ・・・・ホーム&アウェイでも1月間に相当数の試合が見れる。

しかしサッカーは1試合ごとの間隔が長い。

何かの都合で1試合見れない場合、次回は1月後になる。

(アウェイ観戦すればそんなこともないのだが・・・笑)


その分、「さあ、いよいよ今週末・・決戦!!」という感じで盛り上がるのはとてもいい。

しかし「わっ!!」と盛り上がったのに

次回は2週間・1月後とかなると、どうしてもその熱は冷めてしまう。



それがどうしたことかこの1月間のスケジュールは・・・・

セレッソ大阪              4月26日(日曜日)

東京ヴェルディ            5月3日(日曜日)

ジェフユナイテッド千葉       5月9日(土曜日)

栃木SC                5月17日(日曜日)

何と毎週開催されている。


そして最後の仕上げに一週をあけて瀬戸大橋ダービー

ファジアーノ岡山           5月31日(日曜日)

クライマックスまで用意されている。

カマタマーレは皆様の身近なレジャーとしてGWそばにいます。(笑)




日程君(Jリーグが使用する日程作成ソフト=数々のドラマを演出する日程を組むから「神」と言われている)

はすごいね。


セレッソで盛り上がり

ヴェルディ・ジェフというオリジナル10と対戦して盛り上がり

そして順位的にも近く負けられない相手、高木の古巣・栃木さんと戦う。

1週間アウェイ戦の関係で一息入れ(ここまで4週連続週末丸亀開催)

最後に瀬戸大橋ダービーのお祭り!!!


セレッソ戦を初めて来たお客様が定着しやすいように仕組んでくれている。

私たちも新しいお客さんを大切にして定着してもらえるよう頑張らねば・・・・



20150418094943516.jpg

これは丸亀リレーマラソンでおこなった「イケメンアンケート」

カマタマーレ見に来たことのない女性ランナーが多く投票いただきました。

「みんなかっこいい!!」との感想。

純粋にこの写真だけの情報な人達ばかり

結果

昨日デビューした「森川君」が総合優勝となりました(笑)

おめでとう~



こんなイベント楽しい

有志の皆さんありがとう








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がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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