2014年 お疲れ様でした。

激戦からはや10日が過ぎました。

さすがに燃え尽きて放心してました。


年末の喧騒に身をゆだね、しばしサッカーを忘れるのも精神的には健康か・・・?と思いすごしました。


しかし、試合直後の1週間はWEB上での戦評をネットサーフィンし

週末頃からは移籍・満了・引退情報が気になり始め・・・

今週に至っては・・・「情報が更新されないか!?」って

目を「真ん丸」にして公式サイトの更新ボタンを10分おきに押す日々が続いてます。



最後の練習は見学に行きました







その後公式HPでもう来期は会うことができない選手の発表もあったり

会うことかなわないどころか2015年は世界中どこのピッチでも2度とその雄姿を拝見できない

選手もいたり・・・・・(泣)


その情報がほしくてネット上を徘徊するくせに

その情報に「いざ」触れると立ちつくし、悲しく思う・・・

我ながら相反する矛盾を抱えて過ごしています(笑)



つまり・・・いつもの事ですが・・・本当につらいオフ・シーズンです。

彼らの献身を香川県民として本当に感謝するとともに

その恩返しとして

彼らの汗と涙で守られたこのクラブをなお一層大切にしたいと思います。

これしかできない。



一人ひとりお名前を書いて思い出を書き綴りたいですが・・・・

もうカマタマーレはJ2チームで選手の皆さんはJリーガー。

私と選手のエピソードなど紹介されなくても

個々サポ・ファンのみなさんの中に「大切な思い出」がおありでしょう。

だからやめておきます。


(・・・というか少し人見知りで恥ずかしいのであんまり選手とふれあったことがないので

ネタがないのかもしれません。)


けど・・・ふれあったことは少なくても・・・

ただただ感謝とこれからの彼らの人生に「幸」が大からん事を願うばかりです。

本当にありがとうございました。



個人的には

初めて1年間ホームゲーム・ボランティアをさせていただきました。

ブログは1年間気ままに書かせていただきました。

アウェイは16戦観戦に行かせていただきました。


一緒にホームゲーム・ボランティアしてくださったみなさん

本当にありがとうございました。




特に

ブログの呼びかけに応じていただいて参加くださった方

アウェイゲートでのアテンドをご一緒くださった皆様

ありがとうございました。



階段掃除ホントにありがとうございました。






アウェイスタジアムでお会いする皆さん

いつもホームで応援できていないのに快く応援の輪に受け入れていただきありがとうございました。

おかげでホームで観戦できない「うっぷん」をアウェイで存分にはらすことができました。

おかげで精神衛生上とても健康に過ごせました(笑)


アウェイの一体感はやっぱり違いますね。

誤解を恐れずいえば「ホーム」では絶対体験できない一体感です。

まだ味わったことのない方で来年お考えの方は是非体験することをお勧めします。

遠ければ遠いほどその一体感と意気込みが程よくミックスし

より素敵な冒険が待っています。

ぜひぜひ来年はアウェイで一緒に応援しましょう~笑


アウェイ松本での1枚

写真 5

ヤマハスタジアムにて

平日なのに参戦しちゃいました。






最後にブログにお付き合いいただきましたみなさん。

駄文、乱文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

いろいろなコメントありがとうございました。


私の記載したブログには「納得できない」ものもあったかと思います。

改めてここでお詫びいたします。

しかし、否定的なあるいは攻撃的なコメントはただの一度もなく

むしろ建設的な意見や有益な情報、何より心強い励ましが多く、

またカマタマーレサポーター以外のサポさんからも多くのご意見をいただき

どうにか続けて来れました。

本当にありがとうございました。




さて来年もJ2を戦えることになりました。

そして開幕まで・・・いや、いや・・・次節と申し上げましょう。

次節までちょうど「残り80日」です。

また素敵な冒険が始まります。

それまで暫しみなさん羽を休めましょう。

ただ来シーズンの戦いはもう始まっているようです。


とりあえずブログのサブタイトル・・・なんにしよう・・・(笑)

変なジンクスがあるから思いっきり前向きなのに変えようかなぁ・・・・・

野望篇・・・風雲篇・・・・いやいや・・・飛翔篇!?

年末までの楽しみの種と致します。

皆さん1年間ありがとうございました。




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アウェイゲート体験記 入れ替え戦 AC長野パルセイロ




 
『何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根をのばせ。
やがて大きな花が咲く』

敗戦の後

混乱と中傷と失意が渦巻く長野の巨大掲示板で

こういうコメントを見つけた。


おそらく長野サポさんの誰かが

総ての仲間たちに渾身の思いを込めて書き綴ったのだろう。


この言葉は

荒れ果てた場所で凛と咲く花の様に美しく

寒風吹きすさぶ荒野でたくましく育つ大樹が目に浮かぶ。


その時・・ふと・・・今日の出来事を思い出した。

一人の男を思い出した。


長野サポーターの待機列をアテンド中、その人に不意に声をかけられた。

「事前搬入について説明いただけるとうかがっているのですが・・・」

いままで一介のアウェイゲートボランティアにここまで美しい敬語で

話しかけてきたサポーターはいなかった。


いや、他チームサポさんとはフレンドリーでフランクな話はたくさんした。

しかしこれほどまでに落ち着いた口調でリスペクトを持って(・・・の事と思うが・・・)

問いを投げかけてきた人はいなかった。


そう、そして私はあなたを知っている。

いろいろなニュースや動画配信サイトであなたを見かける。


オレンジ色のサポーター軍団を率い、時には鼓舞し、

美しく彩られたコレオを演出し、選手と一体になってピッチで戦う。

AC長野パルセイロコールリーダーの姿がそこにあった。


「只今、職員をお呼び致しますのでゲートまでお越し頂けますか??」

そう答えると穏やかに返事を返し

仲間の元に戻り二言三言何か話をして再び戻ってくる。


その様子からも仲間から信を得ているのがわかる。

カマタマーレ職員がゲートに来る数十秒の間の出来事。



うちのコアメンバーも静かで熱い人達ばかりだが

今日会ったパルセイロの彼は異次元の落ち着きとバランス感覚を持っているように思う。


まとったオーラが・・・なにか・・・異質なのだ。


宿命のライバルを持ち、2011年は・・・いやそのもっと前から死闘を繰り返し

そのライバルに一時は成績で勝りながら諸処の条件がそろわず

その後塵を拝している状況を考えると

彼及びその仲間たちが抱えてきた今日の意気込みはいかばかりか・・・・。

故のコントロールの難しい感情を持つ(持たざる得ない)

あまたの仲間(サポーター)を束ねるにいかほどの苦労があるのか・・・


容易には私は想像できない。

だが容易に想像できるのは

「この男に率いられたサポーターは・・・強い」と言う感情のみ。

この美しい敬語の響きとオーラという雰囲気がそれを確信させる。

冒頭の「書き込み」で彼を思い出したのもそのせいかもしれない。




この戦いはボールが半回転カマタマーレ側に転がり

1/4回転長野側に転がらなかった。

ゆえにわれらが勝利の凱歌を上げた。



ただその半回転、1/4回転、ボールを転がすために

俺たちは何度も何度も泣いてケンカして・・・・

その積み重ねが「そう」させたとは思う。

唯一その経験がその体験がほんの少し彼らを上回ったのだと思う。


彼らは真一文字に口を結び、スタジアムを後にした。

極度の緊張を持ってアテンドを覚悟したアウェイゲートボランティアは

何も苦労もなかった。

中には「ありがとうございました。お邪魔しました」とおっしゃるサポさんもいた。


彼らのは悲願に向かい振り返らず猛進した1年だったと思う。

相手を打ち負かし戦いつづける1年だったと思う。

彼らを縛ってきた「スタジアム基準」は明らかにもうすぐ解消される。

これさえあればうち(讃岐)はもとより松本さんより先にJ2の舞台に立てたのだ。


ただサッカーの女神さまは残酷なもので・・・

それゆえに「負け」を知らず戦いつづけてきた彼らを

いや昇格に負けが許されない状況で

負けから学ぶことは困難な状況だった彼らに

負けを経験していない故に更なる試練を課した。


我らと彼らを比較した場合

その戦力・技術・戦略はこのエッセンスが加味されているかどうかの違いだろう。

もしかすると・・たったそれだけなのかもしれない。


しかし、

彼らは今日、その最後の1ピースを手に入れた。

敗戦から得るもの・・・・

つらいかもしれないがその壮大な夢を実現する最後の一かけらを手に入れた。






獅子は千尋の谷に降りて行った

真一文字に口をつぐみ胸を張って降りて行った。

泣いていた人もいた。

殺気を放ちながら

どうにかその心をコントロールしようと苦心しながら降りて行った。


百獣の王の最後の鎖を

カマタマーレがほどいてしまったかもしれない。

その実感がある・・・。

アウェイゲートで彼らをアテンドしながらそう思った。


われらが彼らに膝を屈する日が来ることを覚悟した。

花が咲けばその養分は「花」に集う。

美しく甘く心地よいものであるが

それに目を奪われる間、根は伸びない。

そして花はいずれ「散る」

その時、失った時間を悔やみつつ

花を咲かせるために「また」根を伸ばさなければいけない。

その時どれほど素晴らしい花を隣人が咲かせようと黙々と根を伸ばさなければならない。


だけど・・・・その時がいつかこようとも・・・・・

我々も歩みを止めるわけにはいかない。

今年一年で伸ばした根を用い更なる大輪の花を咲かせたいと思う。


AC長野パルセイロ


あなたたちは強く、誇り高いサポーターをお持ちだ。

このことについて畏怖している。そしてリスペクトしている。


また戦える日を楽しみにしている。

万感の思いを込めそう思う。


2014年 最後にあなたたちと戦えたことを私たちは誇りに思う。

再戦のときまで壮健なれ。







以上で2014年ディビジョン2所属 カマタマーレ讃岐の全日程終了は終了いたしました。

成績

勝ち点33(42試合)  7勝12分23敗

総得点34  総失点71  得失点差-37


入れ替え戦 

第一戦

11月30日 長野運動公園総合運動場陸上競技場

カマタマーレ讃岐 0 - 0 AC長野パルセイロ


第二戦

12月7日  香川県立丸亀競技場

カマタマーレ讃岐 1 - 0 AC長野パルセイロ

得点者   : 木島 良輔(71分)






まさに死闘だった。


万感の想いを込めて・・・・・・

素晴らしきかなJリーグ。





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追伸

この2週間多くの方からコメントを頂きました。

自身い余裕がなくお返事できずごめんなさい。

少しづつお返事を書きたいと思います。

順位が前後するかもしれませんがご容赦くださいね。

本当にたくさんのコメントありがとうございました。

ではでは・・・











宝物

運命の決戦まであと3日

誘われて初めて見る方や久ぶりに見る方

あるいは一歩進んだ観戦を考えている人がいらっしゃると思う。


これまでさんざんカマタマーレの試合を見てきて

究極の楽しみ方がある。

その方たちにぜひご披露したい。(笑)



「サッカー観戦」って、その究極の楽しみ方は「観戦」ではなく「参加」なんだな・・・と


たとえば

「声を出す」

その声はフィールドで選手と一緒に戦ってくれるんです。

励ましたり、悔しがったり、喜んだり、支えたり・・・・

その声が「12番」をまとってピッチで選手と一緒に戦っているんです。

そのことで本当に選手と同じ喜びや感動を体で感じられる。

選手と一緒にピッチ上の戦いに「参加」する。

この興奮は最上級のエンターテイメンで一度経験すると病みつきです。


たとえば

ゲートフラッグを平日忙しい合間を縫って作る。

それを選手入場の際に掲げる。

これは視覚で試合に参加しているともいえる。

しかしその本質は

選手を心から応援しする父、母、姉、妹、親友となりその試合に「参加」してるのだと思う。

そこにある文字は家族でないと「かけない」温かい言葉に彩られている。

そのフラッグに書かれている選手が活躍すると

作った本人はもう、子供の様に泣きじゃくる。

涙が涙があふれてくる。

かれらの努力をだれよりも知っているあなただから

母や妻や恋人の様に彼らの活躍をうれしく思う。

幼き頃から見知っている親友の様に彼を誇らしく思う。

彼らの努力の花開く瞬間、

熱い思いが濁流となって押し寄せる。

ちば9


たとえばボランティア

選手やスタッフとともにクラブチームを育てる。

地域の象徴として、郷土の誇りを作り育てる。

こんなにとてつもない「生きている充実」を感じる仕事(趣味?)は他にはない。

クラブの成長は自分の喜びと誇りに満ち溢れる。


もう年齢的に、家族の事や様々な事情でカマタマーレで働くことはできないけど

自身の余暇を遣い、この壮大なプロジェクトに参加する。

労力や時間だけを提供するのではない。

これまで本職(今している仕事)で培った技術や経験を持ち寄る。

PC仕事が本職なら素敵なポップボードを作る。

接客業が本職なら観客のアテンドを本職のレベルで行い、教える。

物作りが本職ならイベント機材や看板やボードの改善修理を提案する。

医療従事者ならあらかじめ申し出て頂き、観客の健康状態に何かあれば対応する心でいる。

子供が得意なら、アトラクションで未来ある少年少女を楽しませ、来場したことを最高の思い出に変える。


この一つ一つはカマタマーレにとってありがたく

運営が抱える重い荷物を1つ1つ降ろすきっかけになる。

お金(スポンサーフィー)とはまた別の必要不可欠なサポートができる。

その参加時間は短くていい。

その日、許す限りのほんの少しの時間でいいのだ。

この「参加」はとんでもなく素敵な時間を過ごせる。




自身のファッションセンスやイベント好きを生かした

コスプレや仮装、ドレスアップ、お揃いの応援グッズ、ちょっとしたオリジナルアイテムを身に着けて

来場するのも素敵だ。

究極・・・着ぐるみを着て応援する人もいる(笑)

イベントが華やぐ

楽しそうな雰囲気が映像いっぱいに広がる。

それは新たな友人を呼ぶきっかけになり

興行としての試合を一つ上のステージに導く。

こんな参加もありがたい。


ほかにもフリーペーパーを作り盛り上げる方や

遠距離から駆けつけるという究極の参加もある。

試合の感動と選手への感謝をブログで発信するという参加も大歓迎。



何か一つ参加することを増やそう。

そうすれば世界が変わる。

できる範囲でいい。

ちっちゃな手拍子。

ちっちゃなゲーフラ作成。

小さな声でチャントを歌う。

小さいオリジナルアイテムを身に着ける。

設営だけボランティアをする。

初めてバンデーラ(応援の輪)に加わる。

試合前左右前後の人と握手をする。



何でもいい

参加してみてください。


そして気が付くはずです。

今までと違う景色が見えていることに。

其処で繰り広げられるサッカーは

単なるJ2とJ3の試合ではなく、

何物にも代えられない素晴らしいエンターテイメントであることに。

息子の運動会や娘の発表会と同じく

人生にかけがえのない人が「戦う姿」が見れることに。

そして最後に

この郷土のチームを自分が愛していることに気付くはずです。


それに気が付かず、ただ「サッカー見てきた」ではもったいない。

ぜひ「カマタマーレ応援してきた!!すごかった!!楽しかった!!」となっていただけることを

心からお祈りしております。




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学び


戦下手で連戦連敗、しかし99敗したとしても最後の1戦に勝利し、大業を成す。

漢の高祖 劉邦。

大昔の中国で大きな国を興した王様のお話です。


学びを得られなかった99連勝後の、全てを失った最後の1敗より、

99連敗から多くを学び、最後の1勝で大逆転した漢帝国初代皇帝・劉邦。

歴史上にはこんな人物がいる。


カマタマーレは開幕直後からJの高い壁に弾き返され

開幕から7連敗、14試合目まで勝なし

メンタル的には負けたに等しい悔しい引き分けも多多ある。

正直、あの試合は「勝ってた・・・」という引き分けはある。

「引き分けれていた・・・」という敗戦もある。


入れ替え(ま)戦・初戦はアウェイゴールを得られず引き分けた。


しかし23の「敗戦」と12+1の「引分け」から多くを学んだ。

この「最後の1勝」を得るために学んだのだ。


この戦いは滅亡が食い止められない大帝国の散り際の1戦ではない。

これまでの敗戦はこの1勝を得るために払った代償で

大きな国(Jクラブ)を作る礎となる1戦です。


我々が守り、新しい力に攻められているのではない。

我々がその歴史と同じ偉業を成すべく

チャレンジしているのだ。



この1戦に「勝つ」ために集積した、経験した学びの1年の総決算の戦い。

負けから学ぶものは、

勝ちから学ぶものより

必ず、多く、重い。


この話は

99連敗から多くを学び、最後の1勝を得て、大きく羽ばたくJクラブの話である。


故にこの戦い

カマタマーレが勝つ。

負けはしない。

俺たちがついてる。













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強い願いは叶う




J2マッチデーハイライトのテーマソングでおなじみの

FUZZY CONTROL

「What are u waiting for?」

その1節にある歌詞

強い願いは叶う。



11月30日 長野市東和田のスタジアムに集った総勢400名のカマタマーレサポは

ありったけの声で叫んだ。

強い願いを言葉に乗せて叫んだ。

何の反響板も持たないそのスタジアムでその声がこだまする。

唯一の構造物であるメインスタンドにその叫びは跳ね返り

その残響が美しくこだまする。

神々が住むといわれる高い山々に囲まれた街で

美しく「瀬戸の花嫁」がこだまする。

少なくともアウェイ寄りのサイドではこれは事実だ。


スカパー解説者の都並氏が「試合前の応援では(讃岐が)ペース握ってましたものね・・・」との発言。

8000を超えるパルセイロサポーター相手に一歩も引かず堂々と歌い、

選手の背中を押した。

CLさん達の気迫がすごかった

鬼気迫るものがあった。

試合前の若手CLの言葉は胸に響いた。


みんな一心に同じ思いを強く願った。

そんなみんなを無性に誇らしく思う。

その一員として自分が参加していることを誇りに思う。


その歌声めがけて

我らサックスブルーの戦士が猛攻を見せる

木島がアンドレアが高木が大沢が


その願いに応えようと

気迫あふれるプレーをし

何度も何度も長野ゴールに迫る。

鬼神となってボールを運び、前進を試みる。


ピッチで繰り広げられる猛攻を見て

更に勇気づけられるゴール裏。

テンションが声量が上がる。


カマタマーレ渾身の総攻撃

その瞬間、間違いなくとてつもない一体感があった

強い願いは一つのエネルギーとなり

そのエネルギーが願を現実に変えてくれる予感で満ち溢れていた。


試合は始まった


はっきり言える。

香川の留守部隊大本営に打電できるならこう打つ。


わが軍、立ち上がり主導権奪取に成功。

現在、全力にて猛攻中。





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What are u waiting for?の意訳は

何を戸惑ってるんだ!?

さぁ、行こう!!

という意味らしい。

スタジアム来場に迷っている方

来たことないので躊躇されている方

暫く離れて行きたいけど・・・行きにくい・・・・と思う方

お願いです。

そんな方々の力が必要なんです。

みんなで心ひとつに戦いましょう。

強い願いはかなう。

日曜日、みんな一緒に・・・・・

さぁ!!

What are u waiting for!!!!




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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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