入れ替え戦 長野パルセイロ戦 観戦記





帰りのバスの中です。

喉が枯れてます。


うーん。

今日の結果…



勝てなかったのは残念ですが、

悪くもないかな・・と…


少なくとも、昨年より

良い結果だと思います。

個人的には。

それは成長のあかしなのかも知れません。

昨年から1年間の・・・



昨年はホームで勝ちきれず引き分け。

アウェイゴールも献上。

アウェイで勝つしかない、或いは2点以上で引き分けるしかなかった(笑)

2点以上の複数得点も勝利も同じようなもの。

要は勝つしか無くなり、そして、しっかり修正して勝った。


今年はアウェイで引き分けた。

しかも無失点。

次節ホームで、ホームの慣れ親しんだ雰囲気の中、大勢の声援を背に戦える。


昨年はアウェイゴールを既に奪われていて二戦目。

今年はアウェイで引き分けて2戦目はホームに帰れる。


やっぱりそう悪くはない状況だと思います。

あくまで、個人的な見解ですが(笑)


勝利条件にある「アウェイゴール」というレギュレーションが、

どうしても今日のロスタイムの出来事が頭をよぎり

ホームでもし先制されたら…

と思うかもしれませんが

今年は奪われない可能性だって高い。


だって今日は無失点だもの。

監督の言うように互角に戦い、前半主導権を奪取した。

後半パルセイロに修正され防戦の時間が長かったし、

ロスタイムに隙を突かれて絶体絶命のピンチを招いたが

相手が決めきれない所も「運」ではなく

90分を通して消耗と「ストレス」あたえていたから精度を合わすエネルギーがなかったともいえる。


すべて都合がいい解釈かもしれませんんが

すでに1戦目の結果は変えることができない。

これを糧に新しい未来、第2戦をどう戦うかが重要だと思います。



これまで散々おいつめられ、

勝たなければならない状況で勝ってきた。


むしろシンプルでいい。

後は「勝つ」だけ。

得点し、零封する。

ひたむきにそれを目指せばいい。

我がチーム

器用な事は似合わない。。

アウェイゴールがどうとか?計算するのは似合わない。

絶対大丈夫!!


個人的にはチームを応援するのは今日が今シーズン最後で

この状況ではとても心残りだけど

あとは皆さんに頼ります。


頑張ってアウェイゲートでアテンドします。


けど心はいつも一緒です。


必ず来年もj2で

大丈夫。俺たちの選手はやってくれます。


皆さん、今日はお疲れ様でした〜。




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戦うのみ


仕事が終わりました。

ここからはカマタマーレのことだけ考えて過ごせます。(笑)


あとは戦うのみ。

結果の保証はだれもできないけれど、

全力で戦う約束はできます。


正直言うと

来週長野から押し寄せてくるであろうパルセイロサポーター数に対して

今週こちらから放てる攻撃隊は数で劣ると思う。


しかし・・・これはもうどうしようもない。


みんな事情があり「涙を呑んで」留守番役をしてくれているのだ。

前回も書いたがわれら遠征隊がぼろぼろになって帰ってきても

元気な精鋭はまだ温存されている。

だから我らはアウェイの地で心置きなく戦えるのだ。


留守部隊の皆さん

どうか日曜日は長野に莫大なエネルギーを送ってください。

心はいつも一緒です。


そして遠征に参加する戦士の皆さん。

これが最後の全力出撃。

総数・・・・おそらく400名前後かと思われます。

しかし、これが今出せる精一杯の戦力なのです。


残念ですが現実です。

しかし、応援は数ではない。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

いや、きれいごとはやめよう。


この決戦・・・現地で戦える最精鋭は400人。

これに対しホーム長野サポ数はおよそ7000人。

この状況下は今から覆らない。


ならば戦うのみ

400名で7000名を超える大サポーターに立ち向かうのみ。

一騎当千の気迫を持ち、修羅のごとく戦うのみ。


振り返ればJ2でのアウェイは毎試合、敵の重包囲下での戦いでした。

岐阜で、千葉で、磐田で、岡山で、松本で、そして札幌で・・・・

苦しい戦いでした。悔しい思いもいっぱいしました。

しかし意外にも、その都度、

「やつらホントに今年初めてJ2??」

「少ないのにうちの応援よりむしろ元気??」

「仲がよさそうでうらやましい」

「日増しに成長してるよね」

などなどJ諸先輩方にありがたいコメントをいただきました。


そう、チームが成長し進化しているように

サポーターもその激戦の中、闘い方を進化させてきたのです。

急激に人数は増えなかったかもしれないけど

其処は少し残念かもしれないけど

その分、重包囲下の籠城戦、ゲリラ戦

人数が少なかろうと必ずまとまった声を作り、選手にその心を届ける応援方法を

最も得意な戦法として手に入れました。


なぜうちのチャントは「長めの曲」が多いのでしょう。

なぜうちのチャントは間断なく歌い続けるのでしょう。

なぜうちのチャントの選曲はメジャーなものばかりではないのでしょう。


総てはピッチの選手の心に

どんなに数で劣ろうとも必ず届くよう工夫されているのです。


そしてサポーターはどんなに少ない人数であっても

ひるまず心ひとつに「この応援方法」を磨き上げてきました。


それを思えば

今回のアウェイは

敵サポーター7000人に対して400人も仲間がいる。

こんなに心強いことはない。

400人いれば今年の経験から必ず一つになり

選手の背中を押すことかなうはずです。

間違いなく選手にその声は届きます。


もし長野が「たった400人」と侮れば大チャンスです。

今年一年J2で激戦を潜り抜けた、

そして生き残ってきた歴戦の讃岐サポーターが400人いれば

長野の「宴」を台無しにできます。


東和田の重包囲下の籠城戦。

我がサポーターが今年最も経験し

そして磨き上げてきた応援方法を

発揮するに最高の舞台です。



選手には心細い思いさせてしまうかもしれない。

申し訳ないと思う。

けど私たちは、現地にいる400名は必ず熱いサポートをする。

あなたたちの魂に火をつける。

必ずつける。

約束します。

だからどうか安心して普段どうりの讃岐のサッカーをしてください。



早くも出発した仲間たちの道中の安全を祈りつつ・・・・・

決戦前最後のブログ更新です。

私も明日長野に向かいます。




追伸

多数コメントいただいております
ありがとうございます。
何分心にゆとりがございません。
みなさんのコメント一つづつ何度も読み返しています。
ありがとうございました。
頑張ります。

返信は落ち着きましてからゆっくりと・・・
ご容赦ください。
ではでは・・・




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最後の戦いです。

2014年・・・・

いろいろなことがありました。

悔しい思いもうれしい思いも、

涙も笑顔も、

そのすべてはこの2試合のため・・・

神様が与えたプレゼントかもしれません。



前年は精神的にはチャレンジャーでしたが試合会場は迎え撃つ方から始まりました。

今回の入れ替え戦で最も注意すべきポイントは「ココ!!」だと思ってます。



2013年はまずホームで引き分け

現役Jチームと対等に戦った余勢を駆りアウェイに乗り込みました。

鳥取に向かう我らには「勢い」がありました。

丸亀で生まれた追い風にのり勝利を勝ち取りました。



しかし今年は違う。



僅か1週間で遠征の準備をしなければならない。

その決戦の大きさに比べて準備する時間がない。


正直「矢が降っても」駆け付ける歴戦のサポは300人はいるとおもいます。

私もその一人ですが、自身がどうしてもリーグ戦遠征の延長気分に油断すると支配される。

気分を・・・決意を・・・・盛り上げる時間が極めて少ないのです。


それに対して長野は万全の迎撃準備をして待ち構えている。

流れからして、必ず6000人以上の動員をかけてくる。

間違いない。

彼らは「掴み取った入れ替え戦」感を半端なく持っているだろう。

強く特別な思いでのぞんでくると予想される。

祭りはクライマックスで

まさに手ぐすね引いて待っている。



この心理状況を例えるなら

高性能レーダーとハリネズミのようなミサイルを装備したパルセイロに

メンタル的に通常爆弾だけ装備して丸腰で突っ込む様なものである。

我が遠征部隊は火だるまにされて全滅しかねない。



さらに言えばパルセイロは選手もサポも自宅で十分体を休め、

エネルギー満タンで集結してくるに違いない。


我らは長駆600キロを走破して、徹夜で8時間かけて決戦の地に赴く。

おそらく全力で90分応援し続けるのが「ぎりぎり」のエネルギー残量と思う。

応援の声だし一つにしても不利である。




残念ながらこのレギュレーション

ホーム&アウェイはJ3チームにアドバンテージがある。

W杯でもなんでもその趨勢は初戦の影響大である。


今回の最大のテーマは

6000人のサポーターに背中を押されたパルセイロに「風を吹かせてはならない」・・・という事。

この主導権争いに敗れると一気に土俵際まで追い詰められる。

極めて過酷なJ3リーグで最後に町田を振り切り

入れ替え戦の権利を勝ち取り

初戦をホームグラウンドで盛り上がれる彼らを

日増しに数を増すあの大サポーターを

「絶対に」勢いづかせてはならない。


これに対抗する手段は・・・・・

グランドの外で対抗する手段は・・・・

まずは参加する遠征隊はメンタルを整えて臨むこと。


そして・・・・・

彼ら6000人の盛り上がりを断つこと・・・・です。


改めてお願いします。

参加の成否にお悩みの方へ

もし、時間が許すなら、予算が許すなら、仕事がないなら、家族の理解が得られるなら、

この戦いに参加してほしい。

1人でも多くのサックスブルーの仲間がほしい。


私たちと一緒に眠い目をこすりながら12月1日の月曜日は仕事に行こう!!

月曜日「エコモード」で仕事しよう!!

月曜の夜、夕飯もそこそこにベットに倒れこもう!!

至福の夢を見ながら。


友人が来れないなら1人参加で。

夫が来れないなら妻だけ、父が無理でも息子だけ、姉がだめでも妹一人でも・・・・

ツアーバスでも自家用車でも新幹線でもなんでもいい。

自分にあったスタイルで。

1人できても家族です。

カマタマーレファミリーです。


一人でも多くのサックスブルーを東和田のゴール裏に集結させ

乾坤一擲の90分間で彼らの「勢い」を奪う。

サックスブルーのバリアーでオレンジ色の熱気を追い払う。

先手必勝

必ず胸を張って丸亀に還ろう。



皆様・・・この願い・・・よろしくよろしくお願いします。


私はツアーバスに乗ります。

いろいろあれば日曜日の日付のうちには帰還できないと思われます(笑)



追伸

心ならずも留守役を務める皆様に

この文章はみなさにとって不快なものかもしれません。

心を乱すものかもしれません。


ごめんなんなさい。


しかし、心はいつも一緒です。

そう思っています。

皆さんからのエネルギーは必ず長野の届きます。

全国どこにいても届きます。

だから安心して応援してください。


万が一ぼろぼろになってわれらが帰還してきても

みなさんがいるからもう一度丸亀で戦えるわけです。

帰る場所があるから存分に遠征隊は暴れられるわけです。

今週も来週も一緒に戦いましょう。




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アウェイゲート体験記 ジェフ・ユナイテッド戦

ちば6

チェアマンブログにあるように日程くんと呼ばれるPCソフト「Jリーグ・マッチスケジューラー」は

とても秀逸なソフトに違いない。

プレーオフがここまでもつれハラハラドキドキを持続させてくれる演出。

入れ替え戦とて前節まで希望を持ってわれら戦うことができた。
(今節まで富山さんと争ったら・・と思うとそれは心臓に悪いが・・・笑)

まさに「神」のようなソフトである(笑)

観客動員的にもわれら初チャレンジのクラブにお客様が来やすいよう組まれているように感じる。

開幕「ジュビロ」

最終戦「ジェフユナイテッド」

TV・新聞でおなじみの日本を代表するクラブである。

初物尽くしの香川県民でも「磐田が来るなら見に行こうか」「最後ぐらいジェフ見に行こうか」となる。

そしてごらんの様な多くのアウェイサポーターと接して

「Jリーグって・・・いいね」となる演出から新たな讃岐の固定客の取り込みを狙っているに違いない。


さてさて・・・ジェフユナイテッドサポーターの印象


応援するチームはJリーグ創世記から存在する名門。

かつてリトバルスキーが在籍し、オシムが指揮を執った名門。

正真正銘の「オリジナル10」と呼ばれるクラブである。


歴史がそもそも桁外れにわれらと違う。

彼らにとってサッカーは生活の一部だろう。

サッカーは年間行事に欠かせない固定されたイベントなのだろう。


私たちがお正月やお盆を過ごす様に

スキーやバーベキューに行くような感覚でサッカー観戦を楽しんでいるに違いない。

とてつもなく大きい歴史の違いを感じた。

ちば2


しかし今節現れた黄色いサポーター達は

いままで現れたどのサポーターより気迫に満ち溢れていた。


どうしてそう思うかというとアウェイゲート付近で「ものすごく静か」なのである。

待機列に並んでいる際、事前搬入の集合の際、入場の際、スタジアムグルメに並んでいる祭も

黙々と淡々とその作業をこなす。気迫がみなぎっている。

静かな分・・・・・異様な迫力が漂う。

明らかにプライドをかけ戦いに来ていることがわかる。


カマタマーレを倒さねばならない「あきらかな」理由がある。

「残念だったけど次回頑張ろう」という事が今節はできない。

いわゆる1年の総決算にかもし出された雰囲気かもしれないが

これまでのサポーターさん達とはあきらかに違った。


かといって大暴れするでもなく、無理難題を言う訳でもなく、

レギュレーションを尊重し、試合運営にご協力いただいたことに感謝いたします。

ちば7


試合については不幸な接触事故があり大変心配した。

アウェイゲートでは試合の成り行きやピッチ上で起こっている事が全く分からない。

場内アナウンスで事態を知った次第である。

状況や原因は全く分からないが

試合の重要性やピッチで起こったことを考えた場合

ハーフタイムでは難しい対応になることが予想された。

しかし、ジェフユナイテッド・サポーターの皆さんはみな紳士的にふるまってくれた。

誠に感謝の念にたえない。


森本選手の一日も早い回復をお祈りいたします。

そしてプレーオフ進出・年間順位3位確定おめでとうございます。

貴チームの健闘お祈りしております。



来年丸亀きちゃだめですよ(笑)



まぁ・・・・その前に我々が生き残らねばならないんですが・・・・

あぅ・・・・(泣笑)






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FC町田ゼルビアとは

町田ゼルビア

常に仰ぎ見た存在。

地域リーグから初昇格した2011年のJFL開幕戦、

この記念すべき全国リーグでのデビュー戦はアウェイで町田ゼルビアと戦うはずだった。


その時すでに彼らからはJの匂いがした。


いつか我らもそうなれるのかしら・・・それは途方もなく時間とエネルギーを必要とする気がした。

試合をするにしても全国リーグの準Jレベといきなり対戦。

われらは本当に戦えるのか??

ある意味、夢見心地の響きを「ゼルビア」の文字に感じた。

胸を借りる気持ちでいっぱいだった。


しかし震災が起こり、日程に変更が加えられ

彼らを初めて見たのはちょうど3年前の11月20日

師走が其処まで来ている寒い日だったと思う。

当時のカマタマーレは春先と違いJへ昇格が現実味を帯びる成績だった。

しかし、その幸せも11月に入り戦局が悪化し、

成績、観客、資金等といろいろなものに対して苦戦していた。


それでもなお「直接上位陣を叩けば・・・・」という思いで

多くの人(3600人越えは当時ではかなり入った感触)が丸亀に駆け付けた。


そして我らは完膚なきまでに叩きのめされる。

0-3 の敗戦。

後にも先にも同一リーグ相手・ホーム開催でここまで「一方的」に敗れたのは記憶にない。

トラウマになりそうなワンサイド・ゲーム(・・・とつたない観戦歴の私は思った)


25分、53分、91分  合計3失点


この敗北によりJ昇格は絶望的なものとなり

町田はJ昇格にまた一歩近づいた印象。


遠征町田サポの雄たけびを聞いた。

当時の掲示板では町田サポにとって、この戦いは昇格への「1障壁に過ぎない」というレスに

ずいぶん悔しい思いをしたものである。


つまり当時はライバルにすら見てもらえてなかった訳である。



そして最終戦

ほぼ昇格を手中に収めたゼルビアとすでに目標を喪失したカマタマーレは

町田のスタジアムで再戦する。

結果0-2の敗戦 

ゼルビアは昇格を確実のものとした。


カマタマーレは昇格に花を添える形になる。

あの喜山ですらファールでしかゼルビアを止められない。そしてイエロー2枚で退場・・・・

選手たちの無念さは「いかに深いかと・・・」

むしろ心配したほどである。



相性というものがあるのかもしれない

昇格を成し遂げた昨シーズンも勝ち点をいただけなかったチームの一つに町田ゼルビア・・・・



彼らはわれらにJを感じさせてくれた最初クラブであり

仰ぎ見る存在で、立ちはだかる存在で、

「唯一、昨年の忘れ物」かもしれない。

彼らを倒してJへ昇格したわけではない。


故に思う。

彼らを倒し、再びJ2の舞台へ戻る。

「そうせよ」とサッカーの女神さまはおっしゃっているのか??

長野とは違う運命を感じる。




昨年のホームゲームでのタバコ交流の1枚

ゼルビアサポ



追伸

町田とは4度の対戦で0勝4敗

純粋に挑戦者として戦える。

純粋にリスペクトして戦える。

そして彼らは強い。


長野とは2勝2分2敗

決着をつけるときかもしれない。


サッカーの女神様の決断やいかに??

我らの主砲はどちらに向いて砲身を固定するのか??


長野か町田か・・・・


その結論を出す時は2日後に迫っている。







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AC長野パルセイロとは



ACはアスレチック・クラブの略。

ミランの様にサッカー法人(Associazione Calcio)のACではない。

パルセイロはポルトガル語で「パートナー」という意味。

オレンジは長野県の色 紺色も長野県の色。

双方を背景にライオンが描かれたエンブレム。

これは旧称の「エルザ(ライオン)」によるもの。

彼らのエンブレムは最高に素敵である。


上記の記載はたぶんあってる。

そらんじられる位よく知ってる。

別に長野のスパイではない(笑)


それほど彼らとは何度も戦い、

何度もふれあい、

お互いをリスペクトし、親交を深めた。

お互いに無い物を持っているからか、なぜか親近感がわく。


長野のスタジアムを試合前に散策すると声をかけられお菓子をいただくことがしばしば

わざわざ旧交を温めに手土産を持って現れる長野サポもいる。


昨年最後の対戦を終えた丸亀で

「カマタマーレ!!」のチャントを繰り返す長野サポ。


暫しの惜別の思いか??


我らは「先に行くぞ!!」とのチャントを返す。

これは「先に行き、待っているぞ」の意味。


彼らが強く3年連続でJ2昇格条件を満たすことをわれらは知っている。

優勝して、なお昇格する我らカマタマーレを見送ってくれることも。

彼らが昇格した際、真っ先に駆け寄って「よかっったね」と抱擁したいのは・・・・

間違えなくJFLで死闘を繰り広げた我らカマタマーレ

・・・そして松本さん・・・・ではないかと思う・・・・・(ここは多種意見あると思うが・・笑)


だが、ここに至り、われらはJ2自動残留を逃し入れ替え戦を戦う。

長野は優勝を逃し、入れ替え戦挑戦権を得るべくJ3最終節に臨む。


成長しようと望み、努力し、結果を出せば

もうその激突はさけられない。

彼らを倒さねばわれらが生き残れない。




自分の中にあるノスタルジックな心を一掃するために今日は書いている。

今この瞬間から誓う。

もし入れ替え戦に勝ちあがってくるならば

私の中の「AC長野パルセイロ」とは「敵」以外の何物でもない。


そして双方とも死力を尽くし、

プラスとマイナスの感情も嵐のように渦巻く激戦の戦場となることを・・・

そして、その場所に立たなければいけない事を「今」覚悟する。



我らはJ2残留をかけて戦うのではない。

その生存をかけて戦うのだ。

彼らの思いごと、「悲願」ごと、打ち砕かなければ生き残れないのである。






長野と町田

サッカーの女神さまはどちらとの対戦をご所望なのだろう。


追伸

次は町田さんについての個人的心情なんぞを・・・(笑)








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アウェイゲート体験記 大分トリニータ戦



ボランティア集合時間9:00.

その15分前にスタジアム到着。

携帯を不携帯に気が付く

あぁ・・・・・

大分さぽさんスイマセン。

みなさまの奮戦ぶり画像にできません。

ここにきて私「気合が入ってる」のではなく「空回り」してる感じ(泣)


アウェイゲートのお仕事もあと2試合。

アウェイゲートボランティアのみんな慣れたものである。

どんどんどんどん準備が進む。


キックオフの時間が迫る。

「もういいからサポーターに戻り応援に駆け付けて!!」といっても

笑顔で「まだ、大分ツアーバス着てないから・・・」とぎりぎりまで残ってくれる。

すまないねぇ・・・・みんな・・・・ありがとう。


最終的に600人越えのアウェイサポーターさん相手に渾身のアテンド・お接待。



大分さんもプレーオフがかかっているから気合十分。

いろいろな横断幕をたくさん持参して来場。

さすがJ1経験豊富なクラブ・・・・・

いろいろ持ってるんだなぁ・・・・・・

と感心しきり。


来場者数は愛媛・松本と同じくらいの感覚。

船で来た人が多い。

けどJRで来た人もちらほら。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

讃岐の地を楽しんでいただけましたでしょうか??


ばたばた過ごしたためあまり大分さぽさんとふれあう時間なし(泣)

この次があったならいろいろ交流したいものである。



だが最後にとある大分サポーターさんからひと言お褒めの言葉頂く。

「ありがとう・・・ありがとう・・・・温かい雰囲気のもてなしでとてもよかったです。

また来たい。来年はお会いできないと思いますが・・・。いつかまたお会いしましょう」


それはプレーオフに向かう決意の表れ。

いやJ1昇格を目指す執念の言葉。

今節彼らのイメージはこの言葉に凝縮されている。

J1に対するを感じかたが当然であるが我らと違う。


どうかご健闘を。

いつかJ1でお会いしましょう。






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あれから1年後の戦い



あれから1年たつ。

時間が過ぎるのは本当に早い。

ちょっと前・・・体感的には半年前ぐらいに感じる。


2013年12月8日

我らはJFL準優勝チームとして入れ替え戦でJ2チーム「ガイナーレ鳥取」を降し

念願のJ2昇格を決めた。



みんなで泣いて笑ったあの日からちょうど1年。

我らはまたあの激戦・死闘のステージに立つ。


J2・J3入れ替え戦

11月30日(日曜日) アウェイスタジアム  キックオフ時間未定

12月7日 (日曜日) 丸亀競技場(ホームスタジアム)  キックオフ時間未定


しかも今回は挑戦を受ける側。

しかも相手はまだ決まっていない。

挑戦権をかけて長野と町田が今なお死闘を繰り広げている。

Jリーグは暫くJ3の2位とJ2の21位の優劣を直接対決で決めるらしい。




考えようによっては春先の14戦「勝なし」のときは

「入れ替え戦でまでこぎつけたら残留の目もある・・・・」

という心情は正直あった。

それほどまでにチームはJ2の壁の高さにあえいでいた。


それがいつの間にか自動降格圏を脱し30節のヴェルディ戦以後は

自動残留が手に届くところで戦い、一喜一憂した。


思えば本当に成長したものである。

すさまじく成長した実感がある。

チームもクラブもサポーターも。



有無を言わさずJ3に行かされるわけでもない。

J1と同じレギュレーションなら21位は有無を言わさずJ3行きである。

考えようによっては「自力残留の可能性が復活した」とも取れる。


厄介なのは「新たに生まれ出でようとする力」「変わろうとする力」は

時としてその威力を増し、経験や伝統を押し流すことがあるということだ。

その力に乗って昨年我らは昇格したともいえる。




この戦い・・・メンタル的には新たに立ち上がろうとする新勢力との戦いである。

それと同時に昨年のわれらとの戦いであるともいえる。

J3-2位の勢いに乗る、勝ちなれた、未来を得るため捨て身の戦いを挑んでくる昨年のカマタマーレに対し

J2のステージで習得した経験や成長をかてにクレバーに冷静にそして熱く自身をコントロールできる

今年のカマタマーレとの戦いである。


成長のあかしを確認するステージだと思う。



あきらかに先方に勢いはある。

これは認めなければいけない。

逆転2位でやってきても、追撃を最後に振り切り進出してきても「勢い」は必ず生まれる。


対して

我らの心のよりどころは今シーズンを通したJ2での経験であることは間違いないが

それゆえに油断すると楽観視、都合のいい解釈を「私自身」がしてしまいがちである。

そして、その楽観的な観測が現実を喪失させ大敗した戦いは多い。



この楽観的な雰囲気を自らが絶対作り出さないこと。

ここは今回自らに課した必須の条件である。



劣勢不利な条件下を正確に理解し、

そこから反撃するクレバーな作戦を持つ時の「わがチーム」は

とてつもなく強い。

「劣勢を認めた時の強さ」

これはもはや伝統だと思う。

わがチームの最大の武器である。






今年のサブタイトル「J2死闘篇」

サッカーの神様の配慮をどこまでも楽しみ、

そしてその死闘を制するストーリーを存分に楽しみたく思っている。


昇格初年度にこんなに幸せな体験は・・・・なかなかできない。

サッカーの女神様。ありがとうございます。

全力で戦いますのでご堪能ください。

讃岐の意地と誇りを。


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アウェイゲート・ボランティア各位

ゲート外側

いよいよ最終決戦です。

しかし・・みなさん・・・おそらく持ち場は(なんだかんだ言って)ここ。

これから確実に2試合はここ。


今回もぎりぎりのスタッフ体制が予想されレギュラーメンバー以外の増員は期待できない。

・・・というかこれでもずいぶん多く人を割いていただいている。

運営担当責任者さんには感謝感謝感謝。



しかし、しかし・・・・・



いつもと変わらない歴戦のメンバーとボラ・サポ双方の仕事にご一緒できる事うれしく思います。

本当に一年間お付き合いいただきありがとうございました。

私のブログを通じてではありますが、各方面のアウェイのお客様からお褒めの言葉頂いてます。

これはクラブの成長に貴重な一助になっていると信じます。


みなさのおかげです。

本当にありがとう。

来年はさらに多くのアウェイサポが押しかけてくれるでしょう。

チケット代だけにかかわらず

グルメや宿泊、お土産等、

クラブを、香川を、元気にする素を多く運んでくれるに違いありません。



惜しむべくは今回も女性ボランティアさんがいない。(笑)

アウェイサポさんには気の毒なぐらい「男くさい」お迎え・アテンドになると思う。


野太い声で

「本日は丸亀競技場へようこそおいでくださいました~」(笑)


それと・・・あの~

開場前のトイレチェック・・・・女性がいないと・・・できないので・・・・・・

おそらく明日一番目にアウェイゲート目の前通る女性のサポさんお願いすると思われ・・・・

その際はサポで女性の方・・・・・ご協力よろしくお願いいたします。(笑)





どうせやるなら楽しくやりたいのがアウェイゲートのポリシー

遠方からいらっしゃるサポーターさんから多くの感謝の言葉を集め

楽しい思いでいなるようにしてあげたい。

「勝点」以外の相談には可能な限り乗ってあげたい。

そしてアウェイゲート全員が楽しく笑顔でアテンドできる雰囲気をつくりたいものである。



今回はおそらくアウェイゲスト数1000人を超えることはないと思う。

設営ボランティアは入場ピーク終了後、

任意の時間にゲートを離れ

コア・エリアのCLのもとに駆け付けて合流してほしいと思う。


幾分早い時間でもいいと思っている。

少しでも早く合流し、チームにエネルギーを送電してほしい。

遠慮はいらない。

あとは「通し」ボラである私達に任せを。




いよいよ、最後の戦いです。

最後の総攻撃です。



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札幌ドーム



写真・・・・逆光で失礼しました。

いやいや・・・・スケールが違う。


学生の頃、東京ドーム入ったことあるけど

サッカーでドームはやっぱ何か雰囲気が違う。

アクセス・インフラも素晴らしい。

札幌市内から地下鉄1本。



駅には大型量販店あり。

駅中にはファイタースとコンサドーレのポスターがあり。

一番前は(今うちの・・・笑)古田選手




徒歩でほぼ15分。

道中コンビニとファミレスが各1店づつある。



ドーム敷地内の階段を上がって



メインスタンド内の施設を通り抜け




その中にある展示物

ワールドカップのシミュレーションボード(控室の黒板 アルゼンチンとイングランド??)

今日の試合のユニフォーム展示



その他、ビックアーティストの手形とかあり・・・みんな興奮・・・・(笑)

バックスタンド(と思われる部分)を抜けてアウェイゴール裏へ




みんなと合流




手荷物検査をきっちりしている。

缶・ビンは当然だがペットボトルも持ち込み不可。

そして中で見た最初の光景は・・・・・・・これ





少年サッカーが前座試合をしてました。

こんなスタジアムで試合ができる少年たちって・・・・いいなぁ・・・・・



何ともスケールの大きい話でございました。


30年後ぐらいには・・・高松にも出来るかしら・・・・(笑)



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アウェイ コンサドーレ札幌 観戦記4 



気迫で勝っていたと思う。

戦術もマッチしていたと思う。

スカウティングも適切で相手の痛いところを突き

先取点を奪い。

試合の主導権を握る。

ゲームプランとて文句のつけようのない展開。

アタッカーは最前列からファーストDFになり

相手に楽なパスワークを許さない。


サポといえば大きな声をだし、歌い、声援で選手を励まし続ける。


しかし、その結果はわれらが望んだものとはならない。

悔しい。

しかしその直後でも、

あの日、あの場所でネガティブな声はなかった。

試合終了後にも繰り返されるカマタマーレ・コール。


あの時、強い叱責や厳しい励ましが必要だったかどうかは正直わからない。

あった方が良い結果を生むこともあるだろうから

そのリアクションを否定できない。


しかし、北の大地に集うサポと選手に間違いなく一体感があった。

懸命に死力を尽くし勝ち点3を奪おうと戦った。

選手もサポも。



控えの選手はGKを除きすべてアタッカーだった。

もはや守る事で約束の地にたどり着くことは能わない。

その覚悟を示すメンバー表を見た瞬間、心が震える。

アドレナリンが一気に急上昇する。(笑)



結果が出てないことは残念だけど

どうしても可能性がなくなる瞬間まで奇跡を期待してしまう。


ここまでの体験総てがそのミラクルを生むための舞台設定に過ぎず、

今まさにそのカマタマーレ劇場が開演したのではないか?

・・・と・・・どうしても思ってしまう。



それほど今の彼らは「強い」。



コンササポがつぶやく。

「このチームは本当に・・・この順位なのか・・・」と





さぁ~泣いても笑ってもラスト2節。

ついに死闘篇は最終章。

丸亀本土決戦編に突入です。


母なる丸亀競技場に拠って戦え!!!


カマータ・マーレ!!!!

起してこその「奇跡」!!!!!





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追伸

北の海鮮丼うまかった・・・・



味噌コーンバターラーメン・・・うまかった・・・・




鍋もビールも



ススキノも・・・・



豚丼も




そしてわれらが胸スポンサー

神内ファーム様も・・・・





また来たい

いや、来年もまたくるぞぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!!

ではでは・・・・・






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コンサドーレ札幌戦 アウェイ観戦記3  北国のちんすこう編



さすがベースボールスタジアム兼用のドーム

観客席が高い!!!

しかも、落ちればそのままコンクリートの地面である。

落ちればマジで大怪我・・・・落ちたくない!!


TVで観戦していた人はアウェイエリア最前列の3列が空いていることに

気が付かれた方もいるかもしれない。

黄色い線を張って「前列3つ」への侵入を妨いでいたのもご覧になったと思う。


そう、興奮のあまり転落すること防止の為らしい。

しかし、大旗はOKらしい(笑)



横断幕設置の際、高所恐怖症の私は足がすくみ役立たず(泣)

いやぁ~高いところ本当にだめで・・・・・

ドームの一番上までいけるツアーがあるらしいが其処も固辞して

視線が落ち着くポジションに陣取る。





今回はいろいろな方からのお土産

香川ゆかりの道民さんが多いのか??

いろいろ試合前に銘菓のお菓子をご持参いただく。

ふるまってくださる。




いろいろあるので私も配るお手伝い・・・・。

私が担当したのはコレ!!!


 
某ベテランサポさんの沖縄土産・・・・・(笑)


こうして北の大地で南国の代表的な銘菓「ちんすこう」を配るはめになる(笑)



しかしこれが意外にバカ受け!!

中には対「札幌戦用」に持ってきた秘密兵器と思ったサポさんもいて

「なかなか洒落が効いてますねぇ~!!!」とほめてくれる人あり。


家族連れさまには

「サポの旅行土産です。北の地で南国銘菓『ちんすこう』はいかがですか~」というと

クスッッと笑っていただける。

ちんすこうのおかげで遠慮がちに応援輪の外側にいる人とも交流ができました。



ベテランサポさんありがとう。

遠く沖縄から「ちんすこう」運んできてくれて。

(メンタル的に)おいしいところはわたくしが頂きました(笑)




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 コンサドーレ札幌 アウェイ観戦記2

コンサ・サポの暴風の様なチャントが始まった直後のカマタマーレ陣地の様子。



スタジアムに陣取り、遠くから聞こえるコンササポさんの決起集会らしき叫びを聞きながら

徐々に埋まり始めたスタジアムを見ていた。

不意に飲み物を持っていないことに気が付きコンコース内に戻り購入。

トイレをすませ水を購入した直後にスタジアムで響き渡る太鼓の音。

ホーム・コンコース内で集会していたコンササポさんがついにゴール裏に姿を現した瞬間だった。


急ぎコンコース内の階段を駆け上がる。


そしてそこで見たものは先ほどから一変したホームサポーターエリアの風景。

空席が目立った(実は荷物を置きコンコースで集会してるにすぎなかった)ゴール裏は

瞬時にして数千人規模の赤と黒のユニフォームに身を包んだ人たちであふれ

その人たちすべてが声をだし飛び跳ねている。


赤と黒で彩られた数えきれないほどの無数の大旗が

美しく交互にひるがえっている。


人と旗と・・・赤と黒のうねり。

それに合わせたチャント。

視覚的にも聴覚的にも暴風の様にこちらに吹きつけているようだった。


私はなぜかラインを使い、大本営のカマタマーグループに打電

「出てきた!!札幌のウルトラス!!アウェイ感満載!!」

「エネルギー送って!!」

的な内容だったと思う。


それだけみんなに見せたかったし、それだけ少し心細かったのかも。

(その節は返信いただきました皆様ありがとうございました。チームもサポも勇気もらいました)

そのものすごい数のサポーターに接して今日一番アドレナリンが出た瞬間だったような気がする。



スタジアムグルメは今回は食べなかったが

スタジアム内にケンタッキーやらモスバーガーやら・・・・・

おなじみなナショナルブランドの食べ物があり、さらには名物もあり・・・やっぱすごいわ・・・・



面白かったのはこのカレー

サポ仲間のMさんが捕獲してきた(笑)カレー

遠くアウェイエリアまで危険を冒して捕獲してきたらしい(笑)





ゴロゴロ具だくさんな上、ふかしたジャガイモ丸ごと1個入っている。

何とも豪快な北海道のカレーである。





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アウェイ コンサドーレ札幌 観戦記



居並ぶ数千人のコンサドーレサポーター。

コレオと表現していいのかな・・・バンデーラーと幕で美しく形成された12番の文字。

その横にはユニフォームを模ったビックフラッグが揺れる。

そして会場に響き渡る「コンサドーレ」の叫び。

頭上には要塞のような硬質な天井とピッチを照らすまぶしい光。


いままで・・・本当に昨年のJFL時代に転戦したスタジアムとの差に体が付いてこない。

実際、空調が施されたスタジアム内はジーンズ・シャツで過ごして問題ない。

外気温との温度差はどのくらいあるのだろう?

そのことに本当に体が戸惑う。


メンタルはと言えば

スタジアムに入りその異次元の空間にテンションが上がりっぱなし

44歳にして子供の様にテンションが上がる。

ピッチ内練習が始まると上の写真の様にスタジアムが彩られ

「あんぐり」と口をあけ何が起こっているのか理解するのに時間を要する。


われらのサポーターの中には名だたる巨大スタジアムでのサポ経験があるものが多くいるし

彼らはそんなに戸惑うことはないかもしれない。

しかしカマタマーレから入ったサポーターはやはりそのスケールに圧倒されたことだろう。


私と同じく(笑)


今日はここで戦う。

今まで経験したことのない「全天候型」のドーム球場でサッカーを観戦。

サポーターとして選手と一緒に戦える。

そのことが無性にうれしい。


夢にまで見たJのステージで夢のようなシュチュエーション(笑)

北の大地で催される「祭り」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さぁ・・・その宴・・・台無しにしてあげましょう!!




そんなことを考えていた北の大地に集うわれらがサポーターたち御一行様





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アウェイゲート体験記  ギラヴァンツ北九州戦 いつか・・・



彼らはスタジアムがJ1基準に届かず今季どんなに好成績でも昇格することはないそうである。

過去には債務超過もあり、今は解消されているがおそらく台所も苦しいのだろう。


新スタジアム構想は5年後の完成予定と聞く。

彼らは次のw杯が来てもまだなお新スタジアムは完成していない。


同じ福岡県内には充分基準に対応する・・・・というか正真正銘のJ1規格サッカー専用スタジアム

レベルファイブスタジアムがあり

それなのに「そこ」をホームスタジアムとする事はできない。


この状況は、昨年、死闘を繰り広げた好敵手 長野パルセイロ を思い出す。


しかし、パルセイロサポもギラヴァンツサポもその事実を受け止め

泣き言は言わず、未来を見据えて今を懸命に戦う。


顧みて我々は「丸亀」というスタジアムを「Jを目指すクラブ」として誕生したときから持っている。

カマタマーレも観客動員やスポンサー・財政・駐車場などのインフラ・・・いろいろ苦しんでいるが

「スタジアムがない」という条件に比べればやはりぜいたくな悩みかもしれない。

彼らにいわせれば「そんなのマンパワーで解決可能じゃん!!」

・・・返す言葉がない。



今節の試合内容はボランティア中ゆえ見ていない。



故に春先に見た「憎たらしい」ほどいやなスペースを突いてくるサッカーがなお健在なのかはわからない。

いや春先はそのスペースを使う「出し手」と「受け手」の連携がすごかった。

必ずつながり、そのまま絶好のチャンス(讃岐的にはピンチ)を作り出す。

よくもまぁ・・・あんなにいやらしいとこでつなげるもんだ・・・・と感嘆したことを覚えている。

当時は雨が降ってたし、ピッチコンディションが悪い中でである。


もっと進化しているのだろう。

だってこの順位で戦い続けているのだから・・・・




観客動員もなぜか非常に親近感を覚える数字である。

競技順位は4位と21位だが

観客数は非常に近い・・・というかお隣さんである。

本城と丸亀は・・・・・


開場前・・・アウェイゲートから見えるスタジアムグルメ周辺には

鮮やかな黄色のユニフォームのサポさんばかりが目につく

サックスブルーもいないわけではないが目につかない。

「やべぇ・・・全然ホーム・・・お客さん来てないよ・・・・ジャックされちゃうよ・・・・」

我らの発したこの一言に北九州サポさんは爆笑!!!!

「僕らの・・・この人数でですか???」って。


彼らはアウェイ遠征動員が少ないことに自覚がある。

ぼくらも土曜開催の雨の日の動員力が弱いことに自覚がある。


ここからお互いに自虐ネタの披露合戦が始まる。(笑)

内容のお披露目は避ける。

カマタマーレスタッフは今なお動員について頑張ってくれているから(笑)




結果 観客動員数 ・・・・・・・・1696人

今シーズンワースト2位の丸亀観客数

ちなみに春先の本城でのカマタマーレ戦は1573人

究極の盾鉾か・・・いやちょっと意味がと違うか・・・(笑)



しかし、いつか

小倉の新スタジアムで ギラヴァンツ vs カマタマーレ  28500人

丸亀スタジアムで  カマタマーレ vs ギラヴァンツ   25800人

伝統の1戦。

J屈指の人気カード!!!

完売御礼!!!!

・・・・・となるかもしれない。


その時1600人前後の観客をこの目で見た私たちは歴史の証人かもしれませんなぁ~


スタに訪れたギラヴァンツサポさんは明るかった。

讃岐の地を心から楽しんでいるように思えた。


またお会いしましょう!!

我ら頑張って残留します。

そして来年お互い300人づつスタジアム観客増やして再戦しましょう!!

20%増。

複利計算すれば15年後にはお互い25000人オーバーの人気カードになってます(笑)



そしてチェアマンも見ただろう。

1600人が作り出す牧歌的でも熱いスタジアム。


いいじゃん!!今はこれで・・・・・

これもまたJリーグ。

素晴らしきかなJリーグ







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アウェイゲート体験記  ギラヴァンツ北九州戦 ~チェアマン来場~

チェアマン来場~!!!

アウェイゲートにて親しく声をかけていただく。





さてさて今回もいろいろありました

アウェイゲートですがまずはこれから。



アウェイゲートで業務中

週末女子サポの編集をしている方から新刊を分けていただく。


さっそく近所のコインランドリーへ設置。


いつも面白い記事をありがとう。

20部くらい置かせていただいて、だいたい2月間ぐらいですべてなくなる。

興味のある方は屋島西小学校横、コープ屋島店前のコインランドリーでてにとれます~。


更にTVでも取り上げられ・・・・

11/4(火)23:20〜のNHK総合Sportsプラスで全国放送~!!

MCは昨年までゆう6香川で司会してた中野アナ(カマタマの取材も何度か来てくれた。出世したなぁ・・・)

みなさん是非見てくださいね~。



次に

前回の愛媛戦でいただいた「差し入れ」

ボランティア全員に食べていただくべく配布

愛媛ボラさん差し入れありがとうございました~




今日の本題

少年はアウェイゲートに駆け付け、兄弟や親御さんと離れ一生懸命北九州サポをアテンド。

ギラヴァンツサポのおねーさんから「カワイー!!」との黄色い声援を独り占め。

しかし、黙々と大人と同じ業務をこなす。

元気に物怖じせず頑張れるタイプ?である。


しかし、女性は苦手か??

きれいなおねーさんからのお褒めの言葉からは腰が引けがち(笑)


彼を見るたびに私の勝手な思い込みだが

「カマタマーレ26番 山本翔平」の少年時代はこんな子供だったのかも??」と思う。

見た目ではなく、かれから漂う雰囲気がなぜか私の中の山本選手とかぶる。

まったくもって勝手な思い込みだが(笑)

26番はもっとも北野監督の戦術、性格の理解者で師弟関係も長いと聞く。

この未来の26番も練習見学の際、監督やヘッドコーチから声をかけられるらしい。

類は友を呼ぶ・・・。監督やコーチのセンサーに何か反応する資質を持っているのかもしれなと・・・・

実は心の底で思っている。


20年後「ボランチのR選手は昔俺たちと一緒にアウェイゲートボラしてた!!」

とわれらの「自慢話」になっているかもしれない。


いや・・・

あまり過剰な期待や無責任な発言で彼の成長を阻害してはいけない

このあたりで・・・ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ。


サッカーは納得いくまで挑戦してくれればOK!!

素敵な男になってほしいものである。


その少年はデッキブラシで階段を掃除し、

手荷物検査場を一緒に作り

看板を設置し

ゴミ袋を変え

最後はマイク・アテンド。


「本日は丸亀競技場にお越しいただき誠にありがとうございます。

こちらはアウェイサポーター様専用入場ゲートです。

ギラヴァンツ北九州サポーターの皆様はこちらにお集まりください」


その「けなげな姿」にサッカーの女神さまがご褒美を与える。

品のいい雰囲気と優しさと威厳をまとった紳士が現れ彼を「じっ」と凝視する。

彼以外のボランティアはその人物が誰かはわかっていた。


私が「握手してあげてくれませんか??」とお願いすると

満面の笑みで彼と握手し

「もう一回・・アナウンスして!!」とリクエストしてくださる。

「萎縮しちゃうかな・・・」とわたしの心配をよそに

堂々と朗々と元気に先ほどのアテンドを』繰り返す!!


チェアマン

「お見事!!」との一言とともに拍手。


「彼は少年サッカーもボランティアも頑張ってます」と付け加えると

「これからも頑張ってください」とおっしゃってくださる。

「一緒に写真いいですか彼と・・・・」とさらにお願いすると快く了解いただく

それがこの写真




そして最後に

「たくさんお客さん入れて!!!」と何ともチェアマンらしい感想・・いや「願い」を彼に託し

その場から離れていく。






その間わずか3分程度

しかも少年はその人が誰かもうひとつわかっていない。

直後みんなに「すごいぞR!!チェアマンだぞ~!!」と言ってもまだピンとこない様子。

「たぶん本田圭祐レベルやで・・・あそこまで近づいてあの人と写真撮れるJリーガーは・・・」というと

そこで何か分かったのかぱっと顔が明るくなる。



讃岐の未来をしょって立つかもしれない少年とふれあっていただき

誠にチェアマンにはお礼申し上げます。

おいしい讃岐うどん食べて帰られましたでしょうか??(笑)

またのお越しをお待ちしています。





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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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