アウェイ水戸戦観戦記 その2



試合が終わり選手がピッチに倒れこむ

全力で戦ったのがわかる。

お疲れ様と心から言える。


終了の笛が鳴り響き私の前の人垣が崩れる

急に視界が開けたので鮮明に覚えている。


応援したサポーターもまた終了の笛と同時にその場に倒れこんだのだ。

サポさん達もお疲れ様。



しばし、ぼー然と過ごした時間が過ぎ

不意に誰かがつぶやく・・・・

「ヴェルディも・・・引き分けてる・・・・・」

選手挨拶直前に今置かれている状況がわかる。


残り4試合、20位(自動残留対象チーム)との差は勝ち点差5


今節みんなが・・・・現地で、PVで、自宅で、職場で・・・そして選手たちが死に物狂いで奮戦し

結果、勝ち点差がちじまらず、残り試合数を1つ減らした。

率直に言うと「戦局は悪化した」と言うべきだろう。


みんな頑張っている。

頑張っているが結果が伴わない。

何が足らないのかは正直わからない。



総て少しづつ足りないものがあるのか・・・・・

1箇所、大きくかけているところがあるのか・・・・・・



いやむしろ歴戦のホーリーホックを相手に90分間優位に試合をすすめ

決定機も数度演出したチームの奮戦は喜ばしい成長で誇らしい。

負けたわけではないのだ。

勝つことを望んでいてそれが果たせなかっただけであり

勝つこと自体は新入生の我らにとっては想像以上に難しい仕事であることも理解できる。


ではこれからどうするか

みんなの気持ちを代弁するように掲示板では

「入れ替え戦の準備をし、長野を迎え撃つ準備をすべし」という現実派と

「まだ何も失ってはいない。リーグ戦を徹底抗戦すべし」という主戦派の意見が入り乱れる。


昨年の優勝争いなら相手が勝ち点6取りこぼすとは考えにくい。

開き直って入れ替え戦望むべしの意見は共通した認識となりえる。

しかし今年は下位争いに甘んじ、

われらがターゲットとしているヴェルディもここから積み上げる勝ち点はそうは多くないとも思う。

それは我らにもいえることかもしれないが(笑)

総てを割り切るにはわが愛するチームの成長は素晴らしすぎる。

総て「勝って」しまうかも・・・・という気持ちがどうしても捨てきれない。


何とも大いに迷う1週間である。

おそらくこれも経験という財産になるのだと思う。


基本、監督をはじめフロントスタッフが考えることなのだけど・・・・(笑)



ただ・・・自分は・・・・

最後の瞬間まで徹底抗戦。

入れ替え戦はそのことが事実となった瞬間まで封印したいと思う。

おそらく選手もそうだろう。

自動残留の可能性は残っているのだから。

まだ刀は折れておらず、放つ矢は残されているのだから。


ありったけの残ったエネルギーをかき集めて

みんなで丸亀に持ち寄ろう。

ラストスパート

最後の反撃作戦を開始しましょう!!!


万が一・・・力尽きるなら・・・・丸亀で倒れたい(笑)

玉砕するならみんなと一緒に。

もちろんそんなことにならないように全力で頑張ります。


それでもだめなら・・・・・

みんなで泣いてそして思いを新たに入れ替え戦に臨みましょ~


週末お会いできることを楽しみにしてます。


水戸での応援風景




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アウェイ観戦記 水戸ホーリーホック編




Jリーグディビジョン2第38節 水戸ホーリーホック戦。

ケーズデンキスタジアム水戸に村井チェアマン来場。


私は直接お会いできなかったが

アウェイゲートで遭遇した人曰く

「眼光鋭い人だった・・・」とのこと。


スカパーのサッカー討論番組「Jリーグラボ」とかでフレンドリーな人柄がおなじみなので、

重責を担ってるのかやはりいろいろ苦労が多いのだなぁ…との感想を持つ。


J昇格するといろんな人に会える。また新たな感慨がわく。

そのうちアギーレとかザッケローニの様な代表監督を生で見れるかもしれない。(笑)

お話の内容はスピーカーが音量低くアウェイエリアまでは聞き取れなかった(笑)



その直後ブルーインパルスが航空観閲式から駆けつけてくれる壮大な演出

スタジアム上空を見事な編隊飛行で通過する。

一瞬のことでレンズに収められることかなわず・・・残念(笑)



この映像の3分7秒当たりのイメージ

「60」のマークを作りながらの編隊飛行。



そうかぁ・・・百里基地が近くにあるもんなぁ・・・

学生時代「ファントム無頼」「エリア88」よく読んだなぁ・・・とか思う。


スタジアムはこんな感じ



ゲート付近でミニ4駆のレースやってる。

子供いっぱい・・・ミニ4駆の販売もあり。

すげぇ~このコラボはすげぇ~

感心しきり



ここでカマタマーレ・スタッフのOさんと遭遇

「やっぱり来たか~!!」と冷やかされる。

どうやらこのブログをお読みただいてるようである。

ありがとうございます。d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b 感謝感謝です。



Oさんと二言三言会話して別れ、きょろきょろしてると

後ろからNお嬢様と「+3ゲーフラ」のHお嬢様達女子サポ御一行様に声かけれれる。

スタグルを探索してきた帰りっぽい。

「がくさ~ん」

「おお!!お疲れ様~。なんかおいしいそうなものあった??」

「おっきな リブロース?? ありました。おいしそう」との情報ゲット

お礼いってさっそくグルメブースへ

あるある・・おっきい肉・・・・



だけどすごい行列・・・。すでに12:30分近く・・・・。

写真だけ取らせてもらって購入は断念。

やっぱり、アウェイ遠征は時間のゆとりがあった方がいいなぁ・・・

とか考えながらもここに来させていただいた家族には感謝。(笑)



アウェイゲート入場。

メインスタンドの風景。



シンプルだけど「良スタ」だと思う。

過剰な装飾はない。

しかしメインで観戦する方は8割がた雨に濡れないだろう。

シンプルだが理にかなう、無駄がないその姿。

これまでJを戦い抜いてきた水戸さんの歴史と相まってなにか「強い意志」が感じられる。

そんな印象。


しかし、しかし・・・アウェイサポには容赦ない(笑)

芝生エリアが今日の応援陣地・・・・・

完全芝生は・・・・なにか「生島スタ」を思い出しちょっと懐かしい。

(正確には富山も芝生だったがあの時は固定座席が設置された2階席があったような気がする・・・)

そこに集う30人の遠征サポ



電車の時間の関係で私は遅めの到着。

みんなに「弟さんですね!!!」といじられる。

CLに至っては「お兄さんにお金貸してるんですけど・・何とかなりません??」とすかさず強烈なジャブ(笑)

なんだかんだと仲間に入れていただき、360度近くにいる仲間たちと握手。

さてさて・・・今日はどんな試合になるのかな。





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水戸へ・・いこか、やめよか・・・・



ホームゲームはボランティアするので

現チームの生観戦はあと2試合のみ。
(断じてあと2試合のみ!!!!)

札幌はツアーを申し込んだ。

あと1戦は確実に観戦できる。


ここで明後日の水戸戦・・・・・・

う~ん・・・どうするかぁ・・・・・


本日観戦が可能なことが業務スケジュールで判明。


土曜日は遅くまでスケジュールが埋まっているが日曜は空いた!!(空けた!?)

しかし月曜日朝一の重要会議は外せない。

つまり朝7:30には会社にいないとまずい。

つまり、日曜中に出発、帰還せねばならない。


友人たちがFB・メール等々で同乗者募集の連絡が回っているがお邪魔するわけにはいかない。

私一人のためにみんなのスケジュール気を遣わせても申し訳ないし・・・・


となると公共交通機関

格安航空チケットは売り切れ。当たり前か・・・(笑)

ANAは夕方の便がない。つまり当日に帰れない。

JALは諸事情により料金が私は割高になる。


こうなるとJRでの弾丸ツアー

朝4:25分のマリンライナーに飛び乗る。

深夜11:00のご帰還

19時間の弾丸ツアー

交通費含めると福岡ドームでダフ屋さんが売ってる

「日本シリーズのチケット」より余裕で高額な

カマタマーレ・アウェイ自由席チケットになる・・・・・・・・(笑)


う~ん

今回は無理かなぁ・・・・・




友人たちのFBに「魂預けます」的コメントを残す。

しかし、一人もんもんと過ごす。(笑)


そうだ!!俺ってPVって行ったことないし!!

現地行かなくても盛り上がれるし!!!

みんなに会えるし!!

プレゼントもあるし!!!

そっちで頑張ろう!!!


しかし、しかし・・・・

札幌戦・・・古田いないのかぁ・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




このあたりからいつも「意識」を失う・・・・・

再び意識を取り戻したとき

36時間の時間が過ぎていて

なぜかマリンライナーに乗っていることがよくある。


なぜかよくある・・・・(笑)



しかし・・・今回は・・・・う~ん・・・・・う~ん・・・・

ここでこのブログ最初の1行目に戻る。





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追伸

現地参戦の皆様!!魂預けます!!

万が一私によく似た人が現地にいたら

その人は私によく似た人です。

小さい時に生き別れになった双子の弟です。

親切にしてあげてください・・・・・(笑)





アウェイゲート体験記 愛媛FC戦 ぽっつーん編

 




10月19日正午ごろ・・・・

こない・・・・誰も来ない・・・・・(全然ではないけど・・・想像と違うぞ・・・)


愛媛サポさん・・試合日・・間違えたか??

試合会場・・・間違えたか??

運動会か村祭りでもあるのか・・・まだ稲刈りは・・・・



予期せぬ風景に戸惑い撮影した1枚



岡山戦ぐらいサポーターが来場した場合、混乱してはいけないと思い、

ミーティング2時間前の10時に試合会場アウェイゲートに到着。


さすがにキックオフ6時間前。

やった!!まだだれも来てない!!

スタジアム清掃を始めてているボランティアさんに加勢できないので申し訳ないが、

入場や事前搬入を誘導する場合、

いかに早くアウェイのお客さんより来てゲートを準備をするかは重要なポイント。


むふふ・・・・


これで安心して誘導できるし、お客さんにも不便をかけること避けられそう。

ゲート増設作業にいそしむ。

待機列コーンの延長にいそしむ。

最前列エリアを少し後退させ、混乱になりそうな手荷物検査場を増築し、

もぎり、パンフ配布エリア2ラインに変更。

待機列で待つ人たちがわかりやすいよう看板の位置を変更し、

レギュレーションを見やすい位置に変えたり

ゴミで困らないようにエコステーション(ゴミ箱)を設置し

待機列の近くに置いたりする。

11時ごろにはベテランボラのOさんも加わわっていただき更にそのピッチが上がる。


あと少し・・・あと少し来ないで・・・もう少しゆっくり来て・・・お迎えの準備が整うから・・・・

心で祈りながら設営にいそしむ。

正午にはおそらく100人・・・いや岡山戦並みと思えば150人は下らない人たちが並ぶだろう。

ウキィー○×▽■!!!!!

焦り・混乱しながら2人で大車輪の設営作業。

そしてついに正午前、何とか一通りの準備が整う。


そこで冒頭の状態(笑)




ここですでに先行して木陰で休んでいらっしゃる愛媛サポさんからひと言・・・・・

「なんかみんなスタジアム来る前にうどん食べに行ってるらしいよ~!!!」



あはははっははははははっははははははっ



恐れ入りました



何とか自分の応援したいポジションを得るため

かなり早めの到着を目指すアウェイサポさんが多い中

ほぼ・・・その大多数がまずは「その土地のグルメを楽しんでから!!」という共通の姿勢。

一人や二人でなく・・・そのほとんどが・・・・・

これが愛媛サポさんの特徴というか

何とも「のどか」でそして「肝の座った」スタイルか・・・


どこ座っても応援は一緒!!!

選手に精いっぱいの声を届けますという事か。


別に早入りのアウェイサポさんに困っているわけではない

この統制のとれた価値観的な気質にちょと戸惑いとなんか驚きと感心・・・・


チームの数だけ特徴があるようである。




ちなみにその後、次々に現れるサポさんは徐々に膨れ上がり

最終的には700人越え。

松本さん並みの遠征部隊が到着した。




愛媛サポの皆さん

お気に入りのおうどん屋さんは見つかりましたでしょうか??

サッカー以外でもたまに食べに来てくださいな(笑)








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追伸

昨日のブログタイトルで貴チーム名を間違っていました。大変失礼しました。

( TДT)ゴメンヨー



アウェイゲート体験記 愛媛FC戦 お土産ありがとうございました編







アウェイ・エリアにご来場の愛媛FCサポーターは700名を超え

メインに陣取っていらっしゃるお客様も含めると800人近かったか??

さすが四国決戦

アウェイにこれほどまでのお客様が来ていただくと試合も盛り上がるし

会場のいたるところで雰囲気が違う。

独特の高揚感。


愛媛サポさんがコンコース内で決起集会。

時折、笑い声がこぼれている。明るい。

これからサッカーが始まることが「うれしくてしょうがない」感じ。



遠くホームゲートでもCLはじめカマサポのみんな決起集会してるんだろうな・・・・



アウェイボランティア兼サポーター全員、決起集会に参加できないのは少し残念に思っているが(笑)

はるばる愛媛から来てくださったお客様をもてなしたいという気持ちも

またアウェイ・ゲートボランティアの総意である。


クラブは僕たちを信用してこんな重要な仕事を預けてくれているのだから

むしろ喜んで、今任されたポジションを全したいと思う。

我らはこの試合運営の最終ラインを任されたDFである。


といいながらもこのDFの仕事・・・なかなかうれしいこともある。

前回は群馬サポさんからの「ありがとう」攻撃にたじたじのDFラインでしたが

今回は愛媛ボラさんの「お土産波状攻撃」にDFラインが寸断され気味(笑)

イメージアップキャラ「みきゃん」君が描かれたシフォンケーキ・クッキーなど

そして愛媛本場の「みかん」をいただく。

またたくまにゲートの机の上にお土産の山ができる(笑)


今回、ホーム休憩所に戻れなかったので

次回ホームゲームの際、ボランティア休憩室で皆さんにお配りしたいと思う。

それまで大事に保管させていただきます。


お土産をお届けいただきました愛媛ボランティアの男性のKさん、女性のKさん

その他、お名前をうかがえなかった(ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ)たくさんの方々ありがとうございました。

おいしくいただき次節ボランティアのパワーにさせていただきます。



残り5試合

貴チームにサッカーの神様のご加護ありますように・・・

健闘をお祈りいたします。





追伸

え-・・・ぜひ・・・・次節・・・特に健闘をおいのりいたしておりますぅぅぅぅうううううううううううう!!!!!(笑)

確か相手は「東京ヴぇ・・」・・・げほっ・・・げほっ・・・・





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歓迎 愛媛FC サポーター様



このゲーフラは某選手が愛してやまないハムスターの「釜揚げさん」のゲーフラ。




今節ご来場のアウェイサポーター様へ。


カマタマーレ・アウェイゲートボランティアとして

遠路はるばる丸亀にお越しいただく愛媛FCのサポーターさんを歓迎します。

渾身のホスピタリティをもってお迎えいたします。

同じお遍路文化をもつ四国の者同士です。

僕らはお接待の心を充分に発揮できるよう準備をしています。

運営側も「四国決戦」盛り上げるべく様々なイベントを準備しています。


TVもスカパー以外にNHKでも中継。

帰宅後の録画は2種類で楽しめます。



香川県下の学生さんたちがこのイベントを楽しんでもらおうと

様々な企画を頑張って企画してくれてます。

「かまたまつり2014」



アウェイ・エリアから見たメインスタンドとピッチ

陸スタだけど・・・結構素敵でしょ!?





お土産もあります

4県特設PRブースの香川県コーナーでは

なんと先着300名様に「さぬきの夢」うどんをプレゼント!
※さらに「さぬきの夢」うどん配布終了後、ミニトマト(5個入り)500パックをプレゼントいたします。

スタジアムグルメもほぼ今きていただける最大数のお店が出店してくれます。

おうどんはもちろん「焼きラーメン」「カマコロ」「とっと焼きうどん」ect

もちもちポテト





もしもし・・・・讃岐の地へ、丸亀へお越しになることに躊躇・遠慮があるなら

遠慮なく、心配なくサッカーを楽しみに来てください。



ファジアーノ岡山戦のアウェイゲートの風景




そしてお互いが愛するチームの背中を精一杯押しましょう

素晴らしい時間を共に過ごしましょう。


少なくともここに一人、愛媛サポさんのご来場を心待ちにしている者がいることを

ぜひぜひ知ってください。


我らが愛してやまない「丸亀競技場」へ

ご来場心よりお待ち申し上げております。



アウェイゲートから通路を抜けるとそこは異世界ワンダーランド!!!



階段ピカピカに磨いてまってます!!





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アウェイ福岡観戦記~アウェイ観戦のすすめ~



何とも素晴らしいスタジアムである。

そもそもこのスタジアムが空港のすぐそばにある。

関東からくる遠征サポにはとてつもなく便利な所だろうなぁ・・・

とか感慨を抱く。

いつかは我らにも丸亀とは違った魅力のあるスタジアムができるといいな・・・とか思う。




私自身がいろいろ「マヒ」していることは承知で書くのだが福岡は決して遠くない。

金銭的にも時間的にも


マリンライナー・新幹線を乗り継げば3時間

まあこれはそれなりに移動費用はかかるが・・・・


自家用車なら6時間(自走組に教えていただく)

こちらは移動時間はかかるが(4人相乗りとして)おそらく一人5000円程度の割り勘料金。


前日からになるが「高速バス」なら片道8000円程度
(これは丸亀に来場した福岡サポさんに教えていただく)

旅行に「カマタマーレの応援」という素敵なスパイスを加えることのできる。

素敵な家族サービスができる。

せっかくJ2の舞台にいるから味わえるこの感動をぜひ多くの人に楽しんでいただけたらと思う。


山形や札幌はさすがに遠いかもしれないが

逆にそのチームサポさんは澄ました顔で丸亀にご来場いただいている。

そしてとても楽しそうだ。

おそらく体感的にはそう遠くないのだろうし、

サッカーがなければ訪れることがなかった土地かもしれない。

なんかそれだけでも人生豊かになった気がする。


アルウィンで出会った初アウエイ体験の丸亀市民のご婦人方2人

「初めてアウェイに来ました!!」と素晴らしい笑顔で話しかけてくださった。

本当にサッカー観戦が楽しみでその後の信州の観光が温泉が名産・グルメが楽しみで・・・

とても充実したように感じられる「笑顔」だった。


もちろん仕事で行きたくてもいけない方もいるだろう。

家族の都合で家を空けれない、大家族で経済的な負担が大きい場合もあるだろう。

もちろん参戦する必要もない。

また、アウェイ参戦率とクラブ愛は全く絶対に別物である。



ただ・・・

「行こうかな・・・けど・・・初めてだしな・・・・いつも声出しエリアで見てないしな・・・・

けどこの土地(スタジアム)は行ってみたいな・・・・けど・・1人だしな・・・・・

知らない土地で・・ボッチでさびしい思い・・したくないな・・・・けど楽しそうだな・・・・」


こういう方は是非一度お越しあれ


数千の相手サポが集うアウェイスタジアムでカマタマーレレプ来ている人がボッチになるはずなし!!

みんなカマタマユニ来た人を見かけて「ほっ」として




こういう瞬間(今回はスタグル探検に行ったとき見つけたサックスブルー集団)

「いるいる!!こんなところまで応援いくる素敵でクレイジーで頼もしい奴らが!!そして俺もクレイジー!!!」





今回初めてビックフェイス貸していただく

一度してみたかったんだよねぇ~ちょっとうれしい・・・西野見てくれたかな・・・・





ついつい話しかけて、今日の善戦誓い合って、相手アウェイサポに親切にされて

珍しいグルメや素晴らしいスタジアムに感動して


今回はスタグルうどん対決



福岡のうどんを食す
ヤワ麺だと聞いていたが真ん中は腰がある
不思議なうどん。うまい!!!




讃岐うどんに福岡サポの行列が!!!
観光協会さんがんばれー・・とか応援したり・・・・



試合中それまでは「知らない人」と大声で歌って飛び跳ねて叫んで抱き合って涙して・・・・

試合終れば観光して場合によっては祝杯あげて名物食べて、宿泊して・・・


今回私が食べた福岡ラーメン・・・うまかった~!!





そして友達になって丸亀で再会する。

場合によってはプライベートで仲良くなり「次のアウェイは一緒に行ったり」する(笑)


これがループで行われているだけで・・・・・・・

丸亀で親しく話している多くの人たちはこの回数が積み重ねられもう家族みたいになってて

けっして仲間内で固まって敷居が高いわけでなく

アウェイとはあまりに特殊に団結した状況下で戦うもんで

丸亀で再会するとつい嬉しくなり・・・

「おお!!元気でした!!あれから無事に・・・・??」とかなっちゃうわけで


だんだん何を書いているかわけわからなくなってきましたが・・・(笑)

スイマセン「丸亀で再会して・・・」のくだりは昨年までの私の体験です。

今年はホームで観客席には行けてません・・・・がおそらく同じ感じです。


もし、アウェイに行くことをためらっている人がいたらぜひ!!

一人で着ても大丈夫。

応援の輪の一番外側に座って一緒に飛び跳ね歌えばもうみんなお友達。

決して孤独な思いはさせません~!!



追伸(注意)

アウェイで負ければ阿鼻叫喚の世界が広がる場合はあります。

しかし、その地獄の退却戦を生き残るとさらに深く楽しくカマタマーレライフを送れます。

泣きながらアウェイスタジアムを後にした方は

その後もっと素晴らしいカマタマーレライフが待っている可能性大です!!(笑)

これは実体験に基づく事実です(笑)



今回は勝ったから言えるのかもしれませんが・・・・



そして無理してアウェイ観戦してはいけません。

何か犠牲にしてまで、誰かを悲しませてまで頑張っちゃいけないような気がします。

あくまで家族の理解のもと

自身のペースで・・・




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今日も死闘、明日も死闘

歓喜の瞬間



試合終了の寸前考えたこと

「この勝ち点1を離したくない。しかし1点ではヴェルディに追いつかない・・・・」

祈りと焦りが同居するレベルファイブスタジアム・アウェイエリア。


しかし、明らかに中盤を支配され、アビスパ福岡の猛攻をうける。

ここまでわれらがはなったシュートはたった4本

アビスパが雨のように降らせてきたシュートは計14本

1-1のタイスコアであること自体が奇跡かもしれない。


讃岐のゴールをこじ開けようとミドルレンジのシュートも織り交ぜ猛攻を続けるアビスパ。

カマタマーレの堅牢な守備陣も陥落の危機を迎えていたと思う。



何とか勝ち点1を!!・・・しかし・・・1では足りない・・・・・

何か何か何か・・・・・・落ちてないか・・・・勝利につながるものが・・・ピッチに・・・・



われらが必死で探しているものはコレ!!!!



Hお嬢さんがお手造りのこのゲーフラに大きく書かれた「+3」

ここに集うすべてのサポーター

いや、地元でTVの前で手に汗握って念を送ってくれているサポーターみんなの願い。

何とかならないものか・・・・・・1以上の勝ち点を積み上げる可能性を秘めたものは・・・・


何度も何度も右サイドを破られ、そこを体を張ってカマタマーレDFがふさいだら

今度は左サイドにボールを回され、カットインされ危険なところにボールを運ばれる。

シュートを浴びる。

この繰り返し。


残り10分を切ってもアビスパは波状攻撃は続く

今日何度目か・・

すでに分からない、アビスパ攻撃陣の執拗なサイドチェンジ!!

しかし、この試みはカマタマーレDFの網にかかる!!

カットしたのは小澤!!!


おお!!!はじめてその攻撃をフイニッシュ前に寸断した!!


小澤が駆け上がる

アラン、大沢が走る

数的に有利だ!!

そのまま小澤がシュート

キーパーがブロックしそのまま前線へフィード

「ああ・・・・・」

少ないチャンスがまた潰えた・・・・

絶望的な感触が心を支配する。



しかしまたエブソンの突破から高木が単騎で持ち込みシュート

ブロックしたキーパーからこぼれたボールを拾い

高木が再度、狭い隙間を通す渾身のシュート!!!

しかし、

ゴールネットを揺らしたと思ったボールはライン上でアビスパDF イ・グァンソンに弾き返される。


「ああ!!!」と深いため息

どうしてもあの強靭な韓国人DFを越えられない。

強い・・・・

その後のCKも不発。


アビスパは最後の15分でこれまで最も多くの得点を重ねてきたチームである。

それだけでも脅威。

さらに自陣前での攻防はこちら側のファールが多い。

この判定に戸惑いながら(正直、「そりゃないよ!!」とブーイングもしながら)必死で祈る。

そのセットプレーをGK瀬口が懸命にパンチングでしのぐ。

こぼれ球からくる2次攻撃も懸命にセーブ。


この時のラストプレーヤー、イ・グァンソンは完全に「フリー」

命拾い。


しかし、あとで思えば

本当に後にして思えばだが・・・

パスミスが先方に出始めている・・・受け手が寄せきれない・・・

あの強靭なフィジカルを誇るアタッカーがドフリーでゴールを割れない。


「あと一歩」がすでにでない。


何度も波状攻撃を繰り返し、その都度、弾き返されたアビスパ攻撃陣の足は

疲労に支配されはじめたのだろうか・・・・


今となっては結果論に過ぎないが・・・・


しかも、攻撃を浴び続けた故、カマタマーレの攻撃陣

特に交替で投入された大沢、アラン、そして関原 凌河 は

そのスタミナを、ほんの1回分、全力疾走1回分だけ残っていたのかもしれない。

たった1回分の「一瞬の切れ」を温存できたのかもしれない。


残り2分を切った。

アビスパの猛攻は少し途切れがちになる。

これまでさんざん苦しめられてきたアビスパ攻撃陣のパスへの寄せやその精度がおかしい・・・

決定的な折り返しを試みたアビスパ・サイドアタッカー・パク・ゴンのパスは

中で待ち構える強力なストライカー達の背後に転がる。


そこに風のように小澤が現れボールを回収。


おそらく前を向いてプレーできる最後のワンプレーだろう。

祈りもまじった大声援がカマタマーレサポーターエリアから湧き上がる。


小澤はアランにいったんボールを預け

アランは小澤が体制が整うのを待ち返す。

ここまで獅子奮迅の活躍を見せた高木がそのボールを要求。

高木は供給されたボールを奪われることなく、

さらには相手DF1人をひきつけながらフリーの大沢へつなぐ。

そしてボールを得た「ファンタジスタ・大沢」が前線へ走りこんだ小澤へ絶妙な縦パス。

アビスパDFラインはオフサイドトラップを仕掛けようとラインを上げようと試みる。


しかしパスのタイミングが一瞬早かったか。

最前線でボールを再び受ける小澤。

前を向く。

そこには障害はない。

最後の、そして最高のビッグチャンス。


相手DF2人は併走し体を寄せようとして迫ってくる。

がその前方を横切るグラウンダー気味のラストパス。

そして小澤と相手DFが作る最終ラインの大外から一気に駆け上がってくる凌河!!!



その瞬間はスローモーション

トラップすることもなくその美しいモーションから放たれたシュートは

アビスパゴールの右隅につき刺さる。


奇跡は起こった。


Jリーグ ディビジョン2

第36節

カマタマーレ讃岐2-1アビスパ福岡




試合前



劣勢の中、サポ頑張る



熱狂のアウェイ・ゴール裏






東京ヴェルディまで勝ち点差「5」

今日も死闘

明日も死闘




とても幸せである

素晴らしきかなJリーグ








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ザスパクサツ群馬戦 アウェイゲート体験記



群馬の人達のお国柄だろうか

ちよっしたことにものすごく感謝してくれる。

めちゃくちゃ「お世話した」つもりはないが・・・・そんなに感謝してくれるとうれしくなってしまう(笑)


待機列に長時間並ばれるのも大変かなと待機列にパイプ椅子を数脚だけ準備したことに

とても感謝してくる。


事前搬入で横断幕の到着が遅れている事(事前搬入の集合時間に間に合わないこと)を気にされていたので

まずは指定時間内におはいりいただければ充分に内部でのセッティングには余裕がある事を細かく説明すると

とても感謝してくれる。(ここはレギュレーション通りなので感謝されるとむしろ恐縮してしまう・・笑)


ゴミをお持ちで難儀そうだったのでかわりに捨ててあげても感謝される。


個人的な骨付き鳥のおすすめのお店をお答えしても感謝の嵐。

これもお尋ねいただいたのであくまで個人的な見解としてお伝えしただけなのだが・・・(笑)


何とも感謝することが基本メンタリティの中にあるのだと思った。

これまでも心では感謝されていたかもしれないけどここまで声に出していただけるサポーター

は群馬さんが文字通り「群」を抜いている。


「ありがとう」

「わぁ~ありがとう」

「ほんと、助かります・・ありがとう」

「了解~ありがとね!!」


何種類ものありがとう頂きました。

こちらこそご来場ありがとうございました。


皮肉なことに・・・

試合結果によりアウェイゲートは終了後アウェイのお客さんに対して

「ありがとうございました」を禁句にしている。


「失礼します」「お気をつけて」しか使えない。


だから先日は最後のあいさつで「ありがとうございました」は言えなかった。

故にこの場を借りてご挨拶。

その後、おうどんたくさん食べて無事におかえりいただけましたでしょうか??

頑張って残留しますのでもし来年お越しいただけるのなら楽しみにしております。

ご来場ありがとうございました。




さてアウェイのお客さんがお帰りになるとサポターの性格が顔をのぞかせる私

まずは関東在住のMサポさんが急ぎ空港に向かうのかこちらにやってくる。

山形戦にも参戦していた強者である。

足を止めては悪いだが・・少し併走気味に

「どうでした??今日??」

「いやぁ~先週(山形戦)と全然メンタルがちがって!!よかったよ~」

そうか、今日は闘志が観客に伝わるほどの気持ちの入りようだったのか~


選手バス通路を脇を歩き、本部に向かうとバス出待ちのサポさん達と遭遇。

スネアドラムのOさんをはじめ、Hさん、Yさん達、みんな顔が明るい!!!


顔見知りさん達と握手。

「やりましたねぇ!次も頑張りましょう!!」的な会話を交わす。


次にビブスと無線を返しに本部へ

社長に「勝つとと疲労度が少ないです~」と申し上げると

「ありがとうありがとう。いいゲームだった。これからもお願いします。」とお礼をいわれる。

社長さんも一安心な雰囲気。



車まで歩いているとサポさん達が集っていてついつい握手なんかしてもらい

「どんな感じでした??踏みとどまった感じ??」と今日のCLのMっんさんに聞くと

「いやいや、踏みとどまるというより、もう全部勝つしかないから!!」という力強い返事

逆に励まされました。

本当にみなさん応援お疲れ様でした。




ヴェルディも終了直前の劇的勝ち越し弾で勝ち点3をGET!!

我ら勝利にもかかわらず勝ち点差がつまらない。

あの名門が死に物狂いでわれらの猛追から逃げている。

彼らとて勝利したのに我らとの差が開かないのに恐怖しているはずだ。

あきらかに「讃岐、しぶとい」と思っているはずだ。


いいじゃん、いいじゃん。

むしろ誇らしい。

これでこそJ2死闘篇。

最後までみんなと一緒に前を向いて。


次節も頑張りましょ~。




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がく 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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