残り8戦にして思う

前回のブログには多数の方から励まし、応援のメッセージをいただきました。

誠にありがとうございました。

改めて応援しているサポ・ボラ仲間の暖かさに感謝してます。

本日は「暑苦しく、あとで読むのがきつい、削除候補」の第2弾です。

またもやヲタクネタとからめて何の考えもなしに書きました(笑)

御笑読くださいますようお願い申し上げます~

ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ


下記の写真は記念すべきカマタマーレJリーグデビューの日のブログに使用したものです。




千本桜より

三千世界 常世之闇(とこよのやみ) 嘆く唄も聞こえないよ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ

総ての世界が常に闇に閉ざされて
ついには嘆く声も聞こえなくなった絶望の只中
そして、希望の丘は遥かかなたである。
しかし、
その過酷な道を照らすべく閃光弾(照明弾のようなもの)を
さぁ打ち上げよう。


希望への挑戦であり明確な目標の確認であり、行動を起こす第一歩である。

しかし

その閃光弾が照らし出すものは

希望の丘までの道のりが

果てしなく遠く細く険しいことを知らしめるだけ・・・・・・かもしれない。

其処で待ち構える敵の強大さを知るだけ・・・・・・・・・かもしれないし

闇が覆い隠してくれていた自分の位置を白日の下にさらし

むしろ自らの危険を招くだけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かもしれない。


しかし

すべての事実を知り

受け入れ、

更なるリスクも覚悟して

初めて希望の丘への道が開ける


故に「閃光弾をうちあげろ!!」というセリフは

総てを覚悟した強烈なメッセージかもしれない。



僕たちの今シーズンの冒険もクライマックスを迎えようとしている。

残り8戦

希望の丘までの道のりを照らす「閃光弾」もすでに打ちあがったことと思う。

巨大な敵、細く険しい道、たどり着く可能性

総て「充分に安全で快適な旅」ではなさそうである


しかし、この冒険を皆さんと一緒に進める幸せを感じる。

たどり着いて見せましょう。

約束の地に

どんな試練が待ち構えていたとしても。



週末丸亀でお会いできる事を楽しみにしております。




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ホーム長崎戦 アウェイゲート担当より



長崎サポさんには申し訳ない。

敗戦のショックで何の記憶もない。

疲れ果てて動けなかった。

長崎はおそらくうちよりいいサッカーをして勝利の雄たけびを上げたのだろう。


今年一年ボランティアをホームゲームではすると決めた以上は必ず全うしたい。

遠方から来てくれるお客様をもてなし、

「また来たい!!」と思ってほしい。

それは間接的で微力だがクラブのためになると信じている。


だがだが・・・ホームゲーム・・・

まったく応援に駆け付けられず、相手チームの歓喜をきき、

入退場客が全くいなくなったアウェイゲートで試合中、

ただ「じっ」と待ち、スタジアムの歓喜の都度それを見上げ、すごす時間はかなりつらい。


試合開始4時間前にはスタジアムに来ている

スタジアムに最も早く到着し、最も近いところにいて、最も重要な試合に携帯片手に戦況を確認し

「一言も声援を送れない」のはつらいものがある。


「それじゃぁやめれば?」と言われるかもしれないがそれはやはりできない。

クラブは私たちを信頼し別の大きな責任をまかせて戴けている。

そのことにとても感謝している。

それにこたえるのが使命である。


私のこの思いは出口がないのである。


ゆえに皆さんに頼るしかない。

どうかよろしくお願いします。

選手が疲れ果てた時「もう一度走ろう」と思う熱いチャントを

選手がミスしたときそれを「取り返そう」と勇気あふれるような励まし、声援を

選手があきらめそうになったら父親の様な厳しく強い愛のある言葉を


いろいろな考えがあっていいし、いろいろ思うところもあると思う。

厳しい応援でもいいし、どこまでも支える応援でもいい。


俺たちボランティアにはそれができない。


傲慢で身勝手なお願いとはわかっています。

しかし我らボランティアはみなさんしかその魂の預け先がない。



選手も戦っています。

もちろんスタンドも戦っています。

そしてボランティアもみなさんの後ろで戦っています。


戦局はかなり苦しいところまで追い詰められたかもしれませんが

いつだってここから這い上がってきたじゃありませんか。


最後9戦

心ひとつに

松本からのお土産

「ONE SOUL!!!」

今こそ俺たちこそ心を一つに。


暑苦しい文章ですのでそのうち削除します(笑)

ではでは・・・




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アウエイ松本観戦記

写真 2

このブログは基本的には遠路駆け付けたアウェイ来場のサポーターさん達へのお礼と

ホームボランティアの募集、そしてアウェイ観戦の土産話で構成されております。



今回はまずはこの「半端ない蕎麦の量」をご覧ください。(笑)

あちらの蕎麦は注文の際にグラムで注文するシステムの様です(笑)

うどん1玉200グラムとして「1玉半はたべるだろう~うどんでも・・・」と考え300グラムで注文する・・・。

出てきたのがこれ!!!!



更にうどんのトッピングのつもりで「野菜天ぷら300円」もセット注文する。

香川県でのトッピング感覚で注文してこれまたえらい目に合う・・・・

写真 1

これが彼ら「松本サポーター」のソウルフードか・・・・

「カマタマより蕎麦~」と歌いたくなるきがする・・・・

こちらは返礼の一コマ

この出来事は

今節のハイライトっぽく語られているのがうれしい

心温まる交流でした。


さてそばの話に戻ろう。

コストパフォでは100円200円のうどんにその優位性がある。

・・がボリューム感・ヘルシーさでは蕎麦に劣ること認めざる得ない・・・・。

うどん大、特大は500~800グラムであり総カロリーが半端ない・・・

それに対して300グラムでカロリー控えめでこの満腹感・・・・

はじめて帰路のインターで何も食べず、しかも空腹ではなかった。

きもち帰宅後も元気である・・・。胃腸が特に・・・(笑)


試合結果はいろいろな人が書き記してくれているし

パブリックビューイングもあった。

私があえて書く必要はないと思うし、

みんなそれぞれの感動を私の私見でみだされたくはないのでは・・・(笑)

何より次の試合が明日(23日)に迫る。

印象に残ったことだけ書き記そう・・・


まずは、素晴らしいスタジアム





9000人を超えなお、松本ボラさんに「今日はガラガラ・・・」と言わしめてしまうほどの動員力(驚)




そしてホスピタリティ





白熱した試合展開



1万人を相手にその重包囲下、少数でたたかうこの高揚感!!!



すべて山雅劇場での一コマ

この1コマは今年の冒険を彩る大切な経験でした。


いやぁ・・・・いいね・・・・


あのチームに虜になる人々が多いのがわかる。

最後の猛攻を浴びた際、山雅サポーターはエンドレスで

「 ONE SOUL!!!」チャントを繰り出す。

そして・・その瞬間が我らにとって最も危険な時間だった。


このチャントは試合の流れをあきらかに変えた。

足が止まりかけていた山雅選手が

最後のエネルギーを振り絞ってディフェンスラインを前進させる。

そして鬼神の様な波状攻撃をはじめた。

「応援が選手の足を動かす・・・・」その典型を見たように思う。


我らのエネルギー残量は少ない。

正直この「最後の猛攻」はきつい。

「支えきれるか・・・・」


正直、歓喜の爆発にわれらの願いがかき消されることを覚悟した。

しかし、力の限り叫んだ少数の讃岐サポのわずかな言葉がサッカーの女神さまに届いたのか・・・・。



歌い叫び、選手とサポーターが死闘を繰りひろげた先に

その握りしめたこぶしを開くと、なんとか「勝ち点1」が残っていた・・・・

そんな結果であり感覚だ・・・


彼ら山雅サポーターをひきつけるエネルギーは「魅力」ではない。

「魔力」の様な強烈なエネルギー。

対戦相手すら魅了してしまう不思議な魔法。


帰宅した遠征サポすべて口をそろえ「とても素晴らしかった!!」という。

これは結果だけに影響されるものではない。

おそらく敗れてもそれと同質の感想を得たに違いない。


今回は3月のホーム主催ゲームで

私がアウェイゲート担当の際、よくしていただいた松本サポさんへのお礼をしたくて

なんとしても訪れたいアウェイの地であった。

そして素晴らしい体験ができました。


丸亀へお越しいただいた山雅サポさんで

「私もホームではボランティアをしています」とおっしゃっていた方

おもてなしありがとうございました。

お会いできませんでしたがこのスタジアムのどこかで奮戦してるのだろうなぁ・・・

・・・という感慨を抱きながら、試合を堪能させていただきました。


貴チームの今シーズンの健闘をお祈りします。

いや、行ってください。J1へ!!!





さぁ、終わった事はここまで!!!!

明日、勝ちましょう!!!!

そして来シーズンもこのステージで戦うために!!!

今回もJFLでしのぎ削った長崎さんが相手です。

私は一生懸命「アウェイゲートボランティア」します。

試合見れないのはちょっと残念だけど・・・みんな、まかせた!!!

この勢いで明日も勝利を!!!

どこにいても思いは同じ


俺たちの「 ONE SOUL!!!」

ちょっとだけ・・パクリ・・・(笑)




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湘南ベルマーレ戦 アウェイゲート体験記



瀬戸大橋ダービーを制し

ヴェルディとの直接対決に何とか勝利し

今日は「首位」湘南ベルマーレ戦


わがチームは相変わらずジェットコースターのような日程が続く・・・・(泣)


まぁ、監督が言うように変な色気が出てしまう相手より明らかにチャレンジャーのメンタルを維持しうる

「首位様」のほうがいいのだろう。

なんたって相手は「今シーズン1回しか負けてない」チームである。


少なくとも、選手、サポ、ボラ、スタッフに連勝の浮ついた雰囲気はなく試合に臨める。

ボラ・ミーティングも運営面での真剣な議論を経て開始となった。


みんな必死である。


特に観客動員はチーム順位よりさらに下位をさまよっている。

何としてでも大勢のお客様の前で選手がサッカーができるよう頑張りたいものである。


結果

今節の総観客数 3510人 (うち400人弱はアウェイサポさんと思われる)

選手たちにはまだまだ申し訳ないけれど、昨年と比べて、

今の入場者数は「ほぼ」有料観戦者と考えればやはり進歩している。


昨年はどうしてもご招待が多かった。

おそらく有料入場者は1200~1800人程度だったのではないだろうか

1年でずいぶん進歩したものだ・・・と考えることもできる。


まぁ横(同日開催の他会場)の比較をすればうちより入れてるJ3チームもあるわけで

努力の余地はまだまだある。だが時間軸での比較は順調ともいえる。


しかしそれは、この「伸び」を「来年も維持できるならば」という条件付きではある。

伸び率を維持するなら来年は常時4000人オーバーの動員力をつけねばならない。

腕の見せ所である。


ヒントもいろいろ今年1年で得た。

どうやら、香川県の人は先着3000名に○○○プレゼント!!!!

抽選で○○名様に豪華家電製品プレゼント!!!!

これがとても喜ばれるようである。

正直このフレーズに弱い。(笑)


これだ!!!!


ココを研究すれば来年は面白い企画できるかもしれないなぁ~

観客爆発の一因になるかもしれない。


思い切って野菜の無料配布やサンマのつかみ取りとかしたら(笑)結構盛り上がるかもしれない。


そして何より今年の動員を後押ししてくれているのは「アウェイサポーター」さん達

昨日も400人弱のお客様が「はるばる」丸亀までお越しくださった。

いろいろなうどんを食べてから来場していただいたらしく

うどん談義でもりあがっていた。


我がソウルフードを喜んでもらえるとうれしいものである。


本日お越しの湘南サポさん




岡山さんは3000人を超えるアウェイサポさん

松本さんが700人ぐらいかな・・アウェイスタだけで

札幌さん・山形さん・水戸さん、福岡さんなどなど遠方でも100名単位での来場がある。

このあたりはまことにありがたいし、来年以降もこのカテゴリーにとどまりたい理由でもある。


今日ご来場の湘南サポさんはいい人ばかりで横断幕の事前搬入とか

レギュレーションをリスペクトしてセッティングいただく。ありがたし・・・・・




う~ん・・・湘南という地名・・・・おしゃれな街なんだろうなぁ・・・

俺、江の島なんか生涯で1回しか見たことない・・・

俺が屋島を見た数ぐらいこの人たちは江ノ島見て生活してるんだろうなぁ・・・・なんかおしゃれな感じがする・・・


とかわけのわからん感慨に浸る




試合展開はご存じのとおり

というかアウェイゲートでもアウェイスタンドが「ドッカン~!!」と盛り上がれば何が起きたかはすぐわかる。

後半2回、しかもいやな時間帯に「ドッカン~!」とわいたので

「う~ん、そういう事か・・・・」と

同じく通しボラで歴戦サポのHさんと顔を見合わせ悔しがる。

気合は入るが気合だけでは越えられない積み重ねもあるのだろう。

彼らとてジュビロ磐田と同期でJ1の黎明期を支えた名門である。


レイソルより先にJリーグで戦っている。

J1で悔しい経験もし、いろいろなものを積み重ねて今があるのだろう。

機会があったら、いろんなこと教えを乞いたいと思う。


しかし、今年の彼らの快進撃を考えるに、来年再会の可能性は限りなく低い。

教えを乞うのはずっと先だろうとおもう。


ぜひ、J1で大暴れしてもらいたいものである。

後でスカパーで確認したが2点目のシーンなんか流れるようなパスワークで

いやはや・・・恐れ入りました・・・という感じだった。


特に来年J1で応援するチームはないので(今年は徳島さんを応援していた・・まだあきらめず頑張ってほしい)

来援は湘南さんを応援することとしよう(笑)


香川県民は一度戦った相手は親近感を持ちリスペクトする習性がある。

それが今節来場のせめてものお礼である。


試合後1泊された方が多かったと聞く

たくさんおうどん食べて楽しい休日になったことをお祈りします。

また帰路道中で何事もなくお家にたどりついている事をお祈りして

今節のアウェイゲート体験記とさせていただきます。



はるばる湘南の地からたくさんのご来場、ありがとうございました。

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b





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ボランティアの一日

今回はボランティアについて

まず申し上げておきたいのは

試合中、選手を応援するサポーターは必ず必要。



カマタマーレを会社と考えた場合、必ず収益をあげねば生き残れないわけで

その収益の柱の一つは広告料。お客様は「スポンサー様」である。

これは我らではどうしようもなくスタッフ・フロントさんお腕の見せ所だろう。

間接的に多くの観客が来ることでスポンサーさんの広告費の費用対効果をあげていくお手伝いをすること。

これが次年度の継続につながり利益確保の要となる。



もう一つの柱は当然、入場料であり観戦チケット収入。

文字通り「観客」というお客様である。

これはスポンサー収入と違い、

年間固定できるものではなく、

興味のない方をひきつけたりするにはやはりチームの「成績」なんかが関係する。

強いものを「見てみたい」と思うのは人の心理として当然だ。

テニスを知らなくても今週の錦織圭 の活躍はみんなTVで見たと思うし、こころ弾んだと思う。


前提の確認だが

「観客数はコントロールできないものではある」

「試合結果もコントロールできないものである」

・・・がスタンドの応援が選手を突き動かすことはあると思う。

大きな声援が、あきらめない叫びが、鮮やかにたなびく旗が、

趣向を凝らしたゲーフラやボード、ビックフェイス

軽快で小気味よいスネアドラムや迫力ある大太鼓、そして何より魂の「チャント(歌声)」

総てはピッチの選手に向けられ、その勝利の後押しとなるエネルギーである。


「応援のおかげで勝てました」という選手のコメントは

応援されるー>心強くて試合に勝利するー>お客が増える

という収益構造良化活動の証でもある。


また、応援風景そのものがちょっとした「観光資源」でもある。

県内旅行の中に「サッカー観戦」なるファクターが現れたのだから

スタグルや試合観戦と並んで応援風景は関心の薄いお客さん層には新鮮に映るだろう。

「こんな楽しいものが香川にあったなんて!!!またきたい!!」

初来場のお客様にこんな感想を聞いたことは1度や2度ではない。

だから、応援する人たちは大事でありがたい仲間でいつも心でお礼を言っている。

このチームを大きくするためにも・・・・・


そして今回のテーマである「ボランティア」の存在を考えてみたい。

正直ボランティアは試合中「選手の背中を押せない」

なぜならスタジアムの外で活動するか、スタジアム内でも試合中がその活動時間である。

試合を見ることできない。もちろん大声で選手を励ますことはできない。

直接勝利へ貢献できない=お客様拡大活動に直接参加できない。


しかし、しかし、「リピーター獲得」という顧客層拡大は部類の強さを発揮する。

試合運営のボランティアの親切な適切なアテンドがリピーターを作り

カマタマーレを大きくすることへの貢献は「大」である。


うちのボランティアの評判はすこぶるいい

「親切にしていただいた」「感じがいい」「わかりやすい」とお褒めの言葉頂く。

それはサポーターに負けずこのチームを愛しているからに他ならない。

またサポーターと兼任している仲間も多くいるからである。



ボランティア活動参加のハードルは高くない

いや、むしろ低い。どなたでも参加できる。

このページにアクセスいただき、申し込むだけで

その後のボランティア参加要請の案内は毎試合とどく

もしボランティアしてみたいという方がいらっしゃるなら

その決意を後押しするために少しボランティアの1日の日報を記す

まよっているかたは参考にしていただければ嬉しい。



キックオフ pm 6:00の場合で紹介する。

まずはPM1:30 集合。今日の事前通知確認と担当部署、リーダー発表。



ここからはアウェイゲート用

アウェイゲートに移動しすでに並んでいるお客さんの健康状況を把握しつつ

ゲート看板など設置(会場地図・喫煙場所看板・ゴミ箱設置・待機列延長)




並行して入場ゲート内体制の整備(チラシ等セッテイング・手荷物検査場の設営・缶・ビン移し替え所設営)



それが終われば清掃。

おもに入場時の階段。余裕があれば観客席の椅子等をからぶきする。



アウェイゲートは特に掃除を大切にしている。

いきなりスタジアムがフカフカなシートになったりしないし、屋根がはえてきたりはしない(笑)


しかし、初めて来た人が入場後、「わぁ・・・」っと言っていただけるポテンシャルが其処にはある。

スケールが大きく美しいスタジアムなのだ。

陸上競技場の割にピッチは見やすく、臨場感がある。

新設されたオーロラビジョン(?)効果も相まって、非日常空間の演出は素晴らしい。


その新鮮な驚きを極力マイナスにしたくない。

清潔感のある階段を上ってほしい。

小さい子供が手ついてもハトのフンで別の心配をお母さんがしないでもいいように

階段掃除をしている。

アウェイゲートのみんなはいつも真剣に欠かさずしてくれる。

ありがたい。




ゴミ箱の設置も気を遣う。

長時間待機列近くで待つアウェイのお客様にゴミの心配がないように

列近くに設置する。

待機列終了後は所定の位置に戻す。



ホスピタイティは市の職員さんも一緒になってくれる。

観光案内なんかは配布物等も合わせて、彼らはプロなのだ。

市のブースに案内すると、アウェイのお客様はとても満足してくださる。






その他にも

トイレも必ずペーパーなどの残量を確認し、汚れていないか確認する。

それを定期的に行うだけで「丸亀競技場」のイメージは飛躍的に上がる。


総て「当たり前」と言われてしまうかもしれないが(笑)少人数で見落としなくやるには結構大変である。


キックオフ2時間前から入場が始まる。

いわゆる「もぎり」と「プログラム配布」業務。



設営隊はここから任意で業務を離れてもらう。

「選手バス出迎え」に行きたい方はここではなれてもらってOK



決起集会から参加したい方はその時間に離れる。

応援から参加したい方は試合開始30分前まで。最大でもここまで。

任意でお任せしている。

入場時の混雑は直後の15分間だけなのでそんなに人数は必要ない。

安心してお離れ頂いてOKです。

注意・・・岡山戦、松本戦、磐田戦は例外かもしれないがそれでも遠慮なく離れてもらってOK。

試合開始後はほとんど入場しない(当たり前か・・・笑)

休憩を回す。カマタマーレはフルボランティアには豪華お弁当を用意している(笑)

それをいただき、その瞬間は試合をみることができる。(30分程度)


ハーフタイムは再入場管理を行う。

これもゲートオープンほどは混乱しない。

それなりの人数で充分対応できる。


後半が始まりしだい撤収作業。

いわゆる無料入場の「ゲートオープン(後半35分)」に間に合うよう片づけ始める。

ゲートオープンの際はテント以外は基本収納している状態を目指す。

当然、この間の来場者にも十分なおもてなしや配布物には気を配る。もらい忘れないよう・・・。


試合終了直後は出ていく人ばかりなので

出口にわかりやすいようゴミ箱設置

またボランティアがビニールを持ってお客様のゴミを回収。

このころには撤収ボラが合流するので別働隊がスタジアム内のごみ回収巡回を始める。

同時にシャトルバスへの案内などのアテンド業務も行う。

ゴミの回収が終わり、シャトルバスへのアテンドが終わるとあとはごみの片づけのみ。

8時に試合が終われば8時45分位は解散できる。


あとは有志(あくまで希望者のみ)が残りメインスタンドの看板がバックスタンドの運ばれる

積み下ろしを手伝う。

これをしたとしても9時30分位は終了する。


本部に戻り、ボランティア用のオレンジ色のビブスを返却。

交通費500円をいただき解散。


こんな感じでボランティアが終了する。

一つ付け加えるなら、勝利か敗れたか、引き分けかで微妙に疲労度が変わる(笑)

これはしょうがない部分である(笑)


ここに書いたのはあくまで「アウェイゲートの1日」である。

ほかの担当部署ではほかのやり方があり

私の権限で許される範囲の配慮を記している。

もっと自由度が高いところもあればレギュレーション通り運営されているリーダーもいると思う。

だが原則は変わらないと思う。

基本ボランティアしてくれることに感謝し、みんなで助け合い、

一人でも多くのお客様に満足して帰っていただけるよう心を砕く。

勝利が何より報われる瞬間であるが、お客さんが増えてくることもモチベーションである。


アウェイゲートはリピーターはいないので(笑)

本年度のもう一度訪れてみたいアウェイスタジアムベスト8入りをめざしている。(笑)


最後に

応援することを大事に考える人はぜひそうしてほしい。

むしろそうしてほしい。

今は大事な時期だ。


我らの代わりに応援してくれていることは本当にありがたい。

ただ、応援もいいがボランティアも興味がある方は是非参加してほしい。

もちろん途中参加や設営のみでOK。

ぜひ観戦もしてほしい。


何が言いたいかといえば

みんなが一歩進んで何かを始めればこのチームはさらに大きくなると思う。


是非御一考あれ。

新たな一歩を踏み出すことを。


よろしくよろしくお願いします。




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アウェイ 東京ヴェルディ観戦記 その2



試合展開は一進一退であった。

いや、少し我が方が「不利」なように感じた。正直・・・


なぜなら、相手がボールを保持する時間が長い。

そして、くるくると小回りに動き、

必ずカマタマーレ守備陣を1人かわしてパスなりシュートなりの選択をしている。

悔しいがテクニックでは先方が1日の長があるイメージ


しかも出場選手が若い。

つまりスタミナや持病の怪我とは無縁さを感じる。

こちらは木島にーさんを含め60分前後にカラータイマーが点滅せざる得ないコンディション状況下である。

正直、時間の経過とともに苦しくなりそうな展開を覚悟した。


いつかはやられるか・・・・・??

正直、少し覚悟した。それぐらいの展開

(スカパー観戦していたおかーは「むしろ安定していたように見えた」とか・・

感想が現地とTVとは違うのかな・・それとも私だけ心配していたのかもしれない・・・笑)


しかし、覚悟つつも彼ら(ヴェルディの若者たち)にない

「老獪さ、経験」が一発の逆襲を呼び込まないか・・・と期待する自分は確かにいた。

その希望は今シーズン前半の試合では

「根拠のない楽観的な観測」に過ぎないことを思い知らされたのだけれど

今のカマタマーレには本当に期待していい「なにか」がある。


声を枯らし、その瞬間を待つ。

降りしきる雨の中、恋い焦がれる人を待つようにじっと待つ。

純粋に一途にみんなで祈り、声を出す。



まずは

前半早い時間に失点しなければいい

前半0-0でもプラン的には問題ない。

そう、これが最近の私のメンタルの基本である。

引き分けなら勝ち点1をえられる。

負けたわけではないので希望の種を得ることができる。



しかし、しかし・・・今回の相手だけは決して引き分けでよいとは思わなかった。

21位の入れ替え戦降格の危機にある我らが、自動残留圏内の20位にいるチームと戦っているわけである。


現在、勝ち点差は7点差。

残り試合は12試合。


今日、負ければ差は10。

引き分ければ7のまま。

勝てば4差。


総ての結果は天と地ほどの差がある。

当然12節を残し勝ち点差4は奇跡を期待せずとも充分逆転があり得る数字である。

自力残留の可能性もそこからみいだすこともできる。


「やはり、なんとしても勝ちたい・・・」

これが偽らざるらざる本音である。


そうするうちに前半終了。

0-0

よし、試合を膠着状態に持ち込めている。

若者が主体のチームは勢いに乗ると手が付けられない。

ジュビロ磐田すらその勢いに飲み込まれた。

しかし、一度その自信が崩壊すると「脆い」一面もある。

文字通り「若さ」というやつだ。


チームの歴史は古くとも、彼らは「若さ」を武器に今シーズンは新たな挑戦をしていると思う。

そのパラドックスは面白い。

そして、このまま2~3年同じメンバーで成熟されたら

ヴェルディというチームは恐ろしく強くなる予感がする・・・。


しかし、今はそうではない。

彼らとて常に「恐怖」と「不安」を抱えながら戦っているのだ。



蟻の一穴で崩壊する可能性だってある。

その一穴はわれらがベテラン陣の経験や狡猾さから生み出してほしい。

いまなら東京ヴェルディと言えど倒す事は叶う。




祈るような時間が77分続いたその時、その瞬間が訪れる。

キャプテン木島が負傷でピッチを後にし

その魂のみ残された戦場で3分後。

相手ハイボールの処理から岡村がボールを拾い、沼田、小澤とつながったボールは最後高橋のもとへ

トラップとフェイントを兼ねた絶妙なボールさばきが相手DFを振り切りGKと一対一の状況を作り出す。


流れの中でつかむ決定機はこの人は憎らしいほど冷静だ。

昨年の入替戦でもそうだった。

誰もがプレッシャーを感じるその瞬間、魔法の様にゴールを決めてしまう。

今回もゴール裏からはDF1人振り切り、GKとの競り合いを制してゴール!!!のように見えた。

(スカパーで見た事実は小澤のアシストであり、高橋の最初のワントラップで勝負ありという状況みたいだが・・・)


木島がいなければ高橋が決める!!!!

昨年の必勝パターンの様な展開。

歓喜がゴール裏で爆発する。




そして残り15分程度

長い長い時間を耐え凌ぎ

これまで何度も天国から地獄に落とされた屈辱の時間をしのぎ切り。

勝利の歓喜の瞬間が訪れる。


正直この15分間は記憶が飛んでいる。

気がつけば選手挨拶の「万歳」が終わっていた(笑)

あわてて撮影した瞬間



不思議とその実感はなかった。

我らはJ2で生き残る可能性を手にしたこと。

直上の順位に勝ち点4迫ったこと。

今日得た勝ち点は3であること。etcを・・・・・


試合終了直後、家木運営担当から

「雷雲が接近中、大急ぎで退避してください」との伝言。

稲光が本当に竜の様に空を舞っている。

やまない雨。強くなる一方・・・。

雷の轟音。


しかし、誰かが言う。

「今日の雷はまるで勝利を祝福する花火の様」と。

ええ、ええ同じ心境です。


けどけど・・・・・


やっぱり怖いです~!!!

可能な限り片づけを手伝い一目散に退却!!!!

けど充実した幸せな一日でした。


ホテルまでびしょびしょ・・・・笑

みんなでびしょびよで電車にのる。

うれし涙も少し足してびしょびしょ。


みなさんお疲れ様でした。

現地組も地元留守番部隊もみなさんお疲れ様でした。

そしておめでとう!!!

次も・・・・・勝とう!!!!!!

このステージで来年も戦うために。




大急ぎで駅へ向かう写真・・・ピンボケですが(笑)










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アウェイ東京ヴェルディ戦観戦記



毎度毎度思う。

自身でつけたブログサブタイトル「J2死闘篇」

陳腐で、ありきたりで、今思えば「かなり恥ずかしい」独りよがりの自己陶酔気味のタイトル(笑)

しかし、しかし・・・・・

神様はそのタイトルに興味でも持ったか・・・まさに今年度死闘の連続をカマタマーレに準備した??

瀬戸大橋ダービーの余韻も冷めやらぬうち今度は生き残りをかけた「大一番」

東京ヴェルディ戦が待ち構える。

今回は降りしきる雨の中、文字通り「生存」をかけたわが愛するチームの戦いぶりと

応援に駆け付けた50人の遠征部隊の体験記を(私なりに)書き残しておこうと思う。


瀬戸大橋ダービーの疲れも残る週半ばに家族の了解を得、

今回の遠征隊は我が家では私と弟君の2名に決定。

ねーちゃんとママ、実家のおかーはお留守番。スカパー観戦となる。



空路東京入り

浜松町まで進出後、強烈な妨害勢力に遭遇。立ち往生・・・・。

その名は「ポケモンセンター東京」 ( TДT) マジー・・・・・

此処で我が隊の前進に対する抵抗は頑強で苦労する・・・・

事後、この場所の存在は青木家関東遠征時にはトップシークレットとなること間違いなしである


なんでこんなものが浜松町にぃぃぃぃいいいいいいいいいい!!!!!



ヴェルディの妨害工作に違いない・・・恐るべしヴェルディ・・・・・。

マインドコントロールを受けたように弟君の行動が制限される。

目がうつろ・・・いや、なんか・・・輝いている(笑)

がんばれ!!しっかりしろ!!!



小一時間も経っただろうか・・・

当初の目的を達したか・・・抵抗勢力は弟君のマインドから去った(笑)

さぁ・・・これから!!意気揚々と山手線に乗り込み一路新宿を目指す。


ここで第2の罠が・・・・

渋谷付近でやたら半ズボンをはいた私の足はかゆくなり・・・見れば一匹の太った蚊がふらふらと・・・・

私の足ははっきりと蚊に食べられた後・・・・・・

ふと視線をあげればそこには「代々木公園」(笑)

「デングね○×▽つ■○×▽■ひぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!!」





私はこの時はっきりと怪鳥の羽ばたき音を聞いた。

やるな・・・ヴェルディ君

きみが今回、試合開始まで首都防衛の指揮官なのだね・・・・



スタジアムでの愛くるしい姿には騙されないぞ!!!!!!!!!


とまぁ、試合前までのあほな土産話はここまでとして(笑)

なんとかどうにか最寄駅「飛田給」に到着

ムフッ・・・もうスタジアムの一部が見えてる・・・・・

この瞬間が最も興奮する。



いや・・・やはり・・・首都東京・・・・浜松町からここまで、約45分。

すべてインフラを利用して快適に到着。

都会はやっぱり便利だなぁ・・・とか思う。

アクセスが丸亀とは桁違いに素晴らしい。(それでも愛してやまない丸亀競技場なわけではあるが・・・)

FC東京のホームスタジアムでもあるため駅ではヴェルディー以外ののぼりもちらほら・・・



ここで初めてヴェルディ・サポさんと遭遇。

サポさんというより、スクール生さんと親御さんかなぁ・・・・


東京ヴェルディ

日本にその名を知らぬ人がいないほどの名門。

あまたの代表選手を輩出し、有名選手が所属し、黎明期のJリーグで無敵最強名門の名をほしいままにし

今でもその高度な育成システムは日本最高水準といわれ

現在のチームがほぼその育成の最終段階であるユース出身者で構成できてしまうほどの実力・・・・・・・と聞く。


そう、弟君から見ればまさにうわさに聞く「ヴェルディの秘蔵っ子」達をこの目で見た瞬間である。

カマタマーレスクール生としての意地と誇りの「魂」に火がついたか???


じっと見つめて私に一言・・・・・


「パターン 緑!!!! ヴェルディです!!!!!!!」

わたし

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


そうね・・・昨日一緒に「エヴァンゲリオン」見たもんね・・・・・

間違いなく私の遺伝子がなせる発言・・・・

・・・・・であれば選手にはなれんかもしれんな・・・・(笑)

けど・・・熱狂的なサポにはなれるぞ・・・・・安心しろ(笑)



駅から10分弱でスタジアム到着



ため息が出るほど巨大で素晴らしいスタジアム

そして素晴らしいピッチ・・・・

すげっ!!!!!








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 岡山アウェイゲート体験記(休載あけです・・・スイマセン編)



さすがに夏は仕事がばたばた忙しく

お盆明け以後、「お休みのない有様」で過ごしてまして・・・

ブログを「少し」(汗)お休みさせていただいてました。

それでもカマタマーレライフは元気に満喫していました。


このブログをこのまま終えても、お読みになる奇特な方は30名前後ですし、

その方たちの人生をこのブログが影響するとは思えないので

それもいいかとおもったのですが・・・(笑)


しかし、しかし・・・

今年一年のカマタマーレの航跡を記しておくという自身の誓いに忠実になるべく(笑)

少し夏バテを脱した現在、ここ直近3戦の体験記を残したいと思います。まずは先日の岡山戦から。

まだ少し夏バテぎみですが・・・・・・



上の写真はご存じのとおり8月31日に行われた

第29節 岡山VS讃岐 「瀬戸大橋ダービー」と銘打たれた試合会場アウェイゲート付近です。

この日は何か胸騒ぎがして

いつもは参加しない「事前スタジアム清掃」に参加すべく朝9時50分にスタジアム到着。


到着後、集合場所でボラ仲間から

「すげぇーよ!!!もうファジサポさん集まってきてるよ!!!並んでるよ!!!」

との情報をゲット・・


まじか!!!!冷や汗たらり・・・・


アウェイのお客様が場所取りが確定した後に

こちらのオーダー(都合)で動いてもらうのは申し訳ないので

仲間に理由を話し、やはり清掃ボラをお休みしアウェイゲートに向かう。


その時の写真がこれ



本当だ!!もう来てくれている。

試合開始までまだ8時間はある。

いやいやすごい・・・

はるばる早くからのご来場、誠にありがとうございます~!!!

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b


この段階で余裕で松本サポ(これまでのアウェイ観客数レコード)の倍は待機してくれている。

このまま列に残って熱中症になっては大変と思い、急遽待機列を増設。

まずは仮の場所取りをしてもらい木陰に避難いただく。

この日は素晴らしい晴天だが、逆にそれが体調を崩す原因となっては申し訳ない。

少しレギュレーションにはないがあくまで「仮待機列」ということで荷物を置き太陽から避難いただく。

その間、列整理の基準となる「コーン」「バー」を増設し続ける。

松本戦の際、増設した待機列の余裕で3倍はあろうかという長大な・・・・・万里の長城みたいな待機列を作る。

(岡山サポには「あれで・・・??」と言われてしまうかもしれないが・・

残念ながら磐田戦を含めても我らアウェイゲートは1000人超えを体験していない・・・)

しかし、しかし・・・・その万里の長城をはるかに超える「津波」と言っては不謹慎かな・・・大応援団が

何と開場30分前につめかける。

キックオフ30分前ではない。開場(試合開始2時間前)30分前にこの状況である(笑)

その画像がコレ!!!




いつもは「先入りの少数サポさん」との交流、見習うべき美点、応援の特徴とかつぶさに見て

レポートして手本とさせていただいているのですが、本日に限ってはその余裕はなし!!!!(笑)

写真もこの2枚のみ・・・・


ひたすら大声でアテンドし、質問に答え、列整理を少しでも早く

この酷暑から脱出してもらえるべく「文字通り」走り回る・・・・・


しかし増設した特別仕様の待機列も開場直前にオーバーフロー・・・・

・・・・いやはや恐るべきファジアーノサポである・・・・・。


この時、私が考えていたことは「安全に」とか「快適に」とか優等生な情熱だけで働いた訳ではない(笑)

ファジアーノの社長さんのお言葉・・・以前、何か本で読んだお言葉を思い出し、行動していた。

その言葉は『空席はご飯を食べない』という言葉。

そう・・・そして・・・待機列もご飯を食べない。


ファジサポさんの安全・健康のためでもあるが

いつも「実入り」少なく頑張ってくれる(ことと思う・・)スタジアムグルメの関係者様の為にも

少しでも早く待機列から解放してあげたい。(スタグル堪能してほしい)

その一心で2時以降はマシーンの様に列整理を繰り返す(笑)



その間、私はほとんどゲート入口には戻っていない。

みんな困っていないか心配した・・・少し・・・・。

しかし歴戦のアウェイゲートスタッフ一同は私の指示なんかなくても

システマチックに自らから動き、

看板建て、ゲート作成、トイレチェツク、階段のハトのフン清掃など黙々とこなしてくれた。

人知れずこのダービーを支えたこの人達もまた影のMOMだと思う。

(初めてボランティアに参加いただいた丸亀市のサッカー少年団のお母さんたちも含め)


みなさん

本当にお疲れ様でした。

本当にありがとうございました。


設営スタッフ(設営のみのボラスタで基本サポーターさん多し)もぎりぎりまで「もぎり」を続けてくれ奮闘。

選手バスお迎えや、決起集会はいけなかったと思う。そのことには触れず黙々と・・・・心から感謝。

中には「今日、私は通し(終日ボランティア)です」と

笑顔で終了までがんばってくれるサポさんもいた。


たぶんその人はものすごくこの「ダービー」を楽しみにしていたに違いない。


それを捨て、クラブの試合運営を支えてくれた方がいることを少しだけ書き残しておきたい。

その人は「それは私自身で決めたことで誰に誇るつもりがない」とおっしゃるかもしれないが

その心意気に私の「感謝の念」は絶えない。


ボラは献身的でサポは自由だなどと申し上げる気はさらさらない。

神輿には担ぐ人、乗る人、かつぐ人の「わらじ」を編む人がいる。そうして祭りが構成されている。

どのセクションも必要不可欠である。均等で平等で重要だ。

試合で必ず応援する人は必要で、絶対になくてはならない。

その人たちも横断幕を日ごろから作成し、管理し、持運び早くスタジアムに来て設置し

いろんな日常のものと戦いながら休む間もなく応援し続けている。

選手を励まし、応援を盛り上げてくれる。


とても感謝している。


ほかにも

「今日初めて観戦にきた人」はいろいろ不安を乗り越えやってきたのだろうし

「今日初めて声だしエリアに来た人」は思いっきり「勇気」を使ったかもしれない。


そう

みんな少しづつ前に進んでいる。このチームは間違いなく進化している。

自信を持っていい。

それは明確に見えなくて少し不安に感じるかもしれないが紛れもない事実だと思う。


観客総数7722名

ボラやスタッフは今持てる総力のホスピタリティを動員し、この試合をアテンドした。

サポーターは力の限り応援した。仲間を増やしたことと思う。

シャトルバスも6台が随時稼働し、終了直後は救援を4台増加し

試合終了直後の大混雑の中、数百名の岡山サポを丸亀駅まで1時間以内にほぼすべて運んだと聞く。

そして選手はJ1をうかがう上位チームに臆することなく戦った。

最高だ。

磐田戦の反省が岡山とのダービーで実を結んでいる。



みんな上を向こう。

もう俺たちゃ・・・選手も運営もサポーターも・・・・立派なJリーグクラブになっていることを。


最後に

たくさんご来場ただきましたファジアーノサポーター様

本当にありがとうございました。

大観衆に慣れていないとはいえ、我々に足りないところ多く有ったと思います。

フレンドリーに接してていただきありがとうございました。


J1を目指している皆様に「また来年」とは申せませんが機会ありましたらまた丸亀にお越しください。

再戦の日まで壮健なれ。



以上 1月分の暑苦しいブログでした~~~~~~~~~~

ではでは・・・・・



追伸

試合結果は試合終了30分後に聞きました

「ええ!!!!!今日・・・勝っちゃったの!!????マジ~~~~~~~~!!」って(笑)


充実した1日になりました。

次の日、日焼けと筋肉痛でしたが・・・・・(笑)



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プロフィール

がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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