ホーム岐阜戦 観戦記

久々のホーム観戦でバスの入り待ちコール参加

うれしい・・・

やっぱ興奮しますなぁ~!!この瞬間の「闘え漢たち」は・・・・



ここから参加しないともう物足りません・・・最近の私の体質は(笑)

バスの到着はだいたいキックオフの2時間前

「バス迎え」の後スタジアムへの一般入場が開始されるのでイベント的にちょうどいい。


サッカー応援にきたっ~!!という雰囲気も味わえるし・・・・。


まだ来たことない方はぜひ来て一緒に応援しましょう~

よろしくおねがいします。






今日は家庭の都合でボランティアをお休みさせてもらい、今シーズン2度目のホーム観戦。

ボランティア仲間のみなさん、申し訳ありませんでした。

昨日も暑い中、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございました。




前回で味をしめ、今回は早い時間からコルリダさんの近くに陣取る。

私とかーちゃんと弟君の3人。




すいません・・・また突然現れて・・・・・がんばって親子で応援します。

けどここが楽しいんだよねぇ~

大声で歌うとスカッとするし、何より観戦の一体感が半端ない。

知らない人でもすぐに仲良くなり、得点時はつい抱きついたり、ハイタッチしたり・・・。

まだ来たことない人はぜひ来てほしいと思う。


今シーズン2回目の私たち親子が

すんなり「コール・リーダーの前」に座れる

ハードルの低いフレンドリーなエリアです。



しかし、今日はとにかく暑かった




試合前アップが始まるギリギリまで木陰で休憩

冷たいものを食べ、水分を買いだめ、塩分を補充する

冷たいものはこれ



塩分はこれ

特別に塩を増量いただきました。

スタグルの方ありがとうございました~!!



いよいよ試合開始

ブルーシートを担がせてもらう




試合はカマタマーレの期待の新戦力の活躍する

しかし、今日の相手は・・手ごわい

誰もが知る「日本サッカーのレジェンド」が監督とGKのFC岐阜


やっぱ強い・・・

前半の内に2失点・・・・


もうこれ以上は失点するわけにはいかない後半

期待の移籍選手 

・イケメン ・各年代別代表に必ず召集される実力 ・23歳 ・ドリブラー

古田選手の3人抜きから

地元が生んだ天才、高木選手へとボールはつながり

高木選手が左足を振りぬきゴール~!!!!!!



得点直後

少しピンボケで・・・・・すいません。



さらに怒涛のごとく攻撃続行

いやぁ~本当後半はハラハラ・ドキドキ興奮しました。

沼田選手のヘディングがゴール・バーをたたいたり

小沢選手のシュートに川口選手の手が届かずゴ~ル!!

・・・と思ったら・・・枠の外だったり


一番盛り上がったんはPK


決まれば同点

しかしFC岐阜、元日本代表守護神「川口能活」に阻まれる・・・・


はぁ・・・・・・・

PKにほとほと縁がない

ほんと監督が言うように「お祓い」してもらわねば・・・・・


けどこのPKを得たシーン

活躍したのはもう一人の新戦力 エブソン

コーナーキックの際、いやらしくエリア内を動き回り

あの身体能力・テクニックを見せられたうえ、ボックス内で「あの動き」をされると

そりゃ、相手のDFは引っ張らざる得なくなる


いや・・・そうさせたのなら・・・・今度ブラジルから来た男は

「相当したたか」で、サッカーを「いい意味で熟知」している。


結果は残念だったが次回に期待が持てる

1-3で敗れた開幕戦から確かな成長が見える。


PKが決まっていれば試合の行方は分からなかったと能活がいえば

なぜまだこんなに勝てていないのか??こんなにいいサッカーするのに・・とラモスに言わしめた。


何度も言うが結果は残念だ

富山に差を広げることができず

ヴェルディとの差は開いた。

けど時間は戻せない。


次の戦いに備えたほうがいい

次回はJ2にいるのが不思議な名門

ジュビロ磐田


相手にとって不足はないじゃん!!!!

皆さん頑張りましょーね。



ではでは・・



追伸

週末女子サポさんから

カマタマーレ讃岐応援フリーペーパー

「今週末女子サポになる」第2号をいただきました。(A5サイズ4ページ)


さっそく実家のコインランドリーに設置させていただきました

ありがとうございます。


興味ある方は屋島西小学校とCOOPさんの間にある洗車場&コインランドリー

のコインランドリー内に置かせていただいてますからご自由にお取りくださいね。





さらにボランティアサポさんから「岐阜サポさんに貰った~」と

岐阜FCのど飴をおすそ分けしてただく。



これすごい!!!

全面にラモス監督!!




背面に選手紹介!!!




選手紹介で

FC岐阜のDF田中秀人選手の自分の武器「地味さ・・・」

同じくDFの守安洋文選手の将来の夢「パテシェ」


ワロタ・・・・


おそらく読んでで楽しいようにわざと面白く作ってるんだろうなぁ

すごい。

いつか真似してこんなの作りたいものでる(笑)




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アウェイ富山戦観戦記 その6 戦い終って



PKの際 仲間と肩を組んで喜んだ

勝ってホームに帰れると思った。


西野のボールがゴールの枠をそれ

力なくゴール裏の陸上トラックに落ちるのを呆然と見つめた。


その後の数分間、

息を吹き返したカターレ波状攻撃はすさまじく、生きた心地がしなかった。

更に来た最後の最後の讃岐カウンターはボールがネットを揺らした幻覚まで見えた。


試合終了のホイッスルを聞いたとき

もう、応援する我々にもエネルギーは残っていなかった。


しかし

しかし


何と素晴らしい時間だったか。

充実した時間だったか。

結末は少し悔しいが

神様がくれたこのスポーツ

このチームをずっと見続けていたい。

改めて思った。



勝てなかった

しかし

負けなかった。


いいじゃないか


まだまだ戦いは続くのだがら。


帰りは何とも言えない雰囲気の道中になるかと思ったが

結構明るく楽しく帰郷した。


晩御飯はみんなでゴーゴーカレーを食べる




富山の人にここにきて

金沢名物食べるなよ~!!と怒られるかもしれませんが(笑)

うまかった!!!


そして自身の感情的なスパイスが影響して

すこし苦くてしょっぱかったのは内緒だ。(笑)






また彼らと戦いたい

またこの地にお邪魔したい。

今年一年

お互いサッカーの神様のご加護がありますように。


カターレサポさんお邪魔しました。

そしてみなさんお疲れさまでした~


追伸

高松には翌日の5:00に無事つきました~



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アウェイ富山戦観戦記 その5 ~裏天王山とは言うけれど~



裏天王山と言われてますが、

まぁ・・・・間違いなく死闘でした。

終了のホイッスルが鳴った瞬間、敵・味方双方の選手が崩れるように

ピッチに膝ををついたり、倒れたりした。


サポーターも同じく・・・・


自身、終了の笛が鳴ってただ呆然と立ち尽くしたことは初めて

記憶も飛んでいる

応援した方も(カターレ・カマタマーレ双方)エネルギーが尽きるまで戦ったのだと思う。

それほどラスト10分位はいろいろなドラマがありました。


それでは残り30分の回想を・・・

明日は早くも岐阜戦なんでもうこのあたりで(笑)


カマタマーレは失点後、厳しい時間が続く

失点直後も岡村のパスをカットされ

中島から西川へとつながれ決定的な場面を作られる。


さすがに凍りつく


失点後、ガラガラと崩れる落ちるシーンを正直今シーズン何度も見た。

おまけにW杯の日本代表でも同じようなものを見た。(笑)

混乱しているのがわかる。

それほど決定的で強烈なシュートを再度浴びた。


その窮地を救ったのは

守護神森田のファインセーブ!!


GK森田は本当によくセーブしたと思う。

これまでなら決められて敗戦へ一直線だったかもしれない。

このセーブはMOM級のビックセーブだと個人的には思う。


さらに木島にーさんはここまで

足はまだ完全でないのだろう。


本当に闘志あふれ、仲間を鼓舞する姿には頭が下がる。

故にここでの交代は正直痛い

心細い。

交代選手が我那覇であることを差し引いてもちょっと不安になる。


しかし・・・そういってばかりもいられない。

試合は続くのだ

が逆に考えればここで元代表「我那覇」が出てくれるのだ。

わがチームも立派になったものである。


彼の数奇なサッカー人生を考えてみて「もなにか持ってる」選手に思えてならない。

開幕戦のゴール・瀬戸大橋ダービーのゴール


前節、あの激戦下で終盤に岡山から得点している我那覇


覚醒の時が来たのかもしれない。

実は個人的に(勝手ながら・・笑)相当期待していた。

彼にパスを供給できる小澤・沼田・大沢にもスタミナが残っているようにも見える。


ここからが勝負だ

自身の気合を入れなおす


しかし、エブソンがファールでイエロー

そのセットプレーのセカンドボールを拾われぽっかり空いたゴール前スペースに

ドフリーの9番 白崎選手に決定機を作られる



「ぎゃぁぁぁあぁあああああああ!!!!!!」



しかしカマタマーレに勝利の女神は味方しているのか??

そのシュートは枠を外した


はぁぁああああああ


いかん・・明らかに富山のペース


ここにいたりエブソンを下げ藤田投入


流れを切るようにゆっくりピッチを去るエブソン


いいぞ


やっぱブラジル人

ちょっとしたマリーシア(笑)


しかし、カターレの勢いが消えない

藤田もすぐにイエローをもらう


あぅ・・・・・

ここで1名減るわけにはいかない。


カターレはことごとくセットプレーで西川めがけてアーリークロス蹴ってくる

その都度、西野が決定的な仕事をさせまいと空中戦を挑む。


しっかりと守っている。

弾き返すだけでなく、競った際にボールを必ず味方がいるところに落ちるよう定めているように見える。

劣勢のなか「何とか」反撃の糸口が見つからないか苦心している風に感じる。


しかしアーリー・コーナー・またアーリークロスと波状攻撃を浴びる。


森田は大忙し

前半とはまるで違う展開


富山はリスタートが早い

あきらかに総攻撃モード

だがここを凌ぎきれれば相手のスタミナとメンタルの疲労が必ずいっぺんに来るはずである。

必ずガス欠になる時間がくる。

そこを乾坤一擲・伝家の宝刀のカウンターで

一撃で葬り去るしかない。


その意思を明らかにピッチから感じる

嵐の様な波状攻撃を浴びながら讃岐の牙が折れていないことを感じる


後半80分ついに富山の足が止まり始める

プレスに補足され、アーリーの精度が落ちる

そもそもクロスがあげれなくなりつつある。


ここにきて讃岐最後の1枚のカードを切る

関原に代えて堀河

反撃の糸口をセンスの塊のような堀河にかける。

ボールを保持する時間が改善され、散発的ではあるがゴールを狙うプレーが出始める。

しかしこちらもラストパスの精度が悪い。

此方とて残りの燃料は少ないのは明らかだ。


双方ともロングシュートが出始め、一瞬のミスが命取りになり

むしろ双方それを狙っているフシもある。


ミスはもうできない。

瞬間で勝負は決まりそうだ。

双方のサポーターのボルテージは最高潮に達する


しかしカマタマーレ側の中盤で藤田・堀河は奮闘する。

それに合わせて小澤・沼田が攻撃参加する。

厚みはある攻撃だ。

しかし、もう最終ラインに帰陣できない。

スタミナもスピードももう残っていない。


武田すら総攻撃に投入している

広大な最終ラインを左スペースは西野、右側は藤井航大でカバー


ロスタイム4分

双方とも最後の力を振り絞り攻撃を続行する。


そしてついにその時が来た

中盤でのせめぎあいからフル出場の大沢に収まったボール。

大沢はドリブルとパスセンスに優れる讃岐のファンタジスタ。

彼から柔らかいが必殺のキラーパスがでる。


前を向いたままボールを受ける藤田

遅れ気味にそれを阻止しようとと襲い掛かるカターレキャプテン御厨


その瞬間はスローモーションで脳裏に焼き付いている。

藤田が一瞬早く抜け出し、その足を引っかけてしまうカターレ御厨



最後の最後で

PKゲットぉぉぉっぉぉおおおおおおおお!!!!!


讃岐ゴール裏からは叫びにも似た歓喜が

富山ゴール裏からは悲鳴、怒号、そして溜息が


延長ロスタイム

最後とおもわれるビックチャンスは讃岐に訪れた。












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アウェイ富山戦観戦記 その4 死闘のスタジアム





後半の入りはお互いに選手交代なし

キックオフ直後は前半と同じくハイボールでヘディングの応酬

ポーン、ポーンとボールが行き来し、

お互い有利なエリアで球際の個人技・局地戦をすべく

大きく前線へヘディングでフィード。

何回か繰り返された後

少しグラウンダーで横に落として「ヨーイドン」的にフィジカル勝負に移行。


ただこれは前半と同じ。

時たま危険なパスも通されるも完全決壊になるほどの脅威はない。

カターレの危険なストライカー 10番の 苔口 卓也選手は

徐々に「キレ」を失いつつあるようにも見えた。

より一層讃岐の試合運びが安定してくる


1点リードしている以上、このまま終わっても問題ないのは我らの方

私はある意味落ち着いてチャントをコールしていた。



ただしそれは後半の入り10分まで



しびれを切らしたのかはたまたプラン通りなのか

後半15分を過ぎる前にカターレ富山はMFの選手を下げ

新たにFWの18番 西川 優大選手を投入

「・・FW・・・」

と少し思う。

つまり最前線を2枚にした。

パワープレー??いやスタミナがフレッシュな選手投入??


いや違う


とにかく走る。

いろいろな所に顔を出す。

遠く逆サイドのゴール裏から見てもわかる。

相手の9番10番そして30番台の選手二人が

やたらペナルティエリアボックスの中でゴムまりのように運動をしている。

それにつられて両サイドバックも活発になりサイドを果敢に破ろうとしている。

あっという間に防戦の時間が増える。


しかし、しかし・・・・・

讃岐も最後の一戦は越えさせない

センターバック2人がとても安定してゴール前で防戦している

守るときはほぼ6名で守備ブロックを形成

その真ん中2人 特に西野はタイミングよくパスカットを狙い

ハイボールをことごとく弾き返していた。


地元に凱旋してモチベーションが高いのか??

少し不安定なエブソンの存在を忘れてさせてくれるがごときの

今季最高の安定感だと思った。


素人目ではある


しかし素人でも気が付くほど

全体を通じた90分間、DF西野はハイパフォーマンスだったと思う。


試合展開としてはガイナーレが押し込んできて西野に統率されたDFラインが弾き返す展開。

いわゆるカターレの時間

総攻撃を受けているが防戦する側もほころびが見えないという展開が続く。


しかしその暴風が一瞬凪ぐ・・・・

台風の目に入ったような時間


カターレ10番が少し痛み、流れがストップ。

タッチに流した讃岐

そのボールをスローインで返すカターレ

拍手が起き、森田がゆっくり時間を使い前線にフィード

ここまではスローな展開。


落下地点にはエブソン

野球でいう「オーライ」から少しかぶる。

カターレはそれを見逃さない。

ここから一気にプレースピードが加速する



最終ラインからシュートの様な鋭いヘディングパス。

途中出場でいやらしい動きをしていた西川の足元に「ぴたっ」とはいる。

前半執拗に讃岐左サイドを狙っていた中島にいったん預け、自身は高速で左サイドを駆け上がる


この時点で讃岐のDFラインはまだ充分ゆとりがあったと思う。

「あ・・破って来るかな??」・・・という程度のゴール裏の感想。


しかし、あずかった中島がこれまた絶妙なパスを再び返す。

受けた西川が早い。

すでにトップスピード。


航大コーチがマークする相手を失う。


一枚はがされた!!


しかし、まだ最終ラインは崩壊していない。

西野と沼田が連携してラインを維持しつつ

そのパスを受けようと侵入してくる危険な10番に体を寄せる。


しかし

一瞬ボールウオッチャーになったか・・・・

最終ラインがキーパー近くまでになる。


さがりすぎた!!



その侵入してきたカターレ10番の背後にできるスペース。

そこをめがけて更に早いクロスが西川選手から放たれる。


カターレ10番 苔口選手の背後にできたスペースに・・・


やや逆を突かれた感のある西野

しかし懸命に足を延ばしパスコースを変えようと試みる。

しかし、無情にもその先をすり抜けていくボール。


危ない!!!っと思った瞬間

ほぼフリー状態でそのスペースに駆け上がっきたカターレ2番にきれいに合わされる。


失点


「うぁぁぁぁあああああ~!!!」という悲鳴の讃岐ゴール裏

「ウォォォオオオオ!!!!」という爆発するような歓喜のカターレ側スタンド。


後半15分過ぎ

スコアは対に戻った。


追いついた側は活気づき

追いつかれた側は気力とスタミナが残り少ないことを「いやでも」感じた。


残りあと30分

試合は振り出しに戻った。







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アウェイ富山戦観戦記 その3 エブソンと前半



エブソン

「いい奴なんだろうな・・・・」

そんなことを思う。


彼は慣れていないチームで自分ができる最上のものを選択しているように見えた。

舵取りといわれる「ボランチ」ポジションにおいて守備的な動き

攻撃的な動きは岡村選手

一歩さがって「縁の下の・・・」的な働き



どうしても風貌やブラジル人という言葉は

テクニックを駆使したバリバリに攻撃的なものを期待してしまう。

しかし、かれは前線へは突出せず、あくまで火消し役とボールを散らしているように見えた。

チームへの貢献を優先し、自己のアピールは控えているように見えた。


パスのタイミングが合わずタッチを割ったり

やたらバックパスが多かったが

きらりと光るボールさばきや機転の利いたパス、ボールに対する寄せは

(個人的な感情かもしれませんが)やはり期待できる!!

これまで見てきた選手とはちょっと違う気がする。


これからわくわくさせてくれるのでは??


北野再生工場にガンバから届いた原石なのだから少し長い目で見たいと思う。

少なくともチームメイトからは好かれそうだ。


さてさて試合はこう着状態の前半戦

お互い先制点を与えたくないのか??

固くなっているのか??

狭いエリアでボールのやり取り

主導権の奪取をせめぎ合っているという風ではないように見えた。

ミスなく隙なく。そして相手のほころびを見逃さず・・・・的な感じ。


「カターレ固いぞ!!かき回せ~!!」的な野次を

自らがしたのを覚えている。



しかしカマタマーレも慎重・・・。

リスクを冒さない分決定機も作れない。


記憶に残るイメージは

「どうしても木島にボールが入らない・・・・」

「最後のところまで行かない・・・・・」

うまく木島にマークがつき相手DFに受け渡されてるようだ。

得意のサイド攻撃も

本来であれば攻撃的な沼田、小沢たまに岡村の左サイドが沈黙している。

富山の内田選手が執拗に左サイドを破ろうとしている

この対応に両選手とも時間を割かれる。

むしろ武田、関原の右サイドから木島がからみチャンスを作ろうと活発に動く。


カターレの攻撃も前線の3人が急にギアを上げゴールに迫る。

ポンポンとテンポよく繋ぐのでとても危険なのだが、それ以上の人数をかけた攻撃参加がなく

これまた決定的なピンチを招くところまでいかない。

前半30分で明確なシュートと呼べるものは双方合わせて2~3本だったと思う。


決して退屈な試合ではないのだがジリジリとした時間が過ぎる。

「おお!!」「あ~!!」「はぁ・・・」この3種類の歓声がループする。

いやいやチャントは絶え間なく歌いましたがその間での感嘆がこの3種類のみ(笑)


前半あと10分

いいんじゃない・・・

岡山戦も前半0-0

後半勝負が最近のパターン。むしろプランどおり。

ホームチームは是が非でも勝ちたいのだから心理的にタイスコアは有利だ。


そんなことを思い始めた瞬間その事態は起こった

「わっ」という歓声

「きゃぁー」という悲鳴


出しどころを失ったカターレ選手。

何気にバックパス。

最終ライン左サイドが受け、

中央を迂回してまたも右サイドから展開するつもりだったのだろう。

センターバックにパス。わずかに軌道がそれる。

そこに風のように現れる木島

「狙ってましたか~!!!」

つい胸が躍る。

この最年長のゲームキャプテンは獲物を狙う猛禽のごとし。

体勢を崩した相手DFからボールを奪い取りそのままキーパーと1対1

冷静に流しこみネットを揺らす!!!


「うぉー!!!!!!!!!!!!!」

カマタマーレゴール裏は大歓声。

おもわず藤井航大応援団 富山南FC(ビエント)の少年たちに抱き着く。(笑)

「うぉぉぉおおおおおおお!!!さすがキジマぁぁぁぁぁああああああ!!!!」

ウィーアー・カマタマーレがこだまする。

100人程度かもしれないがみんなで抱き合って喜ぶ。

この戦の主導権を奪取した。

その自覚がある。

大きな期待とともに


藤井航大選手が所属していた富山南FC(ビエント)の皆さん

応援ありがとう

航大選手の様なjリーガーになってね!!!

でもって・・・またカマタマーレに・・・・・




その後も讃岐の攻勢だ続く。

40分過ぎには縦パスからリョーガコーチが決定機を演出。

残念ながらキーパーのファインセーブに合う。


地味ながら大沢の溜めキープやドリブル、プレスも効いている。

帝京コンビB面のコンビネーションもすばらしい。


反復されたコーナーキックののち前半終了


主導権を奪取したのは間違いなくわが方

「よし!!!」

という掛け声のもと水分補給や一服に向かうサポさん達。

このサバイバルレース、間違いなくカマタマーレが前に出た。





追伸

そして気が付く

「前半リードして折り返すのって・・・・いつ以来だっけ???」

「・・・・・ガイナーレ・・・以来じゃね??」

「長かったですね・・・・・」




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アウェイ富山戦観戦記 その2



スタジアムで思いを新たにするまでは楽しいアウェイツアー

京都ー岐阜を抜け東海北陸道を使い白川郷へ観光(笑)

いやぁ~素晴らしい!!!

さすが世界遺産。




景観、自然、ノスタルジーな家屋・・・・・・

どこかで見たような日本の「原風景」





いろいろな季節に訪れてみたい。

まずは真夏の白川郷を満喫



白川郷前2つ目の「荘川IC」で降りて荘川蕎麦を食す。

うまし!!



とんでもない水量の川

水がとても美しい。そしておいしい

このあたりはサッカー抜きでもまた来てみたいと思う。

そして涼しい

ここは高級な避暑地のようである



白川郷を出発は15時過ぎ

スタジアム到着は16;30

移動時間1時間ちょっと。

意外と富山市内からは近い

ぜひまた訪れてみたいものである。


スタジアム到着!!!








追伸

スタジアム近くで豪雨に遭遇・・・更には落雷・・・・

マジかぁぁぁぁああああああああ!!!!!!

まさかここまで来て・・・中止じゃないよなぁ・・・・・

神様よろしくお願いします






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アウェイ富山戦観戦記 ~こんな形で戦いたくはなかった編~




こんな形でカターレ富山と戦いたくはなかった。

おそらく多くのカマタマーレサポーターがそう思ったのでは・・・



名前が似ているだけではなく(笑)

過去カマタマーレには多くのカターレ出身選手が移籍してきた

炎のストライカー 石田英之

本田似のイケメンMF 酒井 貴政

やんちゃな少年なイメージ「リョーガ」コーチ

藤井航大コーチもカターレ経由で縁あってカマタマーレに来たと聞く

直接、カターレさんとは関係ないが、西野選手の出身地でもある。


カマタマーレに移籍して来る「期待のJリーガー」・・・

多くはカターレ経由だった。

故に最も身近に「Jの匂い」を感じさせてくれるクラブは「カターレ富山」だった。

うらやましく思い、いつかそうなりたいと思った。


JFL時代、金沢にアウェイ遠征に行くと「必ず」そして「少なからず」

カターレのレプリカに身を包んだサポーターさん達がカマタマーレの応援に駆け付けてくれた。

そのレプリカの袖についている「Jリーグ」マークがまぶしかった。


「ヒデは出るのか??リョーガは来てるのか??」

「早く上がってこい!!ヒデやリョーガをもう一度見たい!!」


いつも励ましてくれた。

Jでの再戦の約束を多くのカターレサポさんとかわした。



そういういきさつがある。

だから楽しみにしていた。

「ようやく舞台に立てました。ヒデは残念ながらい引退しましたが、リョーガは連れてこれました。」

そう穏やかに談笑したかった。



サッカーの女神さまはそれを許さない

そんな生ぬるい感情やノスタルジーな懐古を一切捨てて

刃を取り、相手を完膚なきまでに叩き潰せという。

そうすることが唯一お互いが生き残る道だという。

おまえたちのうち1つしか救うことができない。

相手を倒しそのチケットを力づくで奪えという。


今節、私はカターレサポと遂に会話せず帰還した。


私はスタグル散策中、メインスタンド裏でおこなわれている

カターレサポの鬼気迫る決起集会に遭遇した。

丸亀でわれらが発した叫びと同質の魂の叫びだった。


その声を聴いた瞬間、私も腹をくくった。


彼らを打ち破らねばわれらに明日が保障されない。

今節、勝ち点3をカマタマーレが得れば

彼らとの勝ち点差は「6」となる。

事後、自動降格の恐怖は間違いなく富山に付きまとう。

それはリーグを戦うにあたり「重く、苦しい」足かせだ。

むろん、我らは「上」のみを見て戦うことができる。


総ての「温かみある」感情を今節は捨てた。


本日の至上命題を忠実に履行する。

「富山を倒し、絶望の自動降格圏内より脱出する」


悲しくも切なくも・・・これも「Jリーグ」

素晴らしきかなJリーグ





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心配しすぎかもしれませんが・・・・



昨年の7月21日が今節の7月20日と酷似している。

・・・様な気がする・・・・

なんとなくいろんなところから醸し出されるサポーター・マスコミの雰囲気が・・・・

痛恨の敗北を喫したあの日と


今節は期待や感動の類の感情は香川に置いて出かけた方がいいかもしれない。

あの日、あまりにも大きい「それ」を持っていたが為

スタジアムの雰囲気は弛緩し、それが選手に伝波したのかもしれない。


私はスタジアムの雰囲気は少なからず選手のメンタリティに影響するとの考えを支持するものである。

当然プロなのだから「選手がそれでは困る」という意見に反論はできない。

「昨年、私は油断などしていない」という人もいらっしゃるだろう。

もちろん知っている。


しかし

我がホームの富山戦でサポーターが醸し出した悲痛なまでの気迫を再度つくりだし

同じ雰囲気を富山のスタジアムで作れるか否かが勝敗の分かれ目になるかもしれない。

それが今節サポーターに課せられた至上の準備だと思っている。


ここは同意いただける部分であると思う。



その理由をつらつら書き綴ったがあまりにつまらない文章になった。

削除しようかと思ったが一応「追伸」以下に残しておきたい


もちろん読みたくない方はスルーで(笑)



ただただ・・同じ過ちを繰り返したくないだけである。


カターレ富山は強い

死力を尽くして5分5分である。

歴史も選手層もクラブ規模も我らより強大で

これまで少し「運」がないだけである。

自身、そのことを忘れずに富山の地におもむこうと思う。


楽しみにしている人には「冷や水を浴びせる」様で申し訳ないが

一応老婆心ながら・・・



彼らは虎視眈々と爪を研いでいる。

そしてわれらが来るのを待っている。

ホームの声援を背にして









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追伸(参考文章)






わが愛するチームはジャイアントキリングな体質である。

例を挙げれば「きりがない」ほど(贔屓目に見てるのもあるが・・・笑)

JFL時代の天皇杯、鳥栖戦、レッズ戦、マリノス戦 JFL昇格初年度の松本山雅戦など

この中には「勝ってない」のもあるが、「相当なところ」まで相手を追い詰めてきた。


基本、我ら挑戦者気質だから。


しかし、しかし、圧倒的有利な状況から火だるま・大惨事・大敗北の経験だってある。


その典型が昨年の「対佐川印刷戦」だと思う。


当時の状況は

・首位を快走する讃岐、14位と低迷する印刷

・新戦力が多く加入し、一層の期待と予感を感じる讃岐とほぼ夏の戦力補強のない印刷

・この試合を5試合目と区切った場合のチーム状態は

琉球戦で久々の敗戦を喫したものの直近のMIO戦快勝、3戦前は9000人が集まる中、

横河武蔵野に快勝、その前も相模原に後半ロスタイムに勝ち越す劇的な勝利。

3勝1敗。観客もチームの調子もまさに大型の上昇気流に乗っているかのような感覚の讃岐。

対する佐川印刷は直近4戦は3分1敗。あきらかに波に乗れていない。


応援のサポーター数と質

核となるサポーター・後援会が存在し組織的な応援ができる讃岐。

更にアウェイにもかかわらずナイター・観光地の京都・J規格スタジアムであることが幸いして

空前の大遠征部隊を送り込んだ讃岐。


リードする者はいるが少数。ホームにおいて常時300~400人程度がそう観客数の印刷

結果ホームジャック状態。


なにより我らには「J昇格」という目標、夢があった。

これを持つものとないものではその意気込みが違うだろうという

「驕り」があったかもしれない。


結果

1-3 完敗

先制され 追いつくも突き放され、終了間際にとどめを刺される。


終了後のスタジアムには落胆と怒号、悲しみの連鎖。思い出したくない悲劇である。

それを糧に「雨降って地固まる」」ったわけであるが苦い薬だった。


何が申しあげたいかという昨年のあの時の状況と今が酷似しているのではないかという事。

天皇杯で松本と接戦

瀬戸大橋ダービーでの接戦

山形と湘南に敗れるが水戸戦ドロー

長崎戦ドロー

札幌に勝利


あきらかにJで戦えるようになってきている

いやいや勝利のにおいが強烈にする。

期待の補強選手が続々と合流し、着実にマッチングしている

故障明けの戦士も合流しはじめ

実力も期待も過去ないぐらいに膨らんできた絶頂期にある



そう・・昨年の7月20日佐川印刷戦直前と酷似している。



昨年の敗戦はあきらかに戦術浸透度に違いに一因があると思う

いかな名将でも1~2週で新加入選手にその戦術の真髄をしみこますのは難しいともう。

いかにクレバーな岡村選手、持留選手でも当時あの段階でチームに溶け込むには

非常に難しいものがあったと思う。


それに対して佐川印刷はこれまで熟成してきた「チーム戦術」をただ一心に鋭いものにすることに心砕いた。

カマタマーレの弱点を見つけ出し、今持つ技術で執拗にそこを反復攻撃することに徹したはずである。


今節の戦い


佐川印刷とカターレ富山が重なる

あの時のカマタマーレと今がダブる。

何度振り払っても


相当な覚悟で富山に乗り込まねばならない

個人的にはそう思う


アウェイ岡山戦観戦記 その5 (帰路にて)



やはり街中スタジアムはいい。

試合後、みんなでそろって駅に向かって歩ける。

今日スタジアムであった出来事をレスポンスなしで話せる。



お刺身は鮮度が命であるように

サッカー談義も興奮の香り残る直後のほうが盛り上がる。



いろいろなサポさんと話しながら歩く。

ファジサポさんと話したり、

関東在住の新幹線でご来場のカマタマーレサポさんと話したり、

歴戦のいつもアウェイをご一緒するカマタマーレサポさんと話したり、

いつもカマタマーレを応援してくれる岡山在住の大分さぽさんと話したり。


次に街中スタの素敵なところは・・・

帰り道は当然、日が暮れているのだが

おいしそうな居酒屋さん・ラーメン屋さんなどの明かりが目につく。



窓越しにのぞくとレプリカユニを着たままのファジサポさんが楽しそうに談笑している。

さすがにそこにはカマタマーレサポはいなかったが

そこはノーサイドの後の宴、ひょっこり入店しても

気持ちよく同席できたであろうことが想像できる

とても楽しそうな宴に見えた。


やはりうらやましい


われらがスタジアムは車来場が前提なので

見ず知らずのサポさんと宴をともにすることは難しい。

「誘い合わせて」お店に向かわねばならないので

偶然知らないカマサポさん同志が隣り合わせ、盛り上がる可能性はすくない。

また、一定の時間が経過するし、興奮はいささか冷める。

当然お酒は飲めない(笑)



アフターの楽しみがあるのは本当にうらやましい。



しかし、いつか手に入るだろう。

私たちの手にも。



みんなが電車・バスで来場して不便なく

みんながユニ着たまま

試合後、家族のようにスタジアム周辺でご飯を食べる日が



家族連れのパパ・ママサポさんグループは

子供が隣で寝ていてもサッカー談義が尽きず。

飲むほど元気になる若者たちがいて

店内のスクリーンに映し出される本日の試合放送に

歓声を上げる女性陣

いろいろなことを熱く語るサポ

その喧騒そのものを傍らで楽しむ歴戦の老サポ

このサイクルがエンドレスに続く



ええ・・ええ・・・私の妄想ですとも(笑)



人によっては気持ち悪がられるかもしれませんなぁ~

けれどそんな日が必ず来ると信じて



既に岡山ではそんな光景が当たり前となっているし、

東京大阪の大都会ではインフラ並に「あって当然の文化」でしょうし・・・・

いつか讃岐の地にもそんな文化ができますように(祈)




このダービーは讃岐サポは自身の近未来を見ることができるダービーだったのかもしれない

ファジアーノサポさんはわれらに何を見たのだろう。

そもそも・・・何か・・・見せれるものがあったかしら・・・・・心配・・・(笑)



追伸

ピントが合わずにスイマセン

瀬戸大橋ダービー総入場者数  12,359人



試合は前半0-0の展開から

試合終盤の75分、81分立て続けに我らカマタマーレが2点を奪取

試合の「主導権奪取」どころか一気にファジアーノを土俵際まで追い詰める事に成功。

これ以上ない「上々の出来」

正直、81分間こちらのシナリオ通り。


しかし、しかし・・

ここからファジアーノの猛反撃を受ける


87分 90分+4 に立て続けに被弾

たった6分で振り出しに戻され、

86分間、苦心して積上げたプランは崩壊。



ドローという結末。



心理的に「敗れた」というには

われらのシナリオは効果的に86分まで機能し

結果、6位相手にアウェイで勝ち点1を得た。


しかし


心理的に「勝利した」というには最後の7分間があまりにも衝撃的すぎる。

勝ち点2が、アウェイ初勝利が、ダービー先勝の栄誉が、

「するり」と逃げて行った印象が強い。





まさに川中島の戦いのごとし

前半、讃岐優勢。

後半、岡山優勢。


いやいや・・・


終盤、讃岐優勢、

最終盤、岡山優勢。



いいじゃん!!



これぞまさしくダービー

興奮と感動と嫉妬と羨望とが渦巻く名勝負がこれからも続きますように・・・

それにはちゃんと残留せんとね(笑)


いやぁ~現地観戦してよかったぁ~!!!


瀬戸大橋ダービーなので

ちゃんとマリンライナーに乗って帰りました。(笑)





岡山の皆さんお世話になりました。

とても良い勉強になりました。


丸亀にてお会いできる日を楽しみにしています。

そこで今日の続きを

決着つけましょうね!!!!



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アウェイ岡山戦観戦記 その4 (・・ダークサイド!?)



素直に歓待に感動した。

豊富なスタジアムグルメに心躍った。

元カマタマーレ戦士を多く雇用し、サッカーに携わらせて頂いていることに感謝した。

にぎやかなイベントに

楽しげなキッズアトラクションに

きれいな応援マネージャさんの存在に

続々とつめかける観衆に

嫉妬した。



そう嫉妬した。

我々がまだ手に入れていないもの

欲してやまないもの

すべてを持っているファジアーノ岡山に嫉妬した。


彼らとてこの至宝のアイテムを生まれながらに手に入れていたわけではないだろう。

それこそたゆまぬ努力で血のにじむ思いで手に入れたものだとは知っている。

昇格時期5年差

この事実もまた絶望的な距離の演出に一役買っている。

5年先に歩き出した事だけをみても、

香川県はサッカー文化の育成という目標に戦略的に後れをとっている。



正直に書く。



嫉妬はやがて陰湿なエネルギーへと変質する(笑)

「怒り」にも似たエネルギーを含むこの嫉妬は

「すべてぶち壊してやろう!!」という破壊的衝動に変わる。


そう、現時点ではすべて歯が立たない。

しかし、唯一、戦略レベルの喪失を戦略レベルで挽回することができる。



この宴を「台無し」にすることができる唯一の方法。

そう・・・それは「試合に勝つ」ことである。



もちろんわがホームスタジアムの観客動員数やイベントの充実、観客満足度は

試合結果や選手には何の責任もない。


負けるつもりで戦ってる選手はいない。

しかし、勝ち負けだけはどうしてもコントロールできないだけである。


それを知ったうえで私はダークサイドに落ちた。

どうかこの宴を「台無し」にしてほしい。

1万人余りの岡山サポに下を向いてこのスタジアムを後にさせたい。

千人に満たないサックスブルーの観客だけが胸を張って上を向いて

笑顔でこのスタジアムを後にできるよう・・・・。


選手の皆さん。

どうかどうか・・・・この切なる願いを・・・・・


こんな「調子のいいお願い」はない・・・・わかっている。

しかし・・・

赤色の戦士が躍動し、嵐のような歓声が響き渡り、ファジアーノの凱歌を聞きながら

このスタジアムを後にするのはみじめすぎる。


しかし、その「願い」に現実は容赦がない。


わが戦士たちは現在21位

それに対して彼らは6位


彼我の戦力差は明白なものがあろう。

それでも祈らずにはいられなかった。


故に私も誓う

この試合一瞬の油断もなく一緒に戦いつづける。

あなたたちの魂が折れぬよう

エネルギーが尽きるまで「怒り」をこめて歌い続ける。


開始直後、

私を突き動かしていたものは今まで感じたことのない「ダーク・エネルギー」

嫉妬と羨望と破壊衝動が生み出す超危ないエネルギー


生涯初めて自身の凶暴な一面に気が付く・・・・


そして思う・・・・・絶対負けたくない



これが「ダービー」







追伸

一部コアな読者様へ

再開しました・・・・暑苦しい内容のやつ・・・ブログに大盛りで・・・・・(笑)









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アウェイ岡山戦観戦記 その3 ~観客・グルメ・イベント~



おそらくスタジアム到着は16:00をまわっていたことと思う。

しかしその時点でこの賑わい

いったい何人来るのだろう・・・・・



更に充実したスタジアムグルメ

これが噂のファジフーズ・・・・

う、う、ううううまい!!!!

というかメニュー豊富・ボリューム満点!!!



女性サポさん見せていただいた

ファジきっチキンと勝カレー  ネーミングもしゃれてますね~




スーパーえびめし

いやこの豪華な感じが・・・何とも・・・・



そのほかにも

熟成千屋牛の牛串とか買ってみる

うますぎて写真を撮り忘れる(笑)

おもしろかったのはこれ

ノンアルコール 勝利のキューピット
ノンアルコールカクテル(コーラ+カルピス)

かーちゃんが見つけてきた(笑)



不思議な味・・しかしうまい!!!

イベントも豊富

おなじみファジ丸&じゅうじゅう・・・・

じゅうじゅう食べられないでね。

試合前から縁起悪いから(汗)



子供用キックアトラクションも充実

その備品自体が私がたまに担当するわがアトラクションとはけた違い(あぅ・・・)



そのほか2013ファジアーノ岡山特命PR部女子マネージャー「みさっきー」こと

桃瀬美咲さんのイベントがあったり

抽選会があったり、じゃんけん大会(?)があったり・・・・

いやはや盛大なお祭り的な雰囲気を醸し出してまいりました。

この圧倒的なホスピタリティ。

動員もそうだがもう一度訪れてみたいスタジアム上位にランキングされる

岡山の底力を見せつけられた思いです。


いやいや・・・ものすごいわ・・・こりゃ・・・・

まだまだ人が増えてるし・・・・

恐れ入りました(笑)


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アウェイ岡山戦観戦記 その2 ~お-!サックスブルーで道が(笑)~





スタジアムまでの道中、実はあまりファジサポさんと遭遇しなかった。

ゆえに沿道は水色に染まる。

いやその時間のみかもしれないがカマタマーレサポ数が多いため

ファジサポさんが目立たなかったのかもしれない。






しかし、至る所にファジアーノの「のぼり」がある。

こんなに町が一緒になって応援してくれるの岡山さんはすごいなぁ

と率直な感想。




いやいや・・・丸亀市も高松市も香川県もその他市町村も

そりゃたくさん出資していただいてます。

応援してくれてます。

ありがとうございます。

ここでいう「町と一緒になった応援」とは

そこに住む人々の関心、熱というものがカマタマーレとは相当差があるように感じたという事です。

地域に根差し愛されている度がうちとは桁違いの熱量に思えてなりません。

しかし、いつかはうちもそうならねば・・・と決意を新たにしたりします。


商店街でのイベント



この後もファジスクエアとかの横を通り

「いいなぁ・・・」とか(笑)

できれば10年以内のカマタマーレの近未来であってほしいとか思いながらも

どんどん進む

到着

ここか!!ファジアーノの本拠地 kankoスタジアム

うう~ん・・・岡山駅から15分・・・・歩いて15分・・・・ああ・・やっぱりうらやましい・・・・・・



岡山のホームスタジアム

kankoスタジアム









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アウェイ岡山戦観戦記 その1 ~カマタマリンライナー編~



14:40分

あまたのカマタマーレサポをのせて高松駅をマリンライナーは動き出す。

14:54分坂出駅でさらに西讃・中讃エリアのサポーター軍団と合流。

まさにサックスブルーに染まったマリンライナーと化す(笑)



勝手に愛称つけるなら

「カマタマリン号」



こんな日が来たんだなぁ・・・・・

大阪・東京に出る際、必ず利用するマリンライナー

これになじみがない讃岐人はほとんどいない。

そんな「おなじみ列車」に乗って

「みんなで」アウェイ観戦に行けるなんて・・・・



あぁ・・・・夢のよう。



讃岐サポの名誉のために行っておきますが

多少テンション高めでも車内ではみんな騒ぐことなくお行儀よく乗車してました。


まずは高松に集結したサポさんがこれだけ

14時20分ごろ



そこから乗車後、抑えきれない高揚感と上品な盛り上がり(笑)



坂出駅でさらに大部隊と合流

その直後の映像



そんでもってみんなで瀬戸大橋わたって




岡山駅到着!!!




そして最後は岡山駅で待っていてくれた先遣部隊&岡山在住組のサポ隊員達の

「いかす」歓迎フラッグがお出迎え!!




いやっほ~!!!!

盛り上がってまいりました~

さあ行こう!!!目指すはカンコースタジアム。

夢にまで見たダービーの舞台です。






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追伸

興奮しすぎて今回のブログ・・・うまくかけません~(汗)

ご容赦のほどを・・・・

もう2日も時が経つのに

自分のテンションが違うのがわかります。










集結せよ!!!!



さてさて・・初の瀬戸大橋ダービー


監督も言うように

香川と岡山ではTV局は共有化されており

万が一敗れると夕方6:00のニュースはすべて持って行かれる。


そもそも香川県民が岡山のローカルニュースに詳しく

岡山県民が香川のローカルグルメ(うどん)に詳しい原因は其処にある。


つまり同一のTV放送エリアに2つのJクラブがあるといえる。

これは何ともダービーらしい。

盛り上がる基本条件を満たす。

橋でつながっていることで一層その感慨が深くなる。


しかし・・・

今までライバルと感じるような歴史はなかった。
(「県境の話=昔、たるを流してどうこう・・」は聞いたことがあるが)

ダービーといっても因縁や歴史的なものがほとんどない全くの白紙の新ダービー。


長野と松本のダービーとは少し趣が違う。

これから作り上げる歴史である。

この新しいところがチャレンジする部分でもあり、わくわくするところでもある。


遺恨も歴史も特別の感情も今は「ない」。

しかし、私のなかにただただ「負けたくない」という感情のみ渦巻く。

これがのちに大樹になるダービーの種かもしれない。







水色VS赤


ここから始まるドラマの目撃者に多くの人がなってほしい

生まれたばかりのお祭りを存分に楽しんでほしい。


サッカーは点が入りにくく、初めての観戦者には楽しみにくいスポーツといわれる。

野球は頻繁に点が入り「盛り上がりやすい」のかもしれない。

人(スター)を見に行くならバッターボックスやポジションで判別しやすく

楽しみやすい。

応援しなくても野球そのものを楽しむことができる。



サッカーは残念ながらそうではない。

「今の誰の得点??」

観戦慣れした人でもつい周りに確認することもしばしば・・・(笑)


しかし、しかし・・サッカースタジアムは

片方のチームに思い入れを持つとまったく違った空間になる。

惜しいシュートもジリジリした劣勢も0-0のスコアレス終了の試合だって

手に汗握るものになる。

サッカーの試合を楽しむには多少強引にでも思い入れを片方のチームに持ち、

心から応援する。

そうすると90分でたった1点の興奮が至宝のものとなる。



その感動があるから

サッカー観戦ブログ「はとのす」で中村慎太郎氏が言っていたように

ユニをまとう女性陣(もちろんカマタマーレでも)はいつも

まるでディズニーランドに来たかのような輝く笑顔とテンションを

スタジアムの試合前は持ち合わせているように感じる。


これぞサッカーを楽しむ王道

究極の観戦方法なのだ。


故に

ぜひ多くの方が「カマタマーレを勝たせるために」アウェイ岡山を訪れてほしい。

せっかく生まれた祭りを存分に堪能しつくすために

サッカーを見るのではなくカマタマーレの応援のために

岡山に駆け付けてほしい。








全県民にお願いする。


集結せよ。

岡山のカンコースタジアムに。


サックスブルーの旗を翻し、

歓喜の渦を作り出すために。





追伸

お祭りを楽しむために!!

今節は近隣アウェイのため交通手段が自家用車、ツアーバスより

マリンライナー使用が圧倒的に多いかと思います。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

にやり・・・

いかがでしょう・・・・

栄えある第一回瀬戸大橋ダービー

みんなで同じマリンライナーに乗って岡山上陸作戦を楽しみましょう!!!

カンコースタジアム行ったことがない人もマリンライナー下車して

同じユニの人とスタジアムに向かえば心強いし楽しいし、何よりも盛り上がる!!!!

車中もずっと盛り上がれる!!!
(あくまで公共の場所なのでもちろん控え気味にですが・・笑)

応援の中心になっているMっん氏から

下記に記す内容の掲載許可いただきました。



カマタマーレ・サポーター岡山遠征隊の主力部隊は

14時40分 高松発のマリンライナーに乗車します。

おそらく坂出は14時54分発。


皆さんマリンライナー利用を考えているならぜひ一緒に行きましょう。!!!

一緒にいこーよ!!!!!(笑)





追伸の追伸

もちろん別方法での初観戦の方も大歓迎!!

別ルートの歴戦さぽさん・西讃の歴戦サポさん。

現地でお会いしましょ~!!!!




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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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