水戸ホーリーホック戦 アウェイゲート体験記

いつもアウェイゲートボランティア・フルサポートのIさん。

誠実で正確にものごし柔らかくアウェイサポさんを誘導してくれます。

感謝感謝感謝!!!!!

たまにはご夫婦で観戦してきてくださいね。

無断掲載失礼しました(スイマセン!!ヾ(゚д゚;) スッ、スンマソン)



さてさていろいろあったJ2リーグ。

ついに前半のホームゲームは今回の水戸戦で終了。

残すはアウェイ戦、

「瀬戸大橋ダービー」

ファジアーノ岡山との戦いを残すのみとなりました。



開幕から4月間・・本当にいろいろなことがありました。

悔しいことも悲しいこともうれしいことも感動も。

いや~今年からサブタイトルに「J2死闘篇」なんてつけるんじゃなかったかも・・・

ホントにここまで「生存をかけた死闘」が

ピッチでスタンドでアウェイスタジアムで

そしてボランティアゲートで繰り広げられております。


けれど近年にない充実した4カ月だったと思います。

前半最後のファジアーノ戦にはどうやら参戦できそうです。

1月ぶりの生観戦!!!うれし~!!!


ファジアーノは隣県ながら観客動員数がJ2トップレベル!!

どこが違うのか勉強にもなると思ってます。

とても楽しみです。


さてさて今回は茨城県は水戸からお越しのアウェイサポーター様

バスに揺られて11時間かけて丸亀までお越しいただいたそうな・・・

う~ん・・・・

感謝感謝感謝!!!!!!



みんなとてもいい人でした。

関東以北でカマタマーレ・アウェイ観戦すると

必ず援軍でて来てくれる水戸サポさんご夫婦が来場。

個人的にも・・

ソニー仙台戦では駅までお送りいただきありがとうございました。


ぺこり


今日は丸亀を存分に楽しんでいってくださいね~。

ボランティアLのIZさんも水戸のサポさんとは既知の方が多いらしく

親交をあたためている感じ。


水戸スタジアムDJの方がカマタマーレ設営ボランティアで参加!!!

おお!!何とありがたい!!!


バックホームゲートでお手伝いいただいたみたいです。

このDJさんはアウェイ会場に駆け付ける都度

試合開始前のアウェイ選手紹介で非公式オリジナル生DJを披露するとか。

うーん

是非、聞いてみたかった。

今回はばたばたしていて聞けませんでした。残念・・・・

遠くまでお運びいただきアウェイスタンド盛り上げていただきありがとうございました。






ホームの観客も前回より多い2300人強



アウェイゲートから見ても

「今日はまぁまぁはいってるぞ~」という感想。

高松市民デーで250人の招待客

それをアテンドする香川大学生さん達。

ご来場ありがとうございました。


アテンドにイベントにご活躍いただいた大学生の皆さん

本当にありがとうございました。


後、高松北高校・中学校のマーチング・バンドの皆さんもありがとうございました。

栄えあるハーフタイムショー1号はみなさんのものです。(笑)


最後に

試合を盛り上げたサポーターの皆さん

今日のチャントはとてもよく聞こえた!!!

鬼気迫る魂のチャント!!!

おそらくチャンス??レッドカード??

あまりの大歓声がこだまして先取点でも奪ったのかと(笑)

失点したのかも??とドキドキしました。

本当によく通る声で魂のあるチャントが聞こえました。


選手の皆さんも1人少ないながら善戦。

数的不利を感じさせない戦いだったと聞きます。



選手の活躍、後押しするサポーターの一体感・・・

これは多くの招待客さんにとても素晴らしいアピールだったのではないでしょうか。

絶対また来たいと思ってくれているはずです。


久しぶりに観戦した妻と娘が

「すごく面白かったぁぁ~」

「試合がおわっちゃうのが少し残念だった!!!」との感想。

どちらかというと素人目線のこの女性2人が興奮したのだから

いい試合だったんだなぁ~と思いました。


ある意味カマタマーレ運営がもつ総力祭だったと思います。

それなりの予算を投入してると思いますし・・・・

それにこたえてエキサイティングな試合をしたチーム

それをささえたサポーターさん達

ご苦労様でした。


得た勝ち点は「1」

監督が言うようにここがターニングポイント

これは後で効いてくくるような気がするぞ~(笑)

みなさんお疲れ様でした。








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改めてモンテディオ山形戦 アウェイゲート参加御礼



今節は個人的にボランティア参加の呼びかけをさせていただきました。

いちボランティアが僭越ながら・・・とも思いましたが

やはり人手不足でクラブが苦戦しているのを

何とか助けられないかとの思いでした。



結果、小さなお子さんをはじめ多くの方が参加いただきました。

53名

いつもより10名以上多いボランティアさん。


もちろん私の呼びかけ成果だけではないと思います。

たぬきさんもブログに書いていただきましたし

家木運営担当をはじめ幅広く呼び掛けていただきました結果と思います。


しかし、まずはお礼を申し上げたい。

総てのボランティアさん

本当に本当にありがとういございました。


中には(エスコートキッズの関係とはいえ)

私のゲートに配属されなかった方もいらっしゃいました。

ブログのお約束、一部履行できなかったことお詫び申し上げます。


ちゃんと観戦できたか少し心配でした。

後日、日報やスカパーで確認しましたところ、

設営後はスタジアムに駆け付ることできたようでしたので安心いたしました。




おかげさまで今回もアウェイゲート運営はスムーズに運びました。


陸上競技会の関係で設営時間が短いにもかかわらず

あっという間にこの通りの設営が完了しました(笑)




さらに山形のお客様が気持ちよく観戦できるよう

階段掃除&ハトのフン除去作業



重労働で辛かったと思いますが

いやな顔を全くせず黙々とこなしていただきました。

本当にありがたい。

お客様も喜んだと思います。

感謝感謝感謝です。





ちょっとだけアウェイサポさんとふれあって頂いたりできたならうれしい



試合は残念な結果になりました。

雨が降り、疲れたかと思います。

風邪などひかれませんよう・・・

本当にありがとうござました。


追伸

もし、ボランティア参加に新しいやりがいや

一体感を感じていただくことができましたらとてもうれしいです。

ぜひ、またご応募くださいね。

ではでは・・・



試合後のスタジアム風景





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雨と山形サポさんが教えてくれたこと



歴戦の山形サポ

「さすが!!」と言っては失礼か・・・

降りしきる雨にいっこうにひるまない。

なかには上半身裸のサポさんもいて・・(これは賛否両論あると思うが・・・笑)。


約1000キロの道のりを走破してきた200人余りの山形サポは

1500人のカマタマーレサポを相手に一歩も引けを取らない応援を繰り広げ、

勝利の凱歌を挙げて帰って行った。


何が感心したかといえばそのひたむきな応援姿勢もさることながら

成熟した観戦マナーとでも言いましょうか・・・・


お気づきでしょうか??

ごらんのとおり




此方も






彼らからしたら当たり前かもしれませんが

「傘」をさしている人がいない。


試合開始直前に降り出した「大粒の雨」

彼らは何事もなかったかのようにレインコートを取り出し(1000キロ先の自宅から持参!!!)

あるものはその場で、小さいお子さん連れのファミリーはコンコース内で、当然のごとく着替えはじめる。

雨を楽しむ少年たちのように・・・。


レインコートがない人はぬれながら

濡れたくない人(濡れるわけにいかない幼児を抱えたお父さん)はコンコースの隙間から

顔を出して応援。


何が言いたいのかというと

応援マナー「スタンドで傘をさしてのお応援はできない」をかたくなにお守りいただいている。


「傘の花」は一つも咲いていない。


遠方に旅行なら「かさばるレインコート」より「折り畳み傘」が便利だろう・・・

充分広いアウェイスタンドで少し離れれば誰にも迷惑をかけず「傘」を使用できるかもしれない。

しかし老若男女総てのサポーター分け隔てなくこのマナーを守る。



そのことで体力が続かなかったのか

アウェイサポ初老の婦人が前半で帰宅される

「ごめんね。。雨がつらくて・・・」

むしろ、我々が恐縮する。

「帰り道中、お気をつけて・・・」と返すのが精一杯。

おそらく傘をさしてならもう少しならもう少し観戦できただろう。



コンコースから子供を抱き、首を伸ばして観戦していたお母さんも

傘さしながらならもっと楽に見れたはずだ・・


しかし、「傘はさせない」というルールを知っている以上、みなさん絶対に傘をささなかった。

この成熟した観戦マナーに感嘆する。


ずぶぬれになりながら鬼気迫る応援



残念ながらホームスタンド、バックスタンドホーム側、(いわゆるカマタマーレの応援席)では

至る所で「傘の花」が開く。


運営規定に照らし合わせて

即時、傘の使用を遠慮願うアナウンスを警備員さんが一斉に始める。



ご存じないのは仕方がない。

こればかりはしょうがない。

また、

モンテディオ山形というクラブはそれこそ私たちより十数年も先を行く名門である。

そこのサポさんと比べたらそりゃかわいそうと思う。

その事については「今後、理解してくれるといいなぁ・・」と思う。


ただ、警備員さんに嫌味を言ったり、

わざわざゲートまで出てきてボランティアさんを理不尽に叱責したり、

職員さん呼び出し、さんざん悪態をつき、チケットを投げつけて帰るお客様はどうかと思う。(笑)


確かに今の観客数ならだれにも迷惑をかけず傘さし観戦できる。

けれど観客が5000人8000人・・・10000人となったときは・・・?

サッカーの興奮が作り出すエネルギーに乗って傘はいつだって凶器となりうる。


だから2000人だからOK。5000人超えたらダメとはならない。

観戦においてはその視界を妨げる。


確かに傘の使用は「Jリーグ統一禁止事項」の中にはない。

ラグビー観戦では傘さし応援は市民権を得ているし、

野球のオールスター戦は「傘さし観戦」している風景も目にする。

「ちょっとくらいは・・・」という気持ちは理解でいないでもないが・・・


しかしサッカーではほとんどのチームが観戦ルール・マナーで「傘使用の禁止」を明記している。

当然、カマタマーレ観戦規定でも禁止事項だ。

カマタマーレ観戦マナー参照


いろいろ意見があると思うが

片方では同じく当事者である山形サポがそんなこと一切気にせず応援を続け、

試合後はむしろずぶ濡れを誇らしく思い(・・・のことと思うが)ながら

コンコースで着替えたり、タオルで顔を拭ったり・・・・

非常にかっこいい光景を目にした。



彼らは傘をさすことを最後までしなかった。
(少なくとも私のゲートには報告されていない)

香川の観戦者は傘をさすことを権利と考え「軋轢」が生まれた。

これからもボランティアを続ければこういう場面に出会うだろうし、観戦文化を作るとは

こういう軋轢を「健全な」エネルギーに転換する努力も必要なんだろう。

なかなか・・道のりは遠い様である。チームの成長に合わせて我らも頑張らねばと思った。


山形サポの名誉のために申し上げておくが彼らの中で「傘さし観戦」は0人。

当然、「傘がなぜさせない」と抗議した人も0人(笑)

遠方から誠にありがとうございました。

よい置き土産をいただきました。





追伸

わたくしの呼びかけに多くのサポーターさんがボランティアに駆け付けてくださいました。

誠にありがとうございました。

雨の中、大変だったと思います。

お風邪など召されませんようご自愛くださいね。

遅くなりましたが御礼申し上げます。


いろいろ行き届かなかった点、お詫び申し上げます。


本当にありがとうございました。






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参加表明 御礼 と 連絡事項




わたくしのブログ等でボランティア参加の表明をいただきました方、 誠にありがとうございます。

当日よろしくお願いいたします。

一応FBを通じての参加表明の方のお名前のみ家木担当にお伝えしております。

しかし、大変お手数かとは思いますがカマタマーレ公式ホームページのボランティア募集ページ
(http://www.kamatamare.jp/news/2014/03/post-1405.html)

から申込用紙をDLいただきカマタマーレ本社にFAXいただくか

直接電話にてお申込みもしていただきますようお願い申し上げます。


なぜかと申しますと

役割配置を事前に割り振る関係で木曜夕方までに連絡いただきますと

「よりスムーズな運営配置」ができます。


もし、お忙しく無理な方はFAX等は省略し、

当日(21日)14時にスタジアム1F本部玄関自動販売機前に お集まりください。

私に担当部署に組み込ませていただけるようカマタマーレに連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。 





 スタンドでいつも応援していただいているサポータの皆さんへ   

いつも応援ありがとうございます。           

大切な戦力を暫しお借りいたします。

試合開始前には戦列にお戻りいただきますので

ご容赦・ご理解いただきますよう・・・(笑)



みなさん本当にありがとうございました。



とあるサポーターの追憶 がくお


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急募 ボランティア



メンバーが足りません・・・

これは元日本代表キャプテン 井原 正巳 氏が 

公共広告機構のCMで 骨髄バンク の登録者を推進するために使ったセリフ

心を打ったCMでした。

命がかかる「骨髄バンク」 の深刻さと並べるのはどうなの??

・・・とお叱りを受けるかもしれませんが、

個人的にはどうしてもお知らせしたくブログを更新しております。


ボランティアメンバーが足りません!!!!


われらが守護神 家木大輔氏から魂の叫び(?)とも受け取れる

メールが届きました。


彼は昨年引退し、

今はカマタマーレの試合そのものを円滑に進めるための役に就き

ボランティアを統括する試合運営の責任者として守護神を継続しています。

彼に統率されボランティア参加することは

試合運営上の最終ラインとして戦うのと同義語です。

どうかわれらが守護神の応援要請に「われこそは」と思う方はご応募ください。



お申し込みはコチラから



大事な休日とはわかってます。

選手と共に最初からスタンドで戦いたい気持ちもわかっています。

初めての方は手を挙げにくいと思いますがここは頑張って参加表明いただければと思います。

一日中でなくても全く問題なしです。

試合開始前の設営ボラだけで十分助かります。

今回だけ参加でも全然OKです。

以後永遠に期待されるわけではありません(笑)。


参加予定だけどメールしてない人は

是非、守護神を安心させてあげるメールをお願いいたします(笑)。



しかし設営ボラと言えど参加した場合には

・バスのお迎え、試合前アップのコールは確実に参加いただけないと思います。スイマセン・・・

・サポの決起集会は極力参加いただかますよう、私が「ゲートリーダー」なら配慮します。

・ボランティアに初参加の方は私のゲートに組み込んでいただき、できる限りのことはさせていただきます。
(この場合は青木が担当するアウェイゲート希望と申込みの際、おっしゃってください)

よろしくお願いいたします。


時間もないので直接お電話をしていただいて

家木さんに意思表示していただくのでもいいかと思います。


お申し込みはコチラから






守護神からのメール紹介


今回は

6月21日(土)山形戦

6月28日(土)水戸戦

両日のご案内です。



■6月21日の山形戦に参加連絡をいただいた皆様ありがとうございます。

ゲート作業に人員が足りず、改めてご協力をお願いしたく連絡いたしました。

まだまだ参加いただけますので設営のみでも構いません。ぜひご協力をよろしくお願い致します。



また、

■6月28日の水戸戦の参加可否も合わせて伺いたいと思います。

28日の集合時間は14時です。

皆様のお力を貸してください。チーム同様、運営も今が大事な時だと感じております。

ご協力よろしくお願い致します。

参加・不参加のご連絡を6月22日までにいただきたく思います。

よろしくお願い致します。



-SANUKI PRIDE-

カマタマーレ讃岐 家木

お申し込みはコチラから




追伸

本日のブログ更新の内容は

あくまで「お願い」です。

参加いただけなくてもまったく問題ありません。

スタジアムに残り、選手バスやアップ中の選手を鼓舞する人も絶対に必要です。

それも大変ありがたいことですし、むしろよろしくお願いします。

そこにチーム愛の「重い・軽い」といった違いはありません。

どちらも大切なクラブ貢献であることに間違いはありません。




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北海道から378人!!!



これが歴史なのか

あるいはJ1経験チームの強みなのか

札幌から来場したサポーターは378人!!!

スカパーで観戦された方はお気づきかと思うが

1500キロの道のりを長駆やってきた赤黒軍団は

これまでのアウェイチームでトップクラスの動員数でスタンドに陣取り

密集して声を作り、われらがホーム応援に対抗していた。


観客総数が2700人弱なので2300人程度のサポーターが

カマタマーレのチャントを奏でていたわけだが

TVでは時間帯によっては札幌の応援がよく聞こえていた。

当然アウェイゲートは札幌の応援のみしか聞こえない。

成長著しいわがサポーター軍団の声量を思えば

本当にこういう状況は久しぶりだ・・・。



しかし、これは讃岐サポが頑張れなかったわけではない。



試合前はいつも通り、よく伸びる声でチャントを奏でていたし

メインスタからの反響が心地よく響いていた。


試合前ハイタッチに参加していた弟君たちが


「すごいホームチャントがよく聞こえた!!!」と証言していたので間違いないと思う。





これは歴史の違いだね

今日、明日で追いつけない時間の重み・・・・

そりゃ98年W杯あとに岡ちゃんが監督するくらい歴史があるチーム

その頃わが愛するチームは「Jリーグにむかって始動」どころか

考えてもいなかったことと思う。

当然香川県民も・・・・・


彼ら(コンサドーレサポ)は基本近場のライバルなんていない

一番近くて山形か仙台??

関東、関西、九州すべて長距離遠征。


北海道のイメージか草原なので

そこから遠距離遠征してくる騎馬民族=チンギス・ハンのイメージ(笑)

いやいや・・・恐れ入りました・・・・




それに対してわれらの観客数は札幌サポさんを除けば2200人



家庭の事情や前から決まっていたスケジュールが合わない人はしょうがないし

仕事の人はなおさら頑張って自分の仕事を戦ったことは誇らしく思う。

次節は万難排してご来場いただけることは間違いないし・・・(笑)

本当に「ご苦労様~!」と言いたい。


ただこんな素敵な感動空間があるのに、

そのことを知らない香川県民さんがまだたくさんいるのかと思うと

「なんとかならんもんかなぁ・・・・」と思ったりする。


選手は最高のラストを用意してくれた

それゆえそのことがちょっぴり残念に思う。


追伸

「丸亀いいところだね!!また来るね!!」と言ってくれたコンササポさん・・

道中無事でかえりつけただろうか・・


試合結果は残念だっただろうにフレンドリーな方でした。


私も「頑張って残留します!!!」と言ったら笑ってくれた。

よく考えたら札幌さんはまだまだプレーオフ狙える位置にいる。

謙遜も含めた挨拶だったのかなと今にして思う。



本当にたくさん遠方からのご来場、ありがとうございました。

秋にはこちらも大勢で押しかけたいものである。(笑)


以上1月ぶりのアウェイゲート体験記



お手伝いいただいた城東小学校サッカー少年団のお母さん・お父さん方

いつもお手伝い位してくれるサポーターのみなさん

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました~。





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アウェイ長崎観戦記



V・ファーレン長崎

2011年、初めてアウェイ観戦したときの相手。

私がゴール裏に参戦した初めての試合の相手

車で初めて何百キロも走り

TVでしか見たことのないサッカーどころ「国見」という町を通り

島原というスタジアムまで長距離遠征して芝生で応援した。

降りしきる雨の中、吉澤のゴールで勝利!!

今でもその時の写真を大事にとっている。

息子は当時、小学1年生だった。




当時、長崎さんはJ規格のスタジアムがなく2年後のJ参入を目指していた。

かきどまりも島原スタもメインの座席は少なく芝生の観客席の多いスタジアムだった。


月日が流れ3年後・・・・

上記のようなとてつもなく素晴らしいスタジアムが諫早に完成し

先方は昨年J初年度ながら昨年プレーオフ進出。

今季もわれらのはるか先を走っている。


2012年も初夏、遠征して「霧」のため中止になり試合がなくなりそのまま退却。

仕切り直しの秋の再試合では終盤勝ち越すも「悪夢のような10分間」で逆転負け。


そんなこんなで、また「昇格時期」が近かったり、山雅同様親近感がある相手。



いや~、しかし・・・すげースタジアム・・・全方向屋根付きなところが素敵・・・

基本このスタでの観戦は日陰。

日焼けしないのが素敵。

スタができるまで耐え忍んだ長崎サポさんの苦労は報われましたなぁ・・・・・・

・・・・と1年遅れて考えたりする。


なんたってきれいだね。ピカピカスタジアム。


スタグルも充実



こういう案内板が至る所にある。

便利!!いいね~!!



つい、ボランティア目線に(笑)

こんだけスタグルあるのに食べたのはなぜかうどん(笑)





お店のお姉さんに「あら~本場の人やねぇ~」といわれ「てれる」息子。

「あごだしってなに??」

「トビウオよ!!」とおしえられ、恐る恐るひとすすり・・・(笑)


「うめぇ!!!!!!!」


弟君・・絶叫!!



あまりに声がでかかったので長崎サポさんが寄ってきて

「うまかと??」

「うどん県の少年に言ってもらうと、うれしか○×▽!!!」(スイマセン語尾が・・わからず・・・・)


なんか「試合前うどん交流」


ちなみにバクスタで今日、太鼓リーダーのMっんさんに

「あごだしって何か知ってる??」と聞かれ

仕入れたばかりの知識のくせに「トビウオ!!!」って胸張って答える。

長崎サポさんや本日のコールリードメンバーとも触れ合えるきっかけをくれた

「あごだしうどん」に感謝感謝。




長崎サポさんが大勢



ビックフラッグが圧巻



このあたりはさすがに先輩。


さてさて試合は前半終了間際PK献上。

落ち着いて決められ先制を許す。

しかし後半14分 武田のロングスローをソン・ハンキがバックヘッドで流し込み同点。


綱田選手の父ちゃんとハイタッチするわれらが親子。

綱田選手が前半のみで下がったのが少し残念・・・・


最近先制されてもゴール裏に動揺なし(笑)

いやいや慣れてきてるんじゃなく「信じ切ってる」のです。

・・・たぶん・・・おそらく・・・・


その信念通り

「前半シュートゼロ」-「後半同点」-「長崎1人退場、讃岐数的有利に」

どんどん好転し始める戦局。

しかし、あいても強敵

われらが勝ち越しゴールを許さず

あまつさえ決勝ゴールをロスタイムに叩き込まれそうになりながら終了。


まぁ・・・正直・・・勝てたかもしれない・・・と思うこともあるが、

ヴェルディ戦より数的有利な展開を有効に使っていたし

これもまた一段一段登っていくのかなと思います。

今日はアウェイだしこれでよし!!

なんたって昨年プレーオフ出場チーム

京都や千葉、昇格した徳島と同等のチームにアウェイで勝ち点1は良しとしよう!!!

上出来!!!




6分勝ち(勝ちじゃないけど)は励みを生む

8分勝ちは油断を生む

10分勝ちはおごりを生む・・・・らしいのでこれからの成長を期待してスタジアムを後にする。

駅から少し遠いけどつらく感じない

それはやっぱりチームが強くなってると感じるからかもしれない。




追伸

その日は帰らず福岡一泊

中州の屋台を初体験

ここでも弟君はうまい!!を連発し屋台のにーちゃんを喜ばせていた!!

九州の味覚が彼には合うらしい(笑)











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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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