勝った

勝利直後のバックスタンド





息子が応援したいと自ら言い出した

ここ3戦はすすんで観戦している。

いつもは誘っても乗ってこないときもあるのに・・・


つまり、小学4年生が観戦して

すごい!!面白い!!惜しい!!勝てそう!!

・・・というサッカーをわが愛するチームはここ数試合、展開していた。


今になって思えばそういう事だったのかもしれない。


私事の関係で今日はボランティアをお休みさせてもらい

家族全員、最初っから「熱狂的なサポ」として過ごす。



キックオフ2時間前に到着し

選手バスをお迎え





スタグルを堪能して、プレゼント景品の受け取りをしてバックスタンドに移動。

マッチデーハイライトで紹介していた牛すじうどん・・・うまし!!!





キッズアトラクション参加して楽しんで

水分を大量に補給して

試合前集会に参加して気合も充填。



スイマセン・・・・



ここから座って応援するエリアに陣取るつもりでしたが、

今日は決起集会で火がついたのか子供が「立って応援したい!!」

と言い出しまして・・・・・


しばらくお邪魔してなかったのでポジションは遠慮がちなところで・・・と思ったら

CLさんのすごく近くに「てくてく」と・・・・



ええい!!!ままよ!!!!



久しぶりの声出しエリア中心核に陣取らせていただきました。

場所取りしてる感じではなかったのでお邪魔したわけではないと思うのですが・・・・


しばらく参加してなかったに、突然、現れてすんません・・・(笑)





やっぱりナイターっていいなぁ・・・

涼しい、幻想的

さらに昼間は練習があるサッカー少年のお子様も観戦に来れる。

息子のサッカー友人もたくさん来ていたらしい。


さてさて試合は私の希望をまったく叶えてくれない展開(笑)

何と先制点を許してしまう(笑)

しかし、同点、逆転・・・・勝利!!!




つくづく素人な私

恐れ入りました。



しかし、勝つのは難しい



それは今後も同じだろう。


のたうちまわって、悔し涙を何リットルもながして、時にはケンカして

勝ち点とは積み上げるものらしい。


私のつたないブログに寄せられた

多くの先輩チームサポさんの激励からもそのことは伝わってくる。



しかし、しかし・・・・今日は、今日だけはこの時間をみんなと共に共有していたい。

選手、サポーター、ボランティア、運営社員さん・・・


みんなお疲れ様でした。

本当に本当にお疲れ様でした。

そしておめでとう!!!


平成26年 5月24日 カマタマーレはJリーグ ディビジョン2 で初の勝ち名のりを上げた!!!

私はこのカクテル光線が作り出す光景をこれからもずっと覚えていたいと思う。






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先手必勝

先手必勝

意味

戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ。

「先手」は相手よりも先に戦いを始め、出鼻をくじくことによって局面を有利にすること。



サッカーの戦術には詳しくない

故に「勝利の方程式」の提言ではない。


そんな大それたことはできんし(笑)

まさに私の次節試合展開の「希望」である。


しかし、しかし・・・切実な願いである。


カマタマーレが対戦相手をリードし、主導権を握っていた時間は

ギラヴァンツ北九州戦の11分のみ。

トータル11分しかない。

14試合 総計1260分の 1%に満たない。



先手必勝



どんなに泥臭くてもいいから先取点を奪い、主導権を奪取。

あとは立て籠もりでも穴熊でもいいのでゴールに鍵をかける。

時折、鋭いカウンターで相手を迎撃しながら決死の防御戦を展開する。


われらサポ陣地から遠いサイドで得点し

遠いサイドで防御戦を展開するのは

観戦者としてはつまらんが(笑)それは我慢しましょう!!


これまで先取点を取れたのは北九州戦のみ

それも前半に追いつかれ、主導権を握れないまま終わった。


そのほかの展開は0-0 の前半で終わり 

後半のどこかの時間で均衡を崩され敗れるパターン。


将棋でいう「千日手」のような試合展開は

ずるずると消耗戦に引き込まれ、戦力に劣る我らは必ず不利になる。


その他は序盤、あるいは後半立ち上がり失点してはそのまま敗退のパターン。


選手もサポもあと少しで「勝てる」という経験すらない。(泣)



ゆえに監督・選手もわかっていると思う。

私が指摘するなんてナンセンスだと思う。

これまでもそういうゲームプランだったのかもしれない。



おそらく今節も「死者狂い」で先取点を奪いに行く。

前半20分までに波状の猛攻をかけ続けるか??


結果、燃料切れ起こしてもいい。

極端な話、1点リードの試合展開は燃料切れでも足は動く。

同点ならどんどん足が重くなり

リードされた局面では足が止まる。


そりゃそうだ


点を奪えてないプレッシャーはスタミナを奪い

リードされているストレスは心を削る。

(そりゃサポも一緒かも・・・・)



だから喉から手が出るほどほしい。

先取点=先手必勝

私も応援エネルギーをまずは最初の20分全開で臨みたい。

先取点奪取のために。


カマタマーレ讃岐にとってカターレ富山は手強い、間違いなく「格上」

私は今週、この事実を認めるところから始めようと思う。

120%の死力を尽くしてやっと五分五分だと思う。


私はそう思う。



本格的・専門的な意見はあると思うし、

成績的に見て、「そんなに悲観しなくても・・・」

という意見もあるかと思いますが・・・・(笑)



追伸

終わってみれば後半逆転勝利だったりして・・・・

いや~!!!それもまた大歓迎!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・それ以外はお断り

コトワル━━━( ゚ω゚ )━━━!!!!






今日のブログ・・・・

専門家ではないのに書いてしまった・・・・。

御笑読くださいね





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アウェイ愛媛戦 観戦記



いろいろあったアウェイ戦ですが

うちの家族は到着後、最初の1時間は動物園でいろいろな動物と親しみ



試合開始1時間前にスタジアム到着

おいしそうなスタジアムグルメを楽しみました。



なぜかこのグルメが松山で売られている(笑)




試合も本当に気持ちの入ったプレーだったと思うのです。

個人的には。




あとは結果がついてくるだけ。

充分試合楽しめました。



そりゃサポーターとして悔しいし、

選手はプロなので勝たなければ非難されても仕方ないかもしれませんが・・・・

何か次第に期待が膨らむ・・・

というか最近、堂々と戦っている。

修羅場をかいくぐっている「凄み」のようなものを感じる。


選手からもサポからも


選手はJFL時代の何というか・・・線の細さみたいなものがなくなり

どんどんたくましくなっている。


サポもなんかJ2昇格の少しお祭り気分から

ここで生き残っていく術のようなものをつかみつつあるような気がする。

みんな、すごいよ!!チャントなんか開幕当時の3倍は声量が出てる。

必死、願い、情熱、すべてがピッチにスタンドに伝わる。

アウェイゲートで「もぎり」しててもほんとによく聞こえる。

ハーフタイムで女の子が「声枯れた~!!」って笑顔をで話してる(笑)

この事実が成長の証。

何と強烈な進化でしょう。



それはおそらくみんな気が付いていると思う。

この数試合は惜敗。負けたけど、負けるべくしてではない。


最近は相手チームに畏怖されているようにすら感じる。

「最初にやられるのは俺たちじゃないか!?それはいやだ・・・」・・・っていう恐怖を相手から感じる。

「俺たちの経験したことのない修羅場を戦い抜くこのチームはおそらくこの3月間で急成長している・・・」

こんな気持ちが相手にはあるのではないかな。






最後に道後温泉につかり

「坊ちゃん団子」大量に購入して帰る。






今回の事件にわが家族は遭遇せずにすんだ。

遭遇していたら・・・・う~ん・・・・想像できない。


今日の新聞に乗っているような事件に

遭遇していたら「明るい帰路」にはならなかったかもしれない。


怖い思いをした少年たちがいるのかも知れない。

悔しい思いをした女の子がいるのかもしれない。


事実を知らないので語れないが

深く傷ついた人がいるなら早く元気になってほしい。

心からそう思う。


アウェイ観戦はその土地の文化や風土、いろいろな人情に触れ

人生を豊かにしてくれることは間違いない。


アウェイ観戦を嫌いにならないでほしいな・・・・と思う。

サッカーで人生の豊かさを見つけてほしいと思う。




追伸

見てない人間なのでこのあたりに・・・・

ただ私が見た愛媛サポはすべてフレンドリーで親切な方たちばかりでした。




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俺たちゃ強い


ニンスタで試合終了後に思った。

おれたちゃ強い



(ニンスタでの試合前風景)


笑いたい人はどうぞ(笑)



確かにチームは勝ててない。

J2リーグの最下位に沈んでいるどころか

14戦して勝ちがない。

今シーズン開幕して三ヵ月がたとうとしているがいまだ勝利の味を知らない。



昨日、JFLのヴァンラーレ八戸が勝利したことで

全国主要リーグで勝ち星がないのはついに我々だけとなった。



ただ、

最も勝てていないチームを応援し続け、ここまで鼓舞し続けたサポーターは

いま日本で「最もタフで強いサポーター」である。


そのことは胸を張っていえる。



日本最強のサポーターの皆さん。

再び丸亀で再会しよう。

幻想的な丸亀ナイターのもと

とびっきり熱い闘志と鋼の理性を携えて・・・







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むしろ・・・燃えます!!!



私のブログの右余白にJ's GOALのバーを追加しました。

なぜなら讃岐VS愛媛の戦前予想が表示されているから。

愛媛が勝つ約75000 讃岐が勝つ 3000

うちの現在のサポ総数が3000人くらいとして

カマタマーレサポさん以外の総ては愛媛勝利に投票・・・

いや讃岐敗戦に投票。



3000 VS 75000

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

なんじゃこりゃ・・・

桶狭間の戦いか??(笑)

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・





愛媛さんには入れ替え戦の際ボールを貸していただいた「御」がある

けっして嫌いではない

ケンカしに行くわけではない

ましてや戦争に行くわけではない。


しかし・・・

燃えますね・・・

このシチュエーション


いまCLさんが愛媛遠征隊の志願者をブログでよびかけています。

アウェイ参戦したことのない人

カマタマーレを応援し始めたばかりの人

そもそも、まだ応援したことがない人

これまではTVで応援していた人


是非ご一緒しましょう!!!!


坊ちゃんだんご食べまくって

じゃこてん堪能して

温泉につかりまくって

最後は敵本陣(ニンスタ)に侵入し大暴れしましょう!!!


カマタマーレの勝利に力を貸してください

お願いします!!!



わたしも可能な限りの家族を引き連れて参戦します。

楽しいですよ。アウェイ観戦(笑)


追伸

桶狭間の戦い

当時 最大最強の今川軍を僅か3000弱の織田軍が

乾坤一擲の奇襲で破った戦い。



追伸の追伸

お仕事や運動会で来たくてもこれない方・・・

魂預かります。

心はいつも一緒です。

みなさんの分も全力で戦ってきます。






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男の修行



苦しいこともあるだろう。

云いたいこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣きたいこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。


山本五十六(やまもと いそろく)



私はこれで行きます。(笑)




次こそ勝利を!!

夜明け前が一番暗い!!

今がその夜明け前・・・

あと少しです。




絶対絶対絶対

必ず必ず必ず

日はまた昇ります!!!


ではでは・・・・










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東京ヴェルディ戦観戦記  野次についての私見


野次


さすがにこの状況では増えてくる。

大事な休日にお金を払い来場したお客さんの中には

試合内容に不満を持ち、そのエネルギーを選手にぶつける人もいるだろう。


ぶっちゃけ「野次はダメ!!」と言っても

ぶつける方にもそれなりの言い分もあるだろう。

そこを検証してもたぶん答えは出ない。


私は甘んじて野次を受ける。

ただ受け入れるとか奨励しているわけではない。


やじられているその瞬間は私も整列している選手の中に立たっている。

選手とともに野次を聞く。


言い訳はしない。

プロである以上結果に責任を持たねばならないのは理解している。




私の声が小さかったから選手の足が動かなかったのだ。

私の声が途切れがちだったので選手の集中力が続かなかったのだ。

私の魂が弱気だったから選手の勇気が不足したのだ。

12番目の選手であるサポーターとして敗戦の責任を受け入れる。




たぶん世界中でサッカーが行われている以上

世界中のどこを探しても野次のない試合はない。


しかし

俺たちの選手が歯を食いしばりその屈辱に耐えているんだ

俺たちがその野次に辛抱できないでどうする。




ただ試合前にレプリカユニフォームを着て

「選手と共に戦う!!」と公言している人々のなら

どうか敗戦後の責任と屈辱も一緒に分かち合ってほしい。


レプリカユニを着たサポーターがやじるのは

選手どうしでネガティブな罵り合いをしているに等しい。

それは信頼を失わせ、チームを瓦解させる。



選手と同じユニフォームを着て

「選手と共に戦う」と公言している以上

俺たちも選手なのだ。

この試合の当事者なのだ。

敗戦の責任は俺たちも同じなのだ。







俺たちの声が

選手の一歩を支えるのなら

選手の折れない心を支えるのなら

そうならなかったことに私は責任を感たい。



選手同士が胸ぐらつかみ合って戦術のすり合わせをするのはいい

サポーター同士が激しく口論して応援の仕方について語り合うのもいい


しかし、野次りまくってペットボトルが飛び交う殺伐としたスタンドになり

選手と観客に深い溝を作り、信頼関係を崩壊させるような光景が万が一起こった場合。

その翌週どんな劇的な試合で勝利しようとも俺はうれしくない。

例え勝利しても信頼関係のない形だけのあいさつを受けることはなんの高揚感もない。



ただ、ただ、選手や仲間たちと一緒に泣き笑いたいだけなのだ。



追伸

ちなみに私が陣取ったサポーターエリア最左翼には試合終了後

激しく選手を責めるサポーターはいなかった。

立派なサポーターたちの振る舞いで満ち溢れていました。



追伸の追伸

今日はつまらんことを書きました。

すんません。

|ω・`)






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京都サンガ観戦記 その3



前半19分 被弾

まだまだ!!!無傷で帰れると思ってないわい!!!

ここからここから!!!


しかし・・・敵に回すと恐ろしい・・・

かつて日本代表で「神様、仏さま、大黒さま」といわれただけある。

私も彼の代表でのゴールに歓喜したものの一人である。


彼のゴール前での動き方

残念ながらわがDFラインが翻弄される

ほぼフリーの状態からループ気味のシュートはGK石井の頭上を越え

ゴールネットを揺らす。


更に22分

京都サンガ三平のヘディングで再度被弾

ぐぬぬぬ・・・・

まだまだ前半!!まだ70分近く残っている!!!

逆転できる!!!!



そして前半終了



ハーフタイム歴戦のサポさん達とともに

「後半ここからの大逆転劇みれるからラッキーだよね!!!」と話し合う。

強がりではない。

全員そう信じている。


後半8分 PK 献上

3発目の被弾!!!!



しかししかし

なおヒートアップする応援。


後半14分

さらに4発目の直撃弾


けれどけれど

まったく応援は衰えない。




試合展開は明らかに期待したものとは違うだろう

後半2点を奪い追いつくシナリオが逆に2点を奪われ勝利どころか引き分けも苦しい。

今日おそらく勝ち点を「1」得ることすら難しいだろう。



みんなそんなことはわかっている。


しかしピッチでわれらの愛する戦士たちが戦いつづける以上

最後まで一緒に戦いたい。

そしてそれがどんな結果でも選手と一緒に受け入れたい。

選手と一緒に悔しがりたい。

どこまでも寄り添い、いつか来る歓喜の日をともに分かち合いたい。


後半ロスタイム

武田からのロングスローから高橋泰がつなぐと岡村和哉が頭で押し込んでゴール。

ついに意地を見せる!!

大歓喜が爆発するカマタマーレサポーターエリア


これで1-4


サッカーを知らない人や物わかりのいい人から見れば

「なんで楽しいの??大敗じゃん!!この一点に意味があるの??」といわれるだろう。



甘んじてその言葉を受け入れよう。

試合展開としてこの時間のこの1点はこの試合を左右しない。



しかし、しかし・・・

また一つJリーグを戦っていくための「種」を蒔くことに成功した。

サッカーである以上最後まで点をとることにこだわり

1点もぎ取る。


0-3で敗れるより

0-5になることも覚悟して攻撃し続けたことを無性に誇らしく思う。


少なくとも私はそう思う。


後半だけでシュート数は京都が9本、讃岐が8本で、それを表している。


そしてその気持ちがサッカーの神様に通じた。

泥臭くカマタマーレらしいゴールでボールがネットを揺らした!!!


試合は残念だったが僕らサポーターは充実した時間を過ごした。

選手たちが申し訳なさそうに引き上げてきて挨拶してくれる。

サポーターから誰一人厳しい言葉はでない。






コールリーダーのリードのもと

「丸亀では負けはしない!!俺たちがついてる!!」のチャント。

その後、鳴りやまないカマタマーレ・コール。



今日はこれでいいのだ。

精一杯力の限り戦った。

サポも選手も。

そして我らは力尽きた。


しかし後に残ったのは純粋な高揚感である。









帰宅して録画した試合内容を再度見る。

選手は懸命に戦い。

サポーターエリアのチャント・コールは絶え間なく響き渡っていた。



スカパー解説者がいう

「点差は開きましたが讃岐応援団は素晴らしい応援を続けています。」

「この一点は必ず時節につながるものと思います」






追伸

サンガ選手紹介の後のバドゥ監督の映像が・・・・

少し「タモリ」に似て面白かった。

写真が撮れなかった。お披露目できず残念。





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京都サンガ観戦記 その2

新型フラッグ



ほどなくして応援ツアーバスも到着。

さらに膨れ上がる大応援団。

本隊の到着し大旗が翻る。



そう

ここがわれら讃岐サポーターに陣地。

そして前方で対峙するサンガの大サポーター軍団。





恐怖を覚えるほどのサンガサポの大声援。

この高揚感がアウェイ

この孤立感がアウェイ


故に

この半端ないサポーター同士の「一体感」がアウェイ

総ての出来事に歓声と笑い声が上がる。



この瞬間はみんな家族のようだ。

今日初めて会った人でも。








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京都サンガ観戦記 その1



さてさて京都遠征隊に名を連ねることになりました。

急遽参戦だったもので新幹線を利用。

フェイスブックを通じてみんなに報告(笑)


まぁ、GWの渋滞を考えるとこの判断は「けがの功名」的によっかったかな??

「グリーン席で優雅にきたやろ~」とか冷やかされつつ(笑)

しかし、諸事情あり1月ぶりの試合観戦。生観戦(泣)

ヨメ様 京都に行かせてくれてありがとうぅぅぅううううう!!!!!!


で京都到着




げげ!!!田舎もんのわたしは酔いそうな人、ひと、ヒト・・・・

何とかかき分けかき分け・・・市営地下鉄を捜し四条から烏丸で乗り換え

西京極運動公園へ

やった~

到着!!

久しぶりの一人旅満喫。

うまそうなスタジアムグルメが並ぶ

たこ焼き・・・うまそう・・・ここも本場??




スタジアムグルメ街をとおり抜けながら

「ブツブツ・・・今日こそは、今日こそは、今日こそは、今日こそは・・○▽×■○▽×■○▽×■」

何やら怪しげな呪文のようにブツブツ。



こんなかんじのキッズイベント

うちも頑張ってやらなきゃなー



ピカチュー発見!!!

子供は大喜び!!!



試合前のこの喧騒

祭りのにぎわい

試合が近づく高揚感

何とも言えないこの雰囲気

この瞬間だけで入場料1500円の元は取れる。!!・・といつも思う。

勝利すれば新幹線代の15000円のもとも取れる!!!・・・・と常々感じる。(笑)

そして一人旅の最後にたくさんお仲間たちと合流できる!!

この高揚感はプライスレス!!!!




おお!!!いた、いた!!!

Jリーグ第11節 カマタマーレ京都遠征隊本体の位置を確認

只今より合流!!!





味方の航空母艦に着艦した「ゼロ戦」気分

さぁ!!!いっちょ、やりますか!!!

勝ち点3

引きちぎって持って帰ろう!!!!






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カギは戻ってきます

滝川クリステルさんの名スピーチ

「もし皆様が東京で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。例え現金でも・・」

これは東京の治安の良さをアピールする非常に素晴らしい事例紹介だと思った。



先日の横浜FC戦は悔しい結果となった。


試合会場を後にするカマタマーレ側のサポーターの顔は元気がない。

僕らは横浜側、讃岐側、分け隔てなく来場のお礼を笑顔でした。

故にそのサポーターの「反応」でテンションがわかる。



その元気のない集団の中から「少年と母親」が近づいてくる。

バス停の場所かタクシー乗り場の確認かな??と思い事情をうかがう。

何と息子さんが「自転車の鍵」を紛失したらしい。

とてもお困りの様だし、少年も気丈にふるまっているが内心「落胆」している事と思う。




しかし、しかし・・・・




極小の自転車の鍵。

目につくかどうか・・・・


見つけても拾い上げ、わざわざ届ける「ゆとり」がいまあるかどうか・・・

この落胆したサポの行進のさなか、そのエネルギーが残っているだろうか???



少し絶望的な気持ちになりながらもそのことを悟られぬよう

「本部に落し物の問い合わせをしてみます!!」と答える。



見つからなくてもしっかりした対応をすれば

束の間の「期待と安心感」ぐらいは・・・・差し上げたく思う。



トランシーバーから「落とし物の確認」の連絡を入れる。


「こちらアウェイゲートリーダーより各ゲートリーダーおよび本部スタッフへ。

落し物の確認願います。小学生らしいお客様が自転車の鍵をお探しです。どちらかに届いていないでしょうか??」


数秒の沈黙の後


「こちらバックスタンド案内担当です。自転車の鍵、落し物1点お預かりしております」

との回答。


「落し物で自転車の鍵が1点届いているそうです!!」

そう答えるとパッと明るくなる少年。

大事な自転車なのだろう。

親子さんをバックスタンド総合案内所にお連れする


結果

「それです!!そのカギです!!」

私が想像した以上に「小さい鍵」と想像以上の「歓喜」の親子。

その探していたカギはしっかり落とし物として届いていた。


総合案内前でも試合内容に落胆した「聖者の行進」は続く。

よく似た状況下で見つけた落とし物の鍵を

蹴飛ばしたり池に投げ捨てる残念な「光景」をこれまで人生経験で見てきた。



しかし、決して人を気遣う気持ちを忘れず困った人を助けたいと思うサポたちがカギを届けた。


当たり前のことかもしれないとはわかっている。


しかし・・・

もし届いてなければ少年の今日の思い出は苦々しいものになっただろう。

一生懸命応援し、試合に敗れ、あまつさえ大事な自転車の鍵をなくす。

落し物でも届いていない。


彼の一日はとても悲惨だ。

カマタマーレの応援に2度と来たくなくなるかもしれない。

届けていただいた方、カマタマーレの応援にいらした方かと思うが

少年の大切な思い出をお守りいただきボランティアの一員として感謝申し上げます。


彼は10年後、天才プレーヤーとしてカマタマーレに入団し

得点を量産するかもしれない。


未来の英雄の夢を救ったのだ。

とても誇らしい。





「もし皆様が丸亀競技場で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。例え現金でも・・」










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おお!!やるなぁ~社長


うちの社長は一見強面・・・・

テディベアという意見もあるがそれは少し・・・(笑)



なんでこの話になったかというと

アウェイゲートでお客さん対応していると

えらく遠慮がちにこちらの様子を見守ってくれている社長を発見。


しばらくして「安心」したのかそのままねぎらいの言葉と共に

通り過ぎようとされた。


私は少し調子に乗り

「社長!!お疲れ様です!!こんなにアウェイサポーターさんが来てくれました!!

なにか『一言』いただけませんか!!」




断られるか怒られるかな??と内心思いながら

トラメガ(拡声器)をお渡しする。


社長は少しびっくりしながらもおもむろにトラメガを持ち

「本日は遠いところご来場誠にありがとうございました。

わがチームは現在いささか厳しい状況に置かれていますが

今日皆さんにはJの先輩として一つ胸を貸してください。

よろしくお願いいたします。ご来場誠にありがとうございました。」


居並ぶ横浜サポーターさんから大きな拍手

社長!!!お見事!!!!


横浜サポさん応援風景




横浜サポさん

「いつもこんなご挨拶いただけるんですか??」と私に問いかける。

「ええ、結構フレンドリーでのりがいいんです!!」

と私(笑)


そして内心

「うちの社長・・・結構フレンドリーでのりがいいんだなぁ・・・・」と感心。


社長、本当にありがとうございました。

あの後、待機列はフレンドリーな雰囲気に包まれました。







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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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