松本戦 アウェイゲート 体験記

松本サポーターの朝は早い(笑)



ボランティアリーダー朝礼が8:20分から始まるため

8時前に会場入りしアウェイゲートでセッティングにいそしむ

磐田サポさんと同数程度のサポーターさんたちがすでに待機していた。

彼らが列に並びやすいようにコーンとバーを使い待機列を延長して

いったんゲートをを離れる。



朝礼後、アウェイゲートに戻るとびっくり!!!

9時過ぎの段階では磐田サポさんよりはるかに多い松本サポさんの待機列の長さ

事前延長分では収まりきれず、ゴール裏までのばしてもまだ収まらず

そこから折り返してゲート付近まで待機列を伸ばす。


ゴール裏までの待機列を作った際に並んでいる松本サポさんから

「後バス4台くるから~。もうすぐ来るから~」

と笑顔で言われた時はさすがにくじけそうになったが・・・・(笑)



それが上の写真。



噂に聞いた松本山雅ご自慢の大遠征軍団

味スタに8000人詰めかけ

アルウィンで歴戦のガンバサポが戸惑ったというほどの

緑色の熱狂が丸亀におし寄せてきた(笑)





しかし、松本サポの特徴は男女・平均年齢・グループ構成もファミリー・サークルなど全てほどよく混在する。

明るく元気なお兄さんたちがいたかと思えばまったりと過ごす大人のサポーターさん達がいたり

赤ん坊を抱いたお母さんや小さい子供を連れたご家族。恋人同士のようなカップル??まで

多彩に存在する。

磐田サポは少なくとも若い人の割合が多かった。



最初は「マジでこの人たちがサッカー大好きなのか??」

「孫や子供や夫に「無理やり」家族旅行と称して連れてこられたのではないのか??」

・・・そう思った。しかししかし・・試合が開始されればその疑問は払拭された。

彼らこそ、その熱狂のメインエネルギーであった(笑)


松本サポは「サッカーの試合を見に来た」というより「お祭り」を楽しむコミュニティーのようだ。

我らがカマタマーレの試合会場はどちらかというとこの「松本スタイル」が似合っているかもしれない。

これからは松本さんのように老若男女たくさんの人たちに愛されるスタジアムにしていきたいものである。


松本サポの凄いところはその機動力

今回スタジアム近くの臨時駐車場がないためかなりの混乱が予想されたが

松本サポーターはかなり早い時間から遠方の臨時駐車場に集まり

かなりのゆとりをもってスタジアムに駆けつけてくれた。


運営スタッフが

「松本のお客さんがうまいこと駐車場を利用してくれて助かった」と漏らしている。


おそらく観戦に慣れていない「かがわサポ」が12時前後頃に来場を集中させ

松本サポが重なれば相当混乱したかもしれない。


待機中も本当にのんびり穏やかに「待つこと」を楽しんでいるかに見える。

質問等もいわゆる「熱い」要求はなかった。


ひょっとして「混雑に慣れている??」

いったいアルウィンではいつもどのような光景が繰り広げられているのであろう。

そんな疑問から(せっかくJ昇格したのだから)今年はアルウィンにお邪魔したくなった(笑)


さてさて試合は始り

開始直後の大歓声・・・

そしてsee offの大合唱。


このチャントの意味を知るゲート担当のボランティアは雄たけびをあげて悔しがる。

「まだ始まったばかりだぞ???なにがあった??」

「しかし松本のチャントがsee offである以上ウチが被弾したに違いない・・・・」

「おいおい・・・大丈夫か・・・・」


「だめだ!!やられた!!キックオフ直後のボールかっさらわれたらしい・・・!!」


see off は3年前我々が始めてみた大サポーター(松本山雅)が奏でていた得点時の歓喜のチャント。

あの時のアルウィンでその中心にいたのはゼッケン3番

あの偉大なプレーヤーと戦うことで我々もJへ近づいていることが実感でた。

得点されたが今に思うと少しうれしかった。


その後、私たちは松本山雅の背中を追ってここまで来たようなところがある。

「いつか俺たちもあのような舞台で、あのような大歓声の中で・・・」

そう夢見てきた。


ゆえにカマタマーレサポーターの遺伝子にはsee offは鮮明に記憶されているわけである。






さてさて3年前、Jへの道しるべを記してくれた信州松本のチームは

今回はJの厳しさを教えに来県されたようである。


まあ・・われらが成長してないだけかもしれませんが・・・・。



試合は

0-5


開始9秒で失点

前半3失点

後半2失点

後半の失点はATでの失点


選手たちの自信は根こそぎ「引き抜かれた」かもしれない。

何も残っていないかもしれない。

しかし「まっさらな大地」の中から新しいものが生まれる。

「失敗やカッコ悪い経験」が「成功や勝利の卵」

まだまだ元気にやってくれると思う。


松本サポーターのチャントはスカパー内で響きわたり

讃岐サポのチャントの方がむしろ途切れがちになる。

残念ながら「ホームジャック」と言われてしまうかもしれない。

しかし、いいのだ。

讃岐サポーターはこの悔しさを糧にまた立ちあがってくれるだろう。

この経験を基に多くの新しい仲間を連れて来るであろう。


観客動員数 2916人

松本サポがそのうち「800人程度」であることを考えれば実質2000人

JFL時代に逆戻り。

前節は「来場一万人」を超えたゆえに余計に堪える・・・


運営ボランティアの私自身、ホスピタリティを見直すいいきっかけかもしれない。

また新しいおもてなしの方法を考え抜いて

一人でも多くの観客が来場するよう努力したいと思う。



選手・サポーター・ボランティア

全てにおいて「気持ち良くなるぐらいの」大敗。

しかし、振り返りこれが「いい薬だった」と思いたいものである。


次回はサポーターとしてアルウィンへ

今年の楽しみがまた増えました。


松本からのたくさんのご来場、誠にありがとうございました。

山雅さんの今年のご活躍をお祈りしています。



追伸

3年前と同じく松本山雅サポーターエリアにはゴミがほとんど残っておりませんでした。

残っていたものは不可抗力で落ちたものと思われ、意図的な放置は全くありませんでした。

2戦続けてゴミ拾いの苦労はありませんでした。(笑)

ありがとうございました。

また来てくださいね。

おうどん食べに。









最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村


大分トリニータ観戦記 その3




大分からの帰路

八幡浜で夕食

やはりこれ八幡浜ラーメン

うまし!!!!

ラーメン もりもり



ご夫婦でしているアットホームなお店

日曜日なのに8時までオープンしてくれているのもうれしい。




本日も涙の退却になってしまったわけだが試合内容では収穫あり。

大分トリニータ相手に0-1

相手はJ1復帰を目指すチーム


失点にしても後半立ち上がり相手エリアの最も深い位置からの

クリアー気味のボールを若干目測を誤ったためにルーズとなり

そこは見逃さず詰められ

前半から「さすが!!」と思わせていた細かいワンツーのパスを交わされたのち

最後はオーバーラップ気味に切り込んできた19番 伊藤 大介 に持ち込まれ

倒してしまいPK献上


その一点だけである。

守備面は向上しつつある。


逆に攻撃面ではアンドレアに対するマークが厳しくなりつつあるし

我那覇が孤立気味になることも懸念される。


この事は認めざる得ない。


しかしこのあたりは相手により変わってくると思いたいし、

監督やヘッドコーチの手腕に期待したいところでもある。


カマタマーレは強靭なフィジカルのある選手に対する経験を積み

そつなくパスを回し、よせのスピードが早い成熟した相手とも戦った。

経験や失敗の蓄積は成功(勝利)の母である。


そう信じて次節、私は私で今できることしたいと思う。

それは

「カマタマーレの勝利を信じること」

「カマタマーレの応援団を増やすため最高のホスピタリティを持ってボランティアをすること」




元気出していきましょう。

だって僕たちの中で「元気」は無限に作り出せるのですから!!


前向きに考えましょう。

前向きな言葉は必ずチームを変えます!!



何と、両方ともお金はかかりません。

カマタマーレにある無尽蔵な資源

「元気」「前向き」

初めてJで戦うわれらが唯一の「剣」であります。



次節松本戦ボランティア頑張ります!!!



大分に遠征部隊の皆さん

お疲れ様でした




最後にもう一回

大銀ドーム・・・すげぇぇぇぇえええええええ・・・・・(笑)




最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



大分トリニータ観戦記 その2

大分トリニータは過去対戦してきた2チームとあきらかに違うところがある。

岐阜と磐田はセットプレーの際

「細かいパス回し」と「ハイボールやクロスといった放り込みの攻撃」を織り交ぜていた。

岐阜に限れば後者の方が圧倒的に多かった(と思う)。

それはあきらかに「個」の能力が突出した外国人選手が存在したから。

ナザリトやポポはある意味「一人」でチャンスメイクしてしまうほど

その身体能力は驚くべきものがあった。


大分の選手はさすが洗練された元J1チームであるが

「その存在そのものが戦術」という選手はいないのか・・・??

停まったボールのリスタートは必ずショートタッチのものになり、

全体の流れからゴールを目指している。


これはこれで危険なのだが少なくとも

「いきなりゴールに放り込まれる」「ワンプレーでやられる」の可能性はない

流れが切れたのちのショートコーナーなら讃岐側の守備ブロックは機能する。


私個人の失点の予感が過去に比べて軽減されていたのはそうした理由からか??

故に危険な香りがあまりしない。



しかし、こちらの攻撃も高木・アンドレアが執拗に複数でマークされ窮屈に見える。

敵陣深くまでボールを運んでも決定的な場面は作れていない。


開始15分ごろからこう着状態


30分過ぎまではむしろ大分のほうのボールキープが多かった。

お互い相手の長所を消している

じりじりとした時間が過ぎる。



前半終了0-0

カマタマーレは初めて前半を無失点で終えた。

まずは安堵。


後半への期待に胸膨らませハーフタイムを過ごしていた。




追伸


写真は

試合終了後みんなで大画面のハイライトを食い入るように見つめた風景



悔しい

しかし、今節得たものは大きい

この経験を糧にホームで素晴らしい試合を期待したいものだ








最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



大分トリニータ観戦記 その1

でけぇ!!!!何人はいるんだろう・・・。大銀スタジアム・・・・丸亀よりはるかにでかい・・・




もはやここまで来ると

「いつ、当たりくじが出てもおかしくない!!」という心境。

故に「見逃してなるものか!!!」という心情。

勝ち点見逃し恐怖症??いや・・ただのカマタマーレ中毒(笑)


今節失点は1点

あの場合はカード覚悟で止めに行かざるを得ないと思う。

プロフェッショナルファール。

相手選手の選手生命に危険のない事が大前提の反則であり選択。

そして1点献上


献上した時間帯は残念であるとの見解はある。

しかし、しかし、すべていきなり満点なわけにはいかない。

いきなり満点なら練習はいらないかもしれんし、応援し甲斐がない。

われらがカマタマーレは今節をPKの1点のみでしのぐ。



ここは本当にうれしい。


前半は0-0

う~ん・・・ビジョンもすごい・・・さすが・・J1経験チーム・・・






監督も言うように昨年J1の大分さんと「対等」にできたことをうれしく思う。

なんたって90分間ひょっとしたら初「勝ち点!?」

いやひょっとして・・・・

サッカーとはまれに10分で2点3点入るスポーツである。

初勝利も期待しながら90分楽しめた。


観客7000人オーバー (・∀・)イイ!!

しかし箱が大きすぎて座席にはかなりのゆとりが・・・

生島なら零れ落ちそうな人数がチョー快適な座席割で観戦できる。

大分サポさんこの人数でもこんなにゆとりが・・・・



何ともうらやましいスタジアムである。

昨年は佐伯、一昨年は市陸、今年は大銀スタ

なぜか大分のスタジアムをコンプリートしてしまいました(笑)


さて試合のほうは高橋泰が戦線復帰!!!

頼もしい男の帰還に盛り上がるアウェイスタンド

やっぱ最後のフィニッシュで必ず触ってくれるので得点の期待感・・・半端ない!!!

我那覇・高木・アンドレア・そして高橋・・・

前線の迫力はJ2でも遜色ないと思う。


瀬口が出てないのは残念だが森田選手の安定感あるプレーも

試合を落ち着かせる事度々・・・・

前への飛び出しも勇気をもって的確にセーブやキャッチをしていた。




相模原のサポさんへ


森田選手はやってくれましたよ!!!!

小澤選手も頑張ってます!!

相模原さんがJ2に来るときまででぜ讃岐にご注目くださいね!!!

小澤さんのサイド突破も効いてました。



今回のうちのサポはこれくらい





後で数えたらちょうど50人

大分の50戦士で戦いました。


わがチームこの3試合とも前半の立ち上がりがいい。

攻撃陣最前線のプレスが効いているのか?小澤選手とアンドレアの相性がいいのか??

左サイドはかなり相手の脅威となっている。

相手を押し込む。ルーズボールが拾えている。コーナーキックを先に得る。


一方、守備陣を見てみると

大分のアタッカーたちは大回りにボールを回すことが多かった。

善戦でのハイプレスも効果的であるが中に入れさせない強固な守備ブロックを形成している。

危なげがない。


故に攻撃と守備の連動からくるカウンターが威力を増す

奪ってすぐの攻撃は相手に脅威を与えている。


前半10分過ぎの高木のドリブルからのシュート

その後のショートコーナーからの持留のシュート

このシュートは大分10番のチェ・ジョンファン選手に直撃し

彼が動けなくなるほどの強烈な一撃!!!
(彼には気の毒ではあるがそれほど攻撃が充実している証拠でもある)


ゴール裏はかなり得点の期待が高まる

われらがまだ過去2戦で得ていないもの

「先取点」への期待が高まる


前節・前々節よりスムーズだ。


なぜだろう??


それは試合が進むにつれてわかりだす。

大分さんなぜかリプレイはショートキックが多い。

細かくつなぎ讃岐守備陣を崩そうと試みている。


それがチームスタイルであるわけだが

それはロングボールより得点チャンスが多いことを物語る。

ロングボールやパワープレーでの得点にはこだわらないポリシーを感じる。

それは素晴らしいし、一つのサッカーの美学だとも思う。



しかししかし・・・ということは・・・・・

今回の勝機は其処にあるかもしれない


つづく



追伸

あくまで素人目線でつづられております。

大分サポ様にはご笑読頂けましたらありがたく思います。



応援人数は決して多くはなかったけどみんなで一体感を感じた試合でした






最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村








ジュビロ磐田サポーター様 コメント御礼




先ほどコメント欄を確認させていただき

昨日午後から「新たに10件」のコメントをいただきました。

合計18件。

誠にありがとうございました。


本来でしたら「お一人づつ」お返事すべきところですが

すでにどなたに返したかわからない状況になっております(笑)

匿名の方や私だけの閲覧でお送りいただいた方もおり宛名を指定することもできず

大変失礼かとは思いますがこのページを使い「お礼」まで・・・


メンボクナイ・・・・( TДT)ゴメンヨー


受け取りましたコメントは大事に今後の運営の参考とさせていただきます。



頂きましたコメント内容を整理しますと・・・

①丸亀市の歓待、及び試合運営に対するする感謝。再訪の宣言。

②地元民のアウェイ席への入場についての磐田サポーターの経験と見解の提供

③スタジアムにおける「ゴミ問題」などジュビロ磐田での現状、取組など情報提供

④次節以降の問題点。(交通渋滞やシャトルバスの待ち時間についての心配していただく)

④讃岐J昇格のお祝いと激励

⑤ヤマハスタジアムへのお誘い

⑥「うどん」のクォリティに対する驚き <= 誇らしい (´▽`)アリガト


私が提出するボランティア報告書に可能な限り反映させていただきます。


将来、我々がJ1に昇格して再びお越しいただいた時、

より進んだおもてなしをさせていただく為の「種」としたいです。


ご意見ありがとうございました。


貴チームの今後のご活躍をお祈りしております。

ではでは・・・





最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村


追伸

讃岐サポーター様からも多くご意見いただきました

もちろん感謝しています!!

最後になり申し訳ありません。

次節はアウェイ

私もサポに戻れます。(笑)

頑張りましょ~!!!!



素晴らしきかなJリーグ

ゲートから見たジュビロ磐田サポーター



入場を果たしてしまえば磐田サポのボランティア側へのリクエストはなくなる。

あとはシャトルバスから流れるお客様を磐田専用入場ゲートに間違って通さないことに苦心する。


物珍しさから「ジュビロ側」アウェイ席に座りたがる地元の方もいらっしゃった。

アウェイエリアは間違いなく「ジュビロ磐田」を応援する方のみ入場が許される。

万一入場してカマタマーレゴール時に拍手しようものなら大変なことになる可能性がある。

ジュビロ選手のミスを嘲笑しようものならどのような事態が起こるかは予測不可能。

当然「夢パス」をぶら下げての入場は「カマタマーレのグッズを持ってアウェイエリアに入る」事になる

運営規定のレギュレーション違反でもある。

「とてもとても危険」といえば磐田サポさんに失礼かもしれないが、してはならない行為である。


しかし、しかし・・・・

今はご存じないのだから、その人たちを責める気にもなれない。


むしろ香川県のJリーグに興味を持って頂いたことに感謝の念すら覚える。

いままでプロスポーツを観戦する文化がなかったのだからこれは仕方がない。


いまだ高校野球とゴルフの話題がおじさん世界では主流であることは間違いない。

この2つも素敵な趣味だし、プロスポーツのないかがわ県民が長年かけて見つけ出した大切なレジャーだ。


私たちが、これから「ジュビロ磐田」の様なサポーターを育てていく。

そういう時代に入ったのだと思う。



昨日、夢パスで磐田ゲートを入場したがった小学生も

わざわざアウェイチケットを買って丸亀市内の学校ジャージを着て入場した中学生も

磐田のほうがおもしろそうだとメインからやってきたおじさんたちも

いつかは郷土のチームをその関心の中心にしてもらえる日が来ると思う。

そう信じて一生懸命ボランティアするしかないのである。



苦心して昇格した郷土のチームに

「そのしうちはないでしょう~」という気持ちは正直ある。

しかし、カマタマーレが活躍するステージはJ2まで来たのである。

ここからは時間がゆっくり「この問題」を解決してくれる思っている。



来場者総数 10421人

カマタマーレ讃岐と香川のスポーツシーンは新たな時代に入った実感がある

素晴らしきかなJリーグ




追伸

磐田サポーターは試合終了後、その陣取った客席に何一つごみを残さず去った。

ほんの少し残されたごみはホームスタンドから風に乗り運ばれた可能性が高い。

それに対してホームバックスタンドには大量のごみが放置されていたそうだ。


しかししかし・・・・

誠に残念ではあるがこれも責める気にはなれない。

今までスタジアムでサッカーを見た後どのような振る舞いが「美しくかっこいいもの」であるか

香川の民はまだ知らないのであるから。



カマタマーレは1-4で敗れた。

観客の成熟度もまた同じように差があることは認めざる得ない。

いつか必ずチームも観客も彼らに追いつきたいものである。


試合前も含めジュビロ磐田サポーターにはよい「置き土産」をいただいた。

改めてお礼を申し上げたい。




最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村


追伸の追伸

1万人を超えるお客様にボランティアメンバーは疲労困憊

最後の集合夕礼は野戦病院のごとし

座り込むもの、目がうつろなもの(笑)


このブログ読者の方で試合ボランティアに興味のある方・・・至急来援乞!!

よろしくお願いします~!!!!






私のポジション



ホームゲームは自分自身を13番目の先発選手だと思っている。

12番目がサポーターという認知がマスコミで浸透しているので

ボランティアは13番目の先発メンバーと個人的に思っている。


当然12番と13番を優劣つけているわけではない。


ピッチ上の背番号に優劣がない様にピッチ外の役割分担に優劣はない



強いていうなら声をだし選手を鼓舞するサポーターはオフェンス的な役割かと思うし

観客のアメニティーや安全を支えるボランティアはディフェンシブな働きかもしれない。


どちらも勝利と成長には欠かせない大切な「先発」メンバーである。

中には両方こなすつわもの(ありがたい・・・)仲間もいる。


さてさて私が仰せつかったポジションは「アウェイゲート担当ボランティア」

信用にはこたえたいが何とも責任重大なポジションである。


アウェイにまで駆けつける相手サポーターさんは当然熱心な方が多い。

選手に少しでも気持ちを伝えようととても情熱的である。

そのエネルギーと運営レギュレーションは時としてぶつかり、軋轢をうむ。

その最前線で応対するボランティアは相応の緊張感を持って臨む。


なにせ磐田はかぎりなくJの歴史が古い。サポーターも古参歴戦の強者だらけである。


われわれの試合運営に不安を持つことも考えられる。

こちらとしてもできる限りの「お接待」めんたるをもってあたらねばならない。

できれば快適に観戦してほしいし、丸亀にいい印象を持ってほしい。


当日ボランティアは丸亀市内のサッカー少年団のお母さんが多い。

やはり女性につらい思いはさせたくない。

それには運営方針や役割分担の共有化が十分なコミュニケーションもと成立してなければならない。



そのあたりをどう作り上げていくかが腕の見せ所である。

当然、自信があるわけではないが・・・

(諸方面にご迷惑をおかけしたかもしれない・・・この場でお詫びまで・・・ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン )


9時から朝礼があるが少し気になったので8時過ぎに現地到着

愕然とする(笑)

さすが磐田サポーター

すでに待機列に並び始めている



エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

いや・・・八時半ですよ・・・

普通の観客なら布団から出てきたぐらい・・・



偶然通ったサポ仲間のW辺さんとはなす。

ホーム側のバックはまだ1~2人しか並んでいないらしい。

この列のアメニティーを上げるべく(ぶっちゃけいうとトラブル等の管理)朝礼はパスさせていただき

磐田サポさんの質問等の対応に追われる。


一番多い質問は「横断幕等の事前搬入について」

スタンドとゴール裏に分かれるためそのルールである「搬入だけ事前OK」が

なかなかうまく伝わらない。

「ああ!!セッティングは入場してからね!!」と助け舟を出してくれたサポさんがいて

ご納得いただけたご様子。少し安心。


今回は警備員さん、ボランティアさん、社員さんのお力添えで一つ一つ対応を進めていく。

磐田サポ代表の方にもご助言いただき何とか大きな混乱なく入場までの予定が進む。


ご来場の磐田サポさんにはご不満もあったかと思うが紳士的な対応をいただきましたこと

とても感謝しております。


このころホーム側バックスタンドではハチの巣をつついたような騒ぎになっているとは

思いもしなかった。

バックスタンドホーム側の守備隊の苦労がしのばれる。


ゴール裏弾幕設置の際に移したスタジアム風景



メイン側



まだのどかですね

しかしこの30分後



今日は・・・何人来るのだろう・・・・

はるばる磐田から・・・あるいはカマタマーレの応援に・・・・








最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村






岐阜戦観戦記 最終回

終了後の風景



ナザリト

この固有名詞は今節先発メンバーと共に讃岐ファンの脳裏に刻みつけられた感がある。

噂には聞いていた。

「J2レベルでない。」・・・・とか、

「J2のDFははたして彼を止めれるのだろうか??」・・・・とか、

ラモス監督自身が

「彼は半年後はココにいない(J1チームに移籍してしまう!?・・という意味)」・・・とか、



こんな話が出るぐらい身体能力がずば抜けている。



カマタマーレの守備はとても固い。

昨年の失点数を見てもらうとわかる。

1-0の試合も多い。

J2昇格を差し引いてもDFレベルが低いわけではないと思う。

「堅守」はカウンターを活かす大前提でもある。



しかし

想像を超える未知なるものには対処に戸惑うだろう。

時間も要するだろう。



最初の岐阜のチャンスは大きく縦に入れられたボールを「野口とナザリト」が競り合い

軽々と野口を超える跳躍を見せたナザリトが右サイドにボールを流し

カマタマーレ左側サイドを突破される。



失点にはならなかったが、その瞬間、私は ( ゚д゚)ポカーン なんじゃあの跳躍は・・・!!!



その後 32分には同じように縦のロングフィードをナザリトがおとし、

ポスプレー気味に中央にはたかれたボールを再度ナザリトがキープ。

PKエリアに単騎侵入を許し強烈なシュート!!

瀬口が渾身のセービングを見せタッチラインに逃れる。


そのボールが三都主のCKとなり

ニアに供給されたボールをこれまたナザリトがヘディングで落とし、

最後は難波が押し込んで見事に先制弾をゆるした。


これもとても得点に絡めるようなポジション・姿勢ではないところからボールを落とし、

決定機を演出されてしまった。



0-1で迎えた後半開始直後の52分、カマタマーレ陣内中央でFKを取られる、

ナザリトが強烈な右足を振りぬき、

鋭いカーブを描いたボールは瀬口の腕の先を通過しゴールに吸い込まれた。

サントスが蹴ると予想していたとはいえ、

とんでもないカーブがかかったFKがゴール右隅に吸い込まれる。

0-2 




もはや点を取る以外なくなったわれらがカマタマーレ。

果敢にも最終ラインを前進させ反撃を試みる。

しかし、右側のナザリトの応戦に戦力を割かばならない状況下で

手薄になった逆サイドをもう一人の外国人スティッペにつかれる。

センターサークライン近くからの柔らかいボールを落され、

髙地がドリブルで抜け出し、GK瀬口を見ながら、冷静に左足でゴールに流し込まれる。


3失点目。


確かにその瞬間は

初勝利どころか初勝点(引き分け)すらはるかかなたに行ってしまった感があった。

しかし、なぜか3点目以後岐阜のほうが「ぎくしゃく」しだす。

そしてカマタマーレ側の士気は高いままである。

心が折れていない、目が死んでいない。

得点に餓え、勝ち点に餓え、勝利に餓えている。

そしてこんな環境で戦えることがうれしくてしょうがないはずである。



そりゃそうだ。ゴール裏だってそうだ。



いままでアウェイで1万を超すお客様の前で試合などしたことはなかった。見たこともなかった。

アウェイですらカマタマ応援団のほうが多かったこともしばしば。

それを思えば夢の舞台にたどり着いたんだ。

少しでもいいプレーを

少しでも決定機を

できれば1点もぎ取り

更には奇跡を起こしたい。

そんな風に感じた。私だけかもしれないのですが・・・・



カマタマーレから感じたのは尽きない闘志

ここでサッカーができる喜び。



かれらは得点差を感じさえない猛攻を見せる。

実際ラモス監督が激怒したほどカマタマーレが縦横無尽に走り回る。


藤田負傷で関原IN。

カマタマーレは3バックにシフト。超攻撃型のフォーメーションへ。

沼田OUTから小沢の投入。

最後は持留を下げ福家投入。

(福家君J初デビュー!!!)



まったく攻撃の手を緩めず果敢に戦う。

パスがつながり、競り合いをものにする。



たのしい!!たのしい!!たのしい!!

これがJリーグか!!これがプロサッカーか!!!


ついに65分、クロスから我那覇に決める。アンドレアのクロスを決める。1点をかえす。

イェイ!!!!J初得点!!!!

歓喜が爆発するゴール裏!!


その後も小沢が左サイドを駆け上がり。

福家が最前線で躍動する。

リョーガコーチが危険なシュートを放つ。


正直言う。

あと1点とっていたら岐阜は「相当青ざめた」のではないか!?

勢いを味方にし、猛攻を続けていた。

しかし、あと1点は得ることができずタイムアップ。



カマタマーレのJ初挑戦は終わった。



今にして思えば前半の猛攻も後半の反撃も1点のみで抑えた

岐阜DFラインとそれを統率した「川口能活」が一枚上だったのかもしれない。


カマタマーレのセットプレーをことごとく弾き返し

岐阜のセットプレーにことごとく絡み

岐阜側カウンターの際は一番に飛び出してくる

ナザリトを抑えきれなかったともいえる。



そう我々は敗れた。



Jリーガーとして正々堂々挑み続け敗れた。

素晴らしい事ではないか。


間違いなくこれから始まる1年間は胸高鳴るものであると感じた。




素晴らしきかなJリーグ。




シャトルバスの喧騒を避け駐車場まで2キロもの道のりを歩く

けれどその足取りはとてもとても軽く感じた。











2014年 3月2日

記念すべきカマタマーレのJリーグ開幕戦 

岐阜戦観戦記 完










最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





岐阜戦観戦記4

岐阜メモリアルセンター長良川競技場 メインスタンド




基本私は戦術やチームの好不調の判断はできない。

素人であり実は・・実は・・「理解できない」(笑)

システム論も「ふ~ん・・そうなんだぁ・・・」程度である。



そのレベルでは実況的なブログは書けないのであるが

観戦の感想としてお読みいただければありがたい。

異論があることは多いと思うがご容赦(笑)


ガイナーレ観戦記でも書いたが素人の私は

チームの戦術がその日うまく機能しているかの判断は

セカンドボール奪取率で判断している。


あくまで私の主観だが

わがチームのストロングポイントが

①選手は1対1の戦いにとても強い

②攻守の切り替えを神速をもって行うことができる

であると考えれば


昨年のアンドレアの突進や木島のドリブルなど

個人的な能力・テクニックも1~2を経てはじめて「その輝き」を放つ。


①はその日の選手のメンタルや体調、準備により左右され

②は長年かけて熟成されてきたものであり、戦術浸透度の問題かと思う。


基本この1+2が完成の域に達しているため

終了間際でも乾坤一擲の「高速カウンター」が生み出せる。

新戦力が加入してもスムーズに溶け込める。



ちなみに

この必殺技はJ1チームのDFライン相手でも「混乱に陥れる」ことができる。

ボールをおさめ、混乱している相手DFをかいくぐりながら突進してくるカマタマーレ戦士たちを見ると

どうしようもなく興奮し、鳥肌が立つ。

まさに「伝家の宝刀」を抜いた瞬間である。




ただ①と②をつなぐ作業

1対1で競り合い、ボールがこぼれた際の回収が円滑かどうかで

神速の攻守切り替えの成否が決まる。

必殺技を繰り出す回数、切れ味に影響する。

ゆえにセカンドボール(こぼれ球)の奪取率が試合の行方を大きく影響すると私なりの理解をしている。


「こぼれ球が拾える」のはフォーローする味方が

「近くに」あるいは「こぼれたところに」いるかどうかの問題。

拾えるなら「正しい距離間」の中で試合が進んでいることになる。


全員守備、全員攻撃が基本なのでこの距離感を適正に保ち続けるのは相当の努力を要すると思う。

それを試合序盤に「させてもらえるかどうか」であらかじめ期待と不安の按配が(私の中で)きまる。(笑)


この試合、立ち上がり相手陣内に押し込む。

執拗なプレスで岐阜DFは出しどころを失いタッチラインに逃げる。

リスタート後、また競り合い、押し込むことに成功する。

最初の競り合いも野口が勝利、山本が回収、シュートモーションまで行く。

相手DFに当たる。

何度かタッチ際の攻防が続き最後は高木が回収。

スローインからの競り合いの中でゴールラインを割る。



相手のゴールキックを大きく弾き返しヘディングを数度交換したのちカマタマーレが前線へ大きくフィード

25番岡村が鋭く反応。

そのボールを拾いドリブルで突進。

中央で待つアンドレアにラストパス!!!

アンドレアが見事なトラップののち、反転気味にシュート!!!!!!



ガシャ・・・・



川口の右わきを鋭い弾道のボールが抜けネットを揺らす!!!


ゴール裏は「おお!!!」一瞬の歓声、そして抱擁。

・・・そして「ああぁぁぁあ・・・マジ~」というため息

どうやらファール(後で確認したところハンド)があったらしい。



その後も持留、我那覇とつなぎ、こぼれ球を岡村がシュート。

残念ながらゴールバーの上を通過通過していく。

ここまでが開始2分半の出来事。

カマタマーレは3本のシュートを浴びせ

そのうち1本は(ハンドとはいえ)ネットを揺らす。


岐阜はなぜかボールが収まらない

選手の動きが固い

無理に収めようとし前進し逆に裏を取られる。


オン・オフのプレーの判断ミスから今度は持留にサイドを突破され決定機を作られる

川口と1対1になりシュート!!

これもわずかにポスト右に切れる。



序盤、カマタマーレは攻勢。

上々の立ち上がり。

伸び伸びとプレーしている。

あきらかに主導権を奪取した感がある。



しかし、しかし・・・

その「流れ」をワンプレーで引き戻した男がいる。


FC岐阜 背番号9 ナザリト


マークに付く野口を悠々と超える跳躍力を持ち

ヘディングする際の音はあきらかに他の選手と違う

「バシュ」と硬質な炸裂音を響かせる男



なんだこれは・・・・

う~ん

ただ者じゃない・・・・・(;゚д゚)ェ…



ここはjリーグ

われらが未知なる世界・・・・












最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





岐阜戦観戦記3

FC岐阜のビックフラッグ

書かれていた絵が興味深い・・・後で調べてみよう~!!





ブログ村その他で話題になっているように

今シーズンから選手の写真抜きでつづらねばなりません。


これ結構難しい・・・・


まぁ、昇格したから観戦記ブログのレベルもJ規格に合わせねば(汗)

選手が頑張っているので何とか私も頑張ってみます。





いよいよキックオフという直前

岐阜ベンチ前に私の人生では幾度と見た「日本代表レジェンド」がたたずんでいる。


おしゃれなスーツをまとっているが眼光鋭い

イタリアのマフィアのような殺気・・・

その人の名は「ラモス 瑠偉」


大丈夫・・・うちの監督もそのあたりのキャラでは一歩も引けを取らない。

「北野組」といわれるゆえんである。


まあうちの場合は選手も含めどちらかというと

「土建屋ちっく」なんだけど・・

個人的には其処がまた気に入っている(笑)


コイントスの際、両チームのキャプテン握手

カマタマーレ 野口CPと「川口能活」ががっちり握手

ああ・・・・なんて至福の瞬間・・・・・( TДT)


試合が始まる


山本が軽く触れてボールを我那覇へ

我那覇がボールを丁寧に野口まで下げる

そして野口が前線へ大きくフィード!!


たったこの3プレイがとてもスローモーションに見えた。

いかんいかん

いい加減夢心地から覚めねば・・・


そう思い直した私の目に飛び込んできたものは

屈強そうな緑色の軍団に敢然と突入していく1人の男の姿

白いユニフォームには「10」のゼッケン

讃岐が生んだ最強のストライカーが岐阜DFに襲い掛かる



万感の思いを込めて叫んだ

「いけぇぇぇええええええええええ!!!! 高木ぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!」









追伸・・・

う~ん、全然このシリーズが終わらん・・・・(笑)


つまらなかったらパスしてね。

私のつたないブログの固定客30人様


次回予告

「試合は終わった・・・戦い終えた戦士たちは・・・○▽■×○▽■×・・・」

から書きはじめたりして・・・



最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村





岐阜戦観戦記2

入場直前のスタジアム



さてさて

試合開始30分前

さすがに水分がなくて倒れては仲間たちに迷惑がかかる。

丸亀の試合は自販機を止めているが岐阜のスタジアムは自販機が動いている。

こういう満員の会場では非常にありがたい。

スポーツドリンク2本購入。

朝おにぎりを食べただけなのでうまい。

これで90分は戦える。



自販機で飲み物を買いながら選手アナウンスを聞く

アナウンスには「木島」「高橋」「西野」の名前がない。

覚悟をしていたがやはりさびしい

いや、恐怖だ

早く良くなってほしいと心から思う。


嬉しいことは高木の名前がある。間に合ったのだ。

我那覇もいる。沼田もいる。

新メンバーの奮闘を心から「祈る」


アンドレア、山本、岡村、持留、野口といった主力は健在

安心感が心を満たす。


若武者 藤井、藤田も先発。

将来を背負う若者たちも順調にステップアップしている。


そして守護神「瀬口」

俺たちのゴールを守ってほしい

90分間どうか彼にサッカーの神様の祝福が多からんことを・・・。



ベンチには

イケメン「リョーガコーチ」、ミスターカマタマーレ綱田、秘密兵器福家

讃岐の壁・波多野、ファンタジスタ・大沢、


新加入の高速サイドアタッカー小沢、プロ職人森田GKも控える。



バランス良く配置された現有戦力のえりすぐり達が控える。




新聞紙上がどのような戦力分析をしようがこのメンバーはカマタマーレ史上最強である。

そのことは胸を張って言える。



ゴール裏のサポータ応援はJ初参戦だが胸を借りるつもりでスタンバイ。



多くの新型フラッグで彩れれている。


これはイカス!!最高だ!!




うどん縛りのわがチームにこんな素晴らしいフラッグを考えた仲間に敬服。

私はデザインセンスがないもので本当に感心する。

サイコーにかっこいいと思った。



うちの女性陣はアイデアや豊かで献身的で

いつも観戦を楽しくさせてくれる「ツボ」を心得ている。

秀逸なのはこの2点










応援団も含め「いいチーム」ができたじゃないですか!!

少し誇らしい。


これがJ初見参のオリジナル18戦士

歴史に残る初代メンバーだ




おじいちゃんになったら孫に語り継いでくれるわ!!!(笑)


さぁ・・・行こう!!!



最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村






岐阜戦観戦記1

開始直前の写真






さてこの日は朝6時に高松市内で集合して岡山の仲間をピックアップのため

瀬戸大橋経由で現地へ向かう




最近、思うんだが・・・

日程表を眺めてどこのアウェイも「遠い・・」と感じなかった。

多少の悪天候では「つらい・・」とも思わなくなった。



岐阜は長野や金沢に比べれば「目と鼻の先」

秋田戦の台風や雪交じりの印刷戦に比ぶればこの日に振った雨など「白湯のごとし」



すでに私の中の何かが壊れているからだろう。(笑)

予定通り車は進む。



岐阜市内に到着

これが稲葉山城(岐阜城かぁ・・)

斉藤道三、織田信長、竹中半兵衛、など戦国時代の歴史好きには興味深い城です。



ホント急坂の上に天守閣がある。

このお城から見守られるような近隣にスタジアムはある

しかしスタに近づくとすでに来客渋滞が起こっていた。


まだ時間は11時前

これはすごいことになる予感がひしひしと・・・・

幸いにも河川敷駐車場の出口近くに停めることができる。

シャトルバスまでそんなに歩かずに済む。

しかしシャトルバス・・・これがまた満員 Σ(゚Д゚)





それでもなんとか到着。

FC岐阜の本拠地。

長良川競技場





まず私たちを出迎えてくれたのは今まで見たことがないほどのホームサポーターの数

恐るべし・・・・

これがJリーグかぁぁぁあああああああ


当日チケットを買う人の列。(前段のところ。200人くらい)




スタグルあきらめるどころか飲み物もあきらめた・・・・(泣)

噂の飛騨牛・・・あぁ・・・・たべたかったぁぁぁあああああああ~



まずは合流してからと思い足早にアウェイエリアへ

おお!!!

サックスブルーの陣地が構築されてるではないか!!!

まずは無事に合流を果たせました







最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村






此処は宴 鋼の檻



此処は宴 鋼の檻

(ココハウタゲ ハガネノオリ)

名曲「千本桜」のなかにある一節である。


2014年3月2日 12時10分

岐阜県 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

アウェイゴール裏にて続々とつめかける1万人強の岐阜サポーターを眺めた。


道中テンションアップのためこの曲を聴いたからかもしれないが・・・・

今の気持ちにぴったりくる。


カマタマーレの新しい旅は1万人を超える相手サポーターの重包囲下からはじまる。

カマタマーレサポーターはおそらく200~300人

まさに孤立無援の孤城の守備隊状態。

鋼の檻状態である。(笑)



しかし、みんな晴れやかな顔をしている。

いい顔をしている。


夢にまで見た船出だ。

みんなで存分にこの宴を楽しもう。

ここにいるメンバー達と

高松のパブリックビューイング見てる仲間たちと

家庭のスカパーTV前でタオル握りしめてる仲間たちと

仕事と格闘しつつわれらの健闘を祈り続けてくれる仲間たちと

カマタマーレにかかわったすべての戦士達とともに。





もうこの興奮や充実感から逃れることはできないだろう。

それもまた「鋼の檻」にとらわれてしまったごとく。



千本桜の詩中にはこんなフレーズもある。

「希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ!!」




さぁ・・行きますか!!





追伸

なんかまた・・・個人的でコアなお宅ネタが出てきそうな気がするって・・・

そう感じた方・・・鋭い!!!!

( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ



スイマセンスイマセンスイマセン・・・





最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR