歓喜!!! 胸スポンサーがつきました!!!

スポンサーにはいろいろな種類がある。

マッチデープログラムに広告を載せるのもスポンサー。

試合会場に横断幕を出すのも、ゴール裏に看板だすのもスポンサー。

練習用のウェアーに会社名が出るのも、キッズスクールに横断幕だすのもスポンサー。


これまで多くの地元企業が費用対効果抜きにカマタマーレを支えてくれていたことに

とてもとても感謝しているし

これからも末永く見守っていてほしいと思う。


本日届いたJ2マガジンのカマタマーレ記事





しかし、しかし・・・・・

今日発表された新スポンサーはこれまでと違った感慨を抱く

そう、本日リリースされたスポンサーは

試合で使うユニフォームの胸の部分についての広告スポンサーであり、

カマタマーレのここは何年も空白であった。


その理由はこの広告宣伝費が正直「高額」だから。

しかし、これはどのJチームでも一緒だ。

他のチーム同様、カマタマーレを成長させるために

戦いを潜り抜けて成長させていくために必要不可欠な支援企業(スポンサー)が不在だったわけである。


Jチームの運営は「きれいごと」では済まされない厳しい現実がある。

ガソリンがないとどんなに強い戦車も動かないように

お金がないとチームを強くするには限界がある。

スタジアムのアメニティを向上させるには限界がある。


長い間そこが「空位」だったことは

カマタマーレの成長を少なからず制約していた。

そして空白であり続けるとカマタマーレの成長を少なからず阻害する。



成功しているチームには必ず胸スポンサーが存在する

その出身母体がそのままスポンサーになるケース

マリノス  日産

レイソル  日立

フロンターレ  富士通

グランパス  トヨタ



あるいは地元優良企業が後押しするケース

サガン鳥栖 DHC

サンフレッチェ エディオン



あるいは特産を製造販売している会社ケース

札幌 白い恋人

山形 つや姫



あるいはその複合ケース

徳島 ポカリスェット(大塚製薬)


必ずユニフォームの胸にスポンサーがついている。



今回カマタマーレの胸スポンサーになってくれる会社は

「農業生産法人 有限会社 神内ファーム21」

北海道にある農産物・畜産物を会社組織で生産している会社

創業者が香川県出身

これぐらいしかまだ見識は私にはない。


創業者 神内良一氏 がカマタマーレの理念のどこに共感したかは定かではない。

コメントを見る限り郷土愛の強い方であることが感じられるし

夢を追いかけている最中の人なのだろう。


ただ「農業に携わる会社が、うどん県のチームのスポンサーになる!!!」

なんともうれしいではないか。

何ともわが愛するチームにピッタリではないか。


野菜も肉もおいしい「うどん」との相性はばっちりである。

まさに鬼に金棒

讃岐の最強「素うどん」がパワーアップして最強の肉うどんに、最強のしっぽくうどんになった(笑)


ちなみに私は大学で「農業部」を専攻し農業経済学を学んだ。

学んだといえば聞こえがいいが

北海道の寒冷地酪農研修で、長野県の菅平高原農地研修で必修単位を荒稼ぎした(笑)。

もじどおり頭ではなく体で単位を・・・(ないしょ・・笑)

個人的にも「農業」大好きである。



胸スポンサー「農業生産法人 有限会社 神内ファーム21」様を歓迎する

いや・・涙が出るほど・・・熱烈歓迎!!感謝感激!!

これからも末永く見守りいただけますよう、よろしくお願いいたします。


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年パス・後援会・スカパー

開幕が待ち遠しい今日この頃

カマタマーレから後援会継続のお願いと年間パスポートの購入用紙が届く。



ふむふむ・・・・すごいっ!!!これはほしい!!!!



今年は年パスの特典としてレジェンドユニフォームプレゼント特典かぁ・・・・

すごいなぁ・・・今まで選手が試合で着たユニフォームがもらえる!!!


という訳で家族3人分購入。
(弟君はありがたいことに夢パスが今年もあります。年間の観戦はどの試合でも無料!!!小学生以下で香川県在住ならOK!!  詳細は後日発表されるようですが・・・)



どうせ全試合見るのである。

少しでも安く観戦したいので年パスはありがたい。

当日券を購入しつづけるのと比べれば半額である。

B席21000円で年間21試合のカマタマーレの活躍が見れるのである。

ジュビロもキングカズも川口も松井も小野もラモスもホームゲームなら「このパス1つ」で見れるのである。


更に今年からは芝生席は使えないのでサポーターエリアもゴール裏からバックスタンドに移動。

今年は試合開始までボランティアを手伝うとしてもホームゲームもしっかり観戦するつもりである。
(終日ボラさんゴメンなさい)

昨年より見やすいバックスタンドでチャントを歌えることはうれしい限りである。




後援会継続も合わせて申し込む。

これは今年度発売されるカマタマーレグッズの割引等が受けられるし

招待チケットをもらえるし、リボンマグネットももらえる。

グッズ・リボンマグネット・チケットは是非ほしい・・・・

これも申し込む。


そして年パスの購入と後援会加入はチームのエネルギーになる。

サポとしては是非参加しておきたいという心情も働く。

自分もうれしい特典も多いしね~

まずは嫁にどのように説明するか・・・・

これが当面の課題である。



という訳で今年も後援会継続。年間パスポート購入。



そんでもって正月から着々とスカパーの加入準備

パソコンの回線の関係があり料金体系を考えると移行は慎重にしなければならないが

すでにアンテナ設置済み。

(嬉しいことに工事費無料!!!)

いろいろなチャンネルが見れる上、少しお金出せばJ2全試合生放送。


生放送です。ライブです。


アウェイに行けなくても自宅でリアルタイムで観戦できます。

しかもオンデマンド(パソコン・タブレット・スマホなど)でも視聴できるので

お出かけ先でも観戦できます。

昨年のように自室に引きこもりスマホ片手にツイッターの更新ボタンをプチプチ何回もおして

ジリジリしながら戦況の確認しなくてもいいわけである。(笑)


いよいよ始まる

J2での冒険

楽しみ、楽しみ、ああ・・・・待ち遠しい・・・(笑)






B席 バックスタンドでの応援風景







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追伸

この日記を書きあげてアップした瞬間に開幕戦情報が来ました(笑)

この件については次回書きます。

いや~たのしみですね~

開幕戦 ラモスの岐阜

ホーム開幕戦 ジュビロ



ようこそカマタマーレへ (はじめまして・・!!!編)

始めまして!!ようこそカマタマーレへ!!




1、小澤 雄希(おざわ ゆうき)選手 DF 生年月日 : 1983年10月4日(30歳)

海外のチームの経験もあるそうですね!! サイドアタッカーだそうですね!!

素晴らしいクロスをあげる選手だそうですね!!とっても期待してます!!



2、高木 和正(たかぎ かずまさ)選手  MF 生年月日 : 1984年12月17日(29歳)

香川の星・・・いや、伝説が地元チームの帰ってきてくれました!!嬉しい!!

10番つけるのでしょうか??わくわくです。本当に本当にわくわくです!!!



3、武田 有祐(たけだ ゆうすけ)選手 DF 生年月日 : 1991年7月20日(22歳)

わかい!!その力でカマタマーレをけん引してくださいね!!うちの若手もいい奴ばかりです!!

おもいっきり讃岐の地でサッカー人生燃やしてくださいね!!!

立命館大学からカマタマデビュー!!J2デビュー!!



4、福家 勇輝(ふけ ゆうき)選手 FW 1991年4月25日(22歳)

地元で高松大学初のJリーガー!!伝説の高校選手権のゴールは見てましたよ!!

ポジションはFW!!

武田君と仲良く頑張ってください。次の目標はJリーガーデビュー!!!




5、沼田 圭悟(ぬまた けいご)選手 ポジション : DF 1990年7月24日(23歳)

ガンバ・・・ガンバ・・・ガンバ・・・・ああ・・・すごいなぁ・・・

ガンバから来てくれるんだぁ・・・ブラジルでサッカーした経験もあるんだぁ・・・

よろしくお願いします。とてつもなく期待しちゃってます。




6、森田 耕一郎(もりた こういちろう)選手 GK 1984年10月28日(29歳)

対戦してあなたのすごさは知っています。クレバーなラインコントロール、正確なフィード。

恵まれた体格。何よりも入念な準備と高いプロ意識にを持つ素晴らしい選手だと聞き及んでいます。

瀬口や石井と一緒にカマタマーレの守護神になってくださいね!!




7、我那覇 和樹(がなは かずき)選手 FW 1980年9月26日(33歳)

感動しすぎて・・・・言葉がありません・・・・よくぞ来てくれました・・・・

あなたが9番をつけるなら納得です。少なくとも私は・・・・


一緒に戦えることが幸せです。よろしくお願いします。







最後に


この度、太田圭祐選手がアルビレックス新潟シンガポールへ移籍することが決まりましたので、お知らせいたします。


太田 圭祐(おおた けいすけ)選手

■ ポジション : MF

■ 生年月日 : 1989年7月10日(24歳)


オオタ・ケースケ!!ららら ら・ら、らーらーらー・らら・らららららー

オオタ・ケースケ!!ららら ら・ら、らーらーらー・らら・らららららー


頑張れ!!頑張れ!!頑張れ!!圭祐コーチ!!!!

なんならシンガポールまで歌いに行っちゃる!!!!

シンガポールの言葉を聞くたびに思い出しますね!!!

もう一回!!

がんばれぇぇえええええ!!!!!!!!




追伸

契約満了選手の次のチームが早く決まればいいなぁ・・・

早く知りたい・・・・・


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冒険の地図

勝ち点40

これは昨年のJ2 20位 ザツパクサツ群馬の成績である。

これがある程度の指標になるのではなかろうか。

2013年シーズン 20位の群馬は自動残留した。


今年はJ3で鳥取・長野・町田・金沢など有力なチームはすべてJ2ライセンスがある。

そしてこれまでJ2昇格を阻んでくれた「門番」はJFLとリーグが分かれてしまったため存在しない。

ホンダ先生ありがとう、印刷さんGJ!!はないのである(笑)


4チームが1位・2位で来た場合、入れ替え戦があることを考慮しても危ない橋は渡りたくない。


監督のコメントでも「まずは残留、定着。そしてできる限り上を目指して」とのコメントもある。

やはり今年の最大目標がJ2での生き残りとなっても致し方ないかもしれない。

2年目以降は其処を基準にさらに高みを目指すとして1年目はまずこのあたりが絶対防衛ラインと思う。



繰り返すが年間42試合を戦い自動的に残留するには勝ち点40程度が最低必要。



ガンバ・ヴィッセルといった1年でJ1に返り咲くようなチームがいた昨年とは少し違うかも・・とも思う。

けれどジュビロがJ2に現れ元日本代表の松井が加入

コンサドーレには小野伸二が加入している。

ネームバリューを見てもそうそうたる顔ぶれ

当然1年生の我々は厳しい戦いを覚悟する必要がありそうだ。


群馬の年間成績は9勝 13引分 20敗

平たく言えば

1勝1分2敗ペース。

1勝1分2敗のペースが最低ライン。


このペースを上回るためには

総試合数42試合中 総得点 43点  総失点 61点 という群馬の成績が参考になる

要約すれば全試合1点は相手から奪う必要があり

失点しても1点と2点の試合が交互にないと(平均失点1,5)難しい。

1点取って勝ち 1点取られて負け 2点取られて負け 1点取られて引き分け

こんなイメージか?


JFLリーグを3勝1敗ペースで優勝をめざし、

実際その成績で「ばく進」してきた昨年と違う。

なんとも苦しいシーズンが想像される。


まぁ松本さん・長崎さんのように初年度から大暴れの可能性もある。

しかし、今は警戒しているのも悪くないと思う。


当然、期待を膨らます材料にも事欠かない


失点が減れば当然負け数は減るし

得点が増えればか勝ち点が積み重ねられる。

そのために補強が急ピッチで行われている最中だ。

地元出身を含めて大いに頼もしい仲間が加わりつつある。

カマタマーレは進化し続けている。

夢を見ていいと思う。


そしてもう一つ

「北野マジック」

いや監督の卓越した戦術というべきか・・・


いつもこれに頼ることはいささか申し訳ない気もするが

現場レベルの問題は私ごときではどうすることもできないので

「今年もお願いします~!!!」というとこです・・・かねぇ(笑)


という訳で個人的な決意

「現場レベル以外でしたら当日ボランティアでもゴミ拾いでもビラ配りでもアウェイ応援でも

なんでも頑張ります!!!」


そして自問自答

「残留に向けた戦いの中で更に進んで私ができることは・・・何??」


このあたりが今月の私のテーマである。





追伸

もう少し楽観的でもいいのかもしれませんが(笑)


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ガイナーレ鳥取観戦記 最終回 ラスト20分間の追憶

香川大学の希少糖より貴重なブログ読者30名様へ

いやいや・・・面目ない・・・

ついに年末どころか年始も終わりの方になってしまいました・・・・

改めましてあけましておめでとうございます。

香川県の歴史上初のプロチームが始動する歴史的な年を過ごせることを幸福に感じます。

今年も皆さんと頑張ってカマタマーレを応援していきたく思っています。

今年もよろしくお願い致します。



このシリーズも早く終わりにしなければならないと思いながらずるずるここまで・・・・

まったりとごろごろ過ごしてしまった年末年始を後悔しつつ(泣)

最後のあの日の追憶を・・・



あぅ・・・スンマセン

しかし・・もう1月がたとうとしているだなぁ・・・






1点リードで迎えた後半20分過ぎ西野が登場する。

彼は怪我を押してスクランブル発進だったらしい。

今でこそこの事実は常識だ。しかしあの時、何の実況もないゴール裏は・・・

「フレッシュなFWを投入してカウンター狙い、キープもできるし

ディフェンスでも背が高いので防御力をも上げ得る??」的な認識。


しかし、かれはほどなくしてDFの最終ラインに吸収されてガイナーレの波状攻撃を跳ね返しつづけ

FW的な動きはなかった。

かれが果たした役割もまた「精神的支柱」という天羽さんとは違う安心感と献身だったように思う。



そしてさらにその10分後

高橋に代わり炎のストライカー・石田が投入される。



10人という不利な戦局でも最前線からプレス守備ができ、

考え得るただ一つの反撃方法

唯一無二、乾坤一擲の一撃(カウンター)を敢行するにあたり

単騎、敵陣に乗り込み、その決定的な仕事ができる実力と経験と勇気を兼ね備えるのはこの人。

ジョーカーではないかもしれない・・・しかし、彼の登場は声をからして応援するゴール裏の

魂に再度火をともした。

「ヒデ!!!何とかしてくれ!!お前ならできる!!!」

ジョーカーではないかもしれないが我らがカリスマであることは間違いない。


そして彼はゴール裏のサポーターの期待通りに

活躍できる15分間をフルスピードで、フルパワーで

ガイナーレ最終ラインでキープされるボールを追いかけまわした。

そしてわずかな可能性を捨てずガイナーレゴールを脅かそうと奮戦した


どこまでも泥臭く、そして誇り高く。


サッカーの女神様のシナリオは事実だけ追えば4名舞台から退場させた。

今年からカマタマーレをけん引した新しい力 木島 高橋

そしてこれからカマタマーレを背負っていくだろう力 藤田 堀川


そして3名新たに舞台に登場させた。

私が本格的にゴール裏に混ぜて頂きだした2011年

その主力だった男たち

天羽・西野、そして石田


ただの偶然かもしれない

ただ、わたしが夢中になったあの時のカマタマーレが

あの時の情熱とともにこの鳥取の地によみがえり

タイムトラベルしてきたかのようなあの時の戦士たちが

未来のカマタマーレを守るために戦い始めた。


僕にはそう感じた。


そして少ない1人分のところにはこれまで道半ばで去って行った

あまたのカマタマーレ戦士たちの魂がその場所を埋め

闘っているのではないかと思った


岡本、飯塚、市原、大島、水原、下松CP、ヒョンジン・・・・・いや私が知らない時代からの戦士たちが・・・

カマタマーレに夢を紡いできた全ての漢たちの魂が

このピッチに宿り、猛攻を防いでいる。



そう感じた



私は時間の経過を忘れていた。

不思議とこんなことを思った。

「こんな幸せな時間は無い・・・どうか・・この時間が・・永遠に終わらなければいいのに・・・・」

至福の時間(選手たちは「はよ終われ~」だったと思うが・・・笑 )を過ごした。



そこには初めてゴール裏に入れて頂いた時と同じ激しく熱い感情が

穏やかに暖かくピッチで闘う讃岐の戦士たちを包んでいた。



写真解説

2011年 初夏 アウェー長崎戦で初めてゴール裏に混ぜて頂く。

このときは知らない人ばかりでしたが、今はみんなの名前が言えます(笑)




その6日後

私は東部運動公園に来ていた。




選手たちは今年度最後の練習、「キックベースボール」に夢中で取り組んでいた。

こうやって眺めてみると我が最愛の戦士たちもやはり屈託のない若者である。

その日までに来季半数近くの選手がチームを離れることも発表されていた。

その中には最後までガイナーレと戦った天羽、石田の名前もあった。


かれらは歴史を作った

彼らはほとんどが讃岐の地にゆかりは無い。

だからかれらが今後の人生でこの地で暮らすことはおそらくない・・・と思う。


神様はそんな若者を集わせ大きな夢を現実に置き換え残した。

そのためだけに呼ばれ・・それが終わったので去っていく運命にあった・・・

そう思うならそれは悲しいものがある。

そしてそうではないと私は思う。


彼らの成し遂げた偉業を私たちが永遠に誇らしく思い続けるなら、

彼らが讃岐で過ごした日々はとても意味深いものになる。


10年たってカマタマーレというチームが日本どころか世界的に立派になった時、

「あのチームの礎を築いたのは俺たちだ」と彼らが胸を張って人生を進めるよう

私たちがこのチームを育てていかねばならない。

そして次の世代へ渡さなければならない。

残る私たちにはその重く素敵な責任があるのだ。


そんなことを思いながら寒風吹きすさぶ東部運動公園で1人練習を見つめた。



夢、見果てたり



とあるサポーターへの追憶 第1部 完



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追伸

このブログはあくまで筆者の主観に基づきしるされております。

あいまいを排し出来るだけ正確に書こうと努力しておりますが

事実と違ったり不快な思いをした方には申し訳ありません

お詫びしておきます。

お読み頂きありがとうございました。



追伸の追伸

とあるサポーターへの追憶 第2部 J2死闘編

2月1日スタート!!!!

えっ・・・さぼりすぎ・・・・

スイマセンスイマセン!!!!(笑)

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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