90分過ぎてから

ロスタイム

ロスタイム。

統一された呼称はアディショナルタイム。

「付加的な」、「追加の」 が本来の意味

つまり90分で戦うサッカーの試合において

90分から試合終了までの猶予時間である。


ウィキペデイアより

負傷者のアピールや怪我の程度の判断、負傷者の搬出などにより空費された時間を指す通称である。
これらの理由により試合が空費された時間は相手チームにとって不公平であるため、
公平を期するための猶予時間を相手に与えようというのが趣旨である。
「アディッショナルタイム」(詰まり音あり)とも呼ばれる。


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メインスタンドの神様

動画アップありがとう

動画はこちらから


あきらかにこの試合はツエーゲンの支配下にあった。

強いフィジカル、思い切りのいいプレー

アウェーゲンの名称は伊達じゃない。

彼らはその得点力を生かしてカマタマーレを2度リードする。


対してカマタマーレはチャンスがあるものの・・・・決めきれない。

オフサイドだったり

浮かしてまい宇宙開発シュートだったり

枠をとらえきれなかったり




母はつらくて帰ろうかと思ったといい

妻と息子は息苦しかったといい

ブログ仲間の記事を見ても「もやもや」が蓄積してゆく時間の経過が紹介されている。


ゴール裏では懸命の応援をつづける

しかし後半45分になる。

「敗戦」「初の連敗」が頭をよぎり続ける。

そのたびに「その悪夢」振り払いながら残されているであろうわずかな時間

精一杯声をからし続け様と決意する。


写真のとおり、そこからは目視できる時間は進まない。

しかし現実の世界でここから3分30秒間の出来事は、う~ん・・・・

何と表現していいのかわからない。

強いて言うなら「奇跡」か・・・


私の少ないボキャブラリではこの言葉しか思い浮かばない・・・(笑)

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IMG_1395 posted by (C)がくお

何しろこの時計が止まってから同点ゴールが生まれ

逆転ゴールが生まれ

勝利し勝ち点を得た。


そして面白いことに正確なゴールシーンを誰一人思い出せない(笑)

ゴール裏の友たち

メインスタンドの友たち

家族

劇的で鮮烈な結末のその核の部分は魔法使いに切り取られたがごとく

薄闇の中・・・・



しかし・・・それで、いいんだ。

これはこれから思い出せば

今日のニュースで朝刊でネットで。


そして何よりうれしいのはその行為をこの人数の人が繰り返すであろうという事

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IMG_1397 posted by (C)がくお


カマタマーレ讃岐はバックスタンドまで埋まる観衆の中

5642人のファンの前で劇的な勝利!!

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IMG_1390 posted by (C)がくお

こんな日が来ることを

幾日待ち続けたことか・・・・


しばらくこの勝利の余韻に浸ろう!!!

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IMG_1415 posted by (C)がくお


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ツエーゲン・・・・・う~ん・・・・

このタイミングでツエーゲン。

現在5位。上位チームだ。

試練は続く・・・どこまでも・・・


天皇杯中断そんでもって再開してからここまで1分1敗。

決して本調子とは言い難い「わが愛するカマタマーレ」。

2試合で積み上げた勝ち点は1。


そんでもって今節の相手ツエーゲン金沢。

何となくいやな相手だ。

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いやな理由

・相手も中断明け2敗で今節はシーズンの浮沈をかけた一戦になる。

・そもそも相性が良くない。昨年6連勝を阻止されたり、終了間際追いつかれたり。

  今シーズンは春先に何とか勝ったけど前半6分の先制点を守り切っての辛勝。

  そもそも金沢が大型補強して戦術理解ができてない中での勝利ともいえるし・・・

・攻撃陣はタレントが多い。菅原、清原などなど・・・総得点45点はJFL1位(カマタマーレは37点)

・カマタマーレの攻守に存在感を示す「西野」が今節不在。春先の勝利は西野の決勝点。

・なぜかツエーゲンはアウェーで好成績(今年はホームのほうがいいらしいが・・)

  
  アウェーゲンと揶揄されるほど勝率がいい。

  少なくともアウェーではワイルドでガツガツしたイメージがある。

  逆に自らのホームではきれいにサッカーしようとしてるのか、とてもおとなしいイメージを受ける。







けど前を向いて戦わなきゃ扉は開きませんわな。

天気もいいようだし、お客さんも期待できるし、選手は頑張ってるし。

私も今できることをしますか!!

とりあえずキッズアトラクションボラだな・・・今回も・・・・・




頑張りまーす。





追伸


このブログでネガるとたいてい勝ちます!!!

ゲン担ぎ、ゲン担ぎっと!!!



春先、ツエーゲン撃破の際の写真です。

大丈夫、大丈夫・・・

必ず選手はやってくれます!!!


画像 300
画像 300 posted by (C)がくお



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秋田戦 観戦記 最終回

ピッチに怒号が響く

つきものが落ちた様なカマタマーレ戦士の叫びがこだまする。

絶望の叫びではない

不可能を可能とすべくチャレンジし続ける男たちの咆哮だ。

その叫びがスタンドまで届く。

勢い余って西野2枚目のイエローで退場

しかしもう火が付いたカマタマーレの勢いは止まらない。

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「2-0は危険なスコア」とよく言ったものだ。

あきらかに秋田は防戦に徹している

彼らは彼らでこの「暴風をやり過ごす」と割り切ったかもしれない。


しかし、カマタマーレは追い風を背にしている。

短時間で大量得点は不可能ではない!!


更に2点差だろうが3点差だろうが負けは負け。

もう、失点を恐れる必要はない。


あくなき猛攻を続ける。

アンドレアはすでにベンチに下がった。

関原がピッチで躍動する。


スタミナを消耗しつくした木島もベンチへ

背番号9番

炎のストライカー 石田英之 登場


そうさ!!俺たちゃいつも不可能といわれた中でヒデと戦ってきたんだ。

木島や高橋は確かの尊敬に値する。

頼もしいFWだ。

しかし、やはり「イシダヒデユキ」という響きは私たちには特別な響きがある。


ヒデが何度もボールをおさめ右サイド(秋田左サイド)を突破する。

そのたびに歓喜が上がる。



私も思わず叫んだ。

「大丈夫だ!!風上にいるんだ!!5分あれば2点取れる!!

必ずゴールできる!!あきらめるな!!攻め続けろ!!」



何度となくPKエリアに侵入し、果敢にゴールを狙う。

サイドから、中央から、CKから

なんど繰り返し、そのたびに声をからし応援した。


もはや時間の経過は覚えていない

そして岡村から関原につながったボールは絶妙なクロスとなりゴール前に供給

ドンピシャのタイミングで高橋がネットを揺らす!!



1-2

あと一点。

得点後に「ウィー・アー・カマタマーレ」がない

すぐさま攻撃を続行する。


あと3分

1チャンスも2チャンスもある。



ロスタイムのコーナーキック

GK瀬口がゴール前から攻撃参加のために上がる。

セットプレーなので波多野・野口はすでに最前線

最終ラインはボランチ岡村が残る。

「いけ~岡村!!攻撃参加しちゃえ!!」

岡村に聞こえたのだろうか

ゴールまでミドルレンジのところまで進出する。


コーナーキックははじかれ逆側のコーナーキック

再三その光景が繰り返される。


ロスタイムもおそらく誤差の範囲になった。

カウンターを止めてサイド攻撃に移ったカマタマーレがパワープレー気味のアーリークロスを供給

おそらく最後の1プレー


その配給されたパスの先にはやや右サイド奥目の位置で波多野がいる。

渾身のボレーシュート

ジャストミート

鋭い弾道が確かにゴールに突き刺さったように見えた。



願望は幻影を見せるのかもしれない

わぁ!!という歓声!!

CLのまっんさんは瞬間万歳した!!

私も万歳した(笑)


しかし幻影は幻影か・・・ゴールネットを揺らしたかに見えたシュートはバーを越えてゆく。

返しのGKが蹴られた瞬間タイムアップ


カマタマーレサポーター10人すべてがその場に倒れた

こんな体験初めてした。

チーム・サポーター一丸となり不可能を可能にしようと試み

あと一歩のところまできた。


満足してはいけないかもしれない。

しかし、遠く秋田の地まで来たかいがある。

そのあきらめない魂とそれを裏付ける反撃をサポと共に挑戦し

実際その奇跡を起こしかけた。

怒られるかもしれないが、結果はさびしいものであるが、わがチームを誇らしく思う。

サッカーの女神は最後の10分、平等にそこにいる2つのサッカーチームを愛でたのかもしれない。


追伸

秋田サポは気のいい奴らだ

試合終了後カマタマーレコール、サンキュー!!

秋田ダイハツのCM撮影に混ざって行けとお誘い

3名の釜サポが混ぜていただく。



秋田サポ

「先にJに行ってろ~!!」

釜サポ

「長野と町田たたいてね!!」

秋田サポ

どっ(笑)


秋田、また来たいと思う。

それはJ2以上の舞台であれば最高だ。



追伸の追伸

スイマセン・・・

きょう仕事してません・・・・

スイマセンスイマセンスイマセン・・・・



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秋田戦 観戦記6

後半、カマタマーレはより攻撃的な布陣へシフト

西野を残したまま大沢投入。

コンディションが戻り切れていない吉澤を「大事を取り」下げる。


サイドかわり追い風

前線でボールをキープできるドリブラー投入

あきらかに勢いづくかと思いきや何かかみ合わない


秋田のSB運動量が落ちない。

秋田のセンターバックの位置にボランチがバランスよくスライドし「隙」を与えない。

場合によっては4名で中を固めている。

ゆえに秋田最前線のFWが攻撃に専念できる。




理由に途中で気づく

彼らは微塵も「守り」入ってない

依然、被弾覚悟で打ち合うつもりだ。



その代わりにDFどころか中盤の選手まで全力で帰陣し守備ブロックを作る

こちら側で見ていてよくわかる

「いったいゴール前何人いるんだ…!!」



こちらも追い風を背景に何度もゴールに迫る。

前半よりもさらに前ががり

追いつきさえすれば勝負の行方は一気にこちら側に加速する予感はある。

追い風で逆転すれば彼らの心を「折る」ことがかなう。


こちらとて被弾覚悟で攻撃を続行する。

ただどうしても前がかりな布陣

風を味方にして勢いづいているので

カウンターを浴びた際は反転距離が長い

わずかながら相手アタッカーにスペースと時間が与えてしまう。



後半20分過ぎ

カウンターから戻り切れていないカマタマーレは右サイドのケアが遅れる。

0プレスの状態で秋田アタッカーがアーリー気味のクロス。


通常なら

持留が秋田の1トップの走路をふさぎ

そのまま瀬口の腕に収まる


しかし、今は向かい風・・・・・


勢いのあるクロスが途中でその勢いが鈍り

相手FWドンピシャのタイミングの軌道に変わる。


瀬口が必死で飛び出し相手のワンタッチを阻止する。

そのこぼれたボールが秋田2列目の選手の脇に転がりダイレクトで無人のゴールに押し込まれる。


被弾した。


その得点は試合の趨勢を決するに十分な破壊力を持って選手と我々サポーターを襲った。



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しかし・・・しかし・・・・

この戦いの趨勢を決した2点目はカマタマーレではなくホームチーム秋田に与えた心理的影響が大きかった

そう彼らは初めて意識した

勝利という美酒をつかみかけていることを「意識した」ように思う。

彼らは初めてこの2点を「守ろう」とし始めた。

運動量が落ち始めた。


ここからの15分は我々にとっては極上のエンターテイメントとなった

2点リードを許したカマタマーレは不可能に挑むチャレンジャー精神を取り戻し

リードを得た秋田は「守りきらなければいけない」という鎖を自らに課した。


0-2
残り15分


この絶望的な状況が生み出したものが確かにあった


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秋田戦 観戦記5

試合会場である「八橋運動公園陸上競技場」には心地よい風が吹いていた

これが更に快適指数を上げ絶好の観戦日和を演出している

しかし、一歩間違えば肌寒く感じてしまうほど強い風である。

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何とか同点に追いつきたいカマタマーレはボールを前に運びたい

しかしその推進力に逆行する風が吹いている

「動く廊下」を逆走しているような状態。


秋田のマッチデーに記載されていなかったわれらが「伝家の宝刀」

攻守切り替えを神速を持って行い「一気に攻略する」戦術。


しかしその戦術を駆使するさなか

ハイボールがすべて上空で停まる(そのように見える)

正確には上空で押し戻される間、空中で停止する瞬間ができる。

このわずかなずれが必殺の連動に致命的な不況和音を与える。



思ったようにつながらない。

ピッチではイライラが募る(・・のではなかろうか??)



更に、いつもはハーフウェイラインを軽々と越えていく瀬口のGKが

風に押し戻され自陣内に戻ってくる。

もう一つの武器、「GK1発でカウンター」も封印される。



対して秋田はハイボールは常にカマタマーレゴールに向かい伸びる。

最初の失点もそうだが

放り込まれたボールに思い切って走りこめば突き抜けられる。

人もボールも・・・


それでもカマタマーレはグラウンダーのボールをつなぎ敵陣に迫る。

悪戦を強いられながらも丁寧につなぎ前進を続ける。

結果、いい角度からのFK、数度にわたる連続CKを繰り返しゴールに迫る。

前半で5本のシュートを浴びせた。


高橋のFK

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IMG_1360 posted by (C)がくお


DF陣も失点以降踏ん張り追加点を許さない

失点後も危険なカウンターを数度浴びている。

しかし、瀬口も好セーブを続ける。

最初の失点以後は安定どころか「神」セーブを続けている


前半は苦心のカマタマーレだが5本のシュートを浴びせる

浴びた被シュートは3本


スコアは0-1


風向きさえ変われば・・・後半になれば・・・・

総ての期待はサイドが変わる後半に注がれた。




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秋田戦 観戦記 4

カマタマーレ 先制点を許す

あきらかに勝利の方程式は成り立たなくなった瞬間である。

一度追いつき、改めて先行しなければならない。

一度追いつくという行為を「アウェイの地」で起こすには相当の消耗を伴う。

相手は先行している優位さを利用した戦術が使える。

極端に言えばこのまま終わっても勝ち点は「3」転がり込んでくる。


対してわが方は何が何でも1点取らなければ

遠く秋田の地で何も得ることなく終わってしまう。


いや、金沢ではパルセイロが戦っている。

彼らとて首位奪回に燃えている。


金沢の試合は開始早々「絶対的なエース」宇野沢が得点を挙げ長野がリードを奪っている

金沢の試合が1-0で終わっても順位は当然入れ替わる。



あきらかに我々は失うものが大きい。

より危険を冒して敵に陣地近くまで侵入しなければならない。



正直、開始直後の秋田の印象は鮮烈な「脅威」を感じるものではなかった。

2週前、千葉の怒涛のようなハイプレスを経験した時ほどの恐怖はない。

1週前のパルセイロのように急激にギアが上がりPKエリアに侵入してくる危険性も感じない。


競ったボールを確実に当てて、そのルーズの回収に高い確率で成功している。

ゲームを支配しつつあるように感じ、突き崩せる予感を覚えた。

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しかし、ただ一度のカウンターで

ありえない位置からのロングシュートで

総てが狂う。


ここからのゲーム展開はまるで違う流れになってしまう。

正直あわてる時間ではない。

後半ロスタイムにぶち込まれたわけではない。



しかし、何かにおびえたようなカマタマーレは失点以降、

半ば強引にボールを奪い

少し無理目なボール回しから、

強引にゴールをこじ開けようと試みる。

少なくとも私の目にはそう映った。


強引さは再三の警告を誘発する。

その結果うちにとって「納得いかない判定」は増える(ように感じた・・・)

それに抗議した西野がイエローをもらう。

悪循環だ。


さらに(北風と太陽の話ではないが)

「強引なキープと突破」は

相手DFの体を張ったプレーを誘発する。

秋田ゴール前には強固な守備ブロックが形成される。

そして前がかりになればなるほど

弾き返されたルーズボールは絶好のカウンターポジションにいる秋田攻撃陣の足元に収まる。

とても危険なカウンターを浴びる。



危険なカウンターはタッチへ逃げるもCK

攻めてるときはいいが攻守交代すると危険度がアップ ヽ(`Д´)ノウワァァァン

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IMG_1363 posted by (C)がくお


ボクシングでいえば

第1ラウンドで思わぬダウンを食らい

リスク承知で逆転KOを狙いに行ったファイターと

それを足を止めてコーナーを背に迎撃するカウンター使いの様な展開。



次の1点

おそらくそれが今日の総てなのだろう。



追いつければ雪崩を打って攻略できる。

突き放されればおそらく首位陥落。

天国か地獄かしかない。




この状況下においてその命運を左右する要素が確実にあった。

そう、試合会場は「強風の中」行われている。

そして、猛烈な向かい風の中、何とか同点に追いつこうとしているのが

カマタマーレ側なのであった。





追伸

今回の粋なゲーフラ??

ありがとうございます

まだまだ頑張ります!!!

新潟から応援に駆け付けてくれたそうだ!!

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IMG_1347 posted by (C)がくお






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秋田戦 観戦記 3

彼らは明確なゲームプランをもっていた。

というより強固にそのプランで意思統一されていたというべきか??


佐川印刷と同じくJFL首位チームにひと泡吹かせようと周到な準備をしていた。

うちだって十分対策を講じていたと思う。

しかし彼らにはファジーな部分を排した割り切りのようなものが確かにあった。

対して我々はどうしても「パルセイロ」との大一番後の疲労が残っていたかもしれない。

そしてそれは責められない。



それが証拠に当日のマッチデープログラムにもわがチームの特徴が詳細に紹介されている。

マッチデ―Pですらこのレベル・・・。

実際選手に伝わっているスカウティング情報はもっと詳細にわたろう。

「このように戦う!!」という強い意志が伝わる。




開始前の様子。この後、意外な展開になろうとは・・・・

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IMG_1351 posted by (C)がくお



抜粋して紹介(秋田マッチデ―プログラムにより)


基本、讃岐は負けにくいチーム、直近5試合で1回しか負けてない。


なぜなら選手層が厚い

先発出場する選手と途中出場する選手は同じくらい高いクォリティーを誇る。

そして攻守ともにタレントがそろう。


讃岐のゲームプランの特徴は

先制点を奪い、それをそのまま勝ち点につなげる。

しかも、前半にその得点を決めて来る。



FW木島が取るべくして得点を奪い、守り、勝ち点を必ず取りきる闘い方をする。


お見事!!!


夏の補強で若干修正要素があるかもしれないが

補強そのものが「ゲーム方針」をより円滑になるよう強化しているので

ゲームプランには変わりがない。



我らが勝利の方程式が丸裸である。



その讃岐に対して

「先制点を与えない」「主導権を与えない」「特に前半に与えない」

事を徹底的に意思統一する。


では主導権を与えないにはどうすればいいか??

「細かいミスをなくすこと」「意図したプランに執着すること」「自信をもって主導権を握ること」

明確で具体的だ。

写真
写真 posted by (C)がくお

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J昇格を目指すなら

JFL首位を奪回するなら

残り8試合も常に各チームに対策を練られ

「チャレンジ」を受けて立つことになるだろう



それを乗り越えねばならない

研究に追いつかれない「進化」を・・・

罠の存在に気がつきながらあえてそれを食い破らんとするタフさを・・・・

身につけねば「Jの扉」は開かないのかもしれない。


しかし、今日は謙虚に相手をリスペクトし、

普段以上に地道に努力してきたと思われる秋田に

サッカーの女神はご執心のようである・・・



前半6分

事故のような(? 少なくとも我らカマタマーレ側からすれば・・・)被弾!!

前半開始早々先取点を奪われ

ゲームの主導権を奪取される。



秋田の競技場の掲示板

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IMG_1359 posted by (C)がくお



秋田の秋空の下

サッカーの女神は

四国から来たサッカー好きにとても冷淡であった







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秋田戦 観戦記2

秋田県

初めて訪れる土地である

大学時代の友人もいない。

後輩で辛うじていたか??

43年訪れた事が無いのでこの先ももしかしたらないかもしれない。

カマタマーレのおかげで訪れることができた土地である。



最短時間はやはり飛行機

大阪伊丹空港から空路「秋田入り」

げげげげ!!!

ジェットじゃない!!!ボンバルディアだ!!!!

少々心配(笑)

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IMG_1314 posted by (C)がくお

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飛行機撮影の為に脇に下がってシャッター押していると別のお客さんが

飛行機の前で堂々とシャッター

ああ・・OKなのね・・・見習わなきゃ!!と思い自分もちかづいて写真・・・

とおもったら今日のCLするMっんさんだった。



「あれ~がくちゃんも??日帰り??」

「日帰りっす」

「じゃあ帰りも一緒の飛行機だねぇ~」

たわいもない会話と本日の健闘を約束して各々の席に



後できいたが太鼓に巨大弾幕詰め込んでいくので総重量が18キロにもなるそうだ

御苦労様です

いつもありがとうございます。

♪♪♪ d(`Д´)b♪♪♪サンキュ




伊丹から1時間20分の空の旅

通信機能の無い電子機器の使用は離陸後OKとのことなので

1枚撮らせて頂く

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IMG_1318 posted by (C)がくお

田園が多い

空から見ても美しい

おそらく水もきれいでうまいのだろう。

目に入る川のどれもが大きな流れをたたえている


空港に到着

いきなりなまはげがお出迎え

今日はお手柔らかに

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IMG_1320 posted by (C)がくお

気温が快適

19度


大阪の29度と10度の気温差

う~ん・・・快適・・・・



体感が快適だからというわけではありませんが秋田市は美しい町でした

おそらく冬は雪が積もるので道幅・歩道が広い

少なくとも空港からスタジアムまでの道のりはそんなイメージでした。


スタジアム到着

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IMG_1324 posted by (C)がくお

名産市場が出ていたり

サンマ焼いていたりすっかり祭りのにぎわい。


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IMG_1326 posted by (C)がくお


食したのはこれ

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IMG_1329 posted by (C)がくお

後1度気温が低ければもはや肌寒いところまで来ていたか??

温かい汁物が嬉しい

うめぇぇえぇぇええええええ!!!

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IMG_1333 posted by (C)がくお


腹も満腹

スタジアムに入場

こじんまりしてるけどいいスタジアムだなぁ・・・・・

観戦もアットホームな雰囲気

少し改修すれば充分J規格をクリアーできそう

お客さんも連休のイベントとして大勢押し掛けてました

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IMG_1350 posted by (C)がくお

さて、おなかもいっぱい

アウェイ遠征隊に合流しますか

いたいた

本日の総兵力10名

兵力というよりドラクエのパーティーみたいやな・・・

いっちょうナマハゲ退治と行きますか!!!

奥州の10戦士で!!!!
(ドラクエオンラインで「暁の7戦士」というのがあります・・・パクリです)

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IMG_1343 posted by (C)がくお

パーティーのリーダーは当然このかた

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IMG_1341 posted by (C)がくお

さぁ、行こう!!!







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アウェイ 秋田戦


秋田は晴天

むしろ香川県の10月位の気温

到着時は19度

心地よい気候


秋田の」「あき」とはまさに「秋」到来のイメージ

などとわけのわからんことを考える

なんたってこの高い空!!

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IMG_1334 posted by (C)がくお

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何とか先程、無事に帰宅しました



う~ん

つかれて話がまとまらない

試合会場の雰囲気

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IMG_1337 posted by (C)がくお

集いし10名のツワモノ

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IMG_1343 posted by (C)がくお


とりあえず失点はこんな感じ
(秋田サポさんお借りします)

事故みたいな1失点ロングシュート

その時間帯付近の写真

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IMG_1363 posted by (C)がくお


根性で押しこまれた感じの2失点目

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IMG_1354 posted by (C)がくお


この後、西野が2枚目のイエローをもらって退場

ここから反撃

1点返すもタイムアップ



いかん眠い・・・・

個人的な感想はまた後日書きます。


すいません~






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雨中の陽炎 その2

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IMG_1276 posted by (C)がくお

こういう時はあったかい食べ物に限る

アイスクリーム屋さんは気の毒である

24時間の違いで売り上げは天と地ほど違う(泣)

また出店してくださいね!!アイスが食べたい時も必ずあります!!

今回の勝ち組は間違いなく「ラーメン屋さん」かもしれない。

今後寒くなりましたらますます期待しております。

うどん屋さんもカムバーック!!


以上、スタグルに漂う陽炎でした。




なんたってこの天候

メインスタンドのお客さんも屋根のある方へ引っ込むので

ゴール裏から見ると見事なグラディエーションができている

しかしこの雨の中屋根の下はアウェイ席近くまで満員

おお!!大雨の中ありがとう!!!

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IMG_1292 posted by (C)がくお

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さてさて試合前「この雨は天の恵み」と

北野監督はコメントしたそうだ。



そう、宿敵長野パルセイロは最終ラインからボールを回し

常にボールをキープしたまま一瞬でギアを上げ

相手チームの最も危険なエリアに侵入し得点する「ポゼッション戦術」


1週間前その戦術の餌食になったのは「名古屋グランパス」

ジェフ千葉と同じく「オリジナル10」を名乗ることが許される名門

守り切ってカウンター1発で「沈めた」のではない

正面から渡り合って2-0で完封したのだ。


対してわれらは高いDFラインから

ボールを奪った後、攻守の切り替えを神速で行う。

人とボールが連動して敵陣に迫る「伝家の宝刀」

最前線には強力なFWを配しその切れ味を補完する。


長野のポゼッションを

特にギアの上がったパスワークを

高い位置で讃岐DFがからめ捕れるか??


まずは局地戦として両サイドの攻防

長野が突き崩すか、讃岐が捕捉し阻止できるか

ここが見どころになるはずである。



そして前週それを

「J1相手に成功した長野」

「J2相手にズタズタに寸断された讃岐」の構図である。

どちらに勢いがあるか、有利なのかは明白。

(それを承知で応援しているわけではあるが・・・)





いやそうなるはずだった・・・・





しかし前述の「恵みの雨」

四国新聞に紹介されているように

長野はその華麗なパスワークという武器を

この天候(雨)とその影響を受けたピッチにより喪失した。

ボールが物理的に水を含んだ芝の上では転がらない。

転がらなければパスは成功しない。


波動砲を撃てないヤマトみたいなもんである

(またそのネタかぁぁぁああああああ!!!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン   スイマセンスイマセン )



しかし波動砲打てなくてもヤマトである。

リーグ得点王「重戦車」のような宇野沢は健在である。

脅威は減退しても危険度は何も変わらない。



うちもボールを奪取した後に神速でつなげなければ

雪崩を打って敵陣に侵入してもボールははるか後方で止まっている

こちらもデスラー砲を撃てないデスラー艦みたいなもんである

結局は五分と五分



同じ条件で最前線で対峙する。



もう両軍とも、力と力をぶつけ合う正面からの消耗戦しかない

重戦車と重戦車がぶつかり合い、咆哮するような肉弾戦が始まる。


時は平成25年9月15日 午後3時05分

JFL頂上をかけた雨中の攻防が始まる。


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IMG_1291 posted by (C)がくお






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雨中の陽炎?

基本ホーム戦は多くの観戦者とメディアさんにその評価をお任せしてている(笑)。



しかし、昨日は「台風接近」という大都会でも集客減が見込まれる環境下で、且つ

0-0という一見退屈そうに見えるスコアーで試合は終了したにもかかわらず、

これまでにない「熱気」を帯びたスタジアムが出現した。

その熱気は雨中丸亀に立つ陽炎のごとし。



その発生原因とは??



今回はホームゲームではあるが

「天王山」長野パルセイロ戦を

個人的な意見とともに記しておこうと思う。



今回もボランティアとして11:30分集合

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IMG_1270 posted by (C)がくお

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この時点で観客動員については悲観的な見方が主流。

「サッカー教室の中止」・「バックスタンドの閉鎖」が早々と決まり

キッズイベントについては様子見からの判断になるとのこと(この後中止が決定)。



基本イベントを減少しなければいけないほどの天候悪化はそのまま観客減を意味する。



夏休み中、練りに練ったイベントを秋空の首位攻防戦で行う。

TV中継まであるということは

県民注目のカードであることは間違いないのだ。



大きな観客数が期待できる。

関心が高い試合なら招待もしやすいし、

配布した無料券に対しての実観戦率も上がる。


観客動員もJ昇格の絶対条件なら

今日の試合は観客数必達の上でも「乾坤一擲」の天王山である。


それがいきなり水を差された

それも台風接近という大水、鉄砲水である。


そういうわけで決して運営側での見通しは明るいものではなかった。

しかし、その予想は意外な方向に裏切られる!?

観客数の出足が想像以上にいい

開門直前、スタジアム近くで大きな事故があり(当事者の方には誠に気の毒だが)

渋滞気味になった事を考えればこの出足は悪くない。

いや、むしろこれまでになくいい!!

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IMG_1274 posted by (C)がくお

会場30分で集客カウンターは1200を超えたそうである



もう一つ観客が多かったのはアウェイサポが大挙押し寄せてきてくれたから

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画像 001 posted by (C)がくお


盟友パルセイロサポに感謝感謝感謝である

まぁ、あちらも「見逃せない試合だから来ただけだ」というかもしれないが

明石大橋、鳴門大橋が閉鎖される可能性がある中

夜中2時に出発して讃岐の地に来たのだから恐れ入る。



聞けばPVもかの地ではしており、自宅近くで観戦することもできたのである。

「現地で見たいし、讃岐が動員苦戦してるならちょっと見に行ったろうか!!」

そのようなメンタルが多少なりともあろう。

感謝感謝感謝である。


案の上、帰りは鳴門大橋閉鎖されてしまったようだが・・・無事に帰れただろうか??


しかし、到着時には元気いっぱい

「うどん屋2件はしごしてきた!!」

「うまかった!!けどやっぱり蕎麦がいいなぁ~」

そして屋根の無い大雨のゴール裏に陣取っていく

愛すべき気のいい奴らである(笑)。



それに対してわが方のゴール裏

こちらも晴天の日と遜色ない

寒さ大雨に耐えて女性や子供も声を出している

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IMG_1277 posted by (C)がくお


たくましいもんだ

いや、たくましくなったのか(笑)

みんな、このプロスポーツ不毛の地と呼ばれる香川で

愛するチームを応援しているうちに・・・・・




期待のカードは予想を裏切るお客さんの出足

多くの長野サポーターの来場

鍛え抜かれた讃岐ゴール裏の充実

いろんな要素が混ざりあい、かき回され、様々な化学反応を起こしながら

熱気を帯びていく



「熱狂的な宴が台風の中行われる」

ボランティアで走り回っていながら確かにその自覚があった

スタジアムには様々なエネルギーが混ざりあった湯気・・・いや、陽炎が立ち上り始めていた


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画像 003 posted by (C)がくお

追伸

昨日、最後までゴール裏で頑張った少年少女諸君

風邪引かないでね。

ありがとう。

とても心強かったです。







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天王山とは

雌雄を決する戦いなら

15日の長野との決戦は「ここが天下分け目の関ヶ原」と呼ばれるはずである

しかし、すべてマスコミは「天王山」と表現している。


まぁ、どちらの表現でも重要な試合にかわりはないのだが

そこには関係各所や県民意識が少なからず反映されているように思えてならない。


「関ヶ原の戦い」と天王山が戦略的な要所となりえた「山崎の戦い」

どちらも政権闘争の戦争の雌雄を決する場であったが

敵味方の判別が難しくどちらが裏切るかわからない関ヶ原と

あきらかに敵味方がはっきりし戦略的な要所を奪取することで戦の趨勢が決まる「天王山」では

やはり意味合いが違う。


関ヶ原に敗れても豊臣軍は依然「大阪城・大将秀頼公」は健在であり主権争いは決着するものではない。

それに対して「天王山(山崎の戦い)」は光秀・秀吉とも予備兵力を持たない軍同士の激突であり

敗戦から復活することは限りなく難しい状況である。



また「戦そのもの」はとても拮抗していてもその山の奪取が一気に流れを変えてしまうことも意味する。

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カマタマーレは万一ここを敗れても

勝ち点差は1、残り九試合を考えても致命的な打撃は受けない。

主導権を握れる意味合いではむしろ「ここが関ヶ原」といった方が実情に近い。


しかし、しかし・・・

やはりここが「天王山」なのであろう。

少なくとも勝ち点2差をつけられているパルセイロにとっては・・・

「引きわけ」すら許されない。


対してわれらはこのシーズンで最も戦略的な重要性が高い試合を奪取できれば

リーグ戦すべての流れを引き寄せれる


町田、金沢の3位グループは「2位狙い」にその重きを置かざる得ない

讃岐戦に対する意気込みは少なくともこれ以上増幅しない。

パルセイロを破れば町田・金沢の戦闘意欲もその対象を変えなければならない。


とりわけ固くなることはないと思う

冷静に我慢強く「ここで」勝ち点を重ねる事に集中する。

万一かなわなかったとしても焦らず次節に備える。

そうならないよう声をからし選手の後押しをする。

それだけ。

普段通りそのままでいいと思う。





天王山から一望できるものは当時の政権中枢「京都」であり

我々が見えるものは「J」なのかもしれない



今思う事をつらつらと・・・・

みなさんスルーしてください(笑)

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画像 370 posted by (C)がくお






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フルボッコソーセージ(最終回)

ジャイアントキリング

わかりやすく言えば「弱い方」が「強い方」にサッカー公式試合で勝つこと

日本代表がブラジルに勝てばジャイアントキリング

タイ代表が日本代表に勝てばジャイアントキリングである。


今回でいえばカマタマーレ讃岐がジェフ千葉を破るとジャイアントキリングが発生したことになる。

事実フクアリに集結したカマタマーレ・サポーターはそれを期待した。

試合前風景

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IMG_1258 posted by (C)がくお


スポーツライター 宇都宮 徹壱氏によると

「ジャイアントキリング発生時」には共通の事象があるそうである。



簡潔にまとめると以下の通り

発生要件1、強い側に油断がある。

発生要件2、弱い側にドラマがある。

発生要件3、後で振り返った場合なぜ起こったか説明できない。


昨年カマタマーレはそのジャイアントキリングを起こしている。

JFL4位のカマタマーレが当時J1で3位につけている鳥栖を破った。


(当時の記事はここから)


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昨年鳥栖さんは油断とまでは言わないが「基本負けるはずはない」と思っていたと思う。

正確に言うと「3部リーグの実力」を測りかねていたというところか・・・・


ゆえに今となっては日本代表が在籍するJ1チームの試合会場での話題は

3回戦で対戦するであろう「レッズ」がメインだった。


しかしこれは当たり前でもある。私でももそう思う。

(果して試合が終わり称賛の拍手をいただけるほど後味はいいものとなったが・・・)


そして我々にはドラマがあった。

当時リーグ戦の戦局は悪化し、

数日前には最後の反攻作戦である「首位長崎戦」に大逆転負け

ほぼJ昇格の道を断たれた。


そしてそれはこの全国大会のトーナメント戦(天皇杯)で意地とプライドを全国に知らしめ

残こされた自分のサッカー人生の総てをここで「燃やすし尽くすしかない」という事だった。

(実際、昨年末に引退した選手にとってこの試合が「最もJに近づいた瞬間」として記憶されたと思う)




そして不思議な現象としては瀬口の神がかり的なセーブ

そして0-0で迎えた後半40分過ぎ、鳥栖のスローインから始まったリスタートなのに

その後のボール回しでなぜか敵であるカマタマーレの背番号7番 

飯塚亮 の足元に最後のパスが収まったこと。


その時、西野が絶好の位置にポジショニングしていたこと。

ボールをもらった西野は相手DFを振りきれていない状態

その時、放ったシュートがワンバウンドの後、ゴール左隅に決まったこと。



確かに説明できない。(笑)



いや、選手のハードワークやベンチ采配がズバリであることを否定しない。

しかしそれだけでは埋めるのが難しい事象・・起こりえないことが起こったわけではある。


対して今年はどうか??

ジェフは我々を警戒すぎるほどの「警戒」していた感がある。

昨年JFL優勝チームが現在J2で3位にいるからかもしれない。


JFL首位のチームに対し、試合開始直後の布陣は

多少のシステムテストや新戦力の試験をしたとしても「ベース」は変えずに臨んでいた。



だいたい、ケンペス、森本が並ぶFW陣などと我々からしたら反則ものの布陣である(笑)。



掲示板でもカマタマーレの印象は「不気味」「全力でたたかないと危険な香りがする」とか

一様に謙虚で警戒感がにじみ出たものであった。



ジャイアントキリングは3つの要件が「すべて」そろわないと発生しない。

1つ足らないと絶対発生しない。

2つそろわないと「ニオイ」すらしない。



今年カマタマーレは天皇杯に対して持つドラマは持ち合わせていない。

これは昨年に比べておおいに「進歩した証」であり、喜ばしいことである。

大いなる期待と未来を見据えてリーグ戦の秋を戦うことができる。

リーグ中断期の1トーナメント大会として天皇杯を認識できるところまで来ているのだ。


つまり、この試合の結果は

実力差通りの順当な結果である。

そして「苦い良薬」として受け止めなけりゃならない。





J2上位陣との実力差はすでにこれほどまであり

オリジナル10との運営能力差はこれほどにまであるということを肌で感じること。

ここに意味がある。



試合会場を大急ぎで後にする

飛行機の時間が迫っていた

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IMG_1265 posted by (C)がくお


監督が発した試合後のコメント

「首位に位置しみな天狗になっていたのかもしれない」

それはわれらサポにも言えることかもしれない。





さぁ・・・切り替えて決戦に備えますか!!!

今日のソーセージは個人的に「喜作のソーセージ・フルボッコ味」として記憶することにします(笑)



次回フクアリに邪魔する際は我々が「新味」を開発したいものである。

はやりの「じぇじぇ!!!味」

「3倍返し味」

「勝ち点 お・も・て・な・し味」など期待してます。


いろいろ情報をくださったジェフサポさんや

実力通りの正規軍でのぞんでくださったジェフチームに感謝しつつ・・・(終)




追伸


えっ・・・パルセイロ・・・勝っちゃったの??グランパスに???

ピクシーが10番の選手が印象に残る!?って・・・・・

その勢いのまま乗り込んでくるの??丸亀に??

えぇぇぇぇぇぇえええええええええええええ!!!!

えらいこっちゃ!!!!!







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しょっぱかったソーセージ フルボッコ編

試合終了直後

ツイッターで結果を確認した我が家留守部隊

(一説にはカラオケ屋で熱唱していたらしいが・・・・Σ(゚◇゚;)マジデッ!?)

中1の娘が発した言葉が今も印象に残る

「フルボッコだ・・ね・・・・」


中一女子が「フルボッコ」なる単語をどこで覚えるのか??その辺の不安は置いておいて、

帰宅してこの話を聞いてからようやく我に返る Σ(゚Д゚)

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まぁ・・・・その通りだわなぁ・・・・・

それまでは

「いい試合して点差ほどには実力差はない・・・高橋がいれば・・・2点目は本当に運がない・・・ブツブツ・・」

とうわごとのように敗戦を受け入れられなかった私だがようやく我に返る。


残念だが失点シーンを振り返る

ジェフさぽさんお借りします。

写真はその付近の時間帯のもの

青字を押していただくと該当するの動画ページにリンクします。


前半

幻の1失点目(森本オフサイド)

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IMG_1260 posted by (C)がくお


1失点目(´Д⊂ヽ

2失点目( TДT)

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IMG_1261 posted by (C)がくお


後半

3失点目。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

このあたりから「フルボッコ」感が漂う

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IMG_1262 posted by (C)がくお


4失点目・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ ゴラァ!!

とどめの5失点目\(^o^)/オワタ

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IMG_1263 posted by (C)がくお


最後に心温まる「カマタマーレコール」をジェフサポさんからいただく

しかしこのありがたい励ましも私自身は飛行機の時間の関係で見ていない

すでに特急の車両の中だったと思われる。


ああ・・・


だんだん書くのがつらくなってきた・・・・

続きは明日書きますぅ・・・・・・


(-_-)






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しょっぱかったソーセージ その2

おそらくジェフサポは大挙してやってくる。

あたりまえか?ここは彼らのホームスタジアムなのだから(笑)

まぁ、対戦相手がJFLでも基本平均1万人を超える動員力があるのだから

3千~5千程度は固い

それに対しわが方は在京の増援部隊を結集しても100はいかないと思う。



更なる増援を呼ばねば・・・・



親戚縁者すべてに声をかける

(といっても東京在住の弟と千葉在住のいとことの2名だが・・・笑)

しかし、彼らが自ら増援部隊を率いてやってきた。

弟は友人の家族4名連れて

従妹は結婚したその姉家族と父親の合計6名で

しかも全員タッパーを持ってやってきた!!

私を除いて「青木家関係者」プラス11名



頼るべきは遠くの親戚!!!



カマタマーレサポの総数は10%近くアップしたはずだ(笑)

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IMG_1257 posted by (C)がくお



感謝をこめて前日カマタマーレ本社でタオマフとコンフィツトシャツを大量購入

うちにあるまだおろしてないヒデシャツや昨年モデルのレプリカユニ

子供のスクールユニでサイズが小さくなり使ってないもの

総てトランクに詰め込み会場入りした


弟以外はほぼサッカー初観戦

しかし瀬戸の花嫁が始めると子供も含めてタオルを大きく上げ参加してくれる。



後で弟と従妹から

「みんな思いのほか楽しんでいた」とのメールをいただく。

試合は残念だったが楽しんでもらえたならうれしい限りだ

隅の方で観戦するかとおもったらタオル掲げて声出してくれている

おお!!感謝感謝感謝!!!!

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

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IMG_1254 posted by (C)がくお

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ちなみに弟はJ創業期以来の鹿サポなので青いユニには新鮮らしい

帰省するたんびに私に

「柴崎君は出場機会が限られてるようならうちで・・・レンタルで・・・ねぇ・・・??」

とわけのわからんことを言われて

「絶対にやらん!!!!(爆笑)」

というお約束の会話になる。



なんだかんだと親せきや友人たちと話しているとあっという間に試合開始時間

さぁ!!行きますかぁ~!!


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IMG_1255 posted by (C)がくお







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しょっぱかった(?)ソーセージ(TдT)

フクアリでのスタジアムグルメ

「喜作」のソーセージは量、味とも最高。

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IMG_1247 posted by (C)がくお


タッパーもってエコに購入すると4~5本おまけしていただける

もちろん香川から持参して購入。


しかし、そのソーセージを帰りの車中

意外な塩辛さと共に味わうことになろうとは・・・・

当然、ソーセージの問題ではなく敗戦が与えた心理的なショックから

目から出た汗のせいで塩加減が増量されました。



今回はこの遠征の象徴ともいえるソーセージの思い出から天皇杯2回戦の観戦記を書こうと思います。


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今回の旅は試合時間が変更された関係でかなり余裕の到着

浅草観光とスカイツリーを水上バスで行う

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IMG_1236 posted by (C)がくお


おお!!今までの中で最も豪華!!

すばらしい東京の風景!!

田舎者なのでスカイツリー初めて見たぁぁぁああああああ!!!

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IMG_1231 posted by (C)がくお


浅草寺では「オリンピック東京開催決定!!」で盛り上がっているかと思ったがそんなでもなく・・・


しかし路上で産経新聞の号外をいただく

これはこれで嬉しい!!

記念にとっておこう・・・・

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IMG_1219 posted by (C)がくお

このレインボーブリッジ周辺で7年後熱戦が繰り広げられるかと思うと不思議な気分だ

その頃はう~ん

50歳だ!!!

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IMG_1234 posted by (C)がくお


「外国人記者にインタビューされたらどうしよう・・・」なるわけのわからん心配は杞憂におわる(笑)



浅草。外国人の人多し!!
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IMG_1220 posted by (C)がくお

観光を一段落させ新橋で「帰りの乗り換えルート」を確認して

いざ敵地「フクダ電子アリーナ」へ



蘇我駅到着・・・・・・



アウェイ感満載の駅、っていうか「ジェフ駅」に改名した方がよくね??

あふれんばかりのジェフ。香川の皆さん、信じてください。本当にこれが駅なんです!!!

高松駅と丸亀駅の駅長さんにはぜひ研修で行ってほしいものである・・・

よろしくお願いします!!!

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IMG_1241 posted by (C)がくお

チームの歴史も感じるなぁ・・・

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IMG_1239 posted by (C)がくお

てくてく歩くこと10分


すげー!!!

これがジェフ千葉の本拠地・・・通称「フクアリ」かぁあああああああ!!!

目の前に現れたのは要塞のような最新型のサッカー専用スタジアムでした・・・・( ゚д゚)ポカーン


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IMG_1244 posted by (C)がくお


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IMG_1245 posted by (C)がくお


昨年のベアスタもすごかった

しかしこのフクアリは駅からここまでに至る道中のチームアピールがすごい

そしてスタジアム

その周りの商業施設



オリジナル10



この光景をみて私の脳裏に浮かんだ最初の単語・・・

Jリーグ史上最も歴史の長い10チームにのみ与えられるこの称号

J創世記から存在するチームにのみ名乗ることが許される称号


その歴史と情熱にまず圧倒されるスタートとなりました。





追伸

スタの周りをうろうろ散策するとジェフサポさんに親しく声をかけていただく

そして、その質問のほとんどが

「今日アンドレアでますか??」だった・・・・



ジェフさん・・・・

J1に上がるために強奪せんでくださいよ!!

アンドレア



少し不安になりました

( "・ω・゛)ヨボーン






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千葉にいくぞ~!!

天皇杯一回戦

「半沢直樹」張りの3倍返しで高松商業に圧勝

しかし高松商業の生徒さんたちは正々堂々正面から挑んでくるすがすがしい若者たちだった。

休み明けで14日ぶりの公式戦&控え中心のメンバーのカマタマーレ

対する高松商業は「つい1時間前」にプリンスリーグの激闘を終えたばかり

(アップの時間もひたすら体力の回復に使っていたのだろう。試合前に姿を現すことはなかった。)

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IMG_1202 posted by (C)がくお


そういう事情から、試合開始早々の「試合勘」は高松商業に分がある。

そのアドバンテージを最大に生かしたか?そしてたゆまぬ鍛錬に裏付けられているのか?

高松商業は前半45分間ほぼ主導権を奪い

カマタマーレは40分までに2点を先行される苦しい展開。なんとか1点を返すにとどまる。



しかし後半、ハーフタイムの監督の「静かな激」にプライドを揺さぶられたかカマタマーレ戦士が猛反撃にでる。

更にはさすがの10代の勇敢な若者(高松商業の選手)たちも2試合目の疲労から「ガス欠」気味になる・・・・

足が止まってきた

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IMG_1208 posted by (C)がくお


大人げないかもしれないがこれも勝負の世界。

その流れを最大限に生かし、また実力差どおりの展開に冷静に持ち込み、

3倍返しの6得点。後半浴びたシュート0本。

石田がハットトリック、神崎2得点、藤田の復帰弾まで飛びだす猛爆。

手放しでは喜べないが(藤田の復活と得点は手放しに喜びました)結果は順当に2回戦進出となった。


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IMG_1214 posted by (C)がくお

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そして今週の日曜日(9月8日)2回戦が行われる


いよいよJチームと対戦する。


場所は千葉県千葉市のフクダ電子アリーナ

時間は午後4:00から


相手はジェフ千葉。

Jリーグ創世記から存在する名門。紛れないJリーグ・オリジナル10のチーム


現在の所属デェビジョンはJ2に甘んじるも

予算の上でも観客数でもスタジアムでもゆうにJ1レベル。



当然実力もJ1レベルと見て間違いないだろう。

現在リーグ4位。自動昇格圏内(2位以内)が見える位置につけている。



何が恐ろしいって観客動員数

数年前には平均観客動員数1万4000人を楽々超す実績

近年は減少傾向といえども今年も現時点では1万人を超える平均の観客数。

これでもフクアリスタジアムの収容率が50%を切るのだから恐れ入る

800px-Fukuda_Denshi_Arena_(2008)
800px-Fukuda_Denshi_Arena_(2008) posted by (C)がくお

ウィキペディアよりお借りしました(クリエイティブ・コモンズ)

詳細はこちらからリンク



JFL相手(カマタマーレ)の2回戦であることを差し引いても4~5千人の観客は押し寄せるだろう。


当然すべてがジェフサポーター


それに対してわが方は関東在沖の駐留部隊を含めても最大50名前後の動員が限界か?

あきらかに千葉サポーターの重包囲網下におかれること間違いない(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いいじゃん!!!

見せつけてやりましょう!!

讃岐人の心意気

讃岐うどんの粘り腰

JFL首位の意地とプライド

天皇杯を生き残っている他のJFL11チームと一緒に社会人トップリーグの意地とプライドを!!!




・・・・というわけで強襲揚陸艦うどん1号は本月8日未明千葉県千葉市に上陸作戦を行います

50名(程度と思われる)の屈強なカマタマーレサポーター戦士と共に・・・



本作戦遂行の目的


ジェフ千葉ファンへのカマタマーレの認知度アップ

讃岐人の心意気を千葉県民に見せつける

(できることなら)天皇杯3回戦進出の切符強奪



さらなる増援部隊の到着、お待ち申し上げております(笑)


追伸

アウェイ天皇杯の楽しみは「Jチームとの対戦」がメインだが

普段はいけないスタジアムとそこにあるスタジアムグルメもだいご味の一つである。


今回はこれ!!!

喜作のソーセージ

gourmet12
gourmet12 posted by (C)がくお

ジェフさんのホームページからスイマセン拝借

こちらからリンクさせていただきます。

某掲示板情報によると「タッパ」もっていったら4~5本おまけしてくれるらしい

ほほほほほ・・・・・・

これは楽しみ・・・・・衣装ケース持って行って「タッパ」と言い張ろうかしら・・・・・私も・・・








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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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