夏休み終盤ですねぇ~ 福島戦最終回(汗)

ついに夏休み終盤

暑さもピークを越えたかな。若干涼しい日が続きます。

長い間更新せず申し訳ありません。

秋の決戦に向け「一休み」いただきました。



福島戦はご存じのとおり前半から「とばす」カマタマーレ。

2点を奪取。

後半は一転猛攻を浴び1失点。

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IMG_1110 posted by (C)がくお




しかし得点ではなく勝ち点にこだわったプロフェッショナルな決断を終始「共有」していた感あり。

同点を許さずタイムアップ。



総括した試合の感想は「守り勝った」感じ

攻めて完膚なきまでに叩きのめしたわけでも

テクニックを駆使して圧倒したわけでもなく

強い意志で「勝ち点3」を奪い夏の中断を迎えることに「徹していた」イメージ。

結果、翌日、長野パルセイロが引き分け、再び首位を奪回に成功する。


みなさんお疲れ様~

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IMG_1129 posted by (C)がくお





その後の旅日記は

翌日・・・浄土平の火口(!?)散策や天文台を観光して帰路につきました

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IMG_1156 posted by (C)がくお

かなり雄大な自然に囲まれ感あり

いってよかった~

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IMG_1157 posted by (C)がくお


噴煙の上がる火山は初めて見ました。

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IMG_1150 posted by (C)がくお


みなさんもいろいろなところへ観光に行ってたみたいでした。

いまになって「自分も行っておけばよかった~」的な後悔をしています(笑)

とにかく無事に帰ってきて無事に香川で盆休みをいただきました。




追伸


さぁ・・・いよいよ決戦の秋が始まりますねぇ・・・・

まずは天皇杯から・・・

ジャイアントキリング体質なカマタマーレ

いきなり楽しみです。


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アウェイ福島戦観戦記  その2


今日は福島さんも動員デーらしい

新聞等で大きく宣伝

並々ならない熱意を感じる


道中の車内で見せてもらった昨日の新聞がこんな感じ

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IMG_1084 posted by (C)がくお


地元アーティストのライブショーやグルメの出店や色々企画してくれたらしい

いや~歓迎してもらえて・・・うれしいですけど・・・・・・

空気は読みませんからね!!キリッ!!! ( `д´)b KY


われらとてここで夏の中断を迎える

中断期間中のメンタルが「2位」か「首位」かで全然違う

得失点差も気になる


留守部隊にお土産は福島の「もも」と「勝ち点3」を厳命されている以上

桃はまだしも「勝ち点」もたずに手ぶらで退却した場合、瀬戸大橋上の検問で入讃禁止にされかねない。



「入讃禁止回避」の全責任を負う(笑)今日のCLはMっんさん


リードと太鼓両方・・・大変そうだ・・・・頑張りに報いるためのこっちも大声出さねば!!

ついていきますどこまでも

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IMG_1105 posted by (C)がくお



全員でこんな感じ

後コアメンバーの脇に福島の子供たちがなぜか応援に来てくれた(笑)

事情は私たち自身が開始ぎりぎりに来たのでわからないんだけど

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IMG_1103 posted by (C)がくお


応援してくれた子供たち

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IMG_1112 posted by (C)がくお

石井選手のご両親もわざわざ静岡から駆けつけてくれる

御子息の新型ゲーフラ!!!

すごい!!!

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IMG_1101 posted by (C)がくお



石井選手は技術もスピリッツも確かで熱い男だ

今は盛り上げ役に徹っしてくれていて決して陽があたる場所にいるとは言えないかもしれないが

日々鍛錬を怠らない頼もしい男だ。


いつか必ず彼がカマタマーレを救う日が来る

彼がスポットライトを浴びる日が来る

なんたってわれらサポはいつもチームを盛り上げてくれる彼が大好きなのだから(笑)

(春菜ちゃんとのPK対決シリーズ化しないかな・・・)




日程的には明日からOFF

戦士の休日なのでそのまま両親と静岡に帰るのかなぁ・・・とか思う。


吉澤選手も栃木だし実家ちかいし、木島、大沢両選手も首都圏に実家があったような・・・

帰りの飛行機代があんまりかからなそうなカマタマーレ・・・・(笑)

なんにしろみんな鋭気を養ってほしいものである

そして、なおのこと今日勝利してみんな快適な夏休みを過ごしたいものである。



そしてついに試合が始まる

いけぇー!!!!!ウイ・アー・サヌキ!!!!ウィアー・サヌキ!!!

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IMG_1110 posted by (C)がくお



追伸

そろそろ試合の事かかなきゃ・・・・あう・・・・(´д`)ママン…




















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アウェイ福島戦観戦記 その1

この風景の先、かすんで見える阿武隈山地の向こうに

今なお福島の人々を、いや、日本人総てを苦しめている福島第一原発がある。

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IMG_1079 posted by (C)がくお

東北新幹線 郡山駅直前にシャッターを押しそんなことを少し考えた。




福島県は県の大きさは香川とは比較にならない。

豊かな自然、とりわけ大きな山脈に囲まれ、その雪解けの水が豊富なのだろう。

これだけ猛暑が続いても川には相当量の水の流れがあり、しかもとても透明度が高い。


まさに清流


それが市内近くを流れている。香川県では考えられない(笑)。

こんな自然豊かな場所に住む人々の心を曇らせている震災と原発・・・

少しやりきれない気持ちになる。



しかし、その終息に向けて日々闘っている人々が多くいる以上、

そんな心配をする方が逆に「失礼」にあたるかもしれない。

精一杯福島を堪能して多くの人と触れ合えばそれでよし。



そう思い直し福島まであとわずかとなった行程を楽しむこととした。



今回は参戦しないアウェイゲームとして私の中には予定されていた。

お盆前は何かとスケジュールが立て込む(笑)

しかし、福島在住の祖母にしばらく会っていないこと

子供たちがそこで夏休みを過ごすことになったことも重なり、私も急遽、福島入り。

父母、祖母、妻そして子供たちと少し早いお盆休みをいただくことにした。

今回はこちらがメインで観戦は家族に頼み込んで実現したイベントの一つだ。

(こちらのお願いにエネルギーを「かなり使った」ことは否定しない・・・笑)


駅に着くと妻と子供たちがお出迎え

評判の餃子屋さんに連れて行っていただく

飯坂温泉で評判のお店が福島市内に出店しているらしい。


浜松といい宇都宮といいJFLは餃子と縁があるチームが多いなぁ(笑)

今回のグルメは義父任せ

おいしい餃子をたらふくいただく



ここのお店「照井」と読みます


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IMG_1088 posted by (C)がくお


今フランス(!?)で大人気の「円形」で出てくる餃子

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IMG_1090 posted by (C)がくお


いや~大人気です!!入店まで45分まち!!

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IMG_1087 posted by (C)がくお


ラーメンまでいただく。うまし!!!

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IMG_1092 posted by (C)がくお


今年、本格的にアウェイ参戦し始めた若き友人は

私のアウェイ観戦記のグルメにも興味をひかれ「参加するようになった」

との秘話を聞かされたことがある。

ちょっと感動した経緯があり、今後もその地でいただいた名物は記録していきたいと思う。


何はともあれこの餃子を3皿、ラーメン2杯を小学生含めて5人でペロリと平らげれるぐらいだから

いかに食べやすくうまかったかが想像いただけるものと思う。


いやーまじでうまかった!!

今度はサポーター仲間を招待したいぐらいである。


しかし、試合開始時間が迫る

満腹の至福に浸る時間は少なくして急ぎスタジアムへ

信夫ヶ丘競技場へ



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IMG_1093 posted by (C)がくお


メインスタンド以外は芝生

生島というよりは昔の屋島競技場を少し大きくしたようなイメージのスタジアム

うらやましいのはかなり街中にある




お!!!見えてきました!!

われらがサポーター軍団

今日は1個分隊ほどかもしれませんが頼もしい仲間が集結しております!!!!!

やっほー!!おそくなりました~!!!

今日も頑張りましょ~!!!!



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IMG_1095 posted by (C)がくお


追伸

あわてて駆け付けポール下の芝生に落ちアリジゴクのように上がれなくなる妻と息子(笑)


ちょっと・・・わらえた・・・・

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IMG_1098 posted by (C)がくお






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ホンダ戦観戦記 さよなら最強の門番

試合は前半讃岐有利で進む

これは先制している余裕から生まれるものかもしれない。

さらに前半41分 今節2点目 となる高橋のヘディングが決まる

2-0

さらにキレキレの高橋は終了間義はポスト直撃のシュートを放つ




あわや前半でハットトリック!?と思わせる活躍

う~ん まさに大暴れ



後半はさすがHondaさん

重厚な構成力から何度もボールを前に運ぶ

しかし、2点のアドバンテージの余裕もあり、讃岐最終ラインも落ち着いてこれに対処

結局後半は讃岐が1本、Hondaが2本のシュートで終わり、得点動かず。

2-0 のまま終了



カマタマーレ側スタンドは歓喜の渦

選手挨拶の風景

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IMG_1068 posted by (C)がくお




このホンダ戦で感じたことはチームも素晴らしいけどスタジアムが本当に素晴らしい。

バックスタンドは仮設らしいがゆえに「一度ピッチに足を踏み入れて」スタンドを上る。

その「いったん踏みしめるだけ」の芝生からして素晴らしい。


ふかふか!!


この環境でサッカーをしていれば選手はおのずと技術が向上する

また、スタンドは観客席からピッチまでが近い、近すぎる!!??(笑)

ボールを蹴る音や選手がぶつかり合う音、声を掛け合う内容まではっきり聞こえる

専用スタジアム信者がJで増え続けるのもうなずける


選手の横断幕を撤去する際にピッチにも入れていただく

いやぁ~ホントふかふか・・・・


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IMG_1072 posted by (C)がくお




スタジアムは確かにJ規格ではないかもしれない

浜松市の特殊な環境はHondaをJに向かわせることはかなわないかもしれない

しかし明らかに私たちとは全国リーグで戦った歴史が違う・・・けた違いである。

畏敬と称賛に値する


おそらくこれが最後の対戦


ホンダのサポに「J2行けよ~!!」「Jでもがんばれ!!」なる励ましの言葉をいただく。

「カマタマーレ」コールをいただく

彼らはいったい何チーム、昇格していく後輩を見送ったことだろう。

そして来年からは見送ることすらなくなるのかもしれない。

J3への参入の際にJFLを通るかどうかは依然不透明だ。


しかし、敗戦したのに晴れ晴れした(ように見える)Hondaサポはまるで卒業証書渡す先生のようだ

「俺たちに勝ったのだからもう大丈夫・・・Jでも立派に戦えるよ」

そういってくれているのだろうか??


いずれにせよ我々は成績にかかわらず来年Jの舞台で戦い(J2 or J3)

ホンダはJFLに残る


今後、我々がどのカテゴリーに進もうと忘れることはないチームだと思う

JFL卒業にはHonda先生の単位は必修で不可欠だったこと

とてもとても厳しくすぐれた戦術と選手を持つ先生(チーム)だったことを


3年間ありがとうございました

来年以降は天皇杯でお会いしましょう~!!

都田のスタジアムがいつまでもHondaの選手とサポーターとともにありますように・・・・







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ホンダ戦 道中記


浜松は京都より遠い

あたりまえか・・・・(笑)

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IMG_1006 posted by (C)がくお


ただ京都までくれば名古屋はすぐそこであり

その名古屋の先が浜松

静岡は横に長い。富士山のふもとまで行くならもはや関東遠征だが

浜松は名古屋の少し先ぐらい。長崎や宮崎よりは近く感じる。


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IMG_1005 posted by (C)がくお


歴史的な名所も多い

名古屋の湾岸道路を渡った後はに広がる平野はかつて湿地帯でその中に「桶狭間」なる地名がある

織田信長が今川義元を急襲して全国に名をとどろかせた歴史のある場所

そのエリア(中京競馬場付近)を横目に見つつ東名高速、そして新東名へ入る。

浜松SAに到着。ここはスマートICなる出口がある

出る前に少し腹ごしらえ

浜松SA名物?

「牛すじカレーパン」焼き立て!!

うまし!!!

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IMG_1007 posted by (C)がくお



ICからスタジアムへの道中で

三方原なる地名



三方ヶ原の戦いなら知ってるけど・・・とおもいつつ後で調べてびっくり!!

三方原は現在の呼び名で間違いなくここは三方が原

家康と信玄が激突し、若き家康が生涯の戒めとするほどの徳川軍大敗北の地である。

つまり都田は三方原エリアに属す古戦場のなかにあり

400年後サッカーで死闘が繰り広げられようとは、家康さんも信玄さんも思わなかったに違いない。




到着!!

多くの遠征部隊と合流するうどん1号隊

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IMG_1016 posted by (C)がくお


敵将!?パッサーロ君がお出迎え

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IMG_1017 posted by (C)がくお


流しうどんと流しそうめんでもてなすカマタマーレ事務局

アウェイの地で香川の観光アピール

「島の光、さぬきうどん」を持ってきたそうな。

瀬戸内国際芸術祭のビラを浜松駅前でも配って来たらしい。

本当にご苦労様。


なぜか讃岐サポが熱心に食べるの図(笑)

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IMG_1018 posted by (C)がくお


スタジアムを探検するとこんなものが

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IMG_1022 posted by (C)がくお

見事に代表クラスのビックネーム

う~ん・・・歴史が違うなぁ・・・・・・すげぇ!!

横を向くとアップ前の選手が準備中

邪魔しちゃいけないと足早に立ち去る

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IMG_1027 posted by (C)がくお


アウェイ席はバックスタンドで道側

移動し応援陣地構築

オカマタマン登場!!!

「いよっ!!待ってました!!」(笑)

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IMG_1036 posted by (C)がくお


さあ選手アップ

楽しいサッカーの時間の始まり~

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IMG_1029 posted by (C)がくお


追伸

今回はたどりつくまで、いや、たどり着いてからもに見どころの多い旅でした

このあたりがアウェイのだいご味ですねぇ~

みなさんもアウェイ観戦いかがですか??

生島や丸亀と違った魅力あります!!




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アウェイ ホンダ戦 得点シーンの回想




ゴール直後の歓喜のシーン

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IMG_1042 posted by (C)がくお




そのシーンは「グサッ」というより「ズドン」という感じに見えた。

あくまでゴールから遠いサイドのアウェイ席からの感想ではあるが



前半27分、Hondaの高いDFラインを突破しようと浮き球でラインの「裏」を取る木島

相手DFはたまらずファールでつぶす


万一、最終ラインを突破されればGKまでは無人の荒野だ

木島の最も得意な得点パターン

HondaのDFとしては致し方ないところか


ただ決して相手陣内の深いところとは言えない

まだゴールまでの距離は充分ある


「誰が蹴る???・・・西野?、野口??・・・いや・・やはりここは・・・・!!」



そう誰もがアビスパ福岡をJ1に導いた伝説のFKを知っている


期待が高まる


高橋がどんなキックを見せてくれるのか


彼以外の選手もおそらく擬態行動でセットしたボール近くでゴールを見つめていたが

発しているオーラが違う。・・・いや、殺気というべきか・・・・・


彼のFKは助走距離が長い

そして助走の終点ではまるでPKのような弾丸ライナー性のキックを放つ


通常、あのスピードのFKはゴールマウスに収まらない

その軌道は加速を続けるロケットのようにゴールバーのはるか上空を通過する

少なくとも私がこれまでに見た「J」や「代表戦」ではそう


しかし、今、高橋が蹴ったボールはいったんDFを飛び越える程度に高度を上げたのち

スピードはそのままで徐々にその高度をさげ、そのままゴール左隅に吸い込まれる

(ひょっとしたら不規則に「ぶれていた」かも・・そのあたりは昨日のニュースで確認してほしいところだ・・・笑)


この物理的にありえないシュートがネットを揺らした瞬間

まるで魔法にでもかかったかのような一瞬の静寂の後、

歓喜の爆発!!



静岡県浜松市都田のスタジアムPM6:30

この歴史あるスタジアムで最強の門番相手に明らかに「技あり」の得点



スタジアムは日没直前で幻想的なナイターではあるがきれいな夕焼けも西の空には見える。

まさに幻想的な舞台



私は舞台で繰り広げられる歓喜の宴の中にたたずんでいた

そしてとんでもない魔法を見た興奮と黄昏時に吹きはじめた心地よい風を感じながら

幸せな時間を過ごしていた。


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IMG_1058 posted by (C)がくお




追伸

いや~いいもの見せてもらいました~!!

まさに、感動!!


実は月曜日に書いた原稿を誤って削除してしまい・・・・・

どくれて(笑)本日の更新となりました。

ゆえに、執筆のテンションが少し低い・・・・・

文章に勢いがないのはお許しを~!!


そもそも・・・そんなに勢いある文章ではないのですが…・(笑)

スイマセン、スイマセン、










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かまたま18に出演!?


カマタマーレ公式応援番組「かまたま」#18にわたくし・・・・出演!?

詳しくはこちら

カマタマーレ讃岐公式応援番組「かまたま#18」

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IMG_0998 posted by (C)がくお


いやぁ・・・・・ふといな・・・おれ・・・・・

ダイエットせねば・・・・

来年はみんなとカマタマーレのレプリカきて

丸亀ハーフマラソンのハーフな距離残してリタイアするのが夢なので

心と体を鍛えねば・・・・と思う今日この頃です。


ああ・・・ふといな・・・おれ・・・・

昔は70キロですらっとしてたはずなのに・・・・

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IMG_1004 posted by (C)がくお


マラソンどころか1キロ歩行が怪しい現状です。




けれど出演者みんなの楽しい雰囲気が伝わる今年度の代表作になりそうな#18

春菜ちゃんの名MCと編集者の秀逸な字幕センスに感服しました

この番組が深夜でいいのでどこかの地上波に流れたらいいなぁ・・・とか思います。

「こんな楽しいものが香川にあるんだ!!」って知ってもらいたい!!




先日のアンケートでカマタマーレはまだよく香川県民の間で知られていないことが

わかりました。知られていないことは試合会場と試合日時。

けどこれはいくら告知しても興味がなければ右から左・・


今一番伝えたいのは

「カマタマーレの試合を見に来ることはこんなに楽しい雰囲気に出会える!!

そしてこんなにたのしい人がいる!!!」

ということを伝えたい。


そして一度「いってみたい!!!」と思ってもらえたら時間と場所の記憶は残るし

開場までの交通手段も高いハードルではなくなるのではないかと思う。



それを伝えるためにTVを使う・・・そういう告知もありかなと。


まぁ・・・お金はかかるんだろうし

すでに何度もカマタマーレの営業さんもアプローチしてる事とは思いますが(笑)

ネット配信のいいところはいつでも何回でも見れるところ

この雰囲気が徐々に香川県全域に伝わっていきますように


そしてほかのネット媒体として

ユーストリームやニコニコ動画で精一杯宣伝してくれているサポーターさんたちには

頭が下がります。


ホントありがとうございます。




イベントとしてのカマタマーレは

(久しぶりに前節メインスタジアムで観戦して思ったのですが)

試合前イベントから入場、試合終了まで選手のプレーはもとより

ゴール裏のチャントやそれに合わせるメインスタの手拍子まで

本当にイベントとして高いレベルに到着しつつある!!・・・と実感します。



いや、再認識できた。



それだけでも前節ゴール裏お休みした甲斐がある。

次回から自信を持ってゴールうらで歌い飛び跳ねているだけで

メインのお客さん、特に新規のお客さんには幸せを届けることができると確信したから


これからも頑張りまぁ~す!!!


追伸

しかし・・・・ふといな・・・・あぁ・・・・・






カマタマーレの楽しい観戦情報は下のブログ村から探してみてね

何か見つかるかもです(笑)

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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