そして追撃戦へ


いや~

昨日の勝利で印刷戦の一部始終を書くことはあまり意味をなさない・・・と思います。


ただ書き始めた手前、まとめておかねばとは思います。(笑)



印刷戦の結果はご存じのとおり

先制された際も

同点後、勝ちこされた際も

ロスタイムに食らったダメ押しも

最終ラインの裏を取られ単騎突破してきた印刷FWに見事にゴール隅に決められた



なぜ3度同じことが起こったのかは専門家ではないので正確なところはわからない。

ここは今シーズン終了後の専門家の分析を待ちたいと思います。



ただ

すべての「幸せ」の絶頂に

総ての「好条件」の真ん中で

プリントダイナマイトが爆発した。



首位、最短アウェイ、京都、J規格スタジアム、ナイター、新戦力デビューと夜間からくるスタミナの温存

そしてカマタマーレ史上空前の大遠征軍団という条件の真ん中で・・・・


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IMG_0936 posted by (C)がくお




試合終了後の風景は確かに穏やかなものではなかったのかもしれない。

しかし、その瞬間にスタジアムでたたずんでいた私は「家族」のぬくもりに似たもの

を感じた。



父親が真剣に息子の行く末を案じるように

兄が弟を諭すように

弟が兄や父に何かを伝えようともがくように

それを見守る母や姉のように



みんなの熱い生きた人間の情熱を感じた。




いろいろな感情、声が飛び交う中「遠征隊」は家族の時間を過ごした

そして、それはいいことだと思う。


ハーフタイム、売店に向かうサポーター達

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IMG_0917 posted by (C)がくお




一週間後

カマタマーレはホームに目下3連勝中のYSCCを迎えた。

仕切りなおすには過酷な強敵だ。



しかし、リーグ優勝という目標のためには連敗できない。

首位の長野に勝ち点で離されるわけにはいかないのだ。

チームは負けられないし、サポーターの応援はいっそうチームを後押しせねばならない。



動員も失敗できない。前回9000人弱動員できているとはいえ

昇格基準の観客動員数3000人以上の条件クリアーには依然予断を許さない



運営も本日は「J」からの視察団を迎えている。

炎天下の中、来場するお客さんにトラブルなく快適に過ごしてもらえるようなセキュリティー、

リピーターになるようなホスピタリティを発揮せねばならない。




結果はご存じのとおり

チームは勝ち、ゴール裏のサポーターの数は増え、昨日スタジアムに来場した動員数は4500人。

運営も朝の11時から夕方6時まで炎天下の中、走り回り、汗だくになり、頑張った。

今回も初観戦お方にお褒めの言葉をいただけた。



勝利の直後の風景

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IMG_0994 posted by (C)がくお



夏の京都の夜空の下学んだことは

この丸亀の炎天下の中で大いに生かされたと思う




我々は京都で勝点を手にできなかった。・・・がそれ以上の大きな武器を得た。

そしてそれはカマタマーレをJ2へいやそれ以上の「高み」へと導くのに必要なものであった

・・・・と思いたい(笑)



さあ・・・今年は力強く言おう!!

「反撃開始!!!!!!」



追伸

木曜には日本代表戦PBで宣伝のため観音寺にいき

金曜は告知宣伝で善通寺に行き

土曜は試合の告知宣伝で志度に行き

当日はホスピタリティでキッズアトラクションで子供たちに楽しんでもらい



すいません・・・・試合開始時(アトラクション終了時)にはヘロヘロとなりました。



メインスタンドからゴール裏を見ると立派な大軍団が大きなコールを繰り返していたので

「今日は俺ごときがいなくても全然大丈夫!!!」と思い


ご飯を食べて水分補給して・・・・・・


やっぱ・・・ばてばて・・・・う~ん

その後、少し休憩してボランティアを続けることにしました。

「J」の視察もあると聞いていたので・・・



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IMG_0989 posted by (C)がくお




肝心の応援ができないのは自己管理に大い問題があります(スイマセン)


しかし何よりうれしかったのは試合後に出会うすべてのゴール裏の友人たちが

「岳ちゃん!!どうしたの!!探したよ~!!」

的な声をかけてくれた事です。


私ごときに温かいお言葉・・・涙が出ます・・・・。(´Д⊂ヽ




みんなありがとう~

昨日はそちらに行かず申し訳ない!!

ただ体力のペース配分間違えただけ、

別に気持ちの変化があったわけではありません!!

次節からはゴール裏必ず行きます!!



さぁ~反撃だぁ~!!!



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印刷戦観戦記 その4



いよいよ試合が始まる


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IMG_0894 posted by (C)がくお



試合開始2分 

敵陣右サイドの密集地帯を迂回した新加入SB持留が

印刷のDFラインを突破し絶妙なクロス!!

ドンピシャのタイミングで味方FWへ(関原へのクロスだったように見える)供給される。

枠に飛んだカマタマーレFWのヘディングを印刷GKが手をいっぱいに伸ばしかき出す


「おおお!!!!!」


歓喜ともため息ともつかない感嘆の声が上がる



いつも若干ホームラン気味になりがちな・・いやいや・・ファーを狙うセンターリングとは明らかに違う

鋭く速いクロスがPKエリア真ん前・ゴール正面に供給される



全員が期待する。



間違いなくカマタマーレは新兵器を手にした。

その実感がある。

我が新型のSBは果敢にオーバーラップし危険なクロスを供給できる頼もしい奴だ。

そう感じた瞬間であり、序盤の主導権を握った瞬間だった。



直後CKが2回続く。

カマタマーレは主導権を握り、相手を自陣深くに押し込みつつある。

最終ラインもジリジリ前進している。



上々の立ち上がり

ごらんのとおり「高い」DF最終ライン


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IMG_0911 posted by (C)がくお




スタンドに目を転じてみるとそこには讃岐の大サポーター軍団

リードに合わせ、乱れぬチャントが続いている


対して印刷サポは(申し訳ないが)コールリードするのは数人であり、

組織的な応援ではないようにお見受けした。



こちらはほぼホーム戦のゴール裏を持ってきたような人数

声援の統一感と音量的には「ホームジャック」状態。

カマタマーレ・チャントは大音量で西京極に響き渡っていた。


もう一人の新加入選手「岡村」も長身でいながらテクニックが確かだ

1対1で勝負した時の勝率が素晴らしい

必ず相手DFを1人消してからパスを出すイメージが残る



前半はあきらかなる「優勢」



この状況を証明するように試合後の数字を見ると

前半は「シュート数・コーナーキック数」は印刷が放った分の2倍浴びせた



シュート・コーナーキック・フリーキックなど

ゴールを狙った行為のいずれかが「平均3分半ごと1回」繰り返されたことになる。

そう考えると「まさに猛攻」



しかし、しかし、しかし・・・・

実際現場で応援していた私たちが「そう」感じていた時間は長くはなかった。




実は「やたらと相手のFKが多かった」事がイメージに残る

いいところになると「こちら側」のファールでボールが止まり「印刷側」のFKになる。



その瞬間は攻め込んでいても

相手FKで大きく一気に縦にボールが戻ってくるので最終ラインは帰陣せざる得ない。

そして奪い返し、そして再度DFラインを前進させる








その繰り返しの戦局の中で予期せぬ出来事が起きる



前半17分

カマタマーレ被弾 0-1



このあたりで気が付くべきだったのだろうか??

しかし、「何に」気が付くべきだったのだろうか・・・・??



う~ん



前半立ち上がりの勢いが消えつつあり、膠着化してきたかな?と感じた直後の出来事だった。


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IMG_0902 posted by (C)がくお






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印刷戦観戦記 その3

遠征前日、サッカー批評という雑誌を偶然に読んだ

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IMG_0942 posted by (C)がくお



その記事を紹介する。

記事はとあるJクラブの社長の「独り言」を書いている。



「OB戦、これ実は試合前のイベントとしてはやりたくないんだよね・・・

観客も喜んでくれるし、集客にも大いに貢献できる。しかしこれを開催すると

場内の雰囲気が和んでしまう。これから激闘が始まるという厳しい空気がなかなか作れない」

「ゆえに試合前までの時間ものすごく気を遣う」



試合に負けたから「みんなに慢心があった」と書くべきかもしれない。

悔しいが、誰も反論できないだろうし、事実の場合もあるだろう。


しかし、遠征隊の中核をなしリードしてきたサポーター・後援会のメンバーは歴戦のつわものである。

経験豊富。昨年、一昨年のそれこそ血の涙流しながら「地獄」をかいくぐってきた勇者だ。

サッカーの怖さ、JFLの厳しさは骨身にしみている。


そして、その「ほとんど」がこのスタジアムに集結している。

私1人が慢心することがあっても遠征隊全員が慢心するかといえば・・・やはり・・ないのではと思う。


偶然かもしれないし、科学的な裏付けはない。

しかし試合開始1時間前到着した全サポーターが目にしたものは・・・・・



佐川印刷 レジェンドマッチ

そうまさにのどかな、のどかな、「OB戦」である


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IMG_0875 posted by (C)がくお

先生!!がんばれ~!!

先生プレスプレス!!!

勇気だして縦!!縦!!

MC「はやく時間よ経ってくれ・・・と祈りながらスタミナを失った伝説プレーヤーは闘っています(笑)」

おそらく、指導者に転身したレジェンドたちがピッチを走り回る

往年のスタイルのまま、往年のスピードが見る影もなく

その真剣ですこしコメディーチックなサッカーが1時間近く繰り広げられる

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IMG_0874 posted by (C)がくお



現印刷の監督も参加していたとの未確認情報もあり大いに先方は盛り上がっている。



この状況、冷静に分析するなら、基本的にメンタルが弛緩するのは「印刷側」である

しかしわが方も「大軍団」であることが災いした。



大所帯ゆえにそののどかな空気は徐々に浸透してその酒気を急速に抜くことを困難としていた

さらに悪いことにOB戦は押し、試合前の「華やか系」イベントの予行が続く

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IMG_0915 posted by (C)がくお



試合開始40分前

依然コールの第一声が始まらない



いや・・・始められない



大軍団ゆえに巨大な客船のごとくそのモチベーションコントロールの修正には労力と時間がかかる

釜に火を入れるのに通常のそれよりかかる



試合前イベントが一段落した時には選手のアップは始っており

心情的には「ようやく選手に対するコールができる~」という感じ。


しかし、その途中でメンバー発表があり「アップコール」を中断、先発コールに切り替える。

そして相手メンバー発表時にはコールを控えねばならない。

当然相手の先発発表はイベントめいたアナウンスになり時間がかかる。




CLさんやコアメンバーに焦りはなかった。

少なくとも冷静に整然とコールリードしていた(ように私の目には映った)





ただ1サポーターである私はエンジンがかけられそうでかからない。

アクセルとブレーキを両方踏んだ状態。

いや、エンジンかけては切るような不規則な負荷の高い行為を繰り返すような

何か調子の狂う時間帯を過ごしていた。



再び冒頭のコメントに戻ろう。

「・・・ゆえに試合前までの時間ものすごく気を遣う・・・・」



しかし、当時は全く危機感はなかった。

「おそらく、OB戦のメンタル修正は印刷さん側の課題だろう・・・」

そう思いこみ、自分のエネルギーの集積とその放出が「いつになるのか」に心を砕いたた。



その直後に衝撃のアナウンス


「カマタマーレ讃岐先発メンバーの変更をお知らせします。

練習中の負傷につき西野選手に代わりまして

太田選手が入ります(新聞報道では関原となっている)。

なお試合前交代ですのでカマタマーレ讃岐の交代枠は

3選手と変更はありません」



その瞬間「私が感じた」直後の雰囲気を記憶の限り思い出す



カマタマーレ側スタンドに走るのは

巨大な危機感・恐怖ではなかった

(・・・・・のではないかと感じる・・・・)



スタンドから感じた気配は「大いなる疑問」

状況把握の混乱

「?????エッ・・ドウイウコト??・・アア・・ニシノデレナインダ・・・」


通常ならこのアクシデントで釜に火が入る

西野の前線でのプレスは敵のカウンターの芽をつみ取るに必要不可欠

「カウンター使い」である佐川印刷に対し最も有効なカードを「いきなり」失ったことになる。



しかし、その危機を具体的に理解できなかった。



興味の中心は「じゃあ代わりに誰が出るのか??」

その心の裏側にあるものは「そいつが今日のヒーローなのかも!!」ではなかろうか・・・



そう、このカマタマーレ史上最大の遠征大軍団はその危機管理能力を鈍化させつつあった



今にして思えば・・・であるが(笑)


それは、おまえだけじゃ!!!・・・という反論も当然、受け付ける(笑)






追伸

この文章は筆者の主観のみにてつづられております。

事実と異なる感じ方を筆者がしている可能性は大いにあります。

ご不快な思いをされた方がいましたらお詫びするとともに御笑読いただけましたら幸いでございます。

よろしくお願いします。

ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ




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対佐川印刷戦 その2




午後1時志度を出発

目的地は京都西京極競技場

J2京都サンガのホームスタジアム

今日のうどん1号隊は4名

Sさんのマシーンで決戦の地へ


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IMG_0857 posted by (C)がくお



最短のアウェイ

観光名所の多い京都

J規格のスタジアムで涼しく幻想的なナイター

新戦力のデビュー



多くのポジティブ要件が重なり、

この時間カマタマーレ史上最大の遠征部隊が京都に向けて発艦しつつあった



すでに先行部隊が京都に到着しいろいろ観光したり祈願したりの情報が

ツイッター・フェイスブックから続々とはいる。



士気が高い。みな自信に満ち溢れている。




すでに最大規模の人間が現地入りしているうえ

遠征軍本体というべき「バスツアー組も出発」との報告が入り

より一層高揚感が高まる。

香川県から西京極までの高速道には

多くのカマタマーレマグネットリボンを付けた車が点在していたに違いない



恐れていた渋滞もなく快適なドライブ

予定通り3時間で到着

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IMG_0862 posted by (C)がくお




個人的にもあれだけ「自らを戒め」ておきながら

胸中にあったのは「いかに印刷の固い防御陣を突破するか??」のみに思いをはせていた。



厳しい戦いになれば1-0の辛勝、最悪0-0



私自身顧みてサッカーの女神様の怒りを買いそうな心境だったことを認める。

サッカーの結果には「勝つ」と「引き分ける」以外のものもあることを

サッカーの勝敗を決めるものは「得点する」「しない」以外のものがあることを

それを「失念」し6時間後大きなしっぺ返しを食らうはめになる。



予定通りスタジアムに到着

駐車場もスムーズにとめられる。う~ん・・なんて快適な遠征

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IMG_0866 posted by (C)がくお


何と今日は 本多 春奈 ちゃんがPRコーナーの「カマタマ」の取材で駆け付けてくれる

さらに興奮!!意気上がる。


それぞれの今節の思いを彼女のコーナーに向かって次々アピール!!


これまで本当に地道にコツコツと動員活動を継続してきたサポーターたちにとって

アウェイの地で多くの仲間たちと応援できる事がどれほどうれしかったことか

アウェイにPR番組とはいえ取材が来ていることがどんなに嬉しかったことか



本当にみんな心地よい開始前の時間を過ごす



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IMG_0864 posted by (C)がくお



スタジアムに入場にてからのサポーター数に感激

みんな暑い中ありがとう!!ご苦労様!!今日も勝ちましょうね!!

ちなみにまだ本隊(バスツアー組)が到着せずにこの人数

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IMG_0881 posted by (C)がくお



新型のゲートフラッグも数々登場

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IMG_0889 posted by (C)がくお


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IMG_0884 posted by (C)がくお


どこからともなくわれらがヒーロー「オ・カマタマン」登場!!

たぶん超人だからここまで空を飛んできたに違いない(笑)

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IMG_0897 posted by (C)がくお



彼の登場に合わせ「バス部隊」が到着

いよいよ盛り上がるスタジアム


そう、この瞬間間違いなく「祭り」の喧騒の中にいた

今までの努力が実を結び、少なからぬ充実感と興奮

西京極のスタジアムに集った史上最大規模のサポーター運団は

まだ薄明るい夕闇の中で幸せな宴を楽しんでいた

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IMG_0893 posted by (C)がくお



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対佐川印刷  涙の退却戦記 (笑)


敗戦直後のかたずけ風景

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IMG_0938 posted by (C)がくお



「讃岐敗れる!!」

7月21日夜に駆け巡ったこの情報はJFLに参戦する各チームに少なからずインパクトを与えたと思う。



念願の首位を奪回したパルセイロ

2位以内に可能性が膨らみより一層の反抗作戦を心に期するゼルビア

離れた3位集団のなかから「のし上がりたい」強豪チームの野心に火が付き

現有戦力でも「上位陣撃破可能」と本年下位に甘んじているチームは勇気づけられた



通常であればただの1敗戦

勝ち点をえれず順位を落としたに過ぎない


首位とは勝ち点2差

3位との勝ち点は7差ある

次節の結果次第では首位を入れ替えれる位置にある。



ただ、久しぶりに(幸福なことにホント久しぶり)味わうダメージ感

修復に(私個人的に・・・笑)48時間も要するほどの喪失感

取り巻く環境はまるで違うのに昨年の退却戦のときを思い出した重い足取り


そう我々はアウェイの地で敗れた


沖縄戦を欠席した私は依然、アウェイ観戦無敗

今回参加した遠征メンバーもほぼ無敗無敵で歴戦の遠征部隊




ああ・・・サッカーの神様の何と偉大なことか

「ここですんなり行っちゃ・・・・面白くないだろ??(笑)」

そんな声が確かに聞こえる




そう、「すんなり行っちゃ・・・」であり、最終的な結末のシナリオに変更はない

ない!!ない!!ない!!・・・断じてない!!!(笑)




よって今年のシーズンを盛り上げるための強烈なスパイスになるであろう

この「西京極、涙の退却戦」をここに(サポーター初級者目線で)記そうと思う


あぅ~・・・半泣き・・・・( TДT)



追伸

7月21日20:30分

体力、気力とも被害甚大

混乱の戦場、地獄絵図と化した西京極スタジアムに

本釜大本営との無線連絡回復する。




発 本釜大本営

宛 西京極ニ残存スル友軍全部隊



現時刻ヲ持ッテ今節ノ作戦ヲ終了

西京極ニ残存スル総テノ部隊、即時ニ撤収セヨ!!

全軍必ズ無事ニ撤収セヨ!!

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IMG_0940 posted by (C)がくお



無事ニ讃岐ノ地ニ帰リ捲土重来ヲ期セ

エネルギー満タンデ丸亀ニ集結セヨ




私の座右の銘の一つに

「逃げるが勝ち!!」・・・というのがある・・・・







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個人的・・・・佐川印刷戦の見どころ??


以前も書いたが(笑)、

JFL所属チーム「佐川印刷」とは

言わずと知れたJFLの名門。

いや、老獪な門番といったところか。



佐川印刷のプレーヤー達はほぼ「元」Jリーガー

自身のJリーグ復帰を目標に日々研鑽をつむ若者たちだ。


ゆえにアピールとなる場では必ず自身の「輝き」を見せねばならない

それが自身のサッカー人生の栄光につながることを知っている。



そして、驚くことに「その通り」に実行している



彼らから見てJ各チームののスカウトにアピールできる試合とは間違いなく(前期は)

讃岐戦、長野戦、町田戦 

前期 対戦成績

対讃岐戦 0-0

対長野戦 1-1

対町田戦 0-0


彼らの通算は成績4勝9分7敗、JFLリーグランキング14位。

だがしかし、すべて上位大戦においては「引き分け」。

別の言い方をすると「負けてない」


うちも勝てていない


同じ互角でも対戦成績が「1勝1敗」と「2引分け」では後者のほうが勝ち点は少ない

つまり勝ち点ルールで下位に甘んじているが

敗戦数では2位集団のチームと変わらない



わかりやすく言うと「3回に1回しか負けない」



今回新加入選手は印刷戦ではレギュレーションとして出場できない(?)との報道
28日からの試合に登場するようだ。


とすれば野戦病院状態のわがチームは現有戦力で印刷ゴールをこじ開けねばならない。


こじ開けねばならないゴールがまた堅牢である。


彼らのここまでの失点総数は「15」


これはぴたりと追走してくる長野パルセイロと同じ

強固なDFが売りのソニー仙台を上回る。



1試合平均1失点しない

前期は町田、長野、讃岐の3戦で1失点



強力な守備

モチベーションのギアが上がる攻撃陣


これを満身創痍の戦力で

スタミナを奪われる夏場に闘わねばならない。




う~ん




やはり今回も難敵・・・・


速い時間に先制、追加点を奪い「包囲殲滅」しておかねば

あきらかに先方の術中にはまる危険がある。


今季3戦目、初の敗戦の「HOYO大分戦」のシナリオが最悪のパターンだ。


今回も難しい仕事になるがただチャレンジャーのスピリットで臨むほかない

謙虚に相手をリスペクトして


がんばっていこ~







俺!!!!!







いつも油断して取り乱すのは「私」ですから~





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画像 370 posted by (C)がく




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すごい奴らがいっぱい来たぞ~


カマタマーレ讃岐は夏の補強選手を発表した

いや~そうそうたるメンバーがいっぱい来たぞ~

ようこそうどん県へ

ようこそカマタマーレ讃岐へ


カマタマーレ公式HPより


≪高橋 泰(たかはし ゆたか)選手≫

■ 背番号 : 23
■ ポジション : FW
■ 生年月日:1980年9月29日(32歳)
■ 身長/体重:173cm/70kg
■ 出身地:東京都
■ 経 歴 : 帝京高校 ~ サンフレッチェ広島 ~ 大宮アルディージャ ~ ジェフユナイテッド千葉 ~ ロッソ熊本/ロアッソ熊本 ~ アビスパ福岡 ~ 愛媛FC

■ 出場記録(※2013年7月18日時点)

■ 移籍期間 : 2014年1月31日迄

■ コメント
「愛媛FCから期限付きで加入しました高橋泰です。J2昇格に向けて少しでもチームに貢献していきたいと思います。カマタマーレ讃岐を応援してくれている全ての人たちを笑顔にできるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」

ウィキペディアより紹介


来歴[編集]

帝京高校3年時に高校選手権に出場して大活躍するも、どこのクラブからもオファーは無く、そこへサンフレッチェ広島が選手権後にオファーし、入団となった。プロ同期入団は、池田学徳、吉田幸生、宮崎光平。初年度の1999年には早くも主力として活躍、優秀新人にも選ばれた。将来を嘱望されるものの、コンディション調整がままならず、好不調の差が激しく、徐々に出番を失う。

2004年には当時J2の大宮アルディージャに期限付き移籍するものの思うような活躍はできず。2005年、ジェフ千葉に移籍。サテライトではコンスタントに活躍するもののトップでのリーグ戦出場はわずか1試合に留まった。

2006年シーズンよりJリーグ加入を目指すロッソ熊本へ移籍。初年度よりエースとして活躍し、2007年は29得点(得点ランキング2位)を挙げ、熊本のJ2参入に大きく貢献した。

2008年、チームのJ2参入後の初戦でチーム初ゴールを、第2戦のザスパ草津戦ではJ2初勝利にも貢献するゴールを決め、さらには5月6日のアビスパ福岡戦(レベルファイブスタジアム)でJ2昇格後チーム初のハットトリックを達成するなど、J2では自己最高となるシーズン19得点(得点ランキング2位)という結果を残す。

2009年、アビスパ福岡に完全移籍。2010年にはクラブが昇格争いをする最中、ベンチスタートの日々が続いていたが、シーズン終盤での東京ヴェルディとの直接対決では、2-2で迎えた後半ロスタイムに昇格をほぼ手中にする直接FKを決め、勝利に貢献した。

動画はこちら

2012年11月26日、契約満了に伴いアビスパ福岡を退団。2013年2月20日、愛媛FCへの完全移籍が発表された。







≪岡村 和哉(おかむら かずや)選手≫ ■ 背番号 : 25

■ ポジション : MF
■ 生年月日:1987年12月15日(25歳)
■ 身長/体重:180cm/73kg
■ 出身地:岡山県
■ 経 歴 :
 セレッソ大阪U-15 ~ セレッソ大阪U-18 ~ 大阪学院大学 ~ ロアッソ熊本 ~ V・ファーレン長崎 ~ ロアッソ熊本 ~ V・ファーレン長崎
■ 出場記録(※2013年7月18日時点)

■ 移籍期間 :2014年1月31日迄

■ コメント

「V・ファーレン長崎から期限付きでカマタマーレ讃岐に加入しました岡村和哉です。相手との競り合いには自信があります。Jリーグ昇格の力になれるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」


ウィキペェディアより


大阪学院大学から2010年熊本に入団。その後は出場機会に恵まれず2011年8月に長崎に期限付き移籍するとリーグ戦7試合に出場し1得点をあげる。2012年からは長崎へ完全移籍。



≪持留 新作(もちどめ しんさく)選手≫

■ 背番号 : 30
■ ポジション : DF
■ 生年月日:1988年4月29日(25歳)
■ 身長/体重:177cm/72kg
■ 出身地:大阪府
■ 経 歴 : ガンバ大阪ユース ~ 愛媛FC ~ 愛媛FCしまなみ ~ 愛媛FC ~ V・ファーレン長崎
■ 出場記録(※2013年7月18日時点)
MS.jpg


■ 移籍期間 :2014年1月31日迄

■ コメント
「はじめまして。V・ファーレン長崎より期限付きでカマタマーレ讃岐に加入しました持留新作です。とにかくJ2昇格に向けて少しでも貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」


ウィキペェディアより


来歴[編集]

中学生時代からG大阪の下部組織に所属し、高い技術を誇るG大阪ユースで10番を背負っていたMF。2006年には2種登録されていたがトップチーム昇格を見送られ、2007年に愛媛とプロ契約した。2011年当時JFLの長崎に加入。



3選手よろしくお願いいたします~!!

楽しみ楽しみ




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次の試合は ナイター です!!!


次節 佐川印刷戦はアウェイであるが・・・・


ナイター戦


キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!






真夏のサッカーは過酷すぎる

選手も過酷

見るほうも過酷



以前コメントをくれた福島サポさんの言う

摂氏40度のピクニック状態



いくら水分を豊富に販売し

医療体制を整えても

私のようなオサーンやちびっこ、麗しのお嬢さん達に

毎週毎週は「ちと」堪える


特にゴール裏の女性陣にはかなり「気の毒」

あの紫外線は半端ないし・・・



というわけで・・・・今回アウェイではあるが「ナイター」はありがたい




すずしいだけでなくちょっと幻想的


昼間はサッカー少年団の子供たちもこれるので

ホームでもぜひナイター企画してほしいものである

まぁ・・・お金がかかるんだろうなぁ・・・・・うぅ・・・


昨年のナイター

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画像 110 posted by (C)がくお





今回は西京極スタジアム

(ウィキペディアよりちょっと拝借・・・画像紹介)


西京極スタジアム
西京極スタジアム posted by (C)がくお


なんと、ここは京都サンガのホームスタジアム!!


つまり、Jリーグ規格のスタジアムでカマタマーレのサッカーが見れる。

アウェイ移動距離的には「いちばん近い」京都

(「京都が近い」といえる時点で何かがコワレている気がしますが・・・笑)

3時間程度で到着できそうだし・・・

前日乗り込みでも観光名所多数・・・






いやぁ~・・・・・・


実は今から楽しみですでに仕事が手につかない・・・・・

あぅ・・・・・








仕事もカマタマーレも頑張る人のブログがこちらにある・・・かも・・・

探してみてくださいね~

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灼熱の太陽もと・・新兵器!?




2013年7月14日 

カマタマーレ讃岐 VS MIOびわこ滋賀 キックオフ直後スタンド風景 

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IMG_0795 posted by (C)がくお


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今回の対戦相手

琵琶湖オオナマズ様の死闘は「灼熱の太陽」のもと


あちぃ~~~~~!!!!!!


まぁ・・・ある程度は予想されましたし

それでも連日の猛暑より若干・・・ホント、若干、暑さが緩んだ感もあり・・・

ゆえに若干だが観戦ストレスが軽減したか??


何はともあれ首も腕もヒリヒリの真赤ですが

その痛みを差し引いても心地よい時間を過ごせるのはやっぱ「勝った」からかなぁ・・・

と改めて思う深夜1時です


さてさて・・・今回の対オオナマズ様用の新兵器を考案せねば…

これは、2週前からのテーマでした・・・・



う~ん・・・・オオナマズと戦うには「ウルトラマン」みたいなやつが欲しいな・・・

しかも、県内から多くの小学生が来場する・・・・

彼らに喜んでもらうには・・・・



いるじゃん・・・わがチームに超人であり正義の味方である、あの方が!!!・・にやり・・・




というわけで・・・仕込みを少々



フェイスブックで「秘密兵器」と紹介すると、

私の投稿にしてはみんなの食い付きが凄かったので

「こりゃ真面目につくらねば・・・」と深夜まで作成((笑)


作成時の写真です

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IMG_0790 posted by (C)がくお


で・・・出来上がったのがコレ!!

画像
画像 posted by (C)がくお


完成して観戦中に使用する私・・・・

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IMG_0834 posted by (C)がくお


昔から美術や工作は5段階評価で2だった私・・・・

今回は我が家の子供たちが手伝ってくれ・・なんとかなった・・・


そして感動的な事に優しいお嬢さんたちが観客動員の為に快くかぶってくれて・・・(泣)

キッズ・アトラクションのおねいさんと高松大学サッカー部の女子部員さん


ありがとー

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IMG_0792 posted by (C)がくお


心やさしい学生さんもかぶってくれました

ありがと~


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IMG_0839 posted by (C)がくお



正直・・・作ったものの・・・どういうふうに使えばいいかわからず・・・・・

苦慮していたところ(たぶん)「快く」かぶってくれた方々(男性では唯一のはるちゃんも含め)




ありがとうございました~!!ぺこり!!





キッズ・アトラクションも盛況のうちに終了し

子供たちが行列してくれて大満足です。

少なからずこのミニ「オカマタマン」に興味を持ってもらえたようですし・・・


また無断で複写しましたが本家オカマタマンさんや関係者の皆さんから

励まし激励の言葉ありがとうございました。





まだまだ至らないところもあったかもしれませんが

キッズ・アトラクションボランティアの当事者として

もっと喜んでもらえるよいものにしていきたいとおもっておりますので

よろしくお願いします




追伸

今回もキッズアトラクションのお手伝いいただきました

高松大学の学生さん

本当にありがとうございました

熱い中、1時間30分もキッズたちをもてなしてくれてありがとう!!

バテバテだと思いますが・・・お疲れ出ませんように・・・



本当にみなさん、ありがとうございました





結果、生島来場者数のMAX記録を更新し

試合もハラハラドキドキで勝利!!!

う~ん

去年の7月を思うと・・・夢のよう・・・・

カマタマーレは依然として首位を爆走中でございます




本日の観戦記はこちらのブログ村で見つかるかも??

探してみてくださいね~

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びわこナマズは弱ってますが・・・・



GWの1枚 MIOびわこ滋賀に初勝利!! 4-0の快勝!!! の瞬間です・・・

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IMG_0451 posted by (C)がくお

ナマズとは早明浦ダムで水不足と猛暑で弱っているナマズではない

琵琶湖のオオナマズ mioびわこ滋賀 (エンブレムにオオナマズ)

次節のカマタマーレの対戦チームだ。


このチームにカマタマーレは通算対戦成績で大きく負け越している

前の時代の地域リーグ決勝ではぼこぼこにされて敗戦

古参サポの間ではいまだ語り継がれる「トラウマ!?」であるという。

(幸運なことに私は見ていないが、かなり屈辱的な敗れ方だったらしい・・・)


相性という点でもはなはだ悪い

「ロックとMIOは・・・・ああいうタイプは・・・苦手・・・」

年末の引退カマタマーレ戦士の言葉も頭から離れない(笑)


しかし、ナマズ様は今年は絶不調

リーグ順位は18チーム中17位

何と4月20日から勝ち星がなく

引き分けはさんで8連敗

11戦勝なし


戦績を確認するに5月5日カマタマーレと対戦するまでは一進一退のゲームを繰り広げ

JFLリーグの台風の目となるべく奮闘していた


思うにGWのオオナマズ様は

相性のいい「讃岐うどん」を平らげ

躍進の添加剤・エネルギーとすべく待ち構えていたところ

・・・思わぬ大敗を喫する

4-0



カマタマーレとしては通算で初めて得た勝利であり

苦手意識を払しょくできそうな大勝利であった。


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IMG_0433 posted by (C)がくお


しかし、MIOびわこ滋賀の選手には少し違った化学変化をもたらしたのかもしれない。


サッカーの試合で零封され3点以上の差で敗れること(この場合は4点差)はあきらかに自信喪失を起こす。

自分たちのサッカーが「まったく通じない」証拠であり、心のよりどころを失う。


すぐ立ち直れるか切り替えられるかはその時の事情で違うのだろうが、

あきらかに今シーズンの戦い方に影響する痛手を負ったようである。



そして3か月・・・長いトンネルで迷走した時間が過ぎ去り・・・・

彼らはようやく出口を見つけたかのごとく連敗を止めた

(そのあとまたホンダさんには敗れたようだがコメントも明らかに前向きなものが目立つ)



スポーツ選手である以上

闘う戦士である以上

失われた自信は「それを奪った者」から取り返すしかないわけであり

あきらかにうばった者のうち1者は「わがチーム」である事は明らかである。


彼らはようやく暗闇を抜けかけている

雌伏の時間は過ぎ去ろうとしている

そうなれば、あとは「奪われたもの」を奪還に現れるはずだ

アランが所属するチームにはより一層負けたくないだろう

(これは怨嗟のエネルギーではなく健全なスポーツマン魂により)


相性の悪い大ナマズチームが迷路を抜け出し純粋に挑戦者として挑んでくる

挑戦者には失うものはない

ただそこには「強者(JFL首位のチーム)を倒したい」と願うエネルギーのみある



一方、カマタマーレには

昇格という悲願成就のために背負いつづけねばならないものがある

失ってはならないものが多くある


昇格ペースは3勝1敗

20節終了時点で勝点は45点必要だが例えナマズに勝利しても43点(-2)

すでにマイナス2点失っている

さらに前節、沖縄で敗れ連敗はできない

けが人続出 藤田、大杉、アラン・・・・だが勝ち続けねばならない


カマタマーレは首位だが当然重く息苦しいものと戦いながら勝ち点を積み上げねばならない


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IMG_0460 posted by (C)がくお



マスコミ等はわからないが

戦前予想は決してカマタマーレ有利ではない

どちらが一層開き直りチャレンジャーのメンタルでのぞめるか

カマタマーレのスピリットがいつまでも挑戦者であることを祈るばかりである


次節の琵琶湖オオナマズ・・・・

決して楽な相手ではない






油断するなよ!!!・・・・・・俺!!!


またしても自分に言い聞かせる私でした・・・

あぅ・・・・・




(=゚ω゚)ノ今週、生島でお会いしましょう~!!


ではでは・・・・



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なんくるないさ~!!!


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IMG_0781 posted by (C)がくお



琉球戦当日

沖縄遠征隊に志願していなかった私と4人の留守部隊は

カマタマーレ営業隊2名と合流し

12:00~13:00まで 夢タウン高松でチラシ配り


最近、西讃地区の仲間たちの頑張りがすごいので負けてられない(笑)

あと酷暑の中、今日、沖縄に駆け付け応援してるサポーターさん達のためにも

そして、「今、まさに戦っている」チームのためにも

ここは留守部隊の頑張りどころ



しかし、あつい・・・・


今日はそんな気候を反映してか・・・いまいち・・・・反応も悪い・・・

いつもは頑張ってるね~  ・・・とか

ご苦労様~        ・・・とか

見に行ったよ~      ・・・とか


元気になるコメントももらえるのですが・・・・・・

気のせいか・・・な・・・・

受け取ってくれる人も足早に通り過ぎる

闘う選手もゴール裏もチラシ配りも暑さ・猛暑は天敵かもしれない



けど、集まったメンバーは本当に一生懸命チラシ配りました

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IMG_0778 posted by (C)がくお


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IMG_0782 posted by (C)がくお


みんなで1時間ほど頑張り

今日の勝利を信じて記念撮影(イタリア代表の座り方だとか・・・)

なんか楽しいことしている雰囲気が伝わり(笑)通りすがりの人が立ち止まる


こういう雰囲気もスタジアムへ呼び込む導火線になる!!・・・・はず・・・・


聞けば今日の実況ツイッター担当ははここにいるY本さんとMさん

「ここからは・・携帯握りしめてゴロゴロしとくわ~!!よろしくね!!」と約束して解散

この後もお仕事があるカマタマーレスタッフさんは本当にご苦労様


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IMG_0779 posted by (C)がくお


さてさて・・・その後のゴロゴロして過ごした昼下がり・・・



わがチームは前半のうちに2点を先制され、後半猛攻するも追いつかず

1-2で敗れる



あ~ついに・・・アウェイで負けたか・・・

何気にアウェイ無敗記録の更新を期待していたが残念


しかし、メールやツイッター、フェイスブックから聞こえてくる

士気旺盛な遠征サポさんたちの報告に元気をもらいつつ1日終了

(後半の猛攻、特にATの猛攻はすごかったらしい。まだまだ、チームは夏バテしてるわけじゃない!!!)

こんな一日もあるさ!!


沖縄の遠征隊の皆さん、お疲れ様でした。気を付けて帰ってきてね!!選手は勇気もらったはずです!!

ホントホントご苦労様でした。



最後に一言。

「これぐらいのつまづき・・・なんくるないさ~!!」



追伸


翌日、

昼過ぎに長野が引き分け

夕方には町田敗れる

の報が飛び込む


どこも苦しいのだあなぁ・・・



けど・・・・ほんとになんくるないぞ・・・勝ち点的には・・・昨日の負けは・・・・




ああ・・・神さま・・・・ありがとぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!(泣笑)





沖縄観戦記はこちらのブログ村にあるかも!!

探してしてみてください!!!

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ああ・・・沖縄行きたい~!!!!


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2か月前琉球戦観戦をS氏が誘ってくれたにもかかわらず

辞退しお留守番することを決意した私


しかし・・・

先週の試合後、猛烈に後悔・・・




ああ・・・行きたい・・・見たい・・・応援したい・・・・

現在の快進撃を沖縄の空のもとで見てみたい!!

みんなとオリオンビールの見たい!!

ちんすこう食べたい~!!



イヤ・・少しは今からでもなんとかならないか努力しました

飛行機の空き状況やホテルの稼働率

結果、沖縄はハイシーズンとはいえ

「金に糸目」をつけなければ出撃可能・・・

しかし、このタイミングでの沖縄遠征にかかる資金はさすがに「予算オーバー」

カマタマーレ主催の公式応援ツアーの格安さに感心することになりました

あれでもうけは出ているのでしょうか・・・

トップツアー&ANA連合軍・・・すげぇ~!!



来たるべき「秋の大一番」のためにここは自重・・・と自分言い聞かせ、

青木は留守部隊として讃岐の地からエネルギーを送ります。



頼んだぞ!!

沖縄に向かう仲間たち!!

お土産「勝ち点3」を

そして心行くまで沖縄の空と海を満喫してきてくれ~

道中の安全とカマタマーレの勝利を願っております。


オリオンビールいっぱい飲んでね~!!





沖縄でもこのような光景になりますように・・・・

「魂」あずけます

つ魂


画像 275.jpg




追伸

ああ・・・・うらやましい・・・・










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ホーム武蔵野戦に思う

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IMG_0762 posted by (C)がくお



う~ん

楽天ブログの写真ホルダーが容量超えてしまい写真が晴れない・・・

ブログを引っ越すか

データー整理して続けるか

別のホルダーを使うかで



迷走中



とりあえずFC2ブログを使うことに暫定で決意しました

過去の記事は楽天ブログにおいております。ご容赦を・・・・・

すいませんヾ(゚д゚;) スッ、スマソ





ではでは・・・フラッシュバック6月30日


6月30日の試合は8968人のお客さん

うどん県副知事 要潤氏の来場とセレモニーがあり

いつもと違う豪華なイベント


大いに盛り上がった試合前でした

選手バス到着のサポーターの盛り上がり

その他いろいろなカマタマーレ動画情報

goemonnさんのブログをどうぞ~

goemonさんお借りします・・・(^o^)ノ < ありがとー


キックオフイベント

メインスタの神様お借りします




そもそも今日は分母が違う!!!

なんたってこの人数・・・ひゃ~すげーえ!!うれしい!!!

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IMG_0743 posted by (C)がくお


ゴール裏の風景

いやーうれしいですねぇ~

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IMG_0744 posted by (C)がくお





しかし・・・しかし・・・・

この華やかなイベントの裏では押し寄せる大切なお客様を安全に快適に

そして何より「思いっきり楽しんで」もらおうと奮闘する

カマタマーレボランティアの活動がある


聞くところによると彼らは年間パスポートを購入しているが

そのほとんどがまともにホームゲームを観戦したことがないとか・・・・

頭下がります

本当に本当にありがとう!!


あるものは入場者数の正確なカウントのため

2時間一心不乱に9000名弱のカウンターを押しつづけ

あるものはチケットをもぎ、マッチデイプログラムを配布し続け

あるものは入場案内のコールをメイン2階へいざない

あるものは無料券を入場券への変換作業でへとへとになり

またあるものは本部でVIPの対応に当たる

高松大学の学生ボランティアさんはキッズアトラクションで子供たち相手に大奮戦


今日来てくれた方に「次回も来てほしい」との願いを込め

渾身のホスピタリティー





カマタマーレ運営もその労に報いるべく「せめて交通費だけは」と支給すべく準備している

しかし、その交通費が入った茶封筒には「受け取り拒否」の文字が並ぶ


「受け取り拒否、J2へ行きましょう!!」

「受け取り拒否。カマタマーレがんばれ!!」

「受け取り拒否。今日も勝つぞ!!!」


受け取り拒否の封筒を見せてもらいつつ

目から大量の汗が落ちる(大泣)



そう、彼らも戦ってるのだ。



キッズイベントコーナーの最高記録掲示黒板は某スタッフのポケットマネー

キッズイベントコーナーの景品のオリジナルカードも某ボランティアの好意で作られている

前日には快適に座席に座ってもらおうと渾身大掃除




ゴール裏サポーターも渾身の応援で盛り上げる。

彼らの活躍は盛り上がりに欠かせない

その盛り上がりがリピーターを生む

大いに飛び跳ね、叫び、歌う。



オール 香川

カマタマーレを愛するすべてのエネルギーがここに集う






初めて来場した友人のお客様が感心したようにつぶやく

「ホント、あの運営の人たち・・一生懸命で・・しかも、感じかとてもいい・・・」

この一言は何よりもうれしく誇らしく思った



某掲示板の書き込み紹介


初めてサッカーというものを生で見たけど楽しかった

得点が入った時の客席の一体感とかいろいろすごいね

終盤選手も疲れが隠せなかったみたいで

gdgdになってたけどそんなときのハラハラ感も含めて楽しかったです

今日見に来た9000人の中にはきっと定着してくれる人もいるんじゃないかな

ええ、自分もまた見ようと思います

何よりこんな楽しいものが香川にあったというのが嬉しかったです





カマタマーレは2年前の1万人動員してその後定着することはなかった

残念ながらなかった


しかし、進化してます。

私たちも、カマタマーレも・・・・



ボランティアの皆さん、高松大学の学生さんありがとうございました

ご苦労様でした!!










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SC相模原観戦記~もぎ取る~


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得点をもぎ取り

勝利をもぎ取り

勝ち点3をもぎ取り

前期首位ターンをもぎ取り

天皇杯シードをもぎ取る


試合終了6分前におこった歓喜のシーンはまさに「もぎ取る」の表現がふさわしい


流れの中から完璧に崩したわけではない

可憐な個人技で翻弄したのではない

死闘の末、PK戦で勝利したわけでもない


相模原とカマタマーレと比較した場合

その戦い方の「引き出し」がわれらがチームに多かった


ただそれだけなのかもしれない


間違いなく試合は拮抗し

何か起こるなら「ジャイアントキリング」のにおいがプンプンする試合

観客はわれらが負けることを期待し、遠征隊は覚悟させられた試合の最終盤

その流れをせき止め、一瞬で引き戻したのは

多くのカマタマーレ戦士が蓄積してきた「引き出し」の多さではなかろうか


得点シーンはこちら

スタジアムの神様ありがとう

お借りします


バックスタンド側から

メインスタンド側から


サッカー選手なら「スローインにオフサイドはない」は常識である



しかし・・・この事実を得点にする術を知っているだろうか

いや、知っていても「経験」しているかどうかだ。



ここ数年JFLの死闘の中で磨かれ続けたチームはその引き出しを持つ

相模原はおそらくそのスローインが行われた瞬間

そのロングスローが危険であるのか瞬時に理解できたかどうかは疑問だ。


「百戦錬磨の狼」木島は

自陣エリアからスローインが行われるの瞬間、気配を消し相手ゴール前に居残る

さらに味方が触れた後のボールに触ると明らかにオフサイドになることから

ロングスロー直後、相手DFがボールをホールドした瞬間、猛然と襲い掛かる



相模原DF 桝田 雄太郎 彼のタフで献身的な守備は

今季初参戦ながら相模原躍進を支えている

この事実は間違いない


しかし老練な木島が仕掛けたトラップに事態の把握がコンマ数秒遅れる

近距離から最も危険な男が迫る

あわてて前線にクリアーしようとしたボールは木島に当たりフィールド内側へ

木島反転してドリブル開始ゴールはすぐ目の前


決定機だ!!


たまらず後ろからスライディング

退場覚悟のプロフェッショナルファールかもしれない


審判が駆け寄りFKの指示と2枚目のイエローカード

桝田退場


相模原フィールドの選手は10名



引き出し その2

10名でのディフィエンスの約束事

10名で闘う事への心理的負荷からくる混乱とその対処法

相模原とて準加盟チーム。Jを目指す若者たちの集まりだ

ものの3分あれば克服できる

しかしそのすきを与えず翻弄する綱田と山本

それを感知する野口


2度交換されたショートパス??(というよりトリックプレー気味なパス交換)

から放たれたラストパスはPKエリア外苑を迂回してきた野口の足元へ

彼の左足から放たれたシュートがゴール右隅に突き刺さる



爆発する歓喜

ベンチに駆け寄る選手たち



得点直後のサポータ席です

IMG_0708.JPG



勝利を

勝ち点を

前節までの重苦しい雰囲気を

町田戦不覚を取った不安を

すべてを吹き飛ばす快心の一撃・・・決勝点


そうそれを「もぎ取った」



試合はそのまま終了した

その後の6分間も相模原は果敢にカマタマーレゴールを目指す

しぶとい・・・称賛に値する

しかし選手交代等でスタミナをリフレッシュし

またアウェイでのリードというアドバンテージを生かしカマタマーレが逃げ切る

危ないシーンはその6分でもあった



しかし必死にもぎ取った虎の子の1点を守り切ろうと

選手もサポーターも懸命に闘う

最後6分間の「戦え男たち」のチャントは何かが乗り移ったような魂の叫びだったかもしれない

ゆえに初観戦の「コメント主」の耳に残ったのだろうか



守り抜いた

もぎ取った得点を

もぎ取ったカマタマーレの未来を

その瞬間あきらかにその自覚があった


IMG_0721.JPG



追伸                    

                      ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッ
         ザッ            ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                       vymyvwymyvymyvy     ザッ
              ザッ     MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
    ザッ           ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                 ,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ
          |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/|
  |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/|   |_/
  \_|      |_/\\_|      |_/ \_|     |_/.   /\
     \    /  /    \   / /     \   /     \ |
     /    \  | |     /    \ | |    /    \|     .| | |
     | |     | |  | |   .| |    .| | | |    .| |     .| ||     .| |

  ( ⌒ )
  l | /
  / ̄ ̄\
 |;▼ ▼ |
⊂\  皿 /  仲間大動員して歓喜の渦作られちゃ
 /   ノ∪  もうやってらんないっすよ! 
 し―-J |l| |
         ペシッ!!
     |\_  _/|
     )\_| |_/
    ⌒)     (⌒
      ⌒ Y ⌒


マモノ・・・・

二度と来るなよ!!!!


この後、マモノがどこか寄り道して近隣スタで大暴れしたかどうかは定かではない・・・・



お読みいただきありがとうございました

ぺこり


IMG_0711.JPG





追伸の追伸


あくまで私の主観で作られております

事実とは24万8千光年ほどかけ離れている場合があります

ご容赦いただきましてお楽しみいただけましたら幸いです。



ちなみに最終回までお読みいただいた場合

次節武蔵野戦は強制的に来場する魔法がかかっておりますので

よろしくお願いいたします

ちなみにキッズアトラクションのお手伝いしております

ぜひお越しくださいね!!


スタジアムでお会いしましょう~!!


もう一回「ぺこり」










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SC相模原観戦記5



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後半にはいり家木は徐々に安定してきた

こうなるとビックセーブも出てくる

体を張った堅守が光る


2度絶対絶命のピンチを防ぐ

共に相手アタッカーはフリー

いち早くコースを塞ぎ、体を張る。

結果、家木に直撃したボールは転々とセーフティエリアに転がる


しかし相模原も通常のキーパーでないことに気が付いたか!?

いやいやスタメン発表に気が付いているはず

では「安定してない」とみた故の作戦か??



その後、執拗に

アーリークロスなり

センターリングなり

最前線のプレスなり

やたらキーパーをターゲットにした「いやなところ」へ落としてくる

久々の出番であり、試合勘がまだ整わない家木には厳しいところへ



一瞬、ループ気味のシュートが大きく伸ばした家木の手の上を通過!!


いわゆる「かぶる」状態


その弾道は緩やかな弧を描いてカマタマーレゴールに吸い込まれたかと思った

「あぁぁあああああ・・・ぎゃぁあああああ・・・」


その一瞬先に帰陣していたカマタマーレDFによりボールはかろうじてかき出される

「はぁ・・・・・」

ビックセーブしつつもまだ安定には時間がかかりそうな雰囲気

そもそも今日の試合で克服しろというほうが酷な話だ

それでも懸命に家木はゴールマウスを守り続けた







この間、攻撃陣は別の問題に悩まされていた。

苦戦するDFとGKをよそに「ノホホン」としていたわけではない

なんども早い連携から突破口を見出そうと試みる

前半のスタミナ温存策が効いたかプレス精度が落ちず

果敢に組織的な連携を繰り出す

しかし、そのテンポを狂わす相手のディフェンス

よく鍛え上げられている


IMG_0706.JPG



そして彼らの前進を阻んでいたものがもう一つ





いわゆる「ホームの笛」というやつだ


基本、私は審判の権威を汚すものではない

彼らのジャッジがすべてだと思っている

彼らのジャッジも含めてサッカーのだいご味だ


ホームの笛で我々も助けられることがある

それを否定しない

ただその笛が吹かれるタイミングがことごとく決定機の一歩手前でおこる


今回の審判は極めて優秀・・・エンターティナー!!!!・・・なんだな・・・

きわめて程よい湯加減にカマタマーレサポを導く(笑)


なぜファールを取らん!!!

なぜこちらのファールだ??!!

今の完全にオフサイドじゃないだろ!!!

止めるなよ!!アドバンテージだろ!!!!

同どう考えてもうちのコーナーキックじゃん!!!!


今シーズンもっとも熱狂と興奮を与えてくれるレフリー

まるで何かに悪魔に魅いだされていたかのように・・・・


(まぁ・・・あちらさんも審判には「ホームだぞここ!!

カマタマよりじゃね??」とか思ってたかも・・・審判・・大変なお仕事です・・)




結局、讃岐・相模原が決定的なチャンスをつかんだわけでもない

双方互角な展開

同じく決定機を決められず・・・か??



試合は動かない

時間は後半30分を回ろうとしていた





IMG_0705.JPG





追伸




んん・・・・・



まさか・・・まさか・・・・・


ココでも貴様の仕業かぁ~!!!!!








|\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼|_/ 魔法をかけておきました♪
   \  皿 /
   ★━⊂彡
                ゜゚・*☆)Д´) >>(主審)








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SC相模原観戦記4


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家木は必死にゲームをスローテンポにしようと努力していた

少なくとも私にはそう見えた

GK出身の自分としてはリスタートのゴールキックやFKを充分な時間をかけている家木の

気持ちがよくわかる。

スクランブル発進で自分自身のマインドを制御することすら相当の勇気が必要だろうに

今節まで満身創痍の仲間を気遣い少しでも前半での消耗を減らそうと苦慮している

あきらかに自軍のスタミナ温存策

涙出ます。




ただ、悲劇なことに瀬口が意図的にそれをする場合と

家木がする場合では微妙にリズムが違うのだろう

それが余計にDFとの間で「ギクシャク」を生む


ついには家木遅延行為でカード1枚

盛り上がる相模原応援団


カマタマーレ応援側は歯噛みして耐える





そしてようやく・・・

なんとか、どうにか前半終了

「ひやり」としたキャッチが数度(?)

「どきり」とするDFとGKのボール交換数度

そのたびにわがゴールエリアに出現する相模原アタッカー


ああ・・・・

今日はやけにDF最終ラインとキーパーの間のエリアが大きく見える




前半終了 0-0

IMG_0702.JPG


ハーフタイムの光景

「さすがに家木のあのカードは・・意味わからん・・・(家木どうしたんだ・・という意味?)」

とベテランサポ

「やっぱりほぼ2年のブランクは微妙に影響を・・・家木といえども・・・」

「そうだろうなぁ・・・・。修正してくる後半に期待しますか!!」



あとで聞いた話だが

GKは「相模原の高さとスピードのある2人のFWに対する充分な警戒」

というオーダーも出ていたそうで・・・

さらに窮屈な判断を家木は迫られていたそうである



前半戦

カマタマーレ攻撃陣はシュート3本

相模原はシュート2本

現時点の戦況は本当に順位差が感じられない拮抗した展開


いや・・危うさというか・・・奴が大暴れしそうな・・・・展開の予感は

こちら側にぷんぷんにおう



しかし・・・・・・・

家木が自らに課したと思われるこの過酷な努力は最終的に実を結ぶことになる



シュート3本というのは

打っても打っても点が入らず

気が付かないうちにスタミナを削られているわけではない


まだわがチーム「自慢の攻撃陣」はほぼ無傷の状態で温存されている

もっともスタミナに気を付けてあげたい切り込み隊長「木島にーさん」ですら元気いっぱい

(本当は痛いところやしんどいところがあるのだろうけど・・常と比べたらという意味)


その原因は

1、気温

2、中盤でのせめぎあい( GKのミスマッチ修正 )

そして

3、家木の勇気ある試合ペースコントロール



すべての努力は虎の子の攻撃陣温存という結果をもたらした

その事実に気が付くのはもう少し後になるのだが・・・




前半終了してベンチに引き揚げるカマタマーレ

IMG_0701.JPG





追伸


おまえさんいつになく勤勉やなぁ・・・・いや・・ひょっとして必死??

今年なんか苦労してない??

うちに対する嫌がらせ・・・・・






     -=≡ |\_/ ̄ ̄\_/|
   -=≡ \_|;▼▼ |_/
  -=≡      \皿 / <ちっ・・しぶといキーパーだなぁ・・・作戦変更・・・
 -=≡ ビューン □( ヽ┬U
-=≡     . ◎->┘◎










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SC相模原観戦記3

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守護神 瀬口の不在



しかし、これは逆に言うと



守護神 家木の帰還




マモノちゃん

うちを甘く見たね

瀬口不在でも家木がいるのよ!!!

綱田・吉澤に次ぐカマタマーレ在籍の長い男

チームをJFLに押し上げた鬼神の働き

今季選手会長、チームの兄貴分 家木大輔


戻ってまいりました~!!!!!


家木.jpg





だが・・・・しかし・・・・






あれ・・・あれ・・・・

なんか不安定な感じも・・・


うーん


もしかして・・・瀬口欠場は案外、すごく直前の出来事なのか

家木といえど準備が整わないと苦しいところがある

DFとの連携、距離、フィードタイミング

すべてがぎこちない

これは家木のせいでは明らかにない

調整や成熟といった時間しか解決できない部分だ。



カマタマーレ快進撃の屋台骨

防御率0.53の鉄壁な防御力はなりをひそめざる得ない



しかし、しかし、われらがカマタマーレはプロである

全員少年時代は「キャプテン翼」「若林源三」である

幾度とこのようなピンチを切り抜けたはずだ


試合が進めばGKが最終ラインに必ずマッチする

その時をかせぐため、サポも亀のように首をすくめて

この嵐の通過を待つこととなった



がんばれー家木!!!



前半は限りなく互角な展開がつづく

しかし、カウンター気味に浴びる相模原の猛攻にたいしての恐怖は

通常の2倍・・いや3倍か・・・・




この状況でわれらができることは

悲鳴を上げながらも大声でチャントを繰り返しチームを鼓舞する

大声で「イエキ」コールを繰り返し彼を支える


そして祈る、信じる

この2年間JFL公式戦出場0回でも日々努力し続けた男の意地を信じる

30名の遠征軍は今日は家木と共に戦い続ける事を

その結果がどういうものであろうと受け入れる覚悟を

この時全員が心に抱いた(・・・と思う)



追伸



 ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                       vymyvwymyvymyvy     ザッ
              ザッ     MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
    ザッ           ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                 ,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ
          |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/|
  |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| ▼ |_/
  \_| ▼ ▼ |_/\\_| ▼ ▼ |_/ \_| ▼ ▼ |_/.皿 /\
    \ 皿 /  /    \ 皿 / /     \ 皿 /     \ |
     /    \  | | マモノ /    \ | | マモノ /    \| マモノ .| | |
     | | マモノ | |  | |   .| | マモノ .| | | |    .| | マモノ .| ||     .| |





頑張れ!!あとすこしだ!!!

家木とDFラインがマッチするまであと少し・・

奴らを一歩もここを通すな~!!


大声出して、歌い飛び跳ねるんだ~!!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          __
         /__|__
       /_了゚Д゚)
        (|〆/|)  CL
       /|  ̄ |            
          ∪ ∪         

                   相模原遠征軍

                    
                       ラージャー!!

                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´)
                 ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´)
                 ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´)
                 ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´) ∠(`・ω・´)






真面目な相模原観戦記があると思いますのでこちらから・・・

お探しくださいね
                                   
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SC相模原観戦記2

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さてユニークなうどんも食べたことだし

おなかは満腹

元気にスタジアム入場



ゲートは1つなのね・・・・ホームサポもアウェイサポも

階段あがったら相模原サポさんチャント練習中

邪魔しちゃ悪い・・・足早に通り過ぎる




う~ん

てっきりメインスタンドに入場したのかと思ったらバックスタンドに入ってた・・・

面白い構造!?スタジアムのつくりだ・・・




バックスタンドから見たメインスタンド

meinn suta.jpg


本日の遠征部隊及び現地駐留軍は合計30名程度

メンバー30.jpg


スタジアムがきれいで

天気も良く

のどかな雰囲気

スタジアムDJも軽快でテンポいい



だれが作ってくれたんだろう

この素敵なサッカー観戦の環境を

感謝感謝感謝



・・あれ・・・なんか先がとがった黒い尻尾の動物が今ちらっと・・・・

・・・・・気のせいかな・・・・・


気を取り直しDJから得た情報などでワイワイはなす。





相模原応援マネージャーはグラビアアイドルしてるんだって・・・



ふーん



うちには春奈ちゃんがいるわ!!

うちのマネージャーは最高です!!

カマタマーレ讃岐公式応援番組「カマタマ」




大好きです!!

この場を借りてお礼と応援を。

盛り上げてくれてありがとー








さてさて試合前GK練習始まる


さぁ、総員戦闘配備だ

カマタマーレコールが鳴り響く

横に広がるサポーターが中央に集まる

各エリアに散っていたサポがはけ寄ってくる

ギュッと密集

いつもの密集陣形



「さぁ、やるぞ!!相模原に目にもの見せてくれる!!!」

入れ込み気味の私




その横でSさんが冷静に呟く

「あれっ・・・・瀬口は????」

GK練習しているのは家木と石井



私のJFLカマタマーレ観戦歴の中で

控えにも瀬口がいない試合は・・・・・

ない!!!!




やってくれたな

マモノぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!!!!!

・・・・・瀬口~どこいったんだぁ~


 l二ヽ
   ) )
/ ̄ ̄ ̄ヽ  |\_/ ̄ ̄\_/|
| (\/)| \_| ▼ ▼|_/  <とりあえず1つめお持ちしました~
|  > < |    \ 皿 /
| (/\)|  □( ヽ┬U
ヽ___/  ~. ◎->┘◎ キコキコ






瀬口不在


このどうしようもない不安と驚きから

今節ははじまった。




















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SC相模原観戦記 1


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格安航空券を使い神奈川県相模原市へ

朝6:00時 自宅出発

まずは隣県のこの空港へ移動

7:05到着

7:45フライト

9:05羽田へ到着

IMG_0668.JPG



京急線、相鉄線、相模原線と乗継スタジアム最寄り駅はここ

IMG_0670.JPG

ハラタイマ駅・・・・

すげぇ名前のえきだなぁ・・

この時点で11:10

文明の力・・・すばらしい・・・





電車内の道中スマホで某掲示板の相模原板なんか覗く


「うどん達は田舎もんだから大観衆が弱い。3000人くらい動員して威嚇!!」

みたいな内容を発見



・・・ははは・・・確かにわれら田舎もんだが・・・・

相模原線から見える風景はそんなに変わらんよ

わが故郷と。



むしろこの風景・・・親近感がわく・・・

神奈川県でも横浜駅周辺とは雰囲気が違う

大都会にあるのどかな町のチーム

それに、うち今、動員苦しんですけど前節は6000人弱動員しとるがな・・・



JFLリーグにおいて初顔合わせ・・・・



つまり

我々にとって相模原は未知なる相手であるように

先方にとってもカマタマーレは

あんまり情報のない「未知なる四国の町のチーム」ということ

この「書き込み」はそれを物語っている



そういう意味では

「やりにくさ」というか

「不気味さ」というか

「不安」が漂う移動時間を過ごしました



駅を降り、徒歩でスタジアムを目指す

駅から徒歩くこと25分

山あり谷あり、鶏小屋あり・・・

(心が狭いので田舎者といわれたことを少し根に持つ・・・笑)


この道はスタジアムまでの実際の道です!!

(人間の小さい私・・・笑)

道.jpg



見えてきましたスタジアム

へぇ~

こりゃ立派だ~

外観.jpg


メインスタンド

メインすた.jpg



オーロラビジョンもピカピカで

ビジョン.jpg



どこぞの「初代ファミコン」といわれる奴とはずいぶん違う

いやいや・・われらが母なるホームスタジアムを悪く言っちゃだめだな

いつもありがとう丸亀競技場のビジョンくん

速く新しくなってね!!




長野ほどではないけどお客さん多数

地元に愛されている感満載

素敵な選手やスタッフが多いのだろう

そのことがよく伝わる


アウェイ会場感.jpg


アウェイ感.jpg


天候曇り時々晴れ

気温26度

極端に熱くはない

雨が降っておるわけではない


今日は灼熱の激戦にはならない


根性とか精神論が入り込まなさそう

サッカーの技術と技術がぶつかり合う

きわめて「スマートな」展開になりそうな予感・・・

快適な観戦環境に期待膨らむ時間だったことが記憶されている(笑)







そう、そしてその予感はすでに奴が張り巡らした罠だったことを

この時は知る由もなかった・・・


|
|
| ̄ ̄\/|
|  ▼ |/
| 皿 /   カマタマーレ・・・・
|  /
|⊂
|









追伸




おいしそうなスタグルが並ぶ

並んでいる・・・・・

しかし、カマタマーレサポが並んだスタグルは・・・ココ!!!

屋台うどん2.jpg



どこまでもうどん県民。

うどんを愛する民族・・・・


udonnyatai.jpg





しかも今回は動画付!!


相模原スタグルの神様お借りします

ユーチューブで視聴できる

名もなきカマタマーレサポが相模原でうどんをすする動画



名もないどころか歴戦の有名サポさんですが出演者も撮影者も(笑)

ちなみに私もこの横で同じもの食べてます

しかし・・これって・・・うどんにはみえんなぁ・・・


うどん?.jpg


けどおいしかったよ

鳥栖の「かしわうどん」と並ぶご当地うどんに認定します!!




そのほかの相模原観戦記

こちらから探してみてくださいね!!

ぽちっと!!


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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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