アウェイ 湘南ベルマーレ 観戦記 その1 千と千尋の………




















宿に荷物を置き

フロントで

スタジアムまでの

所要時間を確認









歩いても20分との事











しかし、雨は強くなる一方








「まぁ、バスかな…」

と判断して

平塚駅のバスターミナル11に向かう。








ホテルのロビーでは

3名の讃岐サポ

待ち合わせか⁉︎

時間調整で待機中。









このホテル

讃岐人率高し(笑)









軽く黙礼









駅中で讃岐サポ、

アウェイゲートボランティアの

Yさんと偶然合流。









なにやら

ひとつ早いキャンセル便に乗り

試合に間に合ったそうである。








お疲れ様です。( ̄^ ̄)ゞ









バスはもちろん直通。

パスモ等のカード支払い可能。









ああ…

小銭探したり両替したりせず

便利だ。









以外にカマタマーレサポ率高し

最後尾ベンチシートは

全員讃岐。









「讃岐多いなー」








と笑いながら

湘南サポさん。

お褒めの言葉頂く。








その対極

最前列シングルシートに

湘南サポさんの「ど」真ん中に



ドーンと




要塞の様に鎮座する

讃岐サポさんが一名









「おーあそこにもおるわー」









ん、、、

なんか見覚えある後ろ姿…

バス降りてびっくり







関東駐留隊のケトル氏!!

(=´∀`)人(´∀`=)








なんだかんだ

ワイワイ合流して

スタジアム目指す。








しかし、

この平塚BMWスタジアムは

なんか不思議。









明らかにシャトルバスは

「森の前」で我らを降ろした







ポツン








当然、

地理感のない我らは

湘南サポについて行く。








どんどん森の中へ









途中にポツポツと

スタジアムグルメ屋台が現れ

ホッと安心(笑)










そこでは雨にもかかわらず

祭りの喧騒








けどまた森の中









かと思えば池に突き出た

独特の構造したレストランがあらわれ

(なんか「大原」と書いてある。)

そうガラス張りの店内は

多くの家族連れで賑わっている。


もはやそこが

こんな感じにみえる(笑)








もはや、宮崎駿ワールド










ものかげに「顔無し」とか

立ってそうで(笑)








美味しそうなスタグル

ほおばって食べたら

千尋のおとーさん、

おかーさんの様に

豚になりそうな勢い、、








ナイターと雨

この二つが作り出す

不思議空間








ベルマーレのホーム

BMWスタジアム。









そこを抜けて

アウェイゲート到着。









よし!!

湘南の幻覚攻撃

アウェイの洗礼を突破

3機の讃岐隊は無事本隊に

合流できました。

(´ω`)












無事

空母讃岐に着艦〜〜!!

(笑)









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あれは 魂のルフラン










声量が落ちない。








相手は圧倒的な力を持つ

首位湘南。








先制された展開

低温

雨天

アウェイ戦








カマタマーレサポーターは

総数125人
(ゲートボランティアさんに教えて頂いた)








それでも

声量は落ちない








歌い続ける








それも

ただ「大きい」のではない。








間違いなく

思い

願い

闘志

織り込まれた

渾身のチャント








負けはしない

俺たちがついている








そんな思いが

そのままエネルギーになり

そのままメロディになり

リフレイン








勿論

最後までわからない試合。

選手の奮戦が

我らの勇気を

奮い立たせ

最後まで戦えたと思う。








しかし、

最後の10分は

私が今まで

経験したことないゾーン








勝っている時の

テンションでもなく

負けている時の

悲壮感でもない。








俺たちが勝つ








その一念のみ。








そう、あれは

魂のルフラン








繰り返される

サポーター達の魂








讃岐のあんな歌声

私は

聞いたことない。








この夏

いや

今シーズン

讃岐サポは何か変わった








あれは歌声ではない







サポーター達の意地

讃岐の誇り

それが可視化されたもの

形になり現れたもの







奇跡は起こるよ

何度でも







遠征隊のみなさん

お疲れ様でした。

素晴らしい応援

ありがとうございました。







その場に立ち会えた事、

一緒に歌い、

飛び跳ねた事、

とても光栄です。








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ダンケルクを見る予定であるが……

「ダンケルク」

久々に映画見てみようと思う。

超〜久々に息子と見てみようと思う。(笑)




http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/






okもでた。(笑)







なんとなく

我が家の男は

戦車、

戦闘機、

歴史上の戦い好き。








もちろん、

平和が一番と思っている。

単に

エンターテイメントの

方向性が

父、息子ともに

よく似ているのだ。







そして、ふと思う。








もう息子と一緒に

カマタマーレ行かなくなり

どれくらいだろう。








スクール生の時から

試合は遠慮がちだった。

今は別のスポーツを楽しんでいる







奥さんが

カマタマーレに来なくなり

どれくらい経つかな。









学校行事、

その送迎、

町内の集まり、

私がカマタマーレに夢中になってから

彼女に大幅に任せてしまった。





そして

彼女は彼女で

別の趣味も持っている。









娘はもはや遠い記憶。

青春かけ取り組むもの

あるようである。









ちなみに

高校の娘が最後に来たのは

小学生まで遡る。




我が家は

4人でカマタマーレの

観戦が始まり

今は私1人が生き残る。









その1人も

ホームでは観客数に入らない

ボランティアである。










熱心に

ポジティブに

カマタマーレを愛しても

個人的家庭的には

動員数を減らした。








けどね








後悔はしていない。

もともとそうなる定であり

カマタマーレに関わる事で

そうなる事を自然に受け入れ

ストレスなく違う道に進み

お互いを尊重し合い

応援できるようである。








少し難しいが

やはり熱中時代の副産物

それは少し苦い味だが

正しいものが導かれた。









もう我が家は

カマタマーレで

まとまることはない。

だけど

お互いを認め合う新たな関係

手に入れた。



強烈な光には

必ず強い影ができる。

しかし、

それもよいではないか。

うけいれ

認め合えは

また、楽しい人生である。









久しぶりの親子映画に

妙な事をおもいまして

徒然なるままにかいています。







追伸

いや、

j1昇格かけた大一番とか

また、一緒にみれるかもしれん。(笑)












2017明治安田生命J2リーグ第32節



カマタマーレ讃岐 vs ロアッソ熊本



2017年9月10日(日) 18:00 KICK-OFF



場所   Pikaraスタジアム



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試合前清掃ボランティア登録はこちらから

下記のアドレスに「からメール」を送信してください。

アドレス  35934711@ra9.jp

案内のwebアドレスがおくられてきます。

そのWEBサイトよりご登録ください。

たくさんお方のご登録よろしくお願いします。

もちろん登録だけしてボラはできる日だけでokです!!!


あくまで試合前任意に1時間程度お掃除をしてくれるボランティアさんの募集です。






カマタマーレ 正式ボランティア  設営・1日のお申し込みは別です。

正規ボランティアのお申込みはカマタマーレにお電話くださいね。




株式会社カマタマーレ讃岐

〒761-8051 香川県高松市西春日町1059-13

TEL087-887-3280 FAX087-887-3327

定休日:土・日・祝日・ホームゲーム翌日

営業時間:9:00~18:00






瞑想の先に



試合終了まであと10分


カマタマーレは一点のビハインド

0-2からの劣勢から

ようやく1点をかえした直後だった。





その瞬間

私はアウェイゲートで

腕組みして

瞑想していた。






戦況が知りたい。






しかし、

スマホから配信される事実は

7メートル駆け上がった先の

階段直下にみえる光景とは

3分近く遅れている。





意味はない。






かといってゲートを

ガラ空きにはできない。




ならばと

腹をくくり

パイプ椅子に座り

瞑想。







いや、何事か念じていた。






先ほどの

歓喜が

奇跡が

執念の結実が

もう一度聞こえる事

心から願った。

祈った。








目の前を通り過ぎるお客様。

帰宅の途につく讃岐のお客様。








駐車場混むから

今日は負けだから






通ぶった論調

スマートさアピールが聞こえる。






まぶた開ける気にならない








いつもなら多少は愛想よく

来場の礼を言うところだ。

それはお客様の自由で

なんら非難される事では

ないからである。






今日の私は心が狭量だからである。







「一体この8月なにみてたんだ?」

「6連勝に期待してきたの違うんかい?」







対照的に

アビスパサポさんは

老若男女問わず

誰1人出てこない。






彼らこそ

持ち帰るべき

勝ち点3を

リードしている

虎の子の1点を

それこそプライドを捨て

懸命にまもり

戦闘を継続しているのだろう。





同じ熱量で

カマタマーレのスタンドでは

祈り、声を枯らし

讃岐サポも

戦い続けている。





もちろん

勝ち負け関係なく

サッカー見にきた人もいる。

そう言う人は渋滞は嫌だろう。


仕事でどうしても帰らなければならない方

逆に気の毒だと思う。


子供がもたないから帰宅の選択された方

心からご来場ありがとうございました。







様々な事情があるだろう。






そのお客様の可能性に配慮して

お礼申し上げるべき義務と

サポとして「何故!!」

の部分がせめぎ合う。






故に私は

腕組みして

瞑想していた。









アテンド行為として

感じよくはないけど

不快には思わないでもらえる

ギリギリの所か!?(笑)








直後、

2つ目の

爆発した様な讃岐側の

歓喜がひびいた。




私が

まちこがれ

いや、恋い焦がれていた

「願い」







まさか

まさか

まさか







本当に叶うとは!!








「よっしゃー!!

追いついた!!」

大大大絶叫!!








立ち上がり

通り過ぎる

通り過ぎた全ての人達に

聞こえる様な大絶叫!

雄叫び!








昨日の私は

間違えなくボランティア失格








すいません

しかし、抑えられませんでした。

心、とまりませんでした。







もちろん

試合終了後は

静かなテンションで

アウェイゲートの仕事をしました。








カマタマーレ讃岐 2-2 アビスパ福岡





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私たちの見たかったもの


さぁ


いよいよ福岡戦


新しい9月の始まりです。


挑戦の始まりです。







福岡は新型のSBを補強し


それを讃岐戦で投入するそうです


累積で出場停止中のストライカーも


讃岐戦で復活です。




まさに万全


そして最強


更には直近の成績が


彼らを手負いの獅子にしました。






カマタマーレはようやく息を吹き返したとはいえ


依然、降格危険エリアを


脱しているわけではありません。


そして(2日前にも書きましたが)


我らのプライドは囚われたままなのです。






ここまで


どれだけ負けても


讃岐は最高だ!!・・・と思いつづけてきました。


そしていつか見返してやる。


クラブのでかさでサッカーは決まらない。







そんな言葉が口癖になり


気が付いたら7月が終わりました。







それまでの屈辱をかみしめ


負け惜しみの言葉を綴り続けました。







しかし8月


チームは一つにまとまり


5連勝という快進撃を見せてくれました。







私たちの見たかった


カマタマーレを現実のものにしてくれました。







もう私の口からは


負け惜しみの言葉は出ません。







準備は整いました


ここまで30節分の想いを


思いっきりぶつけましょう。


われらがこのステージで


次の時代を戦うために。







われらその生存をかけて


アビスパ福岡と戦う!!!






快進撃の中


我らのみたい最後のピース


「ジャイアントキリング」








私は信じて疑わない。








皆さんスタジアムでお会いしましょう。



讃岐サポーター




追伸


今日の記事は


ジャイアントキリング42巻


#412より一部抜粋しました





プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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