楽しむ用意はできているか??



勝ち点はいただけなかった

・・・・が彼らが残してくれたメッセージを書き記したい。


彼らは悪夢のような2015年と

地獄のような2016年を生き抜いて

1年で帰還してきた尊敬に値すべき猛者である。


われらの今、

出口の見えない迷路で立ち尽くす窮地に

何か指し示す明かりに思えてならない。


この言葉は窮地と恐怖を克服し

そこから這い上がれた、

もはや彼らの最終「哲学」なのだろう。


「フットボールを楽しむ用意はできているか??」

IMG_9896.jpg


いくらゲートボランティアをフルタイム頑張っても

サポーターさん達とメイン3Fを掃除しても

アウェイで献身的に応援しても

なかなかうまくいかない。

みんなの想いが届かない・・実らない・・・・

悲しみと空虚と場合により怒りかと思う感情を持て余す。


スタジアム内ではサポーターだけでなく

選手ですら戸惑いや躊躇、迷いが感じ有れるという人もいる。


サポーターの中心で頑張ってくれている人が

帰り際にボラ労いの言葉と共に今日の試合を簡潔にまとめてくれた。

「代わりに出てくるメンバーが元気がない・・・・」



なるほど・・・・・



選手よ

サポよ

フットボールを楽しもう。


サポは言いたいことを言うのもいい。

信じ続けるのもいい。

一方的な感情ではなく

そこにぶれない哲学があるならいい。

その根っこ・・・最大公約数、このメッセージが同じなら・・・

名門の応援を目の当たりにしてそれを学んだ。



選手よ

楽しむフットボールには選手間の規律や約束事を懸命に守るだけでなく

イマジネーションやリスクを拾う表現があっていい。

自分を表現していくことで

自分を信じることで

時には行き詰った戦局を突破できるかもしれない。

そこで得た結果を「是」とするのか「否」とするのかは回りが決める。


自分の評価は自分で決めれない。

周りが自然と決めてくれる。

それでいいではないか。

それでも心配なら少なくてもここに一人

そのチャレンジを称賛して認めるサポーターがいる。


責任と自覚と哲学があるならばそれを勇気をもって表現してほしい。

「無秩序に好き放題してくれ」・・・と言っているわけではない。

ただDAZNから伝わる選手がどうにも窮屈そうである。

それがモチベーションにも影響を与えていないか心配する。


それをすり合わす作業ができるなら

1週間かけて胸ぐらつかんで話し合ってほしい。

お互い納得するまですり合わしてほしい。

その先にお互いを認め合い理解し許容できればなおいい。

そうでなくてもいい。

ただ確認しあうことが必要なのだ。

選手間同志でも

選手と監督間でも


監督という生き物は自分の立てた作戦以外の事がピッチで起こる事想定している

そこを選手が打開して正しい「解」を見つけ出したのなら

例えそれが約束の外のプレーであっても認める

それが監督というものだ

・・・と誰かがおっしゃっていた。

それも一つの真実

うち監督もそういう人となりであろう。





ついに2014年の同時期より少ない勝ち点になった。

昇格4年

最大のピンチが訪れている。

何かを変えたい

私も今まで言及してこなかった選手へのメッセージを

心の赴くままに書いてみた。

とんだ当て外れかもしれない。

だけど私も変わろうと思う。

私の中のタブーを飛び越えて

なにか前に進むものを得ようと覚悟した。


ご不快に思われる諸兄ご容赦ください。

今までのスタンスと違うと思う仲間たちご容赦ください。



しかしスタジアムに集う

カマタマーレを愛する人たちの想いは根っこでが同じだ

畑は同じのトマトとポテトである。


さぁ次節が近づいてくる。

フットボールを楽しむ準備を始めよう。










色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



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コメント

想いはひとつ!

がくおさん

私は讃岐のサポーターになって嬉しかったこと、苦しかったこと、色々経験しましたが、今年ほど正直こころが折れそうな年は始めてです!

一番嬉しかったことは、鳥取でJ2に昇格したときですが、その時も横断幕にサポーターの熱い想いを書き込んだことを思い出します!

今シーズンから家内とピカスタ等に応援に一緒に行っていますが、先日の大分戦の帰宅時の車中で勝てないことを愚痴ると、家内は選手が頑張っているのが見られて良かったし嬉しかった言っていました(笑い)

来週は家内は用事でピカスタに行けませんので、今シーズン初めてVスタッフ(設営)に行きます。

チラシ配りも応援も、いつもがくおさんが言ってくれるように楽しまないと、選手や観客に想いが伝わらないし、勝利の女神も微笑んでくれませんよね?

残り17試合、J2残留を信じて精一杯楽しんで応援しましょう!

しんちゃんさんへ

この文章をそのまましんちゃんブログに書き込めば立派な記事です。賛同者や理解者も多い、そして増えていくとお思います。長文を書くのは大変ですが多くの人とその気持ちをシェア頂いて盛り上げていただければありがたいです。このコメントが立派なブログ記事の内容です。充分な文書量だし、熱い記事です。私のブログのコメントでは見る人も少なくもったいないと思うのです。書き出しだけ「あるひとのブログをよんだのですが・・・」と変更するだけでいいと思うのです。しんちゃんはブログは更新しなくても600名を超える人が読んでいます。ぜひ続けてください。楽しみにしています。
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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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