TVさん、集音はフェアが・・いいなぁ・・



まぁ・・個人的意見なのですが・・・

これはDAZNさんよりも中継を担当する

放送局さんへのお願いです。










実際のスタジアムの雰囲気と

DAZNで放送される雰囲気では

大分違う事が多いと思うのです。









これは集音マイクを意図的にホームサポーター側に配して

マイクの力を持ってその声をTVで拡散してくれているから。











実際は我らの声量が

圧倒した時間もあるアウェイゲームで

その声は拾われていなかったり

あるいは明らかに相手側が大きく

応援の声量で劣勢どころか

相当差があるホームゲームで

拮抗したような応援のように放送されます。









あとでユーチューブに

メイン側から撮った個人所有の動画が

投稿されると、

「やっぱりねぇ・・・TV放送は作られてる・・・・」

・・・と残念な思いをします。









もちろん気遣いあると思うのです

まだサポーターが少ない讃岐の応援を

少しでもよく見せたい

あるいは盛り上がりを見せたい

頑張っている香川県民を応援したい

そういう優しい気持ちだと思うのです。









けどやはり放送は

そこで起こっている事をリアルに正確に

提供してほしい。











先日は

残念ながら名古屋に圧倒されたカマタマーレの応援・・

しかし

明らかに音質の違う集音マイクの音が拾われ

拮抗してチャントが奏でられているようにMIXされるのは



名古屋サポも

讃岐サポも



う~~~ん



・・・何か・・・とても違和感を感じるのです。











その放送を見て実際スタジアムに来た人も

違和感を覚えるでしょう。











もう赤裸々に

コテンパンにやられたのならそのままでいいんです。











「ちくしょう~~~名古屋の応援すごかったなぁ!!!」

「次は負けない!!ではどうすればいい!?」

「この差を埋めるには??」

「DAZN見てみよう・・・」

「う~~ん・・・」

「やっぱ、キーじゃね!??」「長さじゃね??」「知ってる曲増やす!?」

・・・・と讃岐サポは課題を見つけ進化していきます。












「何、この応援・・・いやさすがJ1だわ!! J1の時だけでも見に行こう!!」

「これは讃岐人もガンバらにゃ~~」

とTV観戦の香川県人に火が付いたら

望外の喜びです。










スポンサー受けが悪いかもしれません

その辺気遣ってくれてるのかもしれませんが・・・・

スポンサーに「偽りの風景」見せる方がより「まずい」と思います(笑)









そのままの映像の方が

あとで反省もできるし

正しい記録だと思うんです。

試合展開の記録として

間違えなく正確無比、

しかし応援風景の記録としては

「集音マイクの関係で参考程度」

・・これではせっかく頑張ってくれているのに

もったいないと思うのです。









そのままの記録は

讃岐サポの成長記録

子供の成長記録で

修正アプリ使って残さんと思うんですよ。

スノウ修正した孫の写真は

遠くで暮らす

おじいちゃん・おばあちゃん喜ばんと思うのです。










いつもサポーターやボランティアと

やさしく、フレンドリー接してくれる奥田アナ

こっそりアウェイに(しかも相当な頻度で)駆け付けてくれている岸アナ

2人とも遠い地でもアウェイスタンドで応援してくれている。

我らは知ってます。

そしてそれは多分ポケットマネーだろうことも。










お二人の渾身の実況とレポートを

素晴らしいカマタマーレの成長の記録にしたい。











プロデューサーさんかディレクターさん

是非ご一考を












われらが後で見たいのは

あの時、見たのと同じ光景。

メインスタンドからはどう見えたのだろうという好奇心。

そして

感動を何度も思い出したいという「願」











これだけなのです。









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未体験ゾーンに突入しています・・・

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(たぶんこの会議室で・・・)











(11月22日9:30現在では)

待ちかまえているのに何もない。

おかげで何度も

PCのF5更新ボタンを押す。

キーボードが擦り切れそうである。




さてこれからどうなるのかな

監督がインタビューで

「来年だれが監督をするのか、どんな選手かはわかりませんが・・」

的な発言をされている。












これは

最初の2年契約が切れる2011年の年末も

同じ趣旨の発言をされていた。

思い出した。

あの時は後のオファーがあり

北野さんは次年度以降も指揮をとることになったと記憶する。











まぁ、確かな記憶でははないのだけども

当時はなんとなくそんな感じだったかな・・・と









そして時は流れ

2017年の今日











なんのリリースもない。











普通は

監督が決まり

契約満了選手が決まり

契約更新選手が決まり

そして

新加入情報発表と続く











・・・であれば今は

来年の指揮官についてどなたに頼むのか・・

北野さんを含め候補者について

最初の第一歩を

話し合われている最中だろうか・・・・?



















正直、

私のサポ歴は

北野さんの就任と同じく始まっている。

つまり北野さん意外の監督を知らない。











サポとしては北野さん以外の監督なら

どう振る舞っていいのかわからない。

はじめての事なのでとても不安になる。











これまでの積み重ね

選手のコネクションや行政への働きかけ。

残留成功し続けた実績。

安心感は断トツでこの方に違いないし、

継続成長という確実な果実が手に入るだろう。












しかし、

人事労務コンサルを生業にしている以上

風が吹く事でおきる相乗効果も理解している。

新しい何かは、新しいエネルギーを生み出す。

継続成長の双子の兄弟、光あるところに必ずあらわれる影

「閉塞感」を打ち破るだろう。

それも事実である。











成長前進の為には

恐れてばかりもいられない。









誠にもどかしい。










幸いなのは「その事」を

私が決めなくてもいいことである。

当たり前だが・・・笑

この決断をする人はだれかは存じ上げない。

しかし、何と重い決断か。












だから私は

どんな結論になっても支持する。

どちらもプラスの効果が存在すること

間違いない。











いまはじっとその時を待とう。

今はそれしかできない。









初めて迎える不確かなシーズンオフ

讃岐サポが初めて経験するシーズンオフ

みんなシーズン並みの団結で

この未体験ゾーンのりきっていきましょう~~~!!











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ありがとう。アウェイゲートの勇者たち

残留の安心からか

1シーズンの疲れか

はたまた「カマタマロス」によるものか・・・・・









今日はどんよりとした気持ちで過ごしている。

さすが名古屋サポさん

分母が多い為と思われるが(笑)

私のつたないブログに

たくさんのコメントを寄せていただく。











ありがとうございます。









さて、年末までには1月以上の時間がある。

最終練習までは1週ぐらいか・・・・

まだ予定のリリースはないけど・・。











ここからは毎日公式HPの更新ボタンを押し続ける日々

そこには出会いと別れが綴られるのだろう。











ああ・・・年末だなぁ・・・とか思う。











もし入れ替え戦があれば

気が気でない2週を過ごすことになっただろう。

J3の動向と今年のレギュレーション

何とも不思議な巡り合わせ。











空白の時

お別れの時間をゆっくり過ごせる。

お別れなんかなければいいが

これまでそんなことは一度もない。

故に今年もあるのだろう。







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昨日の3時

濁流のごときアテンドを続けていた時間

J3の秋田が勝利をおさめ

試合前に我らはJ2に残留が決定した。

その事を

ボランティアの432氏より教えていただく。











あの混乱の中、

432氏は冷静にJ3の動向も脳裏に残していたのだ。

そしてみんなにシェア。










ほっと一安心。

ぱっと明るくなる。











これで後は

何位でフィニッシュするか

我らの意地だけの戦いになった。









まぁ、あの日のアウェイゲートは

目が回る忙しさ。











1500名一気に入場したかと思えば

1000名近く一気に出てきて選手バス待ちに向かう。

そのうち600名様ぐらいはまたゲートに戻ってくる。


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3回くらい出入りのピーク。

この波を持つクラブは

過去においてなく

名古屋さんならではのもの。

そしてシーズン終盤が生み出したものだろう。













細かいミスや段取りの悪さはあったと思う。

しかし私の担当するゲートで

大きな事故、トラブルがなく

最終節を終えることができた。

これはひとえにアウェイゲートボランティアメンバーの

力によるところ大きい。











私の力ではない。絶対に。












私自身は

事前清掃ボランティアのお世話も

させていただいている。

その関係で

正規ボランティアは

1時間程度後でないと合流できない。













これは問題であるが

責任者不在でも

いつもきちんと対応してくれている。











自身で足りないところに足りないものを考え

適切なところに必要な動きをしてくれている。









自ら考え動く馬回衆。

ゲート寄り添ってアテンドや伝令を行う。

まさに試合運営の決戦兵力。











私はどこに行っても自慢する。

「Jクラブ屈指のボランティアを讃岐は有している」

そして

「その中でもアウェイゲートは特上の猛者である」・・・と。












ちなみに各ゲートリーダーは

自身のゲートメンバーが

「特上」とお思いの事だろう。(笑)











総て正解である。

総て特上なのである。










共通の思い。

讃岐ボランティアは高いレベルで

活動しているというプライドである。











わたしが安心して

最初の時間掃除しているのは

彼らの能力を信頼して

安心して背中を預けているところによる。










私はいろいろ目立つことをしている。

その一方で日陰で黒子に徹し

そこに不満を言わず活動してくれている。










とても感謝しており

申し訳なく思い、

誇らしく思っている。

故に

私の知るアウェイゲートボランティアメンバーは

屈強で歴代最強の勇者と手を合わせているのである。











今節も初来場のJ1オリジナル10の情熱を

しっかり試合に向くようアテンドしてくれた。

ぎりぎりの中で

自身で判断せざる得ない

厳しい時間もあっただろう。










感謝感謝感謝









1年間の労を労いたい

ありがとう、

アウェイゲートボランティアの皆さん。

一度でも参加してくださった

すべての人達にむけて。


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清掃サポーターの皆さん、1年間ありがとう。

事前清掃の皆さん

今シーズンありがとうございました。

おかげでいつもメインスタンド2階席はピカピカ。

お客様・・・というより2F席ファン

(密かにではありますが)増えてます。

固定客増の情報キャッチしてます。











そもそも俯瞰してみるには絶好のポジション

声援や応援、あるいは野次に

心みだされることなく観戦したい方たちの

聖地となっています。










試合全体が見える最高の席

ゲームビューイングともいえます。

サッカーの醍醐味や戦術理解にもってこいです。

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そういう層のお客様から

感謝のお言葉頂いたこともあります。











いつかいっぱいの2階席

皆さんおおおかげです。

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最初は誰かが持ってきた差し入れから始まり

面白がって願掛けジンクスにして

キットカットやスダチジュース、串カツ

挙句の果てにはクマよけの鈴(笑)


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今では食べきれないほどの差し入れ

神戸・東京・近所のスーパーからお持ちいただく。

昨日はお手伝いいただいたユースの選手にも渡すことができた。










昨日差し入れしていただいたみなさん

ありがとうございました。

いや、これまで差し入れていただいたみなさん

とてもおいしゅうございました。









まずは充分な休息を

今シーズンの活躍お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。











来シーズンにこの活動があるか否かはわかりません。

クラブもいろいろ新しいことを始めると思います。

その方針に沿ってお手伝いできることあれば

また考えたいと思います。









けど

楽しかったですね!!

今シーズンの皆さんの活躍に感謝します。

2F席ブームの始まりは清掃ボラ!!

皆さん伝説の一部になりました~~


















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最終戦 アウェイゲート体験記 名古屋戦

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1832名

私がアウェイ入場者カウンターを

確認した記憶の

最後である。

おそらくまだ増え続けたに違いない。












驚く事に

うち1500名は

開場時刻に列を作り

CLさんを中心に集会している。



つまり80%は開場まえに

スタジアムに集結している。

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久々の

J1クラブのアテンド。

正直な感想。











この感じ。

この熱気。

贔屓なしに最もJ1クラブらしい

サポーター様の熱量である。











いや

千葉さん、福岡さん、松本さんも

素晴らしい。

ヴェルディさん、山形さんも同じにおいがする。


しかし、

ボランティアに残すインパクトというか

緊張感が違う。










14年昇格初年度

初めて来場したサポさんはジュビロサポさん

あの時を思い出す。

あれから4年

いろいろ経験したボラが

初心思い出すくらいの迫力だった訳である。












まぁ、初めて

お会いしたからかもしれないが…














それ差し引いても

すごい迫力がある。

気迫をこえ

「殺気」と言っていいのかもしれない。










讃岐はファミリー層が多く

故、少しのんびりしていると…

……まぁ、もう少しきつい表現で

「ぬるい」と評価される。













…がその度に私は

「それがいいところや!!」と

反論し続けてきた。











その価値観に衝撃が走った。













我らの対極にある厳しさで

見事にクラブ愛を

表現する応援もあるのだと

心から思った。










それは戦う相手にも求められている。

「讃岐も応援頑張ってるね」とか

社交辞令は言ってくれない。(笑)













何人もの名古屋サポさんに

遠慮なく

「どっちのホームかわからんね」

と言われた。












けどね

不思議と腹立たない。













「…でしょうね」とかえす。










バッサリといわれ

はっきり言われて

寧ろスッキリした。












「ああ、なるほど」

と思うことある。










それが、よくわかった。












もちろん、選手や特定人物への

誹謗中傷、個人攻撃は好きではない。

しかし、このサッカーに対する愛

私は認めてリスペクトしたい。












そう本日、

名古屋サポさんから教わった気がする。









正直、ピッチ以上に

サポーターの力に差がある。

絶望的なほど

仰ぎ見なければならない距離。












そもそもあれは

チャントなのか?












名古屋のそれは

咆哮に聞こえた。












スタンド通路は

赤いフラッグのトンネルができていた。










もちろん

讃岐サポも全力で戦った。

そう思う。

勇気を持って

最後まで戦ったと思う。










ならば何もはじることなく

この実力の差を受け止めれば

良いと思う。










いつか彼らに追いつき

振り向いてもらえる日

必ず手に入れよう。










いまは、これが精いっぱい。










今日、我らはJ2残留を手にした。

19位のフィニッシュ

そしてサッカーの女神は

降格するよりも過酷かもしれない

宿題を、

現実を

われらに突きつけ

お帰りになったようである。









必ず

この悔しさを

新しいエネルギーに。

カマタマーレに

讃岐サポに

新たなエネルギー充填された所で

今シーズンの

グランドフィナーレを迎えた。









無限に続く

戦いと冒険











素晴らしきかなJリーグ。









皆さま

一年間お疲れ様でした。

















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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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