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一平君・・・うらやましい・・・・


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遠くに住む娘から

「一平君がうちの学校の人気者に!!」

なるラインが届く





??

なんのこっちゃ??

ラインを読み進める。

ああ・・・!!




どうやらぬいぐるみ使う授業中のこと

下宿にある一平君を持参したらしい

するとわらわら仲間が集まってきて

かわいい!!カワイイ!!

・・・のオンパレードとなった・・

・・・とラインから想像する(笑)

もちろん彼女の友人にはJサポはいない。

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恐るべし

一平・・・・






そもそも一平は

私が生涯で差し上げたぬいぐるみの中

唯一に連れて行ってもらえる栄誉を得ている






それも

さぬぴー・ファジマルを抑えて!!・・とか

ヴォルタではなく~~

・・とかのJリーグ縛りでなく

プーさん、スヌーピー、トトロ、リラックマなど

強豪ナショナルキャラを抑えて

同行を許されております。




そして全国から集まるご学友のぬいぐるみも制して

人気を得たわけだ・・・・




地方予選を勝ち抜き

甲子園で全国的な旋風を巻き起こすがごとき






彼女の住む町・・・

実はフロンタウンの1つ

いつかフロンターレと愛媛FCが戦えば

一平君を目当てに

何人かはアウェイエリアに訪れそう!?

そんな勢いである






ちくしょう・・・・

無理やりさぬぴーに入れ替えておけばよかった・・・・





しかし一平君はすごいなぁぁ・・・・

女子の人気が・・・・・

さぬぴーも女子に人気はある。

しかしそれと比べても

あのカエルさんは突出してる・・・






なんでかいな・・





好きな讃岐をもっと上に

さぬぴーの人気も・・・もっと上に・・・








2019シーズン 私見ですが・・

12月8日 (日曜日)

カマタマーレは全ての公式戦を終えた。




波乱の一年だった・・・と思う





波乱とは

あまりにも私の想像と違ったかシーズンだったから






勝点39ポイント

これはJ2時代の残留戦線の数字と変わらない

昨年まで恋焦がれた安全圏内

獲得ポイント40

J3でもまさか達成できないとは思わなかった

それほどまでにJ3で苦戦したのだ。





各U23クラブに1勝もできない

最初の躓きは6月8日のガンバU23戦

ここまでは昇格戦線にいたのだ

以後、U23との戦いは最大の誤算になる

J1選手で構成されたとはいえ下部組織

歴戦のカマタマーレが

負けるはずがないと思っていた






東北アウェイでは大敗が続く

八戸で秋田で大敗

福島でも敗れた

ようやく最終戦で盛岡で引き分けた

私の「雪国ハンデ、気の毒に・・・」

そんな上から目線は

木っ端みじんに吹き飛ぶ






上村監督が1年でいなくなるとはおもなかった

マイアミの奇跡

ハンガリー戦の同点弾

川口・前園・中田・城

上村さんは彼らと共に世界の扉を開いた

レジェンドが1年で讃岐を去るなど想像できなかった

その満了を認めざる得ない成績で終わることも

驚きをはるかに超えた事態だ






先に降格した先輩クラブを見て驚く

鳥取で富山で





我らを重包囲した巨大サポーターは

見る影もなく減っている。

アウェイエリアを

メインスタンドに変更したところもある




なぜ??何があった?

とても不思議で謎であった






やがてそれは説得力のある事態になった。

日増しに痩せていくわれらがゴール裏

恐怖する。

「もともと少ないのだ

減り様がない。減っても微々たるもの。」

シーズン前の楽観はまたも木っ端みじんである。

もちろん生活のステージに合わせて

やむを得ず観戦環境が変わるのは理解している。

しかし、

顔は変われど数は変わらないJ2時代

ボランティア終了後に駆け付けたら

コアエリアなど入れない。

とても賑わうスタンドだった。

いまは3人で行っても入れる。

自然減ではない何か・・・・

先人たちが苦しむ病に我らも侵されつつある

後半戦は1000人台

単節の入場予測をはるかに下回る試合も多かった。






残念ながら

名波・福田のサッカー教室の後

試合見ないで帰宅する少年が多数いたと聞く。

これが現実である。






最後に社長まで失う

お加減が悪いとしか知らなかった

表は池内専務に任せ

見えない部分を社長が担当している

そう勝手に思っていた。

きっと縁の下で支えてくれているのだと・・・・

もう会えないことは寂しいものだ。

残念です。

ご冥福お祈りいたします。






2019シーズン

カマタマーレの波乱の1年

昨年の降格は序章に過ぎず

いたるところで後退局面が続いた

結果

第1次昇格の繁栄を支えた

多くの選手も讃岐を去る。






見事、讃岐は焼野原になった

・・・そんな気分である






しかし、

それでもピカスタに集う2000人のサポーター

昨年と変わることのない規模を誇るボランティア

変わらないもの、誇らしいもの

この状況だからこそ一層光を放つものが分かった。






ついに動き出した練習場

充実と拡大を始めたイベント

会社はカリスマ依存から

オーガナイズにシステム化された






サポは

主体的に行動を積み重ねること

クラブの成長と知り、実践する

スタンド清掃も、周辺ごみ拾いも

多くのサポ駆けつける

シーズン終盤にリリースされたTシャツは即日完売

多くの仲間がアウェイの地を訪れ

オリジナルのゲーフラ・横断幕・団扇

たくさんの応援グッズが生まれる。





焼野原から芽吹き始めたもの確かにあるのだ





現場はどうなるかわからない

しかし

どんな選手でも我らは懸命に応援し

最後まで寄り添い戦うだろう

それを育むビジョンや意義も示されるのだろう。





今日がどん底

そんな思い上がりは

また来年痛い目を見る

まだまだ変えていかねばならないところ

J2にしがみ付けたことで

逆に歪になった部分もあろう

まだまだこれからやることはいっぱいある

それをみんなで楽しめたら最高である





最後に全てがリンクして

カマタマーレは本当に継続した強さ手に入れるのだろう

その第一歩が来年だ

2020シーズン、楽しみである





今年一年

多くの方に力貸してしていただいた

共感してくれた

アンオフィシャルバッジをつけてくださった

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たくさんの方ありがとう。

来年もよろしくお願いいたします。






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社長、悲しいです。



訃報


株式会社カマタマーレ讃岐

代表取締役社長 川村 延廣がかねて病気療養中のところ、

12月6日(金)午前1時35分に満71歳にて永眠いたしました。



故人のご冥福をお祈りいたしますとともに、

ご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。



通夜並びに告別式は

㈱カマタマーレ讃岐と川村家の合同葬にて執り行います。


https://www.kamatamare.jp/news/?id=955&item=INFO





今日、いなくなった方は

昨日までとは違う

もう2度と会えない





ショックである

昨年は何度もアウェイスタジアムで

讃岐から訪れたサポに

頭を下げられていた

そんな光景を思い出す




「精一杯楽しもう」缶バッジ

誰かが渡してくれてた

怒られるかと思ったら

これは何にも抵触しないから大丈夫!!

そういって嬉しそうに

自らつけてくださった




昨年の最終戦

社長は掃除ボランティアに

あいさつに来てくれて

「今年はこんな結果で申し訳ない」

「来年もお願いします」

そうおっしゃって頭を下げて。。。




いろいろな場では

「練習場を確保するのが使命」とおっしゃって

三豊市との道筋を作られた





社内のことや契約のことはよく知らない

いろいろうまくいかないこともあるのだろう。

たがカマタマーレには114BKから

若手の社員さんが出向してくれたり、

目に見えないかもしれないが

組織としてJクラブとして

その経営の足腰は

整理されたと思う、強化されたと思う





ずっと覚えておきます

「来年もお願いします」

私たちにそう言ってくださったこと

私の来年が来なくなるその時まで。





お疲れさまでした

カマタマーレの未来にご尽力いただき

本当にありがとうございました。





カマタマーレは頑張りますから

いつまでも見守ってくださいね。

社長。







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専用スタジアム探訪

うむ・・・あと3週間で

今年のカマタマーレの活動は終わる

5週目には始動の週である

新シーズンである






今年、J3初参戦だったわけが

このリーグの印象は

「スタジアムがいい!!」

サッカー専用スタジアムがたくさんあることに驚く。

J2時代よりたくさん見た。

しかも

北九州のスタジアム、ガンバのスタジアム

最新の素晴らしいスタジアム

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臨場感半端ないガイナーレのバードスタジアム

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来年こそは南長野に行きたい

来年はセレッソの金鳥スタが新しくなる

これらのスタジアムは

Jクラブのホームスタジアムの最終形態である





また歴史ある専スタもある

YSCCのニッパツスタジアム大好きだ

FC東京23は味フィ西が臨場感あっていい

古くから存在するなら

新しく生まれ変わる可能性は高かろう

カズは

「ニッパツに屋根を!!」と声を上げてくれている。




対照的に

逆に八戸のスタジアム、

今週のいわぎんスタジアムも陸上トラックはない

こちらも専スタである

しかしJ基準の問題あり

いつか上位カテゴリーに対応できない。

これから巨大スタジアム建設を推し進める。

おそらくそれは

ピカスタのような巨大陸上スタジアム・・・






それもまた良いのだ

フロンターレのスタジアムは

素晴らしいスタジアムと聞く

いろいろな競技団体が大事に使うスタジアムが

その土地のシンボルになればいい






ただ街中であることを期待したい

陸上競技場でも駅近・街中なら

ファジアーノのような盛り上がりも創出できる

讃岐や愛媛の背負う苦労は無い方がいい






・・・というわけで

このリーグのアウェイ観戦は

とてもお得である




むしろ

讃岐と熊本と富山、

そして来年は岐阜が

駅から遠い陸上スタジアム

=J2で典型的なスタジアム

このハンデを跳ね返せるホスピタリティを

元J2クラブの意地で充実させねばならんな…笑








このリーグも

ライバルは強く、勝利は得難い。

それでも懸命に戦えば

同じ高揚感がある。

カテゴリーは関係ない。

その場所が「専スタ」であるという演出は

この上ない舞台装置、なおのこと盛り上がる






J3リーグは

その予算規模や注目度、観戦者に対して

結構、贅沢なリーグである

結構、お得である

この地で力蓄えることできるのは

この上なきことに思う



このリーグ、好きである

われらが力ためるに最適な場所だ。

いつか言いたい・・

「われらの中興はJ3リーグで育まれた」・・と。

必ず来ると思う






もちろん

「ゆでガエル」にはなるつもりはない…笑






いかんいかん

まだ終わってないですね

日曜頑張りましょう。





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北国の戦い、見届けるべし

本国にいるわれらは

シーズン終了でオフモードになりがちだが

まだ戦いは終わっていない






2019シーズン 第34節

vs いわてグルージャ盛岡

今日も勝利目指して練習している。






その戦いにどんな意味を見出すかは

個人の自由である

しかし

北で行われる最後の戦いに

参戦する讃岐サポアウェイ部隊がいる。

本国から遠征準備中の部隊

関東在住の遠征隊もいるだろう。






彼らの士気は高い

合流して11勝目を奪取せんと

最高気温4度、最低気温マイナス6度

讃岐の2月より厳しい厳冬の地へ

最後の決戦に赴く

今シーズン最後の意地見せに赴く





そんな選手とサポに心からのエールを

われら最後の戦いを

われらが誇るアウェイ部隊の勇戦を

この目にやきつけるぜぇぇえええええ




「いけ・・カマサポよ、意地を通せ。現に試合はあるのだ!」

「ジーク・ウドン」












本当なら

こういう戦いこそ

胸張って参戦したい

しかし・・・

月曜の朝までに帰ってこれなぁぁぃぃぃいいい・・・・泣

来年は必ず

「月曜はお休み」にするか

「月曜日の東京出張」入れておこう・・・・





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プロフィール

がく 

Author:がく 



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2019シーズンチャント準備中です。




ブログサブタイトル 

香川にはカマタマーレとサイコーの週末があります。




カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



あるいは「香川県を盛り上げたい」と願う社長さんは大小さまざまなスポンサードの仕方あります。ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思います。


そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

そこに自分の探しているモノ見つけたらその匂い感じたなら是非スタジアムに来てください。


いつまでもお待ちしています。


いつか出会う未来の仲間たちへ


カマタマーレ讃岐 とあるサポーター がくお








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